ネット証券おすすめ比較ランキング | 投資スタイルに合わせた証券会社選び

株式投資を始めるにあたって重要になるのは、取引を行う証券会社です。

初心者におすすめのネット証券会社は?
初心者から上級者まで使えるネット証券は?

このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

株式投資で資金形成を成功させるには、自分に合った証券会社を選ぶことが重要になっています。

そこでこの記事では、手数料や使いやすさの総合力だけでなく、投資スタイルに合わせたおすすめ証券会社を解説します。

おすすめネット証券ランキング ざっくりいうと
  • 株式投資で資金形成をするなら自分に合ったネット証券会社がおすすめ
  • ネット証券会社は「手数料」と「使いやすさ」を重視して決めるのがおすすめ
  • 投資スタイルによっておすすめのネット証券会社は異なるので注意が必要
  • 様々な投資スタイルにも対応し、ツールも充実のSBI証券がおすすめ
  • LINE証券松井証券も様々なサービスがあるが、SBI証券はネット証券会社に求めるサービスが揃っているのでおすすめ

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目次

おすすめネット証券会社の比較一覧表

ネット証券会社名 特徴 公式サイト
SBI証券 取引手数料が無料!国内株式個人取引シェアNo.1
月100円からコツコツ積立投資ができる
公式サイト
マネックス証券 米国株の取扱銘柄数が業界No.1
ワン株なら1株から取引できる
公式サイト
LINE証券 LINEアプリから簡単に利用できる
有名企業の株が1株単位で買える
公式サイト
松井証券 1日の現物取引金額50万円以下で手数料無料
国100年以上の歴史を持つ老舗証券会社
公式サイト
楽天証券 楽天ポイントで投資ができる
楽天カードのクレジット決済で積立すると、ポイントが貯まる
公式サイト
SBIネオトレード証券 高機能の取引ツールが無料で使える
信用取引手数料は完全無料
公式サイト
DMM株 米国株式の取扱手数料が無料
メール・電話・LINEのサポートがある
公式サイト
GMOクリック証券 初心者でも簡単にスマホで取引ができる
賃株サービスで金利収入をゲットできる
公式サイト
auカブコム証券 1日100万円まで手数料無料
オンラインセミナーが毎週ある
公式サイト
SMBC日興証券 IPOの取扱銘柄が豊富
AIのポートフォリオ診断を受けられる
公式サイト

おすすめネット証券会社の比較一覧表です。

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo. 1の大手証券会社なので安心して利用することができます。

証券会社名 1回約定ごとの料金 1日における約定額ごとの料金
5万円まで 10万円まで 20万円まで 30万円まで 5万円まで 10万円まで 20万円まで 30万円まで
SBI証券 55円 99円 115円 275円 0円 0円 0円 0円
松井証券 1回約定ごとの料金体系なし 0円 0円 0円 0円
DMM株 55円 88円 106円 198円 1日における約定ごとの料金体系なし
マネックス証券 55円 99円 115円 275円 535円 550円 550円 550円
GMOクリック証券 50円 (税込) 90円 (税込) 100円 (税込) 260円 (税込) 0円 0円 0円 0円
SBIネオトレード証券 55円 88円 100円 198円 440円 440円 440円 440円
auカブコム証券 99円 99円 198円 275円 1日における約定ごとの料金体系なし
楽天証券 55円 99円 115円 275円 0円 0円 110円 261円
SMBC日興証券 137円 137円 198円 275円 1日における約定ごとの料金体系なし
LINE証券 55円 99円 115円 275円 1日における約定ごとの料金体系なし
米国株 中国株 NISA つみたてNISA iDeCo
SBI証券
LINE証券 〇(CFD) × ×
楽天証券
マネックス証券
SBIネオトレード証券 × × ×
DMM株 × × ×
松井証券 ×
GMOクリック証券 × ×
auカブコム証券 ×
SMBC日興証券

ネット証券会社おすすめ比較ランキング10選【総合】

ネット証券おすすめ_比較ランキング

この章では、ネット証券の強み・弱みを分かりやすくまとめました。

メイン口座にぴったりのおすすめネット証券をランキング形式で紹介していきます。

第1位:SBI証券

sbi証券

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:1238円
・〜300万円:1691円
※以降100万円増加ごとに+295円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(約6000銘柄)
中国株 ◯(約1400銘柄)
IPO実績 117社(2021年)
取引ツール(PC) ・HYPER SBI
・CFD(クリック株365)取引サイト
スマホアプリ ・SBI証券 株アプリ
・SBI証券 米国株アプリ
・かんたん積立アプリ
・HYPER FXアプリ
・HYPER 先物・オプションアプリ
・取引所CFD アプリ

 公式サイトはこちら 

SBI証券は、どんな方にもおすすめなネット証券です。

その魅力は、手数料の安さや豊富な外国株、そしてNISAやiDeCoの取扱や情報提供など、ほぼすべてを網羅しているところです。

また、現物取引(自分の資産での取引)の手数料には2つのプランがあり、好きな方を選ぶことができます。

MEMO
スタンダードプラン:1回の注文ごとに手数料が決まる

アクティブプラン:1日の取引合計額で手数料が決まる

アクティブプランに関しては、1日100万円まで取引手数料0円で、これはネット証券最安です。

どこの証券に登録するか迷っている方は、SBI証券で口座を開けば間違いないでしょう。

SBI証券の特徴
  • 国内株式個人取引シェアNo.1
  • IPO取扱銘柄数No.1、iDeCo加入者数、ネット証券No.1
  • ニュースやマーケット情報、外国株関連など情報配信に強い
  • 申込後、最短翌営業日取引可能
  • 月100円から積立投資ができる
  • 初心者におすすめ

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第2位:マネックス証券

証券会社おすすめ_マネックス証券

マネックス証券の評価
取引手数料
(4.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.5)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜30万円:275円
・〜40万円:275円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3,000万円:1013円
・3,000万円〜:1070円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:550円
・〜300万円:2750円
・〜600万円:5500円
※以降、300万円増加するごとに、2750円ずつ増加。
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(5,000銘柄以上)
中国株 ◯(2,300銘柄以上)
IPO実績 65社(2021年)
取引ツール(PC) ・マネックストレーダー
・MonexTraderFX
・銘柄スカウター
・マルチボード500
・フル板情報ツール
・チャートフォリオ
・マーケットボード
・マーケットライダープレミアム
・マーケットライダー
・MONEX VISION
スマホアプリ ・マネックストレーダー株式 スマートフォン
・マネックストレーダー株式 タブレット
・トレードステーション米国株 スマートフォン
・MonexTraderFX スマートフォン
・マネックストレーダー先物 スマートフォン

 公式サイトはこちら 

マネックス証券の大きな特徴は、なんといっても米国株の豊富さです

米国株の取扱銘柄数は豊富で、なんと5,000銘柄以上の米国株を取引することができます。

また、米国株以外にも、中国株も2300銘柄以上を取り揃えており、外国株を取引したい方にはおすすめのネット証券です。

さらには、使いやすいと評判のツールもあり、魅力的です。

マネックス証券の特徴
  • マネックスポイントが貯まる
  • 米国株の取扱銘柄数が業界No.1、中国株も充実
  • 質の高い情報提供
  • 申込後、最短翌営業日から取引可能
  • ワン株なら1株から取引できる
  • IPO抽選が完全に平等

マネックス証券で
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第3位:LINE証券

ネット証券おすすめ_line証券

LINE証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
・3000万円〜:1070円
NISA ×
つみたてNISA
iDeCo
米国株 〇(CFD)
中国株 ×
IPO実績 2021年5月末よりIPOスタート 11社
スマホアプリ ・LINE

 公式サイトはこちら 

LINE証券は、LINEアプリから簡単に投資できることが特徴のネット証券です。

LINE証券では新たに別のアプリをダウンロードする必要はなく、注文から売却まで全てLINEアプリ内で完結します。

MEMO
自分のスマホに余計なアプリを増やさず、使い慣れているLINEで投資を始められる

また、LINE証券には「いちかぶ」という、有名企業に1株数百円から投資できるシステムがあります。

そのため、投資が初めての方でも安心して使い始めることができます。

他で証券口座を持っている方でも、2つ目3つ目の口座としてLINE証券を使うのも選択肢として良いでしょう。

LINE証券の特徴
  • LINEアプリから簡単に利用できる
  • 有名企業の株が1株単位で買える
  • 申込後、最短翌営業日から取引可能
  • LINE Payから入金・出金できる
  • LINEポイントで投資できる
  • 信用取引の手数料が0円

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第4位:松井証券

松井証券

松井証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
取引手数料 【現物取引・1日定額制】
・〜50万円:0円
・〜100万円:1100円
・〜200万円:2200円
※200万以降は、100万円増えるごとに1100円を追加。
・1億円〜:110000円(上限)
※25歳以下は手数料0円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株
中国株 ×
IPO実績 56社(2021年)
取引ツール(PC) ・ネットストック・ハイスピード
・株価ボード
・QUICK情報
・QUICKリサーチネット
・テーマ投資ガイド
・チャートフォリオ
・アクティビスト追跡ツール
・松井FP〜将来シュミレーター〜
スマホアプリ ・松井証券 株アプリ
・株touch
・投信アプリ
・松井証券 FXアプリ

 公式サイトはこちら 

松井証券は、100年以上の歴史がある、老舗の証券会社です。

その魅力は手数料の安さで、1日に合計50万円までの取引なら、何回取引しても0円になります

また、25歳以下の方は、なんと金額に上限がなく手数料が0円です。

MEMO
米国株や中国株などの外国株を扱っていないことがデメリット

しかし、つみたてNISAやiDeCoなどの積立投資は問題なくできるので初心者の方にもおすすめです。

松井証券の特徴
  • 100年以上の歴史がある
  • 運用サポートツールが豊富
  • QUICKリサーチネットが無料で使える
  • 夜間17:00〜23:59も取引が可能
  • 電話窓口のサポートも充実
  • 1日の現物取引金額50万円以下で手数料無料

松井証券で
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第5位:SBIネオトレード証券(ネオトレ)

sbiネオトレード

SBIネオトレードの評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(4.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:88円
・〜20万円:100円
・〜50万円:198円
・〜100万円:374円
・〜150万円:440円
・〜300万円:660円
・300万円〜:880円
【現物取引・1日定額制】
・〜50万円:0円
・〜100万円:0円
・〜150万円:880円
・〜200万円:1100円
・〜300万円:1540円
※以降、100万円増加ごとに295円ずつ追加
NISA
つみたてNISA
iDeCo ×
米国株 ×
中国株 ×
IPO実績 20社(2021年)
取引ツール(PC) ・高機能DL版 NEOTRADE R
・Webブラウザ版 NEOTRADE W
・株価ボード
スマホアプリ ・NEOTRADE S

 公式サイトはこちら 

SBIネオトレード証券の特徴は、手数料の安さにありますが、もうひとつの特徴は、現物取引に一律プランと定額プランという2種類のコースがあることです。

一律プランは1注文毎に手数料が発生し、手数料は通常50円~880円(税込)であり業界最安値水準です。

また、定額プランでは、100万円以下の取引は何回取引しても0円で済みます。

多彩な注文でかつ、手数料を抑えて株取引を行いたいという方には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

SBIネオトレード証券の特徴
  • 売買手数料が安い
  • 高機能の取引ツールが無料で使える
  • 信用取引手数料は完全無料
  • キャンペーンが豊富
  • 注文方法が豊富

SBIネオトレード証券で
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第6位:DMM株(DMM.com証券)

ネット証券おすすめ_dmm株

DMM株の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(4.5)
サポート
(5.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:88円
・〜20万円:106円
・〜50万円:198円
・〜100万円:374円
・〜150万円:440円
・〜300万円:660円
・300万円〜:880円
NISA
つみたてNISA ×
iDeCo ×
米国株
中国株 ×
IPO実績 5社(2021年)
取引ツール(PC) ・DMM株 PRO+
・DMM株 STANDARD
・DMM株 PRO
・DMM株 プレミアチャート
スマホアプリ ・DMM株

 公式サイトはこちら 

DMM株の特徴は、取引手数料の安さにありますが、上述に紹介したSBI証券と楽天証券と比較しても、かなり安い傾向にあります。(現物取引・1約定制)

MEMO
競争の激化により、手数料が安くなっていると思われる

手数料の安さにこだわる方は、DMM株はおすすめです。

また、DMM株は最短即日で取引が可能な点も魅力です。

DMM株の特徴
  • 米国株式の取扱手数料が無料
  • 手数料・金利は業界最低水準
  • 申込後、最短即日で取引が可能
  • DMM株ポイントが貯まる
  • 貯まったポイントは現金化できる
  • メール・電話・LINEのサポートがある

DMM株で
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第7位:GMOクリック証券

証券会社おすすめ_GMOクリック証券

GMOクリック証券の評価
取引手数料
(4.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:90円 (税込)
・〜20万円:100円 (税込)
・〜50万円:260円 (税込)
・〜100万円:460円 (税込)
・〜150万円:550円 (税込)
・〜3000万円:880円 (税込)
・3000万円〜:930円 (税込)
【現物取引・1日定額制】
・〜20万円:0円
・〜30万円:0円
・〜50万円:0円
・〜100万円:0円
・〜200万円:1,238円 (税込)
・〜300万円:1,691円 (税込)
※以降は、100万円ごとに295円を追加
NISA
つみたてNISA ×
iDeCo ×
米国株 ◯(約4000銘柄)
中国株 ◯(約1400銘柄)
IPO実績 1社(2020年)
取引ツール(PC) ・スーパーはっちゅう君
・はっちゅう君
・はっちゅう君FXプラス
・FXツールバー
・プラチナチャート
・はっちゅう君365
・はっちゅう君CFD
スマホアプリ ・iClick株
・株roid
・GMOクリック FXneo
・iClick外為OP
・iClickFX365
・FXroid365
・GMOクリック CFD
・GMOクリック 株BO

公式サイトはこちら 

GMOクリック証券の特徴は、取引手数料の安さにありますが、実は最安クラスの取引手数料を提供している楽天証券より安いです。

MEMO
長期売買やデイトレードに向いており、初心者から上級者まで幅広く利用できると言える

ちなみに、GMOクリック証券のFXのスワップポイントについてですが、どのネット証券と比較しても、そのスワップポイントから得られる金利が高い傾向にあります。

スワップポイントが目的の方にも、GMOクリック証券はおすすめでしょう。

GMOクリック証券の特徴
  • 手数料が業界最低水準
  • 取引ツールが豊富
  • スマホアプリが使いやすい
  • グラフなどで分かりやすい情報提供
  • 銀行口座連携で優遇金利
  • 賃株サービスで金利収入をゲットできる

GMOクリック証券
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第8位:楽天証券

ネット証券おすすめ_楽天証券

楽天証券の評価
取引手数料
(4.5)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(4.0)
サポート
(5.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:2200円
・〜300万円:3300円
※以降は、100万円増加ごとに1100円を追加。
※現物取引と信用取引を合算した1日の合計取引金額で取引手数料が決まる。
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(約3700銘柄)
中国株 ◯(約900銘柄)
IPO実績 12社(2020年)
取引ツール(PC) ・MARKET SPEED Ⅱ
・MARKET SPEED
・MARKET SPEED for Mac
・MARKET SPEED FX
・楽天MT4
スマホアプリ ・iSPEED
・iSPEED for iPad
・iSPEED FX
・iSPEED 先物OP

 公式サイトはこちら 

楽天証券は、初心者におすすめなネット証券です。

特に、普段から楽天サービスを利用している方は、楽天証券に口座を作ることで、楽天ポイントで投資ができるようになります。

また、楽天証券の現物取引は、手数料に2つのプランがあり、好きな方を選ぶことができます。

MEMO
超割コース:1回の注文金額ごとに手数料が決まる

いちにち定額コース:1日の取引合計額で注文が決まる

特に、「いちにち定額コース」は、1日100万円までの取引手数料が0円になるので、大きな金額を取引しない方にとってはピッタリですね。

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天ポイントはNISAにも使える
  • 取引ツールやスマホアプリが充実
  • 申込後、最短翌営業日に取引可能
  • 国内株式の夜間取引(17:00〜23:59)が可能
  • 楽天カードのクレジット決済で積立すると、ポイントが貯まる

楽天証券で
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第9位:auカブコム証券(カブドットコム証券)

ネット証券おすすめ_auカブコム

auカブコム証券の評価
取引手数料
(4.5)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(4.5)
サポート
(4.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:99円
・〜20万円:198円
・〜50万円:275円
・50万円〜:約定金×0.099%+99円(上限4059円)
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株
中国株 ×
IPO実績 9社(2020年)
取引ツール(PC) ・kabuステーション
・カブナビ
・カブボード
・カブボードフラッシュ
・EVER チャート
・kabuスコープ
・kabuカルテ
・残高照会フラッシュ
・保証金シュミレーター
・先物・オプションボード
・先物・オプションボードフラッシュ
・証拠金シュミレーター
・AIデリバティブ
・auカブコム FXナビ
・シストレFXナビゲーター
・auカブコム FX全自動取引「シグナルチャート」
・債券シュミレーター
・365CFDシンプルチャート
スマホアプリ ・kabu.com for iPhone/Android/au
・kabu STATION
・IPO Lab
・PICK UP! 株チャート
・PICK UP! 株テーマ
・PICK UP! 株主優待
・auカブコム FX
・kabu smart

 公式サイトはこちら 

auカブコム証券は他のネット証券と比較しても、取引手数料が安価な傾向にあります。

MEMO
少額の取引に向いている一方、大きな額での取引にも使える

50万円以上の取引は「約定金×0.099%+99円」の手数料がかかるのですが、手数料には上限があり、たとえ1億円の取引でも、4059円(税込)のまま固定されます。

大きな取引なほど、得するということです。

auカブコム証券の特徴
  • 豊富な商品ラインナップ
  • ツール・スマホアプリが使いやすい
  • サポート体制も充実
  • オンラインセミナーが毎週ある
  • 「プチ株」で1株から購入できる

第10位:SMBC日興証券

SMBC日興証券

SMBC日興証券の評価
取引手数料
(4.0)
取引ツール
(4.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(4.5)
サポート
(4.0)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:137円
・〜20万円:198円
・〜30万円:275円
・〜50万円:440円
・〜100万円:880円
・〜200万円:1650円
・〜300万円:2200円
・〜500万円:3300円
・〜1000万円:4950円
・〜2000万円:9900円
・〜3000万円:16500円
・3000万円〜:27500円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(オンラインでは委託取引のみ)
中国株
IPO実績 22社(2020年)
取引ツール(PC) ・株価ボード
・詳細チャート
・パワートレーダー
・BRiSK for SMBC日興証券
・AI株式ポートフォリオ診断
・AI株価見守りサービス
スマホアプリ ・SMBC日興証券アプリ

 公式サイトはこちら 

SMBC日興証券は日本三大証券のひとつで、特徴はサポートの充実さと、信用度の高さにあります。

具体的に説明すると、電話や店頭での取引に対応しているだけでなく、取引に関するアドバイスも受け付けています。

直接話を聞きたい方や、インターネットに疎い方にも向いているネット証券といえるでしょう。

SMBC日興証券の特徴
  • dポイントで100円から株が買える
  • IPOの取扱銘柄が豊富
  • ネットセミナーが豊富
  • 投資初心者向けの情報が多い
  • 初心者も使いやすい日興フロッギー
  • AIのポートフォリオ診断を受けられる

ネット証券会社おすすめ比較ランキング【投資種類別】

投資をしたい種類が定まっている方は、それに合わせた証券会社を選ぶことをおすすめします。

先ほど解説したネット証券会社の取扱い比較表はこちらになります。

米国株 中国株 NISA つみたてNISA iDeCo
SBI証券
LINE証券 〇(CFD) × ×
楽天証券
マネックス証券
SBIネオトレード証券 × × ×
DMM株 × × ×
松井証券 ×
GMOクリック証券 × ×
auカブコム証券 ×
SMBC日興証券
投資種類別おすすめ証券会社

NISA おすすめランキング

NISAは一人1口座のみの開設となるので、慎重に証券会社を選ぶ必要があります。

非課税制度のNISAは投資初心者から上級者までに、おすすめの投資方法なのでぜひ参考にしてください。

NISAおすすめネット証券会社 メリット
1位SBI証券 ・投資信託業界屈指の2,574本取扱い
・9ヵ国の株式を取扱い
2位マネックス証券 ・IPOや米国株・中国株と充実のラインナップ
・手数料がお得
3位松井証券 ・アプリで気軽に取引が可能
・手数料が恒久無料

つみたてNISA おすすめランキング

つみたてNISAは一般NISAよりも少額かつ長期の投資になります。

長期的な運用を考えると使い勝手や商品が豊富なネット証券会社がおすすめです。

つみたてNISAおすすめネット証券会社 メリット
1位SBI証券 ・「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから選べる
・170本以上の豊富な商品
2位松井証券 ・投信アプリで初心者でも気軽に始められる
・170銘柄以上の商品
3位LINE証券 ・LINEポイントも投資に使える
・毎月1,000円の少額でつみたて投資ができる

iDeCo おすすめランキング

iDeCoは節税効果の高い投資方法で、老後資金の形成として注目されています。

老後資金は不足すると話題にもあがっているため、対策の1つとしておすすめです。

また、iDeCoは長期的な運用となるため、自分に合ったメリットの多い証券会社を選びましょう。

iDeCoおすすめネット証券会社 メリット
1位LINE証券 ・「野村證券」の運営のため安心
・運営管理手数料が無料
2位SBI証券 ・加入者数No.1の運営実績
・多様な商品ラインナップ
3位楽天証券 ・資産の管理のしやすい運用画面で使いやすい
・ローコストな商品ラインナップ

IPO投資 おすすめランキング

IPOとは新規の上場株を上場前に購入する投資方法です。

上場後に売却すると大きな利益が期待できることから人気の投資方法です。

こちらは、証券会社によっても取扱銘柄数当選方法・当選確率など異なるため、慎重に決めることをおすすめします。

IPO投資おすすめネット証券会社 メリット
1位SBI証券 ・IPOの取扱銘柄数No.1でチャンスを掴みやすい
・IPOチャレンジポイントで当選確率があがる
2位マネックス証券 ・平等な当選確率で購入のチャンスがある
・NISA口座でも申込みが可能
3位松井証券 ・事前入金不要でIPOに申し込める
・平等抽選の割合が70%以上と高い

米国株(外国株)おすすめランキング

外国株は日本に比べ高配当であるなどのメリットがあります。

取扱い銘柄数の多い証券会社を選ぶことがおすすめです。

外国株おすすめネット証券会社 メリット
1位SBI証券 ・米国株の銘柄数が5,000を超えている
・米国株関連の情報発信も充実
2位マネックス証券 ・買付時の米国株為替手数料が無料
・Webやアプリでの取引ツールの充実
3位LINE証券(CFD) ・米国株が少額で始められる
・ほぼ24時間投資できる

証券口座(ネット証券)のおすすめな選び方

ネット証券おすすめ_証券口座の選び方

先ほどの章ではランキング形式におすすめなネット証券会社を説明していきました。

ここでは、選ぶ基準などを解説していきます。

上記のポイントについて、解説していきますね!

選び方① ネット証券を選ぶ

証券会社_ネット証券_選び方

株初心者の場合、ネット証券を選ぶと使いやすくておすすめです。

MEMO
ネット証券は対面型証券よりも注文できる時間が長く、自分自身で取引できる

また、最近はネット証券の取引ツールが発達してきてるため、担当者を通して注文するより使い勝手がいい場合も多いです。

さらに、対面型の証券は担当者に注文し、手厚くサポートしてもらえますが、手数料が高くなります。

手数料は利益に直結するので、コストがかかるという点でも対面型証券は不利ですね。

ネット証券と対面型証券における株の買い方の違い

項目 ネット証券口座 対面型証券
注文方法 ・ネットによる注文 ・対面
・電話
注文種別 成行注文 ・自分で選択後、取引数量等を設定 ・担当者へ取引数量等を依頼
指値注文 ・自分で選択後、価格を設定 ・担当者へ価格等を依頼
注文できる時間帯 ・ネット証券口座の営業時間内 ・24時間
※システムメンテナンス時間等を除く

上記の表では、対面型証券は24時間取引が可能となっています。

注意
注文を出すこと自体は可能だが、市場が空いない時間帯は購入できない

それならネット証券で注文してしまう方が時間的なロスが少なくて済みます。

選び方② 手数料が安い会社を選ぶ

証券会社_ネット証券_選び方

手数料は利益に直結するので、株を選ぶ際の最重要ポイントといえます。

たとえば、50万円の株取引で55万円の利益を出したケースを考えてみましょう。

このとき、証券口座Aの手数料が500円、証券口座Bの手数料が5,000円だとします。

この場合、実際に稼げるお金は以下です。

手数料の違いによる利益の違い
  • 証券口座A:
    55万円 – 購入手数料500円 – 売却手数料500円 = 54万9,000円
  • 証券口座B:
    55万円 – 購入手数料5,000円 – 売却手数料5,000円 = 54万円

このように、手数料が違うだけで利益が異なってくるので、証券口座選びをする際は、手数料に注意しましょう!

選び方③ 商品ラインナップで選ぶ

証券会社_ネット証券_選び方

どんな商品を扱っているかも、利益を大きく左右します。

外国株やIPO銘柄など、運用実績の高い商品が多いほど、利益を出しやすくなりますからね。

多様な商品の取引ができる証券口座がおすすめです。

ランキング上位でなくても、自分が投資したい先が定まっている方は、それで決めるのでも良いでしょう。

選び方④ 充実した情報をくれる証券口座を選ぶ

証券会社_ネット証券_選び方

証券口座によって、情報の質や量はまったく違います。

たとえば、独自レポートを提供してくれたり、複数の情報会社から仕入れた情報を素早く配信してくれたりする証券口座は、魅力的。

より良い取引に役立つので、利益をあげやすくなります。

選び方⑤ 複数の証券口座開設を考える

証券会社_ネット証券_選び方

株初心者のなかには、証券口座を複数もたない人がたくさんいます。

ですが、証券口座が1つだけだと、限られたメリットしか得られません

MEMO
証券口座を複数もつと、それぞれの会社の強みを享受できるので効果的

そのため証券口座は最初から複数開設するつもりで検討することをおすすめします。

ランキング上位の口座を複数もつといいでしょう。

初心者にはSBI証券がおすすめ

ネット証券おすすめ_SBI証券

ここまで記事を読んで、まだどのネット証券に口座を開設しようか迷っている方には、SBI証券をおすすめします。

ひとつずつ解説していきます。

SBI証券がおすすめな理由

sbi証券

SBI証券がおすすめな理由
  • 1日100万円まで取引手数料0円
  • 外国株も豊富に取り扱っている
  • NISAやiDeCoの商品も充実している
  • 積立投資は月100円からできる
  • PCツールやスマホアプリが充実している

SBI証券がおすすめ理由は、どの方面から見てもトップクラスの使いやすさです。

MEMO
手数料や取扱銘柄数、ツールやアプリ、情報提供サービスなどの証券会社に求める条件が揃っている

また、積立投資が月100円から始められたり、充実のマーケット情報が無料で読めたりと、初心者にも使い勝手の良い仕組みがあります。

SBI証券を少しでも気になった方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

SBI証券の口座開設に必要な書類

SBI証券の口座開設に必要な書類は、以下の通りです。

口座開設に必要な書類
  • 写真付き本人確認書類
  • 個人番号記載書類

特に、マイナンバーカードがあると、その1枚だけで口座開設をすることができます。

マイナンバーカードがない方は、マイナンバーカード通知カードと免許証でもすぐに開設できます

MEMO
本人確認書類は、以下のものを組み合わせてもOKです。

・運転免許証
・運転経歴証明書
・住民基本台帳カード(写真付き)
・日本国パスポート
・住民票の写し
・各種年金手帳
・各種健康保険証
・印鑑証明書

SBI証券の口座開設手順

ネット証券おすすめ_口座開設手順

SBI証券の口座開設手順はカンタン4ステップです。

口座開設手順
STEP.1
公式サイトから口座開設を申込み
STEP.2
本人確認書類を提出
STEP.3
申込み完了後、初期設定
STEP.4
口座開設完了の通知を受け取る

本人確認書類がそろえば、ネット上だけですぐに口座開設まで完了しますよ。

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ネット証券と対面型証券でおすすめなのは?

ネット証券おすすめ_対面型証券

株を買える証券会社は、ネット証券と対面型証券の2つのタイプに分かれます。

ここからは、対面型証券と比較した場合のネット証券のメリットやデメリットを確認していきます。

ネット証券のメリット・デメリット

ネット証券のメリット

証券会社_ネット証券_メリット

ネット証券のメリットは、以下の4つです。

上記4つのメリットについて、わかりやすく解説しますね。

メリット➀好きな時、好きな場所で取引できる

証券会社_おすすめ_メリット

ネット証券はPCやスマホでも取引できるため、取引の自由度が高い点がメリットです。

対面型証券のように、電話をしたり証券会社に行ったりしなくていいので、好きな時に取引できます。

自宅に限らず、外出先でもトレードできるので、より利益を伸ばしやすいところがネット証券の魅力。

メリット➁取引手数料が安い

証券会社_おすすめ_メリット

ネット証券は店舗を構える必要がないので、取引手数料が安めだと言われています。

そのため、少額から株取引を始めたい初心者やデイトレーダーなど、幅広い投資家に人気

回数を重ねるほど取引コストが積み重なるので、手数料の安さはネット証券の大きなメリットと言えるでしょう。

メリット➂リアルタイムで情報を得られる

証券会社_おすすめ_メリット

ネット証券は、ホームページや取引ツールを活用して、たくさんの情報を素早く配信してくれます。

MEMO
中には自社アナリストを抱えているネット証券会社もあり、良質な情報を得てトレードスキルを学ぶ人も

これらの情報はいち早く配信されるので、リアルタイムでチェックできる情報も多いです。

素早く良質な情報を得られるところが、ネット証券の強みと言えるでしょう。

メリット➃継続しやすい

証券会社_おすすめ_メリット

ネット証券のメリットには、継続して取引に取り組めることも挙げられます。

これまでにお伝えしてきた通り、ネット証券は取引がしやすく手数料も安め

そのため、取り組みやすく続けやすいといった評判もあがっています。

MEMO
株取引は長く続けるほど経験値があがり、トレードスキルを磨ける

そのため、コツコツと取引することで、勝ちやすくなる点がネット証券の強みです。

自分のペースで自分なりの取引手法を磨けるので、努力を継続して勝率をあげやすくなります。

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ネット証券のデメリット

証券会社_ネット証券_デメリット

ネット証券のデメリットは、以下の2つです。

ネット証券のデメリットについて、解説していきますね。

デメリット➀担当者に相談しづらい

証券会社_おすすめ_デメリット

ネット証券は対面型証券のように担当者とのやりとりがないので、相談しづらい環境になっています。

そのため、担当者に相談しながら投資の方針を決めたい人にはデメリットと言えるでしょう。

その一方で、SNSなどを利用して、自分なりに投資を進めていきたい方にとってはデメリットとはなりません。

気を遣うことなく取引できる、と感じる方もいるようです。

デメリット➁システムトラブルのリスクがある

証券会社_おすすめ_デメリット

ネット証券はシステムダウンなどが起こると取引が出来なくなる点がデメリットです。

ネット証券ではネットから注文することになるので、システムに不具合が起きるとトレードができません

注意
ネット証券側の問題に限らず、自身のPCやスマホに不具合が生じた場合も同じ

また、ネットのセキュリティ対策が必須となる点もおさえておかないといけません。

ID・PWなどの情報が流出すると大切な資産を失う恐れがあるため、注意すべきです。

ネット証券に関するQ&A

ネット証券おすすめ_Q&A

この章では、ネット証券に関して、よくある質問に回答しました。

ネット証券は口座開設費用がかかる?

証券会社_ネット証券_Q&A

口座開設費用は、ほとんどのネット証券が無料としています。

この記事でお伝えしているネット証券は、全て口座開設費が無料で、年会費も不要です。

それぞれのネット証券に強みがあるので、気になる会社があった場合、口座開設しておくことをおすすめします。

株を買うのに、必要な資金はどれくらい?

証券会社_ネット証券_Q&A

株を買う際に必要な資金は、以下の計算式で求められます。

株を購入する際に最低限必要な資金
  • 最低限必要な株の購入の資金 = 1株あたりの株価 × 1単元の株数
    例)100万円 = 1万円 × 100株

上記の1単元とは、最低限購入しなければならない株数のことです。

基本的には100株単位なのですが、SBI証券のS株などの単元未満株なら100株未満でも購入可能です。

ネット証券の口座種類って何?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

ネット証券の口座種類は、特定口座と一般口座の2種類に分けられます。

特定口座とは、1年間の取引報告書をネット証券会社に作ってもらえる口座のことです。

確定申告がスムーズにできる反面、税金面で損してしまう可能性があるので、気を付けなければなりません。

一般口座とは、特定口座ではない口座のことになります。

株主優待とは何?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

株主優待とは、株をもっていることで株式会社から自社サービスなどを受け取れる権利のことです。

株主優待を受け取れる権利日に株を持っていれば、株主優待を受け取れます。

ただし、全ての株式会社が株主優待を行っているとは限らないので注意が必要です。

株取引ができる評判が良いスマホアプリは?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

評判の良いスマホアプリは、以下の3つです。

評判の良いスマホアプリ
  1. SBI証券「SBI証券 株アプリ」
  2. 楽天証券「iSPEED」
  3. 松井証券「株touch」

上記3つのスマホアプリは、情報量やカスタマイズ性、分析力など、それぞれに魅力があります。

証券口座はいくつもつのがよい?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

結論から言うと、選ぶ人次第となります。

複数の口座を持つことは、メリットもあればデメリットもあるため、本人がどこまで許容できるかによって変わるということです。

口座を複数作るデメリット

・アカウント情報や資産の管理が面倒
・取引するタイミングを逃す場合がある

口座を複数作るメリット

・各証券会社の特性の使い分けができる
・IPOの抽選で当選する確率が高まる
・メンテナンスやシステム障害時にタイミングを逃しにくくなる

以上のようなメリット・デメリットを考慮して、自分にはいくつ口座が必要かを判断してください。

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現物取引と信用取引の違いは何?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

現物取引と信用取引は大きく違います。

MEMO

現物取引:自分の保有している資産内で取引をすること

信用取引:証券会社からお金や株券を借りて取引をすること

注意したいことは、信用取引では、自分が持っている資産よりも大きい額で取引ができる分、大きな損失を出してしまう可能性があるということです。

よって、きちんとリスク管理できる方ではないと、信用取引を上手く行うことは難しいと言えます。

初心者の方は、自分の資産内でできる現物取引から始めるのが無難でしょう。

初心者にオススメな投資手法は?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

初心者におすすめな投資手法は、つみたてNISAやiDeCoのような積立投資です

積立投資がおすすめな理由は、安定した利回りが期待できるうえに、投資に時間を使わなくてもよいところにあります。

つみたてNISAやiDeCoで扱われる運用成績の良い投資商品に、毎月一定額を積み立てておけば、あとは基本的に放置でOKなのです。

積立投資はローリスク・ローリターンではありますが、複利の力を利用することで、長期的には大きな金額が積み上がってている可能性が高くなります。

つみたてNISAとはどんな制度?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

つみたてNISAは、少額投資非課税制度の愛称で、投資で得た利益に税金がかからないオトクな制度です。

つみたてNISAの口座では、金融庁が厳選した投資信託などの投資商品を購入することで、年間40万円までは非課税で運用することができます

SBI証券楽天証券などのネット証券では、月100円から投資することができ、投資初心者が始めやすい手法です。

また、積み立てた資産をいつでも引き出せることができ、結婚や学費など有事の際に、すぐに資産を使うことができます。

iDeCoとはどんな制度?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

iDeCo(イデコ)は、個人型確定拠出年金の愛称で、分かりやすく言うと、自分で作る年金のことです。

iDeCoを利用すると、積立・運用・拠出時に税制優遇が受けられ、老後のためにオトクに資産形成ができます。

ただ、つみたてNISAと違って、原則60歳まで資産を引き出せないことが注意点です。

例えば、30歳からiDeCoを始めるなら、60歳までの30年間は資産を引き出すことができず、ただ資産状況を管理するだけになります。

米国株投資におすすめなネット証券は?

証券会社_ネット証券_Q&A_おすすめ

米国株投資におすすめなネット証券は、マネック証券、SBI証券、楽天証券です

特に、マネックス証券は、業界No.1の米国株の取扱銘柄数を誇り、その銘柄数はなんと4000以上もあります。

また、SBI証券楽天証券も、マネックス証券ほどではないですが、多くの米国株を取り扱っています。

手数料やツールなど、ネット証券の全体像を把握してから口座開設に踏み切ると良いでしょう。

ネット証券おすすめ|まとめ

本記事では、おすすめのネット証券10社のランキングを紹介しました。

自分の取引スタイルや、目的、取引の金額に合わせて証券会社を選ぶことが大切です。

快適な証券ライフを始められるように、特徴やメリット・デメリットを吟味してから新規口座開設をしましょう。

おすすめネット証券をおさらい
  • 株式運用には証券会社選びが大事
  • ネット証券の選び方は「手数料」と「使いやすさ」に着目
  • 投資スタイルによっておすすめの証券会社は異なるので注意が必要
  • ネット証券会社は1つに絞らなくてもいい
  • 無料で複数の口座を開設して色々使ってみよう
  • まずはサービスの充実したSBI証券がおすすめ

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