ネット銀行のおすすめは?「お金を増やす」に注目の最新情報

ネット銀行のおすすめは?「お金を増やす」に注目の最新情報

ネット銀行は何かとお得とは言うもののどのネット銀行がおすすめ…?

自分にとって一番お得なサービスを出しているのは、一体どのネット銀行なのか?

という点を、ピンポイントで教えてくれる人はいません。

ネット銀行の使い方は人それぞれですが、今回は全ての人に当てはまる下記の2点にポイントを絞りました。

  1. 生活に便利
  2. 資産運用で高い利益を出したい

私も膨大な情報に埋もれていましたが、上記2点にポイントを絞ってネット銀行を選び、上手にお金をコントロールし始めています。

突き抜けてサービスが良いネット銀行だけを、厳選してご紹介します!

またネット銀行の危険性や対策についても触れていますので、そちらも併せてご活用ください。

では早速、普段使いに活用できるおすすめのネット銀行から見ていきましょう。

ネット証券おすすめをざっくり言うと…
  • 自分の生活スタイルに合ったネット証券を選ぼう!
  • 目的にあわせてネット証券を使い分けること
  • 外貨預金は金利方式にこだわろう
  • 資金移動のストレスがなくなる
  • おすすめの証券会社はSBI証券

インデックスファンド_おすすめ_SBI証券

SBI証券 で口座開設してみる




ネット銀行おすすめランキングTOP3

ネット銀行おすすめ_ランキング

ネット銀行の口座をどこで開設するか迷っている方向けに、おすすめ銀行TOP3を紹介します。

金利やATM手数料、ポイントなど、総合的にみてランキングを作成しました。

それぞれの特徴をよく理解し、自分に合った銀行を見つけて頂けると幸いです。

第1位:東京スター銀行

ネット銀行おすすめ_東京スター銀行

 公式サイトはこちら 

東京スター銀行の特徴
  • ATM手数料が実質0円(月8回まで)
  • ネットでの他行宛振込手数料が実質0円(月3回まで)
  • 給与振込で普通預金金利が100倍
  • 年金受取で普通預金金利が100倍
  • セキュリティサービスも充実

東京スター銀行のインターネットバンキングは、どんな方にもオススメのネット銀行になります。

なぜなら、ATM手数料や預金金利において、他行よりも優れた利点を持っているからです。

例えば、東京スター銀行を給与口座や年金受取口座に指定すると、なんと普通預金金利は通常の100倍である0.1%になります。

また、ATM手数料も翌月キャッシュバックされるため、月8回までは実質0円で使うことができます。

どこでネット銀行を開設するか迷っている方は、東京スター銀行を選んでおけば間違いないでしょう

普通預金金利 0.001%〜0.100%
定期預金金利 0.002%〜0.25%
提携ATM ・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・メガバンクなど全国の銀行
・コンビニATM
ATM手数料
(入金)
何度でも0円
(東京スター銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行)
ATM手数料
(出金)
・何度でも0円
(東京スター銀行、東京スター銀行内のセブン銀行、通常時間帯)
・月8回まで実質無料
(ゆうちょ銀行、メガバンク、コンビニなど)
振込手数料 ・東京スター銀行宛:0円
・他行宛:実質3回まで0円
※他行宛で実質3回まで0円になるには、
取引明細書を「郵送なし」に設定している必要があります。
外貨預金金利 ・米ドル:0.001%
・ユーロ:0.001%
・南アフリカランド:0.500%

東京スター銀行で口座開設する

第2位:楽天銀行

ネット銀行おすすめ_楽天銀行

 公式サイトはこちら 

楽天銀行の特徴
  • 楽天ポイントが貯まる&使える
  • 証券口座と連携して金利アップ
  • ATM手数料が0円(最大7回/月まで)
  • 他行振込手数料が0円(最大3回/月まで)
  • コンビニATMで24時間365日、利用可能

楽天銀行は、普段から楽天を利用している方にオススメの銀行です。

給与の受取や振込で楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントは振込手数料や楽天デビットカードの支払に利用できます。

また、楽天証券の口座と連携(マネーブリッジ)することで、普通預金金利は通常の5倍、年利0.10%まで跳ね上がるところもポイントです。

そのため、楽天銀行は楽天証券の口座と同時に開設することもオススメで、多くの方が2つの口座を持っています。

楽天経済圏で生活している方は、楽天銀行を選んでおけば便利に使えるはずです。

普通預金金利 0.02%〜0.10%
定期預金金利 0.02%〜0.10%
提携ATM ・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・PatSat
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・コンビニATM
ATM手数料
(入金)
・3万円以上なら0円
・3万円未満の場合、会員ステージに応じて最大7回/月 無料
ATM手数料
(出金)
・会員ステージに応じて最大7回/月 無料
振込手数料 ・楽天銀行口座宛:0円
・他行宛:会員ステージに応じて最大3回/月 無料
(無料回数がない場合、3万円未満:168円、3万円以上:262円)
外貨預金金利 ・米ドル:0.01%
・ユーロ:0.01%
・南アフリカランド:0.50%

GMOあおぞらネット銀行

ネット銀行おすすめ_GMOあおぞらネット銀行

 公式サイトはこちら 

GMOあおぞらネット銀行
  • 証券口座との連携で金利アップ
  • 口座を複数持てる(使い分け口座)
  • ATM手数料が0円(最大15回/月まで)
  • PontaポイントやGMOポイントが貯まる
  • 他行振込手数料が0円(最大15回/月まで)

GMOあおぞらネット銀行の最大の利点は、口座を複数持てる「つかいわけ口座」があることです

なんと、使い分け目的に応じて最大10口座まで開設することができ、結婚資金や教育資金などを分別して預金することができます。

多くの銀行では、基本的に口座は1つまでしか持てないので、この「つかいわけ口座」はGMOあおぞらネット銀行の大きなメリットと言えます。

また、GMOクリック証券と連携した証券コネクト口座を持つことで、普通預金金利が0.11%まで上がることも特徴です。

複数口座や証券コネクト口座に魅力を感じる方は、GMOあおぞらネット銀行を検討してみてはいかがでしょう。

普通預金金利 0.001%〜0.110%
定期預金金利 0.02%〜0.03%
提携ATM ・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
ATM手数料
(入金)
何度でも0円
(ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行)
ATM手数料
(出金)
・カスタマーステージによって
月2回〜15回まで無料(以降、110円/回)
(ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行)
振込手数料 ・GMOあおぞらネット銀行宛:0円
・他行宛:カスタマーステージによって
月1回〜15回まで無料(以降、157円/回)
外貨預金金利 ・米ドル:0.200%
・ユーロ:0.001%
・南アフリカランド:2.050%

GMOあおぞらネット銀行で
口座開設する

普段使いのおすすめネット銀行の比較と選び方

普段使いのおすすめネット銀行の比較と選び方

まず普段使いのネット銀行の選び方ですが、下記の4点で選ぶのがおすすめです。

  1. 普通預金金利が高い(生活資金と資産運用資金は分けるけど、普通預金金利もなるべく高い方がいい)
  2. 振込手数料が安い(振込処理が多い方に重要)
  3. ATM手数料とATM設置数(お金を使う都度ATMを利用する方に重要)
  4. クレジットカードとの連携(キャッシュレス派の方に重要)

早速、具体的にご紹介していきます。

普通預金金利0.1%以上のネット銀行

メガバンクの普通預金金利にすら期待できない時代です。

ネット銀行も状況は変わりませんが、普通預金金利は少しでも高い方がいいのは確実です。

たとえば生活資金用通帳に常時30万円を預け入れているとすると・・・

  • 普通預金金利0.001%なら 30万円×0.001%=3円
  • 普通預金金利0.1%なら 30万円×0.1%=300円

どちらも微々たる金額ですが、3円ではさすがに何も買えません。

小さな積み重ねを意識して、お金に関するアンテナを高くはるのがおすすめです。

(2021年5月時点の普通預金金利。将来変更になる可能性があります)

ネット銀行名 普通預金金利 条件 メリット・デメリット
イオン銀行 0.10% イオンカードの利用他条件によって金利が0.01%~0.10% イオンヘビーユーザー以外は0.10%にならないが、0.01%でも国内普通預金金利最低水準ではない
GMOあおぞらネット銀行 0.11% 証券コネクト口座を開設する場合 証券コネクト口座は、持っているだけでOK。(投資をしなくてもいい)
楽天銀行 0.10% 楽天証券と連携させる場合(マネーブリッジ) 楽天証券口座は、持っているだけでOK。(投資をしなくてもいい)
東京スター銀行 0.10% 給与受取口座に指定 給与受取口座だけ変更して支払口座変更が面倒な場合でも“、振込手数料月3回まで無料”他特典がある

普通預金0.1%以上になるには必ず条件があり、イオン銀行以外は、簡単にクリアできる条件です。

普通預金金利0.001%に見慣れた時代に、100倍の0.1%以上は魅力です。

店舗に足を運ばず、開設から利用まで全てネットで完結するのが、ネット銀行を利用する最大のおすすめポイントです。

ご自分の生活スタイルに合っている
これから生活スタイルに取り入れていい

などと思えるネット銀行を選びましょう!

振込手数料

上記4社の振込手数料を比較します。

月々の支払いは口座振替か振込で済ます

という方にとっては、“月数百円の手数料が発生するかどうか”は重要なチェックポイントです。

ネット銀行名 振込手数料
(上限回数)
上限回数以降の
振込手数料
イオン銀行 0円
月5回まで
イオン銀行宛:0円
他行宛:220円
GMOあおぞらネット銀行 0円
(カスタマーステージによって月1〜15回まで)
GMOあおぞらネット銀行宛:0円

他行宛:157円

(GMOクリック証券の入出金手数料は無料)

楽天銀行 0円
(他行宛は、会員ステージに応じて最大3回/月)
楽天銀行宛:0円

他行宛:168円(3万円未満)
262円(3万円以上)

(楽天証券の入出金手数料は無料)

東京スター銀行 0円
(他行宛は、最大3回/月)
東京スター銀行宛:0円
他行宛:330円

先ほどご紹介した、

  • 普通預金金利0.1%以上になる条件を満たす
  • 振込手数料無料(月複数回)

となる銀行は、イオン銀行と東京スター銀行です。

GMOあおぞらネット銀行は、元々国内最低水準の手数料を提供している上に、月1回の振込手数料0円を全ての人が使えます。

楽天銀行は、取引内容や取引金額によって振込手数料が細かく分かれています。

※東京スター銀行は、「東京スターダイレクトの利用」「スターワン口座取引明細書の郵送設定が「郵送しない」を選択」していると、月3回まで実質無料になります。

ATM手数料とATM設置数

上記4社のATM手数料とATM設置数をご紹介します。

「現金支払いが基本。必要なときに必要な分引落しする」という方にとっては、“ATM引出し手数料が安い”&“身近にATMがある”は重要なポイントです。

ネット銀行名 ATM引出し手数料 ・ATM設置数
・主な設置場所
イオン銀行 0円 ・全国6,000台以上
・イオン、MaxValu、ミニストップ他
GMOあおぞらネット銀行 0円
(利用ステージによって
月2~15回)
以降、110円
・全国24,000台以上

・セブンイレブン、イトーヨーカドー他

楽天銀行 220円~275円
(会員ステージに応じて最大7回/月 無料)
・全国80,000台以上
・セブン銀行、イオン銀行、Enet、ローソン、ゆうちょ銀行他
東京スター銀行 0円

(セブン銀行やゆうちょ銀行
は月8回まで0円。東京スター銀行と東京スター銀行内のセブン銀行は何度でも0円。)

・全国53,000台以上
・東京スター銀行、セブンイレブン、ゆうちょ銀行他

入金手数料については、楽天銀行以外の3社は0円、楽天銀行のみ3万円未満220円~275円(会員ステージに応じて最大7回/月 無料、口座開設から3ヶ月目までは無条件で5回/月 無料)となります。

しかし、全国のどの地域もカバーしているのは、楽天銀行です。

他3社は、お住まいの地域によってはATMがお近くにない可能性があることにご注意下さい。




クレジットカードと連携した特典があるおすすめのネット銀行を比較

クレジットカードと連携した特典があるおすすめのネット銀行を比較

ネット銀行とクレジットカードの連携とは、「クレジットカード利用料金の引落しをネット銀行口座に指定する」ことを言います。

下記のような特典があります。

特典の例
  • ATM手数料、振込手数料が「無料」、もしくは「安くなる」
  • カードローン金利が下がる
  • ポイント還元率が上がる

次はキャッシュレス派の方のために、クレジットカードの年会費の有無もチェックしながら、お得に生活できるネット銀行を紹介しておきます。

どれも厳選したものとなりますので、ぜひ参考にしてみてください。

(税抜き表示)

ネット銀行名

クレジットカード名
年会費 ポイント還元率 その他特典
イオン銀行

 ⇅

イオンカードセレクト

無料 ・基本は0.5%

・イオングループの対象店舗なら、いつでもポイント2倍

・利用実績に応じて、無料でゴールドカードを発行

・ATM手数料・振込手数料月5回まで無料

・20日、30日イオン関連店でのお買い物代金5%オフ

・イオンシネマ割引

楽天銀行

 ⇅

楽天カード

無料 ・基本は1%。
・その他ポイント還元率がアップするプログラム多数あり
・入会時ポイント付与

・普通預金金利が2倍になる(楽天証券との連携で最大5倍)

住信SBIネット銀行

 ⇅

ミライノカード

初年度無料
次年度から990円(10万円以上利用で次年度無料)
・国内0.6%
・海外1.2%・ミライノカードTravelers Goldは国内海外ともに1.2%
・海外旅行傷害保険、国内旅行障害保険に加え、ショッピングガード保険も付帯
ジャパンネット銀行

 ⇅

JNB  VISAカード

1,250円 お買い物で利用したサイトが規定しているポイント還元率の最大20倍 カード作成時にマイ・ペイすリボ(リボ払い方式)を選択すると年会費無料

※「JNB VISAカード」は、2020年11月30日をもって新規発行の受付を停止しました。

「使える幅が広い」という意味では、楽天銀行と楽天カードの連携が優秀です。

楽天カードの評判ってどうなの?実際の口コミを基にメリット・デメリットを紹介楽天カードの評判ってどうなの?実際の口コミを基にメリット・デメリットを紹介

年会費無料ですし、楽天グループを活用することでポイントが最大20倍までUPします。

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資産運用で増やせるおすすめのネット銀行を徹底比較!

資産運用で増やせるおすすめのネット銀行を徹底比較!

資産運用のネット銀行は、下記の3点で選ぶのがおすすめです。

  1. 定期預金金利(ローリターンでも確実に増やしたい方むけ)
  2. 外貨預金金利(ハイリスクでもハイリターンを狙いたい方にむけ)
  3. 証券会社との連携(投資をする方むけ)

具体的にご紹介していきます。

定期預金金利0.1%以上のネット銀行

定期預金金利も、積み立て自体が無駄に感じるような低金利が多い時代です。

その中でも、0.1%以上の定期預金金利のネット銀行を選ぶのがおすすめです。

資産形成情報を広くご紹介するため、インターネット支店を設けている銀行も含めています。

注意

ちなみに、インターネットバンキングは含めません。

インターネットバンキングはネット銀行やインターネット支店と違って、利用するだけで毎月手数料が発生するからです。

(2021年5月時点の定期預金金利。将来変更になる可能性があります)

ネット銀行名 定期預金金利 条件 ×→デメリット

〇→メリット

オリックス銀行
インターネット取引専用
0.10%
0.23%
金利0.23%は、5年もの・100万円以上 ×利用するにはまとまった資金が必要(最低100万円)
あおぞら銀行BANK 0.15%
~0.20%
金利0.20%は、1年もの ×利用するにはまとまった資金が必要(最低50万円)

〇運用期間が幅広い(6ヶ月~5年)

SBJ銀行
インターネット支店
0.03%
~0.20%
金利0.20%は、5年もの 〇1円以上・1円単位で定期預金可能

〇運用期間が幅広い(1ヶ月~5年)

auじぶん銀行 0.5% 『デビュー応援プログラム』から、新規に定期預金をする場合。3ヶ月もの ×『デビュー応援プログラム』対象期間終了後は、0.03%
静岡銀行
インターネット支店
0.052% 特になし 〇1万円以上で定期預金可能

〇運用期間が幅広い(1ヶ月~10年)

・キャンペーンで破格の高金利が出ることがある(指定期間内に口座開設をすると0.5%など)

大和ネクスト銀行 0.05% 特になし ・運用期間幅広い(1ヶ月~5年)

まとまった資金がない場合は、1円以上・1円単位で預金できるSBJ銀行の定期預金が魅力です。

定期預金は元本が保証される資産運用方法で、ネット銀行の定期預金金利水準は高めです。

ローリターンでも手堅く確実に貯蓄しておきたい

という方針の方におすすめです。

外貨預金金利0.3%以上のネット銀行

リターンは高いらしいけど、外国預金の内容が複雑でよくわからない

とお悩みの方に、下記の3点を表にしてご紹介します。

通貨リスクの高い国も含めて、とことん高いリターンにこだわって見ていきましょう!

  1. 外貨預金金利も外国定期預金金利も0.3%以上の通貨があるネット銀行
  2. 各ネット銀行の中から一番高い金利の通貨
  3. 一番高い金利の通貨にかかる為替手数料

をご紹介します。

*外貨預金については、後ほどわかりやすくご説明します。

(2021年5月時点の情報。将来変更になる可能性があります)

ネット銀行名 外貨預金金利 外貨定期預金金利 為替手数料
住信SBIネット銀行 0.5%

(南アフリカランド)

2.70%

(南アフリカランド・6ヶ月)

南アフリカランド14銭
PayPay銀行 0.31%
(南アフリカランド・100,000ランド以上)
1.50%

(南アフリカランド・6kが越)

・南アフリカランド・15銭
楽天銀行 0.50%
(南アフリカランド・5000ランド以上)
40.00%

(南アフリカランド・7日)

南アフリカランド・30銭
auじぶん銀行 0.20%

(南アフリカランド)

35.00%

(南アフリカランド・1ヶ月)

・南アフリカランド引出しのみ20銭
東京スター銀行 0.50%

(南アフリカランド)

35.00%

(南アフリカランド・1ヶ月もの・王様金利が以下定期預金)

・1南アフリカランドにつき0.25円
ソニー銀行 0.50%

(南アフリカランド)

25.00%

(南アフリカランド・1ヶ月)

南アフリカランド・20銭
みずほ銀行
インターネット支店
0.01%
(米ドル)
0.25%

(米ドル・1年物)

1米ドルあたり1

三菱UFJ銀行
インターネット支店
0.50%
(南アフリカランド)
0.010%
(米ドル・ニュージーランドドル)
・豪ドル50銭

・米ドル25銭

南アフリカランドとは

南アフリカランドとは、南アフリカ地域の3国で使われている通貨です。

 

資源国で経済成長が著しいのですが、インフラ整備がされていないなど、国としての信頼度が低いのがネックです。

「大きな値動きで損する」、「安定してハイリターンを得られる」どちらの可能性も高い通貨です。

外貨預金に興味があるけど、リサーチの仕方がよくわからない…

とお悩みで、ネット銀行を決めきれない場合は、政治・経済の情報が入りやすい米ドルから始めるのがおすすめです。




各ネット銀行の米ドル預金における金利一覧表

次にネット銀行において、外貨預金「米ドル」の金利を見てみましょう。

(2021年5月時点の情報。将来変更になる可能性があります)

ネット銀行名 米ドル預金金利 米ドル定期預金金利 為替手数料
住信SBIネット銀行 0.001% 0.22%

(3年もの)

4銭
ジャパンネット銀行 0.001% 0.03%

(6ヶ月以上)

5銭
楽天銀行 0.01% 2.00%

(7日もの・500ドル以上)

25銭
auじぶん銀行 0.01%

 

2.00%

(1ヶ月もの)

引出しのみ25銭
東京スター銀行 0.001%

 

12.00%

(王様金利外貨定期預金・1ヶ月もの・預入場所によって一定額以上)

0.5〜1円
ソニー銀行 0.001% 0.25%

(3年もの)

0.15円
みずほ銀行
インターネット支店
0.01% 0.25%

(1年もの)

1米ドルあたり1円
三菱UFJ銀行
インターネット支店
0.01% 0.01% 25銭

外貨預金とは?

海外の通貨で預金するのが外貨預金です。

外貨預金は日本よりも金利が高いですが、リスクもあります。

リスクを理解した上で、効率のよい資産運用をご検討するのがおすすめです。

外貨預金のリスク
  • 為替レートの変動で元本割れする可能性がある
  • 頻繁に入出金すると、ネット銀行に支払う為替手数料で元本割れすることがある
  • ペイオフ対象外(銀行自体が倒産したときのための、1000万円までの元本保証がない)
  • 常に外貨預金した国の情勢や金利変動情報を収集して、対策する必要がある

外貨預金は金利が高いので、ネット銀行が提供している金利方式にもこだわりましょう。

金利方式は下記の2つです。

  1. 単利方式
  2. 複利方式

簡単にご説明すると、以下のような意味となります。

  • 複利方式:元本&利息の合算額に利息がつく方式
  • 単利方式:常に元本のみに利息がつく方式

ネット銀行の外貨預金で資産運用をするなら、複利方式を選ぶのがおすすめです。

証券会社と連携した特典があるネット銀行

投資で資産運用したい方は、ネット銀行と証券会社を連携させると、資金移動のストレスがなくなります

連携による特典で、生活がますますお得になる可能性も高まります。

ネット銀行名⇔連携する証券会社名 連携による特典
住信SBIネット銀行SBI証券 ・SBI証券への入出金が便利で無料

・住信SBIネット銀行からSBI証券口座を開設して利用すると、現金プレゼントがある(SBI証券口座開設優遇プログラム)

・普通預金金利0.001%→0.01%

楽天銀行楽天証券 ・楽天証券への入出金が便利で無料

・普通預金金利が0.10%になる

・投資取引ごとに楽天ポイントが貯まる

楽天ポイントを使って投資取引ができる

大和ネクスト銀行大和証券 ・大和証券への入出金が便利で無料

証券会社に関しては、投資取引の種類や手数料など、他にも選ぶポイントが多数あります。

「ネット銀行と連携している」という理由だけで選ぶわけにはいかない

という方もいらっしゃると思いますが、生活のいたるところにサービスが入り込んでいる楽天グループは、おすすめできるポイントが多いです。

ネット証券会社のおすすめ比較ランキング10選|初心者向け口座はこれ




特定の利用目的があるなら~ネット銀行のピンポイントおすすめ情報

特定の利用目的があるなら~ネット銀行のピンポイントおすすめ情報

特定のサービスを頻繁に利用する方のために、ピンポイントでネット銀行をおすすめします。

auじぶん銀行(au WALLET愛用者におすすめ)

さまざまなお店で使えるau WALLETを愛用していてポイントも貯めている方は、auじぶん銀行からチャージが簡単にできます。

PayPay銀行(Yahoo!愛用者におすすめ)

Yahoo!グループのサービス愛用者の方は、Yahoo!グループ内で決済が便利なスマホアプリのPayPay(支払いサービス)に、PayPay銀行からチャージが簡単にできます。

また、ヤフオクで売る・買うを日常的にしている方は、ポイント還元率(Tポイント)が上がります。

上記のような連携特典は、「改善」と「改悪」が繰り返されています。

生活の中で、「使っているサービスを絞っている」という方は、ネット銀行との連携特典が新たにできていないかを、一度チェックしてみるようにしましょう。

海外でも使いやすいネット銀行のおすすめ情報

海外でも使いやすいネット銀行のおすすめ情報

ここまでご紹介してきた銀行各社の中で、海外でも便利に使えるネット銀行があります。

ネット銀行名 ショッピング手数料 海外での引出し手数料 必要なカード 利用場所
ソニー銀行 外貨普通預金口座に残高があれば0円 外貨普通預金口座に残高があれば、(現地ATM手数料+事務手数料1.79%) SonyBankWALLET 200か国以上のVisa加盟店で利用可能
楽天銀行 0円 現地銀行のATM手数料のみ 楽天デビットカード Visa、JCB、Mastercardなどがついたお店で利用可能(1回払い)
住信SBIネット銀行 0円 現地銀行のATM手数料のみ ミライノ デビット 200か国以上のVisa、Masterなどの加盟店で利用可能

全てデビットカード方式です。

デビットカードとは
デビットカードとは、お店でデビットカードを使って支払うと、即時預金口座から引き落としされるシステムです。

楽天銀行と住信SBIネット銀行は、通常の普通預金口座(円預金口座)にお金を入れておけばいいだけなので、気楽ですね。

ネット銀行は2~3社を使い分け!おすすめの考え方

ネット銀行は、国内だけでも10社以上あります。各銀行は、得意業務も異なり、これまで見てきたように提供サービスも様々です。

そのため、少なくとも2~3社を使い分けて、ご自分のお金を賢くコントロールしましょう。

ネット銀行はお得なサービスやキャンペーンを次々に打ち出していて、どれも魅力的に感じます。

でもご自分がそのサービスを長期的に使わないのなら、近い将来、損をし始めるかもしれません。

ネット銀行を選ぶ際は、「生活スタイル」や「資産運用の方針」を具体的に思い浮かべることが大切です。

またすべてを見ると、悩んでしまうものですが、基本的にはココで挙げた上位数社で検討するのが得策でしょう。

それ以下は明らかにメリットが少なくなりますので、悩む必要がなくなります。本当に満足できるネット銀行を見つけてみましょう!




ネット銀行の危険性も忘れてはいけない

ネット銀行の危険性も忘れてはいけない

ネット銀行はこれまで見てきたように、お得になるサービスが多数あり、また利便性の面でも優秀です。

しかし、その裏には少なからず危険も潜んでいることも忘れてはいけません。

これは、インターネットを活用する以上は、避けては通れないことなのです。

そこでここでは、以下の内容について、わかりやすく解説していきます。

  • 一体どういった危険がネット銀行にはあるのか
  • 安全に利用するためにはどうするべきか
  • もしも被害に遭ってしまったらどうするべきか

では順にみていきましょう。

どんな危険性がネット銀行にあるのか

ネット銀行に潜む危険性としては、インターネットならではの被害を受けることです。

たとえば、以下のような事例が実際に起こっています。

  • ウイルス感染をし不正送金される
  • 偽ネット銀行サイトにメールで誘導し口座番号などの情報を盗み取る

ウイルス感染による被害は、本物のネット銀行サイトを表示しているときにおきます。

このときの挙動としては、本物のサイト上に口座情報を入力するポップアップが突如現れ、それに必要情報を入力することで、情報を盗み取られるというものです。

これは非常に悪質で、なかなかウイルス感染によるものだと判断しにくいのが特徴です。

また2つ目の偽サイトの場合も、一見本物と見分けがつきづらく、騙されてしまう方が後を絶ちません。

そのこれら2つの手法により、もしも口座情報を入力し盗み取られてしまえば、最悪口座内の預金を不正に引き出されてしまうでしょう。

ではこれらの危険性にたいして、どのような対策を行えば安心して利用することができるのか、その点について次からみていきましょう。

安全にネット銀行を利用するための対策とは

安全にネット銀行を利用するためには、PC自体の対策はもちろん、自身でも意識すべきことが存在します。

具体的には、以下の5点です。

  1. PCのOSは常に最新の状態にしておく
  2. ウイルス対策ソフトは必須(これも常に最新の状態を保つ)
  3. ネット銀行からの不審なメールは開封しない
  4. ネット銀行の公式HPの注意喚起を確認しておく
  5. 通常の操作では現れないポップアップが表示された場合、操作を中止し銀行に確認する

上の「1~2」はネット銀行に限らず、PC自体のウイルス対策として必要となります。

「3と5」については、少しでも疑問に感じた時点で、ネット銀行に直接問い合わせるようにしてください。

とくに、メールに記載されたURLは要注意です。

また「4」については、銀行側でウイルス感染画面などを画像付きで解説していることもあります。

たとえば、「GMOあおぞらネット銀行のセキュリティ対策」のような具合です。

このように事前知識として、利用するネット銀行の公式HPで注意喚起があれば、必ず目をとおすようにしてください。

被害に遭ってしまった場合の対処法とは

ネット銀行の利用で、もしここまでに紹介してきたような被害に遭ってしまった場合は、すぐにネット銀行に問い合わせをするようにしてください。

その後どのように対処すればいいのかについて、手順を教えてくれるはずです。

また仮に不正送金されてしまった場合、基本的に各金融機関で定める限度額の範囲内で補償が受けられます。

ネット銀行を利用する際は、どの程度補償してくれるのかについても、よく確認しておくようにしましょう。

ネット銀行は上手く使い分けて資産を増やそう

ネット銀行を、利用用途別にご紹介してきました。結論としては下記3社を使い分けるのがおすすめです。

  1. 生活資金用の口座(生活に便利な口座)
  2. 貯金用口座(元本保証で堅実な資産運用をする定期預金用)
  3. 外貨預金口座(資金に余裕があるorハイリスクでもハイリターンにこだわりたい)

今回は、「お得に生活すること」や「利益を得ること」に、とことんこだわってご紹介しました。

選択肢と情報量が多すぎて、ネット銀行を選びきれない

とお悩みの方は、ぜひ参考になさってみて下さい。

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