株式投資は副業になる?メリット・注意点・おすすめの証券会社などを初心者にもわかりやすく紹介

株って副業になるの?
副業で株をする際のメリットや注意点があるなら知っておきたい

副業として株式投資を始めようと考えている方の中には、このように考えている方もいるでしょう。

この記事では、副業の株式投資について詳しく解説します。

副業として株式投資に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

株式投資の副業をざっくりいうと
  • 株式投資は副業になる
  • 株式投資は少額から取引できるため副業としておすすめ
  • 業種によっては副業・株式投資を禁止されているところもあるため注意
  • 副業で株式投資を行った場合、会社にバレるリスクもあるので注意
  • 株式投資の副業におすすめの証券会社はSBI証券

\ 初心者に一番人気の証券口座 /

SBI証券で
口座開設してみる

株式投資は副業になる!?

株式投資は副業になる!?

そもそも株式投資は副業になるのでしょうか。

まずは、株式投資が副業になるのかどうかについて詳しく解説します。

そもそも副業の定理とは

そもそも副業の定理は、一般的に本業以外の収入源のことです。

そのため、本業の会社以外でパート・アルバイトとして働いた場合にも副業になります。

副収入を得るという意味では、株式投資・FX・クラウドソーシング・ハンドメイド制作などの利益も副業といえるでしょう。

原則株式投資は副業にならない

株式投資は副業にならないというのは少し違います。

原則的には「会社が定める就業規則で副業の定義にあてはまらないことが多い」というのが正しいでしょう。

副業は明確な定義がないため、会社によって副業をどのように捉えているかが異なります

株式投資は、以下のような理由から副業とみなされないことが多いです。

副業とならない理由
  • 毎月決まった収入がある訳ではない
  • 他の雇用主と雇用関係を結ぶこともない
  • 起業する訳でもない

ただし、就業時間中にパソコンやスマホを使って株の動きを確認するのは明らかにサボっていると言えるでしょう。

中には、Google Chromeのシークレット機能を使用すれば形跡を辿れないから大丈夫だと思っている人もいますが、誰かにパソコンやスマホを覗かれてバレる可能性も高いです。

いくら株式投資で資産を増加させたとしても、本業の方で成績を残せずに減給になったり信頼を失ったりしては本末転倒です。

株式投資が禁止されている会社や部署も

法律では「会社員は就業時間以外は自由に使用しても良い」ということになっています。

そのため、法律上は株式投資が禁止されている職業はありません。

たとえ証券会社であっても、6ヵ月程度は売却が出来ないなどのルールは存在しますが、取引自体を禁止されている訳ではないのです。

ただし、会社によっては社内規定で株式投資を禁止している会社や部署も存在しますので、不安な場合は法務関係の部署に確認しておきましょう。

また、社内規定で株式投資を禁止されていないからといってインサイダー情報を利用して株取引すると罰せられます。

そのため、自社・取引先の非公開情報を得られるところにいる方は注意してください。

副業で株式投資をするメリット4選

副業で株式投資をするメリット4選

副業で株式投資をするメリットは以下の通りです。

副業で株式投資をするメリット
  • リスクに応じたリターンが期待できる
  • 非課税制度を活用できる
  • 少額から始められる
  • 定年後も続けられる

それでは詳しく見ていきましょう。

リスクに応じたリターンが期待できる

株は、ハイリスク・ハイリターンな金融商品で、株を購入した企業の株価が倍以上になる可能性もあります。

また、本業で稼ぐよりも大きなリターンが得られる可能性もありますが、どんどん資産額が減ってしまい損切りせざるを得なくなる可能性もあります

特に、企業の決算発表といった重要イベントが開催される際には、それと比例して株価も大きく動くため注意が必要です。

また、上場前の株を取得して上場後に売却する「IPO投資」は、利益を狙いやすいため、購入申込みが殺到する傾向にあります。

数日で購入金額の2倍以上になるケースもあります。

多くの投資家が購入を希望しているので、証券会社によっては抽選で購入者を決めるところもあるほどです。

また、配当金(株主に配当される現金配当)や株主優待からもリターンを得られるため、大きなリターンが獲得できる可能性があるでしょう。

株主優待(かぶぬしゆうたい)

株主優待とは、企業が株主に対して行うプレゼントのことです。株主優待を行っている企業は現在1500社以上あり、個人株主を増やすために優待制度を新設したり充実させたりする企業も増えています。

引用:初めてでもわかりやすい用語集|SMBC日興証券

非課税制度を活用できる

資産形成の必要性を政府が推進しているように、税制上も有利な制度が増えています。

もともと株式投資の収益は分離課税で一律の税率が20.315%となっていますが、所得税のような累進税ではないので収益額が大きくなるほど税制上のメリットが高まります。

また、損失が出た場合でも、3年間は損益通算が出来るため、翌年以降の課税額を減らすことができるのもメリットの一つです。

それに加え、株式投資で支払った手数料・情報収集のための書籍代・セミナーの参加費など、確定申告の際に経費として計上する事が可能です。

この他、NISAつにたてNISAなど、毎年の投資収益の一部を非課税にできるので少額で運用したい方に向いている優遇制度となっています。

少額から始められる

株は株価・単元株数(取引できる最低数の単位)が決まっているため、通常の取引であれば安くても数万円から数十万円が必要です。

しかし、最近では単元株未満でも株を購入できるサービスが提供されているため、数百円からの取引も可能となりました。

手数料もネット証券を中心に安くなっています。

そのため、ちょっとしたお小遣いや買い物のお釣りといった少額のお金を積み立てることで資産形成が図れます。

定年後も続けられる

副業として株式投資をする場合、定年退職がないため、いくつになっても続けることが出来るというメリットもあります。

副業として知識・経験を積み重ねることで、どのくらいの投資でどのくらいの運用益が得られるのかといった感覚もつかみやすくなります。

運用次第では、定年後も貯金を切り崩すことなく運用益・配当金で老後の生活を送ることもできるでしょう。

副業で株式投資をするときの注意点4選

副業で株式投資をするときの注意点4選

副業で株式投資をするときの注意点は以下の通りです。

副業で株式投資をするときの注意点
  • リターンに応じてリスクも大きい
  • 好きなタイミングで売買できない可能性がある
  • 正しい情報の取捨選択が難しい
  • 業種によっては禁止されている

それでは詳しく見ていきましょう。

リターンに応じてリスクも大きい

株式投資はリターンが大きいというメリットがありますが、その分リスクも高まります

現物株式では、その購入金額以上の責任を追求されることはありません。

しかし、信用取引の場合は購入金額以上の損失が発生する可能性もあります

また、投資していた企業で何らかのトラブルが起きた場合や業界・国際情勢の動向から業績とは関係なく株価が大きく動くことも考えられます。

その結果、損失を被ることもありますので十分に注意してください。

株式単体でのリスク分散は困難なので、さまざまな株を組み合わせたポートフォリオを作成し、値動きに急な変動があっても対応できるように工夫しておくことが大切です。

好きなタイミングで売買できない可能性がある

株式投資では、市場が開いている時間帯ならいつでも取引できますが、希望するタイミングでの売買が困難なケースもあります。

売買が困難なケース
  • 自分が売りたいと思っている価格で購入を希望する人がいない
  • システムのトラブルにより、売買ができない
  • 大量の注文がすでに入っており、自分の注文がなかなか処理されない

このようなケースでは取引できないケースも多く、たとえ取引が出来たとしても希望した価格での購入・決済が出来ない可能性もあります

その結果として、不利益を被ることがあることを覚えておきましょう。

また、上場していない企業の株式’を入手した場合、公開市場での取引ができないため、取引相手を自分で探さなければなりません。

現金化したくても相手探し・価格交渉が必要なので、なかなか現金化が進まないといった慎重な投資判断が求められるでしょう。

正しい情報の取捨選択が難しい

インターネットを活用することで、株式投資に関するさまざまな情報を見つけることができます。

しかし、情報が多すぎるということはメリットだけではなく、デメリットにもなりかねません。

正しい情報を見極めるためには、それなりの知識・経験が必要です。

しかし、プロと同等の情報が無料で得られることもあるため、以前よりも個人投資家と機関投資家間での情報格差が少なっているのも事実です。

業種によっては禁止されている

金融商品を取り扱う証券会社・保険業などでは、従業員の金融商品の取引が禁止されています。

業務上、得た知識・情報から特定の金融商品に投資して利益を得た場合、インサイダー取引と判断されてしまうでしょう。

また、国家公務員の場合は、そもそも副業自体が国家公務員法で禁止されています。

基本的に株式投資は資産運用にあたりますが、勤務時間中に株取引をしている様子があれば、当たり前ですが注意対象となります。

また、繰り返すようなら副業とみなされて懲戒解雇になるリスクもあります。

副業として判断されるかどうかは、繰り返し行われているか・利潤獲得のための活動かどうかがポイントです。

つまり、デイトレードのように日々多くの取引が行われている場合に、その可能性が高まるため注意が必要です。

ネット証券会社おすすめ5選

ネット証券会社おすすめ5選

この章では、メイン口座にぴったりのおすすめネット証券会社を紹介してきます。

タイトル
  1. SBI証券
  2. LINE証券
  3. 楽天証券
  4. SBIネオトレード証券
  5. DMM株(DMM.com証券)

おすすめ証券会社 第1位:SBI証券

おすすめ証券会社_SBI

SBI証券の特徴
  • 初心者から上級者まですべての人におすすめ
  • ネット証券口座開設者数No. 1
  • IPO取扱銘柄No. 1
  • iDeCo加入者数、ネット証券No. 1
  • 月100円から積立投資ができる

おすすめ証券会社の第1位はSBI証券です。

SBI証券の魅力は、手数料の安さや豊富な株式銘柄、そしてNISAやiDeCoの取扱など、証券会社に求めるほぼすべてのものを網羅しているところです。

プロ証券トレーダーは、SBI証券をメイン口座として開設して、その他の証券会社を目的に応じてサブ口座として開設している方が多いです。

手数料は、現物・信用取引ともにそれぞれ1日100万円まで手数料0円と、とても安いです。

また、スマホアプリやPCツールの機能性も高く、マーケット情報も充実しており、まさに総合力No. 1

グループで700万以上の口座数を誇るネット証券業界トップのSBI証券は、おすすめ第1位の証券会社です。

SBI証券で口座開設してみる

おすすめ証券会社 第2位:LINE証券

ネット証券_おすすめ_LINE証券

LINE証券の特徴
  •  LINEアプリから簡単に利用できる
  • 有名企業の株が1株単位で買える
  • LINE Payから入金・出勤できる
  • LINEポイントで投資できる
  • 信用取引の手数料が0円

おすすめ証券会社の第2位は、LINE証券です。

LINE証券は、普段利用しているLINEアプリから簡単に利用できることが魅力です。

注文から売却まで全てLINEアプリ内で完結することができるので、手軽に始めたい方におすすめです。

LINE証券には、「いちかぶ」という、有名企業に1株数百円から投資できるシステムがあり、初期投資をぐんと減らすことができます。

取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:99円で、信用取引は無料です。

LINEポイントも1ポイント1円として利用できるので、ポイントが余っている方は有効活用することができます。

LINE証券で口座開設してみる

おすすめの証券会社 第3位:楽天証券

ネット証券おすすめ_楽天証券

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天ポイントはNISAにも使える
  • 取引ツールやスマホアプリが充実
  • 国内株式の夜間取引(17:00〜23:59)が可能
  • 楽天カードのクレジット決済で積立すると、ポイントが貯まる

おすすめ証券会社の第3位は、楽天証券です。

楽天証券は、「マーケットスピード」や「iSPEED」といったツールが多くの投資家に支持されています。

また、楽天経済圏で貯めることができる、楽天ポイントでも投資をすることができます。

投資信託・国内株式・米国株式・バイナリーオプションとなんでもポイント投資をすることができるので、ポイントを有効活用したいかたにおすすめです。

楽天証券の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:99円となっています。

楽天証券を利用して、貯まりやすいポイントで資産を大きく増やしましょう。

楽天証券で口座開設してみる

おすすめの証券会社 第4位:SBIネオトレード証券

ネット証券おすすめ_sbiネオ

SBIネオトレード証券の特徴
  • 売買手数料が業界最安値
  • 高機能の取引ツールが無料で使える
  • 信用取引手数料は完全無料
  • キャンペーンが豊富
  • 注文方法が豊富

おすすめ証券会社の第4位は、SBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券の強みは、IPOの事前入金が不要ということです。

証券口座を開設するだけで、IPOの抽選に参加することができます。

IPOに当選してから入金すればよいので、手元にすぐ資金を用意することができない場合も安心です。

高性能な取引システムも全て無料で利用することができます。

楽天証券の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:88円となっています。

多彩な注文方法で、手数料を抑えて株取引を行いたいという方には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

第5位:DMM株(DMM.com証券)

ネット証券おすすめ_dmm株

DMM株の特徴
  • 米国株式の取扱手数料が無料
  • 手数料・金利は業界最低水準
  • DMM株ポイントが貯まる
  • 貯まったポイントは現金化できる
  • メール・電話・LINEのサポートがある

おすすめ証券会社の第5位は、DMN株です。

DMM株の魅力は、現金化できるDMM株ポイントサービスがあるということです。

取引手数料の1%を1ポイント=1円のレートで交換することができます。

DMM株の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:88円となっています。

今なら新規口座開設で1ヶ月間手数料が0円で利用することができます!

また、25歳以下は手数料0円(※キャッシュバック)になるサービスもあります。

DMM株は、早いタイミングから複利で効率良く投資を始めたいという方におすすめの証券会社です。

副業として株式投資を始める手順5ステップ

副業として株式投資を始める手順5ステップ

副業として株式投資を始める手順は以下の通りです。

副業として株式投資を始める5ステップ
  1. 株式投資の資金を準備する
  2. 証券会社の口座を開設する
  3. 証券会社の口座に入金する
  4. 銘柄を選ぶ
  5. タイミングをみて株を売却する

それでは詳しく見ていきましょう。

株式投資の資金を準備する

株式投資は、最低5万円程度から始められる副業です。

そのため、株式投資を始めようと考えている方は、最低でも5万円程度を用意しておきましょう。

証券会社の口座を開設する

株式投資を始める場合に必要となるのが「証券口座」です。

証券口座は資金の保管場所・購入した株などの有価証券の保管場所となっています。

証券口座を開設するまでに最長1週間程度は掛かるため、余裕を持って開設しておきましょう。

証券口座を開設する手順
  1.  口座開設を申し込む
  2. 本人確認書類・マイナンバーの提出
  3. 必要事項の入力
  4. 必要書類の受け取り
  5. 書類の確認

証券会社の口座に入金する

証券口座の開設が完了したら、次は証券会社の口座に資金を入金します。

口座にお金が入っていなければ購入したい株を見つけた際に、購入チャンスを逃してしまいます。

そのため、どの株を購入するか決まっていなくても早めに入金しておくことをおすすめします。

銘柄を選ぶ

証券口座を開設して口座への入金も完了したら、あとはどの株を購入するかという銘柄選定に移ります。

初心者の方は特にどの株を購入すればいいのか分からないでしょう。

そういった方は、以下の選び方を参考に売買する株の銘柄を選んでみてください。

銘柄の選び方
  • 身近な株から探してみる
  • 気になる会社の概要と業績をチェックする
  • 会社の利益が何倍になるかをイメージする
  • 株価をチェックする
  • 株価が割高・割安かを見る指標(特にPER(株価収益率))を確認する

このとき、株取引にあてる金額・損切りの基準など、自分の中でルールをしっかりと決めておくことが重要です。

そうすることで、感情的な取引を抑制して冷静な運用ができるようになります。

タイミングをみて株を売却する

株の売買で売却益を狙う場合、良いタイミングのときに売却します

株の基本は「安く買って高く売る」といわれていますが、初心者が株を安く買うのは困難です。

基本的に上げトレンドの株価はその後も上げトレンドが続くはずなので、上がり調子のところの株を購入して上がったところで売却するのが無難でしょう。

副業として株式投資をするときによくある質問

副業として株式投資をするときによくある質問

最後に、副業として株式投資をするときによくある質問をいくつか紹介します。

副業 株式投資のよくある質問
  • 副業として株をしている場合確定申告しなければならない?
  • 副業として株式投資を成功させるためには?
  • 副業で株式投資を行った場合会社にバレる?
  • 株式の取引時間はいつ?

ここで疑問を解決しておきましょう。

副業として株をしている場合確定申告しなければならない?

副業として株をしている場合に確定申告が必要になるかどうかは、株式投資の利益と本業の所得次第です。

まず、口座を「特定口座(源泉徴収あり)」にしている場合は源泉分離課税であり、課税が売却の時点で完結しているため確定申告の必要はありません。

また、源泉徴収をしていない場合も、株の利益とその他の雑所得の合計が20万円未満であれば確定申告は必要ありません。

ただし、サラリーマンで所得が2,000万円以上の場合、雑所得の金額に関わらず確定申告が必要です。

主婦・学生の場合、株を含める年間の所得が基礎控除額である48万円を超えているかどうかで確定申告の可否が決まります。

副業として株式投資を成功させるためには?

副業として株式投資を成功させるためには、以下の5つに気をつける必要があります。

副業の株式投資を成功させる方法
  • デイトレは目まぐるしく変化する株価を追う必要があるので避ける
  • 指値注文を活用する
  • インカムゲイン目的の取引にも力を入れる
  • 明確なトレードルールを作って守る
  • 必携平均・TOPIXに連動するETFも活用する

副業で株式投資を行った場合会社にバレる?

副業に該当しないとはいえ、会社員で株式投資を行う方の中には、会社にバレないようにしたいと考えている方も多いでしょう。

その場合、以下の方法を取ることで、株式投資を行っていることが会社にバレる心配はありません。

会社にバレない方法
  • 口座開設のときに「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶ
  • 確定申告のときに「普通徴収」にチェックを入れる

そもそも株式投資が会社にバレる原因は「住民税」にあります。

住民税は、前年度の収入によって納税額が決まるため、株式投資で利益が出ているとその分納税額も高くなってしまいます。

上記2つの方法を取れば住民税によって会社にバレることはありませんが、100%バレないというわけではありません

なぜなら、上司・同僚といった会社の人にうっかり話してしまう人もいるからです。

そのため、どんなに気心をしれた相手であっても会社の人に株式投資を行っていることを言わないように徹底してください。

株式の取引時間はいつ?

証券取引所が開いている時間帯は以下の通りです。

証券取引所が開いている時間帯
  •  9:00〜11:30
  • 12:30〜15:00

リアルタイムで株取引が出来るのは上記の時間帯のみです。

そのため、終業前の時間・昼休みの時間を利用して株取引をしている方もいるようです。

たとえリアルタイムで株取引できなくてもネット証券であれば24時間注文を出すことができます

また、証券会社によっては、独自にもっている取引システムを使用して夜間取引もできるようになっています。

副業として株式投資はできる!

副業として株式投資はできる!

今回、副業の株式投資について詳しく解説してきました。

記事のまとめ
  • 大きなリターンが期待できるが、その分リスクも大きい
  • 少額から始められ、定年後も続けられる
  • 証券会社の口座を開設・入金することで簡単に始められる
  • 副業で株式投資をする場合はSBI証券・LINE証券・楽天証券がおすすめ
  • 株の利益次第では確定申告が必要

副業として株式投資を始めることはできますが、会社によっては禁止されていることもありますので事前に就業規則を確認しておく必要があります

また、株の利益によっては確定申告が必要です。

その際、住民税を給与からの天引きにしていると会社に通知が届いてしまい、バレてしまいますので注意しましょう。

副業として株式投資を始めようと考えている方は、今回紹介したことを参考に取引してみてください。