つみたてNISA(積立NISA)のおすすめ銘柄&証券会社ランキング | 選び方や注意点を解説

つみたてNISAは、初心者が投資を始めるのにおすすめな制度です。

つみたてNISAのおすすめの銘柄は?

口座開設はどこの証券会社がいい?

しかし、投資初心者の中には口座選び・銘柄選びに悩んでいる人も多いかと思います。

そこでこの記事では、金融機関や購入銘柄を迷っている方向けに、おすすめ銘柄10選口座5選を分かりやすくまとめました。

メリット・デメリットや注意点まで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

つみたてNISAのおすすめをざっくり言うと
  • 銘柄を選ぶ際は投資対象や運用コストをチェック
  • 購入銘柄は全世界や米国のインデックスファンドがおすすめ
  • 証券会社は、手数料や商品数で決めるのがおすすめ
  • つみたてNISAは投資信託のみが対象
  • つみたてNISAはSBI証券がおすすめ
  • 松井証券マネックス証券も銘柄数は豊富だが、総合力ならSBI証券がおすすめ

\つみたてNISAにおすすめ/

SBI証券で
口座開設してみる

もくじ

つみたてNISAおすすめ人気銘柄ランキング

つみたてNISAおすすめ_銘柄ランキング

ここでは、つみたてNISAのおすすめ銘柄をランキング形式で紹介します。

MEMO
ランキングは、SBI証券のつみたてNISA設定金額(対象期間:2022/2/1〜2022/2/28)をもとに作成しています

おすすめランキングの概要は以下の通りです。

順位 ファンド名 信託報酬 純資産額
1 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 0.0938%程度 5292.04億円
2 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.1144%以内 4751.33円
3 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968%以内 11220・90億円
4 SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 0.0938%程度 686.00億円
5 SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド 0.1338%程度 67.09億円
6 SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.1102%程度 548.74億円
7 楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.162%程度 5372.84億円
8 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.1023%以内 3193.17億円
9 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.154%以内 1388.01億円
10 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 0.1144%以内 1301.16億円

※純資産額と信託報酬の数値は2022年3月24日時点のものになります。

では、1つずつ見ていきましょう。

おすすめ銘柄1位:SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

つみたてNISAおすすめ_銘柄1位

特徴
  • 1本でアメリカの主要500社に投資できる
  • コロナショックを乗り越え、右肩上がりを続けている

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、米国の株価指数S&P500に連動する投資成果を目指すファンドです。

S&P500とは

米国の代表的な株価指数。アップル、グーグルなどGAFA企業を中心に、米国の厳選された500銘柄を時価総額で加重平均して指数化しています。

信託報酬が0.1%以下と、非常に安く運用できるのが特徴で、運用実績に関してもコロナショック後は順調に右肩上がりを続けています

安定かつ利益を狙いたい方、そして特にSBI証券で口座開設した方は、このファンドをポートフォリオに入れておくと良いでしょう。

信託報酬 0.0938%程度
純資産額 4598.51億円
リターン(1年) 25.71%
おすすめ
販売会社
SBI証券

おすすめ銘柄2位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

みたてNISAおすすめ_銘柄4位

特徴
  • 1本で世界中の株式にまとめて投資できる
  • コロナショック後は右肩上がりを続けている

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、先進国と新興国を合わせて50地域以上の株式に投資できるファンドです。

この銘柄を購入することは、「世界全体の成長に投資をする」というようなイメージであり、米国だけに投資をするS&P500よりリスクは低く抑えられます。

信託報酬 0.1144%以内
純資産額 4089.73億円
リターン(3年) 15.40%
おすすめ
販売会社
SBI証券
松井証券

マネックス証券

おすすめ銘柄3位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

みたてNISAおすすめ_銘柄2位

特徴
  • 1本でアメリカの主要500社に投資できる
  • コロナショック後は右肩上がりを続けている

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、第1位のSBI・V・S&P500とほぼ同様の内容のファンドで、アメリカの優秀な500企業に投資します。

運営歴は3年以上、純資産額は9500億円以上あり、どの証券会社でも買付金額・積立件数ともに上位にランクインするファンドです。

人気のS&P500に投資をしたい場合は、このファンドか第1位のSBI・V・S&P500を選んでおくのがおすすめです。

信託報酬 0.0968%以内
純資産額 9567.71億円
リターン(3年) 25.93%
おすすめ
販売会社
SBI証券
松井証券
マネックス証券

おすすめ銘柄4位:SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

みたてNISAおすすめ_銘柄3位

特徴
  • 1本でアメリカのほぼ全銘柄に投資できる
  • 信託報酬は0.1%以下で安い

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは、米国株式市場に上場しているほぼ全銘柄(約4000社)に投資をするため、アメリカをまるごと買うようなイメージです。

人気度でいうとS&P500の方が高いですが、「1つの漏れもなく米国株を網羅したい」という方も多く、運用開始から1年足らずで500億円以上の純資産額になっています。

信託報酬 0.0938%程度
純資産額 515.26億円
リターン(6ヶ月) 13.75%
おすすめ
販売会社
SBI証券

おすすめ銘柄5位:SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド

つみたてNISA_おすすめ_銘柄

特徴
  • 1本で全世界の株式にまとめて投資できる
  • 非常に低コストで取引ができる

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは、「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)」との連動をめざすファンドです。

低コストで人気のシリーズから1月31日に設定されましたが、早くもランクインしていて期待ができます。

信託報酬 0.1338%程度
純資産額 67.09億円
リターン(6ヶ月) 13.75%
おすすめ
販売会社
SBI証券

おすすめ銘柄6位:SBI・全世界株式インデックス・ファンド

みたてNISAおすすめ_銘柄5位

特徴
  • 1本で全世界の株式にまとめて投資できる
  • コロナショック後は順調に伸びている

SBI・全世界株式インデックス・ファンドは、第4位のeMAXIS Slim 全世界株式と同様、1本で世界中の株式にまとめて投資できます。

4年以上の運営歴の割には純資産額は少なめですが、信託報酬も低く、順調に右肩上がりを続けているファンドなので、全世界株を購入したい方はぜひ検討してみましょう。

信託報酬 0.1102%程度
純資産額 476.44億円
リターン(3年) 15.38%
おすすめ
販売会社
SBI証券

おすすめ銘柄7位:楽天・全米株式インデックス・ファンド

みたてNISAおすすめ_銘柄6位

特徴
  • 1本でアメリカの株式市場全体に投資できる
  • 信託報酬はSBI・全米株式よりやや高め

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、1本で米国市場に上場している株式のほぼ全銘柄を網羅できるファンドです。

運営歴は4年以上と長く、純資産額は4500億円を突破しており、コロナショック後は順調に右肩上がりを続けています。

ただ、SBI・全米株式(第3位で紹介)よりも信託報酬が高くなっているため、長期的に全米投資をする場合はSBI・全米株式の方が少しオトクに運用できるかと思われます

信託報酬 0.162%程度
純資産額 4661.81億円
リターン(3年) 21.10%
おすすめ
販売会社
SBI証券
松井証券

マネックス証券

おすすめ銘柄8位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

みたてNISAおすすめ_銘柄8位

特徴
  • 日本を除く先進国に投資をする
  • 信託報酬が安め

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指すファンドです。

対象地域は、アメリカやヨーロッパを中心とする20以上の国や地域で、これからも世界を牽引する企業に投資を続けます。

信託報酬 0.1023%以内
純資産額 2952.13億円
リターン(3年) 21.13%
おすすめ
販売会社
SBI証券
松井証券

マネックス証券

おすすめ銘柄9位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

みたてNISAおすすめ_銘柄9位

特徴
  • 株式や債券、不動産に投資を行うバランス型ファンド
  • 分散対象が多く、リスクが低め

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、投資対象が株式以外にも債券や不動産投資信託(REIT)と、幅広く分散投資できるファンドです。

8資産の内訳は、「国内株式」「先進国株式」「新興国株式」「国内債券」「先進国債券」「新興国債券」「国内REIT」「先進国REIT」で、それぞれ12.5%ずつの配分になっています。

バランス型ファンドのメリットは、分散対象が広く、株式100%型ファンドよりもリスクを抑えられることです

そのため、大きく利益を狙う必要がなく、できるだけ安心感のある運用がしたい方におすすめです。

信託報酬 0.154%以内
純資産額 1309.25億円
リターン(3年) 5.99%
おすすめ
販売会社
SBI証券
松井証券

マネックス証券

おすすめ銘柄10位:eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

みたてNISAおすすめ_銘柄7位

特徴
  • 日本を除く世界中の株式に投資できる
  • 信託報酬も約0.1%で安い

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)は、名前通り、日本以外の全世界に投資できるファンドです。

「全世界に分散投資したいけど、人口減少で経済の衰退が予想される日本には投資したくない」という方にはおすすめでしょう。

信託報酬 0.1144%以内
純資産額 1139.53億円
リターン(3年) 16.11%
おすすめ
販売会社
SBI証券
松井証券

マネックス証券

つみたてNISAおすすめ口座の比較一覧表

つみたてNISAおすすめ_口座比較

ここでは、つみたてNISAに関してネット証券を比較した一覧表をご紹介します。

口座開設を考えている方は、それぞれの特徴をよく確かめておきましょう。

つみたてNISA口座:ネット証券比較表
証券会社 買付手数料 銘柄数 積立方式 最低積立額 iDeCo
SBI証券_ロゴ
SBI証券
0円 176本 毎日/毎週/毎月 100円
松井証券_ロゴ
松井証券
0円 172本 毎月 100円
マネックス証券_ロゴ
マネックス証券
0円 152本 毎月 100円
楽天証券_ロゴ
楽天証券
0円 172本 毎日/毎月 100円
auカブコム証券_ロゴ
auカブコム証券
0円 163本 毎月 100円
SMBC日興証券_ロゴ
SMBC日興証券
0円 158本 毎月 1000円
野村證券_ロゴ
野村證券
0円 7本 毎月 1000円
SBIネオトレード証券_ロゴ
SBIネオトレード証券
0円 1本 毎月 100円 ×
調査方法など
2022年1月時点での情報を、公式サイトより取得して一覧にしています。最新情報は各証券会社の公式サイトにてご確認ください。

つみたてNISAにおすすめな証券会社5選

つみたてNISAおすすめ_証券会社

この章では、つみたてNISAのおすすめ口座をランキング形式で紹介します。

口座選びで迷っている方は、それぞれの証券会社の特徴をよく理解して、自分に合った口座を見つけてみてください。

おすすめ証券会社1位:SBI証券

つみたてNISAおすすめ_証券会社1位

取扱銘柄数 176本
買付手数料 0円
積立方式 毎日/毎週/毎月
最低積立金額 100円
iDeCo
人気銘柄 ・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
・ニッセイ外国株式インデックスファンド
・eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:1278円
※200万円以降は、100万円増加ごとに440円ずつ増加
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(約4000銘柄)
中国株 ◯(約1400銘柄)
IPO実績 122社(2021年)
取引ツール(PC) ・HYPER SBI
・CFD(クリック株365)取引サイト
スマホアプリ ・SBI証券 株アプリ
・SBI証券 米国株アプリ
・かんたん積立アプリ
・HYPER FXアプリ
・HYPER 先物・オプションアプリ
・取引所CFD アプリ

SBI証券で
口座開設してみる

SBI証券は、どんな方にもオススメできる証券会社です

つみたてNISAの買付・売却手数料は0円で、さらに月100円から積み立てできるので、初心者でも挫折しにくいシステムになっています。

また、取扱銘柄も170本を超え、これはネット証券ではトップクラスのラインナップです。

どのネット証券で口座を開くか迷っているのならSBI証券を選んでおけば間違いないでしょう。

SBI証券は、何十年とあなたの積立投資を支えてくれる、良いパートナーになるはずです。

SBI証券の特徴
  • 国内株式個人取引シェアNo.1
  • NISA口座開設者数No.1
  • Tポイントが貯まる
  • 最低100円から積立できる
  • つみたてNISAの買付・売却手数料0円

\ 総合力なら /

SBI証券で
口座開設してみる

おすすめ証券会社2位:松井証券

つみたてNISAおすすめ_証券会社4位

取扱銘柄数 172本
買付手数料 0円
積立方式 毎月
最低積立金額 100円
iDeCo
人気銘柄 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・ニッセイ外国株式インデックスファンド
取引手数料 【現物取引・1日定額制】
・〜50万円:0円
・〜100万円:1100円
・〜200万円:2200円
※200万以降は、100万円増えるごとに1100円を追加。
・1億円〜:110000円(上限)
※25歳以下は手数料0円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ×
中国株 ×
IPO実績 56社(2021年)
取引ツール(PC) ・ネットストック・ハイスピード
・株価ボード
・QUICK情報
・QUICKリサーチネット
・テーマ投資ガイド
・チャートフォリオ
・アクティビスト追跡ツール
・松井FP〜将来シュミレーター〜
スマホアプリ ・松井証券 株アプリ
・株touch
・投信アプリ
・松井証券 FXアプリ

松井証券で
口座開設してみる

松井証券は、創業100年を超える、歴史ある証券会社です。

松井証券では、「投信工房」というロボアドバイザーが、投資信託の運用サポートを行ってくれます。

さらに、つみたてNISAの取扱銘柄も多く、毎月100円から積み立てできるので初心者の方も始めやすいです。

iDeCoも取り扱っているので、つみたてNISAと併用することもできますよ。

松井証券の特徴
  • 取扱銘柄が豊富
  • 顧客サポートも充実
  • 毎月100円から積立できる
  • アプリで資産管理が簡単にできる
  • ロボアドバイザーによる運用サポート

\ ロボアドバイザーのサポート /

松井証券で
口座開設してみる

おすすめ証券会社3位:マネックス証券

つみたてNISAおすすめ_証券会社3位

取扱銘柄数 152本
買付手数料 0円
積立方式 毎日/毎月
最低積立金額 100円
iDeCo
人気銘柄 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
・ひふみプラス
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:110円
・〜20万円:198円
・〜30万円:275円
・〜40万円:385円
・〜50万円:495円
・〜100万円:成行は1100円、指値は1650円
・100万円〜:成行は0.11%、指値は0.165%
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:550円
・〜300万円:2750円
・〜600万円:5500円
※以降、300万円増加するごとに、2750円ずつ増加。
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(4000銘柄以上)
中国株 ◯(2300銘柄以上)
IPO実績 65社(2021年)
取引ツール(PC) ・マネックストレーダー
・MonexTraderFX
・銘柄スカウター
・マルチボード500
・フル板情報ツール
・チャートフォリオ
・マーケットボード
・マーケットライダープレミアム
・マーケットライダー
・MONEX VISION
スマホアプリ ・マネックストレーダー株式 スマートフォン
・マネックストレーダー株式 タブレット
・トレードステーション米国株 スマートフォン
・MonexTraderFX スマートフォン
・マネックストレーダー先物 スマートフォン

マネックス証券で
口座開設してみる

マネックス証券の魅力は、積立残高に応じて、マネックスポイントがもらえるという点です。

このマネックスポイントは、Amazonギフト券やTポイント、仮想通貨に交換することができます。

また、月100円から積み立てることが可能なうえに、積立方式を変えて「毎日」一定額を積み立てることが可能です。

そしてマネックス証券は、通常投資では米国株に強いため、個別で米国株を取引したい人にもおすすめな証券会社になります。

マネックス証券の特徴
  • 月100円から分散投資できる
  • 引落手数料は0円
  • 充実のラインナップ
  • マネックスポイントが貯まる
  • ポイントはAmazoギフト券などと交換可能

\ 充実のラインナップ /

マネックス証券の登録はこちら

おすすめ証券会社4位:楽天証券

つみたてNISAおすすめ_証券会社2位

取扱銘柄数 172本
買付手数料 0円
積立方式 毎日/毎月
最低積立金額 100円
iDeCo
人気銘柄 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:2200円
・〜300万円:3300円
※以降は、100万円増加ごとに1100円を追加。
※現物取引と信用取引を合算した1日の合計取引金額で取引手数料が決まる。
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(約3700銘柄)
中国株 ◯(約900銘柄)
IPO実績 74社(2021年)
取引ツール(PC) ・MARKET SPEED Ⅱ
・MARKET SPEED
・MARKET SPEED for Mac
・MARKET SPEED FX
・楽天MT4
スマホアプリ ・iSPEED
・iSPEED for iPad
・iSPEED FX
・iSPEED 先物OP

楽天証券で
口座開設してみる

楽天証券は、楽天を頻繁に利用している方におすすめのネット証券です。

楽天証券の1番の魅力は、貯まった楽天ポイントで積立投資ができることです

楽天ポイントでつみたてNISAを行い、投資信託を売却すれば、ポイントが現金に変わります。

また、現金で積み立てる場合も、楽天カードのクレジット決済にすればポイントが貯まり、さらに楽天銀行と楽天証券を連携すれば預金金利がアップします。

楽天のヘビーユーザーや楽天銀行に口座を持っている方は、楽天証券を選べば間違いないでしょう。

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントで投資信託が購入できる
  • 月100円から積立できる
  • 楽天カードのクレジット決済でポイントが貯まる
  • 口座開設料・管理料0円
  • つみたてNISA口座での買付手数料0円

\ ポイントで購入もできる /

楽天証券の登録はこちら

おすすめ証券会社5位:auカブコム証券

つみたてNISAおすすめ_証券会社5位

取扱銘柄数 163本
買付手数料 0円
積立方式 毎月
最低積立金額 100円
iDeCo
人気銘柄 ・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
・eMAXIS Slim 米国株式
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド
取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:99円
・〜20万円:198円
・〜50万円:275円
・50万円〜:約定金×0.099%+99円(上限4059円)
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ×
中国株 ×
IPO実績 21社(2021年)
取引ツール(PC) ・kabuステーション
・カブナビ
・カブボード
・カブボードフラッシュ
・EVER チャート
・kabuスコープ
・kabuカルテ
・残高照会フラッシュ
・保証金シュミレーター
・先物・オプションボード
・先物・オプションボードフラッシュ
・証拠金シュミレーター
・AIデリバティブ
・auカブコム FXナビ
・シストレFXナビゲーター
・auカブコム FX全自動取引「シグナルチャート」
・債券シュミレーター
・365CFDシンプルチャート
スマホアプリ ・kabu.com for iPhone/Android/au
・kabu STATION
・IPO Lab
・PICK UP! 株チャート
・PICK UP! 株テーマ
・PICK UP! 株主優待
・auカブコム FX
・kabu smart

auカブコム証券のつみたてNISAは、150本以上の銘柄から投資信託を選ぶことができます。

買付手数料は0円と最安で、積立額も毎月100円から気軽に始めることができます。

また、積立投資を行うことでPontaポイントが貯まり、Pontaポイントが使えるお店で利用可能です。

Pontaポイントは、auの携帯料金にも使うことができるので、au利用者には特におすすめのネット証券になります。

auカブコム証券の特徴
  • 豊富な商品ラインナップ
  • 毎月100円から積立できる
  • 運用サポートツールがある
  • Pontaポイントがもらえる

つみたてNISAにおすすめの銘柄の選び方

つみたてNISAおすすめ_銘柄の選び方

まず、つみたてNISAで自分に合った銘柄を選ぶポイントを3つ紹介します。

銘柄を選ぶポイント

おすすめ銘柄の選び方1:投資対象

米国株_おすすめ_銘柄

まず、つみたてNISAの投資対象にはどんな種類があるのかを抑え、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。

つみたてNISAの投資対象は以下の2パターンに分けられます。

つみたてNISAの投資対象
  • 株式100%型のファンド
    国内や外国の株式に投資
    指数に連動するインデックスファンドが多くラインナップにある
  • 株式+債券などの複合型ファンド
    株式や債券、不動産投資信託など複数の種類に投資
    株式100%型よりも分散対象が多いため、リスクは低く抑えられる

株式100%型は、複合型よりも利益が狙えますが、リスクもやや大きくなるため、よく考えて自分の投資スタイルに合った商品を選びましょう。

おすすめ銘柄の選び方2:運用実績

米国株_おすすめ_銘柄

つみたてNISAの銘柄は金融庁が厳選しており、過去の実績は良いものばかりです。

とはいえ、銘柄を決める際には、やはりファンドの運用実績をチェックしておく必要があります。

チャートの上がり方やリターン、分配金などはファンドによって差があるため、証券会社やファンドの公式サイトで細かく確認しておきましょう。

おすすめ銘柄の選び方3:運用コスト

米国株_おすすめ_銘柄

投資信託は、完全無料で利用できるわけではなく、信託側に支払う信託報酬が存在します。

運用コストを抑えるなら、この信託報酬はできるだけ少ない投資信託を選ぶことが重要です。

MEMO
具体的な数値としては、信託報酬が0.1%前後くらいだと投資信託の中では安い方

信託報酬は数%の差が、10年後20年後のリターンに大きく影響するので、銘柄選定の際は必ずチェックするようにしましょう。

つみたてNISAにおすすめな口座の選び方

つみたてNISAおすすめ_口座の選び方

つみたてNISAの口座は1人1つまでしか持つことができないので、慎重に選ぶ必要があります。

ここでは、つみたてNISA口座を開設する金融機関の選び方に関して、3つのポイントを解説します。

手数料が安い証券会社を選ぶ

米国株_おすすめ_証券会社

まず、なんといっても手数料が安い証券会社を選ぶことが重要です。

MEMO
つみたてNISAは10年〜20年スパンの長期投資であるため、細かい手数料でも長い目で見れば大きな差が生まれる

つみたてNISAの手数料には、口座開設料・管理料や、買付手数料などがありますが、できるだけ手数料の安い金融機関を選ぶようにしましょう。

おすすめは、ネットで手続きが完結できるネット証券です

ネット証券は対面の人件費がかかっていないため、あらゆる手数料が安く済みます。

普段利用するサービスに関連した金融機関を選ぶ

米国株_おすすめ_証券会社

普段利用するサービスに関連した金融機関を選ぶと、ポイント還元率がUPしたり、同じアカウントで管理できたりするのでおすすめです。

<strong>例</strong>
楽天証券に口座を開くと保有している楽天ポイントで投資が可能、さらに楽天銀行と楽天証券を連携すると預金金利がUP

自分が利用しているサービスの金融機関が、つみたてNISAを取り扱っているかをチェックしておくとよいでしょう。

口座数の多い大手の金融機関から選ぶ

米国株_おすすめ_証券会社

名前も知らないような金融機関で口座を開設するのは不安という方は、口座開設数など実績のある大手の金融機関を選ぶのがおすすめです。

ネット証券であれば、SBI証券が国内株式個人取引シェアNo.1であり、さらにNISA口座開設者数もNo.1であるため非常に安心感があります。

また、日本三大証券である、SMBC日興証券、野村証券、大和証券もつみたてNISAを取り扱っています。

ぜひ自分に合った金融機関を探してみましょう。

つみたてNISAをするならSBI証券
  • SBI証券なら100円から積立できる
  • 銘柄数も170本以上と国内トップクラス
  • 口座開設もネットで完結するので簡単
  • 初心者でも安心して始められる

\100円から積立スタート/

SBI証券で
口座開設してみる

つみたてNISAをおすすめする理由

つみたてNISA_おすすめ_メリット

つみたてNISAには、メリットがあります。

つみたてNISAのメリット
  • 20年間は利益に税金がかからない
  • いつでも引き出せるので緊急時に対応可能
  • 投資商品は金融庁によって厳選されている
  • 年齢に制限がない

ひとつずつ解説していきます。

20年間は利益に税金がかからない

米国株_おすすめ_メリット

この中でも一番のメリットは、やはり「20年間は利益に税金がかからない」ことです。

通常は20%ほどかかる税金を節約できるため、つみたてNISAは、投資を始めるならぜひとも使いたい税制優遇制度です。

MEMO
年間最大40万円分の利益が非課税に

いつでも引き出せるため緊急時に対応可能

米国株_おすすめ_メリット

20年間非課税で株の運用ができるということですが、必要なときにいつでも引き出すことも可能です。

MEMO
iDeCoでは基本的に60歳まで解約ができないため、途中で引き出すことができない

どちらとも、基本的には放置をすることで利益を出すという点では同じですが、この点で異なります。

そのため、引き出せるタイミングを自分で決めたい方に、つみたてNISAはおすすめです。

投資商品は金融庁によって厳選されている

米国株_おすすめ_メリット

つみたてNISAの商品は金融庁が厳選しています。

長期・積立・分散投資に適した商品であるため、投資初心者でも簡単に利用できるシステムになっています。

MEMO
公募株式投資信託と上場株式投資信託に限定

年齢に制限がない

 

米国株_おすすめ_メリット

つみたてNISAは20歳以上であれば誰でもはじめることができます。

iDeCoのような資金拘束・年齢上限がなく自由度が高くなっています。

どの世代の方、投資初心者の方でも、ピッタリな投資手法と言えるでしょう。

つみたてNISAの注意点

つみたてNISA_おすすめ_注意点

つみたてNISAには以下のような注意点が挙げられます。

個別株や不動産は運用できない

米国株_おすすめ_注意点

先ほど紹介したように、つみたてNISAでは扱っている商品が限られています。

そのため、個別株や不動産など利益を狙って商品選びたいという方には注意が必要です。

その場合には、一般NISAも検討してみましょう。

非課税枠の再利用・繰越はできない

米国株_おすすめ_注意点

この中でも特に注意したいのは、「非課税枠の再利用・繰越ができない」という点です。

年間40万円の上限に対して、満額を使って年内に売却しても非課税枠は復活しません。

また満額を使わなかったからといって未使用分が翌年に繰り越されることもありません。

非課税の恩恵を十分に受けたいなら、つみたてNISAはぜひ毎年満額まで利用すると良いでしょう。

金融機関の変更は手続が面倒

米国株_おすすめ_注意点

つみたてNISAは、年に1回であれば金融機関の変更が可能です。

しかし、その手続きは非常に面倒になっています。

他社からSBI証券に変更する場合
  • SBI証券に書類請求
  • 書類を受取り、利用中の機関に書類を申請
  • 必要書類を用意・記入して返送
  • 書類審査・税務署への申請
  • 口座開設完了

これらの手順を踏んで、口座を変更するまでに1ヶ月以上かかることもあります。

早めに引き出すと福利の恩恵を受けられない

米国株_おすすめ_注意点

長期・安定のつみたてNISAですが、リスクとリターンを天秤にかける「投資」であるため、もちろん元本が減る可能性はあります。

しかし、そこで早めに引き出してしまっては福利の恩恵を受けられません。

年利にもよりますが、長期的な運用により利益は倍増していきます。

注意
つみたてNISAで上手に利益を出したい場合には、損が出たとしても長い期間をかけて運用することが大切

つみたてNISAに関するQ&A

つみたてNISAおすすめ_Q&A

最後に、つみたてNISAに関してよくある質問と回答をまとめました。

気になる項目があれば、確認しておいてください。

つみたてNISAの始め方は?

つみたてNISA_おすすめ_質問

つみたてNISAのざっくりとした始め方は以下の手順です。

つみたてNISAの始め方
  1. 金融機関を決めて口座を開設する
  2. 投資商品を選び、積立額を決めて購入する
  3. 購入後は、値動きを定期的に確認する

つみたてNISAは専用口座がないと始めることができないので、まずは金融機関で口座を開設し、その金融機関の手順に従って投資商品を注文しましょう。

また、口座開設時にはマイナンバーカードがあるとスムーズに進むことが多いです。

マイナンバーカードがない場合は「マイナンバー通知書+運転免許証」や「マイナンバー通知症+パスポート」などの組み合わせで手続きができます。

つみたてNISAとNISA、iDeCoの違いは?

つみたてNISA_おすすめ_質問

どれも税制優遇制度ですが、以下のように細かい違いがあります。

項目 一般NISA つみたてNISA iDeCo
投資期間 5年間 20年間 20歳から60歳まで
の間ならOK
非課税期間 5年間 20年間 70歳まで
非課税内容 運用益 運用益 運用益
掛金所得控除
受取時控除
年間投資上限金額 120万円 40万円 14.4万円~81.6万円
累計非課税投資上限額 600万円 800万円 加入者次第

また、iDeCoに関しては、職業別で投資上限が異なったり、60歳まで資金が引き出せなかったりなどの特徴も存在します。

非課税期間が終了したらどうなる?

つみたてNISA_おすすめ_質問

非課税期間の20年が終了した場合は、他の一般口座や特定口座に移されます

詳しくは、金融庁のサイトの記述が参考になります。

非課税期間の20年間が終了したときには、NISA口座以外の課税口座(一般口座や特定口座)に払い出されます。なお、つみたてNISAでは、翌年の非課税投資枠に移すこと(ロールオーバー)はできません。

現在、つみたてNISAは2037年までの制度とされていますので、投資信託の購入を行うことができるのは2037年までです。

2037年中に購入した投資信託についても20年間(2056年まで)非課税で保有することができます。出典:金融庁

つみたてNISAと一般NISAはどちらがおすすめ?

つみたてNISA_おすすめ_質問

 

つみたてNISAと一般NISAは併用できないので、どちらが自分に合うかを見極めることが大切です。

選ぶ指標
  • 「リスクを取りたくない、手堅く投資をしたい」という方:つみたてNISA
  • 「自由にリスクをとって投資をしたい」という方:一般NISA

また、自分の貯蓄や収入と照らし合わせることも大事です。

年間上限40万のつみたてNISAに対し、一般NISAは年間120万の上限なので、資産に余裕があれば一般NISAを検討するのも良いでしょう。

投資上限はできるだけ満額を使った方がオトクですよ。

つみたてNISAとiDeCoはどちらがおすすめですか?

つみたてNISA_おすすめ_質問

 

つみたてNISAとiDeCoのどちらが良いかは、目的によって異なります。

自分に合った積立投資を判断するには、NISAやiDeCoの特徴と、自分が投資をする目的を照らし合わせることが大切です。

選び方の指標
  • 結婚や学事など有事に、いつでも引き出せる資産が欲しい方:つみたてNISA
  • 老後への資産形成を手堅くやりたいという方:iDeCoが向いています。

どちらも1回始めてしまえば、基本的に放置でOKなので、最初の銘柄選びや積立額の決定は慎重に選ぶようにしましょう。

また、つみたてNISAとiDeCoは併用もできるので、資金に余裕のある方は、積立投資の二刀流を考えてみてもよいかもしれません。

つみたてNISAの口座は複数作ることはできますか?

つみたてNISA_おすすめ_質問

証券口座はいくつ開設してもOKですが、つみたてNISAの口座は1人1つしか持つことができません。

そのため、間違って複数の金融機関でつみたてNISA口座の申込みをしないように注意してください。

もし、複数の口座を申し込んでしまった場合は、税務署が最初に申請を受け付けた金融機関で口座が開設されます。

他の金融機関に変更したい場合は、年1回なら変更が可能ですが、その手続きは面倒なので、最初に開設する金融機関を慎重に選びましょう。

銀行で口座開設するのはおすすめですか?

つみたてNISA_おすすめ_質問

単刀直入に言うと、あまりおすすめではありません

なぜなら、銀行だと各種手数料がかかったり、投資商品が少なかったりと、証券口座に比べて自由度が低いからです。

つみたてNISAを始めるなら、ネット証券口座を開設することを強くおすすめします

ネット証券なら、最安の手数料で、豊富な取扱商品の中から自分に合った銘柄に投資ができます。

おすすめネット証券
  • SBI証券
    つみたてNISAの買付・売却手数料0円。最低100円から積立が可能で、取引に応じてTポイントが貯まる。どんな方にもおすすめ。
  • 松井証券
    月100円から積立可能で、資産運用のロボアドバイザーが利用できる。
  • マネックス証券
    月100円から積立でき、積立残高に応じてマネックスポイントが貯まる。通常の株取引では米国株に強い。
  • 楽天証券
    積立に楽天ポイントが利用でき、月100円から積立可能。楽天銀行と連携して預金金利がアップするプログラムあり。

つみたてNISAおすすめ|まとめ

つみたてNISAは、投資初心者が投資を始めるのにピッタリな制度です。

金融庁が投資商品を厳選しており、積立額は少額からでもOKなので、リスクや投資額で悩んでいた人も安心して長期投資に臨めます。

また、積立投資は、始めるタイミングを気にしなくてよいので、ぜひ思い立った日に口座を開設してみましょう。

つみたてNISAのおすすめをざっくり言うと
  • 銘柄を選ぶ際は、投資対象や運用コストをチェック
  • 購入銘柄は全世界や米国のインデックスファンドがおすすめ
  • インデックスファンドの多くはコロナショック後も右肩上がりで成長している
  • 金融機関を選ぶポイントは手数料や商品数
  • つみたてNISAのおすすめ金融機関はSBI証券
  • SBI証券なら取扱商品が多く、各種手数料も安め

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