積立NISA(つみたてNISA)の始め方を簡単解説|初心者でも使いやすいおすすめ証券会社

つみたてNISAをそろそろ始めたいんだけど、具体的な手順が分からない
どの証券会社で口座を開設したらいいんだろう

「将来を安定させるために、つみたてNISAを始めたい」と思いつつも、具体的なやり方が分からない投資初心者の方も多いと思います。

そこで、本記事では、初心者がつみたてNISAを始める際の手順や注意点を詳しくまとめました。

この記事通りに始めると、スムーズに口座開設・投資信託の購入までできるはずです

ぜひ参考にしてください。

つみたてNISAの始め方をざっくり
  • つみたてNISAの始め方は5ステップ
  • 必要書類は自分に合わせて選択できる
  • 始めるタイミングは気にしなくて良い
  • つみたてNISA口座を作るならSBI証券などのネット証券がおすすめ
  • ネット証券だと手数料無料で、ネット上で手続きが完結できる

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つみたてNISAとは?始める前に確認したいこと

つみたてNISAとは?始める前に確認したいこと

まず、つみたてNISAに関して基本的な情報をまとめておきます。

つみたてNISAとは

nisa始め方_とは

つみたてNISAは、年間40万円までの投資に対して最長20年も非課税になる節税制度です。

通常の投資では、利益に対して約20%の税金がかかりますが、NISA口座で運用した場合は利益をいくら出しても税金はかかりません

この制度が出来た理由は、結婚や教育費など将来に向けた資産形成に取り組んでもらうためであり、政府主導で2018年からスタートしました。

また、つみたてNISAは、金融機関によっては月額100円から投資することが出来る、投資初心者が始めやすい投資手法となっています

つみたてNISAで買える商品

つみたてNISAでは、インデックス型やバランス型の投資信託が購入できます。

商品は金融庁が厳選しているので、初心者でも安心して投資を始められます。

つみたてNISAと一般NISAの違い

nisa始め方_一般nisaとの違い

NISAには、つみたてNISAの他に一般のNISAがあります。

この2つのNISAは、利益が非課税になることは同じですが、投資額や期間に違いがあります

つみたてNISA 一般NISA
投資上限 年間40万 年間120万
非課税期間 最長20年間 5年間
投資商品 少ない 多い

投資商品に関しては、一般NISAはつみたてNISAが投資できない個別株式や不動産に投資することができます

NISAとiDeCoの違い

nisa始め方_iDeCoとの違い

NISAと似たような制度に、iDeCo(イデコ)があります。

iDeCoは、個人型確定拠出年金という一種の年金の愛称で、NISAと同じく投資に対して税制優遇が受けられます

ただ、1つ大きな違いは、NISAはいつでも資金を引き出せるのに対して、iDeCoは原則60歳まで資金を引き出すことが出来ないということです。

iDeCoの資金が引き出せない理由は、iDeCoが老後のための資産形成を目的としているところにあります。

結婚や学費など有事の際のための資産形成はNISA老後のための資産形成はiDeCoと認識しておくと良いでしょう。

また、NISAとiDeCoは併用できるので、貯蓄や収入に余裕のある人は、両方を活用することもできます。

つみたてNISAを始めるタイミング

nisa始め方_タイミング

つみたてNISAは、タイミングを気にすることなく、いつ始めてもよいのが大きな特徴です。

なぜタイミングを気にしなくてよいかというと、つみたてNISAは長期の運用が前提の投資だからです。

過去の指標を見る限り、直近の価額が下落しても一定額をきちんと積み立てていれば、長期的にはリターンを得る可能性が高くなります

投資初心者向けということもあって失敗する確率も少ないので、思い立ったらすぐに始めてもよいでしょう。

どこで口座開設できるのか

nisa始め方_どこで口座開設

つみたてNISAは、銀行やネット証券で専用口座を開設することができます

口座を開設する前に確認したいポイントは、金融機関が扱う商品ラインナップ積立頻度手数料などです。

迷う方は、手数料も安くてラインナップも豊富な、ネット証券を選んでおけば間違いありません。

特に、口座開設者数No.1のSBI証券や、松井証券から選ぶことをおすすめします。

どんな書類が必要になる?

nisa始め方_書類

つみたてNISAの口座開設にあたって、本人確認書類等の必要書類が存在します。

例えば、SBI証券では、以下のような書類や情報が必要です。

つみたてNISAで必要な書類や情報
  • 写真付き本人確認書類
  • 個人番号記載書類
  • 振込先金融機関口座

特に、マイナンバーカードマイナンバー通知カード運転免許証などがあると、スームズに手続きができます。

また、本人確認書類では、パスポートや健康保険証などを組み合わせて使うこともできます。

つみたてNISAにおすすめのネット証券会社5選

ネット証券会社おすすめ5選

この章では、メイン口座にぴったりのおすすめネット証券会社を紹介してきます。

タイトル
  1. SBI証券
  2. LINE証券
  3. 松井証券
  4. SBIネオトレード証券
  5. DMM株(DMM.com証券)

おすすめ証券会社 第1位:SBI証券

sbi証券

SBI証券の特徴
  • 初心者から上級者まですべての人におすすめ
  • 国内株式個人取引シェアNo.1
  • IPO取扱銘柄No. 1
  • iDeCo加入者数、ネット証券No. 1
  • 月100円から積立投資ができる

おすすめ証券会社の第1位はSBI証券です。

SBI証券の魅力は、手数料の安さや豊富な株式銘柄、そしてNISAやiDeCoの取扱など、証券会社に求めるほぼすべてのものを網羅しているところです。

プロ証券トレーダーは、SBI証券をメイン口座として開設して、その他の証券会社を目的に応じてサブ口座として開設している方が多いです。

手数料は、現物・信用取引ともにそれぞれ1日100万円まで手数料0円と、とても安いです。

また、スマホアプリやPCツールの機能性も高く、マーケット情報も充実しており、まさに総合力No. 1

グループで700万以上の口座数を誇るネット証券業界トップのSBI証券は、おすすめ第1位の証券会社です。

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おすすめ証券会社 第2位:LINE証券

ネット証券_おすすめ_LINE証券

LINE証券の特徴
  •  LINEアプリから簡単に利用できる
  • 有名企業の株が1株単位で買える
  • LINE Payから入金・出勤できる
  • LINEポイントで投資できる
  • 信用取引の手数料が0円

おすすめ証券会社の第2位は、LINE証券です。

LINE証券は、普段利用しているLINEアプリから簡単に利用できることが魅力です。

注文から売却まで全てLINEアプリ内で完結することができるので、手軽に始めたい方におすすめです。

LINE証券には、「いちかぶ」という、有名企業に1株数百円から投資できるシステムがあり、初期投資をぐんと減らすことができます。

取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:99円で、信用取引は無料です。

LINEポイントも1ポイント1円として利用できるので、ポイントが余っている方は有効活用することができます。

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おすすめの証券会社 第3位:松井証券

松井証券

松井証券の特徴
  • 100年以上の歴史がある
  • 運用サポートツールが豊富
  • 夜間17:00〜23:59も取引が可能
  • 電話窓口のサポートも充実
  • 1日の現物取引金額50万円以下で手数料無料

おすすめ証券会社の第3位は、松井証券です。

松井証券は、100年以上の歴史がある、老舗の証券会社です。

その魅力は手数料の安さで、1日に合計50万円までの取引なら、何回取引しても0円になります

また、25歳以下の方は、なんと金額に上限がなく手数料が0円です。

米国株や中国株などの外国株を扱っていないことがデメリットですが、つみたてNISAやiDeCoなどの積立投資は問題なくできるので、初心者の方にもおすすめです。

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おすすめの証券会社 第4位:SBIネオトレード証券

sbiネオトレード

SBIネオトレード証券の特徴
  • 売買手数料が業界最安値
  • 高機能の取引ツールが無料で使える
  • 信用取引手数料は完全無料
  • キャンペーンが豊富
  • 注文方法が豊富

おすすめ証券会社の第4位は、SBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券の強みは、IPOの事前入金が不要ということです。

証券口座を開設するだけで、IPOの抽選に参加することができます。

IPOに当選してから入金すればよいので、手元にすぐ資金を用意することができない場合も安心です。

高性能な取引システムも全て無料で利用することができます。

SBIネオトレード証券の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:88円となっています。

多彩な注文方法で、手数料を抑えて株取引を行いたいという方には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

第5位:DMM株(DMM.com証券)

ネット証券おすすめ_dmm株

DMM株の特徴
  • 米国株式の取扱手数料が無料
  • 手数料・金利は業界最低水準
  • DMM株ポイントが貯まる
  • 貯まったポイントは現金化できる
  • メール・電話・LINEのサポートがある

おすすめ証券会社の第5位は、DMN株です。

DMM株の魅力は、現金化できるDMM株ポイントサービスがあるということです。

取引手数料の1%を1ポイント=1円のレートで交換することができます。

DMM株の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:88円となっています。

今なら新規口座開設で1ヶ月間手数料が0円で利用することができます!

また、25歳以下は手数料0円(※キャッシュバック)になるサービスもあります。

DMM株は、早いタイミングから複利で効率良く投資を始めたいという方におすすめの証券会社です。

つみたてNISAの始め方5ステップ

つみたてNISAの始め方5ステップ

ここでは、つみたてNISAを開設する具体的な手順を解説します。

つみたてNISAの始め方
  1. 専用口座を開設する金融機関を決める
  2. つみたてNISAの口座を開設する
  3. 投資商品を選ぶ
  4. 積立額を決めて購入する
  5. 値動きを定期的に確認する

①専用口座を開設する金融機関を決める

nisa始め方_金融機関を決める

つみたてNISAで投資を開始するには、専用口座を開設することが必要なため、どの金融機関で開設するかを決定します。

金融機関は年に1回なら変更できますが、変更の作業は少し面倒なので、ここは慎重に選びたいところです。

また、選ぶにあたって見るべきポイントは、手数料や最低積立金額、取扱商品です。

取扱商品はきちんとチェックする必要がありますが、手数料や最低積立金額に関しては、上記のネット証券から選んでおけば問題ないでしょう。

②つみたてNISAの口座を開設する

nisa始め方_口座を開設する

金融機関が決定したら、つみたてNISAの口座を開設しましょう。

今回は、SBI証券を例に取り、口座開設までの流れを説明します。

SBI証券の口座開設の流れ
STEP.1
公式サイトから口座開設を申し込みます
 
STEP.2
本人確認書類を提出します
 
STEP.3
申し込み完了後、初期設定をします
 
STEP.4
口座開設完了通知の受取りをします
 

ネット証券は、口座開設がネットで完結できる場合が多いので、意外と早く口座開設が完了します

③投資商品を選ぶ

nisa始め方_投資商品を選ぶ

次に、つみたてNISA専用口座で購入する投資商品を選択します。

運用益を大きく左右する決断なので、ここも慎重に選ぶ必要があります。

とはいえ、つみたてNISAの商品ラインナップは、金融庁が厳選した優れものばかりなので、大きく心配する必要はありません

自分がどれくらいリスクをとれるのかを考えて、インデックスファンド定期預金などから選ぶようにしましょう。

④積立額を決めて購入する

nisa始め方_積立額を決めて購入する

投資商品が決まったら、積立額を決めて購入しましょう。

積立額の上限である年間40万円におさまるように、毎月の積立額を決定してください。

40万円をすべて積み立てたい場合は、年2回まで設定できる「ボーナス月(増額月)」の制度を利用して、増額して積み立てる月を決めるのがオススメです。

⑤値動きを定期的に確認する

nisa始め方_値動きを確認

投資信託の購入が終わると、あとは基本的に放置でも大丈夫ですが、値動きは定期的に確認するようにしましょう

とはいえ、チャートを毎日確認するようなことはしなくてもOKです。

数ヶ月に1度ほど、思い出した時に証券会社の管理画面をチェックして、資産状況を把握しておくくらいでよいでしょう。

つみたてNISAを始めるメリット

つみたてNISAを始めるメリット

ここでは、つみたてNISAを始めるメリットについて解説します。

つみたてNISAのメリット
  • 利益に税金がかからない
  • いつでも引き出すことができる
  • 投資商品は厳選されている
  • 少額から始めることができる
  • 年齢の上限がない

利益に税金がかからない

nisa始め方_利益に税金がかからない

つみたてNISAの一番のメリットは、運用益・分配益に税金が掛からないことです。

例えば、毎月3万円を20年間積み立て、利回り3%で運用した場合、運用利益は約260万円になり、通常は約50万円の税金がかかります。

しかし、つみたてNISAでは、この利益にかかる約50万円の税金が0円になるのです。

税金のことを考えずに、コツコツ投資を続けられるのは、誰にとっても魅力的なポイントですね。

いつでも引き出すことができる

nisa始め方_いつでも引き出せる

つみたてNISAで積み立てた資産は、必要時にいつでも引き出すことができます

60歳まで引き出せないiDeCoと比べると、つみたてNISAは資金拘束がなく自由度が高いのが特徴です。

結婚や教育費、病気になったときなど、有事の際にすぐに引き出せる資産があるのは心強いですね。

投資商品は厳選されている

nisa始め方_厳選されている

つみたてNISAは、政府推奨の制度ということもあって、投資商品は金融庁が厳選したものだけです。

過去の運用成績が悪いものや、ハイリスク・ハイリターンなものは選ばれておらず、長期・積立・分散投資に適したものだけが選定されています。

よって、投資初心者の方が大きく失敗する確率は、低く抑えられていると言えます。

少額から始めることができる

nisa始め方_少額から

つみたてNISAは、証券会社によっては月額100円から始めることができます。

投資初心者が投資をしやすいように、投資額のハードルをグンと下げているんですね。

いきなり何万円も投資をするのが怖いという方は、とりあえず数百円〜数千円くらい入れてみて様子を見るのも良いでしょう

月100円から投資できるネット証券
上記で紹介したSBI証券や楽天証券などは、月100円から始めることができます。

年齢の上限がない

nisa始め方_年齢上限がない

つみたてNISAを始めるにあたって、年齢の上限はありません

20歳以上であれば、誰でも専用口座で積立投資を始めることができます。

つまり、50代〜60代の人であっても、投資を始めるのに遅いと感じる必要はなく、老後資金のためにつみたてNISAを活用できるのです。

つみたてNISAを始める際の注意点

つみたてNISAを始める際の注意点

ここでは、つみたてNISAを始める際の注意点について解説します。

つみたてNISAの注意点
  • 元本割れのリスクがある
  • 個別株や不動産は運用できない
  • 非課税枠の再利用・繰越はできない
  • 損したときに税制優遇を受けられない
  • ロールオーバーできない
  • 金融機関の変更は手続きが面倒
  • 早めに引き出すと、複利の力を受けられない

元本割れのリスクがある

nisa始め方_元本割れのリスクがある

つみたてNISAも投資の一種なので、元本割れのリスクがあります。

もちろん、商品は厳選された良いものばかりですが、情勢によってはマイナスになる年もあることは理解しておきましょう。

また、損をしたからといって、早めに引き出してしまうと、長期投資の効果をなくしてしまうので注意が必要です。

個別株や不動産は運用できない

nisa始め方_個別株や不動産

つみたてNISAは、長期・安定の投資であるため、個別株や不動産投資信託(REIT)に投資することはできません

個別株や不動産は、インデックス型の投資信託と比べて変動のリスクが大きく、投資初心者には向いていません

また、一般NISAでは、個別株や不動産に投資することが可能なので、リスクを取れる方は一般NISAを選んでもよいでしょう。

非課税枠の再利用・繰越はできない

nisa始め方_再利用と繰越

つみたてNISA口座では、購入した投資信託を売却しても、その分の非課税枠が復活することはありません

例えば、年間上限40万円のうち、30万円分の投資信託を購入して、その年に売却しても、30万円分の枠が再利用できることはなく、残りの非課税枠は10万です。

再利用が出来ると勘違いして、安易に投資信託を売却しないよう注意しましょう。

そして、つみたてNISA口座では、非課税枠を翌年に繰り越すことも出来ません

例えば、上限40万のうち、20万円分だけしか枠を使わなかったからといって、残りの20万円分を翌年に繰り越すことは出来ないのです。

したがって、その年ごとに、非課税枠の残高に注意して運用するようにしましょう。

損したときに税制優遇を受けられない

nisa始め方_税制優遇

つみたてNISAの口座では、損失が出た際に、他の利益と相殺して税制優遇を受けられる「損益通算」を適用することができません。

例えば、つみたてNISAの口座で30万円の損失を出し、他の口座で60万円の利益を出したとしても、差額の30万円ではなく、60万円に税金が掛かってしまいます

このように、つみたてNISAで出した損失は、他の利益から差し引けないということを覚えておいてください。

また、「損益通算」ができないため、損失を翌年以降に繰り越して利益から差し引ける「繰越控除」も、同様に使うことができません

ロールオーバーできない

nisa始め方_ロールオーバーできない

つみたてNISAでは、非課税期間の20年が終了した際に、翌年の非課税枠に移す「ロールオーバー」をすることができません。

非課税期間の終了と同時に、一般口座や特定口座に自動的に資産は移されます

また、つみたてNISAと対象的に、一般NISAではロールオーバーをすることが出来ます

金融機関の変更はできるが、手続きが面倒である

nisa始め方_金融機関の変更

つみたてNISAでは、年に1回なら金融機関を変更することが出来ます

しかし、その手続きは少し面倒で、利用中の金融機関から書類を発行してもらったり、次に利用予定の金融機関に送る書類を自分で記入したりしなければなりません。

全ての手順が終わるまでは、1ヶ月以上は掛かる見込みです。

他社からSBI証券に変更する手順
  1. SBI証券に書類請求
  2. 書類を受取り、利用中の機関に書類を申請
  3. 必要書類を用意・記入して返送
  4. 書類審査・税務署への申請
  5. 口座開設完了

早めに引き出すと、複利の効果を得られない

nisa始め方_複利の効果

つみたてNISAは、長期的な運用を前提としているので、早めに引き出すと複利の力を享受できません。

例えば、毎月3万円を年利5%で運用する場合、年ごとに以下の表のようになります。

5年 10年 20年
積立金額 180万円 360万円 720万円
運用益 約24万円 約106万円 約513万円

このように、5年で引き出した場合と20年で引き出した場合では、運用益に天と地ほどの差が生まれます

よって、つみたてNISAを運用する場合は、景気が悪くて損が出ていたとしても、いかに耐えて長期間待つことができるかが、重要なポイントになってきます。

まとめ:つみたてNISAを始めて資産を作ろう

まとめ:つみたてNISAを始めて資産を作ろう

つみたてNISAは、初心者が投資を始めるのにうってつけの投資手法です。

口座開設は少し面倒ですが、1回始めてしまえば基本的に放置でOKなので、まだ口座を開設していない人はネット証券を覗いてみましょう。

長期・安定・分散投資をすることで、皆さんの金銭的な不安が少しでも無くなることを願っています。

では、最後におさらいです。

つみたてNISAの始め方
  1. 金融機関を決める
  2. つみたてNISAの口座を開設する
  3. 投資商品を選ぶ
  4. 積立額を決めて購入する
  5. 値動きを定期的に確認する
つみたてNISAのメリット
  • 利益に税金がかからない
  • いつでも引き出すことができる
  • 投資商品は厳選されている
  • 少額から始めることができる
  • 年齢の上限がない
つみたてNISAの注意点
  • 元本割れのリスクがある
  • 個別株や不動産は運用できない
  • 非課税枠の再利用・繰越はできない
  • 損したときに税制優遇を受けられない
  • ロールオーバーできない
  • 金融機関の変更は手続きは面倒である
  • 早めに引き出すと、複利の効果を受けられない
口座開設にオススメなネット証券
  • SBI証券
  • LINE証券
  • 松井証券
  • SBIネオトレード証券
  • DMM株(DMM.com証券)

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