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JCBゴールドの口コミ評判は?利用者の評価からわかるメリットとデメリットを公開

JCBゴールドは年会費払うだけの価値が本当にあるの?

ゴールドカードに興味があっても年会費が気になって、なかなか決断できない方もいらっしゃいますよね。

こんなときに参考になるのは、やはり実際にJCBゴールドを利用している方の「口コミ評判」です。

事前に口コミ評判をチェックしておけば、あなたにとってJCBゴールドが本当に役に立つクレジットカードか判断しやすくなります。

本記事ではJCBゴールドの口コミ評判を徹底調査し、メリットとデメリットを詳しくご紹介します。

JCBゴールドに申し込みをしようか検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事のクレジットカードは貸金業登録をされており、貸金業法割賦販売法を遵守しています。

目次

JCBゴールドの口コミ評判一覧

JCBゴールドは利用者の口コミ評判が全体的に良く、サービスに満足している方が多いようです。

JCBゴールドの評判を調査したところ、主に以下のような口コミが多く見られました。

JCBゴールドの良い評判・使用できる店舗が多い
・初年度の年会費無料でお得
・スマホ決済サービスとも連携がいい
・海外での便利なサービスが豊富
・家族カードの年会費が1枚目まで無料
・同クラスのカードと比べて付帯サービスが充実
JCBゴールドの悪い評判・ポイントが貯まりにくい
・メインカードに向いていない場合もある
・年収によっては審査に落ちる場合がある

特に、「空港ラウンジの無料利用」や「利用保険の充実度」は高い評価を得ています。

一方で、「還元率が低くてポイントが貯めにくい」「メインカードとして使えない」という不満の声も一部では確認できました。

このようにJCBゴールドは、利用目的によっては、相性が悪い場合もあります。

そのため、JCBゴールドにこれから申し込みをしようか検討している方は、口コミ評判を参考に、自身と相性が良さそうかしっかり見極めましょう。

JCBゴールドとは?

JCBゴールドとは、JCB一般カードよりもさらに充実した付帯サービスや優待割引などが受けられるプレミア感のあるクレジットカードです。

利用保険は最高1億円限度の海外旅行保険(利用付帯)、最高500万円限度のショッピング保険(利用付帯)が付き、他社のゴールドカードよりも補償が手厚くなっています。

そのほかのサービスは空港ラウンジの利用やレジャー施設の優待や、お困りごとの相談窓口や予約の手配なども幅広くサポートしてもらえます。

標準のポイント還元率は0.5%ですが、以下のような優待店での利用では2倍以上貯めることも可能です。

JCBゴールドのポイント優待店の一例
  • 海外加盟店2倍
  • スターバックス20倍
  • Amazon3倍
  • セブンイレブン3倍

さらに「JCB STAR MEMBERS」特典で、利用金額によってOki Dokiポイントが最大2倍になります。

JCBゴールドは貯めたポイントの有効期限がJCB一般カードの1.5倍長く、3年間もポイントをまとめて貯めることができます。

以下の表で、JCBゴールドの基本情報を確認しましょう。

申込条件20歳以上で本人に継続かつ安定した収入がある方※学生は不可
年会費11,000円(税込)
1,100円(税込)
44,000円(税込)
13,300円(税込)
還元率1.00%~10.00% 
※最大還元率はJCB PREMO に交換した場合
国際ブランドJCB
海外旅行保険最高1億円限度(利用付帯)
国内旅行保険最高5,000万円限度(利用付帯)
ショッピング保険最高500万円限度
追加カードETC家族カード
対応電子マネーQUICPay
空港ラウンジ国内主要33空港・ハワイ

JCBゴールドの良い評判からわかるメリット

JCBゴールドカードの良い評判から判明したメリットは、主に6つあります。

JCBゴールドカードの良い評判・メリット
  • 幅広い店舗で使える
  • 初年度年会費無料でお得感が高い
  • スマホ決済サービスと連携していて使い勝手がいいカード
  • 海外で使うと便利なサービスが付いている
  • 家族カードは1枚目が無料で本会員と同様のサービスが受けられる
  • このクラスのゴールドカードとしては破格の付帯サービス

実際の口コミ評判と併せて、それぞれのメリットを詳しくご紹介します。

幅広い店舗で使える

JCBゴールドカードのメリットは幅広い店舗で使用できることと、利用者の口コミからわかりました。

使えるお店が多い使えるお店が多いことで有名なJCBゴールドですが、実際使ってみたところ、とても便利に感じました。
デニーズやロイヤルホストなどのファミレス・電化製品・スーパーなどのお店で使えたり、セブンイレブンやアマゾンでポイント3倍という点も魅力に感じます。
空港ラウンジサービス・グルメ優待サービスなど充実しているのが嬉しいですね。
年会費は10,000円かかりますが、オンラインでの申し込みなら初年度無料なので、オンラインでの申し込みがおすすめです!
ポイント還元率が0.5%と低かったり、海外で使いづらいところがちょっと残念に思いますが、国内で使うことが多い方にはおすすめだと思います。

出典元:みん評

JCBゴールドは日本唯一の国際ブランドの強みを生かし、約4,100万(2022年9月末時点)の加盟店で使用できるのが大きな強みです。

高級ホテルやレストランだけではなく、セブンイレブンやファミリーレストランなど、普段からよく利用する身近な店舗でもしやすくなっています。

そのため、国内をメインに利用する方には、国内の幅広い店舗の決済に対応しているJCBゴールドはおすすめの1枚です。

初年度年会費無料でお得感が高い

JCBゴールド利用者は、初年度年会費無料でお得感が高いことをメリットに感じています。

お得感のあるカードです年会費無料のカードに比べて付帯しているサービスが多いです。例えば、旅行障害保険の金額が大きいので、出発前に追加の保険に入る必要がありません。飛行機が遅れた時にも食事代などの保険が出ます。頻繁に旅行に行く人には使い勝手の良いカードです。ゴールドカードなので、ステータスとして持つのも有りかと思います。当然のことながら、年会費は高めです。ただ、家族カードの会費は安くなるので、家族全員で持つならば、一人当たりの金額は低く抑えられるというメリットがあります。気軽に持てるゴールドカードだと思います。

出典元:みん評

通常、JCBゴールドは年会費が11,000円かかりますが、WEB申し込みをした場合は初年度の年会費を無料にすることができます。

「ゴールドカードを作ろうか迷っている…」という方でも、初年度の年会費を無料にできるJCBゴールドなら挑戦しやすいためおすすめです。

実際に、JCBゴールドの年会費は3万円を超えるアメリカン・エキスプレスなどと比較して、ゴールドの中では比較的控えめに設定されています。

ゴールドカードならではの充実した付帯サービスを、初年度は無料、2年目以降も継続しやすい料金で利用できるのでお得感があります。

スマホ決済サービスと連携していて使い勝手がいいカード

JCBゴールドカードの3つ目の良い評判・メリットは、スマホ決済サービスと連携していて使い勝手がいいことです。

使い勝手がいいカードでした近年ではスマホ決済サービスとも連携していてポイントも貯まりやすいですし、手軽に活用できるのは愛着が持てるし長年使えるなと感じました。

出典元:みん評

JCBゴールドをスマホ決済の支払いに登録すれば、スマホ決済だけではなく、クレジットカードのポイントも二重取りで貯められます。

スマホ決済で利用した場合、1,000円ごとに1ポイントが貯まり、貯めたポイントは以下のような使い道があります。

JCBゴールドで貯めたポイントの使い
  • 他社のポイントサービスへ移行
  • ショッピング代金の支払いに充当
  • マイル、景品、商品券などと交換
  • キャッシュバック
  • 寄付

JCBゴールドは貯めたポイントの使い道が充実しているので、ポイントを無駄にしないで済むのも良いところです。

海外で使うと便利なサービスが付いている

JCBゴールドカードの4つ目の良い評判・メリットは、海外での便利なサービスが自動的に付帯されていることです。

実際にJCBゴールドの利用者のなかでは、海外での使いやすさを重視した結果、JCBゴールドを選んだという方もいます。

旅行好きには良いと思いますもともと海外旅行が好きで、時間ができると色々な場所に出かけています。こちらのクレジットカードは、海外旅行時に様々なサービスがつくため入会しました。まず、保険制度が充実しています。旅行傷害保険や航空機遅延保険などがセットになっているため、別に保険に加入する必要もなく安心して旅行にいけます。また、普段のショッピングでの利用でもポイントが付きますが、海外旅行時に使用すると更にポイントが増えるのでお得感があります。これ一枚で多くの機能を備えているので、非常に便利に感じています。

出典元:みん評

JCBゴールドは国内サービスに強いだけではなく、海外でも以下のような充実したサービスを受けられるのが魅力です。

JCBゴールドの付帯サービス一例
  • ショッピングガード保険(国内/海外)
  • 旅行傷害保険(国内/海外)
  • 航空機遅延保険(国内/海外)
  • 空港ラウンジの使用(ハワイ+国内主要空港)

特に、JCBゴールドは旅行障害保険が最高1億円(利用付帯)まで対応しており、保障額がJCB一般カードよりも大きくなっているのが特徴です。

クレジットカードだけで十分な補償が付くので、旅行の際に新たに保険に入る必要がありません。

また、海外の加盟店で利用した場合はポイントが「2倍」になるのも嬉しいポイントです。

家族カードは1枚目が無料で本会員と同様のサービスが受けられる

JCBゴールドカードの5つ目の良い評判・メリットは、家族カードの年会費が1枚目まで無料なことです。

そのため、ゴールドカードの質の高いサービスを家族揃って受けられると、利用者から高い評価を得ています。

このクレジットカードの魅力は、空港のJCBラウンジを無料で利用できるところです。飛行機で国内、海外へ出発する前の時間を利用して、飲み物を飲み、簡単なつまみを食べながら優雅なひと時を味わうことができます。ジュースやコーヒーだけでなく、ビールも飲めちゃいます。また、家族会員は1名無料、2人目から1000円で発行できるので、家族そろって空港ラウンジを利用するには、非常に便利でお得なカードです。出発前に高級感溢れるラウンジで過ごす時間は、最高です。空港を利用する際は、毎回ラウンジを利用するのでこのカードは手放せません。

出典元:みん評

JCBゴールドの年会費は家族カードだと1人目は無料、2人目以降も1,100円で発行できます。

そのため、家族4人でJCBゴールドの本人会員になるよりも、1人が本会員+残り3人が家族会員になったほうが年会費の大幅な節約になります。

例えば、家族4人でJCBゴールドの本会員になった場合、年会費は44,000円とかなり高額です。

しかし、1人が本会員+残り3人が家族会員になった場合は13,300円しかかからず、家族4人で本会員になった場合よりも約3万円も安くなります。

家族カードなら安い年会費でJCBゴールド本会員と同様のサービスを受けられるので、家族にクレジットカードを持たせたい場合にもおすすめです。

このクラスのゴールドカードとしては破格の付帯サービス

JCBゴールドカードの6つ目の良い評判・メリットは、同クラスのゴールドカードと比較して付帯サービスが充実していることです。

このクラスのゴールドカードとしては破格。事前予約でJCB推奨店での食事は20%off。海外旅行の保障は最大1億円。ショッピングガード500万まで。専用デスクありで電話は待たされない。対応丁寧。

出典元:価格.com

具体的に、JCBゴールドの付帯サービスが他社のゴールドカードに比べて、どのくらい優れているのか一覧にしてみました。

JCBゴールド三井住友カードゴールドビューゴールドプラスカード
年会費11,000円11,000円11,000円
海外旅行保険最高1億円限度(利用付帯)最高5,000万円最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円限度(利用付帯)最高5,000万円最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円限度(利用付帯)最高300万円最高300万円
携帯品の損害50万円限度50万円20万円
賠償責任最高1億円限度最高5,000万円最高3,000万円
救援者費用400万円限度500万円100万円

今回比較してみたのは、JCBゴールドと年会費が同じ「三井住友カードゴールド」と「ビューゴールドプラスカード」です。

年会費は同じですが、「海外旅行保険」「ショッピング保険」「賠償責任」で、JCBゴールドの補償額が他社よりも圧倒的に大きいことがわかります。

唯一「救援者費用」については、三井住友カードゴールドに劣りますが、保障を重視して選ぶならJCBゴールドを選んで損はありません。

救援者費用とは?

主に海外旅行中に「遭難」や「生死不明の状況」になった場合の探索費用や、家族が現地へ駆けつけるためにかかった渡航費用などのことを指します。

JCBゴールドの悪い評判からわかるデメリット

JCBゴールドカードの悪い評判から判明したデメリットは、主に以下の3つです。

JCBゴールドの悪い評判・デメリット
  • ポイントが貯まりにくい
  • メインカードに向いていないことがある
  • 年収によっては審査に落ちることがある

JCBゴールドのデメリットを事前にチェックしておきましょう。

ポイントが貯まりにくい

JCBゴールドカードの1つ目の悪い評判・デメリットは、ポイントが貯まりにくいことです。

他のカードに比べてポイントがたまりにくいです。還元率が低いのでポイント重視の方にはあまり向いていないかもしれません。海外利用でポイントが二倍らしいので出張などで海外に行くことが多い方には比較的向いているかもしれません。

出典元:みん評

JCBゴールドの標準ポイント還元率は0.5%のため、他社に比較して「ポイント還元率があまり良くない」という印象を持つ方が多いようです。

ただし、海外での利用が多い方や、家族カードを利用する方にとってはポイントを貯めやすいので、利用する方によって好みが分かれるカードです。

メインカードには向いていないことがある

JCBゴールドカードの2つ目の悪い評判・デメリットは、人によってはメインカードとして満足できない場合があることです。

JCBゴールドの利用者はどのような点に満足していないのか実際に確認してみましょう。

メインには出来ない残念具合国産ブランドだから応援はしたい。
が、基本還元率が良くない上に、JCBを使えない店(ネットショップ含め)に割と多く遭遇する。
沢山利用すればステージが上がってポイント還元が増えるが、如何せんメインとしては前記の機能面で弱いため、かなりもどかしいカード。
ステータスもポイントも中途半端な印象を受けた。
JCB一枚では生きていけないため、二枚持ちは必須。そうなったらVISA+AMEX等の方が使い勝手が良いしステータスも得られる気がする。

出典元:みん評

「JCB=国内に強い」というイメージをお持ちの方も多いでしょうが、実はJCBが利用できない店舗は国内にも存在します。

JCBが利用できない店舗の一例
  • サイゼリヤ
  • スーパーフレスコ
  • 丸源ラーメン
  • コストコ
  • PayPay

そのため、「JCB1枚だけではメインカードとして不安」と感じる方もいるようです。

このような場合は、サブカードに「VISA」や「Mastercard」を選択すると安心できます。

年収によっては審査に落ちることがある

JCBゴールドカードの3つ目の悪い評判・デメリットは、年収によっては審査に落ちる場合もあることです。

JCBゴールドの申請おちた、年収200万円ではムリか

出典元:Twitter

JCBゴールドカードの申込条件として、年収制限はありませんが、審査に通るためには高年収が必要と言われています。

ゴールドカードは年会費が高く、審査基準もJCB一般カードより難しいため、年収が低すぎる場合は、審査に落ちてしまう可能性があるので要注意です。

万一、年収が低すぎて審査に落ちたと考えられる場合は、現在の職場もしくは転職で年収アップしてから再挑戦してみましょう。

JCBゴールドはメリットがないは嘘?発行すると得られる7つの特典

JCBゴールドのメリットは、手厚い補償内容に加え、ゴールドカードならではの贅沢なサービスを受けられるところです。

JCBゴールドを発行してもらうと、具体的にはどのような特典が得られるのか、7つの魅力をご紹介します。

国内外の空港ラウンジが無料で利用できるラウンジサービス

JCBゴールドは国内の主要空港やハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港でラウンジを無料で利用可能です。

空港ラウンジでは雑誌の閲覧が可能なほか、ソフトドリンクを無料で提供しています。

ただし、ラウンジでは以下のように一部有料のサービスもあるため、利用する場合はそれぞれの空港で確認する必要があります。

空港ラウンジで有料になるサービスの一例
  • お酒
  • 食事
  • マッサージ機
  • コピー
  • FAX
  • 個室
  • シャワールーム

万が一、カードを忘れた場合は空港ラウンジを利用できなくなってしまうため、当日はJCBゴールドを必ず携帯しましょう。

国内外の宿泊予約でポイント還元率が最大12倍

JCBが提携している宿泊予約サイトから申し込みし、JCBゴールドで支払いを行うと、海外は最大12倍、国内は最大5倍ポイントが還元されます。

対象のオンライン宿泊予約サイトは「JCBトラベル」「アップルワード」「JHC」の3つです。

宿泊予約をする際には、貯めたOki Dokiポイントを「1ポイント=4円」で支払いに充当して旅行費用を節約することもできます。

特に、JCBトラベルでは、指定された海外パッケージツアーの旅行代金をJCBゴールドで払うと、往復の手荷物無料宅配券をもらえるのでお得です。

利用保険は最大1億円も補償してくれる

JCBゴールドの利用保険は、ゴールドカードの中でもトップクラスの補償額で、最大1億円限度まで対応しています。

ただし、最大1億円限度の補償がつくのは、「海外旅行中の事故やケガによる死亡・後遺障害の場合」のみです。

旅行中の事故やケガによる死亡・後遺障害でも、国内旅行の場合は、最高5,000万円限度までしか補償されません。

JCBゴールドでは、旅行中の賠償責任についても最高1億円限度まで補償してくれるので、いざというときに安心できます。

また、JCBゴールドには他社であまり見かけない付帯サービスとして「JCBスマートフォン保険」があるのも特徴です。

JCBスマートフォン保険では、スマートフォンのディスプレイが破損した場合に、修理費用を最高5万円限度まで補償してくれます。

旅行にあまり興味がない方にとって、旅行中の事態を想定したクレジットカードの付帯サービスはあまり魅力を感じにくいものですよね。

しかし、スマ―トフォンの破損なら誰にでも起こりうることなので、他社よりJCBを選んだほうが付帯サービスを利用する可能性が高いでしょう。

映画やスポーツジムを割引価格で利用できる

JCBゴールドには映画やスポーツジムをはじめ、さまざまな優待割引が用意されている「JCB GOLD Service Club Off」があります。

JCB GOLD Service Club Offは登録制となっており、全国70,000ヵ所以上の施設が優待価格で利用できます。

また、コンサートやミュージカルの先行予約も可能な「JCBチケットサービス」などもあり、芸術鑑賞が好きな方には利用価値が高いサービスです。

ドクターダイレクト24

JCBゴールドには「ドクターダイレクト24」という24時間年中無休の無料相談窓口があります。

ドクターダイレクト24では、健康や育児などメンタルヘルスケアについて、医師や看護師など専門スタッフに電話相談することが可能です。

人にはあまり言えない体調の不安や、「女医がいる病院を知りたい」などちょっとした質問にも対応してくれるので気軽に利用できます。

また、ドクターダイレクト24のほか、JCBゴールドには全国提携病院で「人間ドック」を優待価格で利用できるのも良いところです。

専業主婦や自営業などで、「定期的な健康診断を受けていない」という方には、役立つサービスです。

ゴルフ場を手配してくれる

JCBゴールドには全国約1,200ヵ所のゴルフ場でプレー予約できるサービスもあります。

希望の地域や日時を伝えるだけで、オペレーターが手配してくれるので、面倒な手続きをする必要がなく、プレーに専念することができて便利です。

ゴルフに頻繁に行かれる方にとってはおすすめのサービスです。

また、JCBの最上級カード「JCBザ・クラス」のカードを所有すると、ザ・クラス限定のゴルフ場も予約できるようになります。

東京ディズニーリゾートで会員限定の宿泊プランを利用可能

東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーを務めるJCBならではの特典として、会員限定の宿泊プランも用意されています。

東京ディズニーリゾートのオンライン予約・購入サイトで、JCBプレミアム会員限定の「バケーションパッケージ」を予約が可能です。

JCBプレミアム会員とは?

JCBプレミアム会員とは、「JCBゴールド」「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCBプラチナ」「JCBザ・クラス」のいずれかを所有している会員のことを指します。

バケーションパッケージとは、ディズニーホテルやパーク内レストランの予約のほか、ドリンク引換券などがセットになったパッケージツアーのことです。

人気アトラクションを時短で体験できるアトラクション利用券や、ショーの鑑賞券などが含まれており、パーク内を効率的に楽しむことができます。

JCBゴールドはこんな方におすすめ

JCBゴールドは、以下に該当する方におすすめです。

JCBゴールドがおすすめな方
  • 高ステータスなカードを利用したい方
  • クレジットカードの付帯補償を重視している方
  • 海外旅行によく行く方

これまでご紹介してきた通り、JCBゴールドはクレジットカードの付帯サービスが非常に手厚く、海外旅行に行く方には有利な特典が豊富です。

一般カードよりもステータス性が高いので、「より上質なサービスを受けてみたい」という方にピッタリです。

また、最上級クラスのJCBザ・クラスを手に入れるために、JCBゴールドを使って、一定の利用実績を作るのが有効です。

インビテーションとは?

クレジットカード会社から、一定の条件をクリアした利用者だけに送られてくる招待状のことです。主に、上位クラスのクレジットカードへの招待を意味します。

JCBゴールドの申込方法

次に、JCBゴールドの申込方法について紹介します。

まず、JCBゴールドは20歳以上で本人に継続かつ安定した収入がある方であれば申し込みが可能です。

申込条件に年収制限はありませんが、JCBゴールドはJCB一般カードよりもステータス性が高く、誰でも審査に通過するわけではありません。

JCBゴールドの作り方は、「新規申込」と「JCB一般カードからのインビテーション」の2パターンがあります。

JCBゴールドの申込方法について、それぞれのパターンを詳しく見ていきましょう。

新規申込

JCBゴールドの新規申込は、「ナンバーレス」か「カード番号あり」かによって申込方法が異なります。

今回は最短5分※で発行可能な「ナンバーレス」の場合をご紹介していきます。

(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

インターネットから新規申込をする

JCBの公式サイトから「ナンバーレスを申し込む」をクリックする。

必要事項を入力し、支払口座の設定まで行います。

入会審査

新規申込フォームを送信すると、入会審査がスタートします。

9時~20時の間であれば、入力内容を基に即時判定されます。

時間外に申し込みをした場合は、翌日受付となります。

審査が完了すると、メールで通知が届きます。

MY JCBをダウンロード

審査に通過したら、MY JCBをスマホにダウンロードします。

そして初回のアプリ起動時に、「本人確認」を行います。

このとき顔写真付きの本人確認書類が必要となります。

本人確認書類として利用できるのは以下の3つです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

本人確認ができたら、アプリでカード番号を確認できます。

カード到着

審査通過後、1週間後程度で自宅にナンバーレスカードが到着します。

JCB一般カードからのインビテーション

JCBゴールドを入手するには、JCB一般カードで利用実績を積み、インビテーションをもらう方法もあります。

ただし、JCB一般カードからゴールドへのインビテーションの条件や基準は非公開となっており、どのタイミングで来るかはわかりません。

一般的には、「返済の遅れや滞納がない」「利用金額が多い」という場合は、インビテーションが届きやすくなると言われています。

インビテーションが来た場合は、指示に沿って手続きを行うことで、JCBゴールドへの切り替えを行うことができます。

JCBゴールドでお得にポイントが貯められるプログラム

JCBゴールドには、お得にポイントを貯められるプログラムが複数あります。

最後に、JCBゴールドを作るなら知っておきたいポイントプログラムを厳選してご紹介します。

Oki Dokiランド

JCBゴールドは「Oki Dokiランド」を経由してショッピングをすると、最大20倍ポイントが還元されます。

倍率
じゃらん2倍
一休2倍
楽天トラベル2倍
【さとふる】ふるさと納税4倍
ふるさとプレミアム8倍
Joshin2倍
DELL6倍
Apple2倍
ベルメゾン5倍
オンワード3倍
ニッセン7倍
Amazon2~9倍
楽天市場2倍
Yahoo!ショッピング2倍
楽天トラベル2倍
ANAトラベラーズ4倍
Booking.com8倍

※2023年4月時点

主にショッピングはネットが中心という方なら、Oki Dokiランドを経由するだけで、簡単にポイント還元率をアップさせることができます。

Oki Dokiポイントプログラム

「Oki Dokiポイントプログラム」は、JCBゴールドで貯めたポイントを交換できるサイトです。

Oki Dokiポイントプログラムでは、以下のように利用することができます。

Oki Dokiポイントプログラムの利用法
  • ディズニーパークチケットやディズニーホテル宿泊利用券との交換
  • マイル交換
  • JCBトラベルの旅行代金へ充当
  • 商品券やオンラインギフトと交換
  • 他社のポイントへ移行
  • キャッシュバック(Oki Dokiポイント1ポイント=3円)
  • チャリティー

JCBはクレジットカードの中でも、ポイントの使い道が豊富にあるため、貯めたポイントを無駄にすることがありません。

JCB STAR MEMBERS

「JCB STAR MEMBERS」は、一定期間の利用金額によって翌年のポイント還元率が変わるJCB独自のポイントサービスです。

利用金額ポイント還元率
30万円1.1倍
50万円1.2倍
100万円1.5倍
300万円2.0倍
詳細は公式サイトをご確認ください

JCBゴールドカードの標準ポイント還元率は0.5%なので、1.1%〜2.0%まで還元率がアップするJCB STAR MEMBERSは、非常にお得なサービスです。

JCBオリジナルシリーズパートナー

「JCBオリジナルシリーズパートナー」は、通常よりもOki Dokiポイントが貯まりやすいオンラインの優待店のことです。

カフェなどの身近なお店から百貨店まで幅広く揃っており、JCBオリジナルシリーズ対象カードで支払うと毎月25日頃にポイントが付与されます。

JCBオリジナルシリーズとは?

JCBが独自発行しているプロパーカードのことで、JCBゴールドもオリジナルシリーズの一つです。例えば、「ANA JCBカード」はANAとの提携カードのため、オリジナルシリーズには入りません。

スタバでは最大20ポイント還元

JCBゴールドはスターバックスの一部サービスを利用すると、最大20倍のポイントが還元されます。

最大20倍ポイント還元されるのは、「スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージ」と「Starbucks eGift購入」の場合のみです。

スターバックスでの支払いがすべてポイント還元されるわけではないので注意をしないといけません。

まとめ

JCBゴールドは、ゴルフから芸術鑑賞までレジャーで使える場面が多く、幅広い年齢の方におすすめできるゴールドカードです。

他社と同じ年会費のゴールドカードよりも、自動付帯サービスが充実しているのも魅力で、安全性の高さと質の良いサービスを提供してくれます。

年会費もオンラインで申し込みをすれば、初年度は無料で利用できるため、経済的な負担が少なくお試しできるのも良い点です。

また、ポイントの使い道も多く、ディズニーリゾートのパークチケットやホテルの利用券と交換できるのはJCBならではの強みです。

さらに上位の「JCBザ・クラス」を目指し、利用実績を作るためJCBゴールドから始めてみるのもおすすめです。