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投資信託のおすすめ銘柄をランキング形式で紹介!銘柄の選び方や人気な証券会社の特徴も解説

投資信託のおすすめ人気銘柄&証券会社

投資信託を始めたいけど、どんな銘柄を買えばいい?
投資信託を買うのにおすすめな証券口座を知りたい!

この記事ではご覧のような疑問や要望に応えるため、おすすめの投資信託や証券会社を紹介していきます。

現代では若年層に対しても資産運用の必要性が説かれるようになっていて、その選択肢のひとつが「投資信託」です。

しかし、投資信託を始めるといっても、「何を買えば良いのか」「どこで口座を開いたら良いのか」といった部分で迷う方も少なくありません。

そこで本記事では、初心者のために「投資信託おすすめ銘柄ランキングTOP10」「投資信託におすすめの証券会社10選」をまとめました。

合わせて投資信託のメリット・デメリット、証券会社の選び方も解説しているので、ぜひ参考にしていってください。

「投資信託のおすすめ」をざっくり言うと
  • 購入時手数料が無料のノーロード投資信託を選ぶ
  • 投資初心者には値動きが安定したファンドがおすすめ
  • おすすめは米国や全世界の株式を対象とした銘柄
  • 積極的に利益を狙いたい方はアクティブ型のファンドに挑戦
  • おすすめの証券会社は手数料が安いネット証券会社
  • SBI証券や松井証券であれば多数の投資信託を安く購入できる

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※本記事で取り扱っている証券会社は、金融庁からの許可を受け関東財務局長に登録されています。

目次

投資信託(ファンド)とは?

投資信託おすすめ_投資信託とは

投資信託(ファンド)とは、投資の専門家(ファンドマネージャー)に投資・運用を任せる商品のことです。

文字通り解釈すると、「信託」とは信用して委託するという意味があるため、投資信託はプロを信用して投資を委託することを言います。

投資家がファンドに預けたお金をファンドマネージャが運用し、得られた利益を投資家1人1人に還元するという仕組みになっています。

また、投資信託における投資対象には以下のようなものがあります。

投資信託の投資対象
  • 株式
    株式会社が出資した人に発行する証書で、会社が利益を上げたときにその一部を受け取る権利があります。
  • 債券
    国家や会社が資金を借りるために発行している証券で、定期的に利息を受け取れます。株式よりも値動きは小さいと言われています。
  • 不動産投信(REIT)
    不動産を中心に運用する金融商品で、株式と同じように売買ができます。
  • コモディティ
    商品先物市場で取引されている原油や金、穀物などに投資をします。
  • 資産複合
    上記の資産のうち、複数の資産を投資対象としているものです。

投資信託のメリット

投資信託のメリット
  • 初心者でも始めやすい
  • 分散投資でリスク分散できる
  • 少額からでも購入できる
  • 個人では難しい外国銘柄や先物にも投資できる

投資信託は、100円から購入・積立できる証券会社も多く、運用はプロに任せられるため、投資初心者でも始めやすいです。

多くの株式や債券で構成されている投資信託を購入することは、それだけ分散して投資できていることになり、リスクを自然と抑えていることになります。

また、個別で取引するのは難しい外国銘柄なども、他の銘柄と一緒にパッケージ化されているため、過去の実績などを参考に安心して購入に踏み切れるのも良い点でしょう。

投資信託のデメリット

投資信託のデメリット
  • 元本割れする可能性がある
  • 保有にコストがかかる
  • タイムリーな売買には向かない

投資信託は、値動きの株式や不動産に投資をするため、場合によっては元本割れをする可能性があります。

実際、コロナショックが起きた2020年3月あたりでは多くの投資信託が急激に落ち込み、その時点で商品を売った方の中には損をした人もいるでしょう。(コロナショック後は回復している投資信託が多いです。)

他にも、「信託報酬」という、投資信託を保有しているだけで毎年払うコストがあることや、株式やFXのような短期売買には向かないという点もあります。

投資信託におすすめの銘柄を選ぶポイント

投資信託おすすめ_選び方

投資信託の選び方で重要なポイントは次の4つです。

運用コスト主に販売手数料・信託報酬・信託財産留保額の3つを確認
運用実績ファンドの価格や目論見書などをチェック
分配金事前に分配金の有無と回数を調べておくことが重要
運用スタイルリターンとリスクのバランスを考えて銘柄を選択

それぞれの内容を分かりやすく解説していきますのでご覧ください。

運用コスト|3つの手数料を解説

投資信託おすすめ_運用コスト

投資信託の売買をおこなう際は主に3つの運用コストが発生します。

そのうちのひとつが信託報酬となりますが、コストを抑えたい場合は信託報酬額が低い銘柄を選びましょう。

信託報酬とは

ファンドマネージャーに投資・運用してもらうための費用として、投資信託を保有している限りずっと支払わなくてはならないもの

信託報酬は0.1%〜数%と、銘柄によって様々ですが、長期間保有していると大きな差が出てきます。

そのため、投資信託の購入前には必ず信託報酬をチェックしてください。

なお、信託報酬以外に掛かるコストは「販売手数料」「信託財産留保額」の2つです。

投資信託の手数料
  • 販売手数料
    投資信託を金融機関から購入する際に、最初にかかる手数料です。手数料は0円のものから購入金額の数%のものまで様々ですが、ネット証券では手数料0円の「ノーロード投資信託」が増えてきています。
  • 信託財産留保額
    投資信託を途中で解約する際に、解約する人が負担する費用です。一般的には基準価額に対して0〜0.3%程度です。
  • 信託報酬
    投資信託の運用や管理にかかる費用のことで、投資信託を保有している限りずっと支払わなければなりません。ファンドによって金額は異なり、安いもので約0.1%ほどのものから高いもので数%のものがあります。

とにかく運用コストを抑えて資産運用をしたい場合は、銘柄選びの際に手数料の安さを重視しましょう。

運用実績|チャートや目論見書を確認

資信託おすすめ_運用実績

投資信託銘柄を選ぶ際には、お金を預ける「ファンドの運用実績」や「目論見書」の確認が大切となってきます。

ファンドのチャートや目論見書を見れば、その銘柄が「これまでにどんな値動きをしてきたのか?」「どういった内容のファンドなのか?」が分かります。

当然、チャートが下がっているものよりは右肩上がりになっている銘柄の方が安心です。

ただし、チャートが上がっていても100%安全とは言えませんので、ほかのポイントと合わせ複合的な視点から投資する銘柄を選んでください。

分配金|有無や回数をチェック

資信託おすすめ_分配金

投資信託には「分配金があるタイプ」と「分配金がないタイプ」の2種類があります。

投資信託の投資対象
  • 分配金があるタイプ
    年に2回や4回など、銘柄によって頻度は異なりますが、利益の一部または全部が分配金として支払われます。分配金を貰った時点で利益をきちんと確保できますが、利益を再投資できないため運用効率は下がります。
  • 分配金がないタイプ
    運用益を投資家に分配せず、再投資することにより、福利の力を利用して雪だるま式に資産を増やせます。ただし、解約・売却するまで支払いはないため、解約・売却時に基準価額が落ち込んでいる場合は利益を確保できません。

短期~中期的に利益を確保したい方には分配金ありの銘柄をおすすめします。

反対に、長期的な視点で大きな利益を狙いたい方には分配金なしの銘柄が合っていると言えるでしょう。

もちろん分配金ありの銘柄でも短期的に利益が出ることはありますし、その逆も同様です。

それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、自分にはどちらが向いているかを判断してみてください。

運用スタイル

資信託おすすめ_運用スタイル

リスクとリターンのバランスをどう取るのか、自分の資産状況なども踏まえて考えましょう。

投資家の多くが購入する株式型の投資信託には、低リスクなものと高リスクなものがあります。

株式型の投資信託
  • インデックス型
    市場の平均と同じ投資成果を目指すために、市場と同じ値動きをするように投資をするファンド。低リスクで信託報酬も安め。
  • アクティブ型
    市場平均よりも良い投資成果を目指すために、独自の運用方法で投資をするファンド。先物取引を活用する場合もあり、高リスク。信託報酬も高め。

リスクを覚悟で利益を狙いにいく積極派か、あるいはリターンは少し抑えめでリスクを減らす安定派なのか、自分に合う運用スタイルで投資を続けることが重要です。

【2024】投資信託おすすめ銘柄ランキングTOP10

投資信託_おすすめ_銘柄

ここでは口座開設数1,000万口座以上を誇るSBI証券」の販売金額人気ランキングを参考にしながら、おすすめの投資信託銘柄TOP10を紹介していきます。

順位ファンド基準価額リターン率(1年)NISA対応
1位eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)22,868円32.14%成長/積立
2位eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)26,985円40.50%成長/積立
3位SBI・V・S&P500 インデックスファンド24,691円40.23%成長/積立
4位iFreeレバレッジ NASDAQ10035,675円86.65%
5位SBI 日本株4.3ブル26,450円205.97%
6位ニッセイ外国株式インデックスファンド36,536円35.41%成長/積立
7位SBI・V・全米株式インデックスファンド15,606円38.75%成長/積立
8位SBI日本高配当株式(分配)ファンド (年4回決算型)11,588円成長
9位eMAXIS Slim 先進国株式インデックス27,652円35.43%成長/積立
10位eMAXIS NASDAQ100インデックス19,752円66.37%成長

以下では各ファンドの特徴や手数料の有無、過去の運用実績などを解説していますので、ぜひ参考までにご覧ください。

投資信託おすすめ銘柄1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

投資信託おすすめ銘柄_第3位
基準価額
(2024年2月21日時点)
22,868円
買付手数料なし
信託報酬0.05775%以内
純資産額25,349.40億円
リターン(1年)32.14%
特徴
  • 全世界の株式に分散投資できて低リスク
  • コロナショックにも動じない安定ファンド
  • 比較的低資金から運用できる銘柄
  • 新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠に対応

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」は名前の通り、世界各国の金融市場をカバーするファンドです。

投資対象となっているのは米国株を中心に約50か国の株式等で、この中には日本の株式も含まれています。

幅広い市場を対象とするため、低リスクで資産運用できるところが特徴的です。

実際にファンド設立から現在まで順調な価格上昇を見せていて、当サイトで計測しているデータによれば2022年~2024年における価格推移は「16,839円」⇒「22,868円」となっています。

米国株インデックスや新興国インデックスなど、地域が限定されるインデックスファンドよりリターンはやや控えめですが、安全に資産運用したい方にはおすすめの銘柄です。

投資信託おすすめ銘柄2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

投資信託おすすめ銘柄_第2位
基準価額
(2024年2月21日時点)
26,985円
買付手数料なし
信託報酬0.09372%以内
純資産額37,003.39億円
リターン(1年)40.50%
特徴
  • 米国主要500社で構成される「S&P500指数」を狙ったファンド
  • コロナショック後から急成長を遂げる銘柄
  • 「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」と並び人気が高い
  • 新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠に対応

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、米国の主要企業約500社で構成される「S&P500」に連動した投資成果を狙うファンドです。

先ほど紹介した「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」と並び人気が高く、設定来の割合が160%を超える高利回り銘柄でもあります。

こちらも当サイト計測のデータによれば2022年~2024年の間で「18,978円」⇒「26,985円」といった伸び率を見せています。

信託報酬コストがやや高く設定されていますが、その分リターンも期待できるファンドと言えるでしょう。

新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠の両方に対応した銘柄なので、これからNISA口座で投資信託を始める方にもおすすめです。

投資信託おすすめ銘柄3位:SBI・V・S&P500インデックスファンド

投資信託おすすめ銘柄_第1位
基準価額
(2024年2月21日時点)
24,691円
買付手数料なし
信託報酬0.0938%程度
純資産額14,140.97億円
リターン(1年)40.23%
特徴
  • 米国主要500社の株式に分散投資できるファンド
  • 2019年設立以来130%超えの伸び率
  • 100円から投資できる優良銘柄
  • 新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠に対応

SBI・V・S&P500インデックスファンド」は、アメリカを代表する大手企業500社の株式に対して分散投資が可能なファンドです。

投資信託の世界ではもっともメジャーな銘柄のひとつとされ、先ほど紹介した「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」と並び高い人気を誇っています。

500社の中には、GoogleやAppleなどGAFAと呼ばれる有名企業から老舗の電気・インフラ会社まで幅広いジャンルが含まれているため、程よくリスクが分散されて暴落する可能性が低く抑えられています。

2019年に設立してから2024年2月までの伸び率は130%を超え、安定した成長を見せている優良銘柄です。

コロナショックにより多少の値下がりを記録したものの、その後はほぼ危なげない価格推移となっています。

もちろんこちらの銘柄も新NISAに対応しているため、ローリスクな分散投資をしたい方は購入候補に入れてみてください。

投資信託おすすめ銘柄4位:iFreeレバレッジ NASDAQ100

投資信託おすすめ銘柄_第4位
基準価額
(2024年2月21日時点)
35,675円
買付手数料なし
信託報酬0.99%
純資産額2571.83億円
リターン(1年)86.65%
特徴
  • NASDAQ100指数の約2倍を目指すファンド
  • 対象株式が少ないため値動きが大きくなりやすい
  • 全期間の価格推移から考えるとミドルリスクミドルリターンな銘柄
  • NISAには非対応

iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、名前の通りNASDAQ(ナスダック)の値動きを基準としたファンドです。

NASDAQに上場している企業のうち時価総額上位100社の株価を指数化したものが「NASDAQ100」となるためリスクはやや高めですが、その分リターンの割合も増えるといった特徴を持っています。

ファンドの対象企業が少なくなると値動きが大きくなりやすいので、短期的に考えればマイナスになる可能性も出てくるということです。とはいえ、逆に数か月で基準価額が5,000円以上アップしたケースもあります。

こうした特徴から「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はミドルリスクミドルリターンな銘柄と言えそうです。

なお、NASDAQ100にはアップルやマイクロソフト、アマゾン、フェイスブックなど有名IT企業を中心に、医療系の企業から旅行企業まで各業界を牽引する会社がずらりと並んでいます。

ただし新NISAには対応していないため、その点だけは留意してください。

投資信託おすすめ銘柄5位:SBI 日本株4.3ブル

投資信託おすすめ銘柄_第6位
基準価額
(2024年2月21日時点)
26,450円
買付手数料なし
信託報酬0.968%
純資産額395.08億円
リターン(1年)205.97%
特徴
  • 国内株式市場全体の価格の4.3倍程度の投資成果を狙うファンド
  • リスクは上がるもののリターンの割合も増える銘柄
  • 新NISAには非対応

SBI 日本株4.3ブル」は、国内株式市場全体の約4.3倍の逆値動きを狙ったファンドです。

一般的な株投資よりも値下がりのリスクを抱える銘柄ではありますが、その分だけ大きな利益を期待できます。

2022年~2024年の間では「10,204円」⇒「26,450円」と約2.5倍の価格推移を見せています。数年という短期的な投資でまとまった金額を稼ぎたい方にはおすすめの銘柄です。

本来、投資信託による資産運用では「10年」がひとつの目安とされています。

しかし、10年もの時間を掛けたくないという方も少なくありません。

そういった短期集中型の投資に向いているのが「SBI 日本株4.3ブル」のようなアクティブ型のファンドとなります。

実際、直近1年のリターン率は200%超えなので、実績は十分な銘柄と言えるでしょう。

投資信託おすすめ銘柄6位:ニッセイ外国株式インデックスファンド

投資信託おすすめ銘柄_第8位
基準価額
(2024年2月21日時点)
36,536円
買付手数料なし
信託報酬0.09889%以内
純資産額6,533.66億円
リターン(1年)35.41%
特徴
  • 日本を除く経済主要先進国の株式に投資
  • 設立から10年以上が経過するファンド
  • 設定来の割合が250%を超える優良銘柄
  • 新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠に対応

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、日本を除いた経済主要先進国の株式をカバーするファンドです。

2013年設立以来、2024年までの間に250%以上の伸び率を記録していて、直近の1~2年間だけでも基準価額が1万円以上アップしています。

円安の状態が続き、外国企業の業績が上がり続ける限りは安心して保有できる銘柄と言えます。年間の信託報酬割合も0.1%を下回っていて、リターンとコストのバランスに優れているところが大きな特徴です。

投資信託の選択肢として日本株を含めるかどうかは重要なポイントです。

現在のような円安の問題や賃金の伸び悩みが続くようであれば、やはりアメリカを中心とする外国株に資金を投じた方が安全と考える人が増えるかもしれません。

そうした点を考慮した上で、多少は外国株をターゲットとした投資信託を保有しておきましょう。

投資信託おすすめ銘柄7位:SBI・V・全米株式インデックスファンド

投資信託おすすめ銘柄_第5位
基準価額
(2024年2月21日時点)
15,606円
買付手数料なし
信託報酬0.0938%程度
純資産額2,310.95億円
リターン(1年)38.75%
特徴
  • 米国株式ほぼ全銘柄をカバーするファンド
  • 運用期間は短いものの2023年以降急速に成長
  • 価格が低いうちに仕込んでおきたい銘柄
  • 新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠に対応

SBI・V・全米株式インデックスファンド」は、米国株式市場に登録されているほぼ全銘柄を対象とした投資信託です。

含まれるのはアメリカの企業約4,000社で、基本的には数が多い分だけ安定した値動きを見せます。

とはいえ、アメリカ全体の景気が反映されるため、経済指標の発表や大統領選などの影響を強く受ける銘柄とも言えるでしょう。

2022年~2024年までの値動きは「11,216円」⇒「15,606円」となります。100社~500社から構成される銘柄とは異なり値上がりの仕方が緩やかではあるものの、2023年以降は急速に成長しているファンドです。

今後、日本よりもアメリカの方が経済的に安全と考える場合には、こちらの銘柄を選んでみてください。

なお「SBI・V・全米株式インデックスファンド」は新NISAに対応しています。

投資信託おすすめ銘柄8位:SBI日本高配当株式(分配)ファンド (年4回決算型)

基準価額
(2024年2月21日時点)
11,588円
買付手数料なし
信託報酬0.099%
純資産額492.39億円
リターン(1ヵ月)8.50%
特徴
  • SBI証券のみ取り扱っている銘柄
  • 2023年12月からスタートした新しいファンド
  • 中長期的に利益を得たい方におすすめ
  • 新NISAの成長投資枠のみ対象

SBI日本高配当株式(分配)ファンド (年4回決算型)」は2023年12月に設立、国内の上場株(または上場が確認できる株式)をカバーしたファンドです。

「SBI日本高配当株式マザーファンド」を通して国内株式に対する投資をおこなう銘柄となります。

2023年12月に約10,000円からスタートし、2か月程度で「11,588円(=10%以上)」まで上がっている銘柄です。これから日本の株価が上がると予想する方には特におすすめと言えます。

なお、いまのところ取り扱っているのはSBI証券のみで、新NISAにおいて対象となるのは成長投資枠だけとなっています。

投資信託おすすめ銘柄9位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

投資信託おすすめ銘柄_第9位
基準価額
(2024年2月21日時点)
27,652円
買付手数料なし
信託報酬0.09889%以内
純資産額6,534.01億円
リターン(1年)35.43%
特徴
  • 日本を除く経済先進国の株式を対象としたファンド
  • 2023年1月以来チャートは右肩上がり
  • アメリカ含め外国経済成長を予想する方におすすめ
  • 新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠に対応

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」はMSCIコクサイ・インデックスと連動する形で利益を狙うファンドです。

対象株式の構成比率はアメリカが約7割、そのほかヨーロッパ諸国が2割、それ以外が1割未満となっています。

アメリカを含め「外国株式の方が安全」または「日本より諸外国の方が経済的に伸びる」と考える方は、こうした外国株を対象とした投資信託を選びましょう。

投資先が地理的に分散されると経済的なリスクも抑えられますので、米国株1本だけでは怖いといった方は参考にしてみてください。

なお、こちらは新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠の両方に対応しています。

投資信託おすすめ銘柄10位:eMAXIS NASDAQ100インデックス

投資信託おすすめ銘柄_第10位
基準価額
(2024年2月21日時点)
19,752円
買付手数料なし
信託報酬0.44%以内
純資産額967.25億円
リターン(1年)66.37%
特徴
  • 人気が高い「eMAXISシリーズ」のひとつ
  • 2021年スタートと比較的新しい銘柄
  • 新NISAの成長投資枠のみ対象

eMAXIS NASDAQ100インデックス」はeMAXISシリーズのひとつで、NASDAQ100と連動する形のインデックスファンドです。

設立から2年程度で基準価額が2倍近くなっているため、とても将来性のあるファンドと言えるでしょう。

アメリカの主要企業100社の株価がこれからさらに上がると予想する方におすすめの銘柄です。信託報酬額はやや高いものの、値動きが安定しているため安心して資産運用ができます。

このeMAXISのファンドはレバレッジをかけて指数の2倍の投資成果を目指す「iFreeレバレッ NASDAQ100」とは異なり、等倍で指数に連動する投資成果を目指すものです。

短期的に得られる利益は下がりますが、iFreeのファンドよりリスクを抑えた投資ができます。

投資信託を始める際は証券会社選びが大切!最適な1社を選ぶポイントとは?

投資信託を始める場合は「証券会社」の口座を開設しなければなりません。

その際、証券会社選びのポイントとなる点を以下にまとめました。

証券会社選びのポイント
  • 投資信託の種類と本数
  • ノーロード(購入手数料0円)の有無
  • ほか手数料の安さ
  • 投資用アプリの使いやすさ
  • 公式サイトの見やすさ

投資信託を目的として証券会社を選ぶときには、取り扱っている投資信託の種類と本数を確認しましょう。

また、最近はどこの証券会社でも購入手数料が0円となる「ノーロード」を取り入れていますが、こちらの有無も重要です。

そのほか売却時の手数料などを確認しておくことも大切と言えます。

あとは実際の取引で利用する「アプリの使いやすさ」と「公式サイトの見やすさ」も大事です。

この点についてはユーザーのレビューなどを参考にしてみてください。

投資信託におすすめの証券会社10選

投資信託_おすすめ_ランキング

ここからは投資信託におすすめしたい人気の証券会社10選を紹介していきます。

証券会社投資信託の種類投資信託の本数最低投資額
SBI証券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/ブルベア/コモディティ
ヘッジファンドなど
2,620本
(すべてノーロード)
100円
松井証券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/ブルベア/コモディティ
ヘッジファンドなど
1,845本
(すべてノーロード)
100円
マネックス証券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/ブルベア/コモディティ
ヘッジファンドなど
1,746本
(すべてノーロード)
100円
楽天証券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/ブルベア/コモディティ
ヘッジファンドなど
2,559本
(すべてノーロード)
100円
auカブコム証券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/ブルベア/コモディティ
ヘッジファンドなど
1,775本
(すべてノーロード)
100円
SMBC日興証券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/ブルベア/コモディティ
ヘッジファンドなど
1,004本
(うちノーロード672本)
1,000円
(ダイレクトコース)
野村證券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/ブルベア/コモディティ
ヘッジファンドなど
1,189本
(うちノーロード60本)
1,000円
岡三オンライン証券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/ブルベア/コモディティ
ヘッジファンドなど
636本
(すべてノーロード)
100円
GMOクリック証券国内・米国株式/ほか海外株式
国内・国際債券/コモディティ
ヘッジファンドなど
113本
(うちノーロード95本)
100円
大和コネクト証券国内株式/米国株式/ほか海外株式など51本
(すべてノーロード)
100円

以下では各社の特徴や取り扱っている投資信託の種類について詳しくまとめているので、ぜひご覧になってください。

SBI証券

投資信託_おすすめ証券会社1位

 公式サイトはこちら 

SBI証券の特徴
  • 2,600本以上の投資信託が選べる
  • 取引に応じてTポイントが貯まる&使える
  • 月100円から投資信託に積立投資できる
  • 三井住友カード積立で毎月Vポイントを獲得
  • つみたてNISA&iDeCoも利用可能

SBI証券は投資信託の取り扱い銘柄数が国内ナンバーワンのネット証券会社です。

日本国内で取引できるファンドを探すのであれば、まずはSBI証券のサイトから検索をしてみてましょう。

また、SBI証券の投資信託はすべてノーロードとなっていますので、余計なコストが掛かりません。

積立投資に関しては「月100円~」と少額から始められ、新NISAやiDeCoといった税制優遇制度にも対応しています。

これから投資信託を始める方であれば、SBI証券を選んでおけば間違いないと言えるので、ぜひ参考にしてみてください。

投資信託本数2,620本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
2,620本(全て)
ポイント投資あり(Tポイント)
最低投資額100円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

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取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:1278円
※200万円以降は、100万円増加ごとに440円ずつ増加
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(約4000銘柄)
中国株 ◯(約1400銘柄)
IPO実績 37社(2020年)
取引ツール(PC) ・HYPER SBI
・CFD(クリック株365)取引サイト
スマホアプリ ・SBI証券 株アプリ
・SBI証券 米国株アプリ
・かんたん積立アプリ
・HYPER FXアプリ
・HYPER 先物・オプションアプリ
・取引所CFD アプリ

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松井証券

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松井証券の特徴
  • 1,800本以上の投資信託を用意
  • AIを利用したロボアドバイザーサービス
  • 新NISAやiDeCoに対応
  • 日本株・米国株以外の株式も取引可能
  • 最低投資金額100円から

松井証券は100年以上の歴史がある老舗の証券会社です。

投資信託の本数に関しても1,800本以上と非常に豊富で、国内ネット証券の中ではトップクラスの品揃えと言えます。

もちろん銘柄一覧にはMAXIS Slimシリーズなどの名前が並んでいるので、いま人気があるファンドに投資したい方には特におすすめです。

また、松井証券の公式サイト内にはAIを活用したロボアドバイザーがあり、初心者に対しておすすめの銘柄や投信のやり方を説明してくれます。

投資信託本数1,845本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
1,845本(全て)
ポイント投資あり(松井証券ポイント)
最低投資額100円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

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取引手数料 【現物取引・1日定額制】
・〜50万円:0円
・〜100万円:1100円
・〜200万円:2200円
※200万以降は、100万円増えるごとに1100円を追加。
・1億円〜:110000円(上限)
※25歳以下は手数料0円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ×
中国株 ×
IPO実績 3社(2020年)
取引ツール(PC) ・ネットストック・ハイスピード
・株価ボード
・QUICK情報
・QUICKリサーチネット
・テーマ投資ガイド
・チャートフォリオ
・アクティビスト追跡ツール
・松井FP〜将来シュミレーター〜
スマホアプリ ・松井証券 株アプリ
・株touch
・投信アプリ
・松井証券 FXアプリ

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マネックス証券

 公式サイトはこちら 

マネックス証券の特徴
  • 1,700本以上の投資信託から選べる
  • 1日100円から積立投資ができる
  • つみたてNISA&iDeCoが利用できる

マネックス証券は1,230本以上の投資信託を取り揃えるネット証券会社です。

すべての銘柄がノーロードとなっているため、SBI証券や松井証券と同じようにコストの負担を抑えて取引ができます。

ただし、いまのところはポイントによる投資ができないので、その点は留意しておくべきところと言えるでしょう。

とはいえ、eMAXIS Slimシリーズなど人気のファンドは揃っているため不便は感じません。

ほとんどの投資信託が100円から購入できるので、投資初心者の方でも気軽に始められます。

投資信託本数1,746本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
1,746本(全て)
ポイント投資なし
最低投資額100円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

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取引手数料 【現物取引・1約定制】
・5万円〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:550円
・〜300万円:2750円
・〜600万円:5500円
※以降、300万円増加するごとに、2750円ずつ増加。
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(4000銘柄以上)
中国株 ◯(2300銘柄以上)
IPO実績 23社(2020年)
取引ツール(PC) ・マネックストレーダー
・MonexTraderFX
・銘柄スカウター
・マルチボード500
・フル板情報ツール
・チャートフォリオ
・マーケットボード
・マーケットライダープレミアム
・マーケットライダー
・MONEX VISION
スマホアプリ ・マネックストレーダー株式 スマートフォン
・マネックストレーダー株式 タブレット
・トレードステーション米国株 スマートフォン
・MonexTraderFX スマートフォン
・マネックストレーダー先物 スマートフォン

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楽天証券

投資信託_おすすめ証券会社2位

 公式サイトはこちら 

楽天証券の特徴
  • 2,500本以上の投資信託が選べる
  • 楽天ポイントが投資信託の購入に使える
  • 最低買付単位は100円から
  • 専門家からの情報提供も充実
  • つみたてNISA&iDeCoも利用可能

楽天証券はSBI証券と並ぶ国内大手のネット証券会社で、現在のところ総合口座の開設数は700万口座を突破しています。

また、取り扱っている投資信託の本数も2,559本と非常に多く、銘柄選びに困ることがありません。

さらに楽天証券であれば自分が持っている楽天ポイントを投資に回せます。

もちろん取引する中でもポイントが貯まる仕組みとなっていますので、普段から楽天を利用している方にはとてもおすすめです。

投資信託本数2,559本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
2,559本(全て)
ポイント投資あり(楽天ポイント)
最低投資額100円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

\楽天ポイントで投資できる/

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取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:2200円
・〜300万円:3300円
※以降は、100万円増加ごとに1100円を追加。
※現物取引と信用取引を合算した1日の合計取引金額で取引手数料が決まる。
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(約3700銘柄)
中国株 ◯(約900銘柄)
IPO実績 12社(2020年)
取引ツール(PC) ・MARKET SPEED Ⅱ
・MARKET SPEED
・MARKET SPEED for Mac
・MARKET SPEED FX
・楽天MT4
スマホアプリ ・iSPEED
・iSPEED for iPad
・iSPEED FX
・iSPEED 先物OP

\楽天ポイントで投資できる/

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auカブコム証券

投資信託_おすすめ証券会社6位

 公式サイトはこちら 

auカブコム証券の特徴
  • 1,700本以上の投資信託が選べる
  • Pontaポイントで投資ができる
  • つみたてNISA&iDeCoが利用できる

auカブコム証券は投資信託の銘柄を1,700本以上取り揃えるネット証券会社です。

用意されている銘柄はすべてノーロードの対象となっていますので、注文時に費用が掛かることはありません。

また、投資信託を保有していると保有額に応じて毎月Pontaポイントが付与され、さらに貯まったPontaポイントを再投資に回すことも可能です。

そのほかauの通信サービスを使っている方限定の手数料割引サービスもあるため、auユーザーには特におすすめできる証券会社と言えるでしょう。

投資信託本数1,775本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
1,775本(全て)
ポイント投資あり(Pontaポイント)
最低投資額100円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:99円
・〜20万円:198円
・〜50万円:275円
・50万円〜:約定金×0.099%+99円(上限4059円)
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ×
中国株 ×
IPO実績 9社(2020年)
取引ツール(PC) ・kabuステーション
・カブナビ
・カブボード
・カブボードフラッシュ
・EVER チャート
・kabuスコープ
・kabuカルテ
・残高照会フラッシュ
・保証金シュミレーター
・先物・オプションボード
・先物・オプションボードフラッシュ
・証拠金シュミレーター
・AIデリバティブ
・auカブコム FXナビ
・シストレFXナビゲーター
・auカブコム FX全自動取引「シグナルチャート」
・債券シュミレーター
・365CFDシンプルチャート
スマホアプリ ・kabu.com for iPhone/Android/au
・kabu STATION
・IPO Lab
・PICK UP! 株チャート
・PICK UP! 株テーマ
・PICK UP! 株主優待
・auカブコム FX
・kabu smart

SMBC日興証券

投資信託_おすすめ証券会社7位

 公式サイトはこちら 

SMBC日興証券の特徴
  • 1,000本以上の投資信託から選べる
  • 積立金額に応じて毎月dポイントが貯まる
  • つみたてNISA&iDeCoが利用できる

SMBC日興証券は日本三大証券の1つであり、店舗取引だけではなくオンライントレードも可能となっています。

投資信託に関しては1,000本以上の銘柄を取り揃えており、ノーロードファンドも600本以上と非常に豊富です。

また、投資信託の積立金額に応じてdポイントが貯まるサービスもあるため、日ごろからdポイントを活用している方にとってはお得な口座と言えます。

投資信託本数1,004本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
672本
ポイント投資あり(dポイント)
最低投資額1,000円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:137円
・〜20万円:198円
・〜30万円:275円
・〜50万円:440円
・〜100万円:880円
・〜200万円:1650円
・〜300万円:2200円
・〜500万円:3300円
・〜1000万円:4950円
・〜2000万円:9900円
・〜3000万円:16500円
・3000万円〜:27500円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ◯(オンラインでは委託取引のみ)
中国株
IPO実績 22社(2020年)
取引ツール(PC) ・株価ボード
・詳細チャート
・パワートレーダー
・BRiSK for SMBC日興証券
・AI株式ポートフォリオ診断
・AI株価見守りサービス
スマホアプリ ・SMBC日興証券アプリ

野村證券

投資信託_おすすめ証券会社8位

 公式サイトはこちら 

野村證券の特徴
  • 1,100本以上の投資信託から選べる
  • つみたてNISA&iDeCoが利用できる

野村證券は国内最大手の証券会社であり、オンラインでも取引することが可能です。

投資信託は1,100本以上と豊富ですが、ノーロード本数に関しては約60本と少ないため、購入の際は手数料の確認をおこなってください。

なお、野村證券ではオリジナルの銘柄も取り揃えていて、積立NISA限定の「野村スリーゼロ先進国株式投信」は国内初となる信託報酬ゼロのファンドとして注目を集めています。

投資信託本数1,171本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
60本
ポイント投資なし
最低投資額1,000円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:152円
・〜30万円:330円
・〜50万円:524円
・〜100万円:1048円
・〜200万円:2095円
・〜300万円:3143円
・〜500万円:5238円
・〜1000万円:10476円
・〜2000万円:20952円
・〜3000万円:31429円
・〜5000万円:41905円
・5000万円〜:一律78571円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株
中国株
IPO実績 41社(2020年)
スマホアプリ ・豊かな未来の積立アプリ Compas
・それ、野村に聞いてみよう。アプリ
・野村株アプリ
・野村FXアプリ
・口座開設アプリ(野村ネット&コール口座専用)
・投資にヒントを。FINTOS!
・資産管理アプリ OneStock

岡三オンライン証券

投資信託_おすすめ証券会社9位

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岡三オンライン証券の特徴
  • 600本以上の投資信託から選べる
  • 投資信託は全てノーロード
  • 一般NISA&iDeCoが利用できる

岡三オンライン証券の投資信託はすべてノーロードとなっていて、その銘柄数は600本を超えます。

SBI証券や楽天証券などと比べるとややファンド数が少なく感じるものの、eMAXISシリーズなど人気銘柄はしっかりと揃っているため特に不便さはありません。

また、月100円からの積立が可能で、公式サイト内にて投信ロボによるファンド診断を受けられるところが独自の特徴として挙げられます。

投資信託本数636本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
636本(全て)
ポイント投資なし
最低投資額100円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:108円
・〜20万円:220円
・〜50万円:385円
・〜100万円:660円
・〜150万円:1100円
・〜300万円:1650円
・以降100万円増加ごとに330円ずつ増加(※3300円を上限)
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:1430円
※200万円以降は、100万円増加ごとに550円ずつ増加
NISA
つみたてNISA ×
iDeCo
米国株 ×
中国株 ×
IPO実績 39社(2020年)
取引ツール(PC) ・岡三ネットトレーダーシリーズ
・岡三ネットトレーダーWEB2
・岡三かんたん発注
・岡三RSS
・岡三ネットトレーダーライトF
・岡三オンラインFX WEB版
・ネットトレーダー365FX
・RSS 365FX
・e-profit FX
・岡三アクティブFX インストール版
・岡三アクティブFX WEB版
・岡三オンライン株365 WEB版
・ネットトレーダー株365
・RSS 365CFD
・e-profit 株365
スマホアプリ ・岡三カブスマホ
・岡三ネットトレーダースマホ
・岡三ネットトレーダースマホF
・岡三オンラインFXスマートフォンアプリ
・岡三アクティブFXスマートフォンアプリ
・岡三オンライン株365スマートフォンアプリ

GMOクリック証券

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GMOクリック証券の特徴
  • 厳選された110本以上の投資信託が選べる
  • 新NISAに対応

GMOクリック証券は投資信託の本数こそ110本程度と少なめですが、人気の高い優良銘柄のみを取り扱っていると考えれば逆に初心者からして使いやすいネット証券会社と言えます。

また、GMOクリック証券は取引アプリの性能が高いことで知られているため、モバイル中心で取引をする方にはおすすめです。

投資信託本数113本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
95本
ポイント投資なし
最低投資額100円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoなし

\ 最大55万円キャッシュバック /

>> GMOクリック証券公式サイト <<

※2024年2月20日調べ。

取引手数料 【現物取引・1約定制】
・〜10万円:90円 (税込)
・〜20万円:100円 (税込)
・〜50万円:260円 (税込)
・〜100万円:460円 (税込)
・〜150万円:550円 (税込)
・〜3000万円:880円 (税込)
・3000万円〜:930円 (税込)
【現物取引・1日定額制】
・〜20万円:0円
・〜30万円:0円
・〜50万円:0円
・〜100万円:0円
・〜200万円:1,238円 (税込)
・〜300万円:1,691円 (税込)
※以降は、100万円ごとに295円を追加
NISA
つみたてNISA ×
iDeCo ×
米国株 ◯(CFD)
中国株 ◯(CFD)
IPO実績 1社(2020年)
取引ツール(PC) ・スーパーはっちゅう君
・はっちゅう君
・はっちゅう君FXプラス
・FXツールバー
・プラチナチャート
・はっちゅう君365
・はっちゅう君CFD
スマホアプリ ・iClick株
・株roid
・GMOクリック FXneo
・iClick外為OP
・iClickFX365
・FXroid365
・GMOクリック CFD
・GMOクリック 株BO

大和コネクト証券

大和コネクト証券

 公式サイトはこちら 

大和コネクト証券の特徴
  • 新NISA対応のまいにち投信サービス
  • 初心者でも使いやすいアプリ
  • iDeCoやIPOに対応
  • 最短翌日から取引スタート
  • 100円から投資が可能

大和コネクト証券ではNISA口座を使って投資信託ができる「まいにち投信」というサービスを提供しています。

取り扱い銘柄は50本程度と少ないものの初心者にとっては逆に銘柄を探しやすい、実際に取引しやすいといったメリットに繋がっています。

なお、数は少なくとも「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」などの人気銘柄は揃っていますので不満に感じることはありません。

アプリの視認性・操作性にも優れているため、これから投資信託を始める方はぜひ大和コネクト証券をチェックしてみてください。

投資信託本数51本
ノーロード本数
(購入時手数料が無料)
51本(全て)
ポイント投資あり(dポイント/Pontaポイント)
最低投資額100円
つみたてNISAあり
NISAあり
iDeCoあり

※2024年2月20日調べ。

取引手数料 売買代金の0.033%
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ×
中国株 ×
IPO実績 13社(2023年)
スマホアプリ 大和コネクト証券取引アプリ

投資信託に関するQ&A

投資信託おすすめ_質問

投資信託にはどのような税金がかかりますか?

投資信託の課税対象は、分配金(普通分配金)と換金時の利益です。

この2つの利益には、所得税・地方税を合わせて20.315%が課税されます。

NISAを利用した投資については、分配金に限らず、運用益は非課税になります。

投資信託とETFの違いは何ですか?

ETF(Exchange Traded Fund)は、日本語では「上場投資信託」といい、投資信託の中でも「上場」しているものを言います。

そのため、ETFは他の上場株式と同様に、市場が開いている時間であればリアルタイムで価格が変動し、指値や成行注文で売買できます

一方、投資信託の価格の更新は1日1回だけであり、注文した時点では正確な価格は分かりません。

また、ETFは”上場”しているため、投資信託よりも数が少ないことも違いの1つです。

NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)とは何ですか?

NISAやiDeCoは日本における税制優遇制度の種類であり、制度を利用することでオトクに投資信託を運用できます。

NISAは、株式や投資信託の運用益が非課税になる制度で、大きく「一般NISA」と「つみたてNISA」に分けられます。

iDeCoは、正式名称を「個人型確定拠出年金」と言い、個人が任意で加入する年金を指します。

細かい違いは以下の表のようになります。

項目一般NISAつみたてNISAiDeCo
投資期間5年間20年間20歳から60歳まで
非課税期間5年間20年間70歳まで
非課税内容運用益運用益運用益
掛金所得控除
受取時控除
年間投資上限金額120万円40万円14.4万円~81.6万円
累計非課税投資上限額600万円800万円加入者次第

新NISAと旧NISAの違いは?

旧NISAは2018年から2023年にかけて利用されていた少額投資非課税制度です。

これに対し、2024年から始まったのが新NISAとなります。

変更点新NISA旧NISA
利用可能な枠・成長投資枠
・つみたて投資枠
・一般NISA
・つみたてNISA
枠の併用併用可能併用不可
各枠の投資上限額
(年間)
・成長投資枠:240万円
・つみたて投資枠:120万円
・一般NISA:120万円
・つみたてNISA:40万円
非課税保有限度額1800万円
(うち成長投資枠1200万円)
・一般NISA:600万円
・つみたてNISA:800万円
期間制度終了時期の撤廃2023年まで

簡単に言えば、非課税となる投資枠が増えて、利用できる期間に終わりがなくなったということです。

イオン銀行やゆうちょ銀行などの投資信託はおすすめ?

イオン銀行やゆうちょ銀行などが提供する投資信託は手数料が割高になりやすいのであまりおすすめしません。

たいていの投資信託は短期売買ではなく中長期で保有する形になるため、少しの手数料の差でも5年10年と経てば大きな差になります。

そのため、投資信託を始めるなら手数料が安いネット証券会社を選んでください。

中でもSBI証券や松井証券は手数料が安いのでおすすめです。

>>> SBI証券の公式サイトはコチラ <<<

円安が投資信託に与える影響は?

円安が投資信託に与える影響は主に2つありますが、まずひとつは日本株よりも外国株をターゲットにした投資信託が人気となりやすいという点です。

円安が持続することで株価が下がる企業が増えると、必然的に国内の資産が外国へと向けられます。

もうひとつは為替差による利益・損失の発生です。

外貨建ての口座を持っている場合は、ドル円の価格が上下することで自然とプラス・マイナスが発生してしまいます。

当然、外貨で投資信託をおこなえば通常の損益よりも大きな値動きが生じることもあるので、注意が必要となります。

投資信託は安全性が高く初心者にもおすすめ

投資信託は投資のプロが運用してくれる商品であり、投資初心者の方でも始めやすいところが大きな特徴です。

もちろんすべての投資同様に元本割れのリスクはありますが、それでも素人が無暗に投資するよりも危険性は低いと言えるでしょう。

本記事で紹介した「SBI・V・S&P500インデックスファンド」や「eMAXIS Slim全世界株式」などはコロナショックを乗り越え、右肩上がりの価格推移を続けています。

SBI証券なら月100円から投資信託を始められるので、まだ口座を持っていない方はこれを機に投資信託用の口座を開設してみてください。

「投資信託のおすすめ」まとめ
  • 購入時手数料が無料のノーロード投資信託を選ぶ
  • 投資初心者には値動きが安定したファンドがおすすめ
  • おすすめは米国や全世界の株式を対象とした銘柄
  • 積極的に利益を狙いたい方はアクティブ型のファンドに挑戦
  • おすすめの証券会社は手数料が安いネット証券会社
  • SBI証券や松井証券であれば多数の投資信託を安く購入できる

\おすすめ証券口座1位/

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