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米国株(アメリカ株)の買い方は?初心者向けにいくら必要かや注意点を解説

米国株(アメリカ株)の買い方

  • 米国株(アメリカ株)の買い方がわからない……
  • 日本株との違いやおすすめの証券会社も知りたい!

米国の成長は著しいため、米国株の代表的な指数であるS&P500は過去30年で約12倍になっています。

ですが、日本株との違いなどから買うのをためらっている方もいることでしょう。

そこでこの記事では、米国株の買い方から日本株との違いやおすすめの証券会社までを解説していきます。

この記事をざっくり言うと……
  • 米国株と日本株では買える時間や価格、手数料に違いがある
  • 米国株
  • 米国株におすすめの証券会社は「SBI証券
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※本記事で取り扱っている証券会社は、金融庁からの許可を受け関東財務局長に登録されています。

米国株(アメリカ株)の特徴とは?日本株と違いを比較

米国株(アメリカ株)の特徴とは?日本株と違いを比較

米国株と日本株には違いがあるため、買う前に把握しておいた方がいいでしょう。

米国株と日本株の違いは、下記の通りです。

違い日本株米国株
取引所東京証券取引所
名古屋証券取引所
福岡証券取引所
札幌証券取引所
ニューヨーク証券取引所
ナスダック
購入単位100株~
(単元未満株なら1株~)
1株~
配当金年1〜2回年4回
取引時間
(日本時間)
【前場】
9:00~11:30
【後場】
12:30~15:00
【夏時間】
22:30~翌5:00
【冬時間】
23:30~翌6:00
手数料取引手数料(0円~)取引手数料(0ドル~)
為替手数料(0銭~)
銘柄の識別証券コード
(数字4ケタ)
ティッカー
(固有アルファベット)
日本株と米国株の違い

購入単位

日本株は100株単位で取引しますが、米国株は1株単位で取引します。

そのため、株価が高い銘柄でも日本株よりも資金を少なくできることが多いです。

例えば、

  • プリウスなどを販売する「トヨタ自動車」
  • iPhoneなどを販売する「アップル」

で株を買おうとすると、必要資金は下記の通りです。

トヨタ自動車
(7203)
アップル
(AAPL)
株価
(2023年8月時点)
2,423円25,157円※
(179.69ドル)
購入単位100株1株
必要資金242,300円25,157円
トヨタ自動車とアップルの必要資金

※1ドル=140円で計算

トヨタ自動車では約24万円以上も必要ですが、アップルなら約25,000円あれば買えるので、米国株の方が買いやすいと言えます。

ただし、日本株でも単元未満株なら1株単位で買うこともできます。

配当金

日本株と米国株では、決算は年4回が義務づけられています。

しかし、配当金は日本株で年1~2回、米国株で年4回と回数に差があるのが現状です。

というのも、米国は日本よりも「会社は株主のもの」という意識が強いため、「利益は株主に還元する」という考えが根付いているからです。

ただし、米国株でも成長を優先する企業では無配当にしているところもあります。

配当金が欲しいなら、もらえるかどうかを買う前にチェックしておきましょう。

取引時間

日本株の取引時間は、

  • 「前場」の9:00~11:30
  • 「後場」の12:30~15:00

と、2部制に分かれています。

対して米国株では、現地時間で9:30~16:00と、昼休憩なしで取引されています。

また、米国ではサマータイムが導入されている影響で、日本時間では時期によって取引時間が異なるため、注意しましょう。

サマータイムとは、日の出時刻が早まる3月~11月に時計の針を1時間進めて、太陽の出ている時間帯を有効利用しようとする制度のことです。

サマータイム期間中の時間帯は「夏時間」と呼ばれ、サマータイム期間以外は「冬時間」と呼ばれています。

米国株の取引時間(日本時間)
  • 【夏時間】22:30~翌5:00
  • 【冬時間】23:30~翌6:00

手数料

日本株なら取引手数料だけで済みますが、米国株を日本で買う場合は取引手数料と為替手数料の2つがかかります。

取引手数料

ネット証券取引手数料
DMM株無料
SBI証券0~22ドル
(約定代金×0.495%)
楽天証券0~22ドル
(約定代金×0.495%)
マネックス証券0~22ドル
(約定代金×0.495%)
ネット証券各社の取引手数料

取引手数料は各ネット証券でほとんど横並びですが、DMM株だけは無料なので、おすすめです。

為替手数料

ネット証券為替手数料
SBI証券片道25銭
(住信SBIネット銀行なら片道6銭)
楽天証券片道25銭
マネックス証券買付時:0銭(※)
売却時:25銭
※定期的に見直し中
DMM株片道25銭
ネット証券各社の為替手数料

為替手数料とは、円で取引(円貨決済)する際に、ドルと両替するためにかかる手数料のことです。

為替手数料はネット証券によって差があります。

特にSBI証券なら、住信SBIネット銀行で両替して送金することで片道6銭に抑えられます。

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銘柄の識別

日本株では、銘柄を証券コードと呼ばれる数字4ケタで表記して識別しています。

対して米国株では、ティッカーと呼ばれるアルファベット4文字以内で表記して識別しています。

日本株の証券コード例
  • トヨタ自動車:7203
  • ソニーグループ:6758
  • 任天堂:7974
米国株のティッカー例
  • マイクロソフト:MSFT
  • コカ・コーラ:KO
  • マクドナルド:MCD

証券コードやティッカーを覚えておけば、企業の正式名称やスペルが分からなくてもインターネットなどですぐ株価を検索できるので、便利です。

米国株の買い方

米国株の買い方

米国株を買う流れは、全部で4STEPあります。

STEP1:証券会社で口座開設

米国株を買うなら、まずは証券会社で口座開設する必要があります。

証券会社で「総合証券口座」を開いた後に、「外国株口座」も開設して初めて米国株を取引できるようになれます。

証券会社での口座開設の流れは、下記の通りです。

証券会社での口座開設の流れ
  1. 証券会社のサイトへアクセスし、口座開設を申し込む
  2. 名前やメールアドレスなどを登録する
  3. マイナンバーと本人確認書類を提出する
  4. 数日後、IDやパスワードが記載された書類が届く

ネット証券なら申し込みから口座開設まで数営業日で完了します。

口座開設で必要なものは、下記の通りです。

口座開設で必要なもの
  • 本人確認書類
  • マイナンバー確認書類
  • 証券口座
  • 銀行口座
  • パソコン(スマホ)
  • 取引資金

STEP2:入金・両替する

口座開設が完了したら、口座へ資金の入金と両替をしましょう。

入金は、証券会社と銀行を連携することで即時入金ができます。

また、ネット銀行で円を外貨へ両替して証券会社へ送金すれば、直接円で取引するよりも為替手数料が安くなります。

例えば、住信SBIネット銀行で円からドルへ両替してSBI証券へ送金すれば、通常片道25銭のところを片道6銭に抑えられるので、おすすめです。

STEP3:銘柄を検索する

入金や両替が完了したら、次に買いたい米国株の銘柄を検索します。

銘柄検索は、証券会社の検索バーで銘柄のカタカナやティッカーを入力すれば、すぐ検索できます。

また、業種や業績などを細かく分析して探したい場合は、証券会社が提供している「スクリーナー」を使うと便利です。

STEP4:米国株を買う

銘柄を検索できたら、米国株を買っていきましょう。

SBI証券の場合、買うときに入力する項目は、下記の通りです。

入力項目詳細
取引「現物買付」を選択
数量資金内で買える株数・口数を入力
注文方法・指値(買いたい価格を入力)
・成行
・逆指値(買いたい価格を入力)
期間・当日中
・期間指定(カレンダーから選択)
決済方法・外貨決済
・円貨決済
SBI証券の入力項目

「指値」で注文すると希望通りの価格で買える代わりに、相場によっては買えないことがあります。

「逆指値」とは、現在値よりも高い価格を指定して買う注文方法です。

「成行」ならすぐに買えますが、現在値とはズレた価格で買う可能性があります。

また、決済方法で「外貨決済」を選べば外貨で買うので為替手数料は発生しませんが、あらかじめ外貨へ両替しておく必要があります。

逆に「円貨決済」を選べば円ですぐ買えますが、為替手数料が発生するので、注意しましょう。

米国株(アメリカ株)の取引におすすめな証券会社5選

米国株の取引におすすめな証券会社5選

ここからは、米国株の取引におすすめの証券会社5選を紹介していきます。

*本記事では金融庁の認可が下りているネット証券会社のみを紹介しています。

キャンペーンを使うとより効率よく米国株が買えるので参考にしてみてください↓↓

【SBI証券】米国株の取扱数が最多

SBI証券
SBI証券の特徴
  • 口座開設数が国内初の1,000万突破
  • 米国株の取扱数は5,435銘柄
  • 住信SBIネット銀行経由で為替手数料が片道6銭
  • クレカ積立で0.5~5%ポイント還元

SBI証券は、口座開設数で1,000万を突破した業界最大手のネット証券です。

米国株の取扱数は5,435銘柄と、最多クラスです。

通常なら為替手数料は片道25銭かかりますが、住信SBIネット銀行で両替して送金すれば片道6銭で済みます。

さらに、対象のクレジットカードで積立すれば、0.5~5%のポイント還元が受けられます。

  • 三井住友カードプラチナリファード:5%還元
  • 三井住友カードゴールド(NL):1%還元
  • 三井住友カード(NL):0.5%還元
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SBI証券の詳細
日本株【25歳以下】
無料

【現物取引スタンダードプラン(1注文)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円

【現物取引アクティブプラン(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:1,238円
~300万円:1,691円
以降100万円増えるごとに:+295円
米国株【取引手数料】
最低:0ドル
約定代金の0.495%
上限:22ドル

【為替手数料】
片道25銭
(住信SBIネット銀行経由なら片道6銭)
信用取引【信用取引スタンダードプラン(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【信用取引アクティブプラン(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:880円
以降100万円増えるごとに:+440円
1株取引買付手数料:無料
売却手数料:約定代金の0.55%(税込)
最低手数料:50円(税込)
ロボアドバイザーFOLIO ROBO PRO:年率1.1%
SBIラップ:年率0.66%
FX【スプレッド】
米ドル円:0.2銭
ユーロ円:0.5銭
外国株米国株(5,435銘柄)
中国株
韓国株
など9種類
投資信託2,639銘柄
1株取引
ポイント投資Tポイント
Vポイント
Pontaポイント
dポイント
JALマイル
つみたてNISA193銘柄
一般NISA
iDeCo32銘柄
ロボアドバイザーFOLIO ROBO PRO
SBIラップ
FX28通貨ペア
ツール(PC)HYPER SBI 2
HYPER SBI
商品先物専用トレーディングツール
ツール(スマホアプリ)SBI証券 株アプリ
かんたん積立 アプリ
SBI証券 米国株 アプリ
SBI証券 FXアプリ
SBI証券 先物・オプションアプリ
HYPER 先物・オプションアプリ
取引所CFD アプリ -くりっく株365
電話平日:8:00~17:00
土日:9:00~17:00(NISA・iDeCo・投資信託)
チャット【オペレーター】
平日:8:00~17:00

【AI】
24時間
問合せフォーム
メール
リモートサポート平日:8:00~17:00
LINE

【マネックス証券】買付時の為替手数料が0銭

マネックス証券
マネックス証券の特徴
  • 買付時の為替手数料が0銭
  • 米国株の取扱数が4,554銘柄
  • アフターマーケットで最大12時間も取引可能
  • 「10年スクリーニング」を無料で利用可能

マネックス証券なら、買付時の為替手数料が0銭になります。

米国株の取扱数は4,554銘柄と豊富です。

また、通常の立会時間以降であるアフターマーケットでも取引できるため、1日に最大12時間も取引できます。

マネックス証券のアフターマーケット
出典:マネックス証券

過去10年間の企業業績が分析できる10年スクリーニング」が無料なので、欲しい銘柄を見つけるのに役立ちます。

マネックス証券のキャンペーン・特典
  • 新規口座開設+クイズ正解などで最大2,000円プレゼント
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マネックス証券の詳細
日本株【取引毎手数料コース(1注文)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円

【一日定額手数料コース(1日定額)】
~100万円:550円
~300万円:2,750円
~600万円:5,500円
以降300万円増えるごとに:+2,750円
米国株【取引手数料】
最低:0ドル
約定代金の0.495%
上限:22ドル

【為替手数料】
買付時:0銭(※)
売却時:25銭
※定期的に見直し中
信用取引【取引毎手数料コース(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【一日定額手数料コース(1日定額)】
~100万円:550円
~300万円:2,750円
~600万円:5,500円
以降300万円増えるごとに:+2,750円
1株取引買付:0円
売却:約定代金×0.55%(最低52円)
ロボアドバイザーマネックスアドバイザー:年率0.496%
ON COMPASS:年間1.0075%程度
FX【スプレッド】
米ドル円:0.2銭
ユーロ円:0.5銭
外国株米国株(4,554銘柄)
中国株
投資信託1,354銘柄
1株取引
ポイント投資マネックスポイント
つみたてNISA167銘柄
一般NISA
iDeCo27銘柄
ロボアドバイザーマネックスアドバイザー
ON COMPASS
FX16通貨ペア
ツール(PC)マネックストレーダー
MonexTraderFX
銘柄スカウター
マルチボード500
BRiSK for マネックス証券
チャートフォリオ
マーケットボード
マーケットライダー
マーケットライダープレミアム
MONEX VISION
フル板情報ツール
ツール(スマホアプリ)銘柄スカウター
マーケットボード
マネックス証券アプリ
マネックストレーダー株式 スマートフォン
マネックストレーダー先物 スマートフォン
マネックストレーダーFX スマートフォン
トレードステーション米国株 スマートフォン
MONEX TRADER CRYPTO スマートフォン
SNS型投資アプリ「ferci」
MONEX VISION
電話平日:8:00~17:00
平日:21:00~翌6:00(FX・先物オプション・米国株)
土曜日:9:00~17:00(iDeCo)
チャット【AI】
24時間
問合せフォーム
メール
リモートサポート
LINE
パソコン出張サポートサービス24時間365日

【楽天証券】楽天ポイントで米国株が買える

楽天証券
楽天証券の特徴
  • 「NISA口座開設数」「新規口座開設数」でNo.1
  • 米国株の取扱数は5,148銘柄
  • 貯めた楽天ポイントで米国株が買える
  • 米国ETF15銘柄で買付手数料が無料

楽天証券は、「NISA口座開設数」「新規口座開設数」でNo.1を獲得したネット証券です。

米国株の取扱数は5,148銘柄と、トップクラスです。

貯めた楽天ポイントで米国株が買えるので、ポイントをたくさん貯めている方は現金がなくても投資できます。

また、米国ETF15銘柄で買付手数料が無料なので、コストを抑えたい方にもおすすめです。

ティッカー概要経費率
(コスト)
QQQNASDAQ100の100銘柄に投資0.20%
SPYDS&P500の中で配当利回りが上位80銘柄に投資0.07%
VGTITセクターの約320銘柄に投資0.10%
EPIインドの収益性が高い約400銘柄に投資0.84%
AGGアメリカの高格付け債券に投資0.03%
IYRアメリカのREIT(不動産投資信託)約110銘柄に投資0.41%
VT世界47ヶ国の約9,500銘柄に投資0.07%
VOOS&P500の約500銘柄に投資0.03%
VTI米国市場の採用銘柄にほぼ100%投資0.03%
SPYS&P500の約500銘柄に投資
VOOよりも歴史は長い
0.09%
RWRアメリカのREIT(不動産投資信託)約90銘柄に投資0.25%
GLDM金地金(ゴールド)に投資0.10%
AIQAI関連企業の約85銘柄に投資0.68%
FINXフィンテック企業の約35銘柄に投資0.68%
GNOMゲノム企業の約40銘柄に投資0.56%
楽天証券のキャンペーン・特典
  • 口座開設+マイナンバー登録+クイズ正解などの達成で、17,000円相当プレゼント
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楽天証券の詳細
日本株【超割コース(1注文)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円

【いちにち定額コース(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
以降100万円増えるごとに:+1,100円
米国株【取引手数料】
~2.22米ドル:0ドル
~4,444.45米ドル:約定代金×0.495%
4,444.45米ドル~:22ドル

【為替手数料】
片道25銭
信用取引【超割コース(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【いちにち定額コース(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
以降100万円増えるごとに:+1,100円
1株取引買付:スプレッド0.22%
売却:スプレッド0.22%+11円
ロボアドバイザー【固定報酬型】
最大年率0.715%

【成功報酬併用型】
最大年率0.605%+運用益5.5%
FX【スプレッド】
米ドル円:0.2銭
ユーロ円:0.5銭
外国株米国株(5,148銘柄)
投資信託2,630銘柄
1株取引
ポイント投資楽天ポイント
つみたてNISA190銘柄
一般NISA
iDeCo32銘柄
ロボアドバイザー楽ラップ
FX28通貨ペア
ツール(PC)MARKET SPEEDⅡ
マーケットスピード for Mac
マーケットスピードFX
ツール(スマホアプリ)iSPEED
iSPEED for iPad
iSPEED FX
iSPEED 先物OP
電話平日:8:30~17:00
土日:9:00~17:00(つみたてNISA・iDeCo)
チャット【オペレーター】
平日:10時~18時

【AI】
24時間
問合せフォーム
メール
リモートサポート平日:8:30~17:00
LINE
パソコン出張サポート24時間365日

【DMM株】米国株の取引手数料が0円

DMM株
DMM株の特徴
  • 米国株の取引手数料が一律0円
  • 米国株の取扱数は2,431銘柄
  • 取引手数料の1%がDMMポイントとして貯まる
  • 貯めたDMMポイントは現金として出金可能

DMM株は、米国株なら約定代金にかかわらず取引手数料が一律0円であるため、取引コストがかかりません。

米国株の取扱数は2,431銘柄と、十分あります。

また、取引手数料の1%がDMMポイントとして貯まります。

貯めたDMMポイントは現金として出金できるため、無駄なく利用できてオトクです。

DMM株のキャンペーン・特典
  • 口座開設で抽選で2,000円プレゼント
DMM株キャンペーン

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DMM株の詳細
日本株【25歳以下】
全額キャッシュバック

【1注文】
~5万円:55円
~10万円:88円
~20万円:106円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
米国株【1注文】
取引手数料:0円
為替スプレッド:25銭
配当金受取時の為替スプレッド:基準為替レート -1円
信用取引【1注文】
~300万円:88円
300万円~:0円
1株取引
ロボアドバイザー
FX
外国株米国株(2,431銘柄)
投資信託
1株取引
ポイント投資DMM株ポイント
つみたてNISA
一般NISA
iDeCo
ロボアドバイザー
FX
ツール(PC)DMM株 PRO+
DMM株 STANDARD
ツール(スマホアプリ)スマホアプリDMM株
電話【冬時間】月曜日 07時00分~土曜日 06時50分
【夏時間】月曜日 07時00分~土曜日 05時50分
チャット
問合せフォーム
メール
リモートサポート
LINE【冬時間】月曜日 07時00分~土曜日 06時50分
【夏時間】月曜日 07時00分~土曜日 05時50分

【auカブコム証券】注文方法が豊富

auカブコム証券
auカブコム証券の特徴
  • 主要ネット証券で信用格付「AA-」にてNo.1
  • 米国株の取扱数は1,877銘柄
  • 注文方法が豊富
  • 為替手数料が片道20銭

auカブコム証券は、主要ネット証券で信用格付「AA-」にてNo.1を獲得したネット証券です。

米国の取扱数は1,877銘柄と、十分あります。

注文方法が豊富で、中でもトレーディングストップを使えば、株価の変動に合わせてできるだけ高値で利確することが可能です。

トレーディングストップとは、株価に合わせて逆指値を自動更新してくれる注文方法のことです。

また、為替手数料が片道20銭なので、他社のような片道25銭よりも安く済みます。

auカブコム証券のキャンペーン・特典
  • 口座開設+クイズ正解+エントリーなどの達成で、最大12,000円相当がもらえる
auカブコム証券キャンペーン
出典:auカブコム証券
auカブコム証券の詳細
日本株【25歳以下】
無料

【ワンショット手数料(1注文)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
100万円~:約定金額×0.099%(税込)+99円
(上限4,059円)

【1日定額手数料(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
~400万円:4,400円
~500万円:5,500円
以降100万円増えるごとに:+1,100円
米国株【取引手数料】
最低:0米ドル
約定代金×0.495%(税込)
上限:22米ドル(税込)

【為替スプレッド】
20銭
信用取引【ワンショット手数料(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【1日定額手数料(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
~400万円:4,400円
~500万円:5,500円
以降100万円増えるごとに:+1,100円
1株取引約定代金×0.55%
(最低手数料:52円)
ロボアドバイザー【投資顧問料】
1,100円(税込)/月

【成功報酬報酬】
11%(税込)
FX【スプレッド】
米ドル円:レートによる
ユーロ円:0.5銭
外国株米国株(1,877銘柄)
投資信託1,645銘柄
1株取引
ポイント投資Pontaポイント
つみたてNISA190銘柄
一般NISA
iDeCo27銘柄
ロボアドバイザー信用ロボアド
FX19通貨ペア
ツール(PC)kabuステーション
カブナビ
カブボード
カブボードフラッシュ
EVER チャート
kabuスコープ
kabuカルテ
残高照会フラッシュ
保証金シミュレーター
先物・オプションボード
先物・オプションボードフラッシュ
証拠金シミュレーター
先OPナビ
auカブコムFX PCアプリ
ツール(スマホアプリ)auカブコム証券アプリ
カブボード
カブボードフラッシュ
EVER チャート
先物・オプションボード
先物・オプションボードフラッシュ
auカブコムFX スマートフォンアプリ
電話平日:8時~16時
チャット
問合せフォーム
メール
リモートサポート平日:8時~16時
LINE

米国株(アメリカ株)おすすめ銘柄6選

米国株(アメリカ株)おすすめ銘柄6選

米国株を取引するなら、株価の上昇と成長が見込める銘柄に投資したいところです。

そこでここからは、米国株のおすすめ銘柄6選を紹介していきます。

アップル(AAPL)

銘柄名
(ティッカー)
アップル
(AAPL)
セクターテクノロジー
株価
(2023/08/08時点)
178.85USD
最低購入金額
(1ドル=140円)
25,039円
アップル(AAPL)のデータ
アップル(AAPL)の特徴
  • iPhone、MacBook、iPadなどの人気IT機器を販売
  • 「Apple Music」や「Apple TV+」が人気
  • アップル銀行で4%超の高金利を実現

アップル(AAPL)は、スマホの元祖である「iPhone」や、macOSを搭載した高性能ノートPCである「MacBook」などを開発・販売しているIT企業です。

近年では、

  • 音楽ストリーミングの「Apple Music」
  • 動画配信サービスの「Apple TV+」

などのサブスクサービスが人気で、売上の2割を占めるまでに成長しています。

また、2023年4月からは米メガバンクのゴールドマンサックスと提携し、アップル銀行を設立しました。

「アップルカード」保有者限定ですが、預金者に4%超の高金利を実現して話題となっています。

2023年8月2日には「預金高が100億ドルを突破した」と発表されています。

日本での利用は未定ですが、今後アップル経済圏が世界中に普及すれば、株価もさらに上がることでしょう。

マイクロソフト(MSFT)

銘柄名
(ティッカー)
マイクロソフト
(MSFT)
セクターソフトウェア
株価
(2023/08/08時点)
330.11USD
最低購入金額
(1ドル=140円)
46,215円
マイクロソフト(MSFT)のデータ
マイクロソフト(MSFT)の特徴
  • パソコンOSのWindowsで世界シェア1位
  • クラウド事業の「Azure」が好調
  • ChatGPTの登場で生成AIブームを牽引

マイクロソフト(MSFT)は、パソコンOSのWindowsで世界シェア1位を誇るIT企業です。

パソコンOSでは、世界シェアで約7割を占めます。

クラウド事業の「Azure(アズール)」が好調で、2023年度の売上成長率は20%以上になるのは確実でしょう。

また、ChatGPTの登場で生成AIブームを牽引しており、関連サービスを利用する企業は11,000社に上っています。

2023年1月末時点で、ChatGPTの登録者は1億人を突破しています。

生成AIブームが過ぎるまでは、株価の伸びが期待できます。

アマゾン・ドット・コム(AMZN)

銘柄名
(ティッカー)
アマゾン・ドット・コム
(AMZN)
セクターインターネット通販
クラウド
株価
(2023/08/08時点)
142.22USD
最低購入金額
(1ドル=140円)
19,911円
アマゾン・ドット・コム(AMZN)のデータ
アマゾン・ドット・コム(AMZN)の特徴
  • グローバル通販サイトの「Amazon.com」の運営会社
  • Amazonプライムの売上が好調
  • クラウド事業「AWS」の世界シェア1位

アマゾン・ドット・コム(AMZN)は、ネット通販「Amazon.com」を手がけるグローバル企業です。

コロナ禍による外出控えの影響からAmazonプライムの契約者が増えているため、売上も伸びています。

また、クラウド事業のAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)も世界シェア1位と、好調です。

2023年3月時点で、AWSの世界シェアは約32%を占めています。

ネット通販やクラウドはなくてはならないインフラになりつつあるので、今後も安定成長が期待できます。

エヌビディア(NVDA)

銘柄名
(ティッカー)
エヌビディア
(NVDA)
セクター半導体
株価
(2023/08/08時点)
454.17USD
最低購入金額
(1ドル=140円)
63,584円
エヌビディア(NVDA)のデータ
エヌビディア(NVDA)の特徴
  • 世界トップクラスの性能を誇るGPUを開発・販売
  • ゲームやデータセンター、自動車などの用途でリリース
  • 生成AIブームで売上が好調

エヌビディア(NVDA)は、世界トップクラスの性能を誇るGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発・販売している企業です。

ゲームやデータセンター、自動車などで使われるGPUを主にリリースしています。

特にデータセンター用のGPUの売上が、約6割を占めています。

データセンター用が売れている要因は、ChatGPTなどの生成AIブームによるものです。

生成AIブームが盛り上がれば、AIを処理するエヌビディアのGPUが売れるため、当分は安泰と言えるでしょう。

テスラ(TSLA)

銘柄名
(ティッカー)
テスラ
(TSLA)
セクター電気自動車
株価
(2023/08/08時点)
251.45USD
最低購入金額
(1ドル=140円)
35,203円
テスラ(TSLA)のデータ
テスラ(TSLA)の特徴
  • 世界最大手のEVメーカー
  • 自動車メーカーとして時価総額が世界1位
  • エネルギー事業も展開中

テスラ(TSLA)は、世界最大手のEV(電気自動車)メーカーです。

2020年7月にトヨタを抜き去り、自動車メーカーとしても時価総額が世界1位となりました。

EV以外にも、家庭用蓄電池や太陽光パネルなどを販売するエネルギー事業も展開中です。

エネルギー事業は、将来的にEV事業と同規模まで成長すると予測されています。

完全な自動運転も目指しているため、更なる成長に期待が持てる銘柄と言えます。

アルファベットA(GOOGL)

銘柄名
(ティッカー)
アルファベットA
(GOOGL)
セクターインターネット
株価
(2023/08/08時点)
131.53USD
最低購入金額
(1ドル=140円)
18,414円
アルファベットA(GOOGL)のデータ
アルファベットA(GOOGL)の特徴
  • 世界最大の検索エンジン「Google」を運営
  • 検索やYouTubeなどの広告が主な売上源
  • iPhoneのデフォルト検索エンジンに採用中

アルファベットA(GOOGL)は、世界最大の検索エンジン「Google」などを運営している企業です。

検索やYouTubeなどの広告が主な売上で、約9割を占めます。

近年は、クラウド事業や生成AIなどにも力を入れています。

GoogleはiPhoneのデフォルト検索エンジンに採用されるほど浸透しているため、鉄道などのインフラと同じように衰退しにくい銘柄と言えるでしょう。

米国株(アメリカ株)を買う時の注意点

米国株(アメリカ株)を買う時の注意点

米国株を買うなら、いくつか注意点があるので、把握しておきたいところです。

そこでここからは、米国株を買う時の注意点を解説していきます。

日本語で情報を集めにくい

米国株では、日本語で情報を集めにくいことが挙げられます。

企業の業績や業界の動向など様々な情報を集めた上で検討してから、買いたいところです。

米国株は米国企業へ投資するので、出回る情報も基本的に英語であり、日本語の情報は多くありません。

そこで活用したいのが、日本語で米国株の情報収集ができるメディアです。

例えば、アメリカのメディアである

などは、日本語で閲覧できます。

オックスフォードインカムレター」のような、メルマガを活用するのもおすすめです。

TwitterやYouTubeも専門家が情報発信していることがあるため、こちらも参考になります。

円高に気をつける

米国株は為替の影響を受けるため、円高には気をつけましょう。

もし28万円分の米国株を1ドル140円のような円安時に買って、1ドル100円のような円高時に売ったとしましょう。

すると、8万円も円高によって目減りしてしまいます。

言い換えれば、8万円以上の利益が出ていないと赤字になります。

もし為替の影響を気にするなら、できるだけ円高で買って円安で売るようにしましょう。

配当金の税金が高い

米国株の配当金の税率
出典:SMBC日興証券

米国株の配当金にはアメリカの税率がかかるため、日本株よりも税金が高くなります。

日本と米国で利益にかかる「譲渡益課税」と、配当金にかかる「配当課税」の税率は、下記の通りです。

税金日本の課税米国の課税
譲渡益課税20.315%なし
配当課税20.315%10%
日本と米国の課税

米国株の利益は日本の税率のみで20.315%ですが、配当金は日本と米国で2重課税されるので、28.2835%となります。

確定申告で「外国税額控除」を申請すれば、2重課税が解消されるので、税率は28.2835%から20.315%に下げられます。

成長株は無配当が多い

米国株でも、成長株は無配当が多いです。

なぜなら配当の原資は利益なので、配当を出してしまうと企業が事業拡大や開発に回す資金が少なくなるからです。

成長株の企業は利益をできるだけ事業につぎ込み、より大きな利益を生み出した方が株価は上がります。

結果、株主にもメリットがあると考えているのです。

逆に配当金を出す企業は、成熟した大企業が多いと言えます。

値幅制限がない

米国株には、日本のように「ストップ高」や「ストップ安」などの値幅制限がありません。

米国では取引の権利を保障しているので、米国株(アメリカ株)ではこのような制度となっています。

ただし、「リミットアップ・リミットダウン制度」という上下限値に達した場合は、取引を5分間ストップさせる制度ならあります。

値幅制限がないため、急騰や急落している最中に成行注文を出すと思わぬ価格で約定するので、注意しましょう。

決算に注意する

米国株に限ったことではありませんが、決算の結果によって株価が大きく動くことがあります。

というのも、決算で予定よりも大きく利益が出たり、赤字を発表したりすると、投資家の期待や不安から株価が乱高下しやすいからです。

逆に予定通りの結果なら、ほとんど株価に影響はありません。

株価の急落などを心配するなら、決算までに一旦売っておきましょう。

米国株(アメリカ株)の買い方に関するQ&A

米国株(アメリカ株)の買い方に関するQ&A

米国株を買う際に、いろいろな疑問が浮かんでくることでしょう。

そこでここからは、米国株の買い方に関するQ&Aをいくつか解説していきます。

初心者におすすめの買い方はありますか?

初心者がいきなり銘柄分析をするのは、難しいでしょう。

そこで、有名な大型株にまとめて投資できるインデックス投資を買うのがおすすめです。

インデックス投資とは、S&P500やNASDAQ100などの株価指数に連動する銘柄に投資することです。

S&P500なら米国の上位500銘柄、NASDAQ100ならハイテク100銘柄にまとめて投資できます。

円で投資するなら投資信託、外貨で投資するならETFがいいでしょう。

それぞれのおすすめは、下記の通りです。

銘柄名連動する
株価指数
価格信託報酬
(コスト)
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
S&P50022,582円0.09372%以内
eMAXIS NASDAQ100
インデックス
NASDAQ10016,049円0.44%以内
投資信託のおすすめ銘柄
銘柄名
(ティッカー)
連動する
株価指数
価格
(※円換算)
経費率
(コスト)
バンガード・S&P500 ETF
(VOO)
S&P500410.38USD
(57,453円)
0.03%
インベスコQQQトラストシリーズ1ETF
(QQQ)
NASDAQ100375.19USD
(52,527円)
0.20%
ETFのおすすめ銘柄

※1ドル=140円換算

証券会社の選び方にポイントはありますか?

米国株を買うにあたって証券会社を選ぶポイントは、下記の3つです。

証券会社の選び方のポイント
  1. 取引手数料
  2. 取扱銘柄数
  3. 注文方法

ネット証券のほとんどは、取引手数料を約定代金の0.495%に設定しています。

しかし、中にはDMM株のように手数料を無料化している証券会社もあるため、事前に確認しておきましょう。

また、取扱銘柄数や注文方法も証券会社ごとに異なるため、比較で重要なポイントです。

注文方法も「成行注文」「指値注文」以外に、「トレールストップ注文」などが使える証券会社があります。

米国株を円で買うことはできますか?

米国株を円で買うことはできます。

ただし、円で買う場合は取引手数料とは別に、為替手数料が発生します。

為替手数料とは、ドルへ両替する時にかかる手数料のことです。

ほとんどの証券会社では、片道25銭で設定しています。

しかし、SBI証券なら提携ネット銀行の利用で片道6銭になり、マネックス証券なら買付時のみ0銭になるので、おすすめです。

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円貨決済と外貨決済、どちらがいいですか?

手間とコス、どちらを優先するかで変わります。

手間をかけずに米国株を買いたいなら、円貨決済がおすすめです。

逆に為替手数料を最小にしてコストを減らしたいなら、外貨決済がおすすめでしょう。

外貨決済なら、好きなタイミングやレートで円に戻せるというメリットもあります。

米国株(アメリカ株)は日本株と同じ感覚で買える

ここまで、米国株の買い方から日本株との違いやおすすめの証券会社までを解説してきました。

本記事をまとめると、下記の通りです。

米国株の買い方まとめ

米国株(アメリカ株)は日本株と同じ感覚で買えるため、誰でもカンタンに始められます。

米国株は1株から買えるため、資金が少なくても大丈夫です。

また、配当も年4回もらえるため、投資している実感を得やすいと言えます。

もし、まだ証券会社で口座開設していないようならSBI証券がおすすめです。

今ならキャンペーンで72,000相当がオトクになるので、口座開設しておきましょう。

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