他社借入ありでも申し込めるカードローン4選!5件以上でも審査に通ることができる?

他社借入があるとカードローン

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他社借入があると、カードローンの審査で不利になってしまうのではないかと心配する声は多いです。

実際のところ、他社借入を理由に審査を拒否されることはないですが、申し込み先によって審査結果が大きく異なる可能性があります。

本記事では他社借入がある方のカードローンの選び方や、おすすめのカードローンだけではなく、審査を受ける際の注意点について解説しているので参考にしてください。

この記事でわかること
  • カードローンは他社借入があっても申込可能
  • 他社借入件数で虚偽の申告をすると審査に落とされてしまう
  • 他社借入が5社以上ある方はおまとめローンを検討する必要がある

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マネーグロース – カードローン部門

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、貸金業務取扱主任者を取得。メガバンクにて勤務後、金融情報について自身の経験や取材・電話調査から情報を執筆するWebライターとして活動。

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他社借入があってもカードローンに申し込むことはできる

結論から、他社借入があってもカードローンに申し込むことは可能です。

安定した収入がある方であれば、カードローンのなかでもおすすめの消費者金融であれば審査に通過することもあります。

一般的に、銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも審査が厳しく、他社借入がある状態であればさらに審査通過が難しい傾向にあります。

また、消費者金融カードローンは他社借入がある状態でも申込可能です。

ただ、以下の条件に当てはまる場合は借り入れを年収の3分の1までに規制される「総量規制」の関係で審査に通過できません。

消費者金融での借り入れが難しい条件
  • 他社借入の件数が多い
  • 他社借入の総額が年収の3分の1の金額に近い

すべての貸金業者は遵守する必要があるため、利用者にどんな事情があるにせよ上限を超える額を貸すことは不可能です。

他社借入の件数が多いと返済の負担が大きいため、審査を見送られてしまう可能性が高いです。

そのため、借入件数が多い方は、他の借入先を検討する必要があります。

また、他社借入の金額が年収の3分の1に近い場合は、融資をしたくてもできないので断られてしまいます。

借入希望額は他社借入と合わせて年収の3分の1まで

消費者金融などのカードローン「総量規制」によって年収の3分の1までしか借りることができないと決められています。

総量規制とは?

貸金業者は、申し込み者の年収の3分の1までの金額までしか貸してはいけないという法律です。独自のルールではなく、国が決めたルールなので貸金業者は必ず守らなければいけません。違反した貸金業者は、業務指導や営業停止といった行政処分が行われます。

総量規制の適用範囲は1社から借りる金額ではなく、すべての貸金業者から借りている・貸し付けを希望している金額の総額です。

例えば、年収300万円の方の場合、貸金業者から借入できる限度額は「300万×1/3=100万円」ということになります。

1社目で70万円借り入れしている場合は、2社目のカードローンは30万円までしか申し込みできません。

つまり、申し込み時点で、年収の3分の1までに近い金額を他社借入していた場合、消費者金融は貸し付けすることができません。

銀行カードローンは貸金業者ではないため総量規制の対象外ではありますが、信用情報で借入中の金額がすべて把握されてしまいます。

そのため、結局は返済面のリスクを理由に審査に落とされる可能性が高いです。

他社借入が5件以上がある方はおまとめローンを検討するべき

他社借入が5件以上ある方は、おまとめローンをおすすめします。

おまとめローンとは複数の借入先を一つにまとめることで、返済負担を軽減できる商品です。

複数社から借り入れがある方がおまとめローンを検討するべき理由は、以下の通りです。

おまとめローンを検討すべき理由
  • 複数社から借り入れがあるとローン審査に通りにくい
  • 他社借入が多いと審査に時間がかかるため、即日融資が難しい
  • ローンを一本化すれば、返済が月1回でよくなる
  • 契約するカードローンによっては、適用金利が下がる可能性がある
  • 例外的に年収の3分の1以上の額を借り入れできる

複数社から借り入れがある状態を「多重債務」と呼びます。

多重債務の状態はお金を貸すリスクが高いと判断されてしまうため、カードローンの申し込みが通りにくいです。

審査にも時間がかかるため、消費者金融のメリットである即日融資が難しくなるのも多重債務のデメリットと言えるでしょう。

ただし、多重債務だからといって借り入れを諦める必要はありません。

本来、消費者金融での借り入れは年収の3分の1までですが、おまとめローンは総量規制を超えた借り入れが認められています。

おまとめローンは総量規制の対象外?

おまとめローンのような、顧客の利益の保護に影響がない貸し付けは、総量規制の「例外貸付け」に分類されます。

カードローンは借入額が大きいほど「利息制限法」により適用金利が下がります。

利用者の皆さまの金利負担の軽減を図るため、法律が改正され2010年6月に上限金利が引き下げられました。お借入れの上限金利に応じて年15%~20%となっています。

  • 元本の金額が10万円未満のときの上限金利→年20%
  • 元本の金額が10万円以上から100万円未満のとき上限金利→年18%
  • 元本の金額が100万円以上のときの上限金利→年15%
出典元:日本貸金業協会「上限金利について」

そのため、おまとめローンで複数の借入先に借入金額を一本化することで、適用される金利を低くすることもできます。

デメリットというデメリットがないため、他社借入が5件以上ある方はおまとめローンがおすすめです。

他社借入が銀行カードローンの場合は対象外となる

銀行カードローンは現金の貸し付けだけでなく預金業務も行うという理由から、貸金業者には含まれません。

そのため、銀行カードローンで借りたお金は他社借入の対象外として扱われます。

つまり、消費者金融カードローンに申し込む際、銀行カードローンで50万円の借り入れがあったとしても「他社借入は0円」と記載が可能です。

ただ、銀行カードローンに申し込む場合は、その他にある銀行カードローンの借り入れも他社借入に含まれます。

消費者金融に申し込むのか、銀行カードローンに申し込むのかによって申告の必要性が変わるので注意しましょう。

クレジットカードのキャッシングは他社借入に含む

クレジットカードのキャッシングは、他社借入の件数に含まれます。

A社のクレジットカードキャッシング30万円
消費者金融B社での借り入れ20万円
消費者金融C社での借り入れ10万円

上記のような場合、他社借入額は60万円です。

ただ、クレジットカードのショッピング利用残高は一括・分割・リボ払いに関係なく他社借入には含まれません。

カードローン申込時に他社借入の件数や金額を偽ってもバレる

他社借入での金額・件数を少なく申告しても、カードローンの申し込み審査でほぼ確実にバレます。

というのも個人のクレジットやローンの利用歴・返済実績といった金融情報はすべて「信用情報」に記録されているからです。

信用情報とは?

氏名・住所などの基本的な情報や返済実績、ローンやクレジットカードの申し込み内容などを記録した情報です。JICCCICといった信用情報機関で保管されています。

申し込みのあったカードローン会社は、貸し付けしても問題ない相手か調査するため申し込み者の信用情報を参照します。

これはどの銀行・消費者金融に申し込んでも同様で、信用情報の審査なしでお金を借りられるカードローンはありません。

そのため、虚偽の申告は見抜かれてしまうばかりでなく、不正を働こうとした危険人物としてマイナスの印象を与えます。

申し込み審査に落とされてしまうのはもちろんのこと、借り入れ済みの場合は全額一括返済を迫られる原因になるので注意が必要です。

実際に、アコムやプロミスなどの規約では、虚偽申告が判明した場合はただちに全額を一括返済しなければいけないと記載があります

当社は、会員が次のいずれかに該当する場合には、会員に通知することなくカードの利用を停止し、会員資格を喪失させることができるものとします。なお、当社が会員資格を喪失させた時点において残債務がある場合、会員は第25条の規定に基づく遅延損害金を付加して返済するものとします。

申込書の記載事項等について、会員が当社に虚偽の申告をしたことが判明したとき。

会員が本契約条項に違反したとき。

会員の信用状況に重大な変化が生じたとき。

第8条第1項各号のいずれかに該当し、または第8条第1項の規定に基づく表明・確約に関して虚偽の申告をしたことが判明し、当社との取引を継続することが不適切であると当社が判断したとき。

第8条第2項各号のいずれかに該当する行為をし、当社との取引を継続することが不適切であると当社が判断したとき。

第26条において誓約した事項に違反したとき。

マネー・ローンダリング、テロ資金供与、経済制裁関係法令等に抵触する取引に使用し、またはそのおそれがあると当社が判断したとき。

その他当社との取引を継続することが困難であると当社が判断したとき。

出典元:アコム

1.お客様に次の各号のいずれかにあたる事由が生じたとき、プロミスの通知催告がなくても、お客様は、本規約にもとづく一切の債務について当然に期限の利益を失い、債務の全額をただちに支払います。

①支払停止となったとき。

②強制執行の申立があったとき。

③破産、民事再生手続開始等の申立があったとき。

④お客様の所在がプロミスにとって不明となったとき。

⑤プロミスに差入れた書面に虚偽の記載があったとき、または収入、支出等について虚偽の申告があったとき。

⑥第 27 条第7項各号のいずれかに該当したとき。

出典元:プロミス

どの会社からいくら借りているのかは、信用情報から一目でわかります。

一度信頼を失えば、今後借り入れできる望みはなくなってしまうので故意に嘘をつくのは絶対にやめましょう。

信用情報により過去のローンやクレジットの取引内容まで確認される

信用情報とは、個人のローンやクレジットの申し込み内容・返済実績などの取引事実を記録した情報です。

具体的な例としては、以下のような情報が記録されています。

信用情報に登録されている内容
  • 氏名や住所、職業、年収などの個人情報
  • クレジットカードやローンの申し込み内容
  • クレジットカードやローンの契約内容
  • クレジットカードやローンの支払い状況・残高
  • スマホなどの分割払いの契約・支払い状況・残高
  • クレジット会社などが信用情報を確認した記録

カードローンに申し込むと、申し込み者の信用度を精査する参考資料として信用情報が利用されます。

そのため、他社借入があることを伏せて申し込んだとしても、信用情報で見抜かれてしまうのです。

嘘をついたことがバレれば、まず審査に受かることはありません。

今すぐお金が必要だからといって嘘をつかず、正直に申告しましょう。

借入希望額や他社借入の総額が年収の3分の1までに収まっているのに審査に落ちてしまう方は、信用情報がブラックの可能性が高いです。

信用情報がブラックというのは、いわゆる「返済能力なし」と判断された状態を指します。

どのような場合に信用情報がブラックになるのか、例をまとめました。

信用情報がブラックになりうる原因
  • 61日以上3ヶ月以上の支払遅延・延滞
  • 債務整理を行った場合
  • 携帯端末の分割払い金の未払い
  • 短期間で複数のクレジットカード・ローンに申し込んだ

意外かもしれませんが、一度に2社以上のクレジットカードやローンに申んだ場合もブラックリストに載る可能性があります。

必ずしも支払いの遅延・延滞だけがブラックリストの理由になるとは限らないので注意しましょう。

在籍確認で職場から返済能力までチェックされる

カードローンにおける「属性」とは、年齢・性別・職業・年収といった個人情報そのものを指しています。

カードローンの申し込み書に記入した情報は、一定の基準に基づいて点数化され、その合計値が返済能力を表す材料として参考にされる仕組みです。

各項目ごとに高評価の属性・低評価な属性といったグルーピングがあり、総合的な属性評価が高いほど審査に受かりやすくなっています。

  • 20代後半~50代前半
  • 公務員、医師、弁護士、一流企業の正社員
  • 3年以上の勤続年数
  • 年代別の平均年収を上回る年収
  • 固定給料
  • 持ち家
  • 配偶者や同居家族がいる
  • 自営業や個人事業主
  • 一部歩合や完全歩合で給料が安定しない
  • 賃貸に住んでいる場合で、居住年数が一年未満
  • 住宅ローンや家賃負担が収入の40%を超えている
  • 一人暮らし
  • 携帯や固定電話がない

審査基準は会社によって異なりますが、一般的に重要視されるのが「収入」と「他社借入件数」です。

在籍確認が行われる理由は、申告した職場に勤めているか確認し、申告内容と相違がないか確認するためです。

勤務先へ借り入れがバレるかもと気になる場合は、電話連絡による在籍確認がないカードローンを検討する必要があります。

他社借入件数だけが重要視されているわけではないので、申し込み書の項目はできるだけ丁寧に全部埋めるようにしましょう。

他社借入を申告する前に知っておきたい注意点

カードローン審査に申し込む際は、他社借入の金額を正確に申告する必要があります。

間違っていた場合、故意ではなくても虚偽申告とみなされて審査に落とされることもあるので注意が必要です。

ここでは他社借入として申告すべきものや、他社借入額の正確な確認方法を解説します。

他社借入に含まれない借入先もある

他社借入とは、一般的に「他社の貸金業者で契約した現金での借り入れ」を指します。

ただ、自動車ローンや住宅ローンなどの目的別ローンと呼ばれるものや国や自治体からの借り入れは他社借入に含まれません。

  • クレジットカードのキャッシング
  • 消費者金融からの借り入れ
  • カードローン(信販会社)からの借り入れ
  • おまとめローン
  • クレジットカードのショッピング残高
  • 自動車ローン、住宅ローンなどの目的別ローン
  • 奨学金
  • 個人間での借金
  • 国や地方自治体からの借り入れ
  • 銀行カードローンでの借り入れ

基本的に、銀行カードローンでの借り入れは他社借入に含みません。

ただし銀行カードローンやフリーローンに申し込む場合は他社借入に含まれるので、忘れずに申告しましょう。

借入状況は信用情報機関から確認できる

自身の借入状況は、信用情報機関に開示請求をすれば簡単に確認できます。

開示請求にかかる手数料は、平均1,000円程度です。

借入状況を確認できる信用情報機関は、以下を参考にしてください。

信用情報機関手数料開示方法
CIC500円〜1,000円WEB、郵送、窓口
JICC500円〜1,000円WEB、郵送
※窓口は受付停止中
JBA(KSC)1,000円〜1,200円WEB、郵送

WEB申し込みであれば、その日のうちにすぐ信用情報を確認することもできます。

あやふやな記憶で申し込み、内容が間違っていた場合は故意ではなくても虚偽申告と見なされる可能性があり危険です。

カードローンの審査において信用情報の開示請求をしたことがマイナスに働くことはないので、事前に確認しておきましょう。

他社借入があっても借りることができるカードローン

他社借入がある場合、消費者金融カードローンがおすすめです。

以下では、他社借入があっても積極的に貸し付けを行っているカードローンを紹介します。

消費者金融のなかでも低金利で借り入れや借り換えをしたい方はアイフル

カードローンの他社借入があるなら消費者金融のなかでも低金利で借り入れできるアイフル
アイフルの特徴
  • WEB申し込みなら、融資までの時間が最短20分
  • 返済日タイミングを月に1回・35日に1回のどちらか選べる
  • 初利用の方向けに、最大金利9.5%の低金利なカードローンを用意

※申込状況によっては希望に添いかねます

アイフルは、他社借り入れがあっても借りられるカードローンです。

もしも、「他社に借入があるけど新たにお金を借りたい」と考えている人は、アイフルのカードローンへお申込みください。アイフルでは、他社に借入がある人でも、お申込みやご融資が可能です。

出典元:アイフル

初めて契約する方は最大30日間の利息が0円なので、短期間の借り入れがしたい方に向いています。

借換え専用の「おまとめMAX」と「かりかえMAX」では、最高800万円までの貸し付けが可能です。

  • 他社借入とアイフルでの借り入れをまとめて借換えできる
  • アイフルを利用中または利用歴のある方限定
  • 他社借入の借換えのみが対象
  • アイフル初利用の方限定

どちらのおまとめローンも最大適用金利が17.5%で、低金利の部類に入ります。

複数あるローンを1本化すれば返済の負担がグッと減るので、積極的に活用しましょう。

ただ、借入希望額が50万円を超える・アイフルでの借入希望額と他社借入金額の総額が100万円を超える場合は収入証明書が必要になります。

アイフル初利用の方で借換えの必要がない方は、「ファーストプレミアムカードローン」がおすすめです。

ファーストプレミアムカードローンの最大金利は9.5%で、他社の水準と比較してもかなり低く抑えられています。

長期的な借り入れをしたい場合も、返済の負担が抑えられて安心です。

WEB申し込みすれば融資までの時間が最短20分なので、すぐに現金が必要な方にも向いています。

>>>アイフルの公式サイトはこちら

金利(実質年率)年3.0%~年9.5%
借入限度額100万円~800万円
利息0円期間◯(最大30日)
即日融資◯(最短20分)
※申込状況によっては希望に添いかねます
他社借入

自身のペースで返済したい方はプロミス

カードローンの他社借入があるなら自身のペースで返済しやすいプロミス
プロミスの特徴
  • 初利用の場合は、条件クリアで30日間利息0円
  • 返済期日が選べる
  • 最大金利が17.8%とやや低めの設定

プロミスは、他社から借り入れがあっても申し込み可能なカードローンです。

即日融資可能なカードローンの他、複数社から借り入れがある方向けのおまとめローンも用意されています。

金利はカードローン・おまとめローン共に最大17.8%で、他社と比較しても標準またはやや低めの位置付けです。

プロミスのおまとめローンで追加の借り入れはできませんが、プロミスですでに借り入れ済みの金額も他社借入分とまとめられます。

初めてプロミスのカードローンを利用する方は、以下2つの条件をクリアすると借り入れの利息が30日間無料です。

  • メールアドレスの登録
  • WEB明細の利用登録

特に難しい条件ではないので、初回利用の際は無利息期間を活用してお得に借り入れしましょう。

プロミスの審査は、基本的に本人証明書類のみの提出で申し込めます。

ただし、以下の場合は本人証明書と併せて収入証明書の提出も必要です。

以下の条件に該当するお客さまは、収入証明書類のご提出が必要となります。

ご希望のお借入額が50万円を超えるお客さま

ご希望のお借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超えるお客さま

お申込時の年齢が19歳以下のお客さま

出典元:プロミス

プロミスは返済期日を選べるので、自身の生活スタイルに合わせた返済ができます。

専用アプリも用意されており、万が一返済が遅れそうな場合はアプリで返済期日の相談が可能です。

オペレーターと話す必要がないため、怒られるかもしれないという精神的負担が減らせます。

また、プロミスの専用アプリを使うと、Vポイントが貯まります。

貯めたVポイントはプロミスの返済に充てたり、景品との交換やVisa加盟店のネットショッピングに使えて便利です。

金融消費者に怖いイメージがある女性の方は、レディースキャッシングの利用もおすすめです。

女性オペレーターが対応してくれるので、安心して借り入れや相談ができます。

なるべく低い金利で借り入れをしたい方・自分のペースで返済をしたい方は、プロミスの利用を検討してみてください。

>>>プロミスの公式サイトはこちら

金利(実質年率)年4.5%~年17.8%
借入限度額最高500万円
利息0円期間◯(条件付きで最大30日)
即日融資
他社借入

楽天銀行口座があり融資スピードを重視する方はアコム

アコムの実店舗
アコムの特徴
  • 融資まで最短20分
  • はじめて契約する方は30日間金利0円
  • 楽天銀行口座があれば最短10秒で融資可能

アコムは他社借入があっても申し込み可能な消費者金融です。

三菱UFJフィナンシャル・グループの会社が運営しているため、安心感を持って利用できます。

神対応!

2年前、失業してしまいました。

当時4社から借り入れていて、当然返せなくなり、うち1社から訴訟を起こされてしまいました。

和解後すぐ再就職し、毎月少額づつ定額返済しています。

他3社も当然利用は停止され、毎月利息のみ返している状態でしたが、ようやく1社完済しました。

利息が高い1社を早く完済したくて今日ダメ元でネットから申し込みしてみました。

信用状態も最悪なのに借り入れが出来ました。

出典元:みん評

アコムとはじめて契約する方は、契約日の翌日から30日間の利息がかかりません。

審査完了から融資までのスピードも早く、最短20分で借り入れができます。

楽天銀行に口座を持っている場合は、最短10秒での振り込みも可能です。

他社と比較すると金利が少し高めなので長期利用には向いてませんが、給料日前などに短期借り入れがしたい方であれば負担が少ないです。

>>>アコムの公式サイトはこちら

金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
借入限度額1万円~800万円
利息0円期間◯(30日間)
即日融資◯(最短20分)
他社借入
電話番号0120-07-1000

※お申し込み時間や審査によりご希望に​沿えない場合がございます。

他社借入が4社以内で他社の審査に落ちた方はフタバ

フタバ公式サイトの申し込み画面
フタバの特徴
  • 初利用に限り、30日間の利息が0円
  • 他社借入が4社以内なら申し込み可能
  • 借入額は最大50万円まで

フタバは、他社借入が4社以内なら申し込めるカードローンです。

公式サイト上の申し込み条件には、他社借入について以下のように記載されています。

また、当社では、過度の借入から消費者の皆様を守るため、他社でのお借入は4社以内の方が対象です。

出典元:フタバ

大手消費者金融と比較するとあまり名前を聞かないため怪しいのではと警戒するかもしれませんが、運営歴は37年と非常に長いです。

フタバの借入限度額は最高50万円と少ないですが、4社以内であれば審査の申し込みを受け付けています。

借入件数が多くて他社の審査に受からなかった人でも、フタバなら借りられる可能性が高いです。

金利は他社と比較しても高めなので、まずは他社でおまとめローンを検討してみてもいいでしょう。

金利(実質年率)年14.959%〜19.945%
借入限度額1万円〜50万円
利息0円期間◯(30日間)
即日融資◯(平日16時までの申し込み)
他社借入◯(4社以内)

他社借入があってもカードローン審査に通過できる

他社借入があるという理由だけで、カードローンの審査に落ちることはありません。

ただ、一般的には借入本数が多ければ多いほど返済の負担も増すため、他社借入の件数や金額が多いほど審査が厳しくなります

特に、他社借入が5件以上になると、申し込めるおすすめのカードローンが少なくなります。

適用金利が低い消費者金融でおまとめローンを使えば、借入の負担がグッと軽くなるので積極的に活用しましょう。

この記事の監修者

宮野茉莉子

1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許