本サイトは口コミや評価を元にプロモーションを掲載しランキング付けしています

【2024年2月】配当利回りランキング10選!高配当株のおすすめの選び方は?

日本・米国の高配当株おすすめ銘柄

  • 高配当株に投資したいから、配当利回りが高い銘柄を知りたい!
  • 高配当株のおすすめの選び方があれば、教えて欲しい。

高配当株は保有するだけで配当を多くもらえるため、人気があります。

そのため、高配当株で投資をはじめるなら、配当利回りが高い銘柄を理解してからの方がうまくいきやすいです。

そこでこの記事では、高配当株の利回りランキングから高配当株のおすすめの選び方までを解説していきます。

この記事をざっくり言うと……
SBI証券キャンペーン

>>> SBI証券の公式サイトはコチラ <<<

※本記事で取り扱っている証券会社は、金融庁からの許可を受け関東財務局長に登録されています。

目次

高配当株・配当利回りとは?

高配当株・配当利回りとは?

高配当株とは、配当利回りが3%以上の株式のことです。

配当利回りとは「1株当たりの年間配当金÷株価×100」のように、株価に対する配当金額の割合を示す指標のことです。

配当利回りが高ければ、効率良く配当がもらえます。

しかし、配当利回りは企業の業績によって変動しやすいため、これだけで銘柄を決めるのはおすすめできません。

企業の財務状況や成長性などを確認してから高配当株を選ぶ方が、望ましいと言えます。

日本の高配当株|配当利回りランキング10選

日本の高配当株|配当利回りランキング10選

日本の高配当株を配当利回りで上位10社をランキング化すると、下記の通りです。

順位銘柄名配当利回り株価
1位IRジャパン(6035)6.52%1,272円
2位トレンド(4704)5.68%8,341円
3位ITメディア(2148)5.52%2,080円
4位ケイアイ不(3465)5.17%3,480円
5位丸三(8613)5.14%914円
6位三星ベ(5192)5.12%4,880円
7位安藤ハザマ(1719)4.97%1,207円
8位東洋建(1890)4.92%1,279円
9位スカラ(4845)4.91%763円
9位コスモHD(5021)4.91%6,100円
日本の高配当株|配当利回りランキング10選(2024/02/05時点)

配当利回りや株価は日々変動しているので、買う際は最新情報をチェックするようにしましょう。

日本の高配当株おすすめ7選

日本の高配当株おすすめ7選

日本の高配当株なら、海外の株よりも情報収集がしやすいため、初心者におすすめです。

そこでここからは、日本の高配当株のおすすめ7選を紹介していきます。

企業名配当株価配当利回り配当月業種
日本たばこ産業
(2914)
188円3,906円4.80%6・12月食品
ソフトバンク
(9434)
86円1,978.5円4.36%6・12月情報・通信
三井住友フィナンシャル
グループ(8316)
270円7,620円3.49%3・9月銀行
三菱UFJフィナンシャル
グループ(8306)
41円1,392円2.86%3・9月銀行
セブン銀行
(8410)
11円306.2円3.53%3・9月銀行
東京海上
ホールディングス
(8766)
121円3,796円3.13%3・9月保険
日本郵船
(9101)
130円5,000円2.61%3・9月海運
日本の高配当株おすすめ7選(2024/02/05時点)

日本たばこ産業(2914)

日本たばこ産業(2914)は通商「JT」と呼ばれ、タバコ事業をメインにしている企業です。

配当188円
株価3,906円
配当利回り4.80%
配当月6・12月
業種食品
日本たばこ産業(2914)の詳細

日本でのタバコの需要は低下気味ですが、現在でも嗜好品として一定の需要があるため、特に新興国で売れています。

そのため、これからも安定した配当が期待できるでしょう。

また「医薬事業」や「加工品事業」なども手がけているため、タバコの需要がなくなったとしても、すぐ事業転換できるでしょう。

JT法により財務大臣が株式全体の約33.3%を保有しているため、仮に倒産危機になったとしても、国が救済する可能性も高いと言えます。

JT法とは「政府が日本たばこ産業の株式を1/3以上保有しなければならない」と、定めた法律のことです。

ソフトバンク(9434)

ソフトバンク(9434)は、携帯キャリアで国内シェア第3位を誇る通信企業です。

配当86円
株価1,978.5円
配当利回り4.36%
配当月6・12月
業種情報・通信
ソフトバンク(9434)の詳細

令和5年4月25日に総務省から発表された「通信市場の動向について」によると、ソフトバンクの国内シェアは20.9%です。

各携帯キャリアの国内シェア(順位)
  • NTTドコモ:36.1%(1位)
  • KDDI:27.0%(2位)
  • ソフトバンク:20.9%(3位)
  • 楽天モバイル:2.2%(4位)
  • 上記以外:13.8%

携帯会社として一定の需要を満たしている点から、今後、株価が大きく値下がることは考えにくいでしょう。

また、携帯事業以外にも「Yahoo! JAPAN」「PayPay」「LINE」なども運営しています。

他にも2030年までに、自社に必要な電力すべてを省エネ発電で調達することを発表しています。

上記の方針は世界中で「脱炭素社会」という形で環境意識が高まっている点と合致していることから、株価安定の安心材料にもなると言えるでしょう。

三井住友フィナンシャルグループ(8316)

三井住友フィナンシャルグループ(8316)は、日本で3大金融グループの1角に数えられるほどの金融グループ企業です。

配当270円
株価7,620円
配当利回り3.49%
配当月3・9月
業種銀行
三井住友フィナンシャルグループ(8316)の詳細

三井住友フィナンシャルグループには、

  • 3大メガバンクの「三井住友銀行」
  • 大手証券会社の「SMBC日興證券」
  • 日本で初めてVISAと提携した「三井住友カード」

などが傘下にあります。

特にクレジットカードでは、2024年春を目標に「Vポイント」と「Tポイント」の統合が発表されているので、三井住友カードの保有者の増加が見込めます。

配当金は、2014年から上昇を続けているので、安定した配当も期待できるでしょう。

三井住友フィナンシャルグループの配当金推移
出典:三井住友フィナンシャルグループ

三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)は、国内最大の金融グループ企業です。

配当41円
株価1,392円
配当利回り2.86%
配当月3・9月
業種銀行
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)の詳細

三菱UFJフィナンシャルグループには、

  • 3大メガバンクの「三菱UFJ銀行」
  • 証券会社の「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「auカブコム証券」
  • 地銀や信用金庫と結びつきが強い「三菱UFJニコス」

などが傘下にあります。

近年では、アジア圏(インドネシア・フィリピン・インドなど)への金融分野での進出を果たしています。

そのため、上記の国々で人口増による利用拡大が見込めるため、これからの利益の増加が期待できます。

また配当金も2013年から増配傾向なので、安定して配当を受け取りたい方におすすめです。

三菱UFJフィナンシャル・グループの配当金の推移
出典:MUFG

セブン銀行(8410)

セブン銀行(8410)は、コンビニ系銀行の最大手です。

配当11円
株価306.2円
配当利回り3.53%
配当月3・9月
業種銀行
セブン銀行(8410)の詳細

セブン銀行のメイン事業はATMによる決済サービスで、世界中に設置されているATMは2万6,000台にも上ります。

海外での設置台数も伸ばしており、アメリカ、インドネシア、フィリピンなどで計1万台以上が稼働中です。

親会社の「セブン&アイ・ホールディングス」が世界に約71,800店の店舗ネットワークを形成しているため、今後も利用の拡大が期待できます。

配当金は2008年から増配傾向なので、セブンイレブンというコンビニブランドが継続する限り、利益が落ち込むことはないでしょう。

年度年間配当
20084.2円
20094.9円
2010~20115.2円
2012~20176.2→9円
201810円
2019~2024(予想)11円
セブン銀行(8410)の配当実績

東京海上ホールディングス(8766)

東京海上ホールディング(8766)は、国内最大手の損害保険グループ企業です。

配当121円
株価3,796円
配当利回り3.13%
配当月3・9月
業種保険
東京海上ホールディングス(8766)の詳細

東京海上ホールディングスには、

  • 火災保険や地震保険を扱う「東京海上日動火災保険株式会社」と「日新火災海上保険」
  • 自動車保険の「イーデザイン損害保険」
  • 生命保険の「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」

などが傘下にあります。

また、海外への進出も積極的に行っているため、事業別利益の利益構成比では海外の方が54%と高いです。

東京海上ホールディングスの事業別利益
出典:東京海上ホールディングス

人口減が進んでいる日本だけでなく海外にも積極的に事業展開していることから、これからも継続的に利益を挙げられる可能性は高いでしょう。

他にも2023年には配当性向を50%に引き上げると配当方針を発表しているため、増配も期待できます。

その証拠に、2023年度の配当は昨年から21%アップの121円になる予定です。

日本郵船(9101)

日本郵船(9101)は、コンテナ船による海運業で国内最大手の企業です。

配当130円
株価5,000円
配当利回り2.61%
配当月3・9月
業種海運
日本郵船(9101)の詳細

海運以外にも、飛行機による運送やトラックによる運送も行っているため、総合的な物流事業を展開しています。

特に主力の海運事業では、120ヶ国にものぼる海運ネットワークを構築しています。

物流は経済を支えるインフラなので、世界規模の不況が訪れない限り、安定した収益が見込めるでしょう。

また、2023年3月に配当性向の目安を25%から30%を目標にすると発表しているため、高い利回りが期待できます。

米国の高配当株|配当利回りランキング10選

米国の高配当株|配当利回りランキング10選

米国企業は日本企業よりも株主還元の意識が高いため、高配当の株が多いです。

そこでここからは、米国の高配当株の配当利回りランキング10選を紹介していきます。

順位銘柄名配当利回り株価
1位メディカル・プロパティーズ・トラスト(MPW)27.89%9.52USD
2位エクイティ・コモンウェルス(EQC)22.45%32.83USD
3位グローバル・ネット・リース(GNL)18.60%44.95USD
4位TORM A(TRMD)17.41%35.14USD
5位AGNCインベストメント(AGNC)15.07%15.23USD
6位FS KKRキャピタル(FSK)14.43%97.19USD
7位アナリー・キャピタル・マネジメント(NLY)13.47%35.68USD
8位アーバー・リアルティ・トラスト(ABR)13.19%15.07USD
9位アライアンス・リソース・パートナーズ(ARLP)13.15%105.97USD
10位ブラックストーン・モーゲージ・トラスト(BXMT)12.88%28.66USD
米国の高配当株|配当利回りランキング10選(2024/02/05時点)

米国株は年4回のペースで配当を出しています。

ただし、日本株以上に株価や業績の変化が激しいので、定期的に株価や決算のチェックはするようにしましょう。

米国の高配当株おすすめ7選

米国の高配当株おすすめ7選

米国株は日本株よりも高配当であるため、配当金を多くもらいたい方におすすめです。

そこでここからは、米国の高配当株おすすめ7選を紹介していきます。

業名
(ティッカー)
配当株価配当利回り配当月業種
AT&T
(T)
1.73USD17.98USD6.27%2・5・8・11月通信サービス
エクソンモービル
(XOM)
3.52USD104.00USD3.76%2・5・8・11月石油&ガス精製
シェブロン
(CVX)
5.39USD153.38USD4.28%2・5・8・11月石油&ガス探査
インターナショナル
ビジネスマシーンズ
(IBM)
5.52USD187.39USD3.67%2・5・8・11月IT サービス&コンサルティング
アッヴィ
(ABBV)
4.71USD172.85USD3.69%2・5・8・11月医薬品
ウォルグリーン
ブーツアライアンス
(WBA)
1.87USD23.07USD6.40%2・5・8・11月医薬品
コカ・コーラ
(KO)
1.65USD60.54USD2.98%3・6・9・11月食品
米国の高配当株おすすめ7選(2024/02/05時点)

AT&T(T)

AT&T(T)は、アメリカの大手通信企業です。

配当1.73USD
株価17.98USD
配当利回り6.27%
配当月2・5・8・11月
業種通信サービス
AT&T(T)の詳細

アメリカでは携帯3大キャリアの一つに数えられ、シェアは3位になります。

アメリカの携帯キャリアのシェア(2021年末時点)
  • ベライゾン:40%(1位)
  • TモバイルUS:31%(2位)
  • AT&T:29%(3位)
  • 上記以外:20%

かつてはメディア関連事業(ワーナーブラザーズなど)も展開していましたが、2021年に切り離しています。

そのため、携帯と固定通信事業をメインとする方向へ方針転換したかいもあり、現在では全米での5G契約数を順調に伸ばしています。

AT&Tの5G契約者数
出典:SBI証券

携帯キャリアのユーザーは他社へ移ることが少ないため、安定した収益と配当が期待できる高配当株を探している方におすすめです。

エクソンモービル(XOM)

エクソンモービル(XOM)は、アメリカを代表するグローバルエネルギー企業です。

配当3.52USD
株価104.00USD
配当利回り3.76%
配当月2・5・8・11月
業種石油 & ガス精製
エクソンモービル(XOM)の詳細

原油や天然ガスの生産から製造、輸送などをまとめて手がけています。

また環境に配慮して、CO2の回収や貯蔵、水素やバイオ燃料といった低排出ビジネスも展開しています。

2022年1月には、利権を持つ中南米のガイアナ沖鉱区で最大級の石油鉱床を発見したため、石油のさらなる安定生産・供給も期待できるでしょう。

40年間も連続増配しているため、保有するだけで株価に左右されずに高い配当が受け取れます。

シェブロン(CVX)

シェブロン(CVX)は、世界的なエネルギー企業です。

配当5.39USD
株価153.38USD
配当利回り4.28%
配当月2・5・8・11月
業種石油 & ガス探査
シェブロン(CVX)の詳細

原油や天然ガスの生産から、輸送用燃料等の製造まで行っています。

事業地域は広く、アメリカからアルゼンチン、中国、オーストラリア、ブラジル、イギリスなどほぼ世界中に展開中です。

「バークシャーハサウェイ」が大株主として株式を約7.1%も保有しているため、安定成長が期待されていることがわかります。

バークシャーハサウェイとは、「投資の神様」と呼ばれるウォーレンバフェットが経営する会社のことです。

37年間も連続増配しているので、株価に左右されずに安定した配当を受け取りたい方におすすめです。

インターナショナルビジネスマシーンズ(IBM)

インターナショナルビジネスマシーンズ(IBM)は、1981年からパソコンを販売してい老舗のIT企業です。

配当5.52USD
株価187.39USD
配当利回り3.67%
配当月2・5・8・11月
業種IT サービス & コンサルティング
インターナショナルビジネスマシーンズ(IBM)の詳細

現在では、パソコン事業よりもソフトやクラウド、AI事業などメインに約170ヶ国で事業展開しています。

また、次世代コンピュータとされる「量子コンピュータ」の開発も手がけており、これが完成すれば莫大な利益を生む可能性は高いです。

30年間も連続増配しているので、IT系銘柄で高配当株を探している方におすすめと言えます。

アッヴィ(ABBV)

アッヴィ(ABBV)は、バイオ医薬品の大手企業です。

配当4.71USD
株価172.85USD
配当利回り3.69%
配当月2・5・8・11月
業種医薬品
アッヴィ(ABBV)の詳細

1888年創業のヘルスケア総合大手企業のアボット・ラボラトリーズから分社化され、医薬品の研究開発事業に特化する形で誕生しました。

売上の4割が関節リウマチ治療薬の「ヒュミラ」で、主力商品となります。

ただし、2023年に「ヒュミラ」の特許が切れるため、他で収益源を確保するために2020年5月にアラガンを買収しました。

アラガンは、しわ解消などに使われる「ボトックス」などの美容向け医薬品を生産する企業です。

アボット・ラボラトリーズから数えれば52年間も連続増配しているため、医療系で安定した高配当株が欲しい方におすすめです。

ウォルグリーンブーツアライアンス(WBA)

ウォルグリーンブーツアライアンス(WBA)は、米国の大手薬局チェーンです。

配当1.87USD
株価23.07USD
配当利回り6.40%
配当月2・5・8・11月
業種医薬品
ウォルグリーンブーツアライアンス(WBA)の詳細

世界に約13,000店舗を展開し、特にアメリカでは各店舗を約8kmで結ぶと人口の約80%をカバーするほど広く分布しています。

そのため、アメリカでのシェアは20%と首位をキープしています。

ただし、近年ではAmazonやコストコでも薬局事業を展開しているため、これらの企業にシェアを奪われないかチェックは必要です。

47年間も連続増配している点から積極的に株主へ還元する姿勢が見てとれるため、当分の間は安定した配当が期待できるでしょう。

コカ・コーラ(KO)

コカ・コーラ(KO)は、100年以上の歴史を持つ老舗のグローバル飲料メーカです。

配当1.65USD
株価60.54USD
配当利回り2.98%
配当月3・6・9・11月
業種食品
コカ・コーラ(KO)の詳細

企業名と同じコカ・コーラを始め、4,700種類以上の製品を200ヶ国以上で販売しています。

近年では世界的な健康志向の高まりから、無糖の「コカコーラゼロシュガー」やコーヒー、スムージーなどの販売にも力を入れています。

また売上高の3分の2は海外で、特に新興国の割合が高いため、これからも継続的な収益が見込めるでしょう。

62年間も連続増配している点から、安定重視で配当が欲しい方におすすめです。

新NISAで投資したい!おすすめの高配当株5選

企業名配当株価配当利回り配当月業種
KDDI
(9433)
140円4,829円2.89%3・9月情報・通信
伊藤忠商事
(8001)
160円6,648円2.41%3・9月卸売業
オリックス
(8591)
94円2,862.5円3.28%3・9月その他金融業
武田薬品工業
(4502)
188円4,213円4.46%3・9月医薬品
ホンダ
(7267)
58円1,683.5円3.45%3・9月輸送用機器
新NISAで投資したい!おすすめの高配当株5選(2024/02/05時点)

KDDI(9433)

KDDIは「au」「povo」などのキャリアを提供している国内通信業界の大手企業です。

配当140円
株価4,829円
配当利回り2.89%
配当月3・9月
業種情報・通信
KDDI(9433)の詳細

2023年比で売上高は30.4%、営業利益は7.7%と、着実に増益幅を拡大させています

同社は「サテライトグロース戦略」を打ち立て、事業の基盤である5G通信業を中心に金融業やエネルギー業などの事業拡大を図っている点が魅力的です。

中でもau PAYカードやau PAYなどを提供している金融業が好調で、2023年の3月から2024年の3月にかけて営業利益は87.7%増加しました。

KDDIは配当利回り3%を下回っていますが、22期連続増配している企業です。今後の増配に期待して保有しても良い銘柄と言えるでしょう。

メタバースや宇宙など近未来の事業にも取り組んでいるため、ワクワクする事業に取り組んでいる会社に投資したい方にもおすすめです。

伊藤忠商事(8001)

伊藤忠商事は、1858年の創業から1世紀半に渡って卸売業を運営している老舗の商社です。

配当160円
株価6,648円
配当利回り2.41%
配当月3・9月
業種卸売業
伊藤忠商事(8001)の詳細

インフレや円安によって大幅に増収・増益していて、3年連続8,000億円の達成に向けて順調に推移しています。

同社は繊維・食品・小売など景気に左右されにくい「非資源分野」への事業投資が魅力的です。

大幅な増収は期待しにくいものの、景気に左右されにくく手堅く底を守れる点はメリットと言えるでしょう。

配当利回りは3%ではあるものの、9年連続増配している点や老舗企業である点などから、NISAのような長期保有におすすめの銘柄です。

「エドウィン」「ファミリーマート」「ヤナセ」など馴染みのある会社を子会社化・経営統合しているので、普段から利用しているサービスへの応援も込めて保有してみてください。

オリックス(8591)

オリックスはリース・不動産・事業投資・金融業など、多岐に渡って事業展開している企業です。

配当94円
株価2,862.5円
配当利回り3.28%
配当月3・9月
業種その他金融業
オリックス(8591)の詳細

中でも国内事業が好調で、法人営業や不動産、金融などの領域は2023年比で増益を記録しています。

同社は2024年上期の時点で進捗率38%と、一見低調に見えるかもしれません。

しかし下期からは事業売却によるキャピタルゲインが期待できるため、業績が不安な方も心配無用でしょう。

比較的100株購入しやすい銘柄を探している方は、オリックスへの投資を検討してみてください。

武田薬品工業(4502)

武田薬品工業は、医療用医薬品を中心にビジネスを展開している企業です。

配当188円
株価4,213円
配当利回り4.46%
配当月3・9月
業種医薬品
武田薬品工業(4502)の詳細

15年ぶりに増配し、前期比から8円増の188円で配当を出すことが予想されています。

2023年4〜12月期の純利益は前年同期比の49%減の1,470億円でしたが、主力事業の治療薬の業績は好調です。

さらに大腸がんや希少な血液疾患の治療薬が米国で承認を取得しているため、業績の伸展は期待できるでしょう。

ホンダ(7267)

ホンダは、1948年の創業から75年の歴史を誇るモビリティメーカーです。

配当58円
株価1,683.5円
配当利回り3.45%
配当月3・9月
業種輸送用機器
ホンダ(7267)の詳細

2023年度第二四半期は、海外における四輪事業の売上増加や為替換算による増加影響などを受けて、前年同期比18.9%増の9兆6,093億円の売上を達成しました。

また営業利益は販売台数の増加や商品の値上げが寄与し、前年同期比53.6%増の6,965億円を達成しています。

さらに1株あたりの配当金は、前年の40円から18円増となる58円となる見通しです。

普段から同社の製品を利用している方や業績好調な企業に投資したい方は、ホンダへの投資を検討してみてください。

高配当株のおすすめの選び方3つ

高配当株のおすすめの選び方3つ

高配当株は継続して配当を受け取るため、おすすめの選び方を理解してから買いたいところです。

そこでここからは、高配当株のおすすめの選び方3つを解説していきます。

配当利回りが3%以上の銘柄を選ぶ

高配当株を買うなら、まずは配当利回りが3%以上になっている銘柄を選びましょう。

高配当株の定義として、「配当利回りが3%以上」が目安となります。

配当利回りが3%未満では配当が少ないため、買う意味が薄れてしまいます。

ただし、配当利回りは「1株当たりの年間配当金÷株価×100」で計算されるため、株価の値下がりで大きくなる点には注意しましょう。

下手に配当利回りが高いだけの株を買ってしまうと、株価の値下がりで精神的に保有するのがキツくなります。

安定して配当金を出している銘柄を選ぶ

高配当株を買うなら、安定して配当金を出している銘柄を選びましょう。

配当金は事業で稼いだ利益を株主へ還元する形で支払われるので、安定して配当を出す企業なら事業が上手くいっていると言えます。

特に「10年以上で連続増配」のように、連続増配を継続している銘柄なら配当金を安定して出している実績として申し分ありません。

そのため連続増配の年数を参考にして、銘柄を選んでもいいでしょう。

国内の連続増配株で有名なのは、花王(4452)の連続増配32年です。

財務状況が安定している銘柄を選ぶ

高配当株を買うなら、財務状況が安定している銘柄を選びたいところです。

というのも、いくら事業が順調で利益を挙げていたとしても、負債が多かったり、利益が少なかったりするようでは倒産する可能性があるからです。

高配当株を選ぶ際に財務状況で見るべき点は、下記の通りです。

高配当株を選ぶ際に財務状況で見るべき点
  • 自己資本比率:30%以上
  • 有利子負債比率:100%未満

自己資本比率とは、事業を行う資金(総資本)の内、返済義務がない資金(自己資本)が占める割合のことです。

負債比率とは、返済義務がない資金(自己資本)に対する負債の割合のことです。

自己資本比率が100%なら、総資本のすべては自己資本となるため、「無借金経営」と言えます。

逆に、自己資本比率が30%未満だと総資本のうち借金の比率が高いことを意味するので、「経営が安定していない」と判断できます。

また、負債比率が100%以上だと借金を自己資本で支払いきれない状態と言えるので、危険です。

よって財務状況が安定している銘柄を選びたいなら、自己資本比率:30%以上」「負債比率:100%未満の2つをチェックしておきましょう。

高配当株で買ってはいけない・おすすめしない銘柄の特徴4つ

高配当株でおすすめしない銘柄の特徴4つ

高配当株は、利回りの高さだけで選ぶと危険な場合があります。

そこでここからは、高配当株でおすすめしない銘柄の特徴4つを紹介していきます。

配当利回りが高すぎる

配当利回りが異様に高すぎるなら、避けた方がいいでしょう。

なぜなら、業績悪化などが原因で株価が下がっていると、配当利回りが高くなるからです。

配当利回りの計算式は、下記の通りです。

配当利回りの計算式

配当利回り=1株当たりの年間配当金÷株価×100

もし利回りが上がっているなら、

  • 配当金が上がる
  • 株価が下がる

の2通りが考えられます。

配当金が年々少しずつ上がっていたり、高い配当利回りをキープしていたりなら問題ありません。

しかし、株価が下がって配当利回りが急に上がっているようなら、企業業績が良くない可能性もあります。

例えば、株価1,000円で配当利回りが5%の株が500円に下がると、配当利回りは10%に上がります。

そのため、株価が大きく値下がっていないかチェックするようにしましょう。

企業の利益が減少している

企業の利益が減少しているなら、将来的に無配や減配のリスクがあります。

理由は、配当金は企業の当期純利益から出ているからです。

当期純利益とは、税金などを差し引いて株主にもたらされる利益のことです。

もし、最終的な利益である当期純利益が少ない場合は、配当金が少なくなります。

設備投資や事業転換などで経費がかさんで、一時的に下がるだけなら大丈夫ですが、継続的に下がるようなら注意が必要です。

株を買う前に決算書や証券会社の銘柄の業績ページで、「当期純利益(当期利益)」が年々下がっていないかチェックするようにしましょう。

配当性向が100%近くある

配当性向が100%近くある銘柄も、注意が必要です。

配当性向とは、当期純利益に占める年間の配当金の割合を示す指標のことです。

「1株当たりの年間配当金÷1株当たりの当期純利益×100」で計算されます。

配当性向が100%だと、利益のすべてが配当に回されていることになります。

そのため、何かの拍子で利益が下がるとすぐ赤字転落するので、減配や無配になる可能性が高くなります。

例えば、減益前と減益後で配当性向や配当状況を考えると、下記の通りです。

減益前減益後
1株当たり
配当金
95円95円
1株当たり
利益
100円95円
配当性向95%100%
配当状況どうにか継続減配か無配
減益前と減益後での配当性向や配当状況

業績の悪化などで1株当たりの利益が下がってしまうと配当性向は100%になるので、配当の継続は無理と判断し、減配や無配になります。

そのため株を買う前に、配当性向は高くても50%前後かどうかチェックしておきましょう。

配当額が急増している

配当額が急増している場合も、高配当株として良くありません。

配当額が急増するパターンは2通りあります。

配当額が急増するパターン
  1. 記念・特別配当など一時的な増配
  2. 株主へアピールするための増配

1つ目は上場や創業から10年などの節目を記念して行われるものとして、記念配当」や「特別配当」によって増額されます。

基本的に「記念配当」や「特別配当」は、その年1回だけ実施されて増額されるだけなので、継続されません。

2つ目は株主へアピールするための増配です。

企業は株主に株を買ってもらえるよう、わざと配当を上げることがありますが、実際は無理している場合がほとんどです。

配当の元である利益が上昇せずに配当を上げているなら「株主へのアピールが目的」になっている可能性が高いので、注意しましょう。

高配当株投資のリスクを抑えるポートフォリオの設定方法

高配当株投資は個別株に投資するため、少なからずリスクが生じます。

偏ったポートフォリオで自分の資産を大きく減らしてしまわないよう、以下をチェックしてみてください。

全資産を「リスク資産」と「生活を守る資産」に分ける

個別株投資をはじめる前に、全資産を「リスク資産」と「生活を守る資産」に分けましょう。

リスク資産と生活を守る資産に分けると、今いくら投資に回せるのか明確になります

リスク資産とは、投資に回してもいい余剰資金のことです。

個別株投資を行う上で生活を守るための資産に手をつけてしまうと、暴落などで大きな動きがあったときに生活が立ちいかなくなってしまいます。

今の生活を維持するためにはいくら必要なのか明確にし、収入から生活を守る資産を差し引いた金額を投資に回してください。

何をいくら買うか比率を決める

いくら投資に回せるか金額が決まったら、銘柄を買う前に「何をいくら買うか」比率を決めましょう。

具体的には個別株・投資信託・債券・不動産など、投資する商品のバランスを設定してください。

個別の銘柄を選ぶ前に投資の比率を決めないと「木を見て森を見ず」の状態になります。

個別株だけに偏らず、債券などをポートフォリオに組み込みながらリスクをコントロールしてみてください。

個別株を選定する

投資する比率を決めたら、個別株の選定をはじめましょう。

自分が応援している企業や高配当株投資に向いていそうな銘柄を選び、自分のリスク資産内で投資してみてください。

種銭が少ないうちは、単元未満株(100株未満で購入できる投資手法)の活用もおすすめです。

特に大手企業への投資を考えているなら、1社あたり数十万円程度の種銭必要になります。

個別株を選定するときは、自分の資産状況に見合った銘柄をチェックしてみましょう。

高配当株の取引におすすめの証券会社5選

高配当株の取引におすすめの証券会社5選

高配当株を取引するなら、まずは証券会社で口座開設する必要があります。

そこでここからは、高配当株の取引におすすめの証券会社5選を紹介していきます。

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券DMM株
米国株5,960銘柄5,156銘柄4,460銘柄2,704銘柄2,462銘柄
信用取引3,235銘柄4,020銘柄3,798銘柄1,027銘柄2,308銘柄
1株取引4,319銘柄1,602銘柄1,500銘柄3,835銘柄
ポイント投資Tポイント
Vポイント
Pontaポイント
dポイント
JALマイル
楽天ポイントマネックスポイント松井証券ポイントDMM株ポイント
高配当株の取引におすすめの証券会社5選
SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券DMM株
日本株【25歳以下】
無料

【1注文】
~100万円:535円

【1日定額】
~100万円:0円
~300万円:1,691円

【1注文】
~100万円:535円

【1日定額】
~100万円:0円
~300万円:3,300円
【1注文】
~100万円:535円

【1日定額】
~100万円:550円
~300万円:2,750円
【25歳以下】
無料

【1日定額】
~50万円:0円
~100万円:1,100円
【25歳以下】
全額キャッシュバック

【1注文】
~100万円:374円
米国株【取引手数料】
約定代金の0.495%
(0~22ドル)

【為替手数料】
片道25銭
【取引手数料】
約定代金の0.495%
(0~22ドル)

【為替手数料】
片道25銭
【取引手数料】
約定代金の0.495%
(0~22ドル)

【為替手数料】
買付時:0銭
売却時:25銭
【取引手数料】
約定代金の0.495%
(0~22ドル)

【為替手数料】
買付時:0銭
売却時:25銭
【取引手数料】
0円

【為替手数料】
片道25銭
配当金受取時:基準為替レート -1円
信用取引【1注文】
~10万円:99円

【1日定額】
~100万円:0円
【1注文】
~10万円:99円

【1日定額】
~100万円:0円
【1注文】
~10万円:99円

【1日定額】
~100万円:550円
【25歳以下】
無料

【1日定額】
~100万円:1,100円
【1注文】
~300万円:88円
300万円~:0円
1株取引買付:無料
売却:約定代金×0.55%(税込)
(最低50円)
買付:スプレッド0.22%
売却:スプレッド0.22%+11円
買付:無料
売却:約定代金×0.55%
(最低52円)
約定代金×0.55%

【SBI証券】現物と信用取引の手数料が合計300万円まで無料

SBI証券
SBI証券の特徴
  • 口座開設数が国内初の1,000万突破
  • 米国株の取扱数は5,960銘柄と最多
  • 1株取引の取扱数も4,319銘柄と最多
  • 現物と信用取引の手数料が合計300万円まで無料
  • 25歳以下なら取引手数料は無料

SBI証券は、口座開設数で1,000万を突破した業界最大手のネット証券です。

米国株の取扱数は5,960銘柄と、最多です。

1株取引の取扱数も4,319銘柄と、こちらも最多になります。

現物と信用取引の手数料は合計300万円まで無料なので、コストを気にせずに取引できます。
(※現物100万円+信用(制度)100万円+信用(一般)100万円の合計)

また、25歳以下でも取引手数料は無料になります。

SBI証券のキャンペーン・特典
  • クレジットカード新規入会+クレカ積立+買い物で、最大72,000円相当オトク
SBI証券キャンペーン

>>> SBI証券の公式サイトはコチラ <<<

SBI証券の詳細
米国株5,960銘柄
信用取引3,235銘柄
1株取引4,319銘柄
ポイント投資Tポイント
Vポイント
Pontaポイント
dポイント
JALマイル
日本株【25歳以下】
無料

【現物取引スタンダードプラン(1注文)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円

【現物取引アクティブプラン(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:1,238円
~300万円:1,691円
以降100万円増えるごとに:+295円
米国株【取引手数料】
約定代金の0.495%
(0~22ドル)

【為替手数料】
片道25銭
信用取引【信用取引スタンダードプラン(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【信用取引アクティブプラン(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:880円
以降100万円増えるごとに:+440円
単元未満株
(S株)
買付:無料
売却:約定代金の0.55%(税込)
(最低50円)
ツール(PC)HYPER SBI 2
HYPER SBI
商品先物専用トレーディングツール
ツール(スマホアプリ)SBI証券 株アプリ
かんたん積立 アプリ
SBI証券 米国株 アプリ
SBI証券 FXアプリ
SBI証券 先物・オプションアプリ
HYPER 先物・オプションアプリ
取引所CFD アプリ -くりっく株365

【楽天証券】1株取引の手数料が最安

楽天証券
楽天証券の特徴
  • 「NISA口座開設数」「新規口座開設数」でNo.1
  • 信用取引の取扱数が4,020銘柄と最多
  • 手数料が100万円まで無料
  • 1株取引の手数料が最安
  • スマホアプリ「iSPEED」が使いやすい

楽天証券は、「NISA口座開設数」「新規口座開設数」でNo.1を獲得したネット証券です。

信用取引の取扱数が4,020銘柄と、最多です。

日本株の手数料も、100万円までなら無料になります。

1株取引の手数料が最安クラスなので、1株から少しずつ投資したい方にもおすすめです。

証券会社1株取引の手数料10万円
(1往復)
楽天証券買付:スプレッド0.22%
売却:スプレッド0.22%+11円
451円
SBI証券買付:無料
売却:約定代金の0.55%(税込)
(最低50円)
550円
マネックス証券買付:0円
売却:約定代金×0.55%(税込)
(最低52円)
550円
松井証券約定代金×0.55%550円
楽天証券と他社の1株取引の手数料比較

スマホアプリ「iSPEED」なら16種類のテクニカル指標を使いながら4画面表示できるため、使いやすいツールを探している方にもです。

楽天証券のキャンペーン・特典
  • CFD口座開設+エントリー+取引量に応じて、最大100万円キャッシュバック
楽天証券キャンペーン

>>> 楽天証券の公式サイトはコチラ <<<

楽天証券の詳細
米国株5,156銘柄
信用取引4,020銘柄
1株取引1,602銘柄
ポイント投資楽天ポイント
日本株【超割コース(1注文)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円

【いちにち定額コース(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
以降100万円増えるごとに:+1,100円
米国株【取引手数料】
約定代金の0.495%
(0~22ドル)

【為替手数料】
片道25銭
信用取引【超割コース(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【いちにち定額コース(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
以降100万円増えるごとに:+1,100円
1株取引買付:スプレッド0.22%
売却:スプレッド0.22%+11円
ツール(PC)MARKET SPEEDⅡ
マーケットスピード for Mac
マーケットスピードFX
ツール(スマホアプリ)iSPEED
iSPEED for iPad
iSPEED FX
iSPEED 先物OP

【マネックス証券】米国株の買付時にかかる為替手数料が0銭

マネックス証券
マネックス証券の特徴
  • 米国株の買付時の為替手数料が0銭
  • マネックスカードのクレカ積立で1.1%ポイント還元
  • 買い物でのカード利用でも1%ポイント還元
  • ポイントは投資信託の買付やAmazonポイントに交換可能
  • 「10年スクリーニング」を無料で利用可能

マネックス証券は、米国株の買付時にかかる為替手数料が0銭になるネット証券です。

また、マネックスカードによるクレカ積立で1.1%ポイント還元と、高還元率を誇ります。

さらに、普段の買い物でのカード利用でも1%ポイント還元が受けられます。

貯めたマネックスポイントは、投資信託の買付やAmazonポイントに交換可能です。

過去10年間の企業業績が分析できる10年スクリーニング」が無料なので、欲しい高配当株を見つけるのに役立ちます。

マネックス証券のキャンペーン・特典
  • 口座開設+エントリー+クイズ正解+ログイン+入金+買付で、最大2,000円プレゼント
  • 投信つみたて+エントリーで、最大3,200円ポイントプレゼント
マネックス証券キャンペーン

>>> マネックス証券の公式サイトはコチラ <<<

マネックス証券の詳細
米国株4,460銘柄
信用取引3,798銘柄
1株取引1,500銘柄
ポイント投資マネックスポイント
日本株【取引毎手数料コース(1注文)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円

【一日定額手数料コース(1日定額)】
~100万円:550円
~300万円:2,750円
~600万円:5,500円
以降300万円増えるごとに:+2,750円
米国株【取引手数料】
約定代金の0.495%
(0~22ドル)

【為替手数料】
買付時:0銭
売却時:25銭
信用取引【取引毎手数料コース(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【一日定額手数料コース(1日定額)】
~100万円:550円
~300万円:2,750円
~600万円:5,500円
以降300万円増えるごとに:+2,750円
1株取引買付:無料
売却:約定代金×0.55%
(最低52円)
ツール(PC)マネックストレーダー
MonexTraderFX
銘柄スカウター
マルチボード500
BRiSK for マネックス証券
チャートフォリオ
マーケットボード
マーケットライダー
マーケットライダープレミアム
MONEX VISION
フル板情報ツール
ツール(スマホアプリ)銘柄スカウター
マーケットボード
マネックス証券アプリ
マネックストレーダー株式 スマートフォン
マネックストレーダー先物 スマートフォン
マネックストレーダーFX スマートフォン
トレードステーション米国株 スマートフォン
MONEX TRADER CRYPTO スマートフォン
SNS型投資アプリ「ferci」
MONEX VISION

【松井証券】25歳以下まで現物と信用手数料が無料

松井証券
松井証券の特徴
  • 2023年オリコン顧客満足度調査ネット証券「初心者部門」で第1位
  • 25歳以下まで現物と信用取引の手数料が無料
  • 米国株の買付時の為替手数料が0銭
  • 「問い合わせ窓口格付け(証券業界)」で12年連続三つ星受賞
  • 「株の取引相談窓口」にて無料で相談可能

松井証券は、2023年オリコン顧客満足度調査ネット証券「初心者部門」で第1位を獲得した老舗の証券会社です。

25歳以下まで現物と信用取引の手数料が無料になります。

また、米国株の買付時の為替手数料が0銭にもなります。

しかも「問い合わせ窓口格付け(証券業界)」で12年連続三つ星受賞するほどのサポート体制があるため、分からないことがあってもすぐ解決できるでしょう。

「株の取引相談窓口」で、専門スタッフが「銘柄選び」から「取引タイミング」まで無料で相談してくれるため、投資初心者でも迷わずに投資できます。

「株の取引相談窓口」
出典:松井証券
松井証券のキャンペーン・特典
  • 新規口座開設+クイズ正解で、1,000ポイントプレゼント
  • 米国株取引で、最大5,000円キャッシュバック
松井証券キャンペーン

>>> 松井証券の公式サイトはコチラ <<<

松井証券の詳細
米国株2,704銘柄
信用取引1,027銘柄
1株取引3,835銘柄
ポイント投資松井証券ポイント
日本株【25歳以下】
無料

【1日定額】
~50万円:0円
~100万円:1,100円
~200万円:2,200円
~1億円:100万円増えるごとに+1,100円
1億円~:110,000円(上限)
米国株【取引手数料】
約定代金の0.495%
(0~22ドル)

【為替手数料】
買付時:0銭
売却時:25銭
信用取引【25歳以下】
無料

【1日定額】
~100万円:1,100円
~200万円:2,200円
~1億円:100万円増えるごとに+1,100円
1億円~:110,000円(上限)
1株取引約定代金×0.55%
ツール(PC)松井FP~将来シミュレーター~
フル板情報(BRiSK for 松井証券)
ツール(スマホアプリ)日本株アプリ
米国株アプリ
投信アプリ
FXアプリ
先物OPアプリ
松井FP~将来シミュレーター~
株touch
フル板情報(BRiSK for 松井証券)

【DMM株】米国株の取引手数料が無料

DMM株
DMM株の特徴
  • 米国株の取引手数料が無料
  • 25歳以下なら手数料を全額キャッシュバック
  • 取引手数料の1%がDMMポイントとして貯まる
  • 貯めたDMMポイントは現金として出金可能
  • スマホアプリ「DMM株」に「かんたんモード」搭載

DMM株なら、米国株の約定代金にかかわらず取引手数料が無料であるため、取引コストはほとんどかかりません。

また、25歳以下なら国内株の手数料が全額キャッシュバックになるので、オトクに取引できます。

取引手数料の1%がDMMポイントとして貯まるので、さらにコストを抑えられます。

貯めたDMMポイントは、現金として出金可能です。

スマホアプリ「DMM株」には「かんたんモード」が搭載されているため、初心者でもスマホでかんたんに取引できます。

DMM株のキャンペーン・特典
  • 口座開設にて抽選で2,000円プレゼント
DMM株キャンペーン

>>> DMM株の公式サイトはコチラ <<<

DMM株の詳細
外国株2,462銘柄
信用取引2,308銘柄
1株取引
ポイント投資DMM株ポイント
日本株【25歳以下】
全額キャッシュバック

【1注文】
~5万円:55円
~10万円:88円
~20万円:106円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
米国株【取引手数料】
0円

【為替手数料】
片道25銭
配当金受取時:基準為替レート -1円
信用取引【1注文】
~300万円:88円
300万円~:0円
1株取引
ツール(PC)DMM株 PRO+
DMM株 STANDARD
ツール(スマホアプリ)スマホアプリDMM株

高配当株の始め方は3ステップ

高配当株を始めるなら、いくつかのステップを経ることで買えるようになれます。

そこでここからは、高配当株の始め方3ステップを解説していきます。

高配当株の始め方は3ステップ

証券会社を選ぶ

まずは、株式取引するための証券会社を選んでいきます。

手数料の安さや取扱銘柄の多さなどから、ネット証券がおすすめです。

取扱銘柄の数や取引手数料などを比較して、自分にとって使いやすいところを選ぶようにしましょう。

特にこだわりがなければ、取扱数が多く、全体的に手数料がやすくなりやすいSBI証券がおすすめです。

SBI証券キャンペーン

>>> SBI証券の公式サイトはコチラ <<<

口座開設する

取引する証券会社を決めたら、口座開設していきましょう。

ネット証券ならオンラインで申込が完結し、会社によっては1営業日で口座開設が完了します。

口座開設の流れは、下記の通りです。

口座開設の流れ
  1. メールアドレスの認証
  2. 必要事項(名前、住所など)の入力
  3. 規約の確認
  4. 口座開設方法(ネット、郵送)の選択
  5. 本人確認書類の提出
  6. 口座開設完了通知の受け取り
  7. 初期設定

「本人確認書類の提出」ではマイナンバーカードや運転免許証などが必要になるので、用意しておきましょう。

高配当銘柄を買う

口座開設が完了したら株が買えるようになれるので、実際に高配当株を買ってみましょう。

この記事で紹介した日本のおすすめ高配当株米国のおすすめ高配当株から選んで買ってもいいですし、自分で買いたい銘柄を買うのもアリです。

ただし、買う前に高配当株でおすすめしない銘柄の特徴4つで紹介した特徴にあてはまる銘柄は、止めておきましょう。

配当が高くて倒産や暴落するような銘柄を誤って買わずにすみます。

高配当株投資「やめとけ」の理由は?対処法も解説

高配当株投資を考えている方の中には「やめとけ」といった言葉を見かけたこともあるのではないでしょうか。

不安な点をなくしてから投資できるよう、高配当株投資を「やめとけ」という理由や対処法を解説します。

配当金の減配リスクがある

高配当株投資をやめとけという理由は、配当金の減配リスクがあるためです。

配当金は企業の利益の一部を株主に還元する仕組みなので、業績によって配当金が増減するケースも少なくありません

例えば自然災害や新型コロナウィルスなどの影響で業績が落ち込んでしまうと、減配するリスクが生じます。

しかしすべてのリスクを恐れて銀行に預けていても、キャッシュフローはいつまでも改善されません。

今の配当比率だけでなく株価の動きや業績が悪いときの対応をチェックし、万が一のときでも安心して投資できる銘柄を見つけてください。

種銭が少ないと得られる配当金も少なくなる

高配当株投資は種銭(投資に回せるお金のこと)が多いほど力を発揮できる手法です。

「毎月5,000円」のように種銭が少ないと、いくら長期投資とはいえ資産はなかなか育ちません

例えば1億円投資に回せる方と10万円しか回せない方では、得られる配当金や資産が育つペースが異なります。

種銭が少ない中高配当株投資をはじめようと考えている方は、倹約・副業などで種銭を増やしましょう。

ただし「種銭が少ないから」と、生活を守る資産に手を出さないように注意してください。

偏ったポートフォリオだとリスクが高くなる

高配当株投資をやめとけと言われる理由では、偏ったポートフォリオだとリスクが高くなる点も挙げられます。

「個別株のみ」「1社だけ集中投資」「一つの業種に限定」などのポートフォリオを作ると、投資先の不祥事や業種ならではの問題が発生したときに一気に資産を減らしかねません

配当金に目がくらみ、リスクを考えていないポートフォリオにならないよう注意しましょう。

具体的には債券・不動産などをポートフォリオに組み込み、分散投資を心がけてください。

高配当株で配当金生活はできる?実際の事例を紹介

高配当株で配当金生活は可能です。

ただし、多額の資産や運用にまつわる知識が必要な点は理解しておかなければなりません。

2023年8月12日配信の日本経済新聞に掲載されていた事例では、以下のような条件で配当金だけでの生活を実現していました。

配当金生活の事例
  • 運用資産:2億円
  • 年間配当額:約470万円
  • 投資歴:25年
  • 元の職業:小売業
  • 居住地:愛知県
  • 保有銘柄数:約250銘柄

参照元:日本経済新聞

上記の事例では2億円を運用し、生活に必要なお金を年1回から2回程度引き出して生活しています。

また該当金だけではなく、株主優待(投資先からもらえるプレゼントのようなもの)を活用しながら日々の生活で支出を抑えられるように工夫していました。

ここまでの種銭を用意できない方は、配当金と労働を掛け合わせた形での生活スタイル(いわゆるセミリタイア)もおすすめです。

各社の資産運用シミュレーションなどを活用しながら、配当金だけで生活は実現できるのか試算してみてください。

高配当株のおすすめに関するQ&A

高配当株のおすすめに関するQ&A

高配当株を買おうと考えても、いろいろな疑問が浮かんでくることでしょう。

そこでここからは、高配当株のおすすめに関するQ&Aを解説していきます。

日本や米国高配当株ETFでおすすめはどれですか?

日本の高配当ETFならグローバルX MSCIスーパーディビィデンド日本株式ETF(2564)が、利回り5.25%でおすすめです。

基準価額2,294円
純資産573億円
信託報酬0.429%
利回り5.25%
グローバルX MSCIスーパーディビィデンド日本株式ETF(2564)の詳細

国内の取引所で上場している配当利回りが高い株式や、不動産投資信託の25銘柄で構成されています。

また、米国の高配当ETFならiシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)が、利回り6.12%でおすすめです。

基準価額31.03USD
純資産131億USD
信託報酬0.45%
利回り6.12%
iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)の詳細

構成銘柄は、465銘柄の優先株で構成されています。

優先株とは、普通の株よりも優先的に配当や解散時の財産を受け取れる権利を持つ株のことです。

高配当株の投資信託でおすすめはどれですか?

高配当株の投資信託なら、アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型がおすすめです。

利回り9.89%で、配当金が毎月もらえます。

基準価額11,493円
純資産1兆9,687億円
信託報酬1.727%
利回り9.89%
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型の詳細

配当金で月20万円もらうにはいくら必要ですか?

配当金で月20万円もらうには、日本株なら1億円、米国株なら1億1,430万円が必要になります。

というのも、月20万円なら年間240万円となり、これを利回り3%の高配当株でもらうにはそれぞれ税金を考慮する必要があるからです。

日本株の税金は20%、米国株の税金は30%であるため、米国株の方が必要な金額は多くなります。

それぞれ計算すると、下記の通りです。

日本株の場合

年間240万円÷利回り÷税率(日本)
=240万円÷3%÷(100%-20%)
=1億円

米国株の場合

年間240万円÷利回り÷税率(米国)
=240万円÷3%÷(100%-30%)
=1億1,430万円

月10万円の配当金を得るにはいくら必要ですか?

配当金で月10万円を得るには、日本株への投資なら5,000万円、米国株への投資なら5,715万円必要です

日本株(20%)・米国株(30%)どちらの税率も考慮しながら、下記で計算してみましょう。

日本株の場合

年間120万円÷利回り÷税率(日本)
=120万円÷3%÷(100%-20%)
=5,000万円

米国株の場合

年間120万円÷利回り÷税率(米国)
=120万円÷3%÷(100%-30%)
=5,715万円

こちらの例からもわかるように、配当金を大きな収入源にするには多額の種銭が必要となります。

高配当株で人気のある銘柄はどこですか?

日本たばこ産業やコカコーラなど、記事内で紹介している銘柄はすべて人気があります。

人気の大手企業だと株価が高くなるため、1単元(100株のこと)購入するには数十万円程度必要になると理解しておきましょう。

高配当の大手企業はどこですか?

高配当の大手企業の例では、ソフトバンク・三井住友フィナンシャルグループなどが該当します。

記事内で紹介している企業のほとんどが大手企業です。

大手企業の定義は、媒体によって異なります。一つの基準として、厚生労働省が定義している「常用労働者 1,000人以上」を参考にすると良いでしょう。

高配当株を買えば、臨時収入が手に入る

ここまで、高配当株の利回りランキングから高配当株のおすすめの選び方までを解説してきました。

本記事をまとめると、下記の通りです。

この記事をざっくり言うと……

高配当株を買えば配当がもらえるようになるので、臨時収入を手にしたのと同じになります。

興味のある銘柄があれば、早速買ってみて配当をもらいましょう。

もし、まだ証券会社で口座開設していないようなら、SBI証券がおすすめです。

SBI証券なら、キャンペーンで最大72,000円相当もらいながら始められます。

SBI証券キャンペーン

>>> SBI証券の公式サイトはコチラ <<<