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信用取引とは?メリットやデメリット、初心者の活用方法まで解説

信用取引とは?

  • 信用取引とは、どんな取引なの?
  • 信用取引のメリットやデメリットも知りたい!

投資していると、信用取引という言葉をよく耳にします。

しかし、通常の株取引よりも難しそうなイメージから、興味があっても今まで取引してこなかった方が多いことでしょう。

そこでこの記事では、信用取引の概要からメリット・デメリットなどを解説していきます。

 この記事をざっくり言うと……
  • 信用取引とは証券会社からお金や株を借りて行う取引のこと
  • 少ない資金で取引できたり、下げ相場でも利益が狙える
  • 手数料の多さや返済期限には注意する
  • 現物取引とは違い、資金を約3.3倍にして取引できる
  • 初心者は「クロス取引」で株主優待を狙うのがおすすめ
  • 信用取引でおすすめのネット証券は「SBI証券
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※本記事で取り扱っている証券会社は、金融庁からの許可を受け関東財務局長に登録されています。

信用取引とは?わかりやすく解説

信用取引とは?わかりやすく解説

信用取引とは、証券会社に現金や株を担保として差し入れ、お金や株を借りて行う取引のことです。

信用取引は、大きく分けて「信用買い(買建)」と「信用売り(売建)」の2つがあります。

それぞれどんな取引方法か、見ていきましょう。

信用買い(買建)

信用買い(買建)

信用買い(買建)とは、証券会社に担保を預けて借りたお金で株を買うことです。

信用買いをしてから株価が上がれば利益が、株価が下がれば損失が発生します。

信用買いの損益は、通常の株取引と同じ仕組みで発生します。

信用買い
出典:楽天証券

信用買いなら担保として預けた資金や株の約3.3倍の評価額で取引できるため、資金が少なくても取引できる点がメリットです。

信用売り(売建)

信用売り(売建)

信用売り(売建)とは、証券会社に担保を預けて証券会社から借りた株を売ることです。

信用売りをしてから株価が下げれば利益が、株価が上がれば損失が発生します。

信用売り
出典:楽天証券

信用売りは売りから取引を始めるため、値下がり時に「返済買い」で買い戻せば、その分が利益になります。

証券会社から借りた株は買い戻して返す必要がありますが、自分が保有する同じ銘柄を証券会社に返す方法もあります(品渡し)

信用売りなら下落直面で利益が出るため、売りから始めたいなら積極的に取引していきましょう。

信用取引のメリット4つ

信用取引のメリット4つ

信用取引は通常の株取引とは違い、多くのメリットが存在します。

そこでここからは、信用取引のメリットを4つ解説していきます。

少ない資金で取引できる

少ない資金で取引できる

信用取引ならレバレッジ効果で自己資金を最大3.3倍にできるため、少ない資金でも取引できます。

レバレッジ効果とは、「てこの原理」という意味で、担保として預けたお金で数倍もの資金が必要な取引ができる仕組みのことです。

例えば、100万円の株取引なら同額の100万円が必要になります。

しかし、レバレッジが3.3倍の信用取引なら、約30万円を用意するだけで取引できます。

資金が足りなくて、欲しい株が買えない……

と困っているようなら、信用取引ならかんたんに取引できるため、おすすめです。

下げ相場でも利益が狙える

下げ相場でも利益が狙える
出典:みずほ銀行

信用取引なら、売りから注文できるため、下げ相場でも利益が狙えます。

通常の株取引は現物取引が基本であるため、「買い」からしか取引を始められません。

そのため、購入時より株価が上がらなければ利益が出ないという欠点があります。

株は「安く買って、高く売る」が基本です。

しかし、信用取引なら「売り」から取引が始められるため、下げ相場でも利益が出せます。

下げ相場だから、株が買えない……

と悩んでばかりなら、信用取引で利益を狙ってみましょう。

株を担保にして取引できる

信用取引なら、保有している株や投資信託を担保にして取引することも可能です

証券会社によって条件は異なりますが、株や投資信託の評価額の50~80%まで担保にできます。

株担保による信用取引
出典:SMBC日興証券

上図のように100万円分のA株を保有しているなら80万円の評価額がつくため、10万円分の現金を用意するだけで300万円のB株を取引できます。

株や投資信託の評価額は終値で計算されるため、下落しやすい株や投資信託を担保にするのは控えておきましょう。

株や投資信託を買いすぎて、追加で買えない……

と困っているようなら、株や投資信託を担保にして売買してみましょう。

同じ銘柄を何回でも取引できる

信用取引なら、同じ日に同じ資金で同じ銘柄を何度でも取引できます。

株のような現物取引では、同じ日に「購入→売却」と1往復までしか取引できません。

現物取引
出典:SBIネオトレード証券

しかし信用取引では、同じ日に「購入→売却→購入→・・・」と何往復も取引できるため、相場の状況を見ながら利益を重ねられます。

信用取引
出典:SBIネオトレード証券

株を1往復売買した後に再び株価が上がったけれど、もう取引できない……

と、売買を諦めるような場面でも信用取引なら何回でも往復取引ができるため、利益獲得のチャンスを逃したくない方にオススメです。

信用取引のデメリット4つ

信用取引のデメリット4つ

信用取引に多くのメリットがある一方、注意しておきたいデメリットも存在します。

そこでここからは、信用取引のデメリットを4つ解説していきます。

大きな損失を出すことがある

信用取引では、予想以上に大きな損失を出すことがあります。

なぜなら、レバレッジに比例して取引金額も大きくなるからです。

例えば、自己資金50万円で現物取引と信用取引をした際に、株価が1/2になった場合を考えてみましょう。

取引方法現物取引信用取引
取引金額の最大値50万円(自己資金)150万円(自己資金×レバレッジ3倍)
株価1/2になった時の損失-25万円-75万円
残金50万円-25万円=25万円50万円-75万円=-25万円
自己資金50万円で現物取引と信用取引をした場合

株価が1/2になると現物取引では損失が25万円であるため、資金は25万円残ります。

しかし信用取引では損失もレバレッジと同じ3倍の75万円になるため、自己資金の50万円ではカバーしきれず、25万円のマイナスとなります。

信用取引では、自己資金を一気に減らす危険性もあるため、

50万円あるから、150万円までフルで取引しよう!

と、限度一杯で取引するのは止めておきましょう。

追証(おいしょう)で借金を抱える

追証
出典:SMBC日興証券

信用取引では、追証(おいしょう)が発生すると借金を抱えることになるため注意してください。

追証とは、保証金を期日までに追加で入金しなければならない状態のことです。

株価の変動で評価損が大きくなり、評価額が追証ライン(保証金の最低金額の割合)を下回ることがあります。

そうなると「追証発生」となり、期日までに追加入金しなければなりません。

もし追証が支払えない場合は「遅延損害金」として借金となり、利子が付きます。

不足金に係る遅延損害金(年率14.6%)の起算日は、立替金発生日の翌営業日です。

引用:GMOクリック証券

多少評価額が下がっても追証にならないよう、口座資金に余裕を持たせながら信用取引をしましょう。

手数料の種類が多い

信用取引は株を借りて取引することから、通常の株取引よりも多くの手数料が発生します。

信用取引でかかる手数料は、下記の通りです。

取引方法内容発生条件
金利証券会社からお金を借りる時に発生する利子の比率信用買い
貸株料証券会社から株を借りる時に発生する費用信用売り
信用管理費
(事務管理費)
信用取引の管理費用信用買い
信用売り
名義書換料
(権利処理手数料)
信用買いで権利確定日をまたいで保有した場合に発生する費用信用買い
配当金配当のある株を信用取引した際に発生する費用信用買い(受け取り)
信用売り(支払い)
逆日歩
(品貸料)
信用売りの量が信用買いの量を上回った時に、売り側から買い側へ支払う費用信用買い(受け取り)
信用売り(支払い)
信用取引の手数料

それぞれの手数料の目安は、下記の通りです。

信用取引の手数料の目安
  • 金利:0~4%
  • 貸株料:0~3.9%
  • 信用管理費(事務管理費):110円
  • 名義書換料(権利処理手数料):100株当たり55円
  • 配当金:配当金額の84.685~100%(銘柄による)
  • 逆日歩(品貸料):100株当たり1円以上(銘柄による)

信用取引の手数料は、保有中にかかります。

そのため、信用取引で得た株は長期保有せず、できるだけ早めに手放すようにしましょう。

制度信用取引だと返済期限が6ヶ月と短い

信用取引には「一般信用取引」と「制度信用取引」の2種類がありますが、制度信用取引には返済期限があります。

一般信用取引とは、証券会社が金利や返済期限などを自由に設定して、投資家と証券会社の間で信用取引することです。

一般信用取引
出典:SMBC日興証券

制度信用取引とは、証券会社が証券金融会社から資金や株を借りて、投資家がまた借りする信用取引のことです。

制度信用取引
出典:SMBC日興証券

一般信用取引では、証券会社が返済期限を自由に設定できるため、返却期限が「無期限」のものがあります。

ですが、制度信用取引では証券会社が証券金融会社から資金や株を借りているため、「6ヶ月以内に返却」という期限を設けています。

一般信用取引と制度信用取引のメリット・デメリットをまとめると、下記の通りです。

取引の種類メリットデメリット
一般信用取引・返却期限が無期限のものがある
・一日信用取引に対応
・銘柄が多い
・逆日歩がない
・金利や貸株料が高い
・銘柄が証券会社によって違う
制度信用取引金利や貸株料が安い・返却期限が最長6ヵ月と短い
・銘柄が少ない
・銘柄によって逆日歩が発生する
一般信用取引と制度信用取引のメリット・デメリット

よって信用取引で長期保有を考えているなら、最長6ヶ月しか保有できない制度信用取引ではなく、一般信用取引で取引しましょう。

信用取引と現物取引との違い

信用取引と現物取引との違いは?

現物取引では自己資産ですべて取引しますが、信用取引なら資金や株を担保にして、評価額の約3.3倍のレバレッジをかけて取引できます。

ただし、取引できる銘柄や取引期間には制限があります。

制度信用取引は最長6ヶ月、一般信用取引は証券会社が定めた期間までしか保有できません。

また、売買手数料以外にも金利や株貸料などの多くの手数料がかかるため、長期で保有する際には注意しましょう。

信用取引の初心者におすすめの活用方法2選

信用取引の初心者におすすめの活用方法2選

初心者にとっては、信用取引をどのように活用すれば良いか迷うことでしょう。

そこでここからは、信用取引の初心者におすすめの活用方法2選を紹介していきます。

株主優待をクロス取引でお得に入手

クロス取引
出典:楽天証券

株主優待は現物取引で株を買いながら信用売りする「クロス取引」なら、お得に入手できます。

株主優待は権利付最終日を過ぎるまで株を保有する必要があるため、権利付最終日後では売る人が続出することから値下がった状況で売るという問題点があります。

しかしクロス取引を活用すれば、現物取引の損失分を信用売りの利益で相殺できるため、優待を低コストで手に入れられるのです。

権利付最終日の前後におけるクロス取引での損益は、下記の通りです。

株価現物取引で買い信用売り
100円
(権利付最終日の前)
0円0円
110円
(権利付最終日)
10円-10円
90円
(権利付最終日を経過)
-10円10円
権利付最終日の前後におけるクロス取引での損益

クロス取引なら現物取引で発生した損失を信用取引がカバーするため、ほぼノーリスクで優待を手に入れられます。

ただし、信用売りのコストは負担する必要があります。

優待であの企業の商品が欲しいけれど、株価の値下がりが心配……

と考えて株主優待を諦めていたなら、この機会にクロス取引を活用してお得にゲットしてみましょう。

つなぎ売りで下落局面でも利益を出す

つなぎ売り

つなぎ売りを活用すれば、下落局面でも利益を出すことができます。

つなぎ売りとは、保有している株を売らずに、信用売りで値下がり分を利益に変える手法のことです。

下落局面で株を現物取引で保有しているだけなら、下げた分だけ損失になります。

しかし、つなぎ売りで信用売りもしていれば、

  • 上昇時:現物取引で売れば利益
  • 下落時:信用売りで買い戻せば利益

となるので、どちらに転んでも利益が出せます。

株を買ってから下落し始めたらイヤだな……

と取引を躊躇しているなら、つなぎ売りなら下落局面でも利益も出せるので、覚えておきましょう。

信用取引におすすめのネット証券6選

信用取引におすすめのネット証券6選

信用取引をするなら、まずはネット証券で口座開設しましょう。

そこでここからは、信用取引におすすめのネット証券6選を紹介していきます。

項目SBI証券松井証券楽天証券マネックス証券GMOクリック証券SBIネオトレード証券
国内株(信用取引)
最低手数料
(取引ごと:~10万円)
99円99円99円97円※88円
国内株(信用取引)
最低手数料
(1日定額:~100万円)
0円【25歳以下】
0円
【26歳以上】
1,100円
0円550円0円374円
米国株(信用取引)
最低手数料
(取引ごと)
0ドル0ドル0ドル
金利2.8%0~4.1%0~2.8%1.8~3.47%0~2.75%0~2.3%
貸株料1.1~3.9%0~2%0~3.9%1.1~3.9%1.1~3.85%1.1%
信用管理費
(事務管理費)
110円110円110円110円110円110円
名義書換料
(権利処理手数料)
55円110円55円55円55円55円
配当金84.685~100%終値×0.2%84.685~100%84.685~100%銘柄による銘柄による
信用取引におすすめのネット証券6選
※税込手数料

SBI証券|「HYPER空売り」で新興市場の信用取引が可能

SBI証券
SBI証券の特徴
  • 国内株式個人取引シェアNo.1
  • 口座開設数が国内初の1,000万突破
  • 「HYPER空売り」で新興市場の信用取引が可能
  • 1日の約定代金合計が100万円までなら手数料0円

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1を獲得した業界最大手のネット証券会社です。

そのため、口座開設数も1,000万を突破しています。

「HYPER空売り」を使うことで、通常では取引できない信用銘柄や新興市場の銘柄も信用取引ができます。

また、定額プランの「国内株式信用取引アクティブプラン」を選ぶことで、1日の約定代金の合計が100万円までなら手数料0円です。

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国内株約4,200銘柄
国内ETF約310銘柄
米国株約5,500銘柄
米国ETF約360銘柄
つみたてNISA188銘柄
レバレッジ3.3倍
最低保証金30万円以上
担保にできるもの
投資信託
追証ライン20%以下
国内株
信用取引
「国内株式信用取引 スタンダードプラン」
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円
国内株
信用取引
「国内株式信用取引 アクティブプラン」
~100万円:0円
~200万円:880円
以降100万円増えるごとに:+440円
PTS
信用取引
~10万円:94円
~20万円:140円
~50万円:188円
50万円~:366円
米国株
信用取引
約定代金の0.33%
(最低手数料0ドル、上限手数料16.5ドル)
金利2.8%
貸株料1.1~3.9%
信用管理費
(事務管理費)
1ヶ月ごとに1株あたり11銭
(単元未満株の適用外は1株あたり110円)
(1ヶ月の下限は110円、上限は1,100円)
名義書換料
(権利処理手数料)
売買単位あたり55円
配当金84.685%~100%
国内株
「現物取引スタンダードプラン」
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円
国内株
「現物取引アクティブプラン」
1日の約定代金合計100万円まで:0円
1日の約定代金合計200万円まで:1,238円
1日の約定代金合計300万円まで:1,691円
以降100万円増えるごとに:+295円
PTS
現物取引
~5万円:51円
~10万円:94円
~20万円:110円
~50万円:261円
~100万円:508円
~150万円:608円
~3,000万円:963円
3,000万円~:1,016円
※夜間は0円
IPO/PO・立会外分売0円
単元未満株
「S株」
買付手数料:無料
売却手数料:※約定代金の0.55%
※最低で50円(税込55円)
米国株
現物取引
売買手数料:約定代金の0.495%(最低手数料0ドル、上限手数料22ドル)
為替スプレッド:25銭
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申込手数料:無料
手数料:年率0.66%
国内株
米国株
投資信託のクレカ積立
ミニ株(単元未満株)
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外貨預金「住信SBIネット銀行」で〇
REIT
債券
外貨建てMMF
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つみたてNISA
一般NISA
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松井証券
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最大の特徴として、25歳以下なら現物・信用取引で取引手数料が無料になります。

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日本ETF約280銘柄
米国株約1,300銘柄
米国ETF約200銘柄
つみたてNISA180銘柄
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最低保証金30万円以上
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追証ライン20%以下
国内株
信用取引
【25歳以下】
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1日の約定代金合計1億円まで:100万円増えるごとに+1,100円
1億円~:110,000円(上限)
米国株
信用取引
(取扱なし)
金利0~4.1%
貸株料0~2%
信用管理費
(事務管理費)
1株あたり11銭
(単元未満株の適用外は1株あたり110円)
(1ヶ月の下限は110円、上限は1,100円)
名義書換料
(権利処理手数料)
売買単位あたり55円
配当金終値×(0.2~1%)
国内株
現物・PTS(夜間含む)
【25歳以下】
無料
【26歳以上】
1日の約定代金合計50万円まで:0円
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1日の約定代金合計200万円まで:2,200円
1日の約定代金合計1億円まで:100万円増えるごとに+1,100円
1億円~:110,000円(上限)
米国株売買手数料:約定代金の0.495%(最低手数料0ドル、上限手数料22ドル)
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レバレッジ3.3倍
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担保にできるもの
投資信託
ETF
REIT
追証ライン20%以下
国内株
信用取引
「超割コース」
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円
国内株
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~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
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IPO/PO・立会外分売0円
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運用管理手数料:年率0.385~0.55%(運用資産の時価評価額で変動)
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マネックス証券キャンペーン
マネックス証券の詳細
国内株約4,100銘柄
国内ETF約310銘柄
米国株約4,500銘柄
米国ETF約360銘柄
つみたてNISA161銘柄
レバレッジ3.3倍
最低保証金30万円以上
担保にできるもの
投資信託
追証ライン20%以下
国内株
信用取引
「取引毎手数料コース」
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円
米国株
信用取引
約定金額の0.33%
(下限:0米ドル、上限:16.5米ドル)
金利1.8~3.47%
貸株料1.1~3.9%
信用管理費
(事務管理費)
1株あたり11銭
(単元未満株の適用外は1株あたり110円)
(1ヶ月の下限は110円、上限は1,100円)
名義書換料
(権利処理手数料)
売買単位あたり55円
配当金84.685%~100%
国内株
「取引毎手数料コース」
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:約定金額×0.099%(税込)+99円(上限4,059円)
国内株
「一日定額手数料コース」
1日の約定代金合計100万円まで:550円
1日の約定代金合計300万円まで:2,750円
以降300万円増えるごとに:+2,750円(1日の約定代金合計6,600万円まで)
3億6,600万円から以降300万円増えるごとに:+1,815円
IPO/PO・立会外分売0円
単元未満株
「ワン株」
買付:0円
売却:約定代金の0.55%(最低52円)
米国株売買手数料:約定代金の0.495%(最低手数料0ドル、上限手数料22ドル)
為替スプレッド:※買付時0銭、売却時25銭
※定期的に見直しを実施中
ロボアドバイザー
「ON COMPASS」
年間1.0075%程度
ロボアドバイザー
「マネックスアドバイザー」
年率0.496%
国内株
米国株
投資信託のクレカ積立
ミニ株(単元未満株)
ポイント投資
外貨預金
REIT
債券
外貨建てMMF
ロボアドバイザー
つみたてNISA
一般NISA
iDeCo

GMOクリック証券|貸株サービスで金利1%以上を獲得

GMOクリック証券
GMOクリック証券の特徴
  • 「1日定額プラン」で100万円までなら手数料0円
  • 「貸株サービス」で1%以上のボーナス金利を獲得
  • 信用買いの金利が0~2.75%と低水準
  • 27歳以下なら現物取引の手数料が0円

GMOクリック証券で「1日定額プラン」を選べば、100万円までなら信用取引の手数料を0円にできます。

また、保有してしる株を「貸株サービス」でレンタルすれば、1%以上のボーナス金利を獲得できます。

貸株サービス
出典:GMOクリック証券

金利が0~2.75%と他社と比較して低水準なので、信用買いをしても負担が少ないです。

証券会社貸株料
GMOクリック証券0~2.75%
SBI証券2.8%
松井証券0~4.1%
楽天証券0~2.8%
マネックス証券1.8~3.47%
SBIネオトレード証券0~2.3%
金利の比較

27歳以下なら現物取引の手数料が0円になるので、通常の株取引でも低コストで運用できます。

GMOクリック証券の手数料
出典:GMOクリック証券
GMOクリック証券のキャンペーン・特典
  • 新規FX口座開設+取引量に応じて、最大550,000円キャッシュバック

上記特典にて最大550,000円のキャッシュバックがもらえるチャンスなので、お得に信用取引やFXをスタートさせるならGMOクリック証券で口座開設しましょう

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GMOクリック証券の詳細
国内株約4,200銘柄
米国株なし
つみたてNISAなし
レバレッジ3.3倍
最低保証金30万円以上
担保にできるもの
ETF
REIT
追証ライン20%以下
国内株
信用取引
「1約定ごとプラン」
~10万円:97円
~20万円:143円
~50万円:187円
50万円~:264円
※税込手数料
国内株
信用取引
「1日定額プラン」
~100万円:0円
~200万円:880円
~300万円:1,320円
以降100万円増えるごとに:+440円
※税込手数料
米国株
信用取引
(取扱なし)
金利0~2.75%
貸株料1.1~3.85%
信用管理費
(事務管理費)
1株あたり11銭
(1ヶ月の下限は110円、上限は1,100円)
名義書換料
(権利処理手数料)
売買単位あたり55円
配当金銘柄による
国内株
「1約定ごとプラン」
【27歳以下】
無料
【28歳以上】
~5万円:50円
~10万円:90円
~20万円:100円
~50万円:260円
~100万円:460円
~150万円:550円
~3,000万円:880円
3,000万円~:930円
※税込手数料
国内株
「1約定ごとプラン」
【27歳以下】
無料
【28歳以上】
1日の約定代金合計100万円まで:0円
1日の約定代金合計200万円まで:1,238円
1日の約定代金合計300万円まで:1,691円
以降100万円増えるごとに:+295円
IPO/PO0円
単元未満株買付:1,100円
売却:約定代金×2.2%
国内株
米国株
投資信託のクレカ積立
ミニ株(単元未満株)
ポイント投資
外貨預金「GMOあおぞらネット銀行」で〇
REIT
債券
外貨建てMMF
ロボアドバイザー
つみたてNISA
一般NISA
iDeCo

SBIネオトレード証券|手数料は業界最安値水準

SBIネオトレード証券の特徴
  • 高機能の取引ツールが無料で使える
  • 豊富なキャンペーンと注文方法
  • IPO株の事前入金が不要
  • 通常時もキャンペーン時も業界最安値水準の手数料

SBIネオトレード証券は、手数料が業界最安値水準のネット証券です。

現物取引およびETFでは、投資のスタイルに合わせて2つの手数料プランを選ぶことができます。

注文ごとの約定代金に応じて手数料がかかる「一律プラン」と、1日の約定代金の合計金額に応じて手数料が変わる「定額プラン」のどちらを見ても、SBIネオトレード証券の手数料は業界で最安クラスです。

SBIネオトレード証券のキャンペーン・特典
  • 投資信託購入で制度信用金利を優遇キャンペーン

今なら上記キャンペーンで投資信託の新規買付額に応じて、1.19%~2.00%までまで 制度信用金利 を優遇してもらえるチャンスなので、お得に信用取引やFXをスタートさせたい方は、SBIネオトレード証券で口座開設してみてはいかがでしょうか。

>>> SBIネオトレード証券の公式サイトはコチラ <<<

SBIネオトレード証券の詳細
国内株
国内株ETF9銘柄
米国株
つみたてNISA
レバレッジ個別株CFD 5倍
指数CFD 10倍
最低保証金30万円以上
担保にできるものETF
REIT
ETN
追証ライン20%以下
国内株
信用取引
0円
米国株
信用取引
(取扱なし)
金利0~2.3%
貸株料1.1%
信用管理費
(事務管理費)
1株あたり11銭
名義書換料
(権利処理手数料)
1単元あたり55円
配当金銘柄による
国内株
【一律プラン】
~5万円:50円
~10万円:88円
~20万円:100円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
IPO0円
単元未満株1銘柄につき1,100円(税込)
国内株
米国株
投資信託のクレカ積立
ミニ株(単元未満株)
ポイント投資
外貨預金
REIT
債券
外貨建てMMF
ロボアドバイザー
つみたてNISA
一般NISA
iDeCo

信用取引に関するQ&A

信用取引に関するQ&A

信用取引をしようと考えても、さまざまな疑問が浮かんでくることでしょう。

そこでここからは、信用取引に関するQ&Aを2つ解説していきます。

信用取引は誰でもできますか?

信用取引をするならネット証券で口座開設が必要ですが、通常の口座開設よりも条件が厳しいため人によります。

例えば、SBI証券の信用取引口座の開設条件は、下記の通りです。

SBI証券の信用取引口座の開設条件
  • 75歳未満の成人であること
  • 十分な金融資産や証券知識があること
  • 株式の投資経験があること
  • 既にSBI証券の口座を開設していること
  • 登録金融機関業務に従事していないこと など

もし信用取引の口座開設を考えているなら、まずは通常の口座開設からしていきましょう。

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信用取引を始めるには最低いくら必要ですか?

信用取引を始めるために必要な保証金は証券会社によって異なりますが、最低でも30万円以上あれば始められます。

ただし、信用取引では証券会社から株や資金を借りて取引するため、借用代として金利や貸株料などの手数料が発生します。

手数料を差し引いても30万円以上をキープできる資金を、常に口座に入れておくようにしましょう。

信用取引をうまく使えば、いつもよりも稼ぐチャンスが多くなる

ここまで、信用取引の概要からメリットやデメリット、初心者の活用方法などを解説してきました。

本記事をまとめると、下記の通りです。

信用取引とは?のまとめ
  • 信用取引とは証券会社からお金や株を借りて行う取引のこと
  • 少ない資金で取引できたり、下げ相場でも利益が狙える
  • 手数料の多さや返済期限には注意する
  • 現物取引とは違い、資金を約3.3倍にして取引できる
  • 初心者は「クロス取引」で株主優待を狙うのがおすすめ
  • 信用取引でおすすめのネット証券は「SBI証券

信用取引は現物取引と違い売りから取引できるため、いつもよりも稼ぐチャンスが多くなります。

買いばかりでなく売りでも利益を出したいなら、信用取引を活用しましょう。

もし信用取引の口座開設を検討しているなら、SBI証券がおすすめです。

SBI証券なら「HYPER空売り」で新興市場の信用取引ができるだけでなく、1日の約定代金の合計が100万円までなら手数料0円で取引できます。

今なら上記キャンペーンで最大20,000円分のポイントプレゼントなので、クレカ積立もやりながらお得に信用取引をスタートさせるならSBI証券で口座開設しましょう。

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