SBI証券のリアルな評判・口コミ。手数料や口座開設方法まとめ

SBI証券はネット証券で総合的にトップといえる証券会社です。

取引手数料の安さや取り扱っている外国株式の多さ、IPOの実績など利用者から支持されている要素が多数あります。

ですがこういったデータだけを見ていても、どんな箇所が優れているのか、SBI証券を利用することでどんなメリットが得られるかは理解しにくいでしょう。

そこでこの記事では、ほかのネット証券との比較も交えながら、SBI証券に関するリアルな評判や口コミ、口座開設方法まで詳しく解説していきます。

SBI証券の口座開設に迷っている方はぜひ最後まで読んでいってください。

SBI証券をざっくり言うと
  • 国内株式個人取引シェアでトップを誇る
  • 取引手数料の安さがネット証券トップクラス
  • 外国株式の取り扱いやIPOの実績が優秀
  • PTS取引に対応しているので夜間でも取引できる
  • つみたてNISAやiDeCoで堅実な資産運用も可能

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SBI証券
公式サイト

SBI証券の評価・概要

SBI証券_評判

SBI証券は国内トップクラスの大手ネット証券会社です。

口座開設数は600万を超え、ネオモバ・ネオトレ含むSBIグループ全体では700万以上の口座開設を誇ります

また、銘柄数やサービス内容などが全体的に優れており、「2021年みんなの株式ネット証券 比較ランキング総合」など複数のランキングで第1位を獲得しています。

また、SBI証券は日本国内での米国株式信用取引の取引が2022年7月から可能となります。

それに先立ち2022年4月1日(金)より米国株式信用取引の事前登録の受付を開始しています。

事前登録の特典は以下を参考にしてください。

SBI証券の事前登録
  1. 米株信用カウントダウンキャンペーン
    ┗サービス開始初月(2022年7月を予定)の信用取引手数料を全額キャッシュバック
  2. 700名様に当たる!米国会社四季報プレゼントキャンペーン
    ┗2022/4/28までに日株信用口座を開設済みであれば当選確率を2倍!
  3. 米株信用に関する情報をいち早くお届け

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SBI証券の概要(他社比較)
証券会社 SBI証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 DMM株
米国株 × ×
中国株 × ×
NISA
つみたて
NISA
×
iDeCo ×
投資信託
銘柄数
2,633銘柄 2,669銘柄 1,571銘柄 1,234銘柄 非公開
IPO実績
(2020年)
37社 12社 3社 23社 5社
公式サイト sbisec.co.jp rakuten-sec.
co.jp
matsui.co.jp monex.co.jp kabu.dmm.com

※表の情報は2021年12月10日調査時点のものです。

SBI証券の取引手数料

sbi証券_手数料

SBI証券の取引手数料はスタンダードプランとアクティブプランの2つのプランによって異なります。

SBI証券の手数料
  • スタンダードプラン:1約定制
  • アクティブプラン:1日定額制

また、IPO取引は手数料が別途設定されているので、IPO取引の手数料について詳しくは「IPO実績が良い」をご覧ください。IPO取引ならナイトタイムセッション(夜間)の取引手数料が完全無料です。

スタンダードプラン

SBI証券のスタンダードプラン(1約定制)の手数料は以下の通りです。

約定金額が「〜100万円」と「100万円超」の2つに分けて紹介します。

現物取引手数料 1約定制 (〜100万円)

現物取引 1約定制(〜100万円)
証券会社 5万円以下 5万円超 10万円以下 10万円超 20万円以下 20万円超 50万円以下 50万円超 100万円以下
SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円
LINE証券 55円 99円 115円 275円 535円
DMM株 55円 88円 106円 198円 374円
マネックス証券 50円(税込:55円) 90円(税込:99円) 105円(税込:115円) 250円(税込:275円) 487円(税込:535円)

現物取引手数料 1約定制 (100万円超)

現物取引 1約定制(100万円超)
証券会社 100万円超 150万円以下 150万円超 3,000万円以下 3,000万円超
SBI証券 640円 1,013円 1,070円
楽天証券 640円 1,013円 1,070円
LINE証券 640円 1,013円 1,070円
DMM株 440円 880円 880円
マネックス証券 582円(税込:640円) 921円(税込:1,013円) 973円(税込:1,070円)

アクティブプラン

アクティブプランは1日定額制の手数料です。

SBI証券は1日合計100万円までの手数料が0円になっています。

現物取引 1日定額制
証券会社 〜50万円 〜100万円 〜200万円 〜300万円 300万円〜
SBI証券 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万円増加ごとに
+295円
楽天証券 0円 0円 2,200円 3,300円 以降100万円増加ごとに
+1,100円
マネックス証券 550円 550円 2,750円 2,750円 以降300万円増加ごとに
+2,750円
松井証券 0円 1,100円 2,200円 3,300円 以降100万円増加ごとに
+1,100円
注意事項

※LINE証券、マネックス証券は1日定額制がありません。
※松井証券には1約定制がなく、定額制のみになります。
※松井証券は1億円超で110,000円(税込)が上限とされています。

主要他社と比較してもSBI証券の定額制はかなり安いです。

ただし、100万円より高額の取引になってくるとスタンダードプランの方が手数料は安くなる場合もあるので、自分自身の取引額に応じてプランを選ぶことをおすすめします。

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SBI証券のメリット

sbi証券_メリット

SBI証券を利用するメリットは数多くあります。

SBI証券のメリット
  • ネット証券の中でも手数料が安い
  • スマホアプリやPCの取引ツールが充実している
  • 好きなポイントを選んで貯めることができる
  • つみたてNISAやiDeCoもSBI証券内でできる
  • 外国株式の種類や銘柄数が多い
  • IPO株の取り扱いで実績がある
  • 夜間でもPTS取引ができる

ひとつずつ詳しく説明していきましょう。

手数料が安い

「SBI証券の取引手数料」で紹介したように、SBI証券の取引手数料は非常に低く設定されています。

スタンダードプランだと5万円まで55円、アクティブプランなら1日につき100万円までの取引手数料が無料なので、少額から取引を始めたい方にもおすすめできます。しかも買付手数料が無料の海外ETFもあります。

手数料の安さはほかの主要ネット証券と比較するとよくわかります。

ネット証券 手数料(100万円取引時)
SBI証券 無料
楽天証券 無料
松井証券 1100円
マネックス証券 50万円超100万円以下535
LINE証券 535円

こうして見ると、100万円まで取引手数料が無料なのは主要なネット証券の中でSBI証券と楽天証券のみです。

また、スタンダードプランとアクティブプランは1日1回まで変更可能です。取引したい銘柄や取引量に応じてスタイルを柔軟に変えることができる点も、SBI証券を利用する強みになります。

アプリやツールが充実

sbi証券_アプリ

SBI証券を利用するメリットとして、アプリやツールが充実している点も挙げられます。

スマホアプリだけでも、

  • SBI証券 株アプリ
  • SBI証券 米国株アプリ
  • かんたん積立アプリ

これら3種類が用意されていて、取引する対象に合わせて使い分けることが可能です。

スマホアプリひとつで取引が完結するほど機能が充実しており、決算・適時開示・速報ニュースなど様々な情報を集めることができます。それだけでなく、ランキング機能や通知機能も備えているので取引や分析もアプリ内でこなせます。

ネット証券のスマホアプリでどれを使うか比較検討するなら、高い利便性から最もおすすめできるアプリのひとつといえるでしょう。

また、PCツールには「HYPER SBI」が用意されています。

スピード注文や直感的な操作が可能で、主要な指標発表や個別銘柄のランキングチェック、マーケット情報の収集などもツール内だけで行うことができます。20銘柄を1画面で見ることも可能になっていて、非常に利便性の高いPCツールです。

貯めたいポイントが選べる

SBI証券_評判_ポイント

SBI証券を利用するメリットとして、Tポイント・Pontaポイント・dポイントの3つの中からお好きなポイントを選べることも挙げられます。

また、選んだポイントは、株式の取引や投資信託の保有額に応じて貯めることができます

さらに、貯めたポイントは投資信託の買い付けに使うことも可能です。買い物や食事で貯めたポイントを投資にあてられるので、日常的にポイントを利用している方なら効率良く資産運用を行えます。

つみたてNISAやiDeCoができる

SBI証券はつみたてNISAやiDeCoができるところも魅力です。

老後2,000万円問題などが取り沙汰され、老後資産の形成に注文が集まる中でつみたてNISAやiDeCoへの関心も高まりました。そのため、老後に備えてつみたてNISAやiDeCoをやってみよう、という方も増えてきています。

そんな方はSBI証券ならつみたてNISA・iDeCoのどちらも行うことが可能です。

種類 口座数 商品本数 最低積立金額 積立頻度 ポイント
つみたてNISA 230万口座 176本 100円 毎月・毎週・毎日 Tポイント
iDeCo 50万口座 83本 5000円 毎月

つみたてNISAに関しては2021年12月時点で商品本数が176本となっていて業界トップクラスです。

また、SBI証券が扱う商品は信託報酬などの管理手数料が低いこともメリットです。

  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま(全世界株式)):0.1102%
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):0.1144%

このように、管理費用が0.1%台の商品を取り扱っていることから手数料を抑えて積み立てていける環境が整えられています。

iDeCoについても信託報酬による運用コストは発生しますが、多くの銘柄が年率1%を切っています。中には0.1%台の銘柄もあるので、つみたてNISA・iDeCoのどちらも豊富な銘柄から手数料の低いものを選べることはSBI証券ならではの強みです。

外国株の種類が多い

外国株の種類が豊富なこともSBI証券を利用するメリットとして挙げられます。

  • 米国株式
  • 中国株式
  • 韓国株式
  • ロシア株式
  • ベトナム株式
  • インドネシア株式
  • シンガポール株式
  • タイ株式
  • マレーシア株式

このうち、米国株式の取り扱い数は2021年9月時点で4,225銘柄にものぼります。

ネット証券 米国株式銘柄数 取扱外国株式
SBI証券 4,225銘柄 ・米国株式
・中国株式
・韓国株式
・ロシア株式
・ベトナム株式
・インドネシア株式
・シンガポール株式
・タイ株式
・マレーシア株式
楽天証券 3,966銘柄 ・米国株式
・中国株式
・シンガポール株式
・インドネシア株式
・タイ株式
・マレーシア株式
マネックス証券 4,297銘柄 ・米国株式
・中国株式
DMM株 1,183銘柄 ・米国株式

米国株式銘柄の数だけでなく、取り扱っている外国株式の種類も豊富です。特に韓国株式に関しては大手ネット証券の中で取り扱っているのは2021年9月時点でSBI証券だけなので、外国株式の取引が多い方にとってSBI証券は非常に有力な候補となるでしょう。

これだけの種類の外国株を取り扱っているのはネット証券でも数えるほどしかありません。

IPO実績が良い

SBI証券はIPOでも実績があり、ネット証券でもトップクラスの85銘柄を2020年時点で取り扱っています。これは全新規上場会社数のうち約93%にも及ぶ割合です。

IPOとは

IPOは「Initial Public Offering」の略称で、新規公開株や新規上場株式のことを指します。IPO株投資は上場前に株を入手し、上場日当日に売ることができるので高い確率で儲かる投資法です。

SBI証券は口座数が多いため、IPO株の抽選にあたってライバルも増えてしまう面はあるものの、取り扱っている銘柄の多さは純粋に利益を上げるチャンスにつながります。

また、SBI証券のIPOは抽選に外れてもチャレンジポイントが加算される仕組みを取っています。チャレンジポイントを保有していると次回以降のIPO株抽選で当選しやすくなるルールを取っているので、投資初心者でも利益を出しやすい体制です。

さらにSBI証券はNISA口座でもIPO銘柄への応募ができるため、NISA口座で投資を行えば20.315%分の税金が非課税になります。効率よく儲かるためにNISA口座を使う、という選択肢があることもSBI証券の強みです。

夜間のPTS取引ができる

sbi証券_pts

SBI証券を利用するメリットには、PTS取引ができるな点も挙げられます。

PTS取引とは証券取引所を介さない私設取引システムのことで、取引時間に縛られないことが最大の特徴です。通常、株式市場では夜間の取引ができません。しかしPTS取引なら証券取引所が開場していない時間帯でも取引することができます。

取引方法 昼間 夜間
証券取引所 前場 9:00~11:30
後場 12:30~15:00
取引不可
PTS デイタイムセッション
8:20~16:00
ナイトタイムセッション
16:30~23:59

このように、PTS取引ではデイタイムセッションとナイトタイムセッションを合わせると朝8時20分から夜23時59分まで取引が可能です。

多くの投資家が株式取引を行う証券取引所だと、前場・後場合わせても15時までしか取引ができません。ですがPTS取引なら日中仕事や家事で取引時間が取りづらい方も夜間に取引を行えます。

また、証券取引所の取引時間は9時から15時までですが、時には株価に大きく影響するような情報が取引時間外に流れることがあります。しかし証券取引所だと15時以降に流れたニュースに対して手を打てるのは翌日です。

そんな時にPTS取引なら悪いニュースが出た時に早めに手仕舞いしておく、といった対応が可能です。

さらに、PTSの夜間取引は海外株式に投資することが多い方にもメリットがあります。ニューヨーク市場が活発になるのは日本時間だと23時頃になるため、夜間取引ができるPTSの方が市場の動きを読みやすくなります。

しかも、SBI証券では夜間のPTS取引手数料が無料です。プランごとの手数料を比較しても、ナイトタイムセッションの手数料の安さが際立ちます。

注文代金 スタンダード
プラン
アクティブ
プラン
デイタイム
セッション
ナイトタイム
セッション
〜5万円 55円 0円 51円 0円
〜10万円 99円 0円 94円 0円
〜20万円 115円 0円 110円 0円
〜50万円 275円 0円 261円 0円
〜100万円 535円 0円 508円 0円
〜150万円 640円 1,238円 608円 0円
〜3000万円 1013円 9,656円 963円 0円
3000万円〜 1070円 1016円 0円

※100万円ごとに295円ずつ増加

ただし、PTS取引には注文が約定しにくいというデメリットもあります。

PTS取引はそもそも取り扱っている証券会社が限られているので、証券取引所が開いている9時から15時までと比較すると取引量も少なくなります。そのため、注文を発注してもなかなか約定しなかったり、市場価格と異なる為替レートで約定してしまうリスクが高いのです。

PTS取引には多くのメリットもありますが、デメリットも抱えていることを理解した上で取引に臨みましょう。

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SBI証券のデメリット

sbi証券_デメリット

SBI証券を利用するデメリットとなるのは下の3つです。

SBI証券のデメリット
  • インターネットからしか取引できない
  • デモ口座で事前に取引できない
  • 米国株取引と日本株取引が1つのアプリで取引できない

それぞれ詳しく説明していきます。

取引はインターネットのみ

SBI証券を利用するデメリットとして、取引は全てインターネットからとなる点が挙げられます。

SBI証券はネット証券なので、野村證券やSMBC日興證券のような大手証券会社と違い実店舗は構えていません。

店舗型の証券会社の場合、店舗まで行ったり担当者に連絡することで相談しながら株式投資に取り組むことができます。しかしネット証券は実店舗がないことから、投資について困ったことがあっても対面で相談したりアドバイスを受けることができません。

ただ、実店舗がないことは必ずしもデメリットばかりではなく、利用者側にとってのメリットもあります。

店舗型の証券会社は家賃や人件費、水道光熱費など様々なランニングコストがかかります。その分の費用が手数料にも反映されているので、ネット証券と店舗型の証券会社を比較するとネット証券の方が手数料が安いのです。

また、SBI証券は利用者と顔を合わせないネット証券だからこそサポート体制を充実させています。

  • 「問合せ窓口格付け」「Webサポート格付け」2020年度三つ星獲得
  • 第23回 企業電話対応コンテスト「理事長賞」受賞
  • 電話応対コンクール「優秀賞」受賞
  • コンタクトセンター・アワード2019「オペレーション部門賞」受賞
  • 「2017 CRMベストプラクティス賞」受賞

こうしたカスタマーサービスや電話応対に関する数々の賞を受賞していることからも、SBI証券のサポート品質の高さがわかります。「問合せ窓口格付け」と「Webサポート格付け」は電話窓口だけでなくチャットサポートも含め、国際基準で最高評価を受けています。

ネット証券は実店舗がなく相談しにくい、というイメージを持っている方でも、SBI証券なら万全のサポート体制が敷いてあるので安心です。

デモ口座がない

SBI証券にはデモ口座がないため、事前に取引の感覚を体験できないこともデメリットです。

厳密にはSBI証券の公式サイト内で「お取引デモ」としてまとめているページはあるものの、内容は「お取引操作ガイド」となっています。デモ口座を開設して取引ができるわけではなく、取引画面のキャプチャと取引の流れが説明してあるだけです。

画面写真と文章の説明だけでは、実際に取引した際にツールがどのように動くか確認することはできません。

特に「夜間のPTS取引ができる」で解説したように、夕方や夜間の取引が可能なPTS取引ですが約定力は昼間に比べて不安定になりがちです。夜間に取引した場合に注文の処理がどうなるか、事前にチェックできないのはマイナスポイントといえるでしょう。

米国株取引と日本株取引が別アプリ

「アプリやツールが充実」で解説したように、SBI証券はスマホアプリの種類が豊富です。

しかし株式取引用のアプリでも、日本株取引と米国株取引のアプリは別々になっているので最初は混乱しやすいです。

  • 日本株取引:SBI証券 株 アプリ
  • 米国株取引:SBI証券 米国株 アプリ

また、ネット証券大手としてSBI証券の最大のライバルともいえる楽天証券では日本株取引と米国株取引が1つのアプリで管理できます。取引したい株式ごとにアプリを立ち上げたり、切り替えたりする手間がない楽天証券の方が利便性は高いです。

日本株式のみ、米国株式のみの取引に絞っている場合は気にならない部分ですが、両方取引する方にとってはマイナスポイントになってしまうでしょう。

SBI証券の評判・口コミ

sbi証券_評判_口コミ

ここでは、SBI証券を利用している方の評判や口コミをまとめておきます。

良い評判・口コミ

ネット証券 口座数トップ3‼️

1️⃣位 SBI証券
2️⃣位 楽天証券
3️⃣位 SMBC日興証券

1,2位が僅差であり、3位とは倍くらい離れています。サイトの使いやすさ、ポイントの溜まりやすさ、その他サービスとの連携といった付加価値も高いので納得です。

新たに証券口座を開設する際の参考になればと思います😍🎵出典:Twitter

SBI証券の米国株アプリってマーケット見やすいように並び替えとか出来るんですね👏
今知って自分が使いやすいように変えてみましたw

自分が欲しい情報が一目でわかるのはいいですね☺️✨出典:Twitter

基本デイトレ&スイングスタイルやったから株主優待あんまり興味なかってんけど、9月やしなんか取りに行こかなーと思いSBI証券開いたらこんな画面が…

いつの間にこんな便利な絞り込み機能があるだと…

とりあえず飯系にするかの
バリュー節約投資家目指すか🚀🚀🚀出典:Twitter

SBI証券で楽天・米国・レバレッジバランスファンドを160円分購入。携帯代分のTポイント分で購入。出典:Twitter

SBI証券から配当金入ってました💸
嬉しいです✨
楽天証券の方が遅いのかな?出典:Twitter

良い評判 まとめ
  • Webサイトが使いやすい
  • ポイントが溜まりやすい
  • 他サービスと連携しやすい
  • アプリが見やすく使いやすい
  • 総合的にSBI証券は良い

イマイチな評判・口コミ

SBI証券の本人確認では、画像認識AIでも使っているのだろうか?相手が人間なら、もっと柔軟に対応してくれると思うのだが。画像を取り込んだ後は、最終的に人の目で見て真偽を判定、審査するとは思うけど。出典:Twitter

楽天証券は米ドルMMFから海外ETF直接買えるのうらやましいです。
SBI証券だと出来ないので、MMF多めに売る、海外ETF買う、余ったドルでMMF買うのが面倒ですね、慣れましたが😅
何年か前にSBI証券に米ドルMMFからETF買えるように要望は送ったのですが、早く実現して欲しいです😊出典:Twitter

SBI証券相変わらずのメンテナンス証券出典:Twitter

イマイチな評判 まとめ
  • 本人確認がやりづらかった
  • 米ドルMMFからETFが買えない
  • メンテナンスが多い

SBI証券で
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SBI証券がおすすめな人

sbi証券_評判_おすすめ

SBI証券がおすすめな人
  • 手数料を安く抑えたい人
  • スマホアプリから取引したい人
  • つみたてNISAやiDeCOを始めたい人
  • IPOへ応募したい人
  • 外国株の投資に力を入れたい人

SBI証券は、国内トップクラスの口座数・銘柄数を誇り、NISA・iDeCoへの対応やIPO実績など、総合的に優れているネット証券です。

大手のSBIグループが運営しており、情報量も豊富なため、証券口座を作るのが初めてな方でも安心して投資を始めることができます

どこの証券会社を使おうか迷っている方は、ひとまずSBI証券を選んでおけば間違いないでしょう。

SBI証券の口座開設方法

sbi証券_口座開設方法

それでは、SBI証券で口座開設を行う手順について説明していきます。

ちなみに、「取引はインターネットのみ」でも解説したようにSBI証券はネット証券なので実店舗はありません。口座開設の手続きは本人確認書類の郵送等を除いて全てインターネット上で行います。

口座開設の流れ

まずは公式サイトへ行き、「口座開設にすすむ」のボタンから手続きを始めましょう。

メールアドレスや氏名、住所などを入力後に各種規約の確認を行ったら口座開設方法を選択します。口座開設方法については「ネットで口座開設」「郵送で口座開設」の2種類があり、取引開始までの期間が異なります。

口座開設方法 取引開始までの日数
ネットで口座開設 最短翌営業日
郵送で口座開設 10営業日前後

「郵送で口座開設」だと必要書類を郵送でやり取りしなければならず、申込書の記入不備などで手続きが滞ることもあるため注意が必要です。

「郵送で口座開設」は口座開設までに10日前後かかってしまうこともあるため、できるだけ早く取引を開始したい方は「ネットで口座開設」を選ぶことをおすすめします。

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必要な本人確認書類

口座開設申込が完了したら本人確認書類の提出を行います。

口座開設の方法で「ネットで口座開設」を選択した場合、この時点でユーザーネームとログインパスワードが発行されます。ユーザーネーム・ログインパスワードを紛失してログインできない場合はサポート、もしくはお問い合わせフォームで連絡しましょう。

口座開設にあたって必要な書類は、書類の提出方法によって異なります。

対象 提出する書類
スマホで顔と書類の撮影ができる方
(インターネット上だけで完結)
・マイナンバーカード
・通知カード+運転免許証
上記以外の方
(郵送が必要)
・マイナンバーカード+本人確認書類1点
・通知カード+本人確認書類2点

最も簡単なのはスマホで書類提出を行う方法です。

マイナンバーカード、もしくは通知カードと運転免許証を撮影し、加えて本人確認のために自分自身の顔の撮影も行います。顔の撮影が難しい場合は、住信SBIネット銀行か三菱東京UFJ銀行での銀行照会も可能です。

顔の撮影や銀行照会ができない場合は、郵送で書類を送付します。

本人確認書類として使用できるのは以下のいずれかです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 日本国パスポート
  • 住民票の写し
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書

「郵送で口座開設」だと、提出書類の審査が完了してからユーザーネーム・ログインパスワード・取引パスワードが記載された簡易書留郵便が届きます。郵送物に記載の情報をもとにログインを行いましょう。

口座開設後の入金方法

口座開設が完了したら、SBI証券総合口座に入金を行って取引を開始します。

入金方法については以下の4種類があります。

入金方法 手続き 利用時間 振込手数料 反映時間
即時入金 インターネット 24時間 無料 即時反映
リアルタイム入金 インターネット 金融機関に
よって異なる
無料 即時反映
銀行振込 インターネット
ATM
銀行窓口
金融機関に
よって異なる
金融機関に
よって異なる
約1時間
振替入金
(ゆうちょ銀行)
インターネット 24時間 無料 約11時間

基本的にはインターネット上のみで手続きが可能で振込手数料無料、かつ即時反映の即時入金がおすすめです。

SBI証券総合口座への入金が完了したら取引を始めましょう。

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まとめ

SBI証券のまとめ
  • 国内株式個人取引シェアでトップを誇る
  • 取引手数料の安さがネット証券トップクラス
  • 外国株式の取り扱いやIPOの実績が優秀
  • PTS取引に対応しているので夜間でも取引できる
  • つみたてNISAやiDeCoで堅実な資産運用も可能

SBI証券はネット証券の中でも総合力で最も信頼できる証券会社です。

ネット証券ならではの不安となる対面でのやり取りができないことも、充実したカスタマーサポートによって補われているので安心です。

また、日本株取引と米国株取引が別のスマホアプリになることなど、一部で楽天証券に劣る部分はあるものの、口座開設数や外国株式の取り扱い数ではSBI証券が勝ります。どのネット証券で口座開設を行おうか迷ったら、まずはSBI証券をおすすめします。

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