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初心者向け株式投資の始め方!売買のタイミングや利益の出し方、株の選び方など解説

株式投資の始め方

  • 株式投資を始めたいけれど、やり方がわからない……
  • 株を買ったり、売ったりするタイミングを知りたい!

初心者が株式投資を始めたいと考えても、どうやって始めればいいか戸惑うことでしょう。

また、株をどんなタイミングで売買すればいいか気になるところです。

そこでこの記事では、株式投資の初心者の始め方から株を買ったり、売ったりするタイミングまでを解説していきます。

この記事をざっくり言うと……
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株式投資の初心者の始め方は5ステップ

株式投資の初心者の始め方は5ステップ

株式投資の初心者なら、何から始めればいいか分からないことでしょう。

そこでここからは、株式投資の初心者の始め方を5ステップに分けて解説していきます。

証券会社で口座を開設する

最初に、証券会社で口座を開設しましょう。

というのも、株式は取引所へ直接注文を出して取引するのではなく、証券会社の口座を通じて売買するからです。

証券会社の口座開設の流れは、下記の通りです。

証券会社の口座開設の流れ
  1. 証券会社のサイトへアクセスし、口座開設を申し込む
  2. 名前やメールアドレスなどを登録する
  3. マイナンバーと本人確認書類を提出する
  4. 数日後、IDやパスワードが記載された書類が届く

証券会社によっては、申し込みから口座開設まで1カ月以上かかることがあります。

基本的に野村證券のような実店舗型の証券会社よりも、SBI証券や楽天証券のようなネット証券の方が口座開設は早いです。

また取引手数料も安いので、特にこだわりがなければネット証券で口座開設するようにしましょう。

証券会社では「キャッシュバック」や「ポイントプレゼント」などのキャンペーンで、オトクに口座開設できます。

口座に入金する

口座開設が済んだら、次に口座へ入金します。

証券会社の入金方法は4種類あり、違いは下記の通りです。

入金方法入金タイミング金融機関手数料
即時入金即時ネット銀行無料
リアルタイム入金即時
※銀行の営業時間外なら翌営業日
提携銀行無料
銀行振込1時間以内
※銀行の営業時間外なら翌営業日
各銀行自己負担
振替入金
(ゆうちょ銀行)
4~5営業日ゆうちょ銀行無料
証券会社の入金方法4種類

「即時入金」なら金融機関の営業日に関係なく、手数料無料即時反映できるので、おすすめです。

また、SBI証券なら「住信SBIネット銀行」、楽天証券なら「楽天銀行」と連携することで預金金利の優遇自動入出金が利用できます。

ネット銀行があると取引しやすく便利なので、ネット証券と同時にネット銀行の口座開設も検討しておきましょう。

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購入する株を選ぶ

口座への入金が完了したら、次に購入する株を選びましょう。

  • 普段からよく利用するお店
  • 商品が良いと思う会社

など、商品やサービス内容をよく知っている企業なら何がウリなのか把握できていると思うので、オススメです。

各証券会社の「スクリーナー」を使えば、投資金額を指定して銘柄を効率良く検索することもできます。

資金が少ないならミニ株がおすすめ

単元株とミニ株

日本株は基本的に100株単位(単元株)で売買するため、ある程度まとまった資金が必要です。

しかし、資金が少ないならミニ株(単元未満株)がおすすめです。

ミニ株(単元未満株)とは、単元株(100株単位の株)を10株や1株単位で取引できる株のことです。

ミニ株なら、単元株の1/100の資金で株が買えます。

資金が少ない方や少量だけ買って様子を見たい方は、ミニ株で買うといいでしょう。

株を買う

購入する株が決まったら、今度は株を買いましょう。

株を買う流れは、下記の通りです。

預かり区分を選択する

預かり区分は、下記の3つがあります。

預かり区分
  • 一般:自分で損益を集計し、確定申告する
  • 特定:証券会社が損益を集計してくれる
  • NISA:非課税枠まで利益が課税されない

預かり区分とは、株式の売買で発生した利益にかかる税金をどのように納めるかということです。

一般NISAを活用すれば年120万円で5年間も非課税になるので、「NISA」預かりにすれば、利益の20%が課税されなくなります。

ただし、口座開設段階でNISA口座を開設していることが条件です。

もし一般NISAを使わない、もしくはNISA口座を開設していないようであれば、損益計算が必要ない「特定」預かりにしておきましょう。

購入株数を設定する

預かり区分が選択できたら、購入株数を設定しましょう。

通常の取引なら単元株(100株)なので、100株単位で注文します。

そのため、株価の100倍の金額が必要になります。

ですが単元未満株なら1株単位で設定できるので、投資金額を抑えたいなら単元未満株で取引しましょう。

購入方法を選択する

購入方法は大きく分けて2種類あるので、どちらかを選択します。

購入方法
  • 成行注文:株価を指定せずに、時価で購入する
  • 指値注文:株価を指定して、購入する

「成行注文」は株価を指定せずに時価で購入するので、取引時間中なら即購入できます。

ですが、価格変動が大きい時に注文すると想定外の価格で約定する場合があるので、注意が必要です。

「指値注文」は株価を指定して購入するため、株価が指定価格になるまで注文が約定しない点から成行注文よりも購入が遅いです。

ただし、指定通りの価格で購入できるというメリットがあります。

そのため、すぐ買いたいなら「成行注文」、決まった価格で購入したいなら「指値注文」を利用しましょう。

注文期間を選択する

最後に注文期間を、下記2つから選択しましょう。

注文期間
  • 当日中:有効期限は注文を出した当日まで
  • 期間指定:有効期限は指定した日まで

「当日中」を選択すると、注文の有効期限は注文を出した当日までとなり、次の営業日になると自動的にキャンセルされます。

「期間指定」を選択すると、注文の有効期限は指定した日までとなり、指定日を過ぎるまでは自動的にキャンセルされません。

株を売る

買った株が目標株価に到達したら、今度は株を売りましょう。

株を売る流れは、下記の通りです。

株を売る流れ
  1. 売りたい株を選択
  2. 売る数量を設定
  3. 注文方法(成行注文、指値注文)を選択
  4. 価格を設定(指値注文のみ)
  5. 注文の有効期間を設定

含み益が出ている状態で売れるのがベストですが、ある程度の含み損が出ているときでも売ることが大切です。

損失を確定させたくないから、売らないでおこう。

と放置していると、より大きな損失になるかもしれないので、気をつけてください。

株式投資の初心者が知っておくべき点は3つ

株式投資の初心者が知っておくべき点は3つ

株式投資の初心者なら、あらかじめ知っておいた方がいい点があります。

そこでここからは、株式投資の初心者が知っておくべき点を3つ解説していきます。

株式投資の初心者が知っておくべき点は3つ

利益の種類

株の利益の種類は3つあり、下記の通りです。

値上がり益

値上がり益

値上がり益とは、買った時よりも高い株価で売った時に入る利益のことです。

例えば、5万円で買った株が18万円まで値上がった時に売れれば、13万円の値上がり益となります。

株価は商品やサービスが話題になったり、投資家の人気が集まったりすれば、上がる傾向があります。

そのため、普段からニュースや情報番組で話題になっているものがないか、チェックしておきましょう。

配当金

株を所有していれば、年1、2回の頻度で配当金がもらえます。

配当金とは、企業が生み出した利益の一部を株主へ還元するために支払われるお金のことです。

保有している間はずっと配当金をもらえるため、長期保有したい方は注目しておきたいところです。

例えば、

  • 株価1,600円
  • 利回り5%
  • 100株保有

という条件の株なら、支払日に8,000円(=1,600円×100株×5%)もらえます。

株主優待

株を保有すると「株主になったお礼」として、企業から株主優待がもらえます。

株主優待でもらえるものは、下記の通りです。

株主優待でもらえるもの
  • 食品
  • 日用品
  • カタログギフト
  • 割引券
  • サービスの無償提供 など

ただし、株主優待を受けるためには、一定以上の株式を保有する必要があります。

企業によって株主優待の条件が違うため、最新情報は企業のHPでチェックしておきましょう。

株式投資のリスク

株式投資には、いくつかリスクがあります。

株式投資のリスクは、下記の通りです。

値下がりリスク

株価は企業の業績や売買状況などで変動するため、時として株価が下落する値下がりリスクがあります。

例えば、企業の業績が悪いと、

これ以上、成長は期待できないな。

という投資家の判断から、売りが加速します。

また、業績が好調でも大口投資家などが行う大量の売り注文によって、前触れなく大きく下落することもしばしばです。

大口投資家とは、年金運用機関や生命保険会社などのように、大金を預かって運用している組織・機関のことです。

株は値上がりする一方、値下がりリスクもあることを承知の上で、取引しましょう。

倒産リスク

株は企業が発行しているため、企業が倒産すると無価値となる倒産リスクがあります。

倒産する企業の特徴として「赤字続き」が挙げられます。

赤字が続くと、資金難で事業の継続が難しくなるからです。

長年、増益増収の大企業なら財務体制がしっかりしていることが多いため、多少の赤字には耐えられます。

株を買った後は決算で赤字が出ていないか、チェックしておきましょう。

流動性リスク

株式投資には、売りたいときに売れない流動性リスクがあります。

株の売買は「買いたい人」と「売りたい人」がいて、はじめて成立します。

そのため、金融危機や不祥事のニュースなどで大暴落が起こっている時は買いたい人が少ないため、ほとんど売れません。

取引量(出来高)が少ない中小企業では、そもそも売買が成立しにくい傾向があります。

場合によっては、好きなタイミングで売れないことを覚悟しておきましょう。

税金は利益の20.315%

株式投資で利益が出ると、利益の20.315%が税金として発生します。

また、配当金も課税の対象です。

例えば、利益が20万円発生すれば約4万円が税金となるため、手元に残るのは16万円となります。

ですが、NISA口座で運用していれば課税されません。

そのため税金が気になる方は、NISA口座で運用するようにしましょう。

株を買うタイミング

株を買うタイミング

株はタイミングをみて買えば、うまく利益を出すことができます。

そこでここからは、株を買うのにおすすめのタイミングをいくつか解説していきます。

割安になったとき

株を買うなら、割安になったときを狙うのが一番です。

割安になる具体的なタイミングは、下記の通りです。

権利確定日を過ぎたとき

権利確定日を過ぎたときを狙えば、株は割安になりやすいです。

というのも、権利確定日を過ぎた株は株主優待などをもらえることが確定するので、売る人が続出するからです。

例えば「テンアライド」では、権利確定日である9月末過ぎた時点で一気に株価が下がっています。

テンアライドのチャート

PERやPBRが低いとき

株はPERやPBRが低いときも、割安のサインです。

PERやPBRによる割安かどうかの判断は、下記の通りです。

指標内容割高の基準
PER
(株価収益率)
株価が1株当たり純利益の何倍かという指標15倍未満
PBR
(株価純資産倍率)
株価が1株当たり純資産の何倍かという指標1倍未満
PERやPBRによる割安の判断

PERが高いと、企業が稼ぐ利益よりも株価が高いことを意味します。

業界ごとで目安は異なりますが、PERが15倍未満なら割安サイなので、買い時です。

またPBRが高いと、企業の価値よりも株価が高いことを意味します。

そのため、PBRが1倍未満なら割安サインなので、買っておきましょう。

PERPBRは、ネットで「会社名 PER」と検索すれば、簡単に調べられます。

株価が上昇しているとき

日本ハム

株価が上昇しているときも、買うタイミングとしておすすめです。

なぜなら、株価が安定上昇していれば、

もっと、伸びるかも!?

という期待から、買いが入りやすいからです。

上記のように20~45度ほどの角度をつけて上昇トレンドに入っているなら、安定して伸びる可能性が高いと言えます。

ただし、90度近い角度で一気に上がっている銘柄はすぐ急落する可能性が高いので、買うのは危険です。

VIX指数(恐怖指数)が30以上になったとき

VIX指数
出典:野村アセットマネジメント

VIX指数(恐怖指数)が30以上になったときも、買うタイミングとして最適です。

VIX指数は別名「恐怖指数」と呼ばれ、数値が高いほど投資家が市場の先行きに不安を感じていることを意味します。

上図からVIX指数が30を超えたタイミングで、米国市場の代表的な指数であるS&P500が値下がっています。

日本株も米国市場の影響を受けてVIX指数と連動しやすいので、覚えておきましょう。

株を売るタイミング

株を売るタイミング

株を買うのと同じくらい重要なのが、売るタイミングです。

そこでここからは、株を売るのにおすすめのタイミングをいくつか解説していきます。

キリのいい株価になったとき

まず意識してもらいたいのが、キリのいい株価になったときです。

キリのいい株価とは、1,000円や2,000円などのゼロが並ぶ株価のことです。

人はキリのいい数字を好むため、このような株価は無意識に意識されます。

1,000円や2,000円に到達したら売る人が続出しやすいので、これらの価格に近づいてきたらすぐ売れるようにしておきましょう。

決算前になったとき

株は決算前になったときに売るのもおすすめです。

なぜなら、決算では企業の業績が発表されるため、内容が良くないと株価は下がりやすいからです。

そのため含み益があるなら、決算前に一旦売っておきましょう。

引き続き保有したければ、決算の結果を見てから買い直せばOKです。

損切りに達したとき

下落で含み損を抱えないよう、あらかじめ決めておいた損切りラインに達したときは、必ず売るようにしましょう。

投資を始めると、持ち株が値下がり始めても損を確定したくない思いから売却できずに放置してしまい、最終的にはかなり値下がった段階で売る羽目になります。

損切りの目安は、一般的に買値の5~10%がおすすめです。

例えば、1,200円で株式を購入したら、損切りは1,080~1,320円あたりで設定しましょう。

損切りは買ってからすぐ「逆指値」などで設定しておけば、自動的に実行されるので、おすすめです。

損切りすれば投資資金を多めに残して次の投資へつなげられるので、徹底するよう心掛けましょう。

株式投資を始める方におすすめの証券会社5選

株式投資を始める方におすすめの証券会社5選

株式投資を始めるなら、証券会社で口座開設する必要があります。

ここからは、株式投資を始める方におすすめの証券会社5選を紹介していきます。

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~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円

【現物取引アクティブプラン(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:1,238円
~300万円:1,691円
以降100万円増えるごとに:+295円
米国株【取引手数料】
最低:0ドル
約定代金の0.495%
上限:22ドル

【為替手数料】
片道25銭
信用取引【信用取引スタンダードプラン(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【信用取引アクティブプラン(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:880円
以降100万円増えるごとに:+440円
1株取引買付手数料:無料
売却手数料:約定代金の0.55%(税込)
最低手数料:50円(税込)
ロボアドバイザーFOLIO ROBO PRO:年率1.1%
SBIラップ:年率0.66%
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米ドル円:0.2銭
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外国株米国株(5,960銘柄)
中国株
韓国株
など9種類
投資信託2,639銘柄
1株取引
ポイント投資Tポイント
Vポイント
Pontaポイント
dポイント
JALマイル
つみたてNISA193銘柄
一般NISA
iDeCo32銘柄
ロボアドバイザーFOLIO ROBO PRO
SBIラップ
FX28通貨ペア
ツール(PC)HYPER SBI 2
HYPER SBI
商品先物専用トレーディングツール
ツール(スマホアプリ)SBI証券 株アプリ
かんたん積立 アプリ
SBI証券 米国株 アプリ
SBI証券 FXアプリ
SBI証券 先物・オプションアプリ
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電話平日:8:00~17:00
土日:9:00~17:00(NISA・iDeCo・投資信託)
チャット【オペレーター】
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リモートサポート平日:8:00~17:00
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日本株【超割コース(1注文)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円

【いちにち定額コース(1日定額)】
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~300万円:3,300円
以降100万円増えるごとに:+1,100円
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片道25銭
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【いちにち定額コース(1日定額)】
~100万円:0円
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外国株米国株(5,180銘柄)
投資信託2,630銘柄
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つみたてNISA190銘柄
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iDeCo32銘柄
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ツール(PC)MARKET SPEEDⅡ
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【一日定額手数料コース(1日定額)】
~100万円:550円
~300万円:2,750円
~600万円:5,500円
以降300万円増えるごとに:+2,750円
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最低:0ドル
約定代金の0.495%
上限:22ドル

【為替手数料】
買付時:0銭(※)
売却時:25銭
※定期的に見直し中
信用取引【取引毎手数料コース(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
~50万円:198円
50万円~:385円

【一日定額手数料コース(1日定額)】
~100万円:550円
~300万円:2,750円
~600万円:5,500円
以降300万円増えるごとに:+2,750円
1株取引買付:0円
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ロボアドバイザーマネックスアドバイザー:年率0.496%
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米ドル円:0.2銭
ユーロ円:0.5銭
外国株米国株(4,855銘柄)
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1株取引
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つみたてNISA167銘柄
一般NISA
iDeCo27銘柄
ロボアドバイザーマネックスアドバイザー
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ツール(PC)マネックストレーダー
MonexTraderFX
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マルチボード500
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チャートフォリオ
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マーケットライダー
マーケットライダープレミアム
MONEX VISION
フル板情報ツール
ツール(スマホアプリ)銘柄スカウター
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マネックス証券アプリ
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上限:22ドル

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1日の約定代金合計1億円まで:100万円増えるごとに+1,100円
1億円~:110,000円(上限)
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ロボアドバイザー年率0.37%
FX【スプレッド】
米ドル円:0.2銭
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外国株米国株(2,540銘柄)
投資信託1,695銘柄
1株取引
ポイント投資松井証券ポイント
つみたてNISA186銘柄
一般NISA
iDeCo40銘柄
ロボアドバイザー投信工房
FX20通貨ペア
ツール(PC)松井FP~将来シミュレーター~
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ツール(スマホアプリ)日本株アプリ
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松井FP~将来シミュレーター~
株touch
フル板情報(BRiSK for 松井証券)
電話平日: 8:30〜17:00
平日: 7:00〜24:00(米国株、FX)
チャット【オペレーター】
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平日:7:00〜24:00(米国株、FX)

【AI】
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【auカブコム証券】au Payカードで1%還元

auカブコム証券
auカブコム証券の特徴
  • 主要ネット証券で信用格付「AA-」にてNo.1
  • au Payカードのクレカ積立で1%還元
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auカブコム証券は、主要ネット証券で信用格付「AA-」にてNo.1を獲得したネット証券です。

au Payカードでクレカ積立すれば、1%ポイント還元されます。

貯めたPontaポイントで投資信託やプチ株(単元未満株)が買えるので、ポイントで追加投資も可能です。

25歳以下まで取引手数料が無料なので、コストを抑えたい方にもおすすめと言えます。

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出典:auカブコム証券
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~10万円:99円
~20万円:115円
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100万円~:約定金額×0.099%(税込)+99円
(上限4,059円)

【1日定額手数料(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
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~500万円:5,500円
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米国株【取引手数料】
最低:0米ドル
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【為替スプレッド】
20銭
信用取引【ワンショット手数料(1注文)】
~10万円:99円
~20万円:148円
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【1日定額手数料(1日定額)】
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
~400万円:4,400円
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以降100万円増えるごとに:+1,100円
1株取引約定代金×0.55%
(最低手数料:52円)
ロボアドバイザー【投資顧問料】
1,100円(税込)/月

【成功報酬報酬】
11%(税込)
FX【スプレッド】
米ドル円:レートによる
ユーロ円:0.5銭
外国株米国株(1,803銘柄)
投資信託1,645銘柄
1株取引
ポイント投資Pontaポイント
つみたてNISA190銘柄
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株式投資を始める時の注意点4つ

株式投資を始める時の注意点4つ

株式投資を始めるなら、いくつか知っておいた方がいいことがあります。

そこでここからは、株式投資を始める時の注意点を4つ解説していきます。

少額投資から始める

株式投資に慣れていない初心者なら、単元未満株などの少額投資から始めましょう。

単元未満株なら1株から投資できるので、たとえ株価が暴落したとしても損失を最小にできます。

また通常の取引は100株単位で取引するため、どうしても投資資金が数十万円以上と、高額になりやすいです。

しかし単元未満株なら1株から買えるので、投資資金は数千円から数万円あれば足ります。

単元未満株は通常取引よりも手数料が割高で、取引時間が制限されている点に注意しましょう。

株式投資に慣れてきたら100株単位での取引にチャレンジすればいいので、それまでは単元未満株などで少額投資して練習しましょう。

分散投資する

一つの銘柄に集中投資するのではなく、分散投資おすすめです。

銘柄が1つだけではリスクが高いため、暴落したときに巨額の損失をこうむります。

下手をすると、生活苦の原因にもなりかねません。

ですが、複数銘柄に分散投資していれば、一つだけがダメになっていたとしても他が利益を挙げていれば、相対的にプラスになります。

分散投資するなら、5銘柄を目処に投資してみましょう。

余裕資金で始める

初心者が株式投資するなら、生活費や非常時の備えとして必要な資金以外の余ったお金、つまり余剰資金で始めるようにしましょう。

投資を始めたばかりだと、銘柄選択や取引のタイミングに慣れていないため、失敗するケースが多いからです。

もし最初から生活に必要な資金まで投資してしまうと、ケガや病気やなどの不足の事態が起きたときに対応できない可能性があります。

必要資金の目安は、生活資金の3~6カ月分です。

例えば家賃や食費、通信費などで1カ月15万円使うなら45万~90万円までを残し、それ以外の資金を余裕資金として投資に回せます。

株式投資は生活が苦しくならないよう、余裕資金を作ってからするようにしましょう。

短期で稼ごうとする

利益が欲しいあまり、初心者だと短期で稼ごうとします。

しかし、短期で稼ぐなら、

  • デイトレードなどの短期売買をする
  • 取引資金を増やす

というリスクの高い方法をとる必要があるため、おすすめできません。

代わりに資産運用の初心者にはドルコスト平均法を使った、長期投資がおすすめです。

ドルコスト平均法とは、購入金額を固定して同じペースで買う方法のことです。

ドルコスト平均法
出典:三井住友銀行

ドルコスト平均法なら平均取得単価を減らす効果があるため、長期的に上昇を続ける株式相場とは相性が良いと言えます。

株式投資の始め方に関するQ&A

株式投資の始め方に関するQ&A

株式投資を始めようと考えても、さまざまな疑問が浮かんでくることでしょう。

そこでここからは、株式投資の始め方に関するQ&Aをいくつか解説していきます。

初心者が株を始めるには何が必要ですか?

株をはじめるのに必要なものは、下記の通りです。

株を始めるのに必要なもの
  • 本人確認書類
  • マイナンバー確認書類
  • 証券口座
  • 銀行口座
  • パソコン(スマホ)
  • 取引資金

取引はスマホでもできますが、パソコンの方が画面は大きくてチャートも見やすいので、おすすめです。

そのため、安いノートパソコンでもいいので、ある方が株式投資はしやすいと言えます。

チャートを見たり、注文したりするだけなので、高性能なパソコンは必要ありません。

株を始める準備資金はいくら必要ですか?

株を始める準備資金は投資対象により異なり、詳細は下記の通りです。

投資対象準備資金
国内株10万円
ミニ株
(単元未満株)
1,000円
米国株数万円
株を始める準備資金

上記の準備資金は、生活資金の3~6カ月分(生活防衛資金)を残した余裕資金となります。

生活防衛資金とは、冠婚葬祭や失業など、万が一に備えて残しておく資金のことです。

例えば、1カ月の生活費が15万円なら45万~90万円までを生活防衛資金として残し、それ以外を準備資金に充てます。

株は余裕資金で始めないと損が生じ始めたときにプレッシャーを感じやすくなるので、注意しましょう。

小額で株式投資する方法はありますか?

少額でも株式投資する方法はあります。

具体的な方法は、下記の通りです。

投資方法詳細
安い銘柄を選んで買う銘柄によっては数百円から購入できる
1株単位で買うミニ株(単元未満株)を利用すれば、1株単位で購入できる
投資信託で買う100円から1円単位で購入できる
少額でも株式投資をする方法

投資信託とは、投資のプロにお金を預けて、自分の代わりに運用してもらう方法のことです。

中でも投資信託なら、株以外にも債券や不動産などにも幅広く分散投資してくれるので、おすすめと言えます。

高校生・大学生でも株式投資は始められますか?

高校生や大学生でも、条件を満たせば株式投資を始められます。

基本的に18歳以上なら、誰でも証券口座は開設可能です。

また、18歳未満でも「親権者の同意」や「親権者の口座開設」などを満たしていれば、未成年口座を開設できます。

18歳未満でも既婚者なら、通常の証券口座を開設できます。

まずは証券会社の口座開設から始めよう

ここまで、株式投資の初心者の始め方から株を買ったり、売ったりするタイミングまでを解説してきました。

本記事をまとめると、以下の通りです。

株式投資の始め方のまとめ

株式投資をしたいと考えているなら、まずは証券会社の口座開設から始めましょう。

口座開設はネット証券で案内に従って進めれば、最短1営業日で完了します。

もし口座開設する証券会社が決まっていないようなら、SBI証券がおすすめです。

今ならキャンペーンで72,000円相当がオトクになるので、口座開設しておきましょう。

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