クラウドPBXおすすめ15選を徹底比較!選び方や導入の仕方もあわせて解説!

クラウドPBXとは、以前からオフィス内に設置されていた【PBX】という構内交換機をクラウド化して、インターネット上で通話・通信環境を構築できるサービスです。

コスト削減に大きく貢献できるので、クラウドPBXの導入を検討する企業も多いことでしょう。

最近クラウドPBXという言葉を聞くけれど、一体何のこと?
社内での通信に掛かる費用を見直したい。

その様な方々のために、この記事では、おすすめクラウドPBXの紹介と、特徴や料金の比較や利用する際の注意点等を解説します。

この記事をザックリ言うと
  • クラウドPBXとは低コストで社内の通信(通話)環境を整備できるサービス
  • おすすめのクラウドPBX15選の紹介
  • クラウドPBXの特徴・料金・使用目的を比較
  • クラウドPBXを比較するポイントと導入するメリット
  • クラウドPBXの導入方法と注意点の解説

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クラウドPBXとは?

クラウドPBXとは?

自社では外線・内線通話にかかるコストをもう少し削減したいです。そんな時は「クラウドPBX」が有効だと聞きました。
クラウドPBXの特徴について知りたいです。

こちらでは、クラウドPBXの特徴を解説します。

電話交換機が無い?

そもそもPBXとは、正式名称を「Private Branch Exchange」と呼び、社内の内線通話、外部からかかってくる電話を関係部署に取り次ぎ、転送するなどの機能を備えた構内交換機のことです。

しかし、その導入は高コストとなる傾向があり、企業の経費削減の【足かせ】となっていた部分もあります。

クラウドPBXは、この構内交換機をクラウド化したものです。

これにより、初期導入費やメンテナンス費を抑えることにつながりました。

スマートフォンで内線通話!

クラウドPBXなら、従業員各自のスマートフォン等、私的デバイスが活用できます。

導入時に社用の端末を用意する必要はありません。

低コストで社内の通信環境を整備できることがクラウドPBXの最大の魅力と言えます。

おすすめのクラウドPBX15選

おすすめのクラウドPBX15選

クラウドPBXは、我が社にとって有利なサービスのようなので導入を検討したいです。
そこで、おすすめのクラウドPBXを教えて欲しいです。

こちらでは、おすすめのクラウドPBX15選を紹介します。

おすすめのクラウドPBX15選
  1. トビラフォン Cloud
  2. Arcstar Smart PBX
  3. MOT TEL(モッテル)
  4. INNOVERA PBX
  5. モバビジ
  6. BIZTEL ビジネスフォン
  7. 自由放題ビジネスフォン
  8. GoodLine(グッドライン)
  9. iスマートBiz
  10. オフィスリンク
  11. Basix(ベイシクス)
  12. リコー モバイル テレフォニー サービス
  13. ひかりクラウドPBX
  14. NETFORWARD クラウドPBXサービス
  15. UNIVOICE ACCS powered by Avaya

トビラフォン Cloud

クラウドPBX 比較 トビラフォン Cloud

出典:https://tobilaphone.com/biz/cloud/

「トビラシステムズ株式会社」が提供するクラウド型のビジネスフォンサービスです。

インターネット環境で通話が可能であり、「トビラフォン Cloudアプリ」のインストールのみで、ビジネスフォンの機能(内線・保留・転送など)が使用可能です。

トビラフォン Cloudの機能

基本機能は次の通りです。

  • 内線・転送・外線通話:内線通話、内線を使用した転送、同アプリ利用企業間なら外線通話も24時間無料
  • 電話帳機能:アカウント毎に電話帳の登録、編集、削除が可能
  • 通話履歴:相手先情報を最大100件表示、危険な電話番号情報の確認可
  • 着信時の機能:外線着信時、着信している回線の名称を表示
  • 録音の再生:通話録音・留守番電話録音の再生も可能 等

トビラフォン Cloudの料金

基本セット初期費用33,000円、基本セット月額基本料金は3,300円~です。

月額基本料金は、利用開始月無料となります。

Arcstar Smart PBX

クラウドPBX 比較 Arcstar Smart PBX

出典:https://www.ntt.com/business/services/voice-video/voip/smartpbx.html

「NTTコミュニケーションズ」が提供する、クラウドPBXを利用したクラウド型ビジネスフォンサービスです。

スマートフォンやパソコンなど多様なデバイスで、ロケーションを問わず無料で内線電話を利用できます。

Arcstar Smart PBXの機能

基本機能は次の通りです。

  • 内線基本機能:グループ内の内線通話を可能
  • 外線接続機能:内線と外線サービスを接続し、外線通話を可能
  • Web設定機能:Webによりユーザー自身が各種設定を行う機能
  • 通話ログ:Web上で、内線サーバーで呼処理した通話のログを確認
  • トラフィック収集機能:Web上で、利用チャネル数を確認 等

Arcstar Smart PBXの料金

新設工事費・基本工事費・レンタル工事費・月額利用料等が掛かります。

項目 費用 月額料金
Arcstar Smart PBX 新設工事費11,000円

・契約基本料5,500円~

・ID利用料550円~

外線サービス 基本工事費2,200円 638円~
VoIP端末(VoIP-GW)レンタル料 8,800円~ 1,980円~

MOT TEL(モッテル)

クラウドPBX 比較 MOT TEL(モッテル)

出典:https://www.mot-net.com/mottel

「株式会社バルテック」が提供するクラウド型のビジネスフォンサービスです。

インターネットFAX機能付きクラウドPBXで、自社・他社に据置のFAXへも送信可能です。

PBX・設備投資が0円なのも魅力です。

MOT TEL(モッテル)の機能

基本機能は次の通りです。

  • スマートフォンの内線化:スマホへ専用アプリをインストールすることで、ビジネスフォンの様に利用できる機能
  • パソコン電話(ソフトフォン):パソコンへ専用ソフトをインストールすることで、ビジネスフォンの様に利用できる機能
  • インターネットFAX:スマートフォン・パソコンを使いインターネット回線でFAXの送受信ができる機能
  • 音声会議通話:複数人が同時に会話が可能
  • iPad受付システム:受付に配置したiPad端末から、従業員の内線を呼び出せる機能 等

MOT TEL(モッテル)の料金

初期費用32,780円~、基本セット月額費用は4,378円です。

無料トライアルも実施中です。

INNOVERA PBX

クラウドPBX 比較 INNOVERA PBX

出典:https://innov-era.com/

「株式会社ジーエープロ」が提供するクラウド型のビジネスフォンサービスです。

集客・開拓を必要とする店舗、一般企業様向けに開発、存顧客へのリピート・囲い込み集客も重視したサービスです。

緊急時・障害時などの一斉音声発報を行うことも可能です。

INNOVERA PBXの機能

基本機能は次の通りです。

  • 選べる端末:IP電話機・PC・スマートフォンなど各種端末から利用可能、かつ組み合わせも自由
  • IP-Line:遠隔拠点間内線や通話録音・営業時間外のアナウンスなどの細やかなサービスも可能
  • 一斉音声発報:緊急時や障害時等、従業員全体へ速やかに通知 等

INNOVERA PBXの料金

非公開です。

モバビジ

クラウドPBX 比較 モバビジ

出典:https://www.mobabiji.jp/

「クラウドテレコム株式会社」が提供するクラウド型のビジネスフォンサービスです。

クラウドテレコム 「クラウドPBX・スマホアプリ」、Panasonicの「IP (Internet Protocol) 電話」、NTT東日本・西日本「ひかり電話」とを組み合わせで実現した新しいビジネスフォンサービスです。

音声品質確保型サービスで、業界最高峰の音声通話品質となっています。(総務省判定基準「クラスA」)

テレワークに最適です。

モバビジの機能

基本機能は次の通りです。

  • 内線通話:拠点間の通話が全て無料内線通話となる他、外線発信もひかり電話の料金でお得
  • 複数番号運用:部門別など複数の電話番号がある場合、追加の運用費用はかからず簡単に電話番号の切り替えが可能
  • 着信優先機能:着信不要な方の端末は鳴らさない等、個人単位で細かな設定が可能 等

モバビジの料金

非公開です。

BIZTEL ビジネスフォン

クラウドPBX 比較 BIZTEL ビジネスフォン

出典:https://biztel.jp/bp/

「株式会社リンク」が提供するクラウド型のIPビジネスフォンサービスです。

ビジネスフォンの即導入を希望・低コスト化・固定電話以外の端末で利用したい・テレワークへ活用したいという企業に最適なサービスです。

BIZTEL ビジネスフォンの機能

基本機能は次の通りです。

  • 代表番号発着信:03・06・050・0120番号での発着信が可能
  • IVR(音声ナビ):ダイヤル番号と電話番号の組み合わせで着信先を振り分け
  • API連携:APIを利用し、BIZTELと外部システムを連携させることで便利な使い方が実現
  • CRM連携:Salesforceをはじめとした各種CRM・SFA・MAとBIZTELを連携させ、顧客情報の一元管理
  • ソフトフォン:電話機がなくてもソフトフォンをパソコンへインストールするだけですぐに電話機能 等

BIZTEL ビジネスフォンの料金

初期費用55,000円~月額利用料金は23,100円~です。

自由放題ビジネスフォン

クラウドPBX 比較 自由放題ビジネスフォン

出典:https://jiyuuhoudai.com/

「株式会社オプティマイザー」が提供するクラウド型のビジネスフォンサービスです。

ビデオ会議も利用でき、参加者はログインする必要がなく、簡単にビデオ会議を企画・参加できます。

テレワークへ活用したいという企業に最適なサービスです。

自由放題ビジネスフォンの機能

基本機能は次の通りです。

  • 社外・社内通話:社員と会社の通話が全て内線になり、スマホアプリでスマホ内線も可能
  • 支店・拠点間通話:クラウドにより遠距離でも会社内線として通話可能
  • どこでも会社の電話帳:クラウド上で全社電話帳を管理・共有
  • 在席・離席リアルタイム確認:電話応対が可能かどうかリアルタイムに表示
  • SIPフォン対応:自動着信呼分配装置やPBXの配備が不要な電話機にも柔軟対応 等

自由放題ビジネスフォンの料金

1端末110円~、ただし要確認。

GoodLine(グッドライン)

クラウドPBX 比較 GoodLine(グッドライン)

出典:https://good-line.net/

「株式会社グッドリレーションズ」が提供するクラウド型のビジネスフォンサービスです。

小規模向け・法人向け・コールセンター向けと多彩なプランが用意されています。

自社のニーズに合わせ、最適なプランを選択できます。

GoodLine(グッドライン)の機能

基本機能は次の通りです。

  • 発信番号設定:内線ごとに指定の電話番号で発信できるよう、管理画面から設定が可能
  • 分析機能:稼働状況のモニタリング、自動通話分析で電話の時間・曜日ごとの受発信状況を分析可能
  • チーム作成:部署や拠点などグループごとにチームを作成、管理が可能
  • ユーザー権限作成:細かい条件でいくつも権限パターンを作成し、役職などに応じてユーザーに割り当て
  • システム連携:顧客管理システムやメール共有システム、チャットシステムなど各種システムと連携可 等

GoodLine(グッドライン)の料金

初期費用20,000円~月額利用料金は3,000円~です。

iスマートBiz

クラウドPBX 比較 iスマートBiz

出典:https://www.islenet.co.jp/page30.html

「株式会社アイルネット」が提供するクラウド型のビジネスフォンサービスです。

「株式会社ティーガイア」代理販売をしています。

2つのクラウドタイプが用意され、導入時の設定から導入後の保守運用まで面倒な操作をアイルネットにお任せできる「共用サーバータイプ」、導入後の運用をユーザー側が変更可能な「専用サーバータイプ」があります。

iスマートBizの機能

基本機能は次の通りです。

  • 外線発信:固定電話機ごとに、固定回線の電話番号を設定し、相手先には設定した発信番号が表示
  • 内線発信:拠点内、拠点間に内線番号、部代表内線番号で発信し、相手先には内線番号が表示。
  • ピックアップ:他の電話機が着信している時に、自分の電話機で対応可
  • マルチライン:固定電話機ごとに、着信する電話番号を複数設定 等

iスマートBizの料金

初期費用は非公開、月額料金は1ID330円〜です。

オフィスリンク

クラウドPBX 比較 オフィスリンク

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/biz/service/officelink/

「ドコモ」が提供する、全国のドコモサービスエリアをオフィスの内線エリアとして利用できるサービスです。

ドコモの携帯電話同士、オフィスの固定電話とも料金を気にせず通話が可能です。

オフィスリンクでは、既存PBXをドコモのネットワークに接続、携帯電話とオフィスの固定電話との内線通話が可能となる「お客様PBXタイプ」、ドコモのPBX機能を利用する「仮想PBXタイプ」の2種類を用意しています。

オフィスリンクの機能

基本機能は次の通りです。

(1)転送系

話中転送、応答遅延転送、無条件転送、着信圏外転送、保留転送が可能です。

(2)発信、着信系

他の電話機への内線着信を特番で応答する「コールピックアップ」、あらかじめ決めた代表番号に着信があった場合、グループ内の通話中でない電話機を選んで着信する「コールハンティング」機能があります。

(3)そのほか

050番号を利用した外線発信時、指定した電話番号への発信を規制する「発信規制」機能等が用意されています。

オフィスリンクの料金

お客様PBXタイプ・仮想PBXタイプそれぞれの料金は次の通りです。

費用 お客様PBXタイプ 仮想PBXタイプ
初期費用

・携帯電話1,100円/回線

・77,000円/拠点

・2,200円/契約

・携帯電話1,100円/回線

・77,000円/拠点

・2,200円/契約

月額費用 ・携帯電話990円/回線

・2,200円/契約

・440円/ch

・5,500~33,000円/アクセス回線

・携帯電話990円/回線

・2,200円/契約

・440円/ch

・440円/内線電話

・5,500~33,000円/アクセス回線

Basix(ベイシクス)

クラウドPBX 比較 Basix(ベイシクス)

出典:https://basix.jp/pages/jpn/service/aboutbasix.html

「ブラステル株式会社」が提供する、クラウド型ビジネス電話サービスです。

内線機能を活用すれば、海外支社とも無料内線通話が可能です。

Basix(ベイシクス)の機能

基本機能は次の通りです。

  • 代表番号:代表番号を設定し、ユーザー全員で着信可
  • ラインキー着信:着信呼を電話機のボタンに鳴り分けさせる
  • コールウェイティング:同時に2つの通話先を切り替えて会話可能
  • リンググループ:着信グループを設定し、指定したグループメンバーのみで着信可
  • コールピックアップ:他のユーザーが着信している際、自分の電話機から着信をピックアップ 等

Basix(ベイシクス)の料金

料金は次の通りです。

項目 価格
月額利用料金 1,650円~
インターネット接続(初期費用) 0円~
インターネット接続(月額費用) 2,812円~

リコー モバイル テレフォニー サービス

クラウドPBX 比較 リコー モバイル テレフォニー サービス

出典:https://www.ricoh.co.jp/service/mobile_tel/

「リコー」が提供する、全国どこにいても内線通話ができるサービスです。

全国どこにいても0円です。

リコー モバイル テレフォニー サービスの機能

基本機能は次の通りです。

  • 通信範囲の拡大:スマートフォンの電波の届くところなら、どこでも通話が可能
  • 個人端末の有効活用:個人所有のスマートフォンにアプリを入れるだけで公私分計が可能
  • 取次業務を軽減:社内スタッフが受けた電話を内線番号で外出中の社員へ、直ぐに転送 等

リコー モバイル テレフォニー サービスの料金

非公開です。

ひかりクラウドPBX

クラウドPBX 比較 ひかりクラウドPBX

出典:https://business.ntt-east.co.jp/service/pbx/

「NTT」が提供する、クラウド型ビジネス電話サービスです。

まるらくオフィスを利用した「ひかりクラウドPBX(まるらくオフィス対応)」、フレッツ 光ネクスト、フレッツ 光ライトプラス、フレッツ 光ライトいずれかを利用した「ひかりクラウドPBX」が用意されています。

ひかりクラウドPBXの機能

基本機能は次の通りです。

(1)内線基本機能

同一契約者グループ内の内線通話が可能です。

(2)PBX機能

順次代表着信、一斉代表着信等の「グループ着信機能」・保留転送、ブラインド転送等の「転送機能」「留守番電話機能」「発信規制」・着信鳴りわけや発信番号選択可能な「マルチライン機能」が設定されています。

ひかりクラウドPBXの料金

ひかりクラウドPBX(まるらくオフィス対応)の場合、1契約ごと16,500円/月(10 IDパック)となります。

NETFORWARD クラウドPBXサービス

クラウドPBX 比較 NETFORWARD クラウドPBXサービス

出典:https://www.hitachi-systems.com/solution/s0307/cpbx/index.html

「株式会社 日立システムズ」が提供する、クラウド型ビジネス電話サービスです。

高価なPBXの導入一時金を抑え、安価な月額費用で提供されます。

NETFORWARD クラウドPBXサービスの機能

基本機能は次の通りです。

(1)一般機能

内線相互接続、転送、保留、ピックアップが可能です。

(2)外線機能

発信者番号通知、グループ着信、ダイヤルインが設定されています。

(3)緊急通報機能

緊急通報(110,118,119)が設定されています。

NETFORWARD クラウドPBXサービスの料金

非公開です。

UNIVOICE ACCS powered by Avaya

クラウドPBX 比較 UNIVOICE ACCS powered by Avaya

出典:https://www.tramsystem.jp/pbxcloud/

「トラムシステム株式会社」が提供する、クラウド型ビジネス電話サービスです。

外線は全国の固定電話番号対応、050IP電話番号、0120・0800・0570番号、COT(アナログ)・BRI(INS64)・PRI(INS1500)のインターフェースにも対応しています。

UNIVOICE ACCS powered by Avayaの機能

基本機能は次の通りです。

(1)転送機能

時転送・呼び出し転送・ツイニング(携帯電話同時呼び出し)が可能です。

(2)モバイル機能

VoIP通話(インターネット回線)・携帯番号への転送通話・ボイスメール確認・IM/チャット・プレゼンス(在席状況)・Geoプレゼンス(位置情報)・電話会議が可能です。

(3)CRM機能

顧客情報ポップアップ・顧客情報カスタマイズ・顧客情報インポート・コンタクト結果エクスポートが設定されています。

UNIVOICE ACCS powered by Avayaの料金

UNIVOICEの料金は次の通りです。

項目 価格
初期費用 150,000円〜
月額利用料金

・TEL:1,500円/1ユーザー~

・UC:2,500円/1ユーザー~

月額利用料金(UNIVOICE ACCS)

・オペレーター:12,000円/1ユーザー~

・スーパーバイザー:18,000円/1ユーザー~

おすすめのクラウドPBXを比較

おすすめのクラウドPBXを比較

魅力的な機能が揃ったクラウドPBXが多く、我が社に是非導入してみたいです。
前述したクラウドPBXを比較してみたいです。

こちらでは【特徴】【料金】【使用目的別】に分けて比較解説します。

クラウドPBXの特徴を比較

こちらでは、各おすすめクラウドPBXの特徴を比較してみましょう。

クラウドPBX 特徴
トビラフォン Cloud スマートフォンで多彩な機能を利用
Arcstar Smart PBX 音声通話極めて安定
MOT TEL(モッテル) インターネットFAX機能付き
INNOVERA PBX 一斉音声発報機能
モバビジ 業界最高峰の音声通話品質
BIZTEL ビジネスフォン 外部システムを連携可
自由放題ビジネスフォン 簡単にビデオ会議を利用可
GoodLine(グッドライン) 分析機能充実
iスマートBiz 共用サーバータイプ・専用サーバータイプ選択可
オフィスリンク お客様PBXタイプ・仮想PBXタイプ選択可
Basix(ベイシクス) 海外支社とも無料内線通話
リコー モバイル テレフォニー サービス 公私分計が可能
ひかりクラウドPBX まるらくオフィス対応タイプ・非対応タイプを選択可
NETFORWARD クラウドPBXサービス 音声通話極めて安定
UNIVOICE 電話会議が可能

前述したクラウドPBXの中には、クラウド自体のタイプを選べるサービスもあります。

より自社に合ったクラウドPBXが選べることでしょう。

料金を比較

こちらでは、各おすすめクラウドPBXの料金を比較してみましょう。

クラウドPBX 料金
トビラフォン Cloud ・初期費用33,000円

・月額基本料金3,300円~

Arcstar Smart PBX

・新設工事費11,000円

・月額料金:6,050円(契約基本料+ID利用料)~

MOT TEL(モッテル) ・初期費用32,780円~

・月額基本料金4,378円~

INNOVERA PBX 非公開
モバビジ 非公開
BIZTEL ビジネスフォン ・初期費用55,000円~

・月額基本料金23,100円~

自由放題ビジネスフォン 1端末110円~
GoodLine(グッドライン) ・初期費用20,000円~

・月額基本料金3,000円~

iスマートBiz 1ID330円〜
オフィスリンク ・初期費用77,000円/拠点~

・月額費用2,200円/契約~

Basix(ベイシクス)

・月額利用料金1,650円~

・月額費用2,812円~

リコー モバイル テレフォニー サービス 非公開
ひかりクラウドPBX 月額利用料金1契約ごと16,500円~
NETFORWARD クラウドPBXサービス 非公開
UNIVOICE

・初期費用150,000円〜

・月額利用料金(TEL)1,500円/1ユーザー~

前述したクラウドPBXの中には、全面非公開または部分的に非公開のものもあります。

ただし、見積もりをしてもらったからといって、必ず契約しなければいけないわけではありません。

気になるクラウドPBXならば、まず提供先に料金を見積もってもらい、その上で導入を判断しましょう。

使用目的別に比較

こちらでは、各おすすめクラウドPBXの使用目的別に比較してみましょう。

クラウドPBX 使用目的
トビラフォン Cloud 外回り営業・少数精鋭の士業向け
Arcstar Smart PBX テレワーク等
MOT TEL(モッテル) 外回り営業・テレワーク
INNOVERA PBX 集客・開拓の外回り営業
モバビジ テレワーク
BIZTEL ビジネスフォン テレワーク
自由放題ビジネスフォン テレワーク
GoodLine(グッドライン) 小規模・法人・コールセンター向け
iスマートBiz 集客・開拓の外回り営業
オフィスリンク 集客・開拓の外回り営業
Basix(ベイシクス) 海外支社と頻繁に通話
リコー モバイル テレフォニー サービス 集客・開拓の外回り営業
ひかりクラウドPBX  テレワーク
NETFORWARD クラウドPBXサービス 集客・開拓の外回り営業
UNIVOICE 集客・開拓の外回り営業

スマートフォンでの通話機能が充実しているクラウドPBXは、外回り営業向けと言えます。

また、IP電話機能が充実している場合、 テレワークに役立つことでしょう。

クラウドPBXを比較するポイント3選

クラウドPBXを比較するポイント3選

クラウドPBX、自社のニーズに応じて最適なものを選びたいです。
クラウドPBXを比較する際のポイントを教えてください。

こちらでは、クラウドPBXを比較する3つのポイントについて解説します。

クラウドPBXを比較する3つのポイント
  • コストパフォーマンスが合う?
  • 設定変更が自由
  • 柔軟な連携が可能

コストパフォーマンスが合う?

クラウドPBXは、事業拠点の多く、電話のやりとりが活発で、外回りの社員が多い会社に最適です。

これから起業したい方々や、コールセンターのような通話環境の充実を図るべき事業なら、クラウドPBXを導入するべきです。

ただし、社員が少数でオフィス移転の予定もなく、通話ではなく連絡はチャット・メールでやり取りする小規模会社なら、現在の電話回線を利用するコストとよく比較してみましょう。

現在の電話回線の方が安上がりな場合もあります。

設定変更が自由

クラウドPBXでは、各業者によって設定機能が異なることもあります。

自社に合わせどのような設定変更ができるか、確認することが大切です。

期待できるカスタマイズができないと、将来、業務に支障が出ることもあります。

柔軟な連携が可能

通話のみならず、ビデオ会議に参加できるグループウェアとの連携Skype等と連動し連絡の取りやすい機能があるかどうかも選定ポイントです。

自社のニーズの変動に応じ利便性の向上ができるツールとの連携は、今後重要になってきます。

クラウドPBXを導入するメリット3選

クラウドPBXを導入するメリット3選

選定ポイントを参考に、自社にあう商品を見つけたいです。
クラウドPBXを導入するメリットについて知りたいです。

こちらでは、クラウドPBXを導入する3つのメリットを紹介します。

クラウドPBXを導入する3つのメリット
  • 業務効率性が高まる
  • コスト削減
  • 事業所の規模の拡張に対応

業務効率性が高まる

外出中ならスマートフォンやiPhone、社内ならパソコンという、多様なデバイスで内線電話に対応できます

これならば、取引先からかかってきた電話を社外で受けられるので、アポイント・商談等の機会を逃がしません。

在宅勤務やテレワークでも内線通話等を利用できるので、自社で職務を行う必要性も薄く柔軟な勤務体制が構築できます。

コスト削減

本社、支社、営業所などの離れた拠点でも無料内線なので、通信費がぐっと軽減されます。

特に海外の支店とのやり取りの場合、コスト削減に大きく貢献できるはずです。

事業所の規模の拡張に対応

クラウドPBXなら導入時が小規模でも、その後の会社の成長に合わせて柔軟に対応できます。

従業員の増加による電話番号の追加ならWeb上で簡単に設定可能です。

クラウドPBXの導入方法と注意点

クラウドPBXの導入方法と注意点

クラウドPBX、やはり導入するメリットは大きいですね。
クラウドPBXを導入する際に気を付けるべき点が知りたいです。

こちらでは、クラウドPBXを導入方法と導入する際の注意点を解説します。

クラウドPBXの導入には1ヶ月は掛かる!?

クラウドPBXの導入方法について簡単に説明をします。

クラウドPBXの導入までには下記の6ステップがあります。

クラウドPBXの導入手順
  1. 申し込み
  2. ヒアリング・提案
  3. 現地調査
  4. 回線手配・機器手配
  5. システム準備
  6. 開通

上記の様にと言うように、いくつもの工程がありますので、申し込みをすればすぐに使えるというモノではありません

また、申し込みからヒアリング・提案までは約1週間程度回線手配や機器手配に約2~3週間程度の時間が掛かると言われています。

これらの工程を考えると、使えるようになるまで1ヶ月は掛かりますので、導入までのスケジュールはしっかりと立てるようにしましょう。

インターネット環境に影響

クラウドPBXで通話する場合、インターネット回線を利用します。

そのため、不安定なネット環境だと音質に影響が出るおそれもあります。

複数人による同時接続、パソコン・電話を併用した場合、地下や障害物のある場所では、音声が聞き取り難いこともあるので注意しましょう。

月額利用料が意外に重い?

クラウドPBXは初期費用こそ低額ですが、月額利用料というランニングコストが発生します。

外出する営業社員やテレワーク数によっては、月額利用料が重く圧し掛かることもあります。

クラウドPBX 比較|まとめ

クラウドPBX 比較|まとめ

クラウドPBXは業務を効率化し、コスト削減が期待できる通話サービスですが、導入の際は気を付けるべき点もあることに留意し、慎重に導入を検討しましょう。

サービスによっても特徴が異なりますので、サービス内容はもちろん料金や特徴などもしっかりと比較をして、自社のニーズに合ったクラウドPBXを選ぶしょうにしましょう。

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