海外旅行に行くならクレジットカードがおすすめ!海外旅行保険付帯のおすすめカードを紹介

海外旅行先で事故に合ったらどうしよう…。

海外は日本に比べると医療費が高くなりがちで、ちょっとした怪我でも高額な医療費を請求されることも多くあります。

そんな時におすすめなのが、海外旅行保険付きのクレジットカードです。

海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていれば、旅行先でのトラブルに柔軟に対応できます。

今回は、海外旅行保険が付帯しているおすすめのクレジットカードを紹介します。

海外旅行を控えている方、今後海外に行きたいと考えている方はぜひ参考にして下さい。

記事監修者紹介
fp監修_新井智美さん新井智美/トータルマネーコンサルタント公式サイト
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。

保有資格
・ファイナンシャルプランナー(CFP®)認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員

クレジットカードの海外旅行保険とは

海外旅行保険とは、その名の通り海外旅行でのトラブルによる損害を負担してくれる保険のことです。

クレジットカードの中には、海外旅行保険が付帯しているものがあります。カードによって補償額が違いますが、かなりの額を負担してくれます。

そのため、海外旅行に行く際には、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを利用することをおすすめします。

海外旅行保険付帯のクレジットカードの中には、年会費が無料のものもあるので、もし海外旅行保険付きのものを持っていない場合は、検討してみてはいかがでしょうか。

\海外旅行保険が付帯!/

おすすめのクレジットカードはこちら

クレジットカードの海外旅行保険の内容

クレジットカードの海外旅行保険の内容

クレジットカードに付帯する海外旅行保険の内容は具体的に以下のようになっています。

  • 傷害 死亡・後遺障害
  • 傷害 治療費用
  • 疾病 治療費用
  • 個人賠償責任
  • 携行品傷害
  • 救援者費用等

それぞれについて以下で簡単に解説していきます。

傷害 死亡・後遺障害

被保険者が旅行中に急激かつ偶発な外来の事故により体に傷害を被り、その障害が原因で、事故の発生日から180日以内に死亡または後遺障害が発生した場合に適用される保険です。

傷害 治療費用

被保険者が旅行中に急激かつ偶発な外来の事故によって受けた傷害で負担した治療費に適用される保険です。

疾病 治療費用

被保険者が旅行中または旅行終了後48時間以内に病気にかかり、旅行終了後48時間を経過するまでに医師の治療を開始した場合、または旅行中に感染症に感染し、旅行収容から14日を経過するまでに医師の治療を開始した場合の治療費を負担してくれる保険です。

個人賠償責任

被保険者が旅行中に事故などにより、他人の体の障害または他人の所有品を損壊または紛失し、法律上の損害賠償責任を負ったときに適用される保険です。

携行品損害

被保険者が旅行中に発生した偶発的な事故により、被保険者の携行する所有品に盗難や破損などによって損害が発生したときに適用される保険です。

救援者費用等

救援対象者が旅行中の事故による遭難や生死の確認ができない場合、または救援対象者が旅行中にケガまたは病気を被った結果死亡もしくは7日以上入院した場合に適用される保険です。

海外旅行保険の自動付帯と利用付帯の違い

自動付帯と利用付帯

海外旅行保険付きのクレジットカードには、「自動付帯」「利用付帯」の2種類があります。

これらの違いについて解説していきます。

自動付帯

自動付帯とは、クレジットカードを所有しているだけで保険が適用されるということです。

カードで旅行代金や航空券の料金を支払わなくて済むので、いろいろと考えるのが面倒という方に最適です。

また、メインで使っているカードがあり、サブカードとして海外旅行保険が自動付帯のものを選ぶのもアリです。

ライフカード<旅行傷害保険付き>

ライフカード

おすすめポイント

  • 国内外旅行保険が自動付帯
  • シートベルト傷害保険が付帯
  • 海外旅行をサポートする「LIFE DESK」
年会費 還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 0.5%~1.5% 18歳以上

※初年度無料

利用付帯

利用付帯とは、クレジットカードで旅行代金や航空券の料金を支払うことで保険が適用されるということです。

一般的には、旅行代金や航空券などのいずれかをクレジット決済すれば保険が適用されます。

ただ、カードによって適用条件が違うので、きちんと確認しておきましょう。

クレジットカードの海外旅行保険を比較

ここでは、当サイトが厳選した10枚のクレジットカードの海外旅行保険を比較していきます。

分かりやすく表にして紹介するので、この中からあなたのお気に入りカードを見つけてみましょう。

各カードについては、次章で詳しく紹介していきます。

クレジットカード名 ライフカード【旅行傷害保険付き】
ライフカード
三井住友カード(NL)
JCB CARD W
JCB CARD W
楽天カード
楽天カード
VIASOカード
VIASOカード
三菱UFJカード
三菱UFJカード
エポスカード
エポスカード
JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE
MUFGカード ゴールドプレステージ
MUFGカードゴールドプレステージ
ライフカードゴールド
ライフカードゴールド
年会費 1375円(税込)※1 無料 無料 無料 無料 1375円(税込)※2 無料 3300円(税込)※1 11000円(税込)※1 11000円(税込)
ポイント還元率 0.5%~1.5% 0.5%~5.0% 1.0%~5.0% 1.0%~3.0% 0.5%~1.0% 0.5%~0.75% 0.5% 0.75% 0.5% 0.5%
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB Visa、Mastercard JCB Visa、Mastercard、JCB、American Express Mastercard Visa、Mastercard、JCB Visa JCB Visa、Mastercard、JCB Visa、Mastercard、JCB
申し込み対象 18歳以上 18歳以上 18歳~39歳 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 20歳~29歳 20歳以上 23歳以上
旅行保険 ・海外旅行保険:最高2000万円(自動付帯)
・国内旅行保険:最高1000万円(自動付帯)
・海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)
・国内旅行保険:ー
・海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)
・国内旅行保険:ー
・海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)
・国内旅行保険:ー
・海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)
・国内旅行保険:ー
・海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)
・国内旅行保険:ー
・海外旅行保険:最高2000万円(自動付帯)
・国内旅行保険:ー
・海外旅行保険:最高5000万円(自動付帯)
・国内旅行保険:最高5000万円(利用付帯)
・海外旅行保険:最高5000万円(自動付帯)
・国内旅行保険:最高5000万円(利用付帯)
・海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
・国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)
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※1…初年度無料
※2…初年度無料&年1回以上の利用で無料

海外旅行保険付帯のおすすめクレジットカード

海外旅行保険が付帯してるおすすめのクレジットカードを紹介します。

年会費無料のものから手厚い保険が売りのものまで紹介するので、ニーズに合ったカードを探してみましょう。


ライフカード<旅行傷害保険付き>

ライフカード

おすすめポイント

  • 国内外旅行保険が自動付帯
  • シートベルト傷害保険が付帯
  • 海外旅行をサポートする「LIFE DESK」
年会費 還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 0.5%~1.5% 18歳以上

※初年度無料

海外旅行保険:最高2000万円(自動付帯)
国内旅行保険:最高1000万円(自動付帯)

ライフカード<旅行傷害保険付き>国内外旅行傷害保険が自動付帯しているクレジットカードです。

年会費は1375円(税込)と比較的安く、初年度の年会費は無料となります。

また旅行保険の他にも、車での事故などにより損害を補償してくれる、シートベルト保険が付帯しています。

ライフカード【旅行傷害保険付き】の口コミ

ライフカード【旅行傷害保険付き】の口コミはまだありません。


三井住友カード(NL)

おすすめポイント

  • ナンバーレスでセキュリティ性能抜群
  • コンビニ3社とマックで還元率が5%
  • 申し込み後すぐにカードが使える!
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5%~5.0% 18歳以上
海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)

三井住友カードナンバーレスはコンビニ3社とマックで最大5%還元のクレジットカードです。

最高2000万円の海外旅行傷害保険が、以下の条件のいずれかを満たすと適用されます。

  • 日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具の利用代金をクレジット決済した場合
  • 日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金をクレジット決済した場合
  • 日本出国後に公共交通乗用具の利用代金をはじめてクレジット決済した場合

簡単に要約すると、飛行機や電車、旅行費、海外での交通機関のいずれかを三井住友カードで支払った場合、保険が適用されるという内容になっています。

三井住友カード ナンバーレスの口コミ

(20代/男性/会社員)

入会特典が他社よりも多く、お得感満載でした!
また、還元率も高くVISAタッチをコンビニで利用すると還元率がアップするのでとてもおすすめです。
年会費も無料なので末永く持ち続けたい1枚です。

(30代/女性/会社員)

カード情報が記載されていない、「ナンバーレス」なデザインなので、万が一紛失した時にも安心です。
還元率も高く、年会費無料で何よりデザインがいいので気に入っています。

JCB CARD W

JCB CARD W

おすすめポイント

  • 18歳から39歳までが申し込み対象
  • 還元率が常に2倍で高還元
  • Amazonやスタバでポイントアップ
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~5.0% 18歳~39歳
海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)

JCB CARD W18歳から39歳の方が申し込み可能なクレジットカードです。

還元率が1.0%と高く、Amazonやスタバで還元率がアップします。

最高2000万円の海外旅行保険が、以下の条件を満たすと適用されます。

  • 「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をクレジット決済した場合

JCB CARD Wの口コミ

(30代/男性/会社員)

年会費が無料で、39歳までしか作れないクレジットカードで、入会特典のポイントアップが
とても魅力に感じたので申込みをした、JCBブランドなのでスーパーやコンビニなど
国内での利用に強いと思う。実店舗、ネットショッピング含めて日常的に使って行きたいと思う。

(20代/男性/会社員)

ポイント還元、サービスでいうとそれぞれよりよいものがありますが、そういった還元率競争から降りたいという方に「丁度いい」カードです。
applePayとgooglePayの両方に登録でき、ETCも無料。このカード一枚ですべて完結します。
「あのカードは○○に使う」「このカードは△△専用」みたいなことに疲れた方にジャストフィットするのではないでしょうか。

楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  • 12年連続顧客満足第1位
  • 楽天市場でポイントアップ
  • 貯まったポイントはそのまま使える
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~3.0% 18歳以上
海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)

楽天カード12年連続顧客満足度第1位のクレジットカードです。

人気の秘訣は「使いやすさ」にあります。年会費無料かつポイント高還元で、貯まったポイントは楽天市場や楽天Edyのポイントとして使えるので、誰でも上手に使いこなすことができます。

最高2000万円の海外旅行保険が、以下の条件を満たすと適用されます。

  • 日本を出国する以前に下記に該当する代金を楽天カードで支払っていること。

楽天カードの口コミ

(30代/女性/会社員)

楽天モバイル・楽天ひかりの契約ついでに申し込み。
ネットからの申し込みは簡単で、カードは2週間ぐらいで届きました。貯まったポイントが近所のドラッグストアやホームセンターで使えるので便利。
楽天市場でも時々買い物をするので、年間1万円分ぐらいは還元されています。
楽天圏を使う人にはお得だと思います。楽天は問い合わせの電話が全くつながらないので、サポートを必要とする人はやめた方が良いと思います。

(30代/女性/主婦)

使い勝手のいい楽天ポイントが貯まるというのが最大の利点です。またITの機能が発達してます。

VIASOカード

VIASOカード

おすすめポイント

  • オートキャッシュバック機能搭載
  • ETCや携帯電話料金の支払いで還元率が2倍
  • 最短翌営業日発行
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5%~1.0% 18歳以上
海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)

VIASOカードオートキャッシュバックが特徴のクレジットカードです。

年会費の利用額に応じて、現金がキャッシュバックされるので、ポイント管理の手間が省けます。

最高2000万円の海外旅行保険が、航空券やツアー旅行の料金などを支払った場合に適用されます。

VIASOカードの口コミ

(40代/男性/会社員)

キャンペーンに合わせて入会。オートキャッシュバックが非常に便利。発行日数も少なく、安心の三菱UFJ!

(60代/男性/会社員)

サブカードとして住友VISAカードと共に作らさせていただきました
スタイリッシュな住友VISAも良いのですがカジュアルな三菱VIASOカードのデザインも好きです
住友カードの限度額はS10でしたがこちらはS100です
メインカードをUSCゴールドマスターカードからREX VISAカード(S60)に乗り換えたのですが
解約したUSCカード(S200)と同じマスターなのでS100になったのですかね?
この春定年となり嘱託社員になった身には喜ばしい
とりあえずスマホ2台の支払いをこの2枚で支払う事にしました
タッチ決済の無いVIASOカードですが田舎ではまだ磁気データがメインなので問題は無いです

三菱UFJカード

三菱UFJカード

おすすめポイント

  • 年会費は実質無料
  • 使えば使うほど還元率がアップ
  • 入会後3か月間はポイントが3倍
年会費 還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 0.5%~0.75% 18歳以上

※初年度無料&年1回以上の利用で無料

海外旅行保険:最高2000万円(利用付帯)

三菱UFJカードは三菱UFJニコスが発行する銀行系クレジットカードです。

年会費は1375円(税込)ですが、年1回以上の利用で無料ですので、実質無料と考えてよいでしょう。

月々の利用額に応じてポイント還元率が最大1.5倍にアップする、お得なサービスがあります。

こちらもVIASOカード同様、最高2000万円の海外旅行保険が、渡航費用などを支払った場合に適用されます。

三菱UFJカードの口コミ

三菱UFJカードの口コミはまだありません。


エポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 10000以上の提携店舗から優待
  • 最短即日発行可能
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5% 18歳以上
海外旅行保険:最高2000万円(自動付帯)

エポスカードは年会費無料かつ海外旅行保険が自動付帯しているカードです。

自動付帯なので、このカードを持っているだけで海外旅行保険が適用されます。

また、店頭に取りに行くことで即日発行が可能なので、直近で海外旅行の予定がある方にもおすすめです。

エポスカードの口コミ

(20代/女性/会社員)

サービスの幅が非常に豊富で気に入っています。
多くのお店で優待特典を受けられ、海外旅行保険も付帯しています。
年会費も無料で、ゴールドカードのインビも届きやすいので初めてのカードにはいいと思います。

(30代/男性/会社員)

入会から半年間でゴールドカードへのインビテーションが決ました。
毎月20万程度の利用できたので、インビはかなり来やすい方だと思います。
また、年間50万円の利用で年会費が無料になるので、これからもゴールドカードを使っていこうと思います。

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

おすすめポイント

  • 20代限定のゴールドカード
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • 入会後3か月間はポイントが3倍
年会費 還元率 申し込み条件
3300円(税込)※ 0.75% 20歳~29歳

※初年度無料

海外旅行保険:最高5000万円(自動付帯)
国内外旅行保険:最高5000万円(利用付帯)

JCB GOLD EXTAGEは国際ブランドであるJCBが発行する20代専用のゴールドカードです。

年会費は3300円(税込)とゴールドカードにしては非常に安く、ゴールド会員専用デスクや空港ラウンジサービスなど豪華サービスが付帯しています。

JCBのプロパーカードですので、ステータス性の高いカードが欲しい方にもおすすめです。

保険に関しては、最高5000万円の旅行保険が国内・海外問わず以下の条件をクリアすると適用されます。

  • 「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をクレジット決済した場合

JCB GOLD EXTAGEの口コミ

(20代/男性/会社員)

年会費は安いが、通常のゴールドカードとほとんど遜色ないサービスが受けられます。
例えば、ショッピング保険や旅行保険などです。
デザインは賛否分かれていますが、カードに詳しい方でなければ通常のゴールドと見分けがつかないので、それなりのステータスにもなると思います。

(20代/男性/会社員)

社会人一年目、上場企業勤務で審査通りました。学生時代からJCBプロパー持っていたからか、職場への在籍確認や本人確認はありませんでした。
コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。ゴールドにしてはポイントも貯めやすいと思います。空港ラウンジ(大したことはありませんが)利用可能です。
5年後は審査次第でゴールドへアップグレードです。
日常的に利用できる気軽なゴールドです。

MUFGカード ゴールドプレステージ

MUFGカードゴールドプレステージ

おすすめポイント

  • ポイントがザクザク貯まるゴールドカード
  • プレミアムスタープログラムでボーナスポイントが貰える
  • 国内32空港ラウンジサービス・旅行保険などが充実
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込)※ 0.5% 20歳以上

※初年度無料

海外旅行保険:最高5000万円(自動付帯)
国内外旅行保険:最高5000万円(利用付帯)

MUFGカード・ゴールドプレステージは、旅行向けのサービスや保険が非常に充実したゴールドカードです。

最高5000万円の海外旅行保険をはじめ、空港ラウンジサービスや宿泊予約サービス、海外アシスタンスデスクなど、豊富なサービスが用意されています。

健康や介護の相談が無料でできる「24時間健康・介護相談サービス」を利用することもできます。

ラグジュアリーなサービスだけでなく、健康や旅行でのトラブルからも守ってくれる心強いカードです。

>>>詳しくはコチラ<<<

MUFGカード ゴールドプレステージ
公式サイトはこちら

MUFGカード ゴールドプレステージの口コミ

(20代/男性/会社員)

まだ(恐らく)普通のゴールドを作れる身分では無いので、作っておいて良かったと思っています。
せっかく年会費を払っているので、サービスを有効活用したいと思います。
海外旅行全力で楽しみます!

(50代/男性/会社員)

こんな方にはお奨めでしょうか?

・高い年会費払ってまで上質なサービスは不要だけど、ゴールドは欲しい人
・カード1枚分の与信枠で複数ブランドを持てる事(包括支払可能見込額が低めの人)
・一般ゴールドの申し込み資格が無い人でも持てる可能性がある事

現在、働く人の10人に4人が非正規雇用の時代です。
非正規雇用の人であっても、包括支払可能見込額が低くても、2枚持ちできるのですから。
非正規雇用の人にとっては、最高の「見栄カード」になるかもしれませんね。


ライフカードゴールド

ライフカードゴールド

おすすめポイント

  • 最高1億円の国内外旅行保険が自動付帯
  • GOLD会員専用サービス
  • 最高レベルのポイントサービス
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込) 0.5% 23歳以上
海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)

ライフカードゴールド最高1億円の国内外旅行保険が付帯しているゴールドカードです。

年会費は11000円(税込)と少々かさみますが、各種保険に加え空港ラウンジサービスやロードサービスなどが付帯しています。

このカードが1枚あれば海外だけでなく、国内旅行も安心できる内容となっています。

ライフカードゴールドの口コミ

(40代/男性/会社員)

枠はしっかり取ってくれる。保険付帯も良い。サブカードとしては優秀ですかね。

海外旅行にクレジットカードを持っていくメリット

海外旅行にクレジットカードを持っていくメリット

もちろん海外旅行にはクレジットカードがなくても行くことができます。

しかしこれまで解説してきたように、海外旅行保険が適用されるなど、海外旅行にクレジットカードを持っていくメリットは複数あります。

以降でそちらについて解説していきます。

海外旅行保険が付帯

ここまで詳しく解説してきましたが、クレジットカードの中には海外旅行保険が付帯するものがあります。

国によっては、日本よりも医療費が高くなることもあります。そのため、旅行先で怪我や病気をしてしまうと、多額の出費を被ることもあります。

そこで、海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていくことで、安心して海外旅行を楽しむことができます。

\海外旅行保険が付帯!/

おすすめのクレジットカードはこちら

現金を持ち歩かなくて良い

国によっては、日本よりも治安が悪く、スリなどにより多額の現金が盗まれてしまうことがあります。

そこで、クレジットカードを持つことで必要以上の現金を持つこともなくなり、リスクを減らすことができます。

また、万が一盗難にあっても、クレジットカードであれば電話一本ですぐに利用を停止することができます。

現地通貨を楽に引き出せる

海外旅行中、どうしても現地通貨が必要になってしまう場面があります。

そのような状況になった時でも、クレジットカードがあれば難なく解決できます。

クレジットカードにはキャッシングという機能があり、海外ATMから現地通貨を引き出すことができます。

現地の両替所に行けば、日本円を現地通貨に両替できますが、ATMからの引き出しの方が手数料が安くなることもあります。

海外旅行ではクレジットカードの複数枚持ちがおすすめ

海外旅行ではクレジットカードの複数枚持ちがおすすめ

海外旅行でクレジットカードを使うのであれば、複数枚持ちがおすすめです。

理由については以下で解説していきます。

旅行保険の額を合算できる

もし、海外旅行保険が付帯するクレジットカードを2枚以上持っていた場合、旅行保険の補償額はそれを合算した額になります。

例えば、携行品損害の補償額が50万円のカードを2枚持っていた場合、補償額が100万円になります。

ただ、死亡・後遺障害の補償額は、持っているカードの中で最も高い補償額が適用され、合算されないので覚えておきましょう。

一方が使えない場合のサブカードにできる

異なる国際ブランドのクレジットカードを持つことで、一方のカードが使えなくても、もう一方が使える可能性が高まります。

特に、JCBは日本での普及は進んでいますが、海外ではまだまだ普及が進んでいない国際ブランドなので、VisaかMastercardを持っておくことをおすすめします。

どうしても心配な方はVisaとMastercardのクレジットカードを持っていけば、ほとんどのお店でカードが使えるでしょう。

国際ブランドのシェア率

カードを紛失した場合の備えになる

日本よりも治安が悪く、スリなどの盗難被害が相次いで起こっている国は多くあります。つまり、クレジットカードを紛失してしまうリスクもあるということです。

もし、クレジットカードを紛失してしまったときに、もう一枚カードがあれば安心ですよね。

ただ、旅行先でクレジットカードを紛失してしまったときは、まずカード会社に連絡して利用停止の措置を行いましょう。

海外旅行向けのクレジットカードの選び方

海外旅行向けのクレジットカードの選び方

海外旅行向けに作られたクレジットカードといっても多くの種類があります。

そこで、あなたに最適な海外旅行向けのクレジットカードの選び方について解説します。

年会費

クレジットカードには年会費が無料のものと有料のものがあります。

年に1.2回の海外旅行のために、高額な年会費を支払うのは気が引けてしまいますよね。そんな方には、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

逆に、年に10回以上海外に行く方には、年会費が高額でも空港ラウンジサービスや手厚い海外旅行保険が付帯している、ゴールドカードなどがおすすめです。

国際ブランド

国際ブランド

国際ブランドとは、世界中に決済システムを提供している会社のことで、VISAやJCBのことを指します。

これらの国際ブランドは、国によって普及率が違います。例えば、JCBは日本では多くの場所で使えますが、海外での普及率はそこまで高くありません。

そのため、渡航先の国際ブランド普及率を加味してクレジットカードを選んでみましょう。

よく分からないという方は、VISAかMastercardを選んでおけば、大抵の場所で使うことができます。

付帯サービス

クレジットカードの付帯サービスの中には、海外旅行保険、空港ラウンジサービスなど海外旅行に特化したサービスがあります。

また、海外旅行向けのクレジットカードはそれらの保険やサービスが付帯していることが多いです。

ただし、サービスを重視しすぎると年会費が高額になってしまうこともあるので、海外旅行に行く頻度などを考え、自分に合ったサービスを用意しているクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

海外旅行でクレジットカードを利用する際の注意点

海外旅行でクレジットカードを利用する際の注意点

海外旅行でクレジットカードを利用するメリットは複数ありますが、注意点もあります。

渡航前にこれらをおさえておきましょう。

海外では支払い方法を選べない

日本国内では、クレジットカードでお買い物をする際に、支払い方法を選ぶことができますが、海外では選べません。

多くの店舗では、1回払いが自動的に適用されてしまいます。

カードによって、支払い回数の設定を変えられることがあるので、渡航前に確認しておきましょう。

利用明細はきちんとチェックする

海外でクレジットカードを利用する際には、しっかりと明細を確認しましょう。

これは、サービス代やチップ代が上乗せされて請求されている可能性があるからです。

言語が違うことを利用して、本来より多くの金額を払わせようとする店舗も存在するので注意しましょう。

カード番号やカード会社の連絡先のメモを用意しておく

日本国内に比べ、少々治安が悪い国もあります。そのような国では、スリなどの盗難が頻発しており、どんなに対策をしていても、お財布を盗まれてしまうことがあります。

万が一、お財布が盗まれてしまったときに、すぐにカード利用を停止できるように、カード番号やカード会社の連絡先のメモを用意しておきましょう。

2枚目のクレジットカードがあれば安心

海外旅行では、クレジットカードの盗難ややICチップがうまく読み取れずにクレジットカード使えないというトラブルが起こることもあります。

そんなトラブルに対応できるように、クレジットカードは2枚以上持っていくことをおすすめします。

まあ、2枚以上持っていく場合には、別の財布にしまうなど、1か所にまとめないようにしておきましょう。

海外旅行とクレジットカードに関するQ&A

海外ならどこでもクレジットカードを使える?

残念ながら、どこでも使えるという訳ではありません。
クレジットカードには国際ブランドというものがあり、国際ブランド加盟店で利用することができます。国際ブランドとは、VisaやMastercardなどのことです。
VisaやMastercardは海外での普及率が非常に高く、殆どの場所で利用することができますが、JCBは日本に比べると海外での普及率が低いので、注意が必要です。


クレジットカードなしでも海外旅行は行ける?

もちろん、クレジットカードなしでも海外旅行に行くことはできます。
ただ、クレジットカードがあると非常に便利で、充実した海外旅行が送れるでしょう。


クレジットカードなしで海外旅行に行くデメリットは?

クレジットカードなしで海外旅行に行くデメリットとして、現金を持ち歩く必要がある、付帯保険がない点などが挙げられます。
海外旅行にクレジットカードは必須ではないですが、あると便利なことは確かです。

まとめ

今回は海外旅行とクレジットカードについて解説してきました。

クレジットカードなしで海外旅行に行くことも可能ですが、クレジットカードがあるとより充実した海外旅行になります。

クレジットカードには、海外旅行保険や現地通貨のキャッシングなど、海外旅行に関する様々なサービスが付帯していることが多いので、クレジットカードの発行をぜひ検討してみてはいかかでしょうか。