【2021年最新】学生におすすめのクレジットカード人気比較ランキング!

学生におすすめのクレジットカードを作りたい
学生がクレジットカードを作る方法を知りたい

このように考えていませんか?

初めて一人暮らしをしたりアルバイトをしたりするなど、学生になると自分でお金を管理する機会が増えてきます。

そこで、クレジットカードを作りたいと考える学生も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では学生におすすめのクレジットカードから、学生がクレジットカードを持つメリットまで詳しく解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

学生におすすめのクレジットカード7選

さっそく、学生におすすめのクレジットカードを紹介します。

年会費や還元率に着目して、自分に合ったクレジットカードを見つけてみましょう。


三井住友カードデビュープラス

三井住友カードデビュープラス

クレジットカード_学生_デビュープラス

おすすめポイント

  • 18歳~25歳専用のクレジットカード
  • 年会費は実質無料
  • いつでもポイント2倍で高還元
年会費 ポイント還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 1.0%~3.0% 18歳~25歳

※初年度&年1回以上の利用で無料

「三井住友カードデビュープラス」は、満18歳~25歳までの学生(高校生は除く)をターゲットにしたクレジットカードです。

年間100万円までのショッピング補償の付帯、入会後3ヵ月間は利用金額200円(税込)につき5ポイント、通常時は利用金額200円(税込)につき2ポイント貯まります。

満26歳以降の最初の更新時に「プライムゴールドカード」へ自動切り替えとなります。

三井住友カードデビュープラスの口コミ

(20代/男性/学生)

先日20歳の誕生日を迎えたためその日の午前1時頃に申し込みをした。すると昼過ぎには審査が通った旨のメールが来て、1週間以内にカードが届いた。Vpassアプリを用いた利用額の確認がしやすく、月々の収入と比較しての利用額の管理がしやすい。初めてのクレジットカードだったがとても良かった。

(20代/女性/学生)

学生向けカードということで入会しました。
還元率が1%の本当に普通のカードです。
付帯するサービスは殆どありません。
プライムゴールドになるまで長く付き合っていこうと思います。

三井住友カード(NL)

クレジットカード_学生_NL

クレジットカード_学生_NL
クレジットカード_学生_NL

おすすめポイント

  • ナンバーレスでセキュリティ性能抜群
  • コンビニ3社とマックで還元率が5%
  • 申し込み後すぐにカードが使える!
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5%~5.0% 18歳以上

「三井住友カード(NL)」は、最短即日発行可能なので急ぎの方も安心です。

セブンイレブンやファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用するとポイント10倍。ポイントアップモールを経由してネットショッピングすると最大20倍のポイントを獲得できます。

その他に最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯するなど特典内容も充実しています。

三井住友カード ナンバーレスの口コミ

(20代/女性/学生)

入会特典が他社よりも圧倒的に多くお得感たっぷりでした。ポイント経由サイトでのものと、カード会社独自のもので正直こんなに特典を享受していいのかと言うくらい。あと年会費も無料なので末永く持ち続けて行きたい一枚です。

(20代/男性/学生)

なかなかいい!
ポイント還元率もいいし、何よりもデザインがかっこいい!

JCB CARD W

JCB CARD W

クレジットカード_学生_W

おすすめポイント

  • 申し込み対象は18歳~39歳
  • Amazonやスタバでポイントアップ
  • ポイントが常に2倍で高還元
年会費 ポイント還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~5.0% 18歳~39歳

「JCB CARD W」は、18歳以上39歳以下の方限定で申し込めます。収入のない学生も申し込み対象で、年会費永年無料、通常ポイント還元率も1%と高めです。

さらにスターバックス、セブンイレブン、Amazonなどのポイント優待店でJCB CARD Wを使うと2倍から最大10倍にポイントアップ。これらのお店の利用機会の多い学生に特におすすめのカードです。

JCB CARD Wの口コミ

(30代/男性/会社員)

年会費が無料で、39歳までしか作れないクレジットカードで、入会特典のポイントアップが
とても魅力に感じたので申込みをした、JCBブランドなのでスーパーやコンビニなど
国内での利用に強いと思う。実店舗、ネットショッピング含めて日常的に使って行きたいと思う。

(20代/男性/会社員)

ポイント還元、サービスでいうとそれぞれよりよいものがありますが、そういった還元率競争から降りたいという方に「丁度いい」カードです。
applePayとgooglePayの両方に登録でき、ETCも無料。このカード一枚ですべて完結します。
「あのカードは○○に使う」「このカードは△△専用」みたいなことに疲れた方にジャストフィットするのではないでしょうか。

学生専用ライフカード

ライフカード

クレジットカード_学生_ライフカード
クレジットカード_学生_ライフカード
クレジットカード_学生_ライフカード

おすすめポイント

  • 海外ショッピング利用で3%キャッシュバック
  • 携帯料金の支払いでAmazonギフト券が当たる
  • 海外旅行保険が自動付帯
年会費 ポイント還元率 申し込み条件
在学中無料 0.5%~1.5% 18歳以上25歳以下の学生

「学生専用ライフカード」は、高校生を除く満18歳以上満25歳以下の学生専用のクレジットカードです。

大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方が申し込み可能で、海外ショッピング利用時に5%キャッシュバック、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯するなどの学生専用特典も利用できます。

学生専用ライフカードの口コミ

学生専用ライフカードには口コミがありませんでした。


エポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 10000以上の提携店舗から優待
  • 最短即日発行可能
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5% 18歳以上

最短即日で発行できるクレジットカードです。

マルイの店舗で発行してもらうのが、早く受け取るためのコツ。

すぐにクレジットカードを受け取りたいという方は、店舗での発行を検討しましょう。

また、満18歳以上であれば申し込みが可能なので、学生のパートやアルバイトの方でも問題ありません。

年会費は無料なので維持するための費用もかかりません。

エポスカードの口コミ

(20代/女性/会社員)

サービスの幅が非常に豊富で気に入っています。
多くのお店で優待特典を受けられ、海外旅行保険も付帯しています。
年会費も無料で、ゴールドカードのインビも届きやすいので初めてのカードにはいいと思います。

(30代/男性/会社員)

入会から半年間でゴールドカードへのインビテーションが決ました。
毎月20万程度の利用できたので、インビはかなり来やすい方だと思います。
また、年間50万円の利用で年会費が無料になるので、これからもゴールドカードを使っていこうと思います。

リクルートカード

リクルートカード

クレジットカード_学生_リクルート
クレジットカード_学生_リクルート
クレジットカード_学生_リクルート

おすすめポイント

  • 業界最高水準の還元率
  • リクルート系列でポイントアップ
  • 手厚い付帯保険
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.2%~4.2% 18歳以上

「リクルートカード」の公式サイトには、「学生のみなさんでも安心・安全なクレジットカード」と記載があります。

通常ポイント還元率も1.2%と高く、国際ブランドは「VISA」「JCB」「Mastercard」の3つから選択可能です。

旅行代金をリクルートカードで支払えば海外は最高2,000万円、国内は最高1,000万円補償の保険が付帯します。

リクルートカードの口コミ

(20代/女性/会社員)

ポイント還元率が高い点と、当時のキャンペーンに惹かれて利用しました。
たた、カードの券面のデザインが好きになれず、現在は使っていません。
一般カードでステイタスが無いのはしょうがないですが、カードデザインのせいで余計にメインで使う気にならないのが残念な点です。
しかし、一般カードにしてはポイント還元率が高く、今でもいいカードだと思います。

(30代/女性/主婦)

なんたって還元率が1.2%と無料ではかなりよい還元率!nanacoカードに紐付けてドンドンポンタにポイントがたまります。ポンタはローソンのお試し券やauPayに交換して街のお店でドンドン使っています。

楽天カード

楽天カード

クレジットカード_学生_楽天
クレジットカード_学生_楽天
クレジットカード_学生_楽天
クレジットカード_学生_楽天

おすすめポイント

  • 12年連続顧客満足第1位
  • 楽天市場でポイントアップ
  • 貯まったポイントはそのまま使える
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~3.0% 18歳以上

「楽天カード」の最大の特徴がポイントを貯めやすいことです。

通常ポイント還元率は1%ですが、楽天市場で買い物をする際は3%以上にアップ。学生にも高い人気を得ています。

ポイントアップのキャンペーンも多く行われていて、楽天のサービスの利用頻度の高い学生であれば効率良くポイントが貯まるでしょう。

楽天カードの口コミ

(30代/女性/会社員)

楽天モバイル・楽天ひかりの契約ついでに申し込み。
ネットからの申し込みは簡単で、カードは2週間ぐらいで届きました。貯まったポイントが近所のドラッグストアやホームセンターで使えるので便利。
楽天市場でも時々買い物をするので、年間1万円分ぐらいは還元されています。
楽天圏を使う人にはお得だと思います。楽天は問い合わせの電話が全くつながらないので、サポートを必要とする人はやめた方が良いと思います。

(20代/男性/会社員)

Yahooカードやdカードなども広まり、昔よりもこういった高還元率カードの利用も一般的になってきた。
楽天市場の利用が多い場合は、かなりお得になるため所有がベスト。

学生がクレジットカードを持つメリット

クレジットカード_学生_メリット

学生がクレジットカードを持つメリットとしては、主に以下の4つが挙げられます。

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

金銭管理の練習になる

学生がクレジットカードを持つメリットとしてまず挙げられるのは、金銭管理の練習になることです。

クレジットカードにはカード会社の定めた締め日と支払日があり、毎月の利用金額はあらかじめ指定した金融機関の口座から引き落とされます。

学生のうちにクレジットカードを使っておくと、収入と支出の管理ができるようになります。

キャッシュレス社会に順応できる

学生がクレジットカードを使うメリットとしては、キャッシュレス社会に順応できる点も挙げられます。

キャッシュレスとは、紙幣や硬貨などの現金を使用せず、クレジットカードや電子マネー、口座振替などを利用して決済を行うことです。

このキャッシュレス化が浸透したマーケットを「キャッシュレス社会」と呼び、順応するにはクレジットカードなどを積極的に利用することが必要不可欠です。

学生のうちからクレジットカードを使うことで、早い段階からキャッシュレス社会に順応できます。

ポイントが貯まってお得になる

学生がクレジットカードを使うメリットとしてはポイントが貯まってお得になることも挙げられます。

貯まったポイントは商品やギフトカードと交換したり、提携するポイントや電子マネー、航空マイルに移行できたりします。その他に貯まったポイントが自動でキャッシュバックされるクレジットカードもあります。

基本的にクレジットカードを利用すればポイントをもらえるので、現金で支払うよりも断然お得になります。

現金を持ち歩かずに済む

学生がクレジットカードを使うメリットとしては、現金を持ち歩かずに済むことも挙げられます。

クレジットカードの利用金額は後払いとなるため、手元に現金がなくても買い物ができます。

サークル活動や飲み会など、さまざまな目的でお金を使いがちの学生は「現金の持ち合わせがない」ことも多々あるでしょう。そんなときにクレジットカードがあれば、現金がなくても支払いができるので便利です。

学生がクレジットカードを選ぶ時のポイント

クレジットカード_学生_ポイント

学生がクレジットカードを選ぶ時のポイントとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

学生がクレジットカードを選ぶ時のポイント

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント還元率が高い

学生がクレジットカードを選ぶ時のポイントとしてまず挙げられるのは、ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶことです。

MEMO
一般的には1.0%以上が高還元と言われています。

ポイント還元率が高くクレジットカードであれば、毎日の買い物でより多くのポイントを貯めることができます。

そうすれば、貯めたポイントで欲しい物が買えたりするでしょう。

クレジットカードはどれを選ぶかでポイント還元率が数倍変わることもあるので、ポイント還元率は見逃さないようにしましょう。

年会費が無料・もしくは安い

学生がクレジットカードを選ぶ時のポイントとしては、年会費が無料・もしくは安いクレジットカードを選ぶことも挙げられます。

学生は収入が多くないですから、年会費が高いクレジットカードは負担が大きいです。

クレジットカードは年会費無料のものでも十分にお得に使えますので、学生はまずは年会費が無料のカードを作ってみてはいかがでしょうか。

付帯サービスが充実

学生がクレジットカードを選ぶ時のポイントとしては、付帯サービスが充実しているクレジットカードを選ぶことも挙げられます。

クレジットカードはそれぞれ魅力的な付帯サービスを提供しています。

たとえば、旅行保険がついてきたり、店などで割引を受けられたりします。

付帯サービスが充実しているクレジットカードなら、よりお得に利用できるでしょう。

学生でもクレジットカードを作れる?

クレジットカード_学生_作れる

結論、学生でもクレジットカードを作ることは可能です。

ただし、学生であればどなたでも無条件でクレジットカードを作れるわけではありません。

クレジットカードそれぞれに利用基準があり、申し込み手続き後の審査に通過した方のみ発行可能です。

なお、厳密な基準としては、18歳以上であれば、学生であっても、そうでなくてもクレジットカードを作れます。

それぞれの属性でクレジットカードを作れるかどうかを以下でまとめてみます。

  • 中学生:作れない
  • 高校生:作れないが一部例外あり
  • 高等専門学生:作れないが一部例外あり
  • 予備校生:作れる
  • 専門学生:作れる
  • 短大生:作れる
  • 大学生:作れる
  • 大学院生:作れる

ちなみに、イオンカードは高校生でも卒業年度の1月1日以降であれば申し込み可能です。

そして高等専門学生4年生・5年生であれば、満18歳以上となるためクレジットカード作成の条件を満たせます。

ただし、未成年の場合、クレジットカードの申し込みに親権者の同意が必要です。カード会社から親権者宛てに確認の電話が入るので必ず対応してもらいましょう。

ちなみに、学生が作れるクレジットカードには以下のようなものがあります。

  • 学生を対象に作られた学生専用カード
  • 年齢制限が設けられている若年層向けカード
  • 18歳以上の方が発行可能な一般カード

学生がクレジットカードを作る手順

クレジットカード_学生_手順

学生は以下のような手順でクレジットカードを作ることができます。

学生がクレジットカードを作る手順

それぞれの手順について詳しく見ていきましょう。

申し込みをする

クレジットカードを作る時には、まず申し込みをします。

クレジットカードを申し込む際に一般的なのがインターネットですべての手続きを完結させる方法、インターネットで申し込みをした後に必要書類を郵送する方法のいずれかです。

インターネットの方が審査やクレジットカード発行までにかかる時間を短縮できます。

インターネットから申し込む時には、まずカード会社の公式サイトにアクセスして、申し込みページに進みます。

希望するクレジットカードを選んだら、リンク先から画面の指示どおりに進んで必要事項を入力します。

入力項目や順番はカード会社によって異なりますが、氏名、生年月日、住所、職業、おおよその年収(アルバイトをしていない場合は0円)などの本人情報の入力が必要です。

また、学生の場合、学校名、学年、卒業予定年月を入力する場合があります。

すべての入力が完了したら、間違いや漏れがないことを確認して本人確認の画面に進みます。

本人確認画面では、以下の2つの方法から本人確認の方法を選択します。

本人確認の方法
  • インターネットで本人確認を行う場合
    本人確認書類をスマートフォンなどで撮影して画像データをアップロードする
  • 郵送で本人確認を行う場合
    申し込み手続き後、カード会社から書類が郵送で届きます。指定された内容を記入し、本人確認書類を添付してカード会社に返送する

そして、本人確認まで完了したら提出し、クレジットカード会社の審査を待つことになります。

審査結果を待つ

入会申し込みの手続きが完了すると審査が始まります。

審査結果は申し込み時に申請したメールアドレスや電話番号に連絡があるので、確認できるようにしておきましょう。

審査完了後カードが届く

審査に通過するとクレジットカードが発行、申込者本人宛てに直接郵送されます。

発送方法はカード会社によって異なりますが、申込者本人でないと受け取れない場合もあります。

クレジットカードを受け取ったら、カードの種類や刻印されている氏名・有効期限などに間違いないかを確認しましょう。

そして問題がなければ、裏面の署名欄に署名してください。

学生がクレジットカードを作る時の注意点

クレジットカード_学生_注意点

学生がクレジットカードを作る時の注意点としては主に以下のようなものが挙げられます。

学生がクレジットカードを作る時の注意点

それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

利用限度額は低め

学生がクレジットカードを作る時の注意点としてまず挙げられるのは、利用限度額が低めであることです。

学生は一般的に少なめなので、クレジットカードも学生の返済能力を考慮して、クレジットカードの利用限度額は低めに設定するのです。

具体的には、利用限度額は10万円程度に設定されていることが多いでしょう。

審査を受ける必要がある

クレジットカードを作る時の注意点としては、審査を受ける必要がある点も挙げられます。

そして、審査に受からなければクレジットカードを作ることはできません。

クレジットカードの審査で落ちることは多くありませんが、一応覚えておきましょう。

リボ払いは避ける

クレジットカードを作る時の注意点としては、リボ払いを避けることも挙げられます。

クレジットカードで料金を支払う時には、一括で支払うこともできますが、毎月の支払額が一定になるリボ払いにすることもできます。

しかしながら、リボ払いは手数料が高く、一括で払うよりもかなり多くの金額を支払う必要があるので、できるだけ利用しないようにしましょう。

学生とクレジットカードに関するQ&A

未成年でもクレジットカードは作れる?

未成年でも18歳以上の方であればクレジットカードを発行できます。

ただし、18歳でも高校生は発行対象とならないクレジットカードが多くあります。

検討しているクレジットカードの年齢に関する条件を必ずチェックしてから申し込み手続きをしましょう。


アルバイトをしていなくてもクレジットカードは作れる?

アルバイトをしていない学生(原則として高校生を除く)でも、審査に通過すればクレジットカードを作れます。

基本的に学生の場合、親権者からの支援を受けていることから、アルバイトをしていなくても支払い能力があると判断されるからです。

ただし、利用限度額は少ない金額で設定されやすいでしょう。


すぐにカードが必要な場合は?

クレジットカードの中には最短即日発行、最短翌営業日到着可能といったものがあります。

それらのクレジットカードに申し込みをして審査に通過すればすぐに利用可能です。

ただし、審査が混雑していたり、申し込み時に申請した内容に不備や漏れがあったりするとクレジットカード発行までに時間がかかるので注意してください。


利用限度額はどれくらい?

学生でも社会人でも、クレジットカードの利用限度額は審査を通して決定します。

なぜなら、申込者の支払い能力や信用力に応じて個別に判断されるからです。

学生の一般的なクレジットカードの利用限度額は低めに設定される傾向にあります。たとえば「三井住友デビュープラス(学生)」「学生専用ライフカード」では、30万円が上限と公式サイトに記載があります。

ただし、審査に通過すれば必ず30万円の利用限度額が設定されるのではなく、審査を行った結果で20万円や10万円となる場合もあるでしょう。

学生とクレジットカードのまとめ

クレジットカード_学生_まとめ

18歳以上であれば学生でもクレジットカードを作れますし、学生専用のクレジットカードもあります。

手元に現金がなくても買い物ができたり、ポイントが貯まってお得になったりするなど、クレジットカードを利用するメリットは多いです。

しかし、その一方で自分が支払い可能な金額を上回る利用ができます。支払いが遅れれば将来に悪影響を与える恐れもあるので、自分自身で気を付けて計画的な利用をしないとなりません。

ぜひ、当記事を参考にして最適なクレジットカードを見つけましょう。

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