リップル(XRP)の今後がやばい!価格予想や裁判速報・将来性について徹底解説【2022年11月最新】

  • リップルの今後はオワコンって聞いたけど、本当なのかな?
  • リップルの将来の価格予想や裁判の最新情報などを知りたいな。

リップルは仮想通貨全体の時価総額ランキングでも常にトップ10に入っている注目銘柄ですが、2018年に付けた最高値を4年ほど更新しておらず、裁判中なこともあってオワコンとも噂されています。

そこで本記事では、リップルの今後は本当にオワコンなのか、将来的に価格上昇する可能性はあるのか、専門家やAIの予想を交えながら解説していきます。

本記事では裁判の最新情報も随時更新していくので、リップルの今後が気になる方はブックマークしていつでも読み返せるようにしておきましょう。

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目次

【2022年11月速報】リップル(XRP)の今後に関する最新情報・リアルタイムチャート

リップル最新価格

2022年11月28日現在のリップル価格は日本円で52.6円です。

マクロ視点で見ると、リップル社は2022年第2四半期の報告書を発表した際に、XRPベースの決済サービス「ODL」の取引量が前年同期比で9倍超と大幅増加したことを報告しました。

仮想通貨市場は低迷していますが、リップル社は着実に成長をしているので長期視点でみると将来性にまだまだ期待できるといえるでしょう。

また、先日コロンビア政府がリップルが開発する分散型台帳を使用した土地管理システムを本格稼働させ始めました。

リップルは自社のニュースが価格に反映されやすい銘柄なので、リップル社の動きや提携企業の動きは注目しておきましょう。

リップル(XRP)は今後いくらになる?2022年~2030年、10年後の価格を予想

リップル-今後

リップルの価格は今後2022年以降どのように推移していくと思いますか?本記事では、AI予想やプロの予想を基にビットコインの2022〜2030年までの将来価格を解説します。

リップルはビットコインやイーサリアムのように長期保有する価値がある銘柄なので、10年後の価格予想も把握しておきましょう。

2022年下半期の価格予想

2022年8月18日のCryptoPredictionsによると、ビットコインの価格は2022年12月に最大0.66135572869354ドルまで価格上昇すると予想しています。

2022年8月〜12月までの価格推移は以下のようになっています。

2022年8月〜12月までのリップル価格予想
  • 2022年8月:最大0.65549404212145ドル
  • 2022年9月:最大0.65694208445611ドル
  • 2022年10月:最大0.65836928481991ドル
  • 2022年11月:最大0.65987384078888ドル
  • 2022年12月:最大0.66135572869354ドル

参考:CryptoPredictions

2022年8月中に0.37ドル付近から0.65ドルまで上昇すると予想していますが、その後は0.65ドル付近で停滞すると予想しています。

リップルが0.39ドルを超えられれば一気に0.65ドルまで上昇できるかもしれないので、まずは0.39ドルを超えてからの購入をおすすめします。

2023年~2030年の価格予想【10年後までガチホして良いのか?】

2022年8月18日のCryptoPredictionsによると、リップルの2023〜2026年までの各年末の最大価格は以下の予想をしています。

CryptoPredictionsのリップル価格予想
  • 2023年:0.68189687078451ドル
  • 2024年:0.70798171405439ドル
  • 2025年:0.74003254550149ドル
  • 2026年:0.62129157501575ドル

参考:CryptoPredictions

リップルは2024年に0.7ドル台まで上昇すると予想していますが、2026年には再び0.6ドル台まで下落するとの予想をしています。

アメリカで人気の仮想通貨の価格予想サイトtradingbeastsでは、リップルの2022〜2025年までの最大価格は以下の予想をしています。

tradingbeastsの価格予想
  • 2022年: 0.6343367ドル
  • 2023年:0.5472876ドル
  • 2024年:0.7373822ドル
  • 2025年:0.7373822ドル

参考:tradingbeasts.

 tradingbeastsも2022年末までに0.63ドルまで価格上昇すると予想しており、コメントでも2022年はリップルへ投資する良いタイミングと記載しています。

2027〜2030年までのリップルの最大価格予想は、AI予想をしているDigitalcoinによると以下の予想をしています。

Digitalcoinのリップル価格予想
  • 2027年:1.08ドル
  • 2028年:1.31ドル
  • 2029年:1.61ドル
  • 2030年:1.76ドル

参考:DigitalCoinPrice

Digitalcoinはリップルに対して強気予想をしており、2027年には1ドルを超えると予想をしています。

2030年頃の価格予想は経済状況や仮想通貨市場の動きを予測しにくいので予想の精度は低いですが、紹介したすべての予想でリップルが今後価格上昇するとわかりました。

リップルの価格予想をまとめると、以下の通りです。

リップルの価格予想のまとめ
  • 2023年以降は0.6ドル台まで上昇するとの予想が多い
  • 0.6ドルに達してからは1ドルを超える予想が少ない
  • 0.4ドル以下の予想がないので、現在は買うチャンスの可能性あり

リップル(XRP)の価格は今後いくらになるのか?【著名人/AI予想7選】

リップル-今後

リップルの今後の価格はいくらになるのか、以下の著名人やAIの予想を基に解説していきます。

Coin Price Forecas

AI予想をしているCoin Price Forecasは、今後毎年50%以上の価格上昇をすると予想をしていました。

今後5年間は上昇をもたらすとしていて、50ドル近辺を推移している現在は購入しておけば2倍以上の値上がり益を得られることになります。

Coin Price ForecasもDigitalcoinと同じく2030年以降は1ドルを超えると予想をしているため、より信ぴょう性の高い予想となるでしょう。

さらに、他の予想と同じく2022年末に0.6ドル付近まで上昇すると予想していて、2022年下半期の期待も高いです。

PricePrediction

PricePrediction
参考:PricePrediction

AI予想をしているPricePredictionは、2030年に最低でも0.94ドルまで上昇すると予想していました。

価格上昇をする背景にはさまざまな企業の提携によってリップルに良い影響をもたらすとしていて、やはり提携は今後も重要な要素になるとわかるでしょう。

PricePredictionに記載されている専門家によると、リップルは今後数年間でより大きなプロジェクトの節目を達成する可能性があると期待しています。

RIPPLE NEWS

海外サイトのRipple Newsでは、リップルの今後の価格が長期的に1000ドル以上に押し上げられると予想をしています。

将来的にリップルがさまざまな企業から送金・決済に使われることを見越しており、以下の予想をしています。

Ripple Newsのリップル価格予想
  • XRPがVisaによって使用された場合、XRPは229.742ドル増加
  • XRPがマスターカードによって使用された場合、XRPは90.35ドル増加
  • Amazon、Walmart、Uber、eBayなどによって使用された場合、XRPは1,000ドルまで増加

1,000ドルまでの上昇は今後10年で起こる可能性は低いですが、リップルと提携している企業はすでに世界300以上と着実に増加しているため、到達できる可能性は十分あります。

参考:Ripple News Tech

PrimeXBT

仮想通貨取引所のPrimeXBTによると、リップルの今後の価格は2022年末までに12ドルまで上昇すると予想しています。

しかし、価格が思うように上昇しなかった場合には2022年末までに0.4ドルになると予想しており、現在の0.38ドルより下を見る予想はしていません。

PrimeXBTはリップルが業界を混乱させる可能性があるほどポテンシャルを秘めていると発言しており、SECとの裁判に関係なくアナリストや専門家は12ドル以上の価格を期待しているようです。

ただ、2022年末までに12ドルまでの上昇は少し現実的ではなく、PrimeXBTの予想は最低でも0.4ドルを下回らないという予想を主に見ておくのがよいでしょう。

参考:PrimeXBT

NASDAQ

NASDAQの公式サイトを見ると、リップルの今後の価格はFinderの専門家が2025年末までに3.61ドルまで上昇すると予想しています。

ごく少数ですが一部の専門家はリップルが近い将来に10ドルに達するとの見方をしており、弱気相場が逆転した際にビットコインの上昇に釣られてリップルも価格上昇すると予想しています。

NASDAQもリップルが今後価格上昇していくにはSECとの裁判に勝利しなければならないと考えていて、勝利した場合は資金調達も行えるため2030年末までに31.81ドルの高値に達する可能性があると予測していました。

参考:NASDAQ

capital.com

仮想通貨取引所のcapital.comの公式サイトによると、リップルの今後の価格は2025年に1.36ドル、2023年に0.63ドルから8.87ドルに達する可能性があると予想しています。

また、その他サイトの予想も記載されており、以下の通りです。

その他の予想
  • CoinCodex:2022年9月には0.354616ドルまで下落する可能性があり
  • Wallet Investor:2022年末までに0.697ドル、2023年末までに0.911ドル、2025年までに1.311ドルまで上昇する可能性あり
  • GovCapital:2022年に0.397ドルで終了し、2023年末までに1.087ドルまで上昇し、2025年末までに3.018ドル、2027年には5.10ドルに上昇する可能性あり

2022年内はさらに下落するとの見方も一部ありますが、長期的にはやはり上昇していく予想が多いです。

参考:capital

changelly

changellyによると、リップルの今後の価格は2022年12月に0.46ドルまで上昇する可能性もあり、最低でも0.41ドルを下回らないと想定しています。

より長期の予想を見ると、以下の通りです。(最大価格)

changellyのリップル価格予想
  • 2023年:0.73ドル
  • 2024年:1.05ドル
  • 2025年:1.53ドル
  • 2026年:2.28ドル
  • 2027年:3.48ドル
  • 2028年:5.02ドル
  • 2029年:7.28ドル
  • 2030年:10.59ドル

changellyはリップルを競争がおらず技術的に優れている仮想通貨と賞賛していて、ポートフォリオに組み込めれば良い投資になると言及しています。

すべての予想を見ても2022年内は価格差があるものの、長期で見ると価格が上昇していく可能性が高いとわかるでしょう。

参考:changelly

リップル(XRP)は今後やばいのか?将来性を予想するための7つの材料

リップルの将来性

リップルの今後はやばいのか、将来性を予想するための材料を7つ紹介します。

リップルの将来性を予想するための材料7選
  • 【速報】SECとの裁判・起訴の行方
  • リップル裁判とは?
  • 総発行枚数まで発行が済んでいることによる価値変動
  • 提携企業数の増加
  • 取引承認速度の速さを維持できるか
  • 仮想通貨市場の動き

【速報】SECとの裁判・起訴の行方

2022年8月時点でSECとの裁判結果は判決していませんが、リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏は米メディアCNBCに対して「訴訟は非常にうまくいっており、約15か月前に始まったときに私が予期していたよりも、ずっとうまくいっている」とコメントしています。

長い期間を裁判に費やしているので結果によって大きな価格変動が起きる可能性が高いですが、CEOは裁判結果が出るには時間がかかるとの言及していました。

リップル裁判とは?

リップル社は、2020年12月に「リップル社がリップルを未登録証券として販売していた」という理由で、米国の証券取引委員会(SEC)に提訴されました。

リップルが有価証券かどうか”が裁判のポイントになっています。リップル社の意見としては「リップルは通貨であり有価証券には該当しない」という主張です。

リップルが有価証券に該当する場合、その他全ての仮想通貨の有価証券性が問われることになります。

この判決が今後の仮想通貨と法規制の在り方を決めると言っても過言ではないでしょう。

総発行枚数まで発行が済んでいることによる価値変動

リップルの総発行枚数は1,000億万枚に設定されており、すでに発行が済んでいるため価格変動がプラスに動きやすいです。

ビットコインのようにブロックチェーンのプログラムで設定しているわけではないため、発行量が変更される可能性はありますが、供給量の制限は需要が増加するほど価格上昇を招きます。

そして、リップル社はすでに世界で300以上の中央銀行や企業と提携しているので、将来的な需要は増加すると言えるでしょう。

提携企業数の増加

リップルはGoogleやアメリカンエクスプレス、三菱UFJフィナンシャル・グループなど世界大手の企業や金融機関と提携をしていますが、今後は提携企業数がさらに増加するでしょう。

日本では2021年に国内最大クラスの送金事業を展開するSBIレミットが、リップルによる国際送金サービスを開始する意向を示しています。

提携発表はリップルにとって良い材料になるので価格が上昇しやすく、過去の提携発表も価格に良い影響をもたらしています。

2021年4月に国際カードの「UnionPay International」とリップル社が提携し、その直前にリップル(XRP)の価格は大きく上昇しました。

さらに同年の8月に大手資金移動業者である「Global Money Express Co., Ltd.」との提携が影響し、2021年度に2度目の大きな上昇を果たしています。

取引承認速度の速さを維持できるか

今後リップルを利用する機関やユーザーが増え、取引量が増加しても取引承認速度の速さを維持できるかどうかは重要です。

取引承認速度が低下すると数秒で送金できなくなり、手数料も高騰してイーサリアムが抱えているスケーラビリティ問題と同じ状況になってしまいます。

また、リップルと同じ国際送金に特化したブロックチェーンプロジェクトが登場すると競合となり、ユーザーや資金が競合へ流出してしまう可能性があります。

ただ、リップルはすでに多くの企業と提携していて実績を残しているのでユーザーは流出しにくく、競合も参入しづらい状況を作れているため安心感はあるでしょう。

仮想通貨市場の動き

Coingeckoのレポートによると、2022年第2四半期時点でビットコインが仮想通貨市場全体の時価総額に占める割合は46.8%でした。

ビットコインの占める割合が高いほどアルトコイン価格はビットコイン価格に釣られやすく、不利な状況になってしまいます。

XRPが占める割合はまだ1%弱となっており、相場分析をする際はビットコイン相場もあわせて見ておく必要があるでしょう。

そしてビットコインは米国株に釣られやすい傾向があるため、米国経済の指標やNASDAQ、S&P500などの主要株価をチェックしておく必要があります。

まとめると、仮想通貨市場の動きは米国株の動きに似通っているので、リップルの今後を予想するには経済状況も見ておきましょう。

アジア圏でどこまで広がるか

リップルのアジア進出は2021年時点で前年比130%増加していて、韓国の送金会社グローバルマネーエクスプレスもRipple Netに加わり韓国とタイの送金市場を拡大しています。

アジアには2020年時点で自国のGDPの9.7%を占めるほど送金が活発に行われているフィリピンがあり、先進国への出稼ぎをしている人々が多い地域なのでアジア圏での普及はリップルの価格に重要です。

参考:forkast.news

メタバース関連プロジェクト「FLUFWorld」の行方

FLUFWorldは新しい分散型ブロックチェーンネットワーク「The Root Network」を基盤に構築されており、NFTや分散型取引所などのプログラムが備えられているためクリエイターは簡単に自分でアプリケーションを作成できます。

The Root Networkは2022年9月までに稼働開始を目指しているので、順調にいけばもうじきプロジェクトが動き始めるでしょう。

リップル(XRP)が今後暴騰する可能性が高いパターンを4つ紹介

リップルが価格上昇するタイミング

リップルが今後暴騰する可能性が高いパターンを紹介します。先ほどは価格上昇する材料を解説しましたが、こちらは価格が暴騰しやすい指標になります。

リップルが今後暴騰する可能性が高いパターン4選
  • 裁判に勝訴した場合
  • 大手企業との提携
  • イーロンマスクなどの著名人による発言
  • 仮想通貨市場の暴騰

裁判に勝訴した場合

リップルが裁判に勝訴した場合は、価格が間違いなく暴騰するでしょう。NASDAQも裁判に勝訴した場合は行える幅が広がるため2030年末までに31.81ドルの高値に達する可能性があると予想しています。

裁判は長期化するとリップル社CEOが発言していますが、内容自体はリップル社が優勢に進んでいるため、リップルの冒頭は時間の問題かもしれません。

ただ、敗訴してしまった場合は米国プラットフォームで取引されるトークンの一部が証券とみなされ、発行体が、SECに登録しなければならないので価格はマイナスに動くでしょう。

大手企業との提携

リップルはGoogleやアメリカンエクスプレス、三菱UFJフィナンシャル・グループなど世界大手の企業や金融機関と提携をしていますが、今後は提携企業数がさらに増加するでしょう。

日本では2021年に国内最大クラスの送金事業を展開するSBIレミットが、リップルによる国際送金サービスを開始する意向を示しています。

提携発表はリップルにとって良い材料になるので価格が上昇しやすく、過去の提携発表も価格に良い影響をもたらしました。

今後はアジア市場で普及していくに伴いアジア企業との提携が行われる可能性が高く、提携すればより普及するため価格に良いサイクルが生まれるでしょう。

イーロンマスクなどの著名人による発言

仮想通貨市場はイーロンマスク氏のような著名人の発言に動かされる場合が多く、例えばドージコインはイーロンマスク氏のTwitterでの発言によって度々価格を動かされています。

また、ビットコインもイーロンマスク氏によって価格が動きやすく、2021年にイーロン・マスク氏がTesla社のビットコイン決済が中止したことで、価格が1日で10%近く下落しました。

ビットコインは他のアルトコインの価格も巻き込むため、ビットコインが著名人の発言によって下落するとリップルも下落する可能性が高いです。

ただ、著名人は悪い発言をするだけでなく価格上昇を招く発言もするので、著名人の発言には要注目です。

仮想通貨市場の暴騰

仮想通貨市場の暴騰は仮想通貨銘柄を全体的に価格上昇へ持ち上げてくれるため、リップルも価格上昇しやすいです。

実際、2021年11月頃はビットコインが最高値を付けた影響もあり、仮想通貨市場が暴騰していました。

当然リップルも価格上昇しており、2021年7月は約54円だったものの同年11月には約142円まで上昇しています。

次の仮想通貨市場の暴騰はビットコインの半減期が起こる2024年と言われていて、2024年はリップルがより価格上昇しやすい環境が整うでしょう。

2024年にはSECとの判決も出ている可能性が高く、期待できます。

リップル(XRP)とは?特徴や過去の価格推移

リップル公式サイト
出典:リップル公式サイト
トークン名XRP(リップル)
シンボルXRP
価格(2022年11月28日現在)¥52.6円
時価総額
(2022年11月現在)
¥2,657,156,751,575
時価総額ランキング
(2022年11月現在)
7位
発行上限1000億XRP
開発元Ripples Labs Inc.
購入できる取引所・コインチェック
・DMM Bitcoin
・GMOコインなど
公式サイトリップル公式サイト
ホワイトペーパーRipple Whitepaper

リップルは2013年にアメリカに本社を置くリップル社が開発した仮想通貨プロジェクトで、国際送金をより使いやすいものにすることを目的としています。

XRPトークンは分散型台帳「XRP Ledger」や国際送金システム「RippleNet」に使われるトークンで、RippleNetは世界で300以上の金融機関に提供されている注目のネットワークです。

では、そんなリップルが提供するプロダクトはどのような特徴があるのでしょうか?将来性に期待できる仮想通貨なのか解説します。

仮想通貨「リップル(XRP)」の特徴
  • 送金時間の速さと手数料がとにかく安い
  • ブロックチェーンを使用していない中央集権型の仮想通貨
  • Ripple Net(リップルネット)が使用されている

送金時間の速さと手数料がとにかく安い

リップルの公式サイトによると、送金時間が3秒〜5秒と早く、取引手数料は0.0002で済みます。

トランザクションを24時間365日毎秒1,500件処理しているため、イーサリアムのような渋滞が起こりにくく、安く早く送金できます。

他の仮想通貨と比べると、以下の通りです。

ビットコイン(BTC)約7件
イーサリアム(ETH)約15件
リップル(XRP)約1,500件
参考:analyticsinsight

従来の国際送金は「SWIFT」という送金システムを利用しており、多くの仲介が入るため送金時間が遅く、手数料が高くなりがちでした。

しかしリップルであれば送金時間と手数料の問題を解決でき、すでにアメリカンエキスプレスや海外の中央銀行などと提携をしています。

ブロックチェーンを使用していない中央集権型の仮想通貨

ビットコインやイーサリアムなど、多くの仮想通貨は「ブロックチェーン」を使用して分散的に処理・記録していますが、リップルはブロックチェーンを使用していません。

代わりに「Proof of Consensus(PoC)」という承認システムを採用しており、リップルの取引はRipple社のサーバーで管理され、80%以上のバリデーターが「取引は正当である」と判断した場合にのみ取引は成立します。

バリデータとは、取引が適切か判断する承認者のこと。

中央集権型を採用しているのでビットコインやイーサリアムのようにマイニングの競争が起きず、低コストな運用を行えるのがリップルの強みです。

Ripple Net(リップルネット)が使用されている

Ripple Netはリップルの送金を早く安く行うために必要なネットワークで、RippleNetを使用すると送金銀行と受取銀行の直接取引が可能になります。

国際送金システムのSWIFTを使用すると国際送金に2〜3日かかっていましたが、RippleNetを使用すれば3〜5秒で送金が完了します。

RippleNetが早い送金を実現している背景は以下の通りです。

RippleNetの仕組み
  • xCurrent:異なる通貨同士の国際送金・決済を瞬時に可能とするソフトウェア
  • xRapid:送金の仲介通貨にXRPを使うことで送金や決済を瞬時に行えるソフトウェア
  • xVia:外部からRippleNetに接続して国際送金を可能にするAPI
  • APIとは、ソフトウェア機能を共有して外部から機能を利用できる仕組みのこと。

4つのソフトウェアを活用することでRipple Netを実現しており、参入企業は2022年8月時点で300社を超えています。

リップル(XRP)のこれまでの価格推移【2012年~2022年】

リップルの価格推移

リップルのこれまでの価格推移を知っておくことで、どのような材料が出ると価格変動が起きるのか把握できます。

本記事では、リップルが仮想通貨市場に登場した2012年から2022年現在の価格推移を解説します。

リップルの価格推移
  • 2012年-2016年
  • 2017年-2018年
  • 2019年-2020年
  • 2021年-現在

2012年~2016年

リップルのチャート図 大きな変動なし

2011年に共同開発者のJed McCaleb氏が新たなマイニングアルゴリズム「Ripple Consensus Ledger(RCL)」を開発し、その2年後には本格的に仮想通貨としての運用がスタートします。

2012年~2016年の4年間では次のようなニュースが話題となりました。

ポジティブなニュース2013年4月にGoogleの子会社から150万ドル、2016年9月にRipple Labs Inc.は日本の大手企業である「SBIホールディングス」から5,500万ドルの資金を調達
ネガティブなニュース2015年5月 アメリカの金融犯罪捜査網 (FinCEN) が、Ripple Labs(リップル子会社)に罰金命令を下し、罰金45万ドルで和解レートは1XRP=0.7601まで下落

チャート図を見て取れるように大きな価格変動はないものの、Googleの子会社やSBIホールディングスから出資を受けられるほど、リップルはポテンシャルの高い仮想通貨ということがわかります。

2017年~2018年

リップルのチャート図

2017年~2018年は、仮想通貨市場全体が高騰し、リップルも例外なく大きな価格上昇を見せました。

2017年12月~2018年1月には「1XRP=400円」で取引されるほど、高騰を迎えた時期です。

価格上昇した要因は、アメリカの大手銀行6社が合同でリップルの技術を活用したサービスを提供すると、三菱UFJ銀行が発表したことが考えられます。

さらにリップル社が運営する「Ripple Net(国際送金システム)」が多くの企業で採用されたことも要因の1つです。

2017年頃はビットコインが仮想通貨市場に占める割合が60%以上あり、ビットコインが価格上昇すればアルトコインも価格上昇する状態でした。

また最高値を付けた事例から、リップルは他の機関や企業と提携がされると価格上昇しやすいとわかります。

2019年~2020年

リップルのチャート図 回復期

2019年~2020年は、ビットコインを筆頭に仮想通貨市場全体が下落トレンドに入りました。2020年6月ごろまで仮想通貨市場全体の下落傾向が続いています。

リップルは、2018年1月4日に最高値3.55ドル(480円)を記録したものの、下落トレンド入りの影響で「1XRP=20円台」まで価格を下げました。

2020年7月ごろにDeFiが注目されるようになり、仮想通貨市場全体に活気が戻っています。

DeFiのほか、以下のようなポジティブなニュースが続いたことも市場回復させた要因だと言えるでしょう。

ただ、2020年末を見るとわかるように、リップルは価格が暴落しています。暴落の背景は現在も裁判が続いているSECに訴訟されたことが原因です。

短期的な暴落ではありますが、SECとの裁判はやはりリップルの価格に大きな影響を及ぼします。

訴訟前は約65円でしたが、訴訟後は約24円まで下落しているため、裁判の結果次第では再び価格が乱高下すると予想できるでしょう。

2021年~現在

リップルの2021年~現在までの動向

2021年は、2020年の回復傾向に続き、「1XRP=200円」を超える価格も記録しています。

しかし2022年現在は、再び仮想通貨市場全体が下落トレンドに入り、リップルも同様に価格を下げました。

2022年8月現時点では、同年5月仮想通貨市場、類を見ない大暴落が生じ、その影響を受けてリップルは最高値の1/8ほどの価格で推移しています。

リップルの価格は「1XRP=50円前後」と安く取引されており、低迷から抜け出せずにいる今が買い時だと言えるでしょう。

仮想通貨市場は低迷していますがリップルは長期的に良い材料も出ています。リップル社は2022年第2四半期の報告書を発表した際に、XRPベースの決済サービス「ODL」の取引量が前年同期比で9倍超と大幅増加したことを報告しました。

リップル社は着実に成長をしているので長期視点でみると将来性にまだまだ期待できるといえるでしょう。

実際にリップル社も長期的な開発は勢いを増していると報告しています。

リップル(XRP)におすすめの仮想通貨取引所3選

リップルおすすめ取引所

リップルはどこで購入するのが1番良いのか知りたい方も多いでしょう。以下の表では、リップルの購入におすすめの仮想通貨取引所を比較表にしてまとめています。

入金手数料出金手数料取引手数料送金手数料使いやすさ
Coincheck銀行振込:無料コンビニ入金:770円~クイック入金:770円~407円無料0.0005BTC0.15 XRP
LINE BITMAX無料銀行:400円LINE Pay:110円無料0.001 BTC
DMM bitcoin無料無料無料無料

3つの取引所の特徴や利用するメリットを解説していきます。

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

 Coincheckのおすすめポイント

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※出典:Coincheckアプリ、ダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得

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Coincheckの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
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  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンド(SAND)
取引手数料 無料
入金手数料 銀行振込 無料
コンビニ入金 770円~1,018円
クイック入金 770円~1,018円
出金手数料 407円
借入手数料 0.05%/円
スワップ手数料 ロングポジション 約定金額(円)×0.04%
ショートポジション 取引約定数量×0.05%
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通貨名(通貨略称) 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.0005 BTC
イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
リップル(XRP) 0.15 XRP
ライトコイン(LTC) 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001 BCH
イーサリアムクラシック(ETC) 0.01 ETC
ネム(NEM/XEM) 0.5 XEM
サンド(SAND) 21.0 SAND
リスク(LSK)  0.1 LSK
モナコイン(MONA) 0.001 MONA
ステラルーメン(XLM) 0.01 XLM
クアンタム(QTUM) 0.01 QTUM
ベーシックアテンショントークン(BAT) 63.0 BAT
アイオーエスティー(IOST) 1.0 IOST
エンジンコイン(ENJ) 30.0 ENJ
オーエムジー(OMG) 11.0 OMG
パレットトークン(PLT) 139.0 PLT
  • コールドウォレット(オフラインウォレット)での資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
  • アカウントログイン時の2段階認証
  • SSL暗号化通信
他の国内取引所と比較しても、Coincheck(コインチェック)は抜群の使いやすさを誇っています。 スマホアプリの使いやすさに定評があり、スマホアプリのダウンロード数は470万を既に突破済。 ウィジェット機能を用いれば、スマホのロックを解除せずとも暗号資産の価格変動をチェックすることが可能です。
取引所形式 販売所形式 レバレッジ取引
ビットコイン ×
イーサリアム × ×
リップル × ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ × ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック ×
リスク × ×
サンド × ×
モナコイン ×
ステラルーメン × ×
クアンタム × ×
ベーシックアテンショントークン × ×
アイオーエスティー × ×
エンジンコイン × ×
オーエムジー × ×
パレットトークン × ×
Coincheckの取引形式は基本的に「販売所形式」となっています。 「取引所」でトレードを行うことができるのはビットコインやモナコインで、大半の通貨は販売所での購入になります。 また、パレットトークンに関しては、取引所のみでしか売買できません。
コインチェックバナー

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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
取引手数料 無料
Lightning FX 約定数量×0.01~0.15%
入金手数料 銀行振込 振込手数料のみ
クイック入金 住信SBIネット銀行なら無料、住信SBIネット銀行以外なら330円(税込み)/件
出金手数料 三井住友銀行 220円〜440円
その他銀行 550円〜770円
bitFlyer(ビットフライヤー)では、住信SBIネット銀行ならクイック入金の入金手数料が無料になっています。 また、送金手数料に関しては通貨ごとに異なり、以下の通りとなります。
暗号資産名 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.0004 BTC
イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
リップル(XRP) 無料
イーサリアムクラシック(ETC) 0.005 ETC
ライトコイン(LTC) 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002 BCH
リスク(LSK) 0.1 LSK
モナコイン(MONA) 無料
ベーシックアテンショントークン(BAT) 5 BAT
ステラルーメン 無料
ネム 3 XEM
テゾス 0.1 XTZ
ポルカドット 0.1 DOT
チェーンリンク 1 LINK
シンボル 2 XYM
  • SSL暗号化通信
  • SHA-2(SHA-256)の採用
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • パスワードの強度チェック
  • アカウントロック機能
  • 2段階認証
  • ログイン履歴の管理
  • 自動タイムアウト
  • マルチシグネチャ
  • コールドウォレット
  • 顧客資産との分別管理
  • ウイルスチェックとハッキングテスト
bitFlyerも他の取引所と同様に、とても強固なセキュリティ対策を導入しています。 まずbitFlyerは「JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)」のプラチナメンバーに属しており、プラチナメンバーの基準もしっかりと満たしています。 基本的な対策である「2段階認証」や「マルチシグ」の導入に加え「顧客資産の分別管理」等も積極的に行っています。 ※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00003号
bitFlyer(ビットフライヤー)は、暗号資産を管理するための専用ウォレットもリリースしています。 ビットコインの送金/受金はもちろんのこと、実店舗での決済まで、アプリから行うことができます! もちろん、スマホアプリからはとっても簡単にビットコインの取引を行うこともできます。 決済から取引まで、まさに超万能で便利なスマホアプリです!
販売所 取引所 レバレッジ
ビットコイン
イーサリアム ×
リップル ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ ×
イーサリアムクラシック × ×
リスク × ×
モナコイン ×
ベーシックアテンション トークン × ×
ステラルーメン ×
ネム × ×
テゾス × ×
ポルカドット × ×
チェーンリンク × ×
シンボル × ×
bitFlyer(ビットフライヤー)は、主に現物取引(販売所)でのトレードに特化した取引所です。 ビットコインであれば、独自プラットフォーム「Lightning FX」を用いてレバレッジ取引を行うことも可能です。 販売所は「簡単に暗号資産を売買できる」という特徴がありますので、まさに初心者の方にぴったりな取引所であると言えますね!
bitFlyerのメリット
  • 顧客の資産を守るコールドウォレット
  • 簡単操作で取引できる
  • ビットコインのレバレッジ取引ができる

bitFlyer』はセキュリティレベルが非常に高く、顧客の資産をインタネットと完全に切り離されたコールドウォレットを使用しており安全に保管できます。

取引は土日祝日関係なく、いつでもどこでもスマホアプリやパソコンから簡単に行えます。

ビットコインのレバレッジ取引は2倍まで可能です。

取引所の種類ビットコイン売買手数料
ビットコイン簡単取引所約定数量 × 0.01~0.15% (単位:BTC)
Lightning現物(BTC/JPY)約定数量 × 0.01~0.15% (単位:BTC)
ビットコイン販売所無料
Lightning FX/Futures無料
bitFlyerのキャンペーン
  • bitFlyer Lightning において ETH/BTC ペアの取引手数料が無料

1円からビットコインを購入できる

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DMM Bitcoin

DMM Bitcoin
DMM Bitcoinのおすすめポイント
  • DMM FXやDMM 株を展開している「DMMグループ」運営で安心
  • 22種類もの仮想通貨に対応!レバレッジ取引の通貨ペアは国内最多
  • アプリのチャートを見ながら「ワンタッチ」で注文できる
  • 2,000円のプレゼントの口座開設キャンペーンを実施中!
  • 『取引手数料』『入金手数料』が無料!無駄な取引コストを削減できる

『DMM Bitcoin』は、レバレッジ取引通貨ペアが国内最多の仮想通貨取引所です。

22種類もの仮想通貨取引に対応しており、リップルもレバレッジをかけられるので預け入れた証拠金の2倍の取引を実現できます。

365日LINEでのサポートを気軽に受けられるので、初心者も安心して投資に専念できるでしょう。

最短1時間で取引することができるため、今すぐに投資をはじめてみたい方にもおすすめです。

DMM Bitcoinの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM/XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XML)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • アバランチ(AVAX)
  • チリーズ(CHZ)
  • メイカー(MKR)
  • トロン(TRX)
取引手数料 無料※BitMatch手数料を除く
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日(建玉ごと)
DMM Bitcoinは、取引手数料・出金・入金・送金手数料まで、ほとんどの手数料が無料。 ※BitMatch手数料を除く ただし、レバレッジ取引を行う際には「レバレッジ手数料」が必要になりますので、注意しましょう。
  • オフラインウォレットでの顧客資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別
  • 2段階認証と生体認証の導入
  • 不正アクセスへの監視
  • マルチシグネチャ対応
  • SSL暗号化通信
※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00010号
DMM Bitcoinは、他の取引所と同様に取引用のスマホアプリをリリースしています。 iOSとアンドロイドの両方に対応しており、ブラウザを開かずとも、簡単に暗号資産のトレードを行うことが可能です。 また、DMM Bitcoinでは、以下のような様々な注文方法を用いて、暗号資産のトレードを行うことができます。
  • ストリーミング注文
  • 指値注文・逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFD-OCO注文
販売所(現物) 取引所(現物) レバレッジ
ビットコイン ×
イーサリアム ×
リップル ×
ライトコイン ×
ビットコインキャッシュ ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック ×
ステラルーメン ×
モナコイン ×
クアンタム × ×
ベーシックアテンショントークン ×
オーエムジー ×
テゾス × ×
エンジンコイン ×
シンボル × ×
トロン ×
カルダノ × ×
ポルカドット × ×
アイオーエスティー × ×
ジパングコイン ×
アバランチ ×
チリーズ ×
メイカー ×
トロン ×
DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化している取引所ですが、主要通貨である「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」「ステラルーメン」の現物取引にも対応しています。 現物取引とレバレッジ取引を並行して行うことができるので、使い勝手が非常に良いですね。
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LINE BITMAX

第2位 LINE BITMAX
一LINE BITMAXのおすすめポイント
  • LINEアプリで簡単に口座開設~取引できる!
  • 利率最大8%の暗号資産貸出サービス(レンディング)を利用できる
  • 独自仮想通貨「リンク(LN)」を唯一取り扱っている
  • LINE Payで日本円の入出金ができる!手数料がお得
  • 1円~少額投資をはじめられる
  • 暗号資産貸出利息が最大8%と高利率で資産運用が可能

『LINE BITMAX』は、LINEアプリとの連動性が優れている取引所です。

LINEのアプリを開いて「LINE BITMAXの公式アカウント」を友だち追加するだけで、投資をはじめられます。

面倒な手続きは必要なく「LINE Pay」で簡単に入出金できることも魅力の1つです。

「仮想通貨貸出サービス」を提供しているので、取引していないときは通貨を貸し出し、利益の最大化を狙えます。

1円相当の少額から投資に挑戦できるので、小さな資金でハイリターンを望んでいる方にもおすすめです。

口座開設や入金、暗号資産の購入に応じて独自トークン「リンク(LN)」がもらえる!

LINE BITMAXの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リンク(LN)
取り扱い通貨数は6種類です。
  • リンク(LN)
口座開設手数料 無料
口座管理料 無料
取引手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 LINE Pay:110円(税込) 銀行口座:400円(税込)
取引手数料や入金手数料は無料ですが、出金手数料に関してはLINE Payを利用すると安く抑えられます。
  • コールドウォレット
  • マルチシグ
  • 資金の分散管理
LINE BITMAX(ライン ビットマックス)はセキュリティに力を入れており、コールドウォレットやマルチシグ、資金の分散管理を行なっています。 ハッキングにあうリスクを小さく抑えており、取引所が倒産した場合でも顧客の資産は守られる決まりになっています。
LINEのグループ会社が運営していることから、LINEやLINE Payを普段から利用している人にとって使いやすい特徴があります。 入出金や本人確認もスムーズにスマホから行えるので、口座開設は簡単にできます。
販売所 取引所 レバレッジ取引
ビットコイン ✖️ ✖️
イーサリアム ✖️ ✖️
リップル ✖️ ✖️
ビットコインキャッシュ ✖️ ✖️
ライトコイン ✖️ ✖️
リンク ✖️ ✖️
LINE BITMAX(ライン ビットマックス)では販売所形式での取引にのみ対応しています。
利益は最大8%の業界最高水準
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LINEと連携して簡単に仮想通貨を購入!

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リップル(XRP)の今後に関するよくある質問

リップル-今後

リップルの今後に関するよくある質問をまとめました。

リップルの裁判の結果はいつ出ますか?
リップルの裁判結果は2022年8月時点でも続報が出ておらず、2022年内に結果が出る可能性は低くなってきました。
2022年7月時点でリップル社CEOの方が長引きと予想しているので、少なくとも2022年内に終わる可能性は低いと考えられます。

ただ、リップル社CEOは裁判に前向きな意見をしているため、勝利する可能性が高いです。勝利によって価格が上昇することを考えると、裁判中で価格が上向いていない今は買い場とも言えるでしょう。
リップル社の裁判の最新情報も随時更新していくので、ぜひチェックしてください。
リップルは今後オワコンですか?
リップルの今後は、価格予想をしている専門家やAIの予想が2030年に1ドルを超えている場合が多いため、オワコンになる可能性が低いでしょう。
オワコンになりにくい材料として、以下が挙げられます。

・リップルがオワコンにならない理由
・アジア市場で普及が進んでいる
・メタバースプロジェクトとの提携済み
・裁判が優勢に進んでいる
・世界企業と300社以上の提携をしている

最高値は4年ほど更新していないものの今後に期待できる材料は多いです。従来の国際送金が問題視されればされるほどリップルが使用されるので、国際送金市場もチェックしておきましょう。
リップルのガチホはいつまですべきですか?
リップルのガチホは2030年頃まではしても良いですが、あまり長くしすぎるのも逆効果です。
なぜならリップル社が毎月一定割合のリップルを市場に売却しており、リップルの総量の約20%を保有する創業者がリップルを売却しているからです。

実際、リップルラボの共同創業者の1人であるジェド・マケーレブ氏は、8年間のリップル売却が終わりを迎えようとしています。
マケーレブ市は2022年6月26日以降に毎日の流出量を734万XRP(239万ドル相当)を売却しており、現在の売却ペースだと今後2~3週間以内で彼のウォレットが枯渇します。
関係者らの売り圧によって長期的な売り圧になる可能性があるので、長期のガチホは裁判結果に左右されてしまう投資になると言えるでしょう。

リップルが1ドルを超える大きな価格上昇をするには2030年前後が予想されているため、少なくとも2030年頃まではガチホしても良いでしょう。
リップルの今後に将来性はないですか?
リップルの今後は、国際送金市場で多くの企業や国と提携を結びながら普及を進めているため、将来性は明るいです。
リップルの強みとして、企業だけでなく国とも提携しています。企業だけの提携だと企業が倒産してしまうリスクがありますが、国であれば企業より倒産するリスクは低いです。
そのため、長く提携関係を築くことができます。

リップルはイングランド銀行・シンガポール金融管理局など、金融の主要機関とも提携しているので、安定した将来性があると期待できます。
リップルは今後50万円まで上がる可能性はありますか?
リップルが今後50万円まで上がる可能性は、少なくとも2030年頃までにはないでしょう。NASDAQやCoin Price Forecasなどの価格予想サイトを見ても50万円の予想はなく、高く見ても10ドル以下になっています。

そのため、50万ドルまで上がる可能性はかなり低く、訪れたとしても数十年先になる可能性があります。

【2022年最新】リップルの今後のまとめ

リップル-今後

本記事ではリップルの今後の将来性について解説しました。

リップルの今後-まとめ
  • リップルは国際送金・決済に特化したプロジェクト
  • リップルの今後は裁判結果に左右される部分が大きいが、裁判は順調
  • リップル(XRP)の今後を予想する材料は提携企業の増加がカギ
  • リップル(XRP)の価格推移は提携企業が増加すると価格上昇している
  • 専門家やAIは2030年頃にリップル価格が1ドルまで上昇すると予想している
  • リップルはまずCoincheckで500円程度から購入して様子見するのがおすすめ
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リップルの今後の将来性は、SECとの裁判結果が直近で大きな価格変動が起きるタイミングになるでしょう。ただ、リップル社CEOは裁判が順調に進んでいると発言しているため、このまま進めばリップルの価格が2030年頃に1ドルに達するのは現実的になります。

また、リップルは企業だけでなくアジア市場でも人気を集めており、中国の人口を抜いて世界1位の人口数になると予想されているインドではリップルの普及が急速に進んでいます。

アジアは人口が多い国が多いためリップルを利用するユーザーが急増する可能性があり、価格にも良い方向に反映されるでしょう。

今後もしもリップルの価格が上昇すると購入する投資家が増え、リップルは発行枚数が1,000億万と決められているため購入しにくくなる可能性があります。

購入できないと価格上昇による利益を得るチャンスを逃してしまうので、迷っている方は今のうちに購入しておくと安心して値上がりを待てるでしょう。