コンビニATMからお金を借りる3つの方法|即日対応だけど、実は注意点も…

コンビニでお金を借りることはできるの?
コンビニでお金を借りる方法を知りたい!

お金を借りる選択肢の中にコンビニがあります。

お金を借りる場合には、借入方法がその場ですぐに現金を受け取れるわけではありません。

コンビニATMを利用することで、現金がすぐに受け取れるため大変便利です。

コンビニは24時間365日営業しているので、キャッシング時間が制限されないのもメリットです。

本記事では、コンビニATMでお金を借りる方法や注意点、どこのカードローンを利用するのがお得なのかを徹底解説します。

この記事を読み込めば、コンビニATMでお金を借りる方法を理解することができます。

コンビニでお金を借りる方法は…
  • コンビニATMではお金を借りることができる
  • 借りる方法はカードローン・クレジットカード・銀行キャッシュカードの3つ
  • コンビニATMなら24時間365日いつでも借りられて便利
  • 大手消費者金融のカードローンなら最短25分でコンビニATMで融資可能
  • 手数料がかかる点に注意
  • 「アコム」「アイフル」「プロミス」等の大手消費者金融ならアプリを利用が便利
  • 中でも「アコム」なら、「30日間金利0円サービス」があってお得
  • コンビニATMでの借入でも金利無料期間をチェック
  • セブン銀行の利便性が最も高い

コンビニATMからお金を借りる3つの方法

コンビニでお金を借りるには、店舗に設置されているATMを利用してキャッシングします。

コンビニでお金を借りる方法は主に以下の3つです。

コンビニでお金を借りる方法
  • 大手消費者金融で借りる
  • クレジットカードでキャッシングする
  • 銀行のキャッシュカードでお金を借りる

それぞれの特徴を見ていきましょう。

大手消費者金融で借りる

コンビニでお金を借りるためには、大手消費者金融のカードローンに申し込みATMから引き下ろす方法があります。

大手消費者金融を利用することで、コンビニATM で最短25分で現金を引き出すことができます。

コンビニATMに対応している主な大手消費者金融は以下です。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

セブン銀行やローソン銀行、E-netなどを利用してコンビニATMで現金を借りることができます。

アプリを利用して簡単に取引できる大手消費者金融が多く、利便性が高いのが特徴です。

例えばアイフルなら、申し込みから最短25分で融資も可能です。

E-netって何?

ファミリーマート・デイリーヤマザキ・ポプラなどで利用できるコンビニATMです。

ドン・キホーテ等にも設置されています。

クレジットカードでキャッシングする

クレジットカードを所持しているなら、コンビニに設置されているATMで現金を借入できる「キャッシングサービス」が利用できます。

例えばJCBカードならセブン銀行やローソン銀行、バンクタイムの銀行、イオン銀行、E-netのATMが利用できます。

クレジットカードに付帯されているキャッシング枠内なら好きな金額を1万円単位で借りることができます。

ただし、カードローンより金利が高いというデメリットがあります。

銀行のキャッシュカードでお金を借りる

銀行のキャッシュカードを利用してコンビニATMでお金を借りることができます。

「銀行のキャッシュカードは自分の貯金を下ろすから、お金を借りるのとは違うのでは?」

という疑問が生まれるはずです。

コンビニATMでお金を借りることのできる銀行のキャッシュカードは「キャッシュカード一体型のカードローン」を指します。

キャッシュカード一体型カードローンとは?

キャッシュカード一体型カードローンとは、通常利用している銀行のキャッシュカードにカードローンをプラスしたものです。

メジャーなところで、三菱UFJ銀行の「マイカード プラス」があります。

申し込みすることで利用可能になり、コンビニATMから借入や返済ができます。

キャッシュカードがそのまま利用できるため、余分にカードを増やさなくて済む点がメリットです。

セブン銀行、ローソン銀行、E-net等のコンビニATMだけでなく、発行元の銀行ATMからもお金を借りることができます。

コンビニATMで借りられる大手消費者金融5選

コンビニATMでお金を借りる場合に最も簡単で利便性が高いの大手消費者金融系のカードローンでしょう。

大手消費者金融のカードローンでは最短25分で融資可能であったり、無金利期間を設けている会社もあります。

コンビニATMで借りられる大手消費者金融の中でも、特におすすめのカードローン会社5社をランキング形式で解説します。

紹介する消費者金融カードローンはどれもスピード融資に特化しており、24時間いつでもコンビニATMから融資を受けることが可能です。

コンビニATMでお金を借りられ5社を、1つずつ詳しくみていきましょう。

第1位:アコム

アコムの特徴
  • コンビニATMで借入可能
  • スマホで完結!最短30分融資も可能
  • 借入までは最短2ステップ
  • 24時間365日受付
  • 30日間金利0円サービス

アコムでは、セブン銀行ATMやローソン銀行ATM、 ファミリーマート等に設置しているE-netからお金を借りることができます。

E-netはファミリーマート以外にも、ポプラ、デイリーヤマザキ、ライフ、ドン・キホーテ等に設置されているATMです。

アコムの借入ができるコンビニ

アコムでは以下のコンビニATMが利用できます。

コンビニATM 設置店舗
セブン銀行ATM セブンイレブン、イトーヨーカドー
ローソン銀行ATM ローソン、ナチュラルローソン
E-net ATM ポプラ、デイリーヤマザキ、ライフ、ドン・キホーテ等
イオン銀行ATM ミニストップ

提携しているコンビニであっても、アコムが利用できるかは店舗によって異なる点は注意しましょう。

コンビニATMの借入単位

コンビニATM 借入単位
セブン銀行ATM 1,000円
ローソン銀行ATM 10,000円
E-net ATM 10,000円
イオン銀行ATM 1,000円

借入単位はコンビニよって違い硬貨は使用できず、紙幣で借ります。

セブン銀行では1,000円と細かい単位で借りられるため、便利でしょう。

借入単位はコンビニによって定められているわけではなく、各消費者金融によって変わるので注意しましょう。

ちなみに他社ではローソン銀行でも1,000円から借りられる場合があります。

コンビニATMの利用手数料

アコムが提携しているコンビニATMで利用する場合には手数料がかかります。

  • 1万円以下の場合:110円
  • 1万円超の場合:220円

アコムATMで借りる場合には手数料がかからないため、コンビニATMでの手数料はデメリットです。

アコム公式アプリが利用できる

コンビニATMでお金を借りるにはローンカードを利用する方法と、アコム公式スマホアプリを利用する方法の2種類です。

アコム公式スマホアプリに対応しているのは、セブン銀行です。

30日間金利0円サービス

30日間金利0円サービスを実施しており、はじめての方なら、契約日の翌日から30日間は金利0円です。

30日間金利0円サービスを利用すれば、コンビニATMの借入がぐっとお得になります。

アコムなら最短30分で融資可能!

アコムの特徴は、スマホで完結でき最短30分融資も可能なスピード感でしょう。

アコムは、カードローン会社の中でも知名度が高く、CMでも高感度の高いタレントを起用しており安心できます。

借入までは「お申し込み」と「ご契約」の最短2ステップで簡単です。

申し込みは24時間365日受け付けておりWebか電話で申し込め、審査結果がメールで届きます。

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件 ・成人以上(高校生を除く)
・安定収入がある
収入証明書類 50万円まで不要 ※お借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要
保証人 不要
担保 不要
融資スピード 最短30分

第2位:アイフル

アイフルの特徴
  • コンビニATMで借入可能
  • Web申込なら最短25分融資
  • 原則24時間365日借り入れが可能
  • カードレスで融資

アイフルは知名度抜群の大手消費者金融で、全ての手続きがWeb完結、融資まで最短25分・即日融資も可能です。

アイフルではカードがない場合でもスマホアプリがあれば、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで24時間365日借入可能です。

アイフルの借入ができるコンビニ

アイフルでは以下のコンビニATMが利用できます。

コンビニATM 設置店舗
セブン銀行ATM セブンイレブン、イトーヨーカドー
ローソン銀行ATM ローソン、ナチュラルローソン
E-net ATM ポプラ、デイリーヤマザキ、ライフ、ドン・キホーテ等
イオン銀行ATM ミニストップ

提携しているコンビニであっても、アコムが利用できるかは店舗によって異なる点は注意しましょう。

コンビニATMの借入単位

コンビニATM 借入単位
セブン銀行ATM 1,000円
ローソン銀行ATM 1,000円
E-net ATM 10,000円
イオン銀行ATM 10,000円

借入単位はコンビニよって違い硬貨は使用できず、紙幣で借ります。

セブン銀行とローソン銀行では1,000円と細かい単位で借りられるため、便利でしょう。

コンビニATMの利用手数料

アイフルが提携しているコンビニATMで利用する場合には手数料がかかります。

  • 1万円以下の場合:110円
  • 1万円超の場合:220円

出金時の手数料は次回入金時に精算します。

アイフルATMは手数料が無料のため、コンビニATMの手数料はデメリットです。

アイフル公式アプリが利用できる

コンビニATMでお金を借りるには他の消費者金融と同様にローンカードを利用する方法と、アイフル公式スマホアプリを利用する方法の2種類です。

アイフル公式スマホアプリに対応しているのは、セブン銀行とローソン銀行です。

最大30日間利息0円サービス

最大30日間利息0円サービスを実施しており、はじめての方なら最大30日間は金利0円で利用できるサービスを提供しています。

契約日の翌日から30日間が適用期間となります。

アイフルなら最短25分で融資可能

アイフルなら最短25分で融資が可能で、コンビニATMでもアプリを利用して簡単に借入できます。

とにかく早く借入したい方におすすめです。

成約率は48.2%と大手消費者金融会社の中でトップクラスの成約率を誇ります。

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件 ・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類 50万円まで不要
保証人 不要
担保 不要
融資スピード 最短25分

第3位:プロミス

プロミスの特徴
  • コンビニATMで借入可能
  • 最短30分審査&最短30分融資
  • インターネットなら24時間365日受付
  • 審査回答最短15秒

「2022年オリコン顧客満足度調査」の「ノンバンクカードローン部門」において1位を獲得したのがプロミスです。

プロミスでもコンビニATMで借入が可能です。

プロミスの借入ができるコンビニ

プロミスでは以下のコンビニATMが利用できます。

コンビニATM 設置店舗
セブン銀行ATM セブンイレブン、イトーヨーカドー
ローソン銀行ATM ローソン、ナチュラルローソン
E-net ATM ポプラ、デイリーヤマザキ、ライフ、ドン・キホーテ等
イオン銀行 ミニストップ

提携しているコンビニだけでなく、ライフやバロー、イズミヤでもE-net ATMが設置されています。

ゆうちょ銀行も利用できますが、Web明細の登録が必要です。

コンビニATMの借入単位

コンビニATM 借入単位
セブン銀行ATM 1,000円
ローソン銀行ATM 1,000円
E-net ATM 1,000円または10,000円
イオン銀行ATM 1,000円

借入単位はコンビニよって違い硬貨は使用できず、紙幣で借ります。

セブン銀行とローソン銀行、イオン銀行ATMでは1,000円と細かい単位で借りられるため便利です。

E-net ATMは設置店舗によって1,000円または10,000円と幅があるので事前確認が必要です。

コンビニATMの利用手数料

プロミスが提携しているコンビニATMで利用する場合には手数料がかかります。

  • 1万円以下の場合:110円
  • 1万円超の場合:220円

プロミスATMは手数料が無料のため、コンビニATMの手数料はデメリットです。

プロミス公式アプリが利用できる

プロミス公式アプリを利用することで、カードレスで借入ができます。

プロミス公式スマホアプリに対応しているのは、セブン銀行とローソン銀行です。

アプリの定期メンテナンスは毎週月曜日0:00~7:00、元日は終日サービスを停止するので注意しましょう。

ローソン銀行は一部スマホで利用できないATMがあるので事前に確認しておきましょう。

30日間 利息0円!

30日間間 利息0円!は、プロミスとはじめてご契約の方、メールアドレスをご登録、書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択した方が対象です。

初回利用の翌日から30日間無利息で利用できます。

最短60分で融資可能!オペレーターの対応良し

最短30分審査&最短30分、約60分での即日融資が可能で、インターネットなら24時間365日いつでも申込みできます。

最短15秒で事前審査結果を確認し、本審査の申込みという流れです。

プロミスはオペレーターの対応が非常に良いため、わからないことは電話で問い合わせましょう。

4.5%~17.8%
限度額 500万円
申し込み条件 ・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類 50万円まで不要
保証人 不要
担保 不要
融資スピード 最短30分

第4位:SMBCモビット

SMBCモビットの特徴
  • コンビニATMで借入可能
  • 銀行系だが即日融資可能
  • ネットでお申込後にコールセンターへ電話
  • 振込キャッシングでカードレス融資

SMBCモビットは銀行系消費者金融でありながら即日融資に対応しています。

もちろんコンビニATMで借入が可能です。

SMBCモビットの借入ができるコンビニ

SMBCモビットでは以下のコンビニATMが利用できます。

コンビニATM 設置店舗
セブン銀行ATM セブンイレブン、イトーヨーカドー
ローソン銀行ATM ローソン、ナチュラルローソン
E-net ATM ポプラ、デイリーヤマザキ、ライフ等
イオン銀行 イオン、マックスバリュ、ミニスストップ

コンビニATMを含む提携ATM約130,000台で利用が可能です。

SMBCモビットでは直営の店舗やATMはありませんが、三井墨等も銀行ATM や三菱UFJ銀行なども利用できます。

コンビニATMの借入単位

コンビニATM 借入単位
セブン銀行ATM 1,000円
ローソン銀行ATM 1,000円
E-net ATM 1,000円または10,000円
イオン銀行ATM 10,000円

セブン銀行とローソン銀行、イオン銀行ATMでは1,000円と細かい単位で借りられるため便利です。

E-net ATMは設置店舗によって1,000円または10,000円と幅があるので事前確認が必要です。

コンビニATMの利用手数料

SMBCモビットが提携しているコンビニATMで利用する場合には手数料がかかります。

  • 1万円以下の場合:110円
  • 1万円超の場合:220円

出金時の手数料は次回入金時に精算します。

三井住友銀行は手数料が無料のため、コンビニATMの手数料はデメリットです。

SMBCモビット公式アプリが利用できる

SMBCモビット公式アプリを利用することで、カードレスで借入ができます。

SMBCモビットスマホアプリに対応しているのは、セブン銀行とローソン銀行です。

出勤する際にはモビットカード番号と暗証番号が必要です。

無利息期間サービスなし

SMBCモビットでは無利息期間サービスはありません。

銀行系カードローンでも即日融資対応!

銀行系カードローンでは珍しく、即日融資に対応しています。

無利息期間サービスはありませんが、三井住友銀行と同様のSMBCグループの会社で、安心と信頼のあるカードローン会社です。

オペレーターの対応も非常に良いので、わからないことは電話で問い合わせるのも良いでしょう。

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件 ・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類 50万円まで不要
保証人 不要
担保 不要
融資スピード 即日融資

 

第5位:レイクALSA

レイクALSAの特徴
  • コンビニATMで借入可能
  • アプリでの借入が停止中
  • 60日間利息0円
  • 24時間いつでもどこでもアプリで手続き
  • 審査時間最短15秒
  • 収入証明書類が原則不要
  • 在籍確認・電話連絡あり(書類提出で代替可能)

新生フィナンシャルが個人のお客さま向けに提供するカードローンがレイクALSAです。

レイクALSAは、無利息のサービスが複数用意されているのが大きな特徴です。

レイクALSAでもコンビニATMが利用できますが、アプリでの借入が現在停止しています。

レイクALSAの借入ができるコンビニ

レイクALSAでは以下のコンビニATMが利用できます。

コンビニATM 設置店舗
セブン銀行ATM セブンイレブン、イトーヨーカドー
ローソン銀行ATM ローソン、ナチュラルローソン
E-net ATM ポプラ、デイリーヤマザキ、ライフ等
イオン銀行 イオン、マックスバリュ、ミニスストップ

レイクALSAでも他社と同様に多くのコンビニATMが利用できます。

コンビニATMの借入単位

コンビニATM 借入単位
セブン銀行ATM 1,000円
ローソン銀行ATM 1,000円
E-net ATM 10,000円
イオン銀行ATM 1,000円

セブン銀行とローソン銀行、イオン銀行ATMでは1,000円と細かい単位で借りられるため便利です。

E-net ATMは10,000円単位であるため、注意しましょう。

コンビニATMの利用手数料

レイクALSAが提携しているコンビニATMで利用する場合には手数料がかかります。

  • 1万円以下の場合:110円
  • 1万円超の場合:220円

出金時の手数料は次回入金時に精算します。

新生銀行カードローンは手数料が無料のため、コンビニATMの手数料はデメリットです。

レイクALSA公式アプリは利用停止中

レイクALSA公式アプリを利用することで、セブン銀行で借入ができました。

2020年12月23日よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」による借入れの利用を停止しています。

出典:レイクALSA

ところが、2022年5月現在利用できません。

近いうちに復旧見込みとのことなので、現在はローンカードのみの利用になります。

60日間利息0円

レイクALSAでは60日間利息0円サービスを実施しています。

Web申し込み限定で初めて契約した方は契約日翌日から60日間利息が0円になります。

また、5万円までの借入なら180日間利息0円のサービスも併せて実施しています。

レイクALSAは無利息期間が長い!

レイクALSAはWEBからの申し込みなら60日間という長期無利息期間が適用されます。

収入証明書類は原則不要で、在籍確認ば電話が基本ですが場合によっては書類提出で代替可能です。

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
申し込み条件 ・年齢20~70歳
・安定収入がある
収入証明書類 50万円まで不要
保証人 不要
担保 不要
WEB完結 可能
在籍確認・電話連絡 在籍確認・電話連絡あり(書類提出で代替可能)

大手消費者金融を利用してコンビニATMでお金を借りる方法

コンビニATMでお金を借りる方法として、最も一般的なのが大手消費者金融のカードローンを利用する方法です。

コンビニATMでカードローンを利用する
  • スマホアプリを利用
  • ローンカードを利用

コンビニATMを利用してお金を借りる場合には、スマホアプリかローンカードを利用する2つの方法があります。

それぞれの特徴や利用方法を見ていきましょう。

スマホアプリを利用

最も簡単で、スピーディーなのがスマホアプリを利用する方法です。

スマホアプリとコンビニATMを掛け合わせることで、カード不要ですぐに利用できるのが最大のメリットです。

消費者金融が提供しているスマホアプリをダウンロードし、QRコードを読み取る方法が一般的です。

一例としてアイフルのスマホアプリを利用し、セブン銀行でお金を借りる流れを見ていきましょう。

スマホアプリを利用してコンビニATMで借りる方法
  1. アイフルに申し込む
  2. スマホアプリにログイン
  3. スマホATMで「融資を選択」
  4. セブン銀行ATMでスマートフォンでの取り引きを選択
  5. QRコードが取引画面に表示
  6. QRコードをアプリで読み取る
  7. 企業番号を入力
  8. 暗証番号を入力
  9. 取引金額を入力

これらの流れについて、具体的に解説します。

STEP.1
アイフルに申し込む

まずはアイフルに申し込む必要があります。

アイフルの審査は最短25分で融資が可能です。

STEP.2
スマホアプリにログイン

アイフルが提供しているスマホアプリをダウンロードし、ログインします。

STEP.3
セブン銀行ATMでスマートフォンでの取り引きを選択

セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を選択しましょう。

カードは一切不要です。

STEP.4
QRコードが取引画面に表示

QRコードが取引画面に表示されます。

STEP.5
表示されたQRコードをアプリで読み取る

表示されたQRコードをアプリで読み取ると「企業番号」が表示されます。

STEP.6
企業番号を入力

セブン銀行ATM取引画面にスマホアプリで表示された企業番号を入力します。

STEP.7
暗証番号を入力

セブン銀行ATM取引画面に暗証番号を入力しましょう。

STEP.8
取引金額を入力

借りたい金額を入力して終了です。

セブン銀行でもローソン銀行でも基本的な流れは同じです。

他の大手消費者金融でもアイフルのようにアプリが利用でき、公式ホームページにアプリリンクが貼られています。

当然、iPhone・Androidどちらにも対応しているので心配はいりません。

セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMどちらでも千円単位で出金ができるので、細やかな借入れが可能です。

ローンカードを利用

大手消費者金融から発行してもらうローンカードがあれば、コンビニATMで借入することができます。

アイフルカードを利用してコンビニでお金を借りる方法を具体的に見ていきましょう。

ローンカードを利用してコンビニATMで借りる方法
  1. アイフルに申し込み、アイフルカードが届くのを待つ
  2. 提携コンビニATMの画面上のメニューから「お引き出し」を選択
  3. アイフルカードを差込口から挿入
  4. 暗証番号を入力
  5. 「借入」を選択
  6. 借入金額を入力
  7. アイフルカード・ご利用明細・現金を受け取る

これらの流れについて、解説します。

STEP.1
アイフルに申し込み、アイフルカードが届くのを待つ

アイフルに申し込み、アイフルカードが届くのを待つ必要があります。

アイフルカードは審査通過後に、原則契約の翌営業日に郵送されます。

とにかく早くお金を借りたい!という方はアプリ利用がおすすめです。

STEP.2
提携コンビニATMの画面上のメニューから「お引き出し」を選択

コンビニに設置されているATMの「お引き出し」を選択します。

アイフルの場合には以下のコンビニATMが利用可能です。

  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • E-net
  • イオン銀行

営業時間は設置場所によって異なります。

イオン銀行はミニストップなどに設置されています。

STEP.3
アイフルカードを差込口から挿入

アイフルカードを差込口から挿入しましょう。

STEP.4
暗証番号を入力

事前に登録している暗証番号を入力しましょう。

STEP.5
「借入」を選択

ATMのタッチパネルから、「借入」を選択します。

STEP.6
借入金額を入力

借入金額を入力します。

セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMなら、1,000円単位で借入れが可能です。

それ以外の提携ATMは10,000円単位になります。

STEP.7
アイフルカード・ご利用明細・現金を受け取る

アイフルカード・ご利用明細・現金を忘れずに受け取りましょう。

クレジットカードを利用してコンビニATMでキャッシングする方法

クレジットカードを利用してコンビニATMでキャッシングする方法を見ていきましょう。

大前提として以下の条件をクリアしている必要があります。

  • クレジットカードを所持している
  • 借入利用枠がある

三井住友カードを例に、コンビニATMでキャッシングする流れを解説します。

クレジットカードでコンビニATMでキャッシングする方法
  1. クレジットカードを用意する
  2. 提携コンビニATMの画面上のメニューから「お引き出し」を選択
  3. クレジットカードを差込口から挿入
  4. 暗証番号を入力
  5. 「キャッシング(リボ)」を選択
  6. 借入金額を1万円単位で入力
  7. クレジットカード・ご利用明細・現金を受け取る

これらの流れについて、1つずつ解説します。

STEP.1
クレジットカードを用意する

まずはクレジットカードを用意しましょう。

すでに持っている場合にはすぐにコンビニATMから現金を借入することができます。

持っていない場合には、クレジットカードに申し込む必要があります。

STEP.2
提携コンビニATMの画面上のメニューから「お引き出し」を選択

コンビニに設置されているATMの「お引き出し」を選択します。

三井住友カードの場合には以下のコンビニATMが利用可能です。

  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • E-net
  • ゆうちょATM
  • イオン銀行

セブン銀行とローソン銀行は原則24時間利用可能ですが、ゆうちょATMは0:05~23:55(第3月曜日は7:00~)です。

イオン銀行は0:05~23:45、E-netは店舗によって利用時間が異なるので注意しましょう。

STEP.3
クレジットカードを差込口から挿入

クレジットカードを差込口から挿入します。

STEP.4
暗証番号を入力

事前に登録している暗証番号を入力しましょう。

STEP.5
「キャッシング(リボ)」を選択

ATMのタッチパネルから、「キャッシング(リボ)」を選択します。

STEP.6
借入金額を1万円単位で入力

借入金額はを1万円単位で選択することができます。

借入金額が1万円以下の場合には110円、1万円を超える場合には220円の手数料がかかることがあるため、事前に確認しておきましょう。

STEP.7
クレジットカード・ご利用明細・現金を受け取る

クレジットカード・ご利用明細・現金を忘れずに受け取りましょう。

返済方法として代表的なのは「翌月1回払い」と「リボ払い」です。

クレジットカードを使い、コンビニATMから現金を借入するのはとても簡単です。

注意点として、キャッシングを利用するとショッピング枠が減ることです。

キャッシングを利用していない状態の総利用枠は通常全てショッピング枠にあてらます。

ですから、キャッシングを利用した場合にはその分ショッピング枠が減ってしまいます。

銀行のキャッシュカードを利用してコンビニATMでお金を借りる方法

銀行のキャッシュカードを利用して、コンビニATMでお金を借りる方法を見ていきましょう。

前述した通り、銀行のキャッシュカードでお金を借りる場合にはキャッシュカード一体型カードローンに申し込んでいる必要があります。

キャッシュカード一体型カードローンは三井住友銀行カードローン・三菱UFJ銀行「マイカード プラス」・りそな銀行カードローンが有名です。

三井住友銀行カードローンを利用してお金を借りる方法を見ていきましょう。

銀行キャッシュカードを利用してコンビニATMで借りる方法
  1. 銀行キャッシュカード一体型カードローンを用意する
  2. 提携コンビニATMの画面上のメニューから「お引き出し」を選択
  3. 銀行キャッシュカードを差込口から挿入
  4. 暗証番号を入力
  5. 「キャッシング」を選択
  6. 借入金額を入力
  7. 銀行キャッシュカード・ご利用明細・現金を受け取る

これらの流れについて、解説します。

STEP.1

銀行キャッシュカードでお金を借りる場合には、カードローンに申し込んでいる必要があります。

STEP.2
提携コンビニATMの画面上のメニューから「お引き出し」を選択

コンビニに設置されているATMの「お引き出し」を選択します。

三井住友カードの場合には以下のコンビニATMが利用可能です。

  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • E-net

営業時間は設置場所によって異なります。

普通貯金キャッシュカードの場合にはゆうちょATMや提携金融機関ATMは利用できません。

STEP.3
クレジットカードを差込口から挿入

クレジットカードを差込口から挿入します。

STEP.4
暗証番号を入力

事前に登録している暗証番号を入力しましょう。

STEP.5
「キャッシング(リボ)」を選択

ATMのタッチパネルから、「キャッシング」を選択します。

STEP.6
借入金額を1万円単位で入力

借入金額を入力します。

三井住友銀行カードローンはコンビニでキャッシングする場合には、利用手数料や時間外利用手数料は無料です。

STEP.7
クレジットカード・ご利用明細・現金を受け取る

クレジットカード・ご利用明細・現金を忘れずに受け取りましょう。

銀行のキャッシュカードにカードローン機能を付帯させたものが、キャッシュカード一体型カードローンです。

通常の銀行キャッシュカードだけではお金を借りることはできないため、事前に申し込む必要があります。

どんなコンビニが利用できる?

カードローン会社 利用可能なコンビニATM
三菱UFJ銀行「マイカード プラス」 セブン銀行・ローソン銀行・E-net
三井住友銀行カードローン セブン銀行・ローソン銀行・E-net
みずほ銀行 セブン銀行・ローソン銀行・E-net

キャッシュカード一体型カードローンはどこのサービスであっても、セブン銀行・ローソン銀行・E-netに対応しているため、大きな違いはありません。

コンビニATMでお金を借りる際の注意点

コンビニATMは24時間いつでも利用できることが多く、急にお金が必要になった場合には大変有効です。

ただし、注意すべき点を理解しておかないとお金を思うように借りることができなくなることも。

以下の4つの注意点は必ず押さえておきましょう。

コンビニATMでお金を借りる4つの注意点
  • 利用できない時間帯がある
  • 利用限度額がある
  • メディア端末は借り入れができない
  • 手数料がかかる

利用できない時間帯がある

コンビニATMは原則24時間365日いつでも利用できます。

例外として、時間帯によっては利用できないことがあります。

特にE-netは店舗によって利用時間が異なるので注意しましょう。

不定期でメンテナンスが入ることもあり、その時間は利用できません。

利用限度額がある

コンビニATMでお金を借りる場合には利用限度額に注意しましょう。

消費者金融カードローンは総量規制があり、年収の3分の1までしか借りることができません。

具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。ただし、すでに、年収の3分の1を超える借入残高があるからといって、その超えている部分についてすぐに返済を求められるわけではありません。

出典:貸金業法のキホン:金融庁

いくら借りられるかは申し込み時点で決められているため、その上限内で利用しましょう。

この総量規制以外に、コンビニATMで決められた借入限度額があります。

借入限度額はコンビニによって違うため、注意が必要です。

コンビニ 借入限度額
セブン銀行 50万円
ローソン銀行 20万円
E-net 20万円
イオン銀行 50万円

コンビニATMの借入限度額は「1日あたり」に借りられる限度額です。

これを超える額を機能する場合には、コンビニATMではなく振り込みを利用しましょう。

メディア端末は借り入れができない

コンビニにはATMの他にメディア端末が設置されています。

ファミリーマートならFamiポート、ローソンならLoppiが有名です。

これらは各種チケットを購入したり、公共料金の支払い、クレジットカードの返済などに利用できます。

ただし、これらのメディア端末ではお金を借りることも返済することもできません。

以前はメディア端末から返済することはできましたが、現在は終了しています

コンビニ 終了
Famiポート(ファミリーマート) 2022年3月31日
Loppi(ローソン) 2020年3月31日

メディア端末はお金を借りる際には利用できないため、コンビニATMを利用する方が確実です。

手数料がかかる

コンビニATMでお金を借りる場合には、手数料がかかります。

例えばアイフルでは「アイフルATM」では手数料がかかりませが、コンビニATM等の提携ATMでは以下の手数料がかかります。

  • 1万円以下の場合:110円
  • 1万円超の場合:220円

手数料は大手消費者金融、クレジットカード、銀行カードローンによっても異なるため、事前にどのくらいの手数料がかかるのかチェックしておく必要があります。

コンビニATMでお金を借りるメリット・デメリット

ここからはコンビニATMでお金を借りるメリットとデメリットを解説します。

コンビニATMでお金を借りる場合にはしっかりと特徴を押さえて、少しでもお得に利用する必要があります。

コンビニATMでお金を借りるメリット

コンビニATMでお金を借りるメリットは以下です。

コンビニATMでお金を借りるメリット
  • メリット1:24時間365日いつでも利用できる
  • メリット2:アプリを利用すればスムーズに借りられる

メリット1:24時間365日いつでも利用できる

コンビニATMは原則24時間365日いつでも利用できるというメリットがあります。

ただし、メンテナンス中やコンビニによっては利用できない時間もあるため、事前にチェックしておきましょう。

メリット2:アプリを利用すればスムーズに借りられる

大手消費者金融ではコンビニATMで利用できるアプリを提供しています。

アプリならカードレスでお金を借りることができ、とても便利です。

ローンカードやクレジットカードが不要なので、カードが発行されるのを待つ必要がなくスムーズです。

アプリの使い方は基本的に端末の手順に従い、QRコードを読み込むだけなので、誰でも簡単に利用できます。

コンビニATMでお金を借りるデメリット

コンビニATMでお金を借りるデメリットは以下です。

コンビニATMでお金を借りるデメリット
  • デメリット1:手数料がかかる
  • デメリット2:利用明細書で借入がバレる可能性あり

デメリット1:手数料がかかる

大手消費者金融を使ってコンビニATMでお金を借りる場合には、手数料がかかります。

一般的な手数料は以下です。

  • 1万円以下の場合:110円
  • 1万円超の場合:220円

手数料は大手消費者金融、クレジットカード、銀行のキャッシュカードによって異なります。

大消費者金融の無人店舗(ATM)を利用した場合には手数料がかからないため、手数料はデメリットです。

デメリット2:利用明細書で借入がバレる可能性あり

コンビニATMでお金を借りた場合には、利用明細書が発行されます。

この利用明細書の取り扱いには注意が必要です。

利用明細書を発行しないようにすることは貸金業法上できません。

他人に見られないようにしっかりと管理し、ポケットに入れっぱなしにするなどは避けましょう。

どのコンビニATMで借りるのがお得?

最後に、どのコンビニATMを利用するのが最もお得なのかを解説します。

ポイントは手数料がどのくらいなのか、金利はどの程度なのかの掛け合わせをチェックすることです。

コンビニATMの種類

コンビニATMは以下の4つが主流です。

  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • Enet銀行
  • イオン銀行

手数料はどこで借りたとしても110円〜220円であるため、違いがありません。

コンビニに設置されているATMの営業時間は店舗によって異なりますが、基本的には24時間いつでも利用できます。

メンテナンス時間や年末年始など利用できない場合もありますが、そこまで気にする必要はないでしょう。

コンビニATMでお金を借りる際の手数料

コンビニATMでお金を借りる場合には手数料がかかります。

大手消費者金融を利用しコンビニATMでお金を借りた場合の場合の手数料は以下です。

大手消費者金融 セブン銀行 ローソン銀行 E-net
アコム 110円〜220円 110円〜220円 110円〜220円
アイフル 110円〜220円 110円〜220円 110円〜220円
プロミス 110円〜220円 110円〜220円 110円〜220円
SMBCモビット 110円〜220円 110円〜220円 110円〜220円
レイクALSA 110円〜220円 110円〜220円 110円〜220円

結論として、ATMを利用した場合はどこでも110円〜220円と同じです。

アプリが利用できるかチェック

コンビニATMでお金を借りる場合にはカードレスなアプリが便利です。

カード発行を待つことなく、最短で借りられるからです。

大手消費者金融ではレイクALSA以外はアプリでお金を借りることができます。

ただし、各社利用できる提携ATMが異なるため事前にチェックは必要です。

  • セブン銀行:アコム・アイフル・SMBCモビット・プロミス
  • ローソン銀行:アイフル・SMBCモビット・プロミス
  • E-net:利用不可

ファミリーマートなどに設置されているE-netはアプリの利用が不可であるため、ローンカードが必要です。

レイクALSAは2022年5月現在、アプリでの借入が利用できません。

コンビニATMの借入単位に注意

コンビニATMでお金を借りる場合には借入単位に注意しましょう。

借入単位には以下の2種類があります。

  • 1,000円単位:セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行
  • 10,000円単位:E-net

1万円以下の借入を行う場合には、セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行を利用しましょう。

ただし、店舗に設置されたATMによってはE-netでも1,000円単位で借入できます。

ご自分が利用するコンビニATMの借入単位を事前にチェックしておくとスムーズです。

金利比較

コンビニATM手数料や利用できるコンビニ数に大きな違いはありません。

どこのコンビニを利用したとしても、お得になるかは金利に左右されます。

カードローン会社 金利
レイクALSA 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%

少額を借りる場合には上限金利が適用されるため、上限金利17.8%のプロミスが最もお得になります。

コンビニATMでお金を借りるポイントは「無利息サービス」

金利は大差ないため、「無利息サービス」の有無が重要です。

消費者金融 サービス
アコム 30日間金利0円サービス
アイフル 最大30日間利息0円サービス
プロミス 30日間 利息0円!
SMBCモビット なし
レイクALSA 60日間利息0円/5万円まで180日間利息0円

無利息期間が最も長いのはレイクALSAです。

とにかく長い期間無利息にしたい場合はレイクALSAを選ぶと良いでしょう。

注意点として、いつからサービスが適用されるのかも重要です。

プロミスは利用した翌日、それ以外は契約した翌日からサービスが適用されます。

無利息期間を有効に活用

無利息期間が長いのはレイクALSA

利用した翌日から適用されるプロミスもお得!

コンビニでお金を借りるならセブン銀行が便利!大手消費者金融のアプリ利用も

コンビニATMでお金を借りる方法や注意点、どこのカードローンを利用するのがお得なのかを徹底解説しました

結論として、セブン銀行が最も利便性が高いでしょう。

セブン銀行は最も多くの消費者金融のアプリに対応しているため、カードレスで利用できます。

営業時間も長く、店舗数も多いです。

さらに借入単位が1,000円からと少額融資にも向いています。

手数料はどこのコンビニを利用しても変わらないため、消費者金融の金利が安いところを選ぶのがポイントです。

コンビニATMでお金を借りる方法まとめ
  • コンビニATMではお金を借りることができる
  • 借りる方法はカードローン・クレジットカード・銀行キャッシュカードの3つ
  • コンビニATMなら24時間365日いつでも借りられて便利
  • 大手消費者金融のカードローンなら最短25分でコンビニATMで融資可能
  • 手数料がかかる点に注意
  • 「アコム」「アイフル」「プロミス」等の大手消費者金融ならアプリを利用が便利
  • 中でも「アコム」なら、「30日間金利0円サービス」があってお得
  • コンビニATMでの借入でも金利無料期間をチェック
  • セブン銀行の利便性が最も高い