カードローンの借り換えのおすすめはどこがいい?損をしないで返済負担を減らす方法とは

「カードローンの借り換えはどこがおすすめ?」「毎月の返済負担を少しでも軽くしたい…」

カードローンの毎月の返済負担が重く、借り換えを検討している方は少なくありません。

いざ借り換えたいと思っても、借り換え先を選ぶのは慎重になる人が多いのではないでしょうか。

できるなら、後悔のないおすすめのカードローンへ借り換えたいですよね。

返済の負担を減らしたいと考えている方は、今お使いのカードローンからさらに金利が低いものに乗り換えがおすすめです。

自身に合う借り換え先を選べば、毎月の負担を減らすことや、総返済額を減らせる場合があります。

一方、借り換え先によっては今よりも返済額が上がる可能性や、審査に落ちることもあるため注意しなければなりません。

借り換えることのメリットやデメリットの把握をしておかないと、借り換えたのに総返済額が増えてしまうことがあります。

今回は、カードローンの借り換えに必要な情報、借り換え先のおすすめ、選ぶ際の注意点などを徹底的に解説します。

本記事を読むことで、カードローンの借り換えについて深く理解することができるので、検討している方は参考にしてください。

「カードローンの借り換え」ざっくり言うと
  • カードローンは契約した限度額内で、何度でも借り入れができるサービス
  • 金融機関の種類は、大きく「銀行」と「消費者金融」に分かれる
  • 金利優先なら銀行即日調達可能なのは消費者金融
  • 消費者金融ならアイフル、銀行なら楽天銀行が特におすすめ!
  • アイフルは、『最大30日利息無料のキャンペーン』を実施中!

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カードローンの借り換えにおすすめランキング

カードローン借り換えおすすめ

それではさっそく、数あるカードローンの中でも特に借り換えにおすすめなカードローンをご紹介します。

カードローンを借り換えるなら、現在よりも金利を抑えられる商品または借り換え専用ローンのある会社で申し込むのがおすすめです。

銀行のカードローンは利息が安く魅力的に見えますが、他の会社よりも審査が厳しくなります。

借り換えで得をするためには、現在のローンよりも金利を抑えることができるカードローンを選ぶことが大切です。

以下では、借り換えでお得になるカードローンをまとめました。

カードローン会社によっては、返済額が大きく減る可能性もあります。

おすすめの適用される金利や詳細を把握したうえで、借り換えを想定し、ご自身の条件に当てはめてみましょう。

今回は「返済額が安く抑えられるかどうか」をもっとも重視して選出しました。

18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。

また、収入証明書のご提出が必要となりますので、ご準備をお願い致します。

※高校生(定時制高校生、高等専門学校生も含む)はご契約できません。

アイフル

カードローン_借り換え_アイフル

アイフルはサポート力の高さが魅力的な大手消費者金融のひとつです。

銀行グループの傘下に入っていない独立系の消費者金融としては最大手の会社になっています。

借り換えをご検討している方は、アイフルには借り換え専用ローン「かりかえMAX」がおすすめです。

アイフルのかりかえMAXは、総量規制の例外にあたる年収の1/3を超える借り入れが可能となっています。

借り換え専用ローンが用意されていない会社からは借り入れ額が年収の1/3を超えると審査落ちになってしまいます。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

ローン残高が高額になっている方は、アイフル以外の選択肢はあまりおすすめしません。

アイフルのかりかえMAXには金利の引き下げがあるので、毎月の負担を軽減できるだけでなく、返済先が少なくなり管理が楽になります。

また、アイフルは最短30分で審査が出て、すぐに乗り換えることが可能です。

申し込み前には仮診断を受けることができ、初めて利用する方も安心です。

電話などでのサポートが丁寧だと定評があり、女性専用のサポートセンターが開設されていることなど、女性にも優しいサービスになっています。

アイフルはWEB申し込みに対応しているので、パソコンやスマホからでも契約をすることが可能です。

また、近くのATMやコンビニからも、借り入れや返済などを利用できるため、忙しい方でも使いやすいのはありがたいですね。

平日のみならず、土日祝日でも9~21時の間であれば最短30分で審査結果が出るので、すぐに借り換えたい人におすすめです。

その上、初めて利用する場合は30日間の無利息期間の適用を受けることができます。

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★アイフルの基本情報

使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 最短30分
融資速度 最短1時間
借入利率 3.0%~18.0%
遅延利率 20%
融資限度額 800万円まで
保証人 不要
担保 不要

プロミス

カードローン_借り換え_プロミス

プロミス消費者金融としては最大手の会社です。

プロミスの魅力は高い満足度で、2020年・2021年のオリコン顧客満足度調査では「ノンバンクカードローン第1位」を獲得しています。

アプリローンの機能が充実しているだけでなく、審査のスピードや金利など、全体的にバランスがとれた商品です。

大手消費者金融の上限金利が18%に設定されている中で、プロミスの上限金利は17.8%に設定されている点も金利を少しでも減らしたい方に魅力的です。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

プロミスのおまとめローンを利用すると、毎月の返済金額・金利負担が減らせるだけでなく、まとめられるのが強みです。

おまとめローンは、複数ローンをお借入の方や、総量規制における年収1/3を超えるお借入がある方におすすめです。

おまとめローンは即日融資にも対応しているため、すぐに借り換えを行うことができます。

現在借入しているローンよりも低い金利での借換で、毎月のご返済額・金利負担を軽減できます。 出典:おまとめローン|プロミス公式サイト

おまとめローンは利息額が減少するように計画的に返済していくことができるので、段階的にローンの残高を減らすことができます。

また、プロミスのアプリローンならカードの発行はありません。

審査が済んで契約が完了すればすぐに振り込んでもらえるので、今すぐにお金を借り入れたい方には最適といえますね。

その上、初めて利用する場合は30日間の無利息期間の適用を受けることもできます。

女性のオペレーターが対応してくれる「レディースキャッシング」というサービスがあります。

女性の方に対応をしてもらいたいという方にはおすすめです。

18歳や19歳の方は収入証明書が必要かつ契約に至りづらい可能性があります。

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★プロミスの基本情報

使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 最短1時間
融資速度 最短1時間
借入利率 4.5%~17.8%
遅延利率 20%
融資限度額 500万円まで
保証人 不要
担保 不要

アコム

出典:アコム

アコムは、アコム株式会社が運営する大手消費者金融で、三菱ファイナンシャルグループの傘下企業のひとつです。

アコムのサイトは、初めての利用者でもわかりやすく利用しやすいシステムが整っています。

アコムの借入審査の回答は最短30分、即日振込はとても魅力的ですね。

アコムにも初めて利用する方に限りますが、30日間の無利息期間があります。

アコムは複数社から借り入れをしている人向けに、借り換え専用のローンを提供しています。

複数のローンをお借入されている場合、借り換え専用ローンを活用することにより毎月返済金額・金利負担を軽減いただけます。  出典:【アコム公式】借換え専用ローン

アコムはアイフル同様に、既存の借り入れの適用金利よりも低く設定してもらえるため、利息総額を減らすこともできます。

計画的に少しずつでも返済したい人におすすめです。

この機会にアコムを利用してみてはいかがでしょうか。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

「はじめてのアコム」でおなじみのアコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループ。最短30分という審査スピードの早さに定評があります。30日間の無利息サービスに対応。WEBでは24時間申込に対応しています。

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★アコムの基本情報

申し込み資格 ・成人以上で安定した収入があること
・パート、アルバイトでも申し込みが可能
・主婦や学生でも申し込みが可能
使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 最短30分
融資速度 最短30分
借入利率 3.0%~18.0%
遅延利率 20%
融資限度額 800万円まで
保証人 不要
担保 不要

SMBCモビット

SMBCモビットはSMBCグループが提供している大手消費者金融です。

SMBCモビットには、申し込みから利用まですべてウェブで完結できるという特徴があります。

電話による本人確認がなく、契約書やローンカードが自宅に郵送されることがないので、借り入れていることを知られたくない方には利用しやすいですね。

また、通常のカード申し込みの場合でも、10秒簡易審査で利用できるかを確認できます。

少ない入力項目で、簡易審査の結果をすぐに出してくれるのは嬉しいですね。

即日融資にも対応しており、店舗への来店は不要なのですぐにお金を手元に欲しいという方におすすめです。

限度額が800万円と高めに設定されているので、SMBCモビットはできるだけ多く借りたい人に向いていると言えるでしょう。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

アコムやアイフルのような借り換え専用ローンは提供していませんが、借り換え目的の利用も可能です。借り換え金額が年収の1/3を超えないことが条件になります。

SMBCモビットは、利息200円あたり1ポイントのTポイントが貯まるという他の会社にはないメリットがあります。

その一方で、SMBCモビットは借り換えにはあまり向いているとは言えません。

SMBCモビットはフリーローンのみとなっており、だれでも気軽に借りることができるのがメリットですが、その分信用の審査が厳しくなっています。

それに加えて、SMBCモビットの上限金利は高く設定されているため、借り換えでメリットを得ることは厳しいでしょう。

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★SMBCモビットの基本情報

使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 10秒簡易審査
融資速度 最短1時間
借入利率 3.0%~18.0%
遅延利率 20%
融資限度額 800万円まで
保証人 不要
担保 不要

レイクALSA

出典:レイクALSA

レイクALSAは、新生銀行グループの新生ファイナンシャル株式会社が運営する大手の消費者金融です。

以前は「レイク」という名前でしたが、名前を「レイクALSA」に改めて再出発しています。

レイクALSAを利用する一番のメリットは、最大180日間の無利息サービスを提供していることです。

加えて、利用が初めてかつ融資額が5万以下の融資の場合は、180日の無利息期間が適用されます。

無利息期間とは、利息が一切発生しない期間のことで、期間内の返済であれば、元金のみの返済で済ませることが可能です。

無利息期間が長ければ、それだけ総返済額が少なくなるため、カードローンの借り換えにおすすめと言えます。

レイクALSAの金利は低いわけではありませんが、無利息期間を利用することで、実質金利を下げることも可能です。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

大手消費者金融で唯一、無利息期間を「60日間(WEB申込みのみ)」か「5万円まで180日間」から選ぶことができます

最短15秒審査、最短1時間融資にも対応しており、アプリを利用であればスマホで申込から借り入れまででき便利です。

レイクALSAの無利息サービス

初めて利用する場合に限り、60日間の無利息期間があります。

もしくは、融資金額が5万円まで180日間無利息になります。

※Webから申し込んだ場合、融資額1万円から200万円までの60日間が適用されます。

一般的には、大手消費者金融の無利息期間は30日間です。

レイクALSAを利用したことがない方は、一度利用してみてはいかがでしょうか。

★レイクALSAの基本情報

申し込み資格 ・20歳~70歳で安定した収入があること
・パート、アルバイトの方でも申し込みが可能
使い道・用途 自由 ※ただし事業用途を除く
審査期間 最短15秒
融資速度 最短25分
借入利率 4.5%~18.0%
遅延利率 20歳
融資限度額 500万円まで
保証人 不要
担保 不要

楽天銀行スーパーローン

フリーローン_おすすめ_楽天銀行カードローン

出典:楽天銀行

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行のひとつである楽天銀行が提供するカードローンです。

数ある銀行のカードローンの中でも、ネット銀行ならではの金利となっており、公式サイトでも借り換えを推奨しています。

ご利用中のカードローンを楽天銀行で見直していただくことで、よりよい条件を提示させていただけるかもしれません。出典:カードローン見直し・借り換え|楽天銀行

楽天銀行スーパーローンの借り換えプランの金利は1.9%から14.5%となっており、借入金額が大きいほど金利は低くなります。

多額を借りている方は、楽天銀行スーパーローンを利用すると金利を下げることができるでしょう。

楽天銀行スーパーローンの限度額100万円未満は14.5%で固定ですが、スマホだけで申し込み手続きを済ませることができます。

楽天銀行のカードローンは24時間365日即時振り込みも対応しているので、利便性重視で面倒な手続きを避けたい人におすすめです。

自由な返済プランが用意されており、月々の返済は2000円からできるので、自分のペースで返済をすることができます。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

また、楽天銀行スーパーローンは銀行が提供しているカードローンとしては珍しく、楽天銀行の口座開設をしなくてもカードローンを申し込めます。

楽天会員であれば、ランクに応じて審査を優遇してもらえるので、楽天のユーザーにもおすすめです。

※必ずしもすべての楽天会員の方が審査の優遇を受けられるとは限りません。

また、楽天のサービスなので、利用すると楽天ポイントがさらにお得に貯まるようになります。

★楽天銀行スーパーローンの基本情報

申し込み資格 ・20歳~62歳で安定した収入があること
・専業主婦でも申し込みが可能
・パート、アルバイト、専業主婦の方は60歳以下でしか申し込めない
・楽天カード株式会社または
SMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる方
※楽天銀行が認めた場合は不要
使い道・用途 自由 ※ただし事業用途を除く
審査期間 最短当日
融資速度 最短翌日
借入利率 1.9%~14.5%
遅延利率 年19.9%
融資限度額 800万円まで
保証人 不要
担保 不要

>>>楽天銀行スーパーローンの公式サイトはこちら<<<

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auじぶん銀行 じぶんローン

カードローン_借り換え_au

auじぶん銀行 じぶんローンはauじぶん銀行が提供しているカードローンです。

auじぶん銀行 じぶんローンには、「借り換え専用コース」と「誰でもコース」が用意されています。

借り換え専用コースでは借り入れ可能上限額が100万円以上となるため、少額の借り入れよりも高額の借り入れを希望の方におすすめです。

auユーザーであれば金利が最大0.5%割引されるため、さらにお得に利用できるのが嬉しいポイントですね。

お申込みからご契約までネットで完結できるので、お手持ちのスマートフォン、パソコンから簡単にお申込みいただけます。*審査には、本人確認書類のご提出が必要になります。詳しくは「お申込方法」をご覧ください。出典:カードローン(じぶんローン)

auじぶん銀行カードローンは、お申込みからご契約まですべてスマホで済ませることができます。

ご利用明細書の郵送もないので、プライバシーの面でも安心して借り入れ可能です。

一方で、金利は2.2~17.5%となっており、銀行のカードローンとしては低いほうではありません。

しかし、毎月の返済額を1,000円から設定可能なので、月々の返済負担を減らしたい方を中心におすすめです。

また、新規契約では、ポンタポイントのプレゼントが用意されています。

★auじぶん銀行 じぶんローンの基本情報

使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 数日程度
借入利率 2.2~17.5%
遅延利率 20%
融資限度額 800万円まで
保証 不要
担保 不要

ORIX MONEY(オリックスマネー)

オリックスマネー

出典:オリックスクレジット

オリックスマネーの運営会社はオリックス・クレジットで、2022年2月にサービスを始めたばかりの新しいカードローンです。

アイフルやプロミスなどを含む大手消費者金融が人気を集めている中で、さらに利便性を追求したサービスを提供しています。

スマホがあればウェブで完結、カードも郵送物もなしできるという、スムーズに点が魅力といえます。

サービスの内容は、他の大手消費者金融やメガバンクのカードローンと大差ありませんが、オリックスマネーにはさまざまなお店での優遇を受けることができるサービスがあります。

会員限定特典は、車の利用機会がある人にとっては大きなメリットです。

オリックスマネーはカードレスで利用できるため、カードを含む郵送物が発送されないので、人に知られずにお金を借りたいという方は、ORIX MONEYの利用をおすすめします。

★オリックスマネーのカードローンの基本情報

使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 数日程度
借入利率 2.2~17.5%
遅延利率 20%
融資限度額 800万円まで
保証 不要
担保 不要

横浜銀行カードローン

カードローン_借り換え_横浜

出典:横浜銀行

横浜銀行カードローンは名前の通り、横浜銀行が提供するカードローンです。

横浜銀行カードローンの特徴は、銀行系カードローンの中でも特に審査と融資が早い点です。

また、ネットバンクと違い店舗が存在するため、実際に対面で相談したいという場合は相談することができるのは嬉しいポイントですね。

横浜銀行は駅ATMが充実しており、提携コンビニATMであれば、全国どこでも利用することが可能で、銀行のカードローンの金利で早くお金を借りたい人におすすめできます。

お忙しい方にとって、利便性の良さは欠かせませんよね。

また、お借入限度額が10~1,000万円(10万円単位)と、ほかの銀行が扱うカードローンよりも借入限度額が高いので、いろんな方が利用しやすいようになっています。

注意
横浜銀行は地銀であることもあり、神奈川県・東京都・群馬県の一部に住んでいるまたはお勤めの方しか利用できない点には注意が必要です。

★横浜銀行カードローンの基本情報

申し込み資格 ・20歳~69歳以下で安定した収入があること
・パート、アルバイトでも申し込みが可能
・保証会社の保証を受けられる方
・神奈川県全域、東京都全域、
群馬県の前橋市高崎市と桐生市のいずれかに住んでいるまたはお勤めの方
使い道・用途 自由 ※ただし事業用途を除く
審査期間 最短翌日
融資速度 最短即日
借入利率 年1.5%~14.6%
遅延利率 年率18.0%
お借入限度額 10~1,000万円(10万円単位)
保証人 不要
担保 不要

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みずほ銀行カードローン

カードローン_会社員_みずほ

出典:みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは大手銀行のひとつ、みずほ銀行が提供するカードローンです。

消費者金融系のカードローンよりも審査は厳しいですが、その分金利は安いです。

どの価格帯でもあらかじめ適用金利が分かる上に、金利が低いのは嬉しいですね。

カードローンの借り換え前に適用される金利が分かるので、借り換え前から返済計画を立てたい方は一度検討するとよいでしょう。

また、みずほ銀行のカードローンは残高スライド方式です。

最低返済額は2,000円まで下がり、余裕のあるときは返済額を増やせるので、総返済額を下げることに繋がります。

特にみずほ銀行の口座を持っている場合、カードローンはみずほ銀行のキャッシュカードで利用できるため、口座開設の手間が短縮されてスムーズに手続きできます。

★みずほ銀行カードローンの基本情報

申し込み資格 ・20歳~66歳未満で安定した収入があること
・株式会社オリエントコーポレーションの保証を受けられる方
使い道・用途 自由 ※ただし事業用途を除く
審査期間 最短翌営業日
融資速度 最短翌営業日
借入利率 14.5%~1.5%
遅延利率 19.9%
融資限度額 800万円まで
保証人 不要
担保 不要

住信SBI銀行カードローン

カードローン_借り換え_住信SBI銀行

住信SBI銀行カードローンは、住信SBIネット銀行が取り扱うカードローンです。

SBI証券との連携を重視しているため、資産運用を利用することを前提にしたサービスを多く取り扱っています。

利用限度額は10万~1,200万円と上限が高く、金利は1.59%~14.79%と低めに設定されているのが魅力的です。

審査が早く最短翌日にオンライン講座を開設でき、SBI証券口座の保有登録をすると金利が0.6%優遇されます。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

住信SBIネット銀行には来店不要だけでなく、アプリ一つで完結します。ATMでの入出金もアプリで済ませることができます。

住信SBI銀行カードローン金利が低いだけでなく、コンビニATMで借り入れや返済ができるので便利です。

借り換えで金利を下げて返済の利便性を上げたい方を中心におすすめのカードローンです。

注意
カードローン契約後のコース変更はできませんので、よく考えてからのお申込みをしましょう。

★住信SBI銀行カードローンの基本情報

申し込み資格 ・満20歳~満65歳であること
・安定継続した収入のあること
・外国籍の場合、永住者であること
・保証会社の保証を受けいられること
・住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること(同時申込可)
使い道・用途 原則自由(ただし事業性資金を除く)
借り入れ利率 年1.59%~14.79%
融資限度額 10万円~1,200万円
入会金・年会費 0円
担保・保証人 不要

カードローンの特徴とキャッシングとの違い

カードローン_借り換え_違い
まず、借り換えの検討をしている方のために、カードローンの特徴を理解しましょう。

まだ検討している方には、仕組みや借入方法等が難しいと感じる方が大半ではないでしょうか。

計画的に使うことができれば、カードローンはとても便利なサービスです。

カードローンについての疑問や心配をなくすために、わかりやすく解説していきます。

カードローンの特徴

カードローンとは、お金を借りたい方のための個人向け融資サービスのことです。

銀行や消費者金融などとの契約で発行されるカードを使い、ATMなどからお金を借りられる仕組みのことを指します。

使用するカードは金融機関の預金口座のカードや、カードローン専用に発行されるカードなどで、提携しているコンビニATM等で利用できます。

契約時に定められた限度額内であれば、基本的にいつでも何度でも自由に利用できるのが魅力です。

カードローンの返済方法は、ほとんどの場合が毎月一定額を返済していく「約定返済」です。

カードローンの考慮すべき点は、大きくわけて以下の4つです。

「約定返済」で考慮すべき点
  • リボルビング方式か、分割払いか
    リボルビング方式は、残高合計額に応じて、毎月の返済額が決まる方式です。新たな借り入れを行っても、基本的に返済方式は変わりません。一方、分割払いは借り入れのたびにその借り入れ分に対する毎月の返済額と返済期間が決まります。
  • 借入時残高か、残高スライドか
    最終借り入れ時点の合計残高で返済額を決定するか、毎月の残高に応じて返済額をスライドするかの違いです。
  • 定額方式か、定率方式か
    毎月の返済において、元金または元利を定額として返済するか、毎月の残高に応じて、あらかじめ定められた率に基づいて返済額が計算されるかの違いです。
  • 元金方式か、元利方式か
    返済額のうち、元金の返済額を決めて、それに計算された金利を加えた額を返済する方式です。一方、元利方式は元金と利息の合計額の返済額を決めるものです。

これらの返済方法は金融機関によって違ったり、選べたりすることもあります。

契約前に、検討しているカードローンがどれに当てはまるのか確認する必要があるでしょう。

でも、一体自分にはどれが合っているの?

と思われるかもしれませんが、人によってどれが適しているかは違います。

4つの返済方法の特徴を後ほど詳しく説明しますので、ご安心ください。

また、上記の約定返済に加えて「臨時返済」があります。

臨時返済とは

約定返済とは別の任意のタイミングで、金額を指定して返済する方法です。金融期間によって、「随時返済」や「繰り上げ返済」など、さまざまな呼び名があります。※臨時返済をする際に、金融機関によっては手数料がかかる場合もあります。

一般的に、返済に時間がかかればかかるほど、合計利息が多くなります。

臨時返済で元金を減らすことができれば、総返済額を一気に圧縮することができます。

キャッシングとの違い

カードローンと違いがわからないと混同されるのは「キャッシング」です。

お金を借りること全体の相称が「キャッシング」といわれており、カードローンはキャッシングの一つに含まれるので、ほぼ同じ単語と考えていいでしょう。

しかし、一般的にクレジットカードについているキャッシング機能を使って、ATMやCDからお金を借りることを指すことも多いです。

どちらもカードを利用してお金を金融機関から借り入れるサービスですが、金利と限度額が若干違います。

カードローンは利用できる上限金額が高く、金利が低い傾向があります。

そのため、長期間の利用を考えてる方には、キャッシングよりもカードローンの方がお得になります。

借り換えにキャッシングは向かない

キャッシングの限度額は数万円~数十万円とカードローンと比較して少額なケースが多く、金利はやや高めです。カードローンの借り換えの場合、キャッシングではあまりメリットがありません。

キャッシングは新規の借り入れを検討しており、すでにキャッシング機能がついているクレジットカードを保有している人に向いていると言えます。

まとまったお金が必要な方は、カードローンを利用したほうが総支払額を抑えることができるでしょう。

カードローンの借り換えとは?おまとめとの違いも解説

カードローン_借り換え_基本

次は、カードローンの借り換えがどのようなものなのか、おまとめローンとの違いについて確認していきましょう。

カードローンの借り換えとは

カードローンの借り換えとは、現在契約しているカードローンの会社から、別の会社に借り入れ先を変更することを指します。

カードローンと言っても、借り換え先の会社によって適用される金利やサービスは異なり、借り換えることでメリットを得ることができます。

一方で、「借り換え」を行えば、必ずしもメリットを享受できるとは限りません。

借り換えが必要な状況なのかどうか、今一度再確認しましょう。

カードローンの借り換えを行う方の目的には、以下のようなものが挙げられます。

  • 金利が低いカードローンに乗り換えたい
  • 月々の返済額を減らしたい
  • 返済方法をコンビニでも可能にして利便性を上げたい
  • リボ払いやキャッシングを使用している

上記に当てはまっている方は、カードローンの借り換え先を変更することでメリットを得られる可能性が高く、借り換えを検討することをおすすめします。

メリットを得るためには、まずは借り換え方法を選びましょう。

カードローンには、2種類の借り換え方法があります。

現在利用しているカードローンよりも、金利が低いことや、毎月の返済額が下がることなど、悩みを解決できるローンに借り換えることが大切です。

借り換え専用のローン

ローン会社がある中で、借り換え専用ローンというサービスを提供している会社があります。

こちらの借り換え専用ローンは、新規の借り入れは不可能です。

アイフルでは借り換え専用ローン「かりかえMAX」は、総量規制の例外にあたる年収の1/3を超える借り入れが可能となっています。

かりかえMAXには金利の引き下げがあるので、毎月の負担を軽減できるだけでなく、返済先が少なくなり管理が楽になります。

より金利が低いカードローン

借り換え専用ローンを使用しなくても、より金利が低いカードローンを選べば得をすることも可能です。

金利が低いカードローンへ借り換えることができれば総返済額が下がることを期待できます。

銀行のカードローンは借り換えローンの取り扱いはありませんが、他社のローンよりも適用金利は低めです。

「おまとめローン」との違い

おまとめローン」というのは、複数の会社からカードローンを借りている場合に、それをある事業者に一本化することを指します。

たとえば、ご自身が5社からカードローンを借りている状況を想像してみてください。

5社それぞれの返済日、返済額、残高が違うと、いついくら返済するかを管理するだけでも大変です。

別々の借入を1社にまとめることで、これらの管理が簡単にできます。

借り換える際に「1対1」ではなく、おまとめは「複数対1」という違いがあります。

「複数対1」の場合をおまとめローンと呼んでいて、カードローンの借り換えとはまた違ったものになります。

カードローンの借り換える4つのメリット

カードローン_借り換え_メリット

カードローンを借り換えるメリットは、人によってさまざまです。

とにかく返済総額を減らしたい!
月々の資金繰りが苦しいからキャッシュフローを改善したい!
なんか、毎月利息ばっかり払っていて元金が減っていない気がする。

とはいえ、実際にどのようなメリットがあるのかを知らない人が大半ではないでしょうか。

新たに手続きをして借り換えるなら、できるだけ得をしたいですよね。

自分がどういった目的で借り換えを検討しているか今一度確認したうえで、借り換えのメリットを見ていきましょう。

正しい知識で、自分に合ったカードローンを選ぶことが大切です。

カードローンに借り換えるメリットは主に以下の4つです。

どういった点でメリットになるのか、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

メリット①:利息を減らして合計返済額を減らすことができる

利息は、残高に対して金利をかけることで計算されます。

カードローンの借り換えをする場合、金利の低減が最大のメリットです。

会社ごとに設定されている金利は異なり、借り入れる金額によって適用される金利は変わります。

時代の変化とともに、金利が低い商品が生まれているため、見直しをすることでメリットを得られるかもしれません。

借り入れの条件は同じかつ現在の金利よりも適用金利が低いローンがあったら、そちらの方がいいですよね。

借り換えをして金利を1%でも減らすことができれば、月々の返済額や総返済額が変動し、負担を減らせることが期待できるでしょう。

各金融機関のシミュレーションを利用するなど、借り換えについて前向きに検討することをおすすめします。

ただし、借入残高は変わらないので、以前と同じように返済を続けることが大事です。

いま利用しているカードローンから借り換えをして金利を下げることで、自分のお金を計画的に管理することにも繋がります。

カードローンを借り換えた際に返済方式や毎月の返済額を少なくすると、支払総額が増えてしまう可能性もありますのでご注意ください。

メリット②:月々の返済額を減らすことができる

もう一つは、借り換えの際に毎月の返済額を変更し、結果として毎月の返済額を減らすことができる点はメリットです。

月々の返済額も、金利と同様で借りている金融機関や会社によって異なります。

そのため、カードローンの借り換えを行うことで、毎月の返済額を減額できるという可能性があります。

また、一般的に、消費者金融の毎月の返済額は高く、銀行のカードローンは低いです。

毎月の返済、キャッシュフローが辛い方は、毎月の返済額に着目して借り換えるとよいでしょう。

メリット③:利用限度額を増やせる

カードローンの借り換えのメリットとしては利用限度額を増やせることも挙げられます。

カードローンの申し込みをすると、その人が借りることができる上限金額が設定され、利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れが可能です。

利用限度額は、申込時の本人情報にあるさまざまな項目の情報から決定されます。

カードローンの借り換えでこれまでよりも借り入れの限度額が増えれば、追加でお金が必要になった時にも借入先を増やすことなく対応できて便利です。

注意
カードローンの借り入れ金額には、「総量規制」というルールがあります。借り入れる金額が年収の1/3以上の貸付を禁止しています。※「1社あたり年収の3分の1まで」ではなく、全事業者からの借り入れ合計となります。

ただし、できるだけ借金を増やさないに越したことはありません。

カードローンに借り換えて利用限度額を増やせても、返済計画を立てられる範囲での借り入れをしましょう。

メリット④:返済方法が便利になる場合がある

カードローンの借り換えのメリットとしては、返済方法が便利になる場合があることもメリットとして挙げられます。

現金での借り入れや返済をしたくても、利用しているカードローン会社のATMが近くにないと不便ですよね。

提携ATMを利用すると利用毎に手数料が発生するため、金利が低いカードローンに借り換えたとしても出費がかさんでしまいます。

消費者金融や、駅近くに実店舗がある銀行のカードローンは、自社のATMに限り手数料無料のところが多いです。

ネットバンクの銀行カードローンは、会社によっては回数無制限でコンビニATM手数料が無料になっています。

これらのことから、利便性の向上が総返済額を抑えることに繋がることがわかります。

現在のカードローンよりも、借り換え時にあなたが返済しやすい方法を選択できるカードローンを選ぶと良いでしょう。

特に現在ではネット上で返済ができるネット返済に対応しているところも多いのでおすすめです。

カードローンの借り換える4つのデメリット

メリットが多いカードローンの乗り換えですが、メリットだけを見て借り換えを決めるのはおすすめできません。

以下のようなデメリットもありますので、抑えておきましょう。

デメリットとメリットを比較して、借り換えが必要なのかどうか確かめることが大切です。

それではどういった点でデメリットになるのか、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

デメリット①:審査を受ける必要がある

カードローンで借り換えを行う時には、再度審査を受ける必要があることがデメリットとして挙げられます。

なぜなら、借り換える時には、新たなカードローンを申し込むからです。

カードローンを借り換える際は、どこに申し込んでも再審査は必須になるため、避けることができません。

新たに必要書類を集め、申込手続きをしなければならないのは面倒です。

当然、借り換え先のカードローン会社での審査に通過する必要があります。

審査基準はカードローン会社によって異なるため、実際に審査が通るかどうかはその会社の判断次第となります。

銀行が扱うカードローンの金利は低めに設定されているため、審査は特に厳しいです。

また、金利が低いカードローンに借り換えようとしている場合、新規で申し込みするときよりも、お借入までに時間がかかる場合があります。

デメリット②:返済総額が増える場合がある

カードローンの借り換えでは、返済の総額が増える可能性もあります。

銀行によっては限度額によって金利が固定されていますが、審査によって金利が決まる会社の場合は、参考になるのは上限金利です。

借り換えを決めた後に、以前の適用金利よりも高くなってしまっては損をしてしまいます。

現在の金利と毎月の支払額を確認したうえで、借り換え先の金利と比較をすることをお勧めします。

また、金利が低いカードローン会社に乗り換えた場合には、返済総額は減るのが基本です。

一方で、月々の返済額を減らした場合は、返済が済むまでの期間が長期化してしまうことがあります。

そのため、長期化に比例して利息も増えてしまうため、借り換える前よりも返済総額が増えてしまうのです。

また、借り換えたカードローン会社の返済方式が変わる場合にも、これまでより返済総額が増える可能性があるので注意しましょう。

デメリット③:借り換えできない場合がある

借金の額が年収の1/3に近い状態だと、借り換えができない場合がある点がデメリットになります。

まず前提として、総量規制というルールによって、消費者金融などの金融機関では年収の1/3を超える借り入れはできません

そして、カードローンの借り換えでは、A社からお金を借りている状態でB社のカードローンで借り入れを行い、A社の借金を返済します。

そのため、カードローンの借り換えでは一時的に、A社からもB社からも同額の借り入れを行っている状況になります。

この時、A社からの借り入れとB社からの借り入れの合計が年収の1/3を超えていると総量規制に引っかかってしまうのです。

事情を話せば多少は大目に見てくれる可能性もありますが、借入金額をあらかじめ減らしておくようにしましょう。

現在の借金の額が年収の1/6を超えている場合は、返済計画について一度見直しをするのがおすすめです。

デメリット④:信用情報に履歴が残る

カードローンやクレジットカードの利用をすると、信用情報に過去の履歴が記録され、カードローンの契約や借り換えについても履歴に残ります。

信用情報に履歴が残ること自体はデメリットではないのですが、信用情報の履歴が審査に影響する場合があります。

返済期間を守って堅実に返済をしてきた方であれば、履歴を気にする必要はありません。

信用情報の審査で不利になる倍は、自己破産や返済の滞納がある場合です。

信用情報の履歴は5年間ほど残ってしまうので、できるだけ返済期間を守って信用履歴に傷をつけないようにしましょう。

カードローンの借り換えを提供している3種類の金融機関

カードローン_借り換え_借りる
それでは、カードローンを提供している金融機関と、その特徴を見ていきましょう。

カードローンを提供している金融機関

メガバンク

カードローンを提供している代表的な金融機関といえば、誰もが知っているメガバンクでしょう。

メガバンクは、巨大な資産や収益を持つ銀行やそのグループことを指します。

「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」の3つがメガバンクと呼ばれています。

誰もが知っている大手の会社ということは、安心して相談しやすい金融機関ともいえるかもしれません。

メガバンクのメリットは主に次の通りです。

メガバンクのメリット
  • 上限金利が他に比べて低い(14%前後)
  • 既に口座を保有している場合、お持ちのキャッシュカードで利用が可能
  • ATM設置台数が多く、借り換えや返済など利用しやすい

消費者金融と比べた場合、上限金利が低めな分、審査が厳しいというデメリットがあります。

代表的なメガバンクのカードローンの内容を比較してみましょう。

みずほ銀行だけ最低金利が2.0%ですが、これは最大の借入額800万円のみに適用され、1円でも下回ると4%になりますので、ご注意ください。

三菱UFJ銀行の1.8%も、恐らく同様に500万円のみ適用されるものと思われます。※バンクイックの金利:年1.8%~14.6%

結論から言うと、メリット・デメリットの観点では大きな違いはありません。

ただ、「三井住友銀行とみずほ銀行の最大借入額は800万円」に対して、「三菱UFJ銀行は500万円」なので注意してください。

金利については、次の場合は優遇されることがあります。

また、もし地方銀行がある場合は、同様に最大14%台の金利でカードローンを提供しているケースも多いです。

地方銀行も借り換え検討の候補になるでしょう。

メガバンクを銀行カードローンとした場合の借り入れできる金融機関は、「銀行のカードローン」と「消費者金融」の2つです。

この2つはどちらも資金使途自由の無担保ローンであり、どちらもお金を借り入れて、利息を支払いながら返済する点は同じです。

一方で、対象となる法律や他の条件が異なってきます。

以下では、それぞれの対象となる法律とともに解説します。

銀行のカードローン

銀行のカードローンは「銀行法」が対象となる法律です。

銀行の業務の公共性にかんがみ、信用を維持し、預金者等の保護を確保するとともに、金融の円滑を測るため、銀行の業務の健全かつ適切な運営を期し、もって国民経済の健全な発展に資することを目的とする法律。出典:銀行法とは₋コトバンク

消費者金融には総量規制が存在するため、利用限度額は年収の1/3までと決まっていますが、銀行法にはそのような条件はありません。

また、銀行カードローンには、保証会社が付きます

保証会社とは保証業務を行う会社。お金を借りている債務者が返済不能になった場合、代わりに返済することを保証業務という。

銀行のカードローンはこのような保証の代行を行っているため、一般的に審査が厳しいです。

保証会社がバックについている銀行のカードローンでは、返済できなくなっても建て替えてくれるため、金利が比較的低めに設定されています。

また、信用情報について厳しく審査されるため、カードローンの審査完了になるのは最短でも翌日営業日となってしまいます。

消費者金融

消費者金融は「貸金業者」にあたるので、「貸金業法」が対象となる法律です。

貸金業法とは、消費者金融などの貸金業者や、貸金業者からの借り入れについて定めている法律。出典:「金融庁」https://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/kihon.html

近年では、返済できないほどの借金を抱えてしまうことが深刻な社会問題となったことから、解決するために改正され作られた法律です。

貸金業者が対象の消費者金融には総量規制があるため、利用限度額は年収の1/3までと決められています。

また、銀行のカードローンと比べて、消費者金融には保証会社をつけることができません。

貸し倒れのリスクがあるため、銀行のカードローンよりも金利が比較的高くなっています。

「消費者金融」のカードローンも借り換えを行っています。

消費者金融のメリット
  • 審査が柔軟
  • 最短即日融資を行う大手消費者金融も多く、審査や融資がスピーディー
  • 最寄りのATMで借り入れや返済を行える大手消費者金融が多い
  • 初めての方向けに30日間無利息サービスを行っている

銀行のカードローンに比べて金利が高めの分、消費者金融は審査が柔軟かつスピーディーです。

「今日中に融資を受けたい」という状況の場合は、銀行のカードローンではなく消費者金融が真っ先に検討候補となるでしょう。

ここではよくCMでみかける金融機関や、銀行グループ系列の大手消費者金融を確認します。

数ある中でも「アイフル」なら、『初回限定で30日間金利0円キャンペーン』を実施中。

テレビCMなどでもお馴染み、かつ知名度の高い消費者金融なので、安心して利用することができますよ!

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カードローンの借り換え審査に通過する5つのコツ

カードローン借り換え審査通過

カードローンに申し込む際に、必ず通るのが審査です。

審査に通ることができればカードローンを使えますが、審査に落ちてしまうと、カードローンを利用してお金を借りることができません。

どの金融機関でも使える、カードローンの審査を通過しやすくする、少しでも落ちにくくするコツはあります。

主なコツは以下の5つです。

過去に審査に落ちてしまっても、基本的に履歴は半年で更新されます。

審査基準も会社によってことなるので、1社落ちても他で通過できることもあるので、あまり気にしすぎもよくありません。

上記の5つのコツについて、それぞれ説明していきます。

借り換えを考慮しているカードローンを選ぶ

まずは借り換えを考慮している金融機関を選ぶことです。

広告などで、「カードローンの借り換え」とうたっている金融機関は、既に他社で借り入れを行っている方の審査を前向きに行ってくれるでしょう。

借り換えへの理解が高い会社を選ぶことで、スムーズに手続きができます。

また、すべてのカードローンには、申込条件が設けられています。

カードローンの申し込み条件の内容は年齢だけではなく、収入が安定している方、などとさまざまです。

前提とされている条件を満たしていないと審査を通過できないため、あらかじめ調べておきましょう。

借入総額をなるべく抑える

審査を通過するために、借入総額を抑えることが大事です。

借入額を大きく申請すると、総量規制などの理由や金融機関側の審査において、リスクがあると判断される可能性が高まります。

返済されないと判断されると審査に落ちてしまうので、収入に見合った借入額を選びましょう。

収入に見合った額の目安としては、収入の3分の1以内に収まる金額が理想です。

カードローンの借り換えに必要な範囲で、最低限の金額で申請することで審査に通過する可能性は高くなります。

あらかじめ返済計画を立てておき、無駄な利息を支払わずに済むように、金融機関のサイトにある返済シミュレーションの利用がおすすめです。

あらゆる返済において延滞しない

カードローンの審査を通過するためには、毎月の支払額を支払い期日までに返済し、延滞しないことが大切です。

信用情報を傷つけないためにも、返済を滞納しないために返済計画をしっかり立てておきましょう。

カードローンの審査の際は、申込者が金融機関からお金をどれくらい借りているか確認されます。

あまりにも借金している金額が多い、または借金の滞納をしてしまうと、審査から落ちてしまうので注意しましょう。

借り入れにおいて延滞が発生すると、内容によっては指定信用情報機関に延滞の履歴登録されてしまうことがあります。

今後の借り入れや借り換えに影響する可能性がありますので、なるべく延滞はしないように心掛けることが大切です。

また、例え収入が安定していたとしても、支払い能力が低下していると見なされれば審査から落とされることがあります。

申込み事項を正直に記入する

カードローンの借り換えの審査に通りやすくする方法としてまず挙げられるのが、申込み事項を正直に記入することです。

これは当たり前のようで意外と大事なポイントです。

カードローンに申し込む時には、少しでも審査に通りやすくしたいと思って、虚偽の記入をしたくなってしまう場合もあると思います。

しかし、虚偽の記入はほとんど見破られてしまいますし、虚偽の記入をしている人は「信頼できない」として審査に落ちてしまう可能性が高いです。

カードローンを提供している会社は申込者の情報を信用情報機関のデータベースなどで裏を取っています。

これまで何万人もの申込者の審査を行ってきたノウハウがあるため、虚偽の記入はすぐにバレてしまうでしょう。

そのため、申込み事項は不利だと思うことがあっても、包み隠さず記入したほうがかえって審査に受かりやすくなります。

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勤続1年以上経過してから申し込む

勤続1年以上経過してからカードローンの借り換えを行うという手もあります。

カードローンの審査では、社会的なステータスを見られ、勤続期間が長いほど有利になる傾向があるからです。

勤続期間が長いと今後も同じ会社で働く可能性が高いと思われて、収入の安定性は高いと判断されます。

勤続期間が短い場合はすぐに転職してしまう可能性が高いと思われて、収入の安定性は低いと判断されてしまうのです。

そのため、目安としては勤続1年以上経過してから申し込むと審査に通過しやすいでしょう。

最低でも3か月以上は経過してからの申し込みがおすすめです。

一方で、最近では時代の変化に合わせて、アルバイト・パートや非正規雇用の方でも利用できるカードローンが増えています。

安定した収入があればあまり気にする必要はない要素と言えます。

カードローンを借り換える際の5つの注意点

カードローン借り換え注意事項

ここまでは、カードローンの借り換えについてのメリットやデメリット、審査通過のためのコツなどを解説してきました。

一方で、気を付けなければならない知っておいたほうが良い点を5つお伝えします。

メリットを最大限に受けるために、以下の注意点はしっかりとチェックしておきましょう。

どうして注意しなければならないのか、それぞれご紹介します。

カードローンには総量規制がある

既にカードローンを契約されている方はすでにご存じかもしれませんが、貸金業法という法律の中に、「総量規制」というものがあります。

これは消費者保護の観点から、申込者本人の年収の3分の1以上の貸付を禁止するものです。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合において、前条第一項の規定による調査により、当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない。
2 前項に規定する「個人過剰貸付契約」とは、個人顧客を相手方とする貸付けに係る契約(住宅資金貸付契約その他の内閣府令で定める契約(以下「住宅資金貸付契約等」という。)及び極度方式貸付けに係る契約を除く。)で、当該貸付けに係る契約を締結することにより、当該個人顧客に係る個人顧客合算額(住宅資金貸付契約等に係る貸付けの残高を除く。)が当該個人顧客に係る基準額(その年間の給与及びこれに類する定期的な収入の金額として内閣府令で定めるものを合算した額に三分の一を乗じて得た額をいう。次条第五項において同じ。)を超えることとなるもの(当該個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約として内閣府令で定めるものを除く。)をいう。
出典:貸金業法 第十三条の二 

ここでご注意いただきたいのが、「1社あたり年収の3分の1まで」ではなく、全事業者からの借り入れ合計となります。

指定信用情報機関にカードローンの借り入れの情報が登録されており、信用情報は審査の際に見られる項目のうちに一つです。

新しく借り入れをする場合、金融機関は審査で指定信用情報機関に借り入れ情報を確認し、「総量規制の枠内か」を確認する流れになっています。

また、銀行からの借り入れ(カードローンや住宅ローンなど)、クレジットカードによるショッピングは総量規制の対象とはなっていません。

鋭い方は、「じゃあ銀行なら年収の3分の1以上借りられるの?」と思われたかもしれません。

結論を申し上げますと、こちらは期待できません。

法律上は可能であるものの、銀行業界が自主的に規制をしています。

信用保証会社による代弁率や応諾率の推移、年収に対する借入の状況と
代弁率との相関関係等を定期的に分析・把握し、審査の適切性について
信用保証会社と深度あるコミュニケーションに努める。例えば、個人の
年収に対する借入額の比率を1/3以内に制限する総量規制の効果として、
多重債務の発生が一定程度に抑制されている状況等を踏まえ、銀行カー
ドローンにおいても、個人の年収に対する借入額の比率を意識した代弁
率のコントロール等を行うべく信用保証会社と審査方針等を協議するよ
う努める。
出典:銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせについて|一般社団法人全国銀行協会 より抜粋

ここまで読むと、「年収の3分の1の借り入れがある場合は、借り換えができないの?」と思われるかもしれませんが、総量規制には例外規定があります。

それは消費者が一方的に有利になる借り換えや、借入残高を段階的に減らすための借り換えの場合です。

ですので、あきらめずに金融機関に相談しましょう。

使用用途によっては借り入れできない

もう1つご注意いただきたいのが、使用用途によっては借り入れできないという点です。

急な支払いが重なり、口座にもお金がないときに頼りになるのがカードローンのメリットと言えます。

しかし、使用用途によっては審査に影響してしまい、希望額の借り入れができないことがあります。

カードローンの使用用途の大半は普段の生活費となっており、これらの支出は返済してもらえる可能性が高く、借り入れしやすいです。

その一方で、引っ越し費用などの一時的な支出は、返済が不透明と判断される場合があります。

加えて、金融機関によっては「事業資金」としての利用を制限している場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

カードローンの会社は、返済できるかという点が一番の鍵となります。

使用用途に気をつけて申請を行いましょう。

借り換えしても返済総額が下がるとは限らない

借り換えをしても返済総額が下がるとは限らないという点にについても注意が必要です。

毎月の返済額を抑えるために、金利の低いものを選んだり、固定金利から変動金利を選ぶ方が大半です。

この場合、将来金利が上がった際に、毎月の支払額はあがってしまいます。

また、期間を延ばしてカードローンの借り換えをした場合、返済までに時間がかかるようになるので、金利が同水準であればそれだけ総支払額は増えます。

そのため、カードローンの借り換えで金利が下がったものの、総返済額は増えてしまう場合もあるので注意が必要です。

つまり、カードローンの借り換えは今の返済額を減らしたいというときの対策であり、場合によってはデメリットも生まれてしまうといえます。

このような事態を防ぐためには、繰り上げ返済を活用してできるだけ短期間で返済するようにするとよいでしょう。

短期間に複数のカードローンへ申し込まない

カードローンの借り換えの際には、短期間に複数のカードローンへ申し込まないようにしましょう。

「複数社に申し込めば、審査に通りやすいのでは?」と思う方が多いのかもしれません。

しかし、同日に複数社に審査を申し込んでも、会社ごとに審査方法や審査結果がでるまでの期間はバラバラです。

審査のタイミングによっては、複数社に申請をしていることが見つかる可能背もあります。

複数のカードローンに申請しているとなると、審査内容で収入面などの不安要素があるのではないかと思われてしまいます。

カードローンの申し込みは1社に絞り、必要ならカードを増やすというような使い方をしましょう。

借入額をどうしても増やしたいという場合は、現在契約しているカードローンの増額申請を利用することがおすすめです。

新規での契約や借り換えになると、新たに審査が必要になるだけでなく、手数料がかかってしまいます。

できるだけ1社で済ませることで、不必要な手間を減らすことができます。

審査の際に在籍確認されることもある

カードローンを借り換える際には、必ず審査が必要です。

その過程の中で、カードローンの会社によっては、申請者の勤務先に電話をして在籍確認されることもあります。

必ず在籍確認をされるわけではありませんが、本人の申告した情報が正しいかどうかを確かめるために必要な工程です。

最近では勤務を証明する書類の提出によって、在籍確認を実施する金融機関もあります。

在籍確認をすることによって、安定した収入があるかどうかを見て返済能力を把握することができるので、審査では重要なポイントです。

もし申込者が派遣社員の場合は、基本的には派遣元の会社に連絡が入りますので、勤務会社にあらかじめ説明しておきましょう。

アイフルやアコム、プロミスなどのカードローン会社は、審査内容によっては書類での在籍確認も可能です。

在籍確認が嫌という方は、調べてみるのがおすすめです。

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カードローンを借り換えするまでの流れ

カードローン借り換え流れ

カードローンをいざ借り換えようと思っても、新規契約と契約までの流れは違ってきます。

借り換えは難しいと思われがちですが、銀行のカードローンと消費者金融のカードローンはほぼ変わりません。

ここでは、カードローンの大まかな流れをご紹介します。

カードローンの借り換え申し込みから融資までの流れ
  1.  お申込み・必要書類の提出
  2. 審査
  3. ご契約手続き
  4. お借入

借り換え先を決めて申し込みをしてしまえば、審査結果と融資を待つのみとなります。

ここまでは新規のカードローンの契約と変わりありません。

このあと借り換えでは細かい点を確認するために、審査のためにいくつか借り入れについて聞かれる場合があります。

申し込みの段階から、嘘はつかずに正直に答えることが大切です。

借り換え専用ローンがない会社に借り換えを申し込む際は、その旨を伝えることで、借り換えがスムーズに進みます。

借り換えの審査に通過したあとは、カードローンの会社の指示に従い、指定の口座に振り込まれて融資は完了です。

無事に借り入れた金額を完済した際は、完済証明書をもって、借り換え先の金融機関に報告をします。

注意

借り換えで融資してもらえる額は、無計画に使えるお金ではありません

最初の融資金で、以前の借り入れ先を完済することができれば、今後は必要な額を決まった期日で返していくという返済計画が大事です。

申し込む前に、そのローンは本当に必要なのかどうか今一度確認をしましょう。

カードローンの4つの返済方式

カードローン_借り換え_方式

借り換えを検討するときに重要なのが、カードローンの返済方式です。

金融機関やカードローン会社によって、返済方式がはさまざまです。

返済方式によっては、借り換えをしたあとに返済総額が増えてしまうリスクがあります。

借り換え後に損をしないためにも、主な返済方式を知っておきましょう。

利用者によって合う合わないもありますので、どれがご自身に向いているのかを、実際の金額を使ってシミュレーションするのがおすすめです。

主な返済方式は以下の4つです。

カードローンの4つの返済方式

定額か定率か、元金か元利かは図示したほうがわかりやすいと思いますので、これらの4パターンについて図解で見ていきましょう。

①元金定額

カードローン_借り換え_現金定額
こちらは借入額に対して、毎月返済する元金の金額が定められて、利息を合わせて支払う返済方法です。

確実に元金を返済していくことができるため、結果的に総返済額を圧縮することが可能です。

一方で、序盤の返済金額が多くなるため、注意が必要です。

②元利定額

カードローン_借り換え_現金定額_2
元利定額のメリットはなんといっても、毎月の元金と利息を合わせた返済額が一定になることで、キャッシュフローをコントロールしやすい点です。

注意点としては、元金定額と比較すると、序盤の返済において返済金額における元金の割合が少ないところでしょう。

結果的に総支払利息額が増えてしまう傾向にあります。

③元金定率

カードローン_借り換え_現金定額_3
借り入れ残高に対して一定の率の元金と利息を返済するため、残高がある限り返済がずっと続きます。

厳密には、金融機関によって1回あたりの最低返済額1000円などと決まっていますので、いつかは終わります。

こちらの返済方式の場合は返済が長引くことで総支払利息額も多くなりがちですので、臨時返済を組み合わせることを大前提として返済計画を組みましょう。

④元利定率

カードローン_借り換え_現金定額_4元金定率と特徴的には変わりません。

元金の返済額を定率とするか、元金+利息の返済額を定率するかの違いくらいですので、注意事項も同様です。

これらの特徴を理解したうえで、どこの金融機関でカードローンの借り換えを行うか、検討しましょう。

カードローンの借り換え先を選ぶときに見る3つのポイント

カードローン借り換えみるポイント

これまでおすすめのカードローンの借り換え先をご紹介してきましたが、一つに絞るのは難しいですよね。

手間をかけて借り換えるのであれば、現在のローンよりもさらにお得なプランを活用したいところです。

メリットを最大限受けるためにも、カードローンを借り換え先を選ぶポイントをみてみましょう。

カードローンの借り換え先を選ぶときに見る3つのポイント

それぞれのコツについて詳しくご説明します。

コツ①:上限金利が低い商品を選ぶ

まず最初に大切なのは、上限金利が低いカードローンを選ぶことです。

お金を借りる時には金利が低いほうが良いのは言うまでもありませんが、下限金利を気にしても仕方ありません。

大切なのは、上限金利の低さです。

なぜなら、初めて利用するカードローンの場合、上限金利スレスレで融資が行われることが多いからです。

融資金額によって決まった金額を提示している会社でない場合、審査後に適用金利を提示されます。

一般的に、上限金利の金額になるので、下限金利は参考になりません。

上限金利が低い商品なら、確実に金利の範囲を下げることができるため、返済総額が少なくなりやすいです。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

金利とは、お金を借りた側が、貸し手に支払う元金に対する利息の割合。たとえば100万円を金利10%で借りた場合、1年後に110万円返済することになります。

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コツ②:借り換えに対応している商品を選ぶ

カードローンを借り換えたい場合には、必ず借り換えに対応している商品の中から選ぶようにしましょう。

そもそも、借り換え先のカードローンが、借り換えに対応していなければ意味がありません。

借り換えに対応している商品を選ぶことで、借り換え対象者用のサービスを受けることができます。

ちなみに、ホームページなどを見て借り換えに対応しているかどうかわからない場合は、サポートセンターに電話をすると教えてもらえるでしょう。

MEMO
借り換えに対応したカードローンを選ばなくても、今の金利よりも低いカードローンと契約することでお得になる場合があります。

借り換えに対応した商品がないからと諦めずに、シミュレーションを行って検討してみることもおすすめです。

コツ③:返済のしやすい商品を選ぶ

借り換え先のカードローンは返済のしやすさで選ぶのも地味に重要です。

「返済のしやすさ」とは、具体的には以下のような要素を指します。

  • 返済方法の多彩さ
  • 返済できる場所の多さ
  • 月々の返済額の少なさ

まず、色々な方法、場所で返済できれば返済の手間が少なくなって便利ですよね。

中でもコンビニにある提携ATMで無料で返済できるカードローンや、ネット上で返済できるカードローンは便利です。

また、ATMの実店舗の数が多ければ、手数料をかけずに、うまく活用することができます。

また、月々の返済額を少額から設定できれば、毎月の負担が軽くなるので、借金が返済しやすくなります。

審査が甘いカードローンの借り入れ先はどこ?

カードローン審査が甘い借り換えカードローンの申込みで、もっとも気になるのが審査でしょう。

結論から申し上げますと、審査の甘いカードローンというものはありません。

カードローンの審査は法律に基づく総量規制などにより、消費者保護のためにも過剰な貸付は法的に禁止されています。

貸金業者は、その貸金業の業務に関して広告又は勧誘をするときは、貸付けの利率その他の貸付けの条件について、著しく事実に相違する表示若しくは説明をし、又は実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示若しくは説明をしてはならない。出典:貸付業法

上記の表現方法を守らない貸金業者はすべて違法です。

5万円や10万円の少額融資でも、審査がないカードローンは存在しません

中には審査が甘いとうたう金融機関もありますが、注意が必要です。

そもそも貸金業法という法律において「審査が甘い」とうたうことは禁止されています。

借入れが容易であることを過度に強調することにより、資金需要者等の借入意欲をそそるような表示等出典:貸金業者による広告の調査結果について

検討をしている人の中には、複数のカード会社から借り入れがあったり、過去に返済を滞納していたりしたことで、審査に不安があるかもしれません。

「審査が甘い」のは魅力的に見えるかもしれませんが、ご自身の身を守るべく、そういった事業者とはコンタクトを取らないようにしましょう。

とはいえ、法律の範囲内ではありながらも、各銀行・消費者金融によって審査の違いはあります。

1社が審査NGだからといって、あきらめる必要はありません。

めげずに色んな会社に融資を申し込むのも手です。

アイフルは、審査の通過率が40%前後となっています。

初めての方なら最大30日間は利息0円で借り入れできるのでおすすめです。

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カードローンの借り換えに関するよくある質問

カードローン借り換えの質問

カードローンの借り換えに関するよくある質問を、ここでは取りあげたいと思います。

借り入れを増やしたい場合、複数契約と増額どちらがいいですか?

今の借り入れている会社の上限金額では足りなくなってしまった場合、利用可能枠の増額のほうがおすすめです。

なぜなら、複数のカードローンへの新規申し込みをするよりも、借入金の管理が楽になるからです。

利用可能枠が増えることで、現在の適用金利が下がる場合もあるので、現在の金融機関のプランを確認してみましょう。

カードローンの借り換えをした方がいい人はどのような人でしょうか?

現在利用しているカードローンの月々の返済負担が大きいと感じてる方、返済時の利便性が悪いと感じている方です。

カードローンの借り換えを行うことで、月々の返済負担を減らすだけでなく、総返済額を下げれる場合があります。

カード会社によっては、家の近くの提携ATMの利用もできるため、借り換え時にチェックしましょう。

ただし、借入金額は変わらないので、返済計画はしっかり立てることが大事です。

借り換えを検討しない方がいい人はどのような人ですか?

現在利用しているカードローンがの金利が比較的低く、すでに利便性が高い方は、借り換える必要はないでしょう。

また、過去5年以内に自己破産または滞納をしている方は、検討をしても審査に通らない場合があります。

ご自身の条件を見直してから検討するのが無難です。

クレジットカードのリボ払いは借り換えの対象になりますか?

対象になり、借り換え可能です。

借り換え後のカードローンの金利が現在のリボ払いよりも低い場合、借り換えをすることで月々の返済負担を減らせます。

ただし、カードローンには借り入れ条件が決まっているため、それを満たすことが最低条件になります。

また、カードローンは全体的に金利が低いわけではないため、メリットを得るためにも慎重に借り換えをしましょう。

借り換えカードローンまとめ

カードローン_借り換え_まとめいかがでしたでしょうか。

カードローンの借り換えを行うことで、今までの適用金利よりも金利を抑えたり、利便性を向上させたりすることができます。

一方で、カードローンの借り換えは、頻繁に行うものではありません。

借り換えをしてメリットを最大限受け取れるように、しっかりと検討をすることが大事です。

最後にこの記事の要点を確認しましょう。

まとめ
  • カードローンは契約した限度額内で、何度でも借り入れができるサービス
  • 借り換えは合計返済額や月々の返済額を減らすこともできる
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この記事のアドバイザー(専門家)

宮野茉莉子
1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許

 

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