カードローンとは?仕組みからメリット・デメリットまでわかりやすく解説

カードローンってそもそもなに?
カードローンの仕組みやメリット・デメリットを知りたい!

「カードローン」という言葉は聞いてことはあっても、実際にどのようなものかを完全に理解している人は少ないでしょう。

興味はあるけど種類が多く何を選べばいいのか、そもそも利用の仕方が分からない…。

この記事では、カードローンの仕組みや利用するメリット、危険性、選び方を徹底解説します。

初心者におすすめのカードローンも厳選して紹介するので、ぜひ参考にしてください。

カードローンをざっくり言うと
  • カードローンとは個人向け融資サービス
  • カードローンは大きく分けて「消費者金融カードローン」「銀行カードローン」がある
  • カードローンは現金特化、クレジットはショッピング特化
  • カードローンなら審査も早く、即日融資も可能
  • 消費者金融では「アコム」「アイフル」「プロミス」などが有名
  • アコム」は金利も低くおおすめ
  • 金利だけで考えるなら銀行カードローンがおすすめ
  • 無利息キャンペーンや申し込みやすさも大切
  • アコムなら最大30日間金利0円でお得!

もくじ

カードローンとは?仕組みをわかりやすく解説

カードローンとはそもそもどういったものなのでしょうか?

カードローンとは簡単に言うと、カード会社などの消費者金融や銀行が提供している、個人向け融資サービスのことです。

消費者金融や銀行などで申し込みをし、審査に通ったらお金を借りることができます。

返済もローンなので、「毎月〇〇円返済」のようにローンを組んで返済できます。

当然、利用した額や期間に応じた利息が発生します。

なぜカードローンと呼ばれるか

消費者金融や銀行がお金を貸してくれることは、多くの人が知っているでしょう。

ではなぜ、「カードローン」と呼ばれるのでしょうか?

消費者金融や銀行で契約が成立すると、借入専用のカードを発行してくれます。

このカードを利用して借入を行うため、カードローンと呼ばれます。

カードを利用して提携ATMやコンビニATMなどでお金を引き出すことができます。

カードローンにはどんな業者があるの?

カードローンは複数の業者が提供しています。

カードローンには主に以下の種類があります。

  • 消費者金融
  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • ネット銀行
  • 信販会社

最も有名なのは消費者金融でしょう。

アコムやアイフルなどが消費者金融にあたり、CMで見かける機会も多いので有名です。

その他、銀行やネット銀行、信販会社もカードローンを取り扱っています。

それぞれ種類によってメリットとデメリットがあり、どのカードローンが自分に合っているのかを見極める必要があります。

カードローンとクレジットカードの違いは?

カードローンと似たものに、クレジットカードがあります。

クレジットカードはショッピングに利用できるだけでなく、キャッシングで現金を借りることができます。

キャッシングとは「現金を借りるサービス」という意味ですから、クレジットのキャッシングもカードローンも含まれます。

この2つの大きな違いはどこにあるのでしょうか?

カードローン クレジット(キャッシング)
利用可能額 高め 低め
金利 低め 高め
年会費 無料 カードによる
ショッピング利用 不可 可能
付帯サービス なし ETCカード
家族カード
付帯保険 など

カードローンもクレジットカードも「申込み→審査→契約」で利用できます。

カードローンは年会費等は一切ありませんが、クレジットカードはカードによっては年会費がかかります。

カードローンは金利がクレジットカードよりも低いことが多く、利用可能額も高めに設定できます。

ショッピングで利用できたり付帯サービスがあるのは、クレジットカードのみです。

結論として、現金を借りたい!!という方に特化したキャッシングサービスが「カードローン」です。

カードローンを利用するデメリットや危険性を解説

カードローンを利用する際に気になるのがデメリットや危険性でしょう。

どんなデメリットや危険性があるのかを見ていきましょう。

カードローンのデメリットや危険性
  • 金利が高く返せなくなる
  • 返済期間が長いと支払総額が増える
  • 多重債務に陥いる可能性
  • 他のローン審査時に影響が出ることも

金利が高く返せなくなる

カードローンのデメリットは金利の高さです。

カードローンは、住宅ローンや自動車ローンに比べると金利が高めに設定されています。

  • 住宅ローン:約2.0%
  • 自動車ローン:約1.0~5.0%
  • カードローン:約3.5~18.0%

カードローンの金利は借りる額によって変動しますが、一般的には約3.5~18.0%です。

住宅ローンや自動車ローンより高いことが分かります。

なぜカードローンの金利は高いのでしょうか?

カードローンは無担保・無保証で利用目的が自由であることや、何度も繰り返し利用可能という性質が関係しています。

金融機関にとって「貸倒リスク」が高いため金利を高く設定しています。

ただし、カードローンの金利は高いとはいえ、クレジットカードでキャッシングするよりは低いため、一概にカードローンだけが金利が高いとは言えません。

返済期間が長いと支払総額が増える

カードローンは銀行ATM、提携ATM、コンビニATMを利用することで簡単に利用できます。

借りやすく便利である反面、借り過ぎてしまうリスクがあります。

借りる額が増えると返済期間が長期化し、金利もどんどんと膨らみ支払総額が増えます。

カードローンに限った話ではありませんが、毎月定額の返済した場合に返済額を少なく設定すると元金を減らすことが難しくなります。

長く返済を続ければ続けるほど、返済総額は増えてしまします。

クレジットカードのリボ払いも同じような現象に陥ります。

多重債務に陥いる可能性も

多重債務に陥る可能性もあります。

カードローンは利用可能枠内であれば、何度でも自由に借りることができます。

住宅ローンや自動車ローンは1回の審査につき1回の融資のため、何度も借りることが基本的には出来ません。

カードローンの場合は必要以上にお金を借りてしまったり、複数のカードローンを利用して多重債務に陥ることも。

カードローンは「計画的に利用する」ことを頭の中心にしっかり留めておきましょう。

他のローン審査時に影響が出ることも

カードローンの借入状況が、他のローンの審査に影響をおよぼす可能性があります。

他のローン審査とは、マンションの購入や自動車の買い替えです。

ローン審査は、返済能力を見極め行われます。

カードローンを利用している場合にはお金がないと判断される可能性があり、返済能力が疑われることも。

ローンの審査の基準は非公表であることがほとんどであるため、必ず悪影響を及ぼすとはいえません。

ですが、他のローンを利用する予定がある場合には、カードローンを利用に注意が必要です。

カードローンを利用するメリット

カードローンは計画的に利用することで、メリットも多くあります。

どんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

カードローンのメリット
  • 担保・保証人なしで借りることが出来る
  • 限度額内なら何度でも借入できる
  • 入会費・年会費無料
  • 使いみちが自由
  • クレジットカードよりも金利が低い

担保・保証人なしで借りることが出来る

通常、銀行でお金を借りる場合には担保や保証人が必要です。

カードローンは担保・保証人なしでお金を借りることができます。

担保・保証人なしで借入できる理由は、保証会社の存在です。

カードローンは保証会社の保証を受けることで、担保や保証人が不要になることがほとんどです。

限度額内なら何度でも借入できる

住宅ローンや自動車ローン、教育ローンでは1回希望した金額を毎月返済していきます。

そのため、複数回借入することは基本的にできません。

一方カードローンは、契約時に決められた限度額内なら何度でも借入することができます。

これはクレジットカードと同じ原理です。

入会費・年会費無料

カードローンは入会金や年会費は無料です。

クレジットカードは入会金や年会費がかかるものも多くあります。

不要な費用がかからない点もカードローンのメリットです。

即日融資可能

カードローンはお金が必要になったその日に借入ができます。

いわゆる「即日融資」と言われるものです。

ただし即日融資が可能なカードローンとできないカードローンがあります。

消費者金融のカードローンは即日融資に対応していることが多いですが、銀行のカードローンは最短で翌日融資です。

使いみちが自由

ローン商品では借入したお金の使用用途が決まっており、見積書や返済計画書の提出を求められる場合があります。

カードローンは使い道が自由であるため、借りる際に使用用途を気にする必要がありません。

突然お金が必要になった場合でも、借りたお金は自由に使用できます。

ただし、事業性資金には利用できない点は注意しましょう。

クレジットカードよりも金利が低い

カードローンの金利は一般的に約3.5~18.0%です。

借入金額により金利は変動しますが、クレジットカードのキャッシングよりも金利が低いとされています。

クレジットカードのキャッシング利用の金利は約15.0~18.0%前後です。

クレジットカードはショッピングがメインのカードであるため、現金を借りたい場合にはカードローンの方がお得になる点が多くあります。

カードローンはこんなときに利用する方が多い

ここからはカードローンを利用するシーンを紹介します。

人はどんな時にカードローンを利用しているのでしょうか?

カードローン利用シーン
  • 出産・子育てでの急な出費
  • 結婚式の費用
  • 葬式の費用
  • 急な事故や病気の治療費
  • 借り換えやおまとめ

出産・子育てでの急な出費

出産にかかる費用は厚生労働省「第136回社会保障審議会医療保険部会資料」によると令和元年度では全国平均額は46万217円です。

また、妊娠週数によっても出産費用は変わります。

分娩から退院までは分娩料や入院料だけでなく、新生児管理保育料、検査・薬剤料等の多くの費用がかかります。

子育てでも進学に合わせてお金が必要になるため、どうしても足りない場合には、少額から借入できるカードローンを利用することがあります。

結婚式の費用

結婚式の費用は近年減少傾向にありますが、やはり式と披露宴を行った場合には100万円以上の費用が必要です。

人生の一大イベントであるため、資金不足で妥協したくない人も多いでしょう。

カードローンよりも金利の低い結婚式に特化したブライダルローンがあるため、まずはそちらを検討しましょう。

審査まで時間がかかり、どうしても式に間に合わない場合にカードローンを利用する人もいます。

葬式の費用

葬式は突然やってきます。

近年では費用を抑えた家族葬などがありますが、数十万〜数百万円はやはり必要でしょう。

故人の銀行口座から直ぐに引き落としが出来ない場合も多いため、緊急でカードローンを利用するのも手です。

カードローンには1ヶ月金利無料キャンペーンを行なっている消費者金融も多いため、直ぐに香典などで返済可能ならカードローンは役立ちます。

急な事故や病気の治療費

急な事故に見舞われたり、病気で入院する場合にもカードローンが役に立ちます。

生命保険に加入していたとしても、保険金がすぐに手元には届きません。

カードローンなら即日融資や翌日融資も可能なため、即座に支払わらなければならない治療費や、入院費に利用できます。

またケガや入院で働けず、回復するまでの生活費をカードローンで補い、復帰してから計画的に返済することも可能です。

借り換えやおまとめ

他社のカードローンを完済する目的でカードローンを利用することを「借り換え」と言います。

借り換えのメリットは金利を下げることです。

現在利用しているカードローンやキャッシングよりも金利が低いカードローンでお金を借りて返すことで、総支払額を下げることができます。

複数のローンを一つにまとめる「おまとめローン」もあり、カードローン会社によっては借り換え専用やおまとめ専用のローンも用意されています。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの違い

カードローンには大きく分けて「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」の2つがあります。

初めてカードローンを利用する人はこの2つの違いを理解しましょう。

銀行カードローン 消費者金融カードローン
利用可能額 高め 低め
上限金利 約14% 約18%
融資までの期間 最短翌日融資 最短即日融資
無利息期間 提供していることが少ない 提供していることが多い
付帯サービス ・銀行ATMや提携コンビニATMの利用手数料が無料
・キャッシュカードにカードローン機能が付帯あり
金融機関による

それぞれの特徴を詳しく解説します。

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンは銀行が提供するカードローンで利用目的を問わないものを言います。

  • 上限金利が14%程度と低い
  • 融資まで最短翌日
  • キャッシュカードに付帯されたカードローンあり

銀行カードローンの大きな特徴は金利が比較的低いことでしょう。

特に上限金利は14%程度で、消費者金融よりも低く設定されていることがあります。

ただし、銀行カードローンでは即日融資は不可となり、最短でも翌日融資になります。

また、すでに利用している銀行キャッシュカードにカードローンが付帯されたものもあり、スピーディーに融資を受けることができます。

MEMO

銀行カードローンは金利が低いですが、即日融資が不可であったり、口座開設が必要な場合があり申し込みが面倒な場合も。

消費者金融カードローンの特徴

消費者金融カードローンはCMでもお馴染みのアコムやアイフルが該当します。

  • 即日融資が可能
  • 無利息期間があることも
  • 自動契約機で契約できる

消費者金融カードローンの最大の特徴は即日融資が可能な点です。

申し込み、審査、契約、融資まで早ければ即日に完了します。

とにかく早く借入したい人には消費者金融カードローンが向いています。

消費者金融によっては無利息期間キャンペーンを展開しており、期間内なら無利子で利用することができます。

無人の自動契約機で契約することもできるため、WEBや郵送、FAXなどを利用したくない人にも向いています。

MEMO

消費者金融カードローンは金利はやや高いですが、即日融資が可能、申し込みがシンプル、無利息キャンペーンが魅力です。

また、以下の記事も参考になります。

カードローンの選び方

カードローンを選ぶポイントにはどんなものがあるでしょうか。

カードローンの選び方
  • 金利で選ぶ
  • 返済方式・返済方法で選ぶ
  • 融資スピードで選ぶ
  • 自分のステータスを確認する

上記3つのポイントを詳しく見ていきましょう。

金利で選ぶ

カードローンを選ぶ際に最も注意すべきは金利です。

カードローンは1回の借入れというよりも、長期にわたって借入れと返済を繰り返すことを想定して作られています。

長期の返済にとって最も重要なのは金利です。

金利は借りる金額によって変動するため、まず自分が借りたい金額はいくらなのかを算出し、

その金額ではどのくらいの金利がかかるのかをチェックしましょう。

最も安い金利のカードローンで借りるのが当然お得です。

ローン会社 金利
アコム 7.7%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5%
PayPay銀行カードローン 1.59%~18.0%

金利で注目すべき数字は上限金利です。

基本的に100万円未満を借り入れる場合には上限金利が適用されます。

アコムなら18.0%、プロミスなら17.8%、みずほ銀行カードローンは14.0%です。

アコムの貸付利率

以下はアコムでの貸付利率です。

契約限度額 金利
1万円~
99万円
7.7%~18.0%
100万円~
300万円
7.7%~15.0%
301万円~
500万円
4.7%~7.7%
501万円~
800万円
3.0%~4.7%

1万円~99万円を借りる場合には、7.7%~18.0%とあります。

実際には18.0%で計算するのが通常です。

カードローンの金利を比較する場合には、借入したい契約限度額での金利をチェックしましょう。

MEMO

銀行カードローンは上限金利が低いためお得です。ただし即日融資に対応しておらず、とにかく早く借入したい場合には消費者金融カードローンがおすすめです。

消費者金融の無利息期間を有効活用

基本的に金利は消費者金融よりも銀行の方が低く設定されています。

ですが、消費者金融カードローンには無利息期間が設けられていることがほとんどです。

1ヶ月無利息期間が設けられている場合には、期間内に返済することで金利は実質0になります。

どのくらいで返済できるのかも考慮し、キャンペーンを見比べることも大切です。

MEMO

銀行カードローンでも無利息期間のキャンペーンやキャッシュバックキャンペーンを展開しているものもあります。

返済方式・返済方法で選ぶ

カードローンの返済方法は、会社によって違います。

口座振替なのか、ATMが利用できるのかは事前にチェックしましょう。

返済する際に手数料がかかるのかも重要なポイントです。

返済方式は基本的にはリボ払いが多く、リボ払いにも複数の種類があります。

返済方式によっても金利が変わのでしっかりとチェックしましょう。

融資スピードで選ぶ

とにかく早くお金を借りたい!

融資スピードは消費者金融なのか銀行なのかによって変わります。

消費者金融カードローンは基本的に即日融資が可能ですが、銀行カードローンでは即日融資は不可です。

銀行カードローンで借りる場合には最短1営業日以上かかり、その理由は警察庁データベースへの照会が義務付けられているためです。

自分のステータスを確認する

自分が現在どういったステータスなのかを確認することも大切です。

カードローンを申し込む際には各社条件が設定されています。

  • 年齢は大丈夫か
  • 年収は大丈夫か
  • 借りれる金額はいくらか
  • パート・アルバイトは可能か
  • 専業主婦はOKか

申し込みできる年齢も様々、借りられる上限も各社違います。

パート・アルバイトでも安定した収入があればOKですが、専業主婦は消費者金融を利用できません。

まずは自分が借入条件をクリアしているかを把握しましょう。

MEMO

専業主婦の場合には消費者金融は利用できませんが、銀行カードローンは配偶者に収入があれば借りることができる場合もあります。一部消費者金融では「配偶者貸付」を利用することができます。「配偶者貸付」は配偶者の同意が必要です。

人気カードローンおすすめ6選

特に、「金利の高さ」と「無利息期間の有無」は最終的な返済総額に関わるものなので、慎重に確認してください。

お金がなく今すぐに欲しいという方は、「融資までのスピード」と「申込の受付時間」に注目しましょう。

ここでは、人気のあるおすすめのカードローン会社を6社紹介します。

ぜひ、カードローン会社選びの参考にしてください。

おすすめカードローン会社
会社名 アコム アイフル プロミス みずほ銀行
カードローン
三井住友銀行
カードローン
PayPay銀行
カードローン
金利 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 4.5%~17.8% 2.0%~14.0% 年1.5%~14.5% 1.59%~18.0%
借入限度額 800万円 800万円 500万円 800万円 10~800万円 1,000万円
審査時間 最短30分 最短25分 最短30分 最短翌営業日以降 最短翌日営業日※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によってはことなる場合もございます。 最短60分
融資スピード 最短即日 最短即日 最短即日 最短翌営業日以降 最短翌日営業日※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によってはことなる場合もございます。 最短翌日
保証人・担保 不要 不要 不要 不要 不要 不要
公式サイト

アコム公式

アイフル公式

プロミス公式

みずほ銀行公式

三井住友銀行公式

PayPay銀行公式

 

アコム

アコムのおすすめポイント
  1. アコムをはじめて利用する場合は最大30日間金利0円
  2. 最短即日で融資可能!
  3. WEB完結でも申し込みできる!

「アコム」は、はじめてカードローンを利用する方におすすめの消費者金融です。

金利は4.5%~17.8%で、上限金利は消費者金融の中では低めに設定されています。

はじめてカードローンを利用する場合は、最大30日間無利子で利用することができます。

申込みは24時間、最短即日融資も可能なため、思い立ったタイミングで借入れが可能です。

返済にはセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、ファミリーマート等に設置しているイーネットATM等が利用できるのも便利です。

最高800万円まで融資可能です。

30日間金利0円サービス

アコムでの契約がはじめての人は、契約から30日間金利0円で借入できるサービスです。

「ご契約日の翌日」から30日間が金利0円適用期間となります。

アコムが不適当と判断した場合はには対象外となる可能性があります。

無担保カードローンが対象でで、その他の契約(クレジット・借換えローンなど)は対象外となります。

金利(実質年率) 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円
審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日
提出書類 本人確認書類
・転免許証(表・裏)
・保険証(表・裏)
・パスポート(写真・住所記載部分)
・個人番号カード(表面のみ)
収入証明は借入が50万円を超える場合に必要
申込対象 18歳以上(高校生を除く)の定期的な収入と返済能力を有する方
担保・保証人 不要

アイフル

アイフルのおすすめポイント
  1. 即日融資に対応している
  2. 一部上場企業による運営
  3. 初回のみ30日間利息0円!

テレビCMなどでたくさん見かけることがある、大手消費者金融「アイフル」。

オペレーターの対応がとても親切で、Web完結での申し込みも行うことができます!

スマホアプリで借り入れ・返済を行うことができます。

アコムとの大きな違いは貸付対象者で、アコムが18歳以上に対してアイフルは満20歳以上です。

審査時間は最短25分と、消費者金融カードローンの中でも最速です。

最大30日間無利息

初回30日間のみ「利息0円」となっており、初めての方にも使いやすい大手消費者金融です。

無担保キャッシングローンが対象で、おまとめMAX・かりかえMAXなどは対象外です。

「ご契約日の翌日」から30日間が金利0円適用期間となりアコムと同様です。

金利(実質年率) 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円
審査時間 最短25分
融資スピード 最短即日
提出書類 顔写真付きの本人確認書類
・パスポート(※所持人記入欄があるもの)
・住民基本台帳カード
・特別永住者証明書
・在留カード
・公的証明書類(氏名・住所・生年月日あり)
・個人番号カード(表のみ)
収入証明は借入が50万円を超える場合に必要
申込対象 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
担保・保証人 不要

プロミス

プロミス

プロミスのおすすめポイント
  1. 最短15秒の超スピード診断
  2. 上限金利が17.8%と低い
  3. 利用者数&顧客満足度No.1

プロミス」のカードローンは、消費者金融のカードローンの中でも利用者が多く、手軽に融資が受けられると評判です。

プロミスは大手消費者金融の中でも上限金利が17.8%と低めに設定されています。

WEBのみで申込みから融資まで完結できるだけでなく、プロミス公式のアプリがあればカードレスでの借り入れも可能な点もメリットです。

LINE公式アカウントに連携すると、お仕事の合間や電車での移動中などのお時間がない時も、LINEからご利用情報やご契約内容の問い合わせができます。

女性向けのレディースキャッシングサービスは、専業主婦やアルバイトの方でも利用できます。

オペレーターも女性が多いので、安心してカードローンを利用したいという方には特におすすめです。

30日間無利息サービス

プロミスとはじめて契約する際に、メールアドレスを登録し、あわせて書面の受取方法で、「Web明細」を選択するとカードローンを30日間無利息で利用いただけるサービスを展開しています。

初回出金の翌日から30日間が対象です。

最大のポイントは初回出金という点で、アコムやアイフルよりも有効に無利息期間を使えます。

金利(実質年率) 4.5%~17.8%
利用限度額 500万円
審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日
提出書類 本人確認書類
・運転免許証
・経歴証明書も可
・パスポート
・健康保険証
・マイナンバーカード
・在留カード/特別永住者証明書
収入証明は借入が50万円を超える場合に必要
申込対象 20.0%
担保・保証人 年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方

みずほ銀行カードローン

カードローン_とは_みずほ銀行

みずほ銀行カードローンのおすすめポイント
  1. みずほ銀行のキャッシュカードで借入可能
  2. 金利は2.0%~14.0%と低い
  3. みずほ銀行の口座開設が必要

みずほ銀行カードローンはみずほのキャッシュカードで借入が可能です。

そのため、みずほ銀行の普通預金口座の申し込みが必要になります。

金利は2.0%~14.0%と低い点はメリットですが、みずほ銀行を利用していな場合にはみずほ銀行に来店し、店舗でカードローン・普通預金口座を申し込む手間がかかります。

すでにみずほ銀行のキャッシュカードを持っている場合には、カードローン機能をつけることが可能です。

キャッシュバックキャンペーン

みずほ銀行カードローンにインターネットから新規でカードローン口座を開設した人を対象に、口座開設日から30日間(口座開設日を含む)にかかる利息の全額を後日返済用の普通預金口座にキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間は2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)までです。

金利(実質年率) 2.0%~14.0%
利用限度額 800万円
審査時間 最短翌営業日以降
融資スピード 最短翌営業日以降
提出書類 本人確認書類
・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・印鑑証明書
・健康保険証
・住民基本台帳カード
・在留カード/特別永住者証明書
収入証明は借入が50万円を超える場合に必要
申込対象 ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満で安定した収入がある方
担保・保証人 不要

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンのおすすめポイント
  1. 金利が年1.5%〜14.5%と低い
  2. スマホから24時間土日も申し込める
  3. 審査・融資まで最短翌日営業日※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によってはことなる場合もございます。

三井住友銀行カードローンは銀行のカードローンなので、消費者金融のカードローンに比べて年1.5%~14.5%と上限金利が低いです。

ATM、お振込、口座振替による返済が可能で、三井住友銀行ATM、提携コンビニATMも利用可能、手数料はかかりません。

三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない場合も申し込みすることができます。

注意点としては、在籍確認として登録した電話番号及び勤務先へ電話がかかってきます。

電話が困るという人はカードローンプラザに相談すると良いでしょう。

注意

三井住友銀行カードローンでは2022年5月現在、金利無料等のキャンペーンは行っていません。

金利(実質年率) 1.5%〜14.5%
利用限度額 10~800万円
審査時間 最短翌日営業日※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によってはことなる場合もございます。
融資スピード 最短翌日営業日※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によってはことなる場合もございます。
提出書類 本人確認書類
・運転免許証、個人番号カード、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)の本人確認書類のいずれか
・在留カード/特別永住者証明書
収入証明は借入が50万円を超える場合に必要
申込対象 安定収入があり、満20歳以上満69歳以下の方
担保・保証人 不要

PayPay銀行カードローン

PayPay銀行

PayPay銀行カードローンのおすすめポイント
  1. 初回借入日から30日間利息0円
  2. 最低金利が1.59%と低い
  3. 新規契約だけで1,500円プレゼント

PayPay銀行カードローンは最低金利が1.59%と低いのが特徴です。

ただし、上限金利は18.0%のため銀行カードローンでは高めです。

申し込むためにはPayPay銀行の口座開設・ローンを申し込みが必要な点はデメリットです。

PayPay銀行カードローンではお得になるキャンペーンが充実しています。

初回借入日から30日間利息0円

カードローン、(旧)クレジットライン、(旧)カードローン、(旧)おまとめローンをご契約中で過去に1度もご利用がない方は、初回借入日から30日間は利息が0円になります。

新規契約だけで1,500円プレゼント

カードローンを契約すると借りなくても、もれなく1,500円プレゼントされます。

さらに以下の借入で最大10,000円がプレゼントされます。

  • 10万円以上 – 50万円未満:500円
  • 50万円以上 – 100万円未満:1,000円
  • 100万円以上 – 150万円未満:5,000円
  • 150万円以上 – 300万円未満:7,000円
  • 300万円以上:10,000円
金利(実質年率) 1.59%~18.0%
利用限度額 1,000万円
審査時間 最短60分
融資スピード 最短翌日
提出書類 本人確認書類
・運転免許証
・個人番号カード
・パスポート
・健康保険証
・住民基本台帳カード
・在留カード/特別永住者証明書
収入証明書(給与取得者)
・源泉徴収票
・住民税課税決定通知書
・住民税課税証明書
・給与明細
収入証明書(個人事業主)
・確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがあるもの)
・納税証明書(その1、その2)
・住民税納税通知書
・住民税課税証明書
申込対象 申込時年齢20歳以上70歳未満、安定した収入のある方
担保・保証人 不要

カードローンの必要書類と申し込み方法

カードローンを申し込む際には必要書類を準備しましょう。

必要書類が整ったら、WEB等から申し込みをします。

カードローンの必要書類と申し込み方法
  • 必要になる書類:個人情報や収入証明書
  • 申し込み方法:WEB・店頭窓口・電話・郵送

それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

必要になる書類

カードローンを申し込む際には必ず本人確認が必要になります。

必要になる書類は会社によって異なりますが、一般的には以下のような書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

上記のいずれか1点が本人確認書類になります。

運転免許証と保険証は裏表、パスポートでは写真・住所記載部分、マイナンバーカードは表が必要な場合が多いです。

提出方法によっても必要な書類が変わりますが、上記の2点が必要になることもあり、1点しかない場合には以下のような補足書類が必要になります。

  • 住民票の写し
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道等)

提出例としては「運転免許証+保険証」、「保険証+住民票の写し」等です。

注意
本人確認書類は現住所と一致していること、補足書類は発行日から6ヵ月以内程度のものを用意しましょう。

収入証明書が必要な場合は?

収入証明書の提出を求められることがあります。

基本的には50万円を超える契約を行う場合、他社を含めた借入合計が100万円を超える場合に必要になります。

逆に言えば50万円を超えない場合には収入証明書は不要になります。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 市民税・県民税額決定通知書

上記が収入証明書として利用できる書類です。

注意
書類にマイナンバーや本籍地が記載されている場合には、隠して写らないようにするか、黒く塗りつぶす必要があります。

申し込み方法

カードローンの申し込みは方法は以下のような種類があります。

  • WEB:インターネットでは申し込みから借入まで完結できます。カード郵送もなく審査も早いのが特徴です。
  • 店頭窓口・自動契約機:最短25分で審査が終わりカードが発行されます。担当者がいるのでその場で相談することができます。
  • 電話:外出先からも申し込みでき、24時間365日対応可能です。電話後に直ぐに審査が行われ即日融資も可能です。
  • 郵送:電話で連絡した後に申込所類に記入・返送で申し込みできます。

消費者金融であるアコムの申込方法別の受付時間を見てみましょう。

申込方法 受付時間
WEB 24時間365日
店頭窓口 9:30~18:00(土日祝日は休業)
自動契約機 9:00~21:00(年末年始期間は除く)
電話 24時間365日

申込方法として最も便利なのはWEBでしょう。

24時間365日いつでも申し込みでき、WEBで全て完結します。

店頭や自動契約機は営業時間が決まっていたり、休みもあります。

どの契約方法でも消費者金融の場合には即日融資が可能ですが、契約方法、審査内容、申込時間帯によっては翌日以降になることもあります。

WEBでの申込手順
  1. アコムの公式サイトの申し込みボタンをクリック
  2. 必要書類を提出
  3. 審査
  4. 契約内容を確認して完了

アコムを例に、WEBから申し込む手順を簡単に見ていきましょう。

他の消費者金融や銀行カードローンでも基本的な申し込みの流れは似たような感じです。

STEP.1
アコムの公式サイトの申し込みボタンをクリック

アコム公式サイトにアクセスし「お申し込み」をクリックします。

24時間365日どこからでも、申し込みが可能です。

STEP.2
必要書類を提出

申し込み後にメールが届きます。

メールに記載されたURLからログインし、「書類等のご提出方法」から都合にあった方法で提出します。

提出方法は以下から選べますが、アップロードが最も簡単です。

  • 会員ログインからのアップロード
  • アプリからのアップロード
  • FAX
  • 郵送
  • 店頭窓口・自動契約機(むじんくん)

アコムでは50万円を超える借入、他社を含めた借入が100万円を超える場合には収入証明書が必要です。

STEP.3
審査

審査の結果連絡は最短30分で完了します。

審査結果はメールで通知され、確認が必要な場合のみ電話連絡がきます。

STEP.4
契約内容を確認して完了

審査結果のメールに記載されている契約内容を確認し、同意すると契約完了です。

種類提出の際にアップロードを利用する場合は、書類の写真を不備なく鮮明に撮影しましょう。

注意
OSのバージョンによっては利用できないスマホもあるので、最新の状態にアップデートしておくことをおすすめします。

カードローンによくある質問

カードローンを利用する際に気になる質問をピックアップして紹介します。

カードローンによくある質問
  • カードローンとキャッシングの違いは?
  • カードローンの審査は厳しい?
  • カードローンの利用限度額は?
  • カードローンの返済方法は?

それぞれの質問と回答を詳しく見ていきましょう。

カードローンとキャッシングの違いは?

カードローンとキャッシングは現金を借りるという意味では同じです。

そもそもキャッシングとはカードローンとクレジットカードでのキャッシングの総称です。

一般的にはクレジットカードに付帯されたキャッシングのことを「キャッシング」と呼ぶことが多いです。

カードローン

現金の借入に特化した「キャッシング専用」のサービスのことで、提供する会社と契約して利用可能限度枠内でお金を借ります。

クレジットカードのキャッシング

ショッピングなどで利用できるクレジットカードに、現金を借入できる「キャッシング機能」がついたものです。

クレジットカード会社と契約しキャッシング機能をつけることで、利用可能枠内でお金を借りることができます。

一般的にショッピング枠とキャッシング枠では限度額が違い、キャッシングの方が少な設定されていることが多いです。

カードローンの審査は厳しい?

カードローンの審査の基準は公表されていません。

例えばアコムでは以下のような申し込み条件を設けています。

  • 18歳以上(高校生を除く)69歳以下
  • パート・アルバイトもOK
  • 安定した収入があり返済能力があること
  • アコムの基準を満たす人

アコムでは18歳〜69歳の人で安定した収入がある人が対象です。

パート・アルバイトはOKですが、専業主婦は不可になります。

アコムの基準は公表していませんが、クレジットカードでのショッピング、銀行での借入(銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなど)を除いた、キャッシングやカードローンの借入状況を調査しています。

他者への借入が多い場合には審査で落とされる可能性があります。

簡易診断を利用する

自分が借入できるかを事前にチェックできる「簡易診断」を各社ホームページでは設置しています。

年齢や年収、カードローン他社借入状況を入力することで、借入が可能か簡易的にチェックできるので、不安な場合には利用しましょう。

アコムでは「3秒診断」が設置されており、以下の条件でチェックしてみました。

アコム 3秒診断

  • 年齢:24歳
  • 年収:250万円
  • カードローン他社お借入状況:50万円

結果、「お借入できる可能性が高いです」と表示されました。

カードローンの利用限度額は?

カードローンの利用限度額は各社違います。

アコムなら800万円借りることができますが、プロミスでは500万円まです。

これはあくまで借りられる最大額であり、すべての人が上限いっぱいに借りられるわけではありません。

どのくらい借りられるかは職業、年収、勤続年数、他社からの借入状況などの項目を審査して決まります。

利用限度額が大きくなると金利は下がるのが一般的です。

金利 上限額
アコム 7.7%~18.0% 800万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 800万円
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5% 10~800万円
PayPay銀行カードローン 1.59%~18.0% 1,000万円

総量規制を理解しよう

消費者金融カードローンでは裁量規制が適用されます。

総量規制では「貸金業者から融資を受けられる総額は、年収の3分の1まで」というルールがあります。

利用限度額は年収の3分の1未満になるため、それ以上を求めてしまうと審査に落ちてしまいます。

銀行カードローンでは裁量規制は適用されませんが、独自ルールで同様に規制しているため、消費者金融よりも利用限度額が高くなることはありません。

裁量規制の制限を分かりやすいように表にすると次の通りです。

年収 上限額
200万円 66万円
300万円 100万円
500万円 166万円
800万円 266万円

ご自分の年収と照らし合わせて、どのくらいまで借入できるのかを事前に把握しておきましょう。

MEMO

カードローン会社によっても異なりますが、借入限度額は契約後に増額することができます。増額する場合には改めて審査が実施され、返済の遅延がなかったり、年収が上がっている場合には増額が成立する可能性が高くなります。

カードローンの返済方法は?

カードローンの返済方法は会社にもよりますが、基本的には以下のような方法で行います。

カードローン返済方法
  • WEB:24時間、スマホ・パソコンから銀行振込で返済
  • 提携ATM・コンビニATM:24時間、コンビニをはじめ、全国の提携ATMで返済
  • 店頭窓口:営業時間内に相談しながらご返済
  • 振込・口座振替:指定銀行口座へ振込や、口座からの自動引き落とし

WEBから返済する場合にはスマホ・PCどちらでも返済できます。

提携ATMやコンビニATMでも返済が可能で、24時間いつでも利用できるのがメリットです。

店頭窓口では担当者と相談しながら返済が可能ですが、平日の夕方までの時間制限があるのがデメリットです。

指定口座への振込みや口座振替も選択できます。

ご自分にとって最も便利な返済方法を選択しましょう。

カードローンまとめ

カードローンの仕組みや利用するメリット、危険性、選び方を徹底解説しました。

カードローンは計画的に利用することで、生活の助けになります。

ただし、使い方を間違うと支払総額が増えてしまい、返済が大変になってしまうことも。

お得に利用するためには、金利の低いとろこを選ぶ、無利子期間を有効に活用することです。

金利の低さで選ぶなら銀行カードローン、即日融資や無利子期間を望むなら消費者金融から選びましょう。

「カードローン」ざっくり言うと
  • カードローンとは個人向け融資サービス
  • カードローンは大きく分けて「消費者金融カードローン」「銀行カードローン」がある
  • カードローンは現金特化、クレジットはショッピング特化
  • カードローンなら審査も早く、即日融資も可能
  • 消費者金融では「アコム」「アイフル」「プロミス」などが有名
  • アコム」は金利も低くおおすめ
  • 金利だけで考えるなら銀行カードローンがおすすめ
  • 無利息キャンペーンや申し込みやすさも大切
  • アコムなら最大30日間金利0円でお得!