カードローンのおすすめランキング人気22社を徹底比較!低金利で審査が早いのはここ!

カードローンは急な出費に対応でき、経済的にも精神的にも余裕を持たせてくれる便利な商品です。

しかし、「数が多すぎて一人では選べない…」という悩みを悩みを抱える方も少なくありません。

ここではカードローンの特徴や口コミ評判から、安心して利用できるローン会社を22社に厳選してご紹介しています。

審査が甘いキャッシングや、金利が低くて利用が人にバレにくいカードローンはあるのでしょうか?

あなたの目的にあったカードローンをより早く見つけるために、以下のフローチャートを参考にしてください。

最適なカードローンを見つけるためのフローチャート

目次

カードローンのおすすめランキング22選!人気な会社を徹底比較

ご紹介するカードローンは、金融機関や金融庁貸金業登録されている貸金業者から22社に厳選しています。

ランキングはマネーグロース編集部金融チームが実際に「金利の低さ」「融資までの速度」「無利息期間」「返済方法」「口コミ評判」など徹底調査して作成しています。

以下の表のように、どのカードローンにも違う特徴があります。

アイフルプロミスアコムSMBCモビットdスマホローン楽天銀行スーパーローンみずほ銀行カードローンレイクTカードプラス(SMBCモビット next)三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
横浜銀行カードローンりそな銀行カードローンソニー銀行カードローン三井住友銀行カードローンオリックス銀行カードローンauじぶん銀行カードローンセブン銀行カードローンJCBカードローン FAITH住信SBIネット銀行カードローンPayPay銀行カードローンイオン銀行カードローン千葉銀行カードローン
金利年3.0%~年18.0%年4.5%~年17.8%年3.0%~年18.0%年3.0%~年18.0%年3.9%~年17.9%年1.9%~年14.5%年2.0%~年14.0%年4.5%~年18.0%年3.0%~年18.0%年1.8%~年14.6%年1.5%~年14.6%年3.5%~年13.5%年2.5%~年13.8%(変動金利)年1.5%~年14.5%年1.7%~年14.8%年1.48%~年17.5%年12.0%~年15.0%年4.4%~年12.5%年1.59%~年14.79%年1.59%~年18.0%年3.8%~年13.8%年1.4%~年14.8%
借入限度額800万円500万円800万円800万円300万円10~800万円10~800万円500万円800万円10~500万円10~1,000万円10~800万円10~800万円10~800万円10~800万円10~800万円10~300万円10~500万円1,200万円1,000万円800万円10~800万円
審査期間最短25分最短30分最短30分最短10秒で事前審査最短即日最短当日最短3営業日最短15秒最短30分最短翌日最短翌日最短2週間最短翌日最短翌営業日1週間程度最短1時間最短2営業日最短即日最短60分最短60分最短翌営業日翌営業日以上
融資速度最短25分最短25分最短30分最短30分最短即日最短翌日最短1週間最短25分最短即日翌日以降最短翌日最短1週間以内最短翌営業日1週間程度最短翌日以降最短2営業日最短3営業日1週間~10日最短翌営業日最短翌営業日翌営業日以上
保証人・担保不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要不要
Web完結可能可能可能可能可能可能可能可能可能可能可能可能可能一部可能可能可能可能可能可能可能可能可能
無利息期間30日間30日間30日間180日間(5万円まで)30日間
詳細アイフル公式サイトはこちらからプロミス公式サイトはこちらからアコム公式サイトはこちらからSMBCモビット公式サイトはこちらからdスマホローン公式サイトはこちからから楽天銀行スーパーローンの公式サイトはこちからから

※SMBCモビットは申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

カードローンの特徴をしっかりと確認し、ご自身に最適なカードローンを利用しましょう。

アイフルは業界最速の最短25分で融資を受けることができる

カードローン_アイフル
  • 最大30日間利息が0円(初回限定)と節約できる
  • 在籍確認では勤務先への電話連絡が行われないので会社にバレにくい
  • 郵送物もないので家族にも内緒に借り入れできる
  • 深夜や土日でも全国にスーパーやコンビニATMで借り入れや返済が可能
  • 24時間いつでもWebから3ステップで申し込みが手続きができる
  • 金利は銀行カードローンより高め
  • 手数料無料の提携ATMが少ない
金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
審査時間最短25分
融資速度最短25分
無利息期間30日間(初回限定)
借入限度額1万円~800万円
収入証明書不要
WEB完結可能
申込条件・20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方
担保・保証人不要
運営会社アイフル株式会社
登録番号近畿財務局長(13)第00218号 日本貸金業協会会員 第002228号

業界最速の最短25分で融資を受けることができる

アイフルは即日融資に対応しており、最短25分と業界最速で融資を受けることができます

即日融資を受けるには、審査対応時間である9時から21時までにWeb申し込みから審査まで完了させましょう。

審査は土日祝日にも対応しています。

審査の時間を短縮したい方は、Web申し込み後にフリーダイヤル(0120-337-137)へ電話することで優先的に対応してもうらこともできます。

最大30日間利息が0円で利用できる

アイフルでははじめて利用する方限定で、30日間無利息で利用することができます。

無利息期間は借入日の翌日から適用され、30日間の利息は0円です。

そのため、無利息期間中に完済したい場合は、元本のみの返済で問題ありません。

無利息期間を超えて借り入れを行う場合は、期間中の利息が一切発生しないので、無駄なお金を節約しながら借り入れを行うことができます。

郵送物や在籍確認の電話がないのでバレにくい

アイフルは自宅への郵送物や勤務先への電話連絡がないので、家族にも職場へもカードローンの利用がバレにくいです。

一般的に、銀行カードローンでは在籍確認として勤務先へ電話連絡が行われます。

しかし、アイフルの在籍確認は電話連絡を書類提出へ変更可能です。

>>>アイフル公式 Web申し込みはこちら

プロミスはオリコン顧客満足度No.1と高い実績がある

カードローン_プロミス
  • 2020年と2021年にオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローンNo.1の実績
  • 金利が年4.5%~年17.8%と大手消費者金融のなかで最も上限金利が低い
  • 無利息期間30日間(初回限定)で利息を節約できる
  • 来店や郵送物・ローンカードの発行もなしにできるので家族や勤務先にバレにくい
  • 土日や夜間でも全国のコンビニATMからお金を借りられる
  • 金利は銀行カードローンと比べて高め
金利(実質年率)年4.5%~年17.8%
審査時間最短30分
融資速度最短25分
無利息期間30日間(初回限定)
借入限度額1~500万円
収入証明書不要
WEB完結可能
申込条件18歳以上74歳以下(高校生を除く)
担保・保証人不要
運営会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
登録番号関東財務局長(13)第00615号 日本貸金業協会員 第000001号

2年連続オリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローンNo.1の実績

プロミスは2020年と2021年にオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン部門で、はじめて利用者の満足度No.1の実績があります。

実際に、24時間365日利用者の都合がいい時間から、Web完結で申し込むことができます。

また、融資スピードは最短25分と業界トップクラスに早く、30日間の無利息期間もあるので、はじめて借り入れをする方でも利用しやすいです。

金利が年4.5%~年17.8%と消費者金融カードローンのなかでも上限金利が低い

プロミスは即日融資に対応している消費者金融カードローンのなかでも利息を抑えて借り入れをすることができます。

大手消費者金融カードローンの金利は、年3.0%~年18.0%に設定されていること多いです。

しかし、プロミスの金利は年4.5%~年17.8%に設定されているため、他の消費者金融カードローンよりも無駄な利息が発生しません

また、30日間の無利息期間は初回借入日の翌日から適用されるので、借り入れからしっかりと30日間無利息で利用することができます

いつでもインターネット振込で最短10秒で振り込み完了

プロミスは即日融資しており、インターネット振込で指定口座へ最短10秒で振り込みを受けることができます。

プロミスのインターネット振込は今すぐお金が欲しい方にとって嬉しいサービスです。

メンテナンス時間を除き、24時間365日手数料無料で利用可能です。

プロミスのインターネット振込に対応している金融機関

出典元:プロミス公式

>>>プロミス公式 Web申し込みはこちら

※18歳や19歳の方は申し込みの際に収入証明書の提出を求められます。
※18歳や19歳の方は
契約に至りにくい可能性がございます。
※高校生は申し込みすることができません。
※収入が年金のみの方は申し込みすることができません。

アコムは申し込みから借り入れまで3ステップで完了

カードローン_アコム
  • はじめて借りる方は30日間金利が0円で利用できる
  • 最短30分と即日融資に対応している
  • 申し込みから借り入れまでWeb完結!24時間365日いつでも3ステップ
  • 電話での在籍確認をなくすこともできる
  • 金利は銀行カードローンと比較して高め
金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
審査時間最短30分
融資速度最短30分
無利息期間30日間(初回限定)
借入限度額1万円~800万円
収入証明書不要
WEB完結一部可能
申込条件成人以上(高校生を除く)
担保・保証人不要
運営会社アイフル
登録番号関東財務局長(14)第00022号 日本貸金業協会会員 第000002号

借入可能か3秒で診断してもらえる

アコムはかんたんな3つの項目に回答するだけで、借り入れできるかどうか診断してもらうことができます。

入力項目から個人が特定されることはなく、審査が不安な方でも事前にカードローンが利用できるか判断ができます

アコムの3秒診断サービス

出典元:アコム公式

本審査では最短30分と当日中に審査結果を知ることができます。

楽天銀行口座への振り込みは10秒程度で実施される

楽天銀行の口座を持っている方は、毎日0時10分から23時49分であれば、振込手続から10秒程度で振り込みが実施されます。

指定口座への振り込みは1万円単位で対応しており、以下のメリットがあります。

アコムの振り込みを利用するメリット

出典元:アコム公式

申し込みから借り入れまでは3ステップ

アコムは借り入れまで最短3ステップで完了します。

申し込み・書類提出

Webからだと24時間365日来店不要!審査は最短30分で、審査にあたり本人確認書類の提出が必要です。

審査完了・契約

審査通過後はアコムATMまたはコンビニATMより、利用限度額まで何度でも利用することができる

お借入れ

24時間インターネットからお借入れ!最短30分でご融資

即日融資を受けたい方は、審査対応時間である9時から21時までに余裕を持って審査を完了させましょう。

>>>アコム公式 Web申し込みはこちら

※18歳、19歳の方は契約に至りにくい可能性がございます。
※18歳、19歳の方は収入証明書の提出が必要となります。

※勤務先に電話連絡による在籍確認が実施される場合がございます。

SMBCモビットはWEB完結申込で電話連絡や郵送物がなくなると好評

カードローン_SMBCモビット
  • 最短即日に借り入れができる※申し込みの曜日や時間帯によっては翌日以降の取り扱いになる場合があります
  • WEB完結申込で電話連絡なしになり勤務先に借り入れがバレにくい
  • 提携ATMが全国約120,000台(2022年4月時点)で、三井住友銀行ATMは手数料無料に!
  • 無利息期間がない
  • WEB完結申込は三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれか本人名義の口座が必要
金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
審査時間10秒簡易審査
融資速度最短30分
無利息期間なし
借入限度額1~800万円
収入証明書提出の場合あり
WEB完結可能
申込条件・20歳~74歳
・安定した収入がある方
担保・保証人不要
運営会社株式会社SMBCモビット
登録番号関東財務局長(8)第01239号 日本貸金業協会会員 第002980号

最短即日に借り入れができる

SMBCモビットは申し込み当日に借り入れすることもできます。

これは以下のように申し込みから契約まで、3ステップと手続きをスピーディに進めることができるからです。

SMBCモビットで最短即日融資を受ける手順
  1. 申し込み(簡易審査の結果は最短10秒で表示される)
  2. 審査結果(本審査の結果は最短30分で連絡)
  3. 契約

また、ネット申込後にコールセンター(0120-03-5000)へ電話連絡をすることで、すぐに審査を進めてもらうこともできます。

そのため、手続き完了後に最短3分で指定口座へ振り込んでもらうことも可能です。

SMBCモビットで即日融資を受けるには、審査対応時間である9時から21時までに審査を完了させる必要があります。

WEB完結申込で勤務先への電話連絡や郵送物がなくなると好評

SMBCモビットのWEB完結申込は、勤務先の電話連絡や自宅への郵送物がなくなるため、お金を借りたことがバレにくくなっています

一般的に、カードローンの審査は在籍確認として、申込者の勤務先へ電話連絡が行われます。

しかし、SMBCモビットの在籍確認はWEB完結申込をすることで、電話連絡を書類提出へ変更可能。

WEB完結申込を利用するには、以下の2つの条件を満たす必要があります。

WEB完結申込の条件
  1. 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている方
  2. 全国建国保険協会発行の保険証(社会保険証)または組合保険証を持っている方

※審査の結果によりSMBCモビットが電話連絡が必要と判断した場合は、電話連絡があります。

提携ATMが全国約120,000台(2022年4月時点)で三井住友銀行ATMでは手数料無料

SMBCモビットは提携ATMが全国に約120,000台あるので、幅広い地域で借り入れ・返済をすることができます。

また、三井住友銀行ATMを利用する場合は、ATM手数料が無料で利用することができます。

そのため、借り入れや返済の際には、無駄な手数料が発生しません。

コンビニに設置されているイーネットATMは手数料無料の対象外なのでお気を付けください。

>>>SMBCモビットの公式サイトはこちら

※収入が年金のみの方は申し込みすることができません。
※申込日時によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

dスマホローンはドコモユーザーの金利が年最大3.0%優遇される

カードローン_dスマホローン
  • ドコモユーザーは金利が最大年3.0%も優遇
  • d払い残高へ借り入れすると最小1,000円から少額融資に対応
  • d払い残高へ手数料無料で即時チャージできる
  • 申し込みするにはドコモ回線で契約しているもしくはdアカウントを保有している必要がある
金利(実質年率)年0.9%~年17.9%※1
審査時間最短即日※2
融資速度最短即日※3
無利息期間なし
借入限度額1~300万円
収入証明書必要
WEB完結可能
申込条件・満20歳以上68歳以下の方
・申込者本人に安定した収入がある方
・現住所が国内にある方
・審査申込者が本人名義でドコモ回線に契約しているまたはdアカウントを保有している方
・ドコモが発信するSMSを受信できる方
担保・保証人不要
運営会社株式会社NTTドコモ
登録番号関東財務局長(6)第01421号 日本貸金業協会会員第003506号

※1 優遇適用後金利 0.9%~17.9%(実質年率)/基準金利 3.9%~17.9%(実質年率) ドコモ回線などの利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用。適用条件はdスマホローン公式サイトで確認できます。
※2 申込の曜日、時間帯によって、翌日以降の対応となる場合があります。
※3 システムメンテナンス時間は利用できません。振込実施のタイミングは利用の金融機関により異なります。

ドコモユーザーは金利が最大年3.0%優遇される

dスマホローンは「ドコモ回線」「dカード」「スマー簿」の利用状況によって、適用金利が最大年3.0%優遇されます。

通常の金利は、「年3.9%~年17.9%」ですが、優遇金利適用後の金利は「年0.9%~年17.9%」へと引き下げることが可能です。

dスマホローンので優遇される金利

出典元:dスマホローン公式

該当サービス優遇される金利
ドコモの回線契約(ahamoを含む)-1.0%
dカードGOLD-1.5%
dカード-0.5
スマー簿-0.5

※dカードの種類によって適用される金利が異なります。

d払い残高へ1,000円単位と少額融資へ対応している

dスマホローンでは、d払い残高へ借り入れした場合、1,000円単位での借り入れに対応しています。

d払い残高とは?

d払い残高はチャージした金額をd払いや送金に活用することができるサービスです。d払い残高へのチャージは「銀行口座」「セブン銀行ATM」「コンビニ」から行うことできます。

d払い残高へ借り入れすることで、いつでもスマホアプリから必要な金額だけお金を用意することもできます。

d払い残高への借り入れは手数料が一切発生しません。

ただ、金融機関口座へ振り込みする場合は、10,000円からとなっています。

※d払い残高を利用する場合は、アプリのダウンロードや利用登録・本人確認をする必要があります。
※d払い残高へのチャージは1日10万円、1カ月で20万円が上限に設定されています。

d払い残高へ手数料無料で即日チャージできる

d払い残高を利用している方は、借入金額をd払い残高へ直接チャージすることができます。

dスマホローンはd払いと併用することで、普段のショッピングで現金が不要になる以外にも以下のようなメリットがあります。

dスマホローンでd払いを利用するメリット

出典元:dスマホローン公式

※1 毎日23時55分から0時5分もしくは臨時で行われるシステムメンテナンスの時間帯は利用不可

>>>dスマホローンの公式サイトはこちら

楽天銀行スーパーローンは楽天会員ランクに応じて審査が優遇される

カードローン_楽天銀行
  • 専業主婦やパート・アルバイトが申し込めるカードローン
  • 楽天会員のランクによって審査が優遇される
  • 年1.9%~年14.5%と、借り換えや金利の見直しに適した金利
  • 即日融資を受けることができない
金利
(実質年率)
年1.9%~年14.5%
審査時間最短当日
融資速度最短翌日
無利息期間
借入限度額10~800万円
収入証明書必要
WEB完結可能
申込条件・満20歳以上62歳以下の方
・日本国内に居住している方(外国製の方は永住権もしくは特別永住権の取得が必要)
・お勤めの方で毎月安定した収入がある方(または専業主婦の方)
・楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる方
※専業主婦やパート・アルバイトの方は60歳以下の方に限定
※楽天銀行が認めた場合は不要
担保・保証人不要
運営会社楽天銀行株式会社
登録番号登録金融機関 関東財務局長(登金)第609号

30日間の無利息期間を利用することができる銀行カードローン

楽天銀行スーパーローンは銀行カードローンならではの金利で利息を抑えつつ、無利息期間で節約したい方におすすめです。

一般的に、無利息期間は大手消費者金融に多いサービスですが、楽天銀行スーパーローンでも無利息期間を実施しています。

また、楽天銀行スーパーローンは「年1.9%~年14.5%」とネット銀行ならではの金利から、借り換えにもおすすめのカードローンです。

現在利用中のカードローンから楽天銀行スーパーローンへ借り換えることで、毎月の返済を少なくすることもできます。

専業主婦やパートやアルバイトでも申し込むことができる

楽天銀行スーパーローンの申込条件には、専業主婦やパートやアルバイトの方も含まれています。

特に、専業主婦の方は収入がない場合、申し込みできるカードローンが極端に少なくなります。

楽天銀行スーパーローンは以下の制限がありますが、専業主婦の方でも個人名義で申し込めるため家族に借り入れがバレにくいです

専業主婦の申込条件
  • 利用限度額は50万円
  • 60歳以下の専業主婦が対象

楽天会員のランクに応じて審査が優遇される

楽天会員の方は、楽天会員ランクに応じて審査に優遇されるため、審査が不安な方でも比較的申し込みやすくなっています。

楽天銀行スーパーローンの返済口座を楽天銀行へ設定することで、会員ランクをあげることができるので審査が優遇されます。

また、以下のような方法を利用することでも、楽天会員ランクを上げることが可能です。

楽天会員ランクを上げて審査に優遇される方法
  1. お預かり資産残高を増やす
  2. 「給与の受取口座に指定」「毎週宝くじを購入している」など取引件数を増やす

このように、楽天銀行スーパーローンは楽天グループならではのサービスを提供しています。

※すべての楽天会員さまが必ず審査で優遇されるとは限りません。

>>>楽天銀行スーパーローンの公式サイトはこちら

みずほ銀行カードローンは借り換えに好適な金利設定

カードローン_みずほ銀行
  • 借り換えに適した金利設定
  • みずほ銀行のキャッシュカードでそのまま利用可能
  • みずほ銀行ATMとイーネットでは手数料が無料
  • 即日融資に対応していない
金利(実質年率)年2.0%~年14.0%
審査時間最短3営業日
融資速度最短1週間
無利息期間なし
借入限度額10~800万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件20歳から66歳
担保・保証人不要
運営会社株式会社みずほ銀行
登録番号登録金融機関 関東財務局長(登金)第6号

借り換えに適した金利設定

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%~年14.0%と銀行カードローンのなかでも金利を抑えることができるので借り換えに好適です。

上限金利が低く、以下のようにメガバンクが提供するカードローンのなかでも、より返済負担を抑えた借り換えを行うこともできます。

商品名金利(実質年率)
みずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%
三井住友銀行カードローン年1.5%~年14.5%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック年1.8%~年14.6%

また、みずほ銀行の住宅ローンを利用している方は、さらに金利優遇を受けることができます。

年0.5%金利を引き下げることができるので、年1.5%~年13.5%から利用限度額に応じて金利が設定されます。

みずほ銀行のキャッシュカードをそのまま利用できる

みずほ銀行のキャッシュカードを持っている方は、カードローン機能を付与することで、審査後に借り入れができるようになります。

郵送物としてローンカードの到着を1~2週間待つ必要がないので、すぐに利用できるだけではなく家族にカードローンの利用がバレにくいです。

また、普段使っているキャッシュカードにカードローン機能を付与すると、不意に財布の中身を見られた際にも借り入れをしていることに気づかれません。

ローンカードが必要な方は、近くにあるみずほ銀行の店舗からキャッシュカードとは別にローンカードの申し込むことができます。

みずほ銀行ATMとイーネットでは手数料が無料

みずほ銀行カードローンは、「みずほ銀行ATMでは何度でも」「イーネットでは月3回まで」ATM手数料が0円で利用することができます。

みずほ銀行カードローンで利用できるATM

出典元:みずほ銀行公式

また、ATM手数料を無料で活用するには、みずほマイレージクラブに入会しており、月末時点にカードローンの借入残高がある場合にのみ翌月に適用されます。

レイクは無利息期間が60日と他社より2倍も長い

カードローン_レイクALSA
  • 初回60日間利息0円(Web申し込み限定)
  • 最短即日融資が可能で審査時間は最短15秒・融資速度は最短25分とスピーディな対応
  • さらに借入額5万円までだと180日間無利息
  • 手続きは24時間365日間Web完結かつカードレス
  • 在籍確認では勤務先へ電話連絡が実施される
  • 利用限度額が最大500万円と他社よりも低めに設定
金利(実質年率)年4.5%~年18.0%
審査時間最短15秒
融資速度最短25分
無利息期間・60日間(Web申込限定)
・180日間(5万円まで)
借入限度額1~500万円
収入証明書不要
WEB完結可能
申込条件・満20歳~70歳の方
・安定した収入がある方
担保・保証人不要
運営会社新生フィナンシャル株式会社
登録番号関東財務局長(10)第01024号 日本貸金業協会員 第000003号

最短即日融資が可能で審査時間は最短15秒・融資速度は最短25分とスピーディな対応

レイクは即日融資に対応しているので、急にお金が必要になった際にも便利に利用することができます。

申し込みはWeb完結し、審査に必要な本人確認書類の提出もスマホから完了します。

即日融資を受けるには、Web申し込みにて21時までに契約手続き完了まで進めましょう。

審査結果は最短15秒で表示されます。

ただし、審査状況によっては長引くこともあるので、当日中にお金が必要な方は、余裕を持って申し込み手続きをすることがおすすめです。

※日曜日に即日融資を受けるには18時までに契約手続きを完了させる必要があります。

初回60日間利息が0円と無利息期間が他社より長い

レイクの無利息期間は、「Web申込み限定で60日間」「借入金額5万円までなら180日間」と選択することもできます。

カードローンの無利息期間は30日間が多いので、他社よりも2倍も長く利息を節約しながら借り入れできます

また、無利息期間中であれば、追加で借り入れした金額も無利息の対象となることも嬉しいポイントです。

※「60日間無利息(Web申込み限定)」と「5万円まで180日間無利息」など無利息期間を併用することはできません。
※無利息期間はレイクをはじめて利用する方を対象に実施しています。

在籍確認では勤務先へ電話連絡が実施される可能性がある

レイクは審査の際に、在籍確認として申込者の自宅や勤務先へ電話連絡が実施される可能性があります。

そのため、レイクの在籍確認が原因であなたの家族や勤務先へカードローンの利用がバレる可能性もゼロではありません。

出典元:レイク公式

大手消費者金融のなかには、書類提出による在籍確認を実施している会社も多くあります。

カードローンを内緒で利用したい方は、電話連絡による在籍確認がないカードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

※無利息期間は初回契約日の翌日から適用されます。
※融資限度額が50万円を超える場合は、収入証明書の提出が求められます。
※60日間の無利息期間は契約金額が1~200万円の方が対象です。
※契約金額が200万円を超える方は30日間の無利息期間のみとなります。

Tカードプラス(SMBCモビット next)はTポイントが効率的に貯まる

カードローン_Tカードプラス
  • モビットカードにクレジットカード機能がプラスされる
  • Tポイントが効率よく貯まる
  • 年間100万円までのショッピング保険が付帯している
  • カード発行までには最短5営業日かかる
金利(実質年率)年3.0%~年18.0%
審査時間最短30分
融資速度最短即日
無利息期間なし
借入限度額1~800万円
収入証明書
WEB完結可能
申込条件・20歳以上74歳以下
・安定した収入がある方
担保・保証人不要
運営会社株式会社SMBCモビット
登録番号関東財務局長(8)第01239号 日本貸金業協会会員 第002980号
※モビットカード審査通過後に三井住友カードの審査があります。

モビットカードにクレジットカード機能がプラスされる

Tカードプラス(SMBCモビット next)は1枚のカードでカードローンやクレジットカード・Tカードとしても活用できる多機能カードです。

Tカードプラスの機能

出典元:SMBCモビット公式

Tカードプラス(SMBCモビット next)は普段から年会費無料のクレジットカードとして使えます。

いざというときは、最大800万円とクレジットカードよりも高額なお金を借り入れすることも可能です。

複数のカードを所有していると暗証番号やポイントの有効期間など管理が大変ですが、1枚に多機能が付与されているので便利に利用することができます。

Tポイントが効率よく貯まる

Tカードプラス(SMBCモビット next)はカードローンの返済をするたびにTポイントが貯まっていきます

また、クレジットカードとしての活用や、提携店舗でカードを提示することによってもTポイントを貯めることができます。

カードローンの借入や延滞中の返済にはポイントが付与されません。

年間100万円までのショッピング補償が付帯している

海外での利用や国内でリボ払いや分割払い(3回以上)で決済したお買い物は、ショッピング補償保険の対象となります。

ショッピング補償保険では、購入した商品が破損や盗難被害にあった際に補償をしてくれる保険のことです。

年間100万円まで適用されるので、カードでショッピングする方に嬉しい機能です。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は提携コンビニATMで手数料無料

カードローン_三菱UFJ銀行
  • 提携コンビニATMや三菱UFJ銀行ATMで利用手数料が無料
  • 24時間Webから申し込み可能(三菱UFJ銀行の口座はなくてもOK)
  • 返済額は1,000円から対応しており、返済の3営業日前にご連絡
  • 即日融資に対応してない
  • 三菱UFJ銀行以外の口座への振り込みに対応していない
金利(実質年率)年1.8%~年14.6%
審査時間最短翌日
融資速度翌日以降(審査状況による)
無利息期間なし
借入限度額10~800万円
収入証明書必要
WEB完結お申し込みまでは可能
申込条件20歳から65歳未満
担保・保証人不要
運営会社株式会社三菱UFJ銀行
登録番号関東財務局長(登金)第5号

提携コンビニATMや三菱UFJ銀行ATMで利用手数料が無料

バンクイックでは三菱UFJ銀行ATMだけではなく提携コンビニATMで利用手数料と時間外手数料が無料で利用できます。

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックで利用できるATM

出典元:三菱UFJ銀行公式

特に、設置数が多いセブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットに対応しているので、中長期的に返済していく場合も利用しやすいです。

※ローソン銀行ATMはローソンATMマークがあるATMのみが対象となっています。

24時間Webから申込可能

バンクイックは三菱UFJ銀行口座がなくても24時間Webから申し込むことができます。

三菱UFJ銀行口座の有無はバンクイックの金利や利用金額には影響しません。

ただし、三菱UFJ銀行を利用している方は以下のメリットがあります。

三菱UFJ銀行を利用しているメリット
  • 申込時に入力項目が比較的少ない
  • カードを受け取る前に振り込みで借り入れできる

返済額は1,000円と少額から対応しており、返済の3営業日前に連絡してくれる

バンクイックの返済は、最小で月1,000円から対応しています。

借入利率によって返済額は異なりますが、毎月の返済負担を少なめにすることもできます。

また、返済日の3営業日前にはEメールにて返済日を告知してくれるので、うっかり返済忘れを防ぐことが可能です。

このように、バンクイックには利用者がしっかりと返済できるようなサポートが整っています。

※Eメールサービスへ登録することで通知が届きます。

横浜銀行カードローンはリボ払いや他社ローンを一つにまとめられる

カードローン_横浜銀行
  • 契約と同時に融資を受けることができる
  • 借入限度額が最大1,000万円
  • リボ払いやカードローンを一つにまとめることができる
  • 即日融資に対応してない
  • 申込可能な地域(神奈川県・東京都・群馬県の一部地域)が限られている
  • 横浜銀行口座を開設する必要がある
金利(実質年率)年1.5%~年14.6%
審査時間最短翌日
融資速度最短翌日
無利息期間なし
借入限度額10~1,000万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件20歳から69歳
担保・保証人不要
運営会社株式会社横浜銀行
登録番号関東財務局長(登金)第36号

契約と同時に融資を受けることができる

横浜銀行カードローンは契約と同時に融資を受けることができます

契約直後にローンカードの到着を待たずに、返済口座へ振り込みを受けることが可能です。

横浜銀行の普通預金口座を持っていない方は、ローン契約までに口座開設をする必要がある点には気を付けましょう。

ただ、横浜銀行カードローンの審査結果は、Web申し込みから最短翌日と銀行カードローンのなかでも早くわかります。

借入限度額が最大1,000万円

横浜銀行カードローンは借入限度額が最大1,000万円に設定されています。

銀行カードローンの借入限度額は最大800万円に設定されていることが多いので、より多くのお金を借りたい方に最適なカードローンです。

また、毎月の返済は借入金額が10万円以下の場合に、月2,000円から返済していくことができます。

余裕がある月はATMなどから追加で返済することができます。

※審査結果によって借入限度額が設定されます。

リボ払いや他社ローンを一つにまとめることができる

他社ローンやクレジットカードのリボ払いは横浜銀行カードローンへ一つにまとめることができます。

借入先を横浜銀行カードローンへおまとめすることで、返済管理が楽になるだけではなく、金利が低くなる場合もあります。

現在適用されている金利より横浜銀行カードローンの金利のほうが低い場合は、毎月の返済負担を減らすことも可能です。

このように、横浜銀行カードローンはおまとめローンにもおすすめのカードローンです。

 >>>横浜銀行カードローンの公式サイトはこちら<<<

りそな銀行カードローンは銀行カードローンのなかでも低金利で利息を抑えられる

カードローン_りそな銀行
  • 上限金利が13.5%と銀行カードローンのなかでもトップクラスに低金利
  • 利用残高によってポイントが貯まる
  • うっかり返済ミスを防ぐ返済日前の予定通知が便利(りそなグループアプリ)
  • 審査に時間がかかる
  • りそな銀行の口座開設が必要
金利(実質年率)年3.5%~年13.5%
審査時間最短2週間
融資速度最短1週間以内
無利息期間なし
借入限度額10~800万円
収入証明書必要
WEB完結可能
申込条件20歳から66歳
担保・保証人不要
運営会社株式会社りそな銀行
登録番号近畿財務局長(登金)第3号

上限金利が13.5%と銀行カードローンのなかでもトップクラスに低金利

りそな銀行カードローンでは金利年3.5%~年13.5%と、銀行カードローンのなかでもトップクラスの低金利で毎月の利息を抑えることができます

また、金利優遇を受けることで、年3.0%~年13.0%とさらに金利を引き下げることができます。

りそな銀行カードローンは金利優遇を受けることができる

出典元:りそな銀行公式

利用残高によってポイントが貯まる

りそな銀行カードローンは月内平均残高が10万円以上がある場合、キャッシュバックも可能なりそなクラブポイントが貯まります。

りそなクラブポイントはキャッシュバックできるだけではなく、マイルやdポイント・Pontaポイントなどさまざまなポイントへ交換可能です。

携帯電話・通信・dポイント
・Pontaポイント
・LINEポイント
共通ポイント・Tポイント
・楽天ポイント
ネット通販・ジョーシンポイント
・Tポイント
・ビックポイント
・ベルメゾン・ポイント
・ヨドバシゴールドポイント
・楽天ポイント
家電・ジョーシンポイント
・ビックポイント
・ヨドバシゴールドポイント
マイレージ・ANAのマイル
・JALマイレージバンクのマイル
交通・旅行・ANAのマイル
・OSAKA PiTaPaポイント
・KIPSポイント
・JALマイレージバンクのマイル
電子マネー・WAONポイント
・スターバックスカード入金
・セブンカード/アイワイカードのポイント
・nanacoポイント
・楽天Edy
スーパー・コンビニ・デパートなど・WAONポイント
・スターバックスカード入金
・セブンカード/アイワイカードのポイント
・nanacoポイント
・タカシマヤポイント
・Tポイント
・楽天Edy

また、年間の取引額に応じて決められるステータスによっては、ATM手数料や振込手数料が無料になるといった優遇を受けることもできます。

りそな銀行カードローンのステータス別の優遇対応

出典元:りそな銀行公式

アプリが返済日前日に通知してくれるのでうっかり返済ミスが防げる

りそな銀行カードローンはアプリを活用すると、返済日前日に予定通知が届きます。

銀行口座からの自動引き落としにより資金移動は不要ですが、予定通知があることで返済口座にお金がなくてもうっかり返済ミスを防ぐことができます

支払いの延滞遅延は、今後の借り入れにも影響するので、返済ミスを防ぐことができることは大きなメリットです。

ソニー銀行カードローンはローンカード到着前に借入可能

カードローン_ソニー銀行
  • 初回振込サービスを利用するとローンカードを待たずに借り入れできる
  • Web明細なので家族にバレにくい
  • 月2,000円から返済可能
  • 即日融資に対応していない
  • ソニー銀行の口座を開設する必要がある
金利(実質年率)年2.5%~年13.8%(変動金利)
審査時間
融資速度
無利息期間なし
借入限度額10~800万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件20歳から65歳
担保・保証人不要
運営会社ソニー銀行株式会社
登録番号関東財務局長(登金)第578号

初回振込サービスを利用するとローンカードを待たずに借り入れできる

ソニー銀行カードローンは初回振込サービスを利用すると、申し込みからローンカードの到着を待たずに借り入れをすることができます

ソニー銀行カードローンの初回振込サービス

出典元:ソニー銀行公式

初回振込サービスを利用することで、銀行カードローンならではの金利で最短翌日にキャッシングできます。

また、初回振込サービスは申し込み時点でソニー銀行口座を持っていない方が対象です。

すでにソニー銀行口座を持っている方は、契約後すぐにサービスサイトから借り入れを行うことができます。

Web明細なので家族にバレにくい

ソニー銀行カードローンは利用明細をWebから確認できるため、取引履歴が自宅に送られることがありません

そのため、カードローンの利用を家族に内緒にすることができます。

ソニー銀行カードローンはWebから借入状況や返済履歴まで確認することができます。

月2,000円から返済可能

ソニー銀行カードローンの毎月の返済額は、2,000円から対応しています。

毎月の返済額は、前月のローン返済日時点での借入残高を基準に決まり、ソニー銀行普通預金口座から元利と利息を合わせた額が自動的に引き落とされます。

三井住友銀行カードローンは月2,000円からと返済負担を抑えることもできる

カードローン_三井住友銀行
  • 三井住友銀行の口座がなくても申し込みは来店なしでWeb完結
  • 提携コンビニATMでの手数料は何回利用しても無料
  • 月2,000円からと少額の返済に対応※毎月の返済は、返済時点での借入残高によって約定返済金額が設定されます。
  • 即日融資に対応してない
金利(実質年率)年1.5%~年14.5%
審査時間最短翌営業日
※申込完了後の確認事項や本人確認勝利の提出状況によって異なる場合もございます。
融資速度最短翌営業日
無利息期間なし
借入限度額10~800万円
収入証明書50万円を超える場合に必要
WEB完結一部可能
申込条件20歳から69歳
担保・保証人不要
運営会社株式会社三井住友銀行
登録番号関東財務局長(登金)第54号

三井住友銀行の口座がなくても申し込みは来店なしでWeb完結

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の普通預金口座を持っていなくてもWeb完結で申し込むことができます。

申し込みの際は来店不要で、どこからでも書類提出や本人確認を行うことが可能です。

利用にあたり三井住友銀行の口座開設は不要ですが、三井住友銀行の普通預金口座を持っている方は以下のメリットがあります。

三井住友銀行の普通預金口座を持っているメリット
  1. 24時間Web完結
  2. 三井住友銀行の普通預金口座を持っていない場合より入力内容が少ない
  3. 手元にあるキャッシュカードから借り入れできる

提携コンビニATMでの手数料は何回利用しても無料

ATMの利用手数料は三井住友銀行だけではなく、セブン銀行やローソン銀行・E-netなど提携コンビニATMでも無料です。

何度利用しても利用手数料は無料なので、取引回数が多くなった場合も手数料による余計なお金を節約することができます。

三井住友銀行のATMでは時間外手数料も無料です。

三井住友銀行カードローンを利用できるATM

出典元:三井住友銀行カードローン公式

※ ゆうちょATMは返済用預金口座のキャッシュカードと兼用カードで利用することはできません。

月2,000円からと少額返済に対応

三井住友銀行カードローンは毎月2,000円から返済してくことができます。

ただ、借入残高に応じて、毎月返済しないといけない約定返済金額が増額されます。

三井住友銀行カードローンの借入残高に応じた返済額

出典元:三井住友銀行カードローン公式

30万円を借りる場合は、約定返済金額が最低月6,000円に設定されます。

※毎月の返済は、返済時点での借入残高によって約定返済金額が設定されます。

オリックス銀行カードローンは無料でガン保険を付帯できる

カードローン_オリックス銀行
  • 無料でガン保障特約付きプランのBrightの保証を受けられる
  • 申し込みはWeb完結
  • 提携ATMの利用手数料が無料
  • 即日融資に対応してない
金利(実質年率)年1.7%~年14.8%
審査時間1週間程度
融資速度1週間程度
無利息期間なし
借入限度額10~800万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件20歳から69歳
担保・保証人不要
運営会社オリックス銀行株式会社
登録番号関東財務局長(登金)第11号

無料でガン保障特約付きプランのBrightの保証を受けられる

オリックス銀行カードローンはガン保障特約付きプランのBright消費者信用団体生命保険)へ無料で加入することができます。

Brightはガンと診断確定された場合や死亡・高度障害の際に、保険金を未返済債務に充てることができる保険です。

Brightへ加入することで、金利が上乗せされることもありません。

保険金はオリックス銀行が負担してくれるので、実質0円で利用できます。

申し込みはWeb完結

オリックス銀行カードローンは24時間Webから申し込みをすることができます。

審査に必要な本人確認書類も、スマホやパソコンから提出することが可能です。

提携ATMの利用手数料が無料

オリックス銀行カードローンでは、全国に100,000台以上あるすべての提携ATMから手数料無料で利用することができます

オリックス銀行カードローンを利用することができるATM

出典元:オリックス銀行公式

オリックス銀行カードローンの提携ATM
  • セブン銀行ATM
  • E-net
  • ローソン銀行ATM
  • イオン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 西日本シティ銀行
  • ゆうちょ銀行

上記の提携AMTで借り入れから返済まで終日0円で利用できるので、無駄な出費を抑えることができます

※利用可能な提携ATMは2020年3月末時点での台数です。

auじぶん銀行カードローンはauユーザーが最大年0.5%金利優遇を受けられる

カードローン_auじぶん銀行
  • 金利を最大年0.5%も優遇してもらうこともできる
  • 提携ATMでの借り入れは手数料無料
  • 利用明細書の郵送なし
  • 即日融資に対応してない
金利(実質年率)年1.48%~年17.5%
審査時間最短1時間
融資速度最短翌日以降
無利息期間なし
借入限度額10~800万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件20歳から70歳
担保・保証人不要
運営会社auじぶん銀行株式会社
登録番号関東財務局長(登金)第652号

金利を最大年0.5%も優遇してもらうこともできる

auじぶん銀行カードローンはau IDを持っている方限定で、金利を最大年0.5%引き下げることができます

au IDを持っているだけで、誰でも金利を優遇してもらうことができます。

通常金利年1.48%~年17.5%
au IDを持っている方(誰でもコース)年1.38%~年17.4%

また、カードローンをauじぶん銀行カードローンへ借り換える場合は、金利を年0.5%引き下げることができます。

金融優遇後の適用金利は、他の銀行カードローンよりも低く借り入れ可能です。

金融機関名金利(実質年率)
auじぶん銀行カードローン(借り換えコース)年0.98%~年12.5%
みずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%
楽天銀行スーパーローン年1.9%~年14.5%

借り換えコースはカードローンの限度額が100万円未満のときには、誰でもコースの金利が適用されるので気を付けましょう。

au IDを持っている方が借り換える場合、毎月の返済負担をより軽減することができるので借り換えにおすすめのカードローンの一つです。

提携ATMでの借り入れは手数料が無料

auじぶん銀行カードローンでは提携ATMからの取引を手数料無料で行うことができます

auじぶん銀行カードローンで手数料が無料なATM

出典元:auじぶん銀行公式

提携ATMでは365日24時間手数料0円で利用できます。

※提携ATMはシステムメンテナンスの時間帯は利用することができません。

利用明細書の郵送はない

auじぶん銀行カードローンはWEB明細を利用できるため、明細履歴が自宅に届きません。

ただ、auじぶん銀行カードローンと契約すると、「ローンカード」や「申込書類」が自宅へ届きます。

家族にバレずにお金を借りたい方は、「振込融資」もしくは「ローンカードを勤務地へ郵送」を希望しましょう。

セブン銀行カードローンはセブンイレブンでの利用で24時間手数料が無料

カードローン_セブン銀行
  • 最短2日で借り入れができる
  • 全国のセブンイレブンで24時間手数料無料で取引可能
  • 借入金額に合った金利設定がされている
  • セブン銀行の口座を開設する必要がある
  • 他社カードローンと比べて利用限度額が小さい
金利(実質年率)年12.0%~年15.0%
審査時間最短2営業日
融資速度最短2営業日
無利息期間なし
借入限度額10~300万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件20歳から70歳
担保・保証人不要
運営会社株式会社セブン銀行
登録番号関東財務局長(登金)第668号

最短2日で借り入れができる

Myセブン銀行から申し込むと、最短2日で借り入れすることができます。

申し込みはスマホから可能で、契約までスマホアプリで手続きを進めることができます。

そのため、ローンカードが届く前にセブン銀行ATMから借り入れや返済が可能です。

全国のセブンイレブンで24時間手数料無料で取引可能

セブン銀行カードローンは、全国のセブン銀行ATMで借り入れから返済まで24時間手数料無料で利用することができます。

セブン銀行ATMだけではなく、ダイレクトバンキングによりセブン銀行の口座へ振り込みする際の手数料も無料です。

セブン銀行ATMは全国に26,525台も設置されているため、幅広い地域から手数料を抑えてカードローンを利用することができます。

ATM設置数は2022年9月末のデータです。

出典元:セブン銀行公式「主要データ」

借入金額に合った金利設定がされている

セブン銀行カードローンは利用限度額に応じて、無理のない借入利率が設定されています。

利用限度額適用金利(実質年率)
10~50万円年15.0%
70・100万円年14.0%
150万円・200万円年13.0%
250万円・300万円年12.0%

ただ、限度額は300万円までとカードローンのなかでも少な目に設定されています。

また、より低金利のカードローンを希望する方は、他のカードローンの検討がおすすめです。

※金融情勢によっては適用される利率に変更があります。
※適用金利は2022年11月27日時点のものです。

JCBカードローン FAITHは5万円以内の1回払いで年5.0%へ金利を引き下げられる

カードローン_JCBカードローン
  • 5万円以内のキャッシング1回払いは金利年5.0%
  • 最短即日審査に対応しておりローンカード到着前に借入可能
  • 提携ATMでは月3回まで利用手数料が無料
  • 即日融資に対応していない
  • パート・アルバイト・学生・主婦・個人事業主は申し込みできない
金利(実質年率)年4.4%~年12.5%
審査時間最短即日
融資速度最短3営業日後
無利息期間なし
借入限度額10~500万円
収入証明書必要
WEB完結可能
申込条件・20歳以上58歳以下
・申込者本人がお勤めで毎月安定した収入がある方
担保・保証人不要
運営会社株式会社ジェーシービー
登録番号関東財務局長(13)第00183号

5万円以内のキャッシング1回払いは金利年5.0%

JCBカードローン FAITHは借入金額5万円までであれば、返済方法をキャッシング1回払いに選択すると、金利を年5.0%まで引き下げることができます

JCBカードローンFAITHの金利

出典元:JCB公式

1万円を借りたい」「5万円を借りたい」といった少額融資を受けたい方は、JCBカードローン FAITHのキャッシング1回払いを利用することで、利息を削減できます。

最短即日審査に対応しておりローンカード受取前に借入可能

JCBカードローン FAITHは申込後、最短即日に審査を行ってくれます。

Web申し込みの際には、「借入予約サービス」を希望することで、ローンカードの到着前に返済用へ指定した口座に振り込みで借り入れすることができます。

振り込みを実行するタイミングによっては、実際に振り込まれる時間が異なるので事前に確認が必要です。

振り込み実行のタイミング振り込まれる時間
0時から8時59分当日中(最短9時頃)
9時から14時30分当日中(最短数十秒)
14時31分から23時59分翌金融機関営業日中(最短9時頃)
【土・日・祝日】
0時から23時59分
翌金融機関営業日中(最短9時頃)

出典元:JCB CARD LOAN公式「借入予約サービス」

提携ATMでは月3回まで利用手数料が無料

JCBカードローン FAITHでは月に3回まで提携ATMから手数料無料で利用することができます。

銀行やコンビニATMなど全国15万台あるATMで利用手数料を節約しながらカードローンを活用することが可能です。

カードローンATMの利用が月3回を超えると、利用額に応じて手数料が発生します。

利用額手数料(税込)
1万円以下110円
1万円超220円

住信SBIネット銀行カードローンはネット銀行水準の金利に設定されている

カードローン_往信SBIネット銀行
  • 金利はネット銀行だからこその水準に設定されている
  • WEB完結で申し込み手続きを行える
  • 提携ATMの手数料が無料
  • 月2,000円から返済できる
  • 銀行口座の開設が必要
  • 土日の審査に対応していない
  • 仮審査であっても信用情報に履歴が残る
金利(実質年率)年1.59%~年14.79%
審査時間最短60分
融資速度1週間から10日
無利息期間なし
借入限度額1,200万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件・満20歳以上65歳未満の方
・安定した収入がある方
・住信SBIネット銀行の口座をお持ちの方
担保・保証人不要
運営会社住信SBIネット銀行株式会社
登録番号関東財務局長(登金)第636号

金利はネット銀行だからこその水準に設定されている

住信SBIネット銀行カードローンは年1.59%~年14.79%と、ネット銀行ならではの金利水準に設定されています。

また、以下の条件を満たす方は、さらに最大年0.6%も金利を引き下げることが可能です。

金利を引き下げる条件
  • ミライノカード(JCB)を保有し、住信SBI銀行の口座を引き落とし口座に設定
  • SBI証券口座保有登録済みもしくは住信SBIネット銀行が取り扱っている住宅ローン残高がある

普段から住信SBIネット銀行を活用している方は、基準金利からさらに金利を優遇してくれる住信SBIネット銀行カードローンがおすすめです。

提携ATMの手数料が無料

住信SBIネット銀行カードローンは、24時間「セブン銀行」「ローソン銀行」などの提携ATMから手数料無料で利用できます。

カードローンのなかでも、コンビニからお金を借りる際に手数料が発生する商品は多いで、手数料無料は嬉しいサービスです。

※毎週日曜日0時から数分間、住信SBIネット銀行、提携ATMのシステム処理の影響で取引が制限されます。

土日の審査には対応していない

住信SBIネット銀行カードローンは土日祝日の審査業務に対応していません。

そのため、土日や祝日に申し込みをした方は、平日に審査結果がわかります。

今すぐにでもお金が必要な方は、土日融資にも対応している最短即日融資のカードローンを検討する必要があります。

PayPay銀行カードローンは都合に合わせて自由に返済日を設定できる

カードローン_PayPay銀行
  • 初回借入から30日間無利息
  • 残高不足サポート機能で口座の不足額を自動的に融資してくれる
  • 返済日は自分で設定できる
  • PayPay銀行の普通預金口座を開設する必要がある
金利(実質年率)年1.59%~年18.0%
審査時間最短60分
融資速度最短翌営業日
無利息期間30日間
借入限度額1,000万円
収入証明書不要
WEB完結可能
申込条件・申込時の年齢が20歳以上70歳未満
・安定した収入がある方
担保・保証人不要
運営会社PayPay銀行株式会社
登録番号関東財務局長(登金)第624号

初回借入から30日間無利息

PayPay銀行カードローンは無利息特約として、初回借入日から30日間利息0円で借り入れすることができます

無利息期間内は何度借り入れしても無利息の対象となります。

そして、期間内に返済をすることで、利息はかかりません。

PayPay銀行カードローンは無利息期間を活用できる

出典元:PayPay銀行公式「無利息特約」

無利息期間中の約定返済日には、利息を除いた元本を返済する必要があるのでお気を付けください。

残高サポート機能で口座の不足額を自動的に融資してくれる

残高不足サポート機能とは公共料金などの引き落としの際に、口座残高の不足額を自動融資してくれるサポートです。

たとえば、5,000円引き落とされるにもかかわらず、口座残高が4,000円しかない場合は、不足分の1,000円を自動で融資してくれます。

PayPay銀行カードローンの残高不足サポート機能

出典元:PayPay銀行「残高不足サポート機能」

そのため、不意に延滞することを防ぐことが可能

また、残高不足サポート機能は振り込みの際に、残高が不足している場合にも適用されます。

返済日は自分で設定できる

PayPay銀行カードローンの返済日は毎月1日から28日、月末のなかから自由に設定することができます

そのため、あなたが最も返済しやすいタイミングに合わせて約定返済日を指定できるので、返済が負担になりにくいです。

また、毎月の返済は1,000円から対応しており、ゆとりをもった返済をすることができます。

イオン銀行カードローンは専業主婦でも50万円まで申し込める

カードローン_イオン銀行
  • 収入がない専業主婦(主夫)でも申し込むことができる
  • 年3.8%から年13.8%と上限金利が低めに設定されている
  • イオン銀行ATMや提携コンビニATMで24時間365日手数料が無料
  • 即日融資を受けるにはイオン銀行普通預金口座を持っている必要がある
  • ローンカードなど郵送物が届くので家族にバレる可能性がある
金利(実質年率)年3.8%~年13.8%
審査時間翌営業日
融資速度翌営業日
無利息期間なし
借入限度額1~800万円
収入証明書不要
WEB完結可能
申込条件・日本国内に居住している方
・契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満の方
・申込者に安定かつ継続した収入が見込める方
担保・保証人不要
運営会社株式会社イオン銀行
登録番号関東財務局長(登金)第633号

収入がない専業主婦(主夫)でも申し込むことができる

イオン銀行カードローンは本人に収入がなくても、配偶者に安定かつ継続した収入があれば専業主婦でも申し込みできます

基本的に、カードローンは申込者に安定した収入が求められるので、イオン銀行カードローンは収入がない主婦でも申し込める珍しいカードローンです。

ただ、配偶者に収入があってもカードローンの限度額は50万円までに制限されます。

専業主婦の場合は勤務先へがないので、在籍確認の際には職場への電話連絡が行われません。

イオン銀行ATMや提携コンビニATMで24時間365日手数料が無料

イオン銀行カードローンは「イオン銀行ATM」「提携コンビニATM」「提携金融機関ATM」で利用することができます。

なかでも、イオン銀行ATMと提携コンビニATM(イーネット、ローソン銀行ATM)では24時間365日借り入れから返済まで手数料無料で利用可能です。

千葉銀行カードローンは21時まで相談電話に対応

カードローン_千葉銀行
  • WEB完結来店不要で手続きできる
  • 相談ダイヤルの受付時間が9時から21時と長い
  • 月2,000円から返済できるため返済負担が少ない
  • 即日融資に対応していない
  • 申込可能な地域が限定されている
  • 口座開設が必要
金利(実質年率)年1.4%~年14.8%
審査時間翌営業日以上
融資速度翌営業日以上
無利息期間
借入限度額10~800万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件・契約時の年齢が満20歳以上65歳未満
・安定した収入のある方
・お住まいや勤務先の所在地が当業地域内にある方
担保・保証人不要
運営会社株式会社千葉銀行
登録番号関東財務局長(登金)第39号

WEB完結来店不要で手続きできる

千葉銀行カードローンはWEBから申し込みできるため、金融機関や無人機で手続きする必要がありません。

WEB申し込みをすると、自宅への郵送物がなくなるので、家族にカードローンの利用がバレにくくなります

千葉銀行カードローンは地域密着型のカードローンなため、申し込むには「千葉県・東京都・埼玉県・茨城県・神奈川県(横浜市・川崎市のみ)」に居住または勤務している必要があります。

また、千葉銀行の口座を持っていない方は、借り入れまでに返済口座として千葉銀行口座の開設が必要です。

相談ダイヤルの受付時間が9時から21時と長い

千葉銀行カードローンの電話相談時間は土日祝日を含み9時から21時まで対応しています。

普段仕事が忙しい方でも、土日にお金が必要になった方でも電話(0120-68-7878)から相談・申し込みをすることが可能です。

一般的に、銀行カードローンの電話対応は18時が多くなっています。

そのため、21時まで対応している千葉銀行カードローンは相談しながら申し込みたい方には嬉しいサービスです。

※12月31日から1月3日を除きます。

月2,000円から返済できるため返済負担が少ない

千葉銀行カードローンは借入残高が10万円以下であれば、毎月の返済額を2,000円に設定することができます。

返済は毎月1日(銀行が休業な場合は翌営業日)に自動返済が行われるので、不意に返済忘れをすることがありません。

また、手元にお金がある際には、毎月の返済とは別にまとめて返済することもできます。

カードローンの選び方|即日に用意するなら審査と融資スピードの早い商品!

カードローン選びは「カードローンに求めるサービスや特徴」を明確にすることが大切です。

例えば、「急な出費をしのぐために即日融資を受けたい!」という場合であれば、審査と融資スピードが早いカードローンを選択することが一番です。

また「家族や職場など、周囲にカードローンの申し込みや利用をバレずにお金を借りたい」という方には、勤務先への電話連絡や郵送物がないカードローンが適しています。

ここでは、以下の5つのパターンを例として挙げながら、カードローンの選び方はを具体的に解説します。

ケース別|カードローンの選び方
  • 銀行カードローンと消費者金融カードローンはどちらがおすすめ?
  • 当日に借りたいなら即日融資に対応している金融機関
  • 利息が気になるなら低金利なカードローンで抑えられる
  • 審査を通りたいなら公表されている審査通過率を参考にする
  • 借り入れがバレたくない方には勤務先への電話連絡や郵送物がない商品

銀行カードローンと消費者金融カードローンはどちらがおすすめ?

カードローンは大きく分けて「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」の二つがあります。

二種類のカードローンの特徴から、あなたの状況に応じたカードローンを選びましょう。

銀行カードローンと消費者金融カードローンにはそれぞれ特徴やメリット・デメリットがあり、利用に適している方や適さない方も明確に分かれています

以下の表では、二種類のカードローンの特徴を比較しています。

銀行カードローン消費者金融カードローン
上限金利年14.0%~年15.0%年18.0%~年20.0%
借入限度額10~800万円1~800万円
総量規制(※1)対象外(※2)対象(※3)
保証会社の有無ありなし
審査時間最短翌営業日~1週間程度(※4)最短25分(※5)
即日融資不可最短即日(※6)
無利息期間一部を除き利用不可大手消費者金融5社中4社で利用可能(※7)
加盟先信用情報機関全国銀行個人信用情報センター(KSC)JICC・CIC

※1 貸金業者からの借り入れを年収の3分の1までに制限する規制(参考:貸金業法Q&A-金融庁
※2 全銀協会員のほぼすべてで自主規制実施(参考:銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ|一般社団法人全国銀行協会
※3 おまとめローンなど一部例外・除外となる商品あり
※4 最短即日で仮審査結果回答が得られるケースあり
※5 最短15秒で仮審査結果回答が得られるケースあり
※6 最短即日融資には申込時間など条件あり
※7 中小消費者金融カードローンでもサービス提供しているケースあり

これらの特徴から、二種類のカードローンは以下のような要望や特徴がある方におすすめすることができます。

  • 審査や融資スピードが早いカードローンを選びたい
  • 最短即日融資を希望している
  • 少額借入・短期返済を予定している
  • 無利息サービスを活用して利息を節約したい
  • 借り入れ・返済の利便性を重視する
  • 勤務先や家族にカードローンの利用をバレたくない
  • 消費者金融より金利の低いカードローンを選びたい
  • 安定した収入があり、返済能力に余裕がある
  • 他社借入件数・借入残高がない、または少ない
  • 家賃・生活費・住宅ローンを考慮しても無理なく返済できる
  • クレジットカードやローンを滞りなく返済した履歴がある
  • 「銀行の金融商品」という安心感を得たい

カードローンの種類によって特徴が異なるので、自身がどちらの利用に向いているのかを選ぶ必要があります。

当日に借りたいなら即日融資に対応している消費者金融カードローン

できる限り早く融資を受けたい場合は、即日融資に対応している消費者金融カードローンがおすすめです。

「急にお金が必要になったので、今日中・明日中にお金が借りたい!」という場合、即日融資に対応したカードローンは心強い味方となります。

最短即日融資に対応したカードローンのなかでも、特に「大手消費者金融」と呼ばれる以下の5社は、審査や融資までのスピードが早いのでおすすめです。

本審査時間即日融資土日の借り入れ夜間の借り入れWeb完結金利(実質年率)
アイフル最短25分対応可能年3.0%~年18.0%
プロミス最短25分対応可能年4.5%~年17.8%
アコム最短30分対応可能年3.0%~年18.0%
SMBCモビット最短30分対応可能年3.0%~年18.0%
レイク最短25分対応可能年4.5%~年18.0%

大手消費者金融のカードローンは、申し込みから契約までをWeb上で完了できる「Web完結」に対応しているのもメリットの一つ。

Web完結は来店不要で契約が完了したその日のうちに融資が受けられるので、「急いで融資を受けたい!」という方は活用してみてはいかがでしょうか。

利息が気になるなら低金利なカードローンで節約できる

できるだけ利息の発生を抑えながらカードローンを利用したい!という方は、低金利の銀行カードローンを選択することがおすすめです。

【銀行カードローンの金利】

商品名下限金利(実質年率)上限金利(実質年率)
みずほ銀行カードローン年2.0%年14.0%
三井住友銀行カードローン年1.5%年14.5%
楽天銀行スーパーローン年1.9%年14.5%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
年1.8%年14.6%
横浜銀行カードローン年1.5%年14.6%
りそな銀行カードローン年3.5%年13.5%
ソニー銀行カードローン年2.5%年13.8%
オリックス銀行カードローン年1.7%年14.8%
auじぶん銀行カードローン年1.48%年17.5%
セブン銀行カードローン年12.0%年15.0%
住信SBIネット銀行カードローン年1.59%年14.79%
PayPay銀行カードローン年1.59%年18.0%
イオン銀行カードローン年3.8%年13.8%
千葉銀行カードローン年1.4%年14.8%

【消費者金融カードローンの金利】

プロミスの金利年4.5%~年17.8%
アイフルの金利年3.0%~年18.0%
アコムの金利年3.0%~年18.0%
SMBCモビットの金利年3.0%~年18.0%
レイクの金利年4.5%~年18.0%

なお、低金利のカードローンを選ぶ際には、上限金利に注目して比較・検討することが重要です。

カードローンの金利は審査によって決定するため、適用金利は申込者の返済能力や取引実績の有無によって異なります。

取引実績のない新規申込の場合、審査後に適用される金利は「上限金利、または上限金利に近い金利」となることを考慮しておきましょう。

300万円借りる!」「100万円借りる!」などで毎月の利息を抑えたい方は、金利の低いカードローンがおすすめです。

審査に通りやすい会社はどこ?商品の審査通過率は公表されている

カードローンは審査なしでお金を借りることができません。

そのため、カードローンの審査に不安な方は、銀行カードローンよりも審査の難易度が低い傾向にある「消費者金融カードローン」を選ぶことがおすすめです。

消費者金融カードローンの方が審査難易度が低いのは、銀行カードローンよりも上限金利が高いことに関係があります。

上限金利が高いと審査難易度が下がる理由

上限金利が高いと、その分大きな利息収入が期待でき、貸し倒れによる損失を抑えることができるためです。

注意したい点は、消費者金融だからといって、カードローンの審査が甘いというわけでは決してないということです。

消費者金融も、返済能力や信用の低い利用者に融資を行うことは貸し倒れのリスクを負うことになるため、当然厳正な審査を行っています。

消費者金融カードローンの審査難易度が低い傾向にあるというのは、「銀行カードローンと比較して」という条件付きであることを覚えておきましょう。

また、大手消費者金融の「アイフル・プロミス・アコム」の3社は、カードローンの審査通過率(新規成約率)を公表しています

消費者金融名審査通過率(新規成約率)データ年月
アイフル33.0%2022年8月(※1)
プロミス39.0%2022年8月(※2)
アコム39.0%2022年8月(※3)

※1 出典元:アイフル「月次データ」
※2 出典元:SMBCコンシューマーファイナンス「月次データ」
※3 出典元:アコム「マンスリーレポート」

審査通過率とは?

審査通過率とは「申込者に対して新規成約した人の割合」を示すもので、審査難易度を測る目安となるデータです。

「審査通過率(新規成約率)が高い=審査に通りやすい」とは一概に言えませんが、審査に通りやすいカードローン選びの基準にすることはできます。

電話連絡や郵送物がないカードローンは利用がバレにくい

「カードローンの申し込みや利用を家族や周囲の人に知られたくない!」という方は、電話連絡による在籍確認がないカードローンや自宅への郵送物がないカードローンがおすすめ。

一般的に、カードローンの利用を周囲に知られる原因の大半は、自宅や職場にかかってくる電話連絡や、不在時に届く郵送物にあります。

周囲にカードローンの利用を隠したい場合、以下のポイントを確認した上で、カードローンを選択するようにしましょう。

電話連絡・郵送物がないカードローン|5つのチェックリスト
  • 勤務先への電話連絡なしで申し込めるか(在籍確認の有無)
  • 電話による在籍確認がある場合、他の方法で代替できるか(※1)
  • カードの発行・郵送なしで契約できるか(カードレス)
  • 利用明細をネットで閲覧できるWeb明細に対応しているか
  • 紙媒体による各種お知らせの郵送を停止できるか(※2)

※1 書類提出による在籍確認など
※2 増枠や金利優遇・キャンペーンのお知らせなど

なお、「電話連絡や郵送物がないカードローン」を選択しても、絶対に止められないのが「督促の電話・督促状」です。

督促とは?

督促はカードローンの返済が遅れたり滞った場合に行われます。督促の電話連絡や督促状は基本的にどのような手段をとっても止めることができません。

家族や周囲の人にカードローンの利用を知られたくない方は、督促が行われないように返済遅延には注意しましょう。

クレジットカードのキャッシングとカードローンはどちらがおすすめ?

クレジットカードのキャッシングとカードローンは、どちらも「カードを利用して現金を借りられるサービス」です。

しかし、クレジットカードのキャッシングとカードローンには、金融商品としての機能や設計の面で以下のような違いがあります

機能と特徴
カードローン・現金借入専用サービス
・機能は借り入れのみに限定
・キャッシングより利用限度額が高く、金利が低い
キャッシング・クレジットカードの付帯サービス
・クレジットカードのショッピングと借り入れの両方に対応
・カードローンより利用限度額が低く、金利が高い

ここでは、カードローンとクレジットカードのキャッシングの違いを踏まえ、以下のケースでどちらがおすすめかを解説します。

カードローンとキャッシングはどちらがおすすめ?
  • 融資限度額や金利からお得なのはカードローン
  • カードローンは入会費・年会費無料で利用できる
  • クレジットカードのキャッシングは海外でも利用できる

融資限度額や金利からお得なのはカードローン

カードローンとクレジットカードのキャッシングを比較した場合、融資限度額や金利の面でおすすめはカードローンです。

カードローンは「借入専用商品」として設計されているため、融資限度額の上限は「500万円~900万円」と高額に設定されています。

これに対し、キャッシングは「クレジットカードの付帯サービス」であることから、融資限度額の上限は「50万円~100万円未満」と低めです。

融資限度額に注目する場合、クレジットカードのキャッシングよりもカードローンの方が優位です。

【消費者金融カードローンの融資限度額】

会社・商品名利用限度額
アイフル最大800万円
プロミス最大500万円
三井住友カード カードローン最大900万円

【クレジットカードのキャッシングの融資限度額】

会社・商品名利用限度額
楽天カード最大90万円
イオンカード最大50万円

また、カードローンやクレジットカードのキャッシングの金利は、基本的に「限度額が高くなるほど低い金利で借りられる」という仕組みになっています

この仕組みを踏まえると、クレジットカードのキャッシングより融資限度額の上限が大きなカードローンは、金利の面でお得です。

【カードローンとキャッシング|利用限度額・金利の違い】

カードローンキャッシング
利用限度額利用限度額の上限が「500万円~800万円前後」と高額利用限度額の上限が100万円前後と低め
金利金利は「年1.5%~年18.0%」と幅がある金利は「年15.0%~年18.0%」程度

カードローンや入会費や年会費が無料で利用できる

カードローンは銀行カードローン・消費者金融カードローンを問わず、基本的に年会費が無料です。

これに対して、クレジットカードのキャッシングは「カードに付帯する機能」のため、利用にはクレジットカードの年会費が必要となります。

クレジットカード名年会費(税込)
JALカードVisa/Mastercard(普通カード)2,200円
ANA JCBカード初年度無料/2年目以降2,200円
楽天ゴールドカード2,200円
dカード GOLD11,000円
JCBゴールド初年度無料/2年目以降11,000円

「お金を借りるために初期費用やランニングコストを抑えたい」という方には、クレジットカードのキャッシングよりカードローンのほうがおすすめです。

また、コストを抑えてクレジットカードのキャッシングを利用したい方は、年会費無料のクレジットカードの活用を検討しましょう。

クレジットカードのキャッシングは海外でも利用できる

クレジットカードのキャッシングには「海外のATMやCDでも利用可能」というカードローンにはない海外キャッシングという特徴があります。

海外キャッシングを活用すれば、海外の現地で現金が必要になった際、スムーズに現地通貨を手にすることができます。

海外旅行が趣味の方や、海外出張の機会が多い方などによっては、クレジットカードの海外キャッシングは利便性の高いサービスです。

なお、キャッシング機能を利用した現地通貨の引き出しには、手数料や利息が発生しますが、両替時の両替手数料より低コストなケースがほとんどです。

【海外キャッシングにかかる手数料と金利(一例)】

カード名海外ATM利用手数料海外キャッシング金利(実質年率)
セディナカード無料年18.0%
楽天カード220円年18.0%
三井住友カード1万円以下:110円
1万円超:220円
年18.0%
イオンカード1万円以下:110円
1万円超:220円
年7.8%~年18.0%

また、キャッシング機能を活用すれば必要な金額のみ引き出せるため、大金を持ち歩く必要がなく、盗難リスクを減らせるというメリットもあります。

カードローンとは担保や保証人なしで借り入れできる金融商品のこと

カードローンは担保や保証人なしで、必要なお金を借り入れできる金融商品です。

ただ、カードローンの利用を検討している方で「目的別ローンとどう違うの?」「審査のポイントは?」などがわからないという方は少なくありません。

ここでは、カードローンに対する不安や疑問を解消できるよう、以下の6つの基本的な知識や特徴についてわかりやすく解説します。

カードローンとは?知っておきたい6つのポイント
  • 借りたお金は原則自由に使うことができる
  • 金利が高いほど審査はゆるい?
  • 審査されるポイントは安定した返済能力と信用情報
  • レディースローンは女性が安心感を持って相談できる商品のこと
  • スマホアプリから確認することで自宅からでも計画的な返済もできる
  • カードローンの申し込みはWeb完結でいつでもどこでもスマホから契約できる

借りたお金は原則自由に使うことができる

カードローンは、銀行や貸金業者などが提供する「個人向け融資サービス」の一つです。

個人向けの融資サービスというと、マイカーローン教育ローンなどの「目的別ローン」をイメージする方も多いかもしれません。

しかし、カードローンと目的別ローンには「借りたお金を用途(資金使途)が限定されるかどうか」という点で大きな違いがあります。

カードローンと目的別ローン|資金使途の面での違い
  • カードローン・・・資金使途に原則制限がない
  • 目的別ローン・・・資金使途が特定の目的に限定される

住宅ローンやマイカーローンなどの目的別ローンは、利用目的が限定されるため、目的以外の用途で利用することはできません。

一方、カードローンは資金使途を問わないため、借りたいお金を原則自由に使うことができるという特徴があります。

カードローンは、生活費が足りない場合やショッピングの費用、冠婚葬祭費、交際費、病気やケガの治療費など、自由に利用することができます。

一般的には、銀行カードローンによって借り入れたお金は、以下のように使われているようです。

銀行カードローンの使い道に関する調査結果(一部)
  • 日常的な生活費の補填・・・25.5%
  • レジャー・趣味・娯楽のため・・・23.7%
  • 一時的な資金不足の補填・・・20.8%
  • 所得減少のため・・・18.8%
  • 冠婚葬祭・医療費などの急に資金が必要になったため・・・17.4%

出典元:一般社団法人 全国銀行協会「銀行カードローンに関する消費者意識」

カードローンは資金使途が原則自由なことに加え、利用限度額内であれば何度でも借り入れ・返済ができるため、予定外の急な出費にも柔軟に対応できます。

もしもの時の備えとしてカードローンを契約しておくと、不測の事態に陥った際には心強い味方となってくれるでしょう。

金利から返済シミュレーション!金利が高いほど審査はゆるい?

結論、カードローンには「キャッシング審査が甘い」商品というものは存在しません。

カードローンの審査の十分に行わなかった場合、銀行や貸金業者は損害をこうむったり、法律違反を問われたりする可能性があります。

そのため、カードローンを提供する金融機関は独自の審査基準を設け、厳密な審査を実施しているというのが実情です。

ただ、カードローンの審査に関して「金利が高いカードローンほど、審査難易度が低い」という傾向があるのも事実です。

金利が高いカードローンが低金利なカードローンより審査難易度が低いとされる理由には、以下のようなものがあります。

金利の高いカードローンの審査難易度が低いとされる理由
  • 金利の高いカードローンは利用者に求められる条件が少ないため
  • 銀行カードローンが金融庁の指摘を受け審査を厳格化しているため(※1、※2)

※1 参考:金融庁「銀行カードローンの実態調査結果について」
※2 参考:日本経済新聞「銀行カードローン、厳格調査へ自主規制 全銀協 多重債務防止」

カードローンのような金融商品の金利や融資条件は、銀行や貸金業者が負う「貸し倒れリスクの大きさ」によって決まる傾向にあります。

貸し倒れリスクとは?

貸し倒れリスクとは、お金を借りた人(債務者)の財務状態の悪化によって債権が回収できない状態に陥るリスクを指します。

金利が高いカードローンの場合は、大きな利息収入が見込めるため、この利息収入をもって貸し倒れリスクを抑えることが可能です。

そのため、金利が高いカードローンは利用者に求められる融資条件が少なく、審査難易度が低くなると考えることができます。

一方、カードローンのなかでも金利の低い銀行カードローンは。過剰貸付の指摘を受けたことから近年審査が厳格化しています。

銀行カードローン、厳格審査へ自主規制 全銀協 多重債務防止

全国銀行協会は3月にもカードローン審査の厳格化に向けた対応策を打ち出す。自主的に利用者の年収や他社からの借り入れ状況をより正確に把握するよう促す。銀行による過剰融資が、賀寿債務問題につながりかねないとの懸念に対応する。

日本経済新聞「銀行カードローン、厳格調査へ自主規制 全銀協 多重債務防止」

これらのことを踏まえると、金利が高いカードローンほど融資条件が柔軟で、審査通過に関する間口が広い傾向にあると言えます。

なお、金利が高いカードローンを利用を検討する場合は、無理のない返済計画を立てることが重要となります。

カードローンを提供する金融機関の公式際には、金利から返済シミュレーションができるツールが用意されているので、ぜひ活用してください。

審査されるポイントは安定した返済能力と信用情報

カードローンの審査って、具体的に何しているの?

審査を通過するための注意点や重要ポイントは?

カードローンの申し込みを検討するにあたって、審査の基準や概要がわからず、不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

しかし、カードローンの審査が実施される理由を理解することで、審査に関する悩みや不安は解消できます。

カードローンの審査が実施される理由
  • 申込者に返済能力があるかチェックするため
  • 毎月決められた額の返済を継続して続けられるか判断するため
  • 総量規制に抵触しないか確認するため

カードローンは「無担保・保証人なしで利用できる個人向け融資サービス」のため、審査では返済能力や信用情報がしっかりと確認されます。

そのため、収入がない無職の方がお金を借りることができず、専業主婦が利用できるカードローンもほとんどありません。

また、消費者金融カードローンの場合は、他社借入件数・借入残高を踏まえて「総量規制に抵触する申し込みでないか」のチェックも行われます。

総量規制とは?

総量規制とは、貸金業者から借りることができる金額の上限を「年収の3分の1まで」に制限する規則です。

なお、複数の貸金業者からお金を借りている場合、すべての貸金業者からの借入金額の合計が「年収の3分の1まで」である必要があります。

参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」
e-gov法令検索「貸金業法第十三条の二」

銀行カードローンは貸金業者に分類されないので、総量規制の対象外となります。

カードローン審査で重視される3つの要素
  • 申込者の属性(※1)
  • 他社借入件数・借入残高
  • 信用情報(※2)

※1 年齢・職業・年収・勤続年数など返済能力を判断する材料となる情報
※2 クレジットやローンの契約・申し込みに関する取引事実を登録した個人の情報

カードローンの審査基準は金融機関によって異なる上、非公開の機密情報となっています。

しかし「申込者本人の属性」「他社借入状況」「信用情報」の3つの要素は、金融機関を問わず重要な審査基準と言えるものです。

審査に不安がある方は、自身の属性や他社借入状況を書き出して確認する、信用情報を確認するなどして、問題点がないか洗い出すとよいでしょう。

なお、信用情報は「信用情報機関」に登録されているため、確認するためには開示請求を行う必要があります。

開示請求の方法などに関しては、各信用情報機関の公式サイトから確認することができます。

レディースローンは女性が安心感を持って相談できる商品のこと

レディースローンは、女性オペレーターによる電話対応を基本とする、女性が安心して利用できるよう配慮されたカードローンです。

女性の場合、カードローンの利用に心理的な壁を感じる方も少なくなく、申し込みに一歩踏み出せないという声も多く聞かれます。

この「カードローンの申し込み・利用に不安を感じる女性の声」に応えて登場したのが、女性でも気楽に相談できるレディースローンです。

レディースローンの特徴
  • コールセンターは基本的に女性オペレーターのみが対応
  • ローン専用カードがデザインが女性向け

レディースローンには女性専用ダイアルが設置されており、対応は基本的に女性オペレーターのため、男性と会話することがありません。

融資や返済に関するデリケートな相談をする場合、やはり女性同士のほうが話しやすく安心するものです。

「男性スタッフに相談するのは怖い、緊張してしまう」という方は、レディースローンを活用してみてはいかがでしょうか。

また、レディースローンはローンカードのデザインが女性向けのおしゃれなものになっているのも特徴です。

アイフルの女性のためにデザインされたローンカード

出典元:アイフル公式

一見すると、クレジットカードやポイントカードに見えるカードなので、利用の際に周囲にローンカードと悟られにくいというメリットがあります。

女性でも安心して利用できるカードローンをお探しの方は、レディースローンをぜひチェックしてみてください。

スマホアプリから確認することで自宅からでも計画的な返済もできる

カードローンは目的別ローンなどと比較して金利が高いため、短期間での完済を念頭においた計画的な借り入れ・返済が重要となります

カードローンは、「計画的な借り入れ・返済」をサポートするサービスや機能が充実しているので、上手に活用するようにしましょう。

特に、最近はスマホアプリの機能が向上しており、自宅にいながら計画的かつ便利な返済ができるようになってきています。

スマホアプリ|借り入れ・返済の基本的な機能(一例)
  • 契約内容の確認
  • 借入残高の確認
  • 次回返済期日の確認
  • 本人口座への振り込みによる借り入れ
  • インターネット返済・スマホATM返済
  • 返済シミュレーション

アプリからお金を借りるだけではなく、自宅にいながら契約内容や借入残高、返済期日を確認できるため、スムーズに返済契約を立てられます。

また、返済シミュレーション搭載のアプリも多く、金利など2~3項目を入力するだけで、簡単に返済シミュレーションができるのも嬉しいポイントです。

計画的かつ効率よく返済を続けるためには、こまめな借入状況の確認と返済契約の見直しが必要となります。

スマホアプリを使えば、スキマ時間などを利用して返済計画を練ることができるので、賢く活用しましょう。

カードローンの申し込みはWeb完結でいつでもどこでもスマホ契約

カードローンのWeb完結は、スマホやパソコンで申し込みから契約、借り入れまでを完了できる手続きです。

カードローンの申し込みから契約までの手続きは、通常以下の手順を踏むことになりますが、Web完結であればすべて来店不要で進めることができます。

カードローンの申し込みから契約までの流れ
  1. 申し込み手続き
  2. 審査・在籍確認
  3. 本人確認書類・収入証明書の提出
  4. 契約手続き

Web完結には次のような4つのメリットがあるため、融資を急いでいる方や、家族や周囲にカードローンの利用を知られたくない人におすすめです。

Web完結を利用する4つのメリット
  1. Web上で手続きが完了するため、時間や場所に問わずに申し込める
  2. 来店不要なので効率よく手続きを進められる
  3. 書類の提出やカード受け取りに関しても郵送物が発生しない
  4. 店舗や自動契約機による手続きに抵抗がある人でも安心

Web完結対応のカードローンは、本人確認書類などの書類の提出もパソコン・スマホアプリから手軽に行えるため、契約完了・融資までスピーディー。

店舗や自動契約機に足を運ぶ必要もないため「カードローンの申し込みの際、人の目が気になる」という方でも、安心して申し込み手続きがとれます。

また、大手消費者金融カードローンはカードレスの利用ができるため「Web完結+カードレス」の申し込みをすることで、郵送物なしの契約も可能です。

家族や周囲にカードローン利用がバレないよう「郵送物の受け取りを避けたい」という方は、「カードレス+Web完結」を検討するとよいでしょう。

おすすめのカードローンについてよくある質問

以下の質問は、カードローンを利用している、もしくは利用しようとしている方から寄せられます。

審査なしで借入できるカードローンはある?
審査なしでお金を借りることができるカードローンは基本的にはありません。
貸金業者は貸金業法により「返済能力があるかどうか」「総量規制に該当するかどうか」など調査するように義務化されているからです。
また、貸金業者は指定信用情報機関に個人信用情報を提供しなければいけません。
逆に、審査なしでお金を借りれるカードローン会社は安全に利用できない可能性があるのでお気を付けください。
信用情報とはなんですか?
信用情報とは全国民のローンに関する情報がすべて集約されているものです。
信用情報はカードローンの審査には欠かせなく、クレジットカードの利用状況や借入残高を確認することができます。
また、本人確認ができないと信用情報が照合できません。
信用情報は「CIC(株式会社シー・アイ・シー)」「JICC(株式会社日本信用情報機構)」
信用情報にはクレジットカードやカードローンの利用状況のほかに、「申込情報」も登録されています。
つまり、あなたがいつどこの金融機関に「申込」をしたのかも信用情報を確認すれば一発でわかるのです。
信用情報に「申込情報」と「成約情報」が両方記載されていれば審査は合格、「申込情報」のみで成約情報がない場合は審査落ちしたことがわかります。
そのため、一度に複数の金融機関に新規申込をしたり、何回も審査に落ちると、信用情報を通じてそのことがバレてしまうのです。
審査落ちが何回も続いている方は、少し時間を置きましょう。
何回も他社で審査に落ちている方に貸し付けを行う業者はなかなかないからです。
審査に落ちると「すぐ次を探さないと!」という気持ちになりやすいですが、短期間で何社もカードローンの新規申込をするのは賢明ではありません。
申込情報は信用情報機関で6ヶ月間保管された後に削除されますので、過去の情報が消えてから申込を行ったほうが審査は通りやすくなります。
一度に複数の金融機関に申込を行うと、「お金に困っている」というネガティブなイメージがつきやすいため、必ず新規申込は1社ずつ行いましょう。
審査時の在籍確認の電話を回避することはできますか?
審査時の在籍確認は申し込みの際に担当者へ相談すれば、電話を回避できる可能性があります。
申込んだ業者にもよりますが、基本的に借入希望者から申出があった場合に、電話以外の方法で在籍確認を行うことが多いです。
電話以外で在籍確認をする場合は、以下のような勤務先が確認できる書類を提出することになります。
勤務先が確認できる書類
・顔写真付き社員証のコピー
・勤務先名が記載されている健康保険証
・勤務先が発行する在籍証明書
・最新の給料明細書(数ヶ月分)
・最新年度の源泉徴収票
電話連絡をなしにしたい方は、SMBCモビットにWebから申し込みましょう。
SMBCモビットは「WEB完結申込」+「指定銀行口座で返済」という2つの条件を満たすことで電話連絡をなしにすることもできる珍しい消費者金融です。
ただ、SMBCモビットを利用する際は、以下の指定銀行口座を返済口座に指定する必要があります。
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
どうしても家族や会社にバレたくないという方は、SMBCモビットにWebから申し込みましょう。
カードローンの使い道を調査されることはありますか?
カードローンの使い道は基本的には調査されません。
これはカードローンは事業性資金以外で資金使途が自由なローンサービスだからです。
そのため、借入れたお金をどんな目的で使用したかについては、基本的に調査されることはありません。
カードローンは以下のような事業資金以外の目的に利用しましょう。
・生活費
・趣味・娯楽費
・学費・受講料
・自動車購入費
・医療費
また、事業性資金に活用したい場合は、ビジネスローンを利用しましょう。
リボ払いとはなんですか?
リボ払いとは毎月の支払額を決まった金額に固定しつつ、金利と一緒に返済していく返済方法のことです。
リボ払いの正式名称はリボルビング払いといい、カードローンの多くは、リボルビング方式を採用しています。
リボ払いには、以下のように複数の種類があり、あなたが利用するカードローンがどの種類か必ず確認するようにしましょう。
元金定額:毎月元金は一定で利息だけが変動する返済方法
元利定額:元金と利息を足した一定の金額を払い続ける返済方法
定額返済:毎月の返済額が変動しない返済方法
定率返済:借入残高の率で返済額が毎月計算される返済方法
残高スライド方式:借入残高に応じて月々の返済額が決まっている返済方式
少しでも利息の負担を軽減したい方は、「元本」を減らして1日でも早く完済することを考えましょう。
これはリボ払いが元本が減りにくい支払い方法だからです。
リボ払いは毎月の返済額が少ないことが魅力ですが、完済までに時間がかかってしまいます。
元本を減らすためには「臨時返済」や、余裕を見ながら「一括返済」するのがおすすめです。
また、多くの金融機関では、一括返済をする場合は最終的な返済額を教えてもらうために、事前連絡を入れる必要があります。
一括返済時は「端数(硬貨)」が出ることが多く、ATM返済を選択している方は、端数の振込に頭を悩ませている方もいますよね。
このようにATMから効果を入金できない場合は、千円未満の端数については「無利息残高」となります。
無利息残高とは、支払期限も利息もつかない金額のことで、基本的にはそのまま放置しても構わないものです。
ただし、カードローン業者から完全に解約する場合は、無利息残高も全て支払う必要があります。
口座引落を設定している:端数が自動的に引き落とされるので、特に何もする必要はありません
口座引落を利用していない:無利息残高を「銀行振込」もしくは「店舗窓口」で支払う

まとめ

本記事では数あるカードローン会社を22社に厳選してご紹介しました。

ご紹介したカードローン会社はそれぞれ特徴や審査の基準も違います。

金利を抑えて利用したい方は銀行カードローン、今すぐお金が必要な方は消費者金融カードローンを選ぶことがおすすめです

消費者金融カードローンは即日融資に対応しており無利息期間がある会社が多く、期間内に返済すると利息0円でも利用できます。

この記事のまとめ
  • 即日融資に対応している有名なカードローンがおすすめ!
  • 金利を抑えるにはカードローンの無利息期間を活用しましょう!
  • 審査が不安な方は審査通過率が高いカードローンから選びましょう!
  • カードローンをバレずに利用するには電話連絡や郵送物がない商品が最適!
この記事の監修者

宮野茉莉子

1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許