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ソニー銀行カードローンの審査は甘い?在籍確認や保証会社など審査前に確認しておきたいポイントを解説!

ソニー銀行カードローンの審査に関するコンテンツのサムネイル

ソニー銀行カードローンは上限金利が年13.8%に設定されており、一般的な銀行カードローンよりも低金利であることが魅力です。

適用金利は利用限度額に応じて決定されるため、特に少額融資を希望する場合は他のカードローンより利息負担を軽減することもできます。

本記事では、ソニー銀行カードローンの審査について押さえておきたいポイントや注意点を解説します。

この記事でわかること
  • ソニー銀行カードローンの審査結果がわかるのは翌営業日以降
  • ソニー銀行カードローンの在籍確認は勤務先へ電話連絡がある
  • ソニー銀行カードローンと保証会社のアコムの審査に両方に通過する必要がある
  • 即日融資を希望する方は最短20分の融資に対応したアイフルを選びましょう
  • アイフルは土日であっても最短20分でお金を借りることができる
  • 初めて利用する方は30日間無利息で利用できる
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※申込状況によっては希望に添いかねます。

※本記事では営業所に貸金業務取扱主任者を置き、財務局や都道府県に登録され、法定利率貸金業法を遵守している正規の業者を紹介しています。また当サイトのランキングは消費者金融利用者へのアンケート結果と、各消費者金融の公式サイトの最新情報を参考に独自で作成されております。

ソニー銀行カードローンの審査は甘い?

ソニー銀行カードローンの公式サイトの画面

結論から言うと、ソニー銀行カードローンの審査は甘くありません。

これは「保証会社にアコムが立てられている」ことと「ソニー銀行カードローンの上限金利が低い」が原因です。

ソニー銀行カードローン審査の申込条件は以下のように記載されており、アコムの保証を受けられることが条件のひとつになっています。

ソニー銀行カードローンの審査に申し込める条件
  • ソニー銀行の円普通預金口座を持っている方(同時申込可能)
  • 申込時の年齢が満20歳から65歳未満の方
  • 安定した収入がある方
  • 日本国籍または外国籍で永住権を持っている方
  • 保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方

そのため、ソニー銀行カードローンの審査は、ソニー銀行からの審査だけではなくアコムの審査にも通過する必要があります。

過去にアコムで返済の延滞遅延のような金融事故を起こしている場合は、保証を受けることが難しいためソニー銀行カードローンの審査に通過できません。

また、カードローン会社は、貸したお金(元金)から利息を得ることで収益を得ています。

ソニー銀行カードローンのように金利が低いと利息も少ないため、万が一お金を回収できなかった場合の損失が大きいです。

以上の理由からソニー銀行の審査はより慎重に行われ、返済能力が低いと判断されれば審査に落ちてしまいます。

審査時間は翌営業日以降までかかる

ソニー銀行カードローンの審査結果がわかるのは早くても翌営業日以降で、平均的には本審査の結果が出るまでに3〜4日かかります。

これは銀行カードローンは反社会的勢力への貸し付けへの対応として、審査の際に警察庁データベースの照会が必要だからです。

警察庁データベースの照会は最短でも翌日までかかるので、ソニー銀行カードローンの審査結果は最短でも翌日以降しかわかりません。

また、ソニー銀行カードローンには仮審査・本審査の2種類があり、さらに仮審査と本審査の間に職場への在籍確認や書類確認が行われます

仮審査が早く終わっても、在籍確認や書類提出に手間取ると審査が進まず、時間がかかってしまいます。

職場の休業日と被らないように、余裕を持って申し込むことが大切です。

また、ソニー銀行カードローンは審査結果がわかるのが最短で翌営業日以降なので、即日融資には対応していません。

今すぐお金が必要な方は、即日融資に対応可能な消費者金融カードローンを検討してみてください。

プロミスアイフルなどのおすすめの消費者金融は即日融資に対応しており、最短20分で融資に対応してもらえます。

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在籍確認として勤務先に電話連絡が実施される

ソニー銀行カードローンの審査では、申告した勤務先へ電話による在籍確認が行われる可能性があります。

ご在籍やお申し込み内容の確認のため、お勤め先等にご連絡させていただく場合がございます。

引用:ソニー銀行

在籍確認の電話は、申込者が申告した職場に在籍しているかの確認のために行われます。

在籍確認の電話では「カードローン申し込みの件について」のように、告げられる心配はないので安心してください。

また、在籍確認の電話は必ずしも本人が電話に出る必要はなく、本人不在の場合でも在籍の事実さえ確認できればその場で確認は終了します。

具体的には、代わりに電話に応対した方が「◯◯は席を外しております」などと返答した場合です。

どうしても職場に電話してほしくない場合は、原則電話による在籍確認がないカードローンに申し込むといいでしょう。

保証会社のアコムからも審査を受ける

ソニー銀行カードローンを利用するには、ソニー銀行だけでなく、保証会社であるアコムの審査にも通過する必要があります。

ソニー銀行の審査に通過できたとしても、アコムが保証を認めなければ、ソニー銀行カードローンは利用できません。

実際にソニー銀行カードローンの申込条件を見てみると、以下のように記載があります。

保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられるかた

引用:ソニー銀行カードローン

アコムは消費者金融会社で、カードローンも取り扱っています。

過去にアコムを利用したことがある方は、今までの利用実績を確認してみてください。

これまでにアコムへの返済を遅延・延滞させたことがある場合、返済能力に問題がある顧客として判断されてしまうため、審査に通るのが難しいです。

また、直近でアコムに申し込み、審査に落ちている方も審査が不利になる傾向があります。

アコムの利用履歴が気になる方は、アコムが保証会社になっていないおすすめのカードローンから借入を検討しましょう。

保証会社としての役割をアコム以外が担う銀行カードローンは、以下を参考にしてください。

金融機関年率保証会社
PayPay銀行カードローン年1.59%〜18.0%SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)
オリックス銀行カードローン年1.7%~14.8%オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社
住信SBIネット銀行カードローン年1.89%~14.79%SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)

また、ソニー銀行カードローンの契約は、1年ごとの自動更新となっています。

ご契約期間は1年で、審査のうえ、自動更新となります。
契約期間の詳細については次のリンク先をご確認ください。

引用:ソニー銀行カードローン

利用状況などによっては自動更新が断られる場合や、契約中に新規借入の停止、一時停止をされる場合もあるので返済を滞らせないよう注意しましょう。

収入証明書の提出が求められることがある

ソニー銀行カードローンでの借入希望額が50万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要です。

収入証明書とは自分の収入を証明するための書類の総称で、源泉徴収票や給与明細書などが挙げられます。

ソニー銀行に収入証明書として提出できる書類は以下5つで、いずれか1点の提出が必要です。

ソニー銀行カードローンで使える収入証明書
  1. 源泉徴収票
  2. 住民税課税決定通知書
  3. 課税証明書
  4. 確定申告書
  5. 納税証明書(その1・その2)

源泉徴収票・住民税課税決定通知書・課税証明書を提出する場合は、直近のものを用意してください。

確定申告書・納税証明書(その1・その2)を提出する場合は、直近1年分の書類が必要です。

また、どの収入証明書を提出する場合でも、マイナンバーの記載がある場合は塗りつぶして提出しましょう。

すぐに収入証明書を用意することができない方は、収入証明書不要のカードローンへ申し込む必要があります。

信用情報の履歴が審査に使われる

ソニー銀行カードローンの審査には、信用情報機関のKSCとJICCに記録されている信用情報が利用されます。

信用情報とは信用情報機関が管理・保管する個人の金融取引の履歴で、ローン等の契約内容や返済状況などの情報が記載されています。

ソニー銀行カードローンが提携している信用情報機関のKSCJICCが記録している情報は、以下の通りです。

KSCとJICCの記録している情報
  • 氏名や住所、勤務先などの基本的な本人情報
  • 借入金額や返済状況
  • ローンやクレジットカード等の申込内容・契約内容
  • 破産や民事再生手続きに関する情報
  • 本人確認資料の紛失・盗難、貸付自粛等の本人申告情報
  • 債権回収や強制解約などの取引事実に関する情報 など

信用情報を参照する主な目的は、返済能力の有無を確かめるためです。

そのため、公務員や大手企業勤務の方、他社借入がない方などは審査に有利になる傾向があります。

また、クレジットカード等の支払いに遅れがないか、といった点も信用情報の調査では大事な項目です。

信用情報に記録された金融履歴は、一定期間保管されています。

過去に延滞や自己破産をした場合は、約5年ほど記録が保管されるため、その間はどのカードローンの審査も難しいです。

ソニー銀行カードローンの特徴

ソニー銀行カードローン公式サイトの申し込み画面

ソニー銀行カードローンの金利は年2.5%〜年13.8%と、銀行カードローンの中でも低金利なカードローンです。

申し込み時点でソニー銀行口座を持っていない方は初回振込サービスが利用でき、カードの受け取り前でも指定口座への振込融資が可能です。

提携ATMは7種類あり、全国どこに住んでいても問題なく利用できます。

さらに提携ATMを使ったカードローンの借り入れ・普通預金の引き出しは月4回まで手数料が発生しません

ソニー銀行カードローンの特徴については、以下で詳しく解説していきます。

金利(実質年率)年2.5%〜年13.8%(変動金利)
審査時間最短翌営業日
融資時間最短翌営業日
無利息期間なし
限度額10万円〜800万円
担保・保証人不要
WEB完結可能

銀行カードローンの中でも金利は低め

ソニー銀行カードローンの金利は変動金利で銀行カードローンの中でも低めに設定されており、2023年11月2日時点での上限金利は年13.8%です。

一般的な銀行カードローンとの金利比較は以下の通りで、一番差が小さい場合でも、上限金利には年0.7%の違いがあります。

金融機関実質年率
ソニー銀行カードローン年2.5%〜年13.8%
住信SBIネット銀行カードローン年1.89%〜年14.79%
auじぶん銀行カードローン年1.48%~年17.5%
オリックス銀行カードローン年1.7%~年14.8%
セブン銀行カードローン年12.0%〜年15.0%
楽天銀行スーパーローン年1.9%〜年14.5%

ソニー銀行カードローンは利用限度額に応じた適用金利を公表しているため、申し込み前からどの程度の金利になるか把握できます。

上限金利である年13.8%の適用は、利用上限額が10万円〜50万円の場合です。

一般的に、カードローンの適用金利は利用限度額に基づいて決定されます。

利用限度額は収入や雇用形態などの情報に応じて決定され、利用上限額が低いほど、カードローンの上限金利が適用される確率が高いです。

少額融資を検討している方や、収入状況などから上限金利が適用されそうな方は、ソニー銀行カードローンを検討してみましょう。

初回振込サービスは最短当日に振込融資が完了する

ソニー銀行カードローンは、ローン申し込み時点で口座を持っていない方向けに初回振込サービスを行っています。

初回振込サービスを利用すると、カードを受け取る前でも指定口座への融資振り込みが可能です。

カードローン申込時点でソニー銀行口座を既に持っている方は、カードローンの契約後すぐに借り入れが利用できます。

初回振込サービスを利用するかどうかは、仮審査に通過したあとに選択できます。

初回振込サービスを利用する方が営業日14:30までに本審査結果を確認すると、当日中の振込融資が可能です。

ただし、振込上限額は30万円もしくは、利用限度額の50%のいずれか低い金額となっている点に注意しましょう。

例えば、利用限度額が10万円の場合、最大で5万円までしか初回振込サービスで振り込んでもらうことはできません。

30万円もしくは、ご利用限度額の50%のいずれか低い金額が上限です。

出典:ソニー銀行カードローン

初回振込サービスを利用しない場合、借入開始はキャッシュカードとカードローン専用カードの受け取り後になります

キャッシュカードとカードローン専用カードの郵送目安は、契約完了から7日〜10日後です。

ソニー口座を持っていなくて急ぎでお金が必要な方は、必ず「初回振込サービスを利用する」を選びましょう。

また、キャッシュカードは「本人限定受取郵便」で郵送されます。

本人限定受取郵便を利用できない方は、カードローンの申し込みや契約が取り消される場合があるので注意してください。

提携ATMは手数料無料で利用できる

ソニー銀行カードローンでは、提携ATMを使ったカードローンの借り入れ・普通預金の引き出しを、月に合計4回まで手数料無料で利用できます。

預け入れや返済に関しては、回数制限なしで手数料が発生しません。

ソニー銀行カードローンの提携ATMの種類は、以下を参考にしてください。

ソニー銀行カードローンの提携ATM
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行
  • E-net.
  • ローソン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

コンビニATMやメガバンクのATMが提携ATMとして利用できるため、全国どこに住んでいても困ることはないでしょう。

ただし、提携ATMからのカードローンの借り入れや普通預金の引き出しが月5回以上になると、1回の利用につき110円の手数料が発生します。

手数料を節約したい方は、カードローンの借り入れや普通預金の引き出し回数を月4回までに抑えるようにしてください。

ソニー銀行カードローンの申し込みから借り入れまでの流れ

ソニー銀行カードローンの申し込みから借り入れまでの手順は、審査申し込み時点でソニー銀行口座を持っているかどうかで異なります。

また、申込方法はWEBのみで、電話や郵送での審査申し込みは受け付けていないので注意しましょう。

以下では、ソニー銀行カードローンへ申し込んでから実際に借り入れするまでの大まかな流れを解説していくので参考にしてください。

申し込み

ソニー銀行口座を持っている方は「ログイン」画面から案内に従って申し込みを行います。
ソニー銀行口座を持っていない方は、公式サイトの「口座を持っていない方」から口座開設同時申込を行ってください。

仮審査結果の通知

仮審査の結果はメールで届きます。メールに記載されたURLから本審査手続きを進めてください。
口座を同時開設した方は、初回振込サービスを利用するか選べます。

在籍確認

職場への在籍確認が行われます。
口座の同時開設を行った方は、在籍確認と併せて申し込みへの意思確認の電話も行われます。

必要書類の送付

本人確認書類の画像をアップロードまたはメールで添付します。
借入希望額が50万円以上の方は収入証明書類の画像提出も必要です。
外国籍の方は、永住許可を受けていることが確認できる書類も提出してください。

本審査結果の通知

本審査結果の通知がメールで届いたら、URLから契約手続きを進めます。

契約手続き完了

口座同時開設を行った方で、「初回振込サービス」を利用した方は最短当日中の振込融資が可能です。
申込時点で口座を持っていた方は、契約後すぐにWEBまたは提携ATMで借り入れや返済ができます。

申込時点でソニー銀行口座を持っていない方は、カードローン申し込みと口座開設を一度にできる「口座同時開設」を行いましょう。

口座同時開設の手続きをすると、ソニー銀行口座のない方でも、契約完了後すぐに振込融資してもらえる初回振込サービスを利用できます。

初回振込サービスを利用しない場合、キャッシュカードとカードローン専用カードを受け取るまで融資は受けられないので注意してください。

以下では、ソニー銀行カードローンの申し込みから借り入れに関する詳しい流れや注意点について解説します。

申し込みはWEB完結する

ソニー銀行カードローンは、申し込みから契約までWEB完結が可能です。

申し込み方法にはWEB以外の選択肢がなく、電話や郵送で申し込むことはできないので注意しましょう。

また、申し込みにはソニー銀行口座が必須なので、持っていない方はカードローン申し込みと口座開設ができる「口座同時開設」手続きをしてください。

電話や郵送など、インターネットを利用しない方法ではカードローンのお申し込みを受け付けておりません。

引用:ソニー銀行カードローン

カードローン申し込みの際は、本人確認書類の提出が必須となります。

本人確認書類として提出できるのは、以下の書類です。

ソニー銀行カードローンに提出可能な本人確認書類
  • 各種健康保険証(共済組合員証も可能)
  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

上記の書類の中から、いずれか1点の画像を提出してください。

借入希望額が50万円を超える場合は、併せて収入証明書の提出も必要です

外国籍の方は、永住許可を受けていることがわかる書類も用意しましょう。

申込時点で既にソニー銀行口座を持っている方は、契約完了後そのままWEBまたは提携ATMから借り入れ・返済ができます。

同時口座開設を行った方は、「初回振込サービス」を利用するとカード受け取り前でも指定口座への振込融資が可能です。

初回振込サービスを利用するかどうかは、仮審査結果後に選べます。

初回振込サービスを利用しない場合、契約完了から7日〜10日後に届くキャッシュカードとカードローン専用カードを受け取るまで借り入れできません。

在籍確認の電話連絡で聞かれること

ソニー銀行カードローンでは、電話による職場への在籍確認が行われる可能性があります。

在籍確認の主な目的は、申込者が本当に申告した職場で働いているかの事実確認です。

そのため、本人が電話に出れなくても、在籍の事実さえ確認できれば在籍確認は終了です。

例えば「◯◯さんいらっしゃいますか」等の質問に対し、電話応対した方が「席を外しております」「外出中です」などと答えれば在籍確認に対応できています。

本人が電話に出た場合は、簡単な本人確認が行われることもあります。

具体的には、 生年月日や住所などの基本情報が、申込情報と相違がないか確認する質問です。

ただし、確認事項はカードローンによっても異なるため、不安な方は事前に問い合わせておくといいでしょう。

借り入れは提携ATMもしくはWEBからできる

ソニー銀行カードローンの借り入れ方法は、提携ATMまたはWEBの2種類です。

WEBからの借り入れはサービスサイトにログイン後、カードローンメニューから手続きでき、借入金はソニー銀行口座へ入金されます。

提携ATMでの借り入れは、引き落としと合わせて月に4回まで手数料無料です。

提携ATMから月に5回以上の借り入れ・引き落としを行うと、1回につき110円の手数料が発生します。

手数料を節約したいのであれば、まとめて借り入れや引き落としを利用するように心がけましょう。

また、ソニー銀行カードローンの利用明細は自宅に郵送物なしでWEBでのみ確認できます。

同居している家族にバレずにお金を借りたい方も、安心して利用が可能です。

ソニー銀行カードローンの返済方法

ソニー銀行カードローンの返済方法には、以下3つの特徴があります。

ソニー銀行カードローンは返済日を6つの中から自由に選択できます

また、返済額は2,000円から対応しているので、生活への負担が少なくなっています。

余裕のある月は随時返済をしておくと最終的な総返済額も減らせるので、積極的に活用しましょう。

毎月の返済は、ソニー銀行の円普通預金口座からの自動引き落としのみ対応しています。

毎月の返済日は6つから自身の都合に合わせて選択できる

ソニー銀行カードローンは、毎月の返済日を、6つの日付けの中から自由に選択できます。

選択できる日付は2日・7日・12日・17日・22日・27日で、550円の手数料を払えばあとから変更も可能です。

返済はソニー銀行口座からの自動引き落としで行われます。

返済日を給料日と近い日付に指定し、給料振込先をソニー銀行口座にしておくと遅延する心配が少ないです。

毎月の返済額は2,000円から対応している

ソニー銀行カードローンの最低返済額(約定返済)は、月2,000円からです。

具体的な金額は前月のローン返済日時点での利用残高によって異なり、以下の表に応じて決定されます。

前月の利用残高約定返済
10万円以下2,000円
10万円超〜20万円以下4,000円
20万円超〜40万円以下6,000円
40万円超〜60万円以下8,000円
60万円超〜80万円以下10,000円
80万円超〜100万円以下12,000円
100万円超〜150万円以下15,000円
150万円超〜200万円以下20,000円
200万円超〜300万円以下30,000円
300万円超〜400万円以下35,000円
400万円超〜500万円以下40,000円
500万円超〜600万円以下50,000円
600万円超〜700万円以下60,000円
700万円超70,000円
出典元:ソニー銀行カードローン

最低返済額が低ければ生活に余裕を持たせやすいですが、その一方で返済が長期化するのがデメリットです。

ソニー銀行カードローンは約定返済額に追加で任意の金額を返済する「随時返済」も受け付けているので、余裕のある月は積極的に活用しましょう。

随時返済も活用すると返済期間を短縮でき、総返済額の減額に繋がります。

総返済額は元金(借りたお金)+利息の総額です。
利息は借入日数に応じて計発されるため、返済期間が短くなれば総返済額も減る仕組みになっています。

また、返済方法はソニー銀行口座からの自動引き落としのみで、他行の口座を引き落とし口座として指定することはできません。

可能であれば、給料振込口座をソニー銀行にしておくと支払い忘れるリスクを軽減できます。

随時返済はWEBから好きなタイミングで返済できる

ソニー銀行カードローンの随時返済は、WEBまたは提携ATMから利用できます。

随時返済とは

月々の最低返済額(約定返済)とは別に、追加で任意の金額を返済する方法です。

随時返済は1回あたりの入金額や回数、支払日等の制限がありません。

余裕のあるタイミングで、負担のない範囲での追加返済ができます。

利息は借り入れ日数に応じて発生するため、約定返済とは別に追加で返済をすると利息分を節約できます。

総返済額が減るだけでなく、返済期間も短縮できるので積極的に活用するのがおすすめです。

追加のご返済(随時返済)は、毎月のご返済(約定返済)と別にお好きなタイミングでご利用いただけます。
なお、追加のご返済をされた場合でも、毎月のご返済(約定返済)の口座引き落としはございますのでご注意ください。

出典:ソニー銀行カードローン

ただし、随時返済をした場合でも、毎月の最低返済額(約定返済)は必ず口座から引き落とされます。

例えば、借入残高が10万円で約定返済日が27日の方が、15日に随時返済として1万円を振り込んだとします。

この場合、本来の約定返済額は2,000円ですが、随時返済額に関係なく、27日にも改めて2,000円が引き落とされるので注意してください。

随時返済を行う際には、元金の一部返済はWEB・提携ATMのどちらでも可能ですが、元金と利息の全額返済に関してはWEBからしかできません。

1. サービスサイトでのご返済ログイン後のカードローンメニューよりお手続きください。ご返済金額は、あらかじめソニー銀行の円普通預金口座にご入金ください。
2. 提携ATMでのご返済元金のみのご返済となります。お利息はご返済いただけません。提携ATMにて、カードローン専用カードでお手続きください。

出典:ソニー銀行カードローン

WEB以外の方法で全額を返済しても、利息分は残っている状態になります。

利息を含めた全額返済をしたい場合は、必ずWEBから手続きするように気をつけましょう。

ソニー銀行カードローンの審査でよくある質問

ここでは、ソニー銀行カードローンの審査に関するよくある質問に回答します。

ソニー銀行カードローンは上限金利が低く、少額融資を受けたい方に有利なカードローンです。

最後に疑問点を解消した上で、ソニー銀行カードローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ソニー銀行カードローンの審査でよくある質問は、主に以下6つです。

それぞれの項目について、以下で順番に解説します。

ソニー銀行カードローンは総量規制の対象?

ソニー銀行カードローンは総量規制の対象外です。

総量規制とは、貸金業法で定められている法律です。

ソニー銀行カードローンは貸金業者ではないため、法的上、総量規制に関係なくお金を貸し付けできます

総量規制とは

貸金業者が個人に貸し付けできる金額を本人年収の3分の1以下に制限する法律です。
1社からの貸付額ではなく、すべての貸金業者からの融資総額が対象になります。

実際のところで言うと、総量規制が導入されてから多重債務者は減少傾向にあります。

そのため、銀行カードローンも、自主規制で収入と借入額の比率を意識するケースが増えているのが現状です。

実際に、一般社団法人全国銀行協会でも、貸し付けに関して以下のような取り組みを行っていることを報告しています。

個人の年収に対する借入額の比率を1/3以内に制限する総量規制の効果として、多重債務の発生が一定程度に抑制されている状況等を踏まえ、銀行カードローンにおいても、個人の年収に対する借入額の比率を意識した代弁率のコントロール等を行うべく信用保証会社と審査方針等を協議するよう努める。

引用:銀行カードローンに関する全銀協の取組みについて

ソニー銀行カードローンは総量規制の対象外ではありますが、収入に対して明らかに高額な借入希望を出すと審査に落とされる可能性が高いです。

審査に通過する確率を高めたいなら、借入希望額は年収の3分の1以下までに留めておくことを意識しましょう。

土日審査には対応している?

ソニー銀行カードローンは、土日審査にも対応しています。

ただし、審査の際は電話による在籍確認が行われることがあり、土日が休みの職場だと審査が進みません。

通常、土日や祝日は申し込みが増える傾向があるため、通常よりも審査に時間がかかる可能性も高いです。

審査を早く終わらせたい方は、平日の午前中に申し込むようにしましょう。

専業主婦は申し込みできる?

ソニー銀行カードローンは収入制限を設けていないため、配偶者に安定収入があれば専業主婦でも審査に申し込めます。

ただし、専業主婦の場合は利用限度額が30万円〜50万円以下になる傾向が高く、あまりにも高額な借入希望を出すと通過が難しいのが現状です。

無職は申し込みできる?

ソニー銀行カードローンの申し込みには、原則、安定収入が必要です。

無職でも、家賃収入など、何らかの形で定期的な収入があれば申し込めますが、収入のない無職の方は申し込みできません。

学生は申し込みできる?

20歳以上かつ、アルバイト等で定期収入があれば、学生の方でもソニー銀行カードローンに申し込めます。

ただし、ソニー銀行カードローンのように上限金利の低いカードローンは審査が厳しい傾向があり、学生だと返済能力不足と考えられる可能性も高いです。

通常、カードローンは利息で収益を得ています。
利息の低いカードローンは収益が低く、万が一返済されなかった場合に金融機関の負担が大きくなるため審査が慎重に行われる傾向が高いです。

現役学生の方は「学生ローン」も利用できるため、検討してみるといいでしょう。

学生ローンは学生を貸付対象にしているので、アルバイト収入でも通過できる可能性が十分にあります。

借入金は原則自由に使えるため、旅行や買い物などへの利用も可能です。

パートやアルバイトは申し込みできる?

雇用形態がパートやアルバイトの方でも、ソニー銀行カードローンへの申し込みは可能です。

ただし、正社員と比べると、パートアルバイトは安定しているとは言えない雇用形態ですので、借入希望額は必要最低限に抑えましょう。

実際の年収に対して希望する借入限度額があまりにも高いと、審査に通過できない可能性が高くなります。

借入希望額は、年収の3分の1以下に抑えておくと安心です。

まとめ

ソニー銀行カードローンは他行よりも上限金利が低く、総返済額を抑えやすいのが魅力です。

申し込みにはソニー銀行口座が必須なので、持っていない方はカードローンと口座開設が同時にできるため、待ち時間を短縮できます。

口座の同時開設を行った方は、契約後すぐに指定銀行への振込融資を受けられる「初回振込サービス」が利用可能です。

またソニー銀行カードローンの最低返済額は月2,000円〜で、返済日を6つの中から自由に選択できます。

提携ATMの手数料は借り入れ時・引き落としが月4回まで、返済時は何度でも無料なので手数料を抑えたい方にもおすすめです。

使いすぎに注意し、計画的に利用しましょう。

この記事の監修者

宮野茉莉子

1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許