iサイクル2取引の口コミ・評判は?本当に勝てる?

iサイクル2とはどんな注文方法なの
iサイクル2の実績や口コミが知りたい。

外為オンラインのiサイクル2注文について、上記のような点が気になる人は多いかと思います。

iサイクル2注文は投資であり、お金を使って行なうため、損をして後悔しないか不安があるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、iサイクル2注文の詳細や特徴、口コミ・評判などを分かりやすく解説しました。

当記事を読めば、iサイクル2注文がどのようなものなのかや、本当に勝てるのかなどをすぐに知ることができます。

よって、あなたが求めるFXのトレード方法なのか判断が可能です。

iサイクル2注文を理解し、後悔のない最高のトレードをするための役に立ててください。

「iサイクル2」をざっくり言うと
  • iサイクル注文は事前に想定した値幅で自動的にトレードしてくれる注文方法。
  • iサイクル注文を実績している人の71.0%が利益を出している。過去には年57.5%の利益率を出したデータもあり。
  • 初期資金は10万円もあれば十分なので大金は必要ない。
  • iサイクル注文なら外為オンライン

iサイクル2注文とは?

iサイクル2注文_外為オンライン
出典

はじめに、iサイクル2注文とはどのようなものなのかを解説します。

確認しておけば、その後の解説が理解しやすくなりますので目を通しておいてください。

iサイクル2注文の概要

iサイクル2注文_とは
出典

iサイクル2注文は、事前に設定した想定変動幅と注文間隔で自動的に売買をしてくれるシステムです。

例えば、500pipsの想定変動幅を設定し、注文間隔を30pipsにしたましょう。

この場合、注文時から上下500pipsの間で30pips単位の「新規ポジション→利食い」という注文を自動発注してくれるというわけです。

そのため、一度設定しておけば24時間自動でトレードをしてくれます。

設定方法も以下の3つを決めるだけですので初心者でも簡単にはじめることが可能です。

iサイクル2注文で設定する項目
・通過ペア
・買いor売り
・想定変動幅

iサイクル2注文の実績

iサイクル2注文_実績
出典

iサイクル2注文の実績は公式サイトによると以下のとおりです。

通過ペア 年利
米ドル円 年25.0%
ユーロ円 年39.5%
英ポンド円 年57.5%

仮に100万円で運用したとすれば、単純計算して米ドル円で25万円ユーロ円で39万5,000円英ポンド円は57万5,000円という結果です。

投資で年利10.0%を超えるのはかなりの成績なので、iサイクル2注文の実績は相当優秀と言えます。

また、iサイクル2で利益を出している人は71.0%もいると、公式サイトに記載があるのも非常に心強いです、

iサイクル2注文のメリット

iサイクル_メリット

この章では、iサイクル2注文のメリットをお伝えしていきます。

iサイクル2注文のメリットはこの5つ
  • 初心者でもプロ並みの利益が狙える
  • システムが24時間常に稼働
  • 相場に自動で追従してくれる
  • トレンドを見極めてくれる
  • 少額ではじめられる

初心者でもプロ並みの利益が狙える

iサイクル2注文は設定方法が非常に簡単なため、初心者でも迷うことなく取り組めます。

「通過ペアや想定変動幅、注文間隔をどのように設定して良いか分からない・・・」という不安があるかもしれません。

しかし、iサイクル2注文にはランキング方式という注文方法があります。

ランキング方式では利益率の高い設定をリストから選べるようになっています。

このため、初心者でも設定に迷うことなく高利益のトレードが可能です。

システムが24時間常に稼働

iサイクル2注文は一度設定すれば、システムが24時間自動で取引してくれます。

「チャンスが来るまでPCの前で待機していないといけない・・・」なんてことが不要なため、忙しい人でも取り組むことが可能です。

また、感情に流されないトレードができるのもメリットです。

チャンスが中々やってこないと焦れてしまい、計画外のトレードやポジポジ病を発症してしまうこともあります。

MEMO
ポジポジ病とは
ポジポジ病とは、常にポジションを持っていないと気がすまず、不必要なトレードを繰り返してしまう状態を指します。

しかし、iサイクル2注文は自動売買であるため、感情に左右されることなく、淡々と計画通りのトレードができます。

相場に自動で追従してくれる

iサイクル2注文は変動幅を超えたとしても、以下の図のように変動幅に合わせて自動で追従してくれます。

iサイクル2_注文変動幅
出典

このため、利益方向のトレンド発生時にはそれを追いかけつづけてくれ、利益を出し続けてくれます。

なお、損失方向に変動幅を超えた場合は一番古いポジションを損切りし、新規でポジションを追加します。

そして、相場が利益方向に進むまで備えてくれるのです。

トレンドを見極めてくれる

iサイクル2注文ではトレンドを見極めてくれる機能があります。

iサイクル2注文_トレンド
出典

トレンド見極め機能を設定しておけば、上記の図のようにトレンド転換したとシステムが判断した場合、自動的に現在とは逆に注文を発注してくれます。

このため、トレンド転換が発生したときに乗り遅れることなく、そのトレンドに追従できる可能性が高くなっています。

少額ではじめられる

iサイクル2注文は少額取引ができるため、大きな初期資金は必要ありません。

miniコースであれば1,000通貨単位で取引でき、以下の3つの通貨であれば、1万円あれば取引を開始できます。(2021年9月8日時点)

通貨ペア miniコースの必要証拠金
米ドル/円 4,420円
ユーロ/円 5,230円
英ポンド/円 6,090円

iサイクル2注文のデメリット

iサイクル_デメリット

iサイクル2注文にはデメリットもあるので確認しておきましょう。

iサイクル2注文のデメリットはこの3つ
  • 取引手数料が高め
  • 相場の急変動に対応しにくい
  • 相場感が身につきにくい

取引手数料が高め

iサイクル2注文では以下の取引手数料が発生します。

iサイクル2注文の取引手数料
・miniコース:20円
・通常コース:200円

上記の手数料はエントリー時だけでなく決済するときも発生しますので、miniコースであれば「新規手数料20円+決済手数料20円=40円」と、1つのトレードで40円も取られてしまいます。

これが通常コースなら、「新規手数料200円+決済手数料200円=400円」です。

1回1回の取引手数料はそこまで気にならないかもしれません。

しかし、iサイクル2注文は何度も取引をして利益を積み上げていくシステムです。

必然的に何度も取引手数料を支払うことになり、その分だけ利益が減ってしまいます。

ただし、2021年9月現在は「取引手数料無料キャンペーン」を開催中です。

iサイクル2注文_取引手数料無料キャンペーン
出典

新規口座開設完了した日から90日間は取引手数料が無料ですので、取引手数料を気にすることなくトレードができます。

相場の急変動に対応しにくい

iサイクル2注文は自動で相場に追尾するため、損失方向に相場が急変動したときに対応しにくいです。

利益方向への急変動であれば、利益が積みあがっていくだけですので問題ありません。

しかし、損失方向への急変動だと損切りを行ないながら、相場を追いかけてしまいます。

iサイクル2注文_損切り
出典

上記の図のとおり、想定変動幅を越えた時点で一番古いポジションを損切りし、新規でポジションを建てます。

よって、急変動によって「損切り→新規ポジション→損切り→新規ポジション」というループになってしまうことがあるのです。

場合によっては損切り額が大きくなりすぎて強制ロスカットになり、口座資金が急激に減ってしまう恐れもあります。

MEMO
強制ロスカットとは
強制ロスカットとは、現在のポジションをすべて強制的に決済することを指します。

ただし、損失方向への相場を追いかけることにはメリットもあります。

現在よりも安い価格(売りなら高い価格)でポジションを建てられますので、相場が利益方向に回復したときに利益を上げやすくなるのです。

相場が急変動したときは急反発することも多いので、一時的には損が出るもののトータルでは利益になる可能性もあります。

相場感が身につきにくい

iサイクル2注文は自動売買であるため、相場感が身につきにくいです。

一度設定をすればシステムにおまかせであり、自分の裁量を挟む余地はほとんど必要がありません。

相場状況の把握や売買のタイミングの見極めといった、裁量トレードに必要なスキルを鍛えにくいです。

とはいえ、iサイクル2注文だけやっていくのであれば裁量トレードに必要なスキルが無くても全然問題ありません。

iサイクル2の口コミ・評判

iサイクル_評判

この章では、iサイクル2の口コミ・評判をまとめています。

iサイクル2を実際にトレードした人がどのような感想を持っているのかの参考にしてください。

良い口コミ・評判

外為オンラインのiサイクル2取引の評判は上々ですね。

ほんとのほんとに初心者向けに作られてて仕組みがわかりやすく理解できる。

買いポジか売りポジ決めて、取引をしたい金額入れるだけって感じでだし。

出典:Twitter

裁量はしばらく止めとこうかなって思ってる。
外為オンラインのiサイクルがいい回転してくれてるんで、そっちに少し資金回そうかなって。

出典:Twitter

13日目のFX損益結果ですよー!
1022980円(一昨日比+2690)

昨日は寝落ちしたので上げなかったけど、デイリーじゃあんま変化ないので1日おきでいいなと思ってきた今日この頃

緩く上げ下げしているので、自動システムが強い!

出典:twitter

イマイチな口コミ・評判

外為オンラインのiサイクルが、スタートいきなり逆方向に進んでて、使ったことに少し後悔
これって、信用あるの?

出典:twitter

外為オンラインのiサイクル2/サイクル2どうなんだろ?
儲かると強調されてるブログもあるけど…
コスト面が良く無い様な…

出典:Twitter

外為オンラインのiサイクル2、みんなのシストレの自動売買、両方止めました。含み損をどんどん抱えて、33万溶かしました。その点裁量だと含み損はゼロで、損切りが有るだけ、全然稼げました。今後は裁量のみでやって行きます!

出典:Twitter

iサイクル2の使い方

iサイクル2_使い方

この章では、iサイクル2の使い方を解説していきます。

iサイクル2には以下の3つの注文方法がありますので、それぞれの特徴を確認しておいてください。

iサイクル2の注文方法はこの3つ
  1. ランキング方式
  2. マトリクス方式
  3. ボラティリティ方式

ランキング方式

ランキング方式とは、外為オンラインの店頭取引のシミュレーションで高い利益率を出している設定方法から選ぶことができる注文方法です。

iサイクル2注文_ランキング方式
出典

上記のとおり、様々な設定がランキング形式でリストアップされますので、それを選択すれば、おなじ条件でトレードできます。

通貨ペアや売買の選択、想定変動幅などの細かい設定が必要ありませんので、初心者にもっともおすすめできる注文方法です。

マトリクス方式

マトリクス方式とは、外為オンラインの店頭取引のシミュレーション結果をもとにリスクの高低を確認しながらトレードできる注文方法です。

iサイクル2注文_マトリクス方式
出典

上記の図のように設定方法ごとのリスクの高低が表示されており、青いマスを選択すれば、そのマスと同じ条件でトレードできます。

このため、リスク管理をしっかりしながらトレードできるという強みがあります。

ボラティリティ方式

ボラティリティ方式とは、設定を自分で決めてトレードする注文方法です。

はじめに「通貨ペア」・「想定変動幅」・「売買の選択」の3つを決めます。

そうしましたら、最大ポジション数や利確幅などが自動で入力され、決定すればトレード開始です。

ボラティリティ方式の特徴は上記のとおりですので、「自分で細かく設定してトレードしたい!」という人に向いています。

おすすめ設定

FX初心者であれば「ランキング方式」がおすすめです。

初心者だとどのように設定して良いか分からないかと思いますので、慣れるまではランキング方式で利益率の高い設定を選択しておくのが一番です。

ただし、ある程度のFX経験があるのであれば、マトリクス方式やボラティリティ方式でトレードしても良いでしょう。

マトリクス方式やボラティリティ方式は値幅に注意

マトリクス方式やボラティリティ方式でトレードする際は、ポジションを建てる値幅が狭すぎないようにしてなくてはいけません。

ポジションを建てる値幅が狭ければ狭いほど、新規ポジションが追加される回数が増え、利食いできるチャンスも多くなります。

しかし、iサイクル2注文は取引手数料が発生します。

miniコースは20円、通常コースは200円の取引手数料がポジション追加時と決済時に発生してしまうのです。

このため、値幅が狭まく新規ポジションが追加される回数が多いと、取引手数料が結構な金額になる恐れがあります。

場合によっては取引手数料で利益が大きく減ってしまうことも・・・。

そうしたことから、ポジションを建てる値幅はある程度広く取ったほうが良いです。

ポジションを建てる値幅は「50pips~100pips」がおすすめ

通貨ペアにもよりますが、ポジションを建てる値幅は「50pips~100pips」が良いかと思います。

50pips以下だと頻繁に利益確定のチャンスはありますが、利益が少なく手数料が痛いと感じやすいです。

100pips以上だと利益確定時に大きく利益を出せますが、そもそも利益確定のチャンスがあまりなく、利益確定できずに損切りになる可能性があります。

このため、50pips~100pips値幅が一般的におすすめできるのです。

iサイクル2注文を開始するための流れ

iサイクル_申し込み

ここでは、iサイクル2注文を開始するための流れをお伝えしていきます。

iサイクル2注文を開始するための流れはたったの3ステップ
  1. 外為オンラインの口座開設の手続
  2. 審査
  3. ログイン~入金~取引開始

外為オンラインの口座開設の手続

iサイクル2注文をはじめるには、外為オンラインの口座開設をする必要があります。

外為オンラインもしくはiサイクル2注文の公式サイトにアクセスして、口座開設の手続をしてください。

なお、口座開設には必要な書類があります。

必要な書類は以下のように、マインナンバーカード(個人番号カード)や通知カードの有無によって違うので確認しておいてください。

外為オンラインの口座開設に必要な書類
  1. マイナンバーカードがある人の必要書類
    マイナンバーカード
  2. 通知カードのみの人
    通知カード+以下の本人確認書類1点運転免許証・運転経歴証明書
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
  3. 通知カードのみで顔写真入りの本人確認書類がない人
    通知カード+以下の本人確認書類2点各種健康保険証・各種年金手帳
    ・印鑑登録証明書
    ・住民票の写し、または住民票記載事項証明書
  4. マイナンバーも通知カードもない人
    マイナンバー記載の住民票+以下の本人確認書類1点運転免許証・運転経歴証明書
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    ・各種健康保険証
    ・各種年金手帳
    ・印鑑登録証明書

審査

口座開設の手続が完了しますと審査が開始されます。

審査とは言っても個人情報や必要書類に不備が無いかを確かめるくらいです。

「審査落ちで口座開設できなかった・・・」なんてことはほとんどないので安心してください。

外為オンラインの公式サイトによると、審査結果は3~5営業日後に簡易書留郵便で送られてくるとのことです。

ログイン~入金~取引開始

審査結果の簡易書留郵便にログインIDが記載されていますので、それを使って外為オンラインの会員ページにログインします。

その後、入金をすればiサイクル2の取引を開始できます。

 iサイクル2に関するQ&A

iサイクル_Q&A

ここでは、iサイクル2に関するQ&Aをまとめています。

iサイクル2をはじめる前の疑問解消に役立ててください。

iサイクル2取引™とサイクル2取引™の違いはなんですか?

iサイクル2取引とサイクル2取引の違いは以下の2つです。

iサイクル2取引とサイクル2取引の違い
・想定変動幅の追従の有無
・損切りの有無

iサイクル2取引は想定変動幅を超えても追従してくれ、損切りもあります。

相場状況に合わせながらトレードしてくれるシステムですので、トレンドが発生しているとき、あるいはレンジかはっきりしていないときに最適です。

それに対して、サイクル2取引は想定変動幅を超えた場合の追従はなく、損切りもありません。

iサイクル2取引_サイクル2取引との違い
出典

サイクル2取引は上記の画像のように、事前に設定したレンジ内のみでトレードします。

このため、サイクル2取引はレンジ相場に向いています。

iサイクル2注文の必勝法はある?

残念ですがiサイクル2注文に必勝法はありません。

投資である以上、損失リスクは避けられず、確実に勝てる設定なども存在しないからです。

損失は必要経費だと思い受け入れてトレードするしかありません。

iサイクル2注文の必要資金はどれぐらい必要?

必要資金は10万円は欲しいです。

iサイクル2注文は1,000通貨単位で取引できるため、証拠金が1万円もあれば、理論上はトレードを開始できます。

ただし、1万円だと複数のポジションを持つのに心もとないです。

利益方向に動いた場合は問題ないのですが、損失方向に動いた場合は複数のポジションを抱えなくてはいけないケースもあります。

その場合、証拠金が1万円だとすぐに強制ロスカットになってしまう恐れがあるのです。

このため、証拠金は複数のポジションを抱えても大丈夫なように、余裕を持って10万円は欲しいです。

iサイクル2取引の口コミ・評判は?|まとめ

外為オンラインのiサイクル2取引の特徴や口コミ・評判などを解説しました。

iサイクル2取引は使い方がとても簡単で、トレンド相場・レンジ相場ともに対応可能な注文方法です。

デモ口座もあるのでまずはそちらで感触を確かめてみるのもおすすめです。

それでは今回のおさらいに入ります。

iサイクル2取引をおさらい
  • 「通過ペア」・「買いor売り」・「想定変動幅」の3つを決めれば、24時間自動でトレードしてくれる。
  • 71.0%が利益を出しているというデータがあり、過去には年57.5%の利益率を出したデータもある。
  • メリットは「初心者でもプロ並みの利益が狙える」・「システムが24時間常に稼働」・「相場に自動で追従してくれる」・「トレンドを見極めてくれる」・「少額ではじめられる」の5つ。
  • デメリットは「取引手数料が高め」・「相場の急変動に対応しにくい」・「相場感が身につきにくい」の3つ。
  • 3つの注文方法があるのでそれぞれの目的や希望に合わせてトレードしやすい
  • 口座開設の申し込みから3~5営業日で開始できる