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【生命保険の選び方】ライフステージ&お困りごと別!Q&Aあり!

生命保険に入りたいんだけど、選び方がわからない

生命保険って死んだとき以外は意味ないって本当・・・?

生命保険=必要不可欠というイメージはあるものの、面倒くさそう・・・と拒否反応が出てしまう人も多いことと思います。

しかし、人生で二番目に高い買い物と言われる生命保険!

そんなに高価な買い物となれば、しっかりと選んでより良い商品に入りたいと思いませんか?

今回は元大手損保社員の城山が、丁寧に、とにかく丁寧に!生命保険の選び方について解説していきたいと思います!

ライフステージ別や困りごと別の細かい生命保険の選び方や生命保険のいろは、皆さんのQ&Aにもバシっとお答えしていきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

生命保険の選び方をざっくり言うと
  • 生命保険とは病気やケガなどの万が一に備えるための保険である
  • 生命保険の加入率は男女ともに約80%にものぼる
  • 生命保険は定期保険終身保険収入保障保険医療保険介護保険など、8種類に分類される
  • 生命保険を選ぶ際に就職結婚出産退職と4つのライフステージ別に考えると良い
  • 生命保険はお困りごと(心配事)は何か?を考えて選ぶとよい
  • 生命保険の目的は2つ。万が一のリスクに備えるためのもの貯蓄するためのものである
  • 生命保険は4つの手順を踏んで選ぶと良い
  • 生命保険選びに迷ったら、利用者満足度の高い保険見直しラボがおすすめ

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そもそも、生命保険とは・・・

生命保険とは、病気・ケガなどの万一の場合に備えるための保険です。

加入者全員で保険料を支払い、予期せぬ状態になった時にお金が支払われるという仕組みになっています。

“皆が一人のために、一人が皆のために”という相互扶助の精神のもと、成り立っているのです。

生命保険の加入率

生命保険って皆が加入しているの?

生きていれば、何かしら病気になったり、ケガになったり、そして最期は皆一様に迎えるものです。

となれば、生命保険は誰にとっても関わり深く、必要なものですよね。

どれくらいの方が加入しているのでしょうか。

それはずばり、男女ともに約80%

年代別に見ていくと、20代では55%ほどですが、30代以降は80%以上。

一番高い、50代には88%と9割近くの人が加入しています。

誰にとっても身近で関わりの深い保険といえるでしょう。

生命保険の種類

生命保険とひとくちに言っても種類は様々・・・。

主に8種類もの保険が生命保険にカテゴライズされるのです。

詳しくは下図をご覧ください。

生命保険
の種類
特徴
定期保険
(死亡保険)
・保障期間が限られている
・保険料は掛け捨て
(掛捨てでなく、その分保険料が割高なのが養老保険)
終身保険
(死亡保険)
・保障が一生涯続く
・保険料は掛け捨てでなく、貯蓄型である
収入保障保険
(死亡保険)
・契約者の死亡時に遺族に対し、分割で保険金が払われる
・保険料は掛け捨て
医療保険・所定の病気やケガの際に保険金が支払われる
・掛捨型も貯蓄型もある
介護保険・要介護状態になった時に保険金が支払われる
・掛捨型も貯蓄型もある
就業不能保険・所定の理由で働けなくなってしまったときに保険金が支払われる
・保険料は掛け捨て
個人年金保険・所定の年齢まで保険料を支払えば、
設定した年齢より年金形式で保険金が支払われる
・貯蓄型
学資保険・子供の教育資金のための保険
(医療保険が付いているものもあり)
・掛捨型も貯蓄型もある

生命保険に入る理由

生命保険って何のために入るの?

ちゃんと家計貯金しておけば、いらないんじゃない・・・?

保険料が割高であったり、元本割れする商品の場合、生命保険に入らずに自分でコツコツと貯蓄した方がお得なのではないか?と考える人も少なくないと思います。

確かに、常に健康で順風満帆であれば、ある程度の貯蓄をすることは可能かもしれません。

しかし、人生にはリスクがつきもの。

まだ貯蓄が十分でない、志半ばで病気やケガをしてしまった場合には保険を頼らなければ、自分も家族も困窮してしまうでしょう。

また、病気やケガの種類や程度によっては、貯蓄額だけでは賄えないような大きなお金が必要になってくることもあります。

万が一の時にも自分や家族が安心して治療や生活を続けていくには生命保険を頼るのが賢明と言えるでしょう。

生命保険の選び方(ライフステージ別)

種類も多く、一見、似たような商品と思われがちな生命保険。

何をどのように選ぶのが正解なのでしょうか。

いい商品に加入したいと思うのは誰もが同じだと思いますが、人によって合う保険はそれぞれ違います。

なぜなら、それは人それぞれ生活の仕方が違うから。

生活が変われば当然、必要な保障も大きく変わってくるのです。

それぞれどのような保険が必要か、4つのライフステージに分けて、ご紹介していきましょう。

保険見直しの4つのライフステージ
  • 就職
  • 結婚
  • 出産
  • 退職

生命保険の選び方①就職したら・・・

そろそろ保険に入るべき?入るタイミングがわからない・・・

まだまだ若いし、保険なんていらないんじゃない?

就職し、大人になったことを自覚しつつも、「まだまだ保険なんて・・・」と思っている方も多いことと思います。

けれども、若くても何かしらのリスクはあるはず。

生命保険は年齢が上がるにつれ、一般的には病気やケガのリスクが高まるので、保険料も高くなってきます。

若く健康な現時点であれば安価な保険料で加入することができるので、考えられるリスクへのフォローは今のうちにしておくべきなのです。

必要な備えをするために就職時に保険に入ることは、安心であり、一番お得なタイミングでもあるのです。

〇備えるポイント:自活のため、自立のため

必要な生命保険の種類①就職したら・・・

新社会人や独身の人は支えるべきパートナーや扶養家族がいるわけではありません。

よって、必要な保障は自分自身に関するもののみ。

自分が病気やケガになった場合や長期間に渡って働けなくなった場合について考えておく必要があるでしょう。

また、万が一の際に自分の葬儀代やお墓代を備えることができていれば、ご両親に負担をかけることもありません。

必要な保険の種類(就職したら・・・)
  • 医療保険⇒病気やケガ
  • 就業不能保険⇒働けなくなった場合
  • 死亡保険⇒葬儀代、お墓代

生命保険の選び方②結婚したら・・・

結婚したから、貯蓄したいな!

自分が万が一の時に妻を守らなければ・・・

結婚をきっかけに保険を考えるというの人は多いもの。

守るべき配偶者という存在ができて、様々な備えをしておきたいと考えるようになります。

共働きかどうかによっても違いますが、それでも独り身の時と同じ保障では手薄さを感じるはずです。

〇備えるポイント:夫婦のため・将来の家族設計のため・世帯主に何かあった時のため(片働き世帯の場合)

必要な生命保険の種類②結婚したら・・・

自分に万が一のことがあった場合に遺された配偶者がどれほど困るか・・・。

そう考えれば自ずと必要な保障が分かってくるはずです。

基本的に必要なのは就職時と同じ、医療保険、就業不能保険、死亡保険の3つ。

そして共働き世帯か方働き世帯かによって、その保障をどの程度膨らませていくかを検討すると良いでしょう。

また、生命保険の死亡保険金受取人を親から配偶者に変更することもお忘れなく!

共働き世帯の場合

共働き世帯の場合は基本的に遺された配偶者が生活に困窮するということはないはず。

よって、死亡保険は就職時と同じく葬儀代、お墓代を貯めるだけの最低限の保障で問題ないと思われます。

ただし、いつまで共働きを続けられるかにもよるので、子供を持った時点で退職などを考えている場合には保障を上乗せしておいた方が安心です。

また、夫婦の貯蓄状況を考慮に入れて、病気やケガに備えての医療保険や働けなくなった場合のための就業不能保険の保障を考えると良いでしょう。

共働き世帯はお互いに家計を支え合っているので、夫婦どちらも保険に加入しておくことが大切です。

必要な保険の種類②結婚したら・・・<共働き世帯>
  • 医療保険⇒病気やケガ
  • 就業不能保険⇒働けなくなった場合
  • 死亡保険⇒葬儀代、お墓代、教育費
片働き世帯の場合

片働き世帯の場合、働いている方に万が一のことがあると、遺された配偶者の経済状況は困窮してしまいます。

万が一の際の生活費を賄う目的のもと死亡保障の手厚い保険に入る必要があるでしょう。

必要となる保障金額は将来、子供を持つこと、住宅購入、などのライフステージを想像し、そこから公的遺族年金を差し引いた額と考えると良いでしょう。

また、医療保険や就業保障保険についても夫婦2人はもちろん、将来授かるであろう子供の人数なども想定して、家族みんなの生活を保障できるように備える必要があります。

必要な保険の種類②結婚したら・・・<片働き世帯>
  • 医療保険⇒病気やケガ
  • 就業不能険⇒働けなくなった場合
  • 死亡保険⇒生活費、住宅ローン、教育資金など

※働いている側の保険に重きを置く必要がありますが、働いていない側も最低限の保障をかけておくと安心です。

生命保険の選び方③出産したら・・・

子供が生まれたから、より一層、貯蓄を増やしていかなくっちゃ!

子供のためにきちんと教育費を貯めておかなくちゃ・・・!

子供が生まれたときに一番に考えるのは養育費や教育費ですよね。

もちろん、その2つもしっかりと貯めていく必要がありますが、まずは世帯主に万が一のことがあっても大丈夫なように備えておくことが必要です。

〇備えるべきポイント:家族の生活のため・子供の教育資金のため

必要な生命保険の種類③出産したら・・・

世帯主が万が一の際にも、家族がなるべく生活レベルを下げずに暮らすためには、今までよりも更に手厚い保障をかけておく必要があります。

子供が増えた分の保障、妻が産休や育休または退職して収入減になることを考慮に入れて保険を設計するとよいでしょう。

また、子供が自由に進路を選べるように学資保険の加入についても考えなくてはいけません。

小学校~大学までずべて公立だったとしても約1000万円ものお金がかかるといわれています。

子供が小さいうちからきちんと貯蓄計画を立てておくと良いでしょう。

必要な保険の種類③出産したら・・・
  • 医療保険⇒病気やケガ
  • 就業不能保険⇒働けなくなった場合
  • 死亡保険⇒生活費、将来貯蓄、住宅ローン
  • 学資保険⇒教育資金

生命保険の選び方④退職したら・・・

そろそろ老後資金について考えておかなきゃいけないなぁ・・・

相続についても対策した方がいいのかな?

子供も手を離れ、大きなお金がかかる心配がなくなるタイミングですが、同時に働かなくなるので、大きなお金が入ることもなくなってしまいます。

老後のためにしっかり貯蓄をしていくこと、そして、早めと思われるかもしれませんが、相続に関してもきちんと考えておくとよいでしょう。

〇備えるポイント:老後の生活費・納税資金・相続

必要な生命保険の種類④退職したら・・・

60歳を退職年齢とすると老後は約20~30年あることになります。

その間、コンスタントに入ってくる給与というものがなくなると考えると、しっかりと備えておかなくてはいけない・・・と想像がつくのではないでしょうか。

最低限必要と言われている生活費は月22万。

ゆとりを持った生活を望むのなら月に35万円ほどは必要です。

公的年金だけでは太刀打ちできない額の支出が見込まれるため、個人年金保険などの貯蓄型の生命保険でしっかりと備えていきましょう。

また、相続争いを避けるために、指定した受取人に保険金が支払われる死亡保険にも入っておくと安心です。

現金や不動産のまま残しておくよりも確実に指定した人物が受け取ることができるので、おすすめです。

また、体調を崩しやすい年齢になってくるので、医療保険の保障を増やしたり、今の自分に合った特約を追加したりすると安心度が高まります。

必要な保険の種類④退職したら・・・
  • 医療保険⇒病気やケガ(体調を見て保障を手厚くする)
  • 死亡保険⇒配偶者のため、相続のため
  • 個人年金保険⇒老後資金

それぞれのライフステージで適切な保険を知りたい方は、一度保険代理店に相談してみましょう。

保険のプロが損しない保険の提案をしてくれます。

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生命保険の選び方(お困りごと別)

ライフステージに大きな変化がない方、何年も同じライフステージにいらっしゃる方も少なくないと思います。

そのような方々はお困りごとや心配事を考えて、その部分をフォローしてくれる生命保険に加入すると良いでしょう。

5つのお困りごとにまとめたので、ご覧ください。

目的別保険の選び方
  • 病気やけがに備える
  • 遺される家族にために
  • 老後の資金準備を貯める
  • 子供の教育費用のために
  • 介護費用が心配

生命保険の選び方①病気やケガになったらどうしよう・・・

病気やケガになってしまった時の、経済負担を心配する方。

そんな方の不安を解消できるのが、医療保険や就業不能保険です。

治療費や入院費、手術代などを負担してくれるので、安心して治療に専念することができます。

また、退院後にしばらく働けなくなってしまった場合などには就業不能保険が保障してくれます。

近年、医療保険は開発が進んでおり、年々新しいリスクに対応した商品がぞくぞくと出ています。

最新の治療に対応したものや女性特有の病気に対し、手厚い保障をしてくれるものなど、自分と合う商品を探しましょう。

生命保険の選び方②遺される家族のことが気がかり・・・

自分が万が一の際に最も気がかりになるのは、遺された家族が安心して生活を続けられるか・・・というところでしょう。

なるべく生活水準を落とさずに生活をしてほしい、子供が不自由なく育ってほしいと思う方は多いのではないでしょうか。

その際に役立つのは死亡保険(定期保険、終身保険、収入保障保険)です。

契約者が万が一の時に遺された家族の生活費や学費、住宅費用などを賄うための大きなお金を準備することができます。

保険料が掛け捨てのもの、貯蓄性のあるもの、年金形式で少額ずつ受け取れるものなど、家計状況を見てチョイスすると良いでしょう。

生命保険の選び方③老後の資金が不安・・・

老後200万円問題などと叫ばれるように、老後が不安・・・という方は個人年金保険がおすすめです。

老後に必要なお金から国から支給される公的年金の額を差し引いたお金を保障できるようにプランニングすると良いでしょう。

個人年金保険は主に3種類、「確定年金」「有期年金」「終身年金」があります。

被保険者が死亡した際のことを考慮に入れて選択をしましょう。

また、個人年金保険は所得控除を受けることができるので、適用条件を満たすかけ方をするように注意が必要です。

生命保険の選び方④子供の教育資金が心配・・・

子供への費用は終身保険などの貯蓄性の高い保険で賄うこともできますが、学費を貯めるという目的ならば学資保険が良いでしょう。

元本割れしない商品も多く、受取タイミングや受取回数なども指定できます。

中学、高校、大学とそれぞれの進学のタイミングでもらいたいのか、大学入学時に一括でもらいたいのか、どれくらいの金額が必要かなどを考えて加入しましょう。

また、保障型と呼ばれる親の生命保険のようなものが付いている商品や医療保障が付いている商品もあるので、どの部分を保障してもらいたいかについても考える必要があります。

生命保険の選び方⑤介護の費用って大丈夫かな・・・

40歳になると強制加入となる公的介護保険とは別に生命保険で販売されているのが民間介護保険。

将来、よりよい介護を受けたいと思う方、介護費用に不安がある方はこちらを検討すると良いでしょう。

民間介護保険は生命保険会社によって商品内容が大きく異なることが特徴です。

要介護2以上で支払われるもの、要介護1以上で支払われるもの、一時金で支払われるもの、年金形式で一生涯保障してくれるものなどがあります。

個人的には認定が出やすい要介護2以上で保険金を受け取ることができる商品がおすすめです!

生命保険を選ぶ!4つの手順

生命保険は種類も沢山ある上、種類ごとの商品もとても多く販売されています。

あれもこれもと見ているうちに、どの商品にするかまでの結論が出せなくなってしまうケースも多いのではないでしょうか。

一つ一つ、着実に決めていくことで、自分に合った商品をチョイスすることができるのです。

選ぶための4つの手順をお教えしましょう。

STEP.1
目的を考え、保険の種類を決める

万が一のリスクに備える?貯蓄する?

STEP.2
保障期間を決める

期間限定?一生涯保障?

STEP.3
保険金額を決める

どれくらいのお金が必要か?(必要保障額は?)

STEP.4
保険料の支払期間を決める

短期払?終身払?

生命保険選びの手順①目的を考え、保険の種類を決める

まずは「何のために入りたいのか」というところを考えてみましょう。

お困りごと、備えたいことは何ですか?

家族の生活のため、子供の教育費のため、老後資金のため、介護のためなど・・・。

目的によって保険は大きく2種類に分かれます。

一つは万が一のリスクへの備えが目的のもの。

もう一つは貯蓄を目的とするものです。

生命保険
の目的
保険の種類
万が一の
リスクに
備える保険
・死亡に備える⇒死亡保険
(定期保険(養老保険含む)、終身保険、収入保険)
・病気やケガに備える⇒医療保険
・介護に備える⇒介護保険
貯蓄性の
高い保険
・子供の教育費を貯める
⇒学資保険、終身保険、養老保険
・老後資金を貯める
⇒個人年金保険、終身保険、養老保険

万が一のリスクに備える

自分に何かあった時に保障してほしい!

有事の際に頼りにしたいという目的で保険に入る場合です。

たとえば、病気になったから入院費や手術費が欲しいとか、自分が万が一の時には家族の生活を支えてほしいとかそういった類のもの。

医療保険や定期保険(死亡保険)、などがこの種のものになります。

貯蓄性を求めないのであれば、保険料は潔く掛け捨てにして、有事の際の保障を手厚くすることに重きを置くとよいでしょう。

貯蓄をする

しっかりとお金を貯めておきたいな・・・

お金を貯めるという目的で生命保険に加入する選択肢もあります。

住宅購入資金や老後資金や教育資金、将来あるビッグイベントに備えて貯めておきたいという目的で保険を使う人も多いはず。

学資保険や年金保険がこの類です。

貯蓄性がある商品は保険料は割高ですが、貯蓄が目的ならば解約返戻金の返戻率や保険金額に目を向けることが大切です。

総支払保険料よりもどれくらい多くのお金が保険金としてもらえるかというところにポイントを絞って商品を選ぶとよいでしょう。

生命保険選びの手順②保障期間を決める

次に考えたいのが保険がフォローをしてくれる期間、すなわち、保障期間についてです。

いつ助けが必要なのか、いつまで保障が必要なのかによって、選択は変わってくるはず。

ざっくり言うと、定期保険であれば満期までの保障、終身保険であれば一生涯保障を得ることができます。

「子供が就職するまで」とか「定年まで」など、一区切りの時期を満期にあてるとよいでしょう。

生命保険選びの手順③保険金額を決める

何かあった時にいくらほしいのか・・・

いくらあれば、生活を続けていけるのか・・・

闇雲な額を設定しておけば安心というものではありません。

具体的な想定をして、万が一の時に必要な保険金の額、すなわち「必要保障額」を考える必要があるのです。

遺族の支出(遺された家族が今後、必要となるお金)から遺族の収入(遺された家族に今後入ってくるお金)を差し引いたものが「必要保障額」となります。

詳しくは改めてQ&Aでご紹介するので、ぜひ、併せてお読みください。

生命保険選びの手順④保険料の支払期間を決める

月々支払う保険料ですが、この保険料を支払う期間も選択することができます。

簡単に言えば、高く早く支払うか、安く長く支払うかということ。

一般的に「60歳まで」「10年間」などの短期払は月額の負担額は大きくなるものの、保険料の支払総額は割安になります。

逆に割安な保険料を一生涯支払う終身払では保険料の支払総額は割高になる傾向にあります。(長生きすればするほど、総支払保険料が増えていきます)

よって、家計が許すのであれば短期払の方が貯蓄性の観点からいえばお得になります。

「家計のバランス」と「いつまでに支払いたいか」というポイントを抑えて検討すると良いでしょう。

保険は必要最低限の金額で、最大限の保障をカバーしてくれなければ意味がありません。

損をしないためにも、一度は保険見直しラボなどの保険代理店に相談することをおすすめします。

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生命保険の選び方Q&A

生命保険のいろはだけど、ちょっと聞きたいな・・・

生命保険について基本的ならが、よく質問されることをまとめてみました!

選ぶ際に迷う3つQについて答えます!

上で解説しきれなかったことについても詳しくご紹介しているので、ぜひ、チェックしてみてくださいね。

Q1掛捨型か貯蓄型どちらがいいの?

保険料が掛け捨ての商品の魅力は保険料がお手頃なところ。

解約返戻金や満期金がないために、基本的には割安な保険料で手厚い保障がついています。

手軽に入りたい、家計負担なく、リスクから身を守りたいという場合には最適といえます。

貯蓄性の高い商品の魅力はリスクに備えつつ、解約時や満期時にまとまったお金を受け取ることができる点です。

保険料は割高ですが、長期間かけ続ければ、元本よりも多くのお金を受取ることができるので、お得です。

また、万が一の際には以降の保険料を払わずとも保障をキープすることができる商品(保険料払込免除特約あり)も多数あります。

Q2生命保険って、いつから入ればいいの?

上にも書いたようにライフステージによって必要な保険や保障は変わってきます。

なので、全部が全部早めに入ることが正解とは言えないでしょう。

ただし、若いうちにもリスクはゼロではありません。

必要性の高い、医療保険、就業不能保障保険、死亡保険などは少ない保障で構わないので、なる早でかけておくと良いでしょう

若いうちは保険料がお安いので、お得ですよ!

時節、見直して、年齢が上がった時に保障を足すようにしていけば、無駄のない保険設計にできると思います。

Q3「必要保障額」ってどうやって設定するの?

適切な保険金額を設定するためには「必要保障額」を考えなくてはいけません。

上でも述べた通り、遺族の支出と収入の差額が「必要保障額」となりますが、イメージが沸かない人のために例を挙げてみましょう。

たとえば、大黒柱である夫が亡くなりました。

夫婦の年齢は35歳、現在2歳の子供が1人いるとしたら・・・

まず考えるのは保障をしてほしい期間です。

子供が大学卒業まで・・・とするなら現在2歳でストレートでの大学卒業年齢が22歳(誕生日によって23歳)なので、約20年となります。

遺族の支出(必要となるお金)は遺族の生活費(20年分)や子供の学費(幼稚園~大学卒業まで分)、住宅費用や相続費用など。

遺族の収入(入ってくるお金)は妻の給与(20年分)、遺族年金や公的年金(20年分)、会社の保障(20年分)などが考えられます。

それらの差額が「必要保障額」となります。

必要保障額

生命保険の選び方 まとめ

生命保険の選び方をざっくり言うと
  • 生命保険とは病気やケガなどの万が一に備えるための保険である
  • 生命保険の加入率は男女ともに約80%にものぼる
  • 生命保険は定期保険終身保険収入保障保険医療保険介護保険など、8種類に分類される
  • 生命保険を選ぶ際に就職結婚出産退職と4つのライフステージ別に考えると良い
  • 生命保険はお困りごと(心配事)は何か?を考えて選ぶとよい
  • 生命保険の目的は2つ。万が一のリスクに備えるためのもの貯蓄するためのものである
  • 生命保険は4つの手順を踏んで選ぶと良い
  • 生命保険選びに迷ったら、まずは「保険見直しラボ」や「ほけんのぜんぶ」などの保険代理店に相談するとよい
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多くの人々にとって、必要不可欠と言っても過言ではない生命保険。

病気やケガなく人生を終える人は少ないでしょうし、老後や死は誰もが迎えるものです。

それらのリスクに備えたり、貯蓄をしておくことはどなたにとって大切なことなのではないでしょうか。

“人生で2番目に高い買い物”と言われるだけの保険料を支払うのですから、しっかりと自分に合った生命保険を選んでいきたいですよね。

今の生活やライフステージ、お困りごとや将来への不安を明確にすることで必要な保険や保障を絞ることができます。

いつ、どれくらいのお金が必要か人生にはどんなリスクがあるのか、ということをしっかりと洗い出し、いざという時に役に立つ保険設計をしていきましょう。

とはいえ、実際にリスクの洗い出しから商品決定までをすべて一人で行うのはなかなか難しいのではないでしょうか。

保険の種類が絞れたとしても、今度は数多ある商品の中から一つを見つけ、さらに、自分に合った金額設定特約付帯などをしなくてはなりません。

保険に興味津々!という方ならば問題ないのかもしれませんが、そんなに詳しくない一般の方にとっては相当な労力のいる作業になると思います。

迷ったり、悩んだりするのなら、気軽に保険代理店などの保険のプロに相談してみると良いでしょう!

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