医療保険おすすめ16選を終身・定期など種類別に解説|医療保険のメリットまで

記事監修者紹介
松葉 直隆 大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。  その後、2016年6月より保険のドリルをはじめとする保険媒体を経て、現在はマネーグロースにて記事監修を務める。
「おすすめの医療保険を知りたい!」
このように考えていませんか?

医療保険があれば病気やケガによる出費に備えられますが、世の中には実にたくさんの医療保険があります。

そのため、どの医療保険を選んだら良いか迷ってしまいますよね。

そこで、この記事ではマネーグロース編集部が厳選した、おすすめの医療保険をご紹介します。

また、医療保険の選び方のポイントや、完全無料で保険選びをサポートしてくれる保険相談サービスまで解説します。

ぜひ本記事を読んで、自分に合ったぴったりの医療保険選びの参考にしてみてください。

「おすすめの医療保険を知りたい」ざっくり言うと
  • 医療保険は病気やケガをした時に必要になる出費に備えられる保険
  • 入院・手術にかかる費用をサポートしてくれる
  • 先進医療入院中の収入に対するサポートをつけられるものもある
  • おすすめの終身医療保険は医療保険 新CUREなど
  • おすすめの定期医療保険はネオdeちりょうなど
  • 入院給付金の額や支払い方法を確認して選ぶことがおすすめ
  • 医療保険の見直しや新規加入を検討中の方は、保険見直しラボなどで、国家資格FPを保有するお金のプロに無料相談することがおすすめ
  • ほけんのぜんぶなど、他の無料相談サービスを複数併用すると、自分に合った保険が見つかる可能性がグンと上がる!

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目次

医療保険とは?

医療保険_おすすめ_とは
医療保険とは、病気やケガで入院や手術をした際の出費に備えるための保険です。

病気やケガで入院をした際には、医療費に加えて個室を利用するための差額ベット代や入院時の日用品や雑費から、お見舞いに来る家族の交通費などの費用が掛かります。

また、入院をすることで仕事が出来なくなる場合もあり、収入の減少も考えられるでしょう。

入院に掛かる費用・入院に関連する費用・収入減少をカバーするために医療保険があるのです。

そして、医療保険には入院や手術給付金だけではなく、がん治療で有名な陽子線治療・重粒子線治療などの先進医療に関する保障や、がん・急性心筋梗塞・脳卒中などの三大疾病いに備えられる保障もあります。

病気やケガの入院だけではなく、様々な病気の治療に備えることが出来るのが医療保険なのです。

医療保険の種類と特徴

医療保険の種類と特徴

医療保険と一言で言っても、終身医療保険定期医療保険引受基準緩和型保険女性保険と、大きく4つの種類に分けることが出来ます。

それぞれに特徴が異なる事から、活用方法や選び方のポイントも大きく変わってきます。

ここでは、医療保険の種類と特徴に関して解説をしていきます。

それぞれの種類について詳しく見ていきましょう。

終身医療保険

医療保険_おすすめ_終身
終身医療保険とは、一生涯保障が続く医療保険です。

現在の医療保険の主流とも言えるのが終身医療保険であり、多くの保険会社が主力商品として販売をしています。

終身医療保険は、一生涯保険料が上がらないというメリットがある反面、長い目で見ると保険の見直しがしにくいというデメリットもあります。

終身医療保険のメリットとデメリットを簡単に解説をします。

終身医療保険のメリット

終身医療保険には以下のようなメリットがあります。

終身医療保険のメリット
  • 一生涯保障が続く
  • 一生涯保険料が上がらない

終身医療保険のメリットは、なんと言っても、保障が一生涯続き保険料も一生涯上がらない所になります。

年齢を重ねていくと、病気のリスクも高まっていきます。

一生涯の保障があれば、高齢になった際に病気で入院をすることになっても医療費で困ると言うリスクを回避することが出来るでしょう。

また、医療保険に限らず生命保険会社の販売する保険商品は、契約時の年齢と健康状態によって保険料が決まる仕組みとなっていますので、更新型の医療保険の場合は、契約を更新するたびに保険料が高くなりますが、終身医療保険には更新がないので、契約したときの保険料が一生涯続く事になります。

保険料が一生涯変わらないのであれば、将来の資産設計にも役立つとも言える事から、保険料が一生涯変わらないのは終身医療保険の大きなメリットとなっています。

終身医療保険のデメリット

終身医療保険には下記の様なデメリットもあります。

終身医療保険のデメリット
  • 保険の見直しがしにくい
  • 医療技術にマッチしなくなる可能性がある
  • 定期保険に比べて保険料が高い

終身医療保険のデメリットは、定期保険に比べて保険料が高いことや一生涯の保障であることから、気分的に保険の見直しがし難いところになります。

また、特に若い方に言えることですが、一生涯の保障と言う事で長期間の契約になり安心感はありますが、10年・20年・30年と時間が経つと医療技術と医療保険の内容がマッチしなくなる可能性があります。

当たり前の話ですが、終身医療保険は契約したときの医療技術に合わせた保障になっています。

そのため医療技術が進歩していくと、進歩した医療技術に保障がマッチしなくなる可能性があるのです。

例えば、10年後・20年後に入院治療が無くなっていたら、現在の医療保険にある入院給付金という保障が役に立たなくなります。

こうした、アンマッチが生まれてくる可能性があります。

おすすめの終身医療保険は下で紹介をしています。

↓おすすめの終身医療保険を見に行く

定期医療保険

医療保険_おすすめ_定期
定期医療保険とは、保障が一定期間の医療保険となり、いわゆる更新型の医療保険のことを指します。

主に、国内生命保険会社が主力商品として販売をしています。

定期医療保険は、終身保険に比べて保険料が安いと言うメリットもありますが、更新を続けると保険料が高くなっていくというデメリットもあります。

定期医療保険のメリットとデメリットを簡単に解説をしていきます。

定期医療保険のメリット

定期医療保険には以下のようなメリットがあります。

定期医療保険のメリット
  • 保険料が安い
  • 保障が欲しいときだけ掛けられる
  • 更新毎に見直しが出来る

定期医療保険の大きなメリットは、保険料の安さと言えるでしょう。

同じ保障内容でも、終身保険よりも保険料は安くなります。

また、結婚をするまでや貯金を頑張りたいと言うような、一定期間だけ医療保障が欲しいと言う場合にはリーズナブルに活用できると言えるでしょう。

また、10年・15年で契約の更新時期が来るので、定期的に保険の内容が見直せるとも言えるでしょう。

定期医療保険のデメリット

定期医療保険には以下のようなデメリットがあります。

定期医療保険のデメリット
  • 更新を続けると保険料が高くなる
  • 更新できる年齢に上限がある

定期医療保険の最大のデメリットは、更新を続けると保険料が高くなっていくところになります。

そのため、先ほども書きましたように、期間限定で活用すると魅力的ではありますが、ずっと保障を持ち続けたいと考える方は要注意となります。

終身医療保険の箇所でも少し書きましたが、定期保険は更新の度に保険料が上がっていきます。

20代と40代と60代では病気に罹るリスクも異なるため、更新の度に保険料がドンドンと上がっていくのです。

そのため、20代で加入した時には月々数百円だった保険料が、60代で同じ保障内容で更新をすると月々の保険料が数万円と言う事も起こります。

また、定期医療保険では80歳まで更新可能など、更新できる上限が決められている事が多いです。

おおよそ90歳ぐらいまでは保障がありますが、保険料も高くなり90歳以降は更新が出来ないので保障も無くなってしまいます

定期保険には、こう言ったデメリットもあることを注意しておきましょう。

おすすめの定期医療保険は下で紹介しています。

↓おすすめの定期医療保険を見に行く

引受基準緩和型保険

医療保険_おすすめ_引受基準緩和型
引受基準緩和型保険とは、加入時に行われる健康状態の審査の条件が通常の医療保険よりも緩くなっている保険です。

通常の医療保険では、危険な職業についている場合や持病がある場合には加入できないことが多いでが、引受基準緩和型保険であれば、主に以下のような条件をクリアすれば、加入する事が出来る可能性が高いと言えます。

引受基準緩和型保険の加入条件
  • 3ヶ月以内に医師から入院、手術、先進医療をすすめられたことがある
  • 2年以内に入院・手術歴がある
  • 5年以内にがん、肝硬変、統合失調症、認知症で医師の診察を受けたことがある

なお、3ヶ月や2年などの期間は保険会社によって異なります。

それでは、引受基準緩和型の医療保険のメリットとデメリットを簡単に解説をします。

引受基準緩和型医療保険のメリット

引受基準緩和型医療保険には以下のようなメリットがあります。

引受基準緩和型医療保険のメリット
  • 持病や病歴があっても加入できる可能性が高い

引受基準緩和型医療保険では、先ほども書いた様に加入時の審査が比較的緩いことが最大のメリットとなります。

医療保険は、病気やケガでの入院・手術に関する保障であるため、リスクの高い人が加入するのは難しくなっています。

しかし、引受基準緩和型の場合は、健康条件などの条件が緩く、先ほど紹介した条件などをクリアすれば加入できる可能性が高くなります。

ただし、引受基準緩和型と言っても、基準は保険会社により異なりますので、確実に加入する事が出来る訳ではありません

引受基準緩和型医療保険のデメリット

引受基準緩和型医療保険には以下のようなデメリットがあります。

引受基準緩和型医療保険のデメリット
  • 通常の医療保険よりも保険料が高い
  • 通常の医療保険よりも保障内容の条件は悪くなる

引受基準緩和型医療保険は、先ほども書きましたようにリスクが高い方でも加入できることから、保険料は通常の医療保険よりも高くなります

また保険商品によっては、入院給付金などが通常の医療保険の半分など低く設定されている場合もあります。

リスクが高い分、通常の医療保険よりも条件は悪くなると言う事です。

おすすめの引受基準緩和型保険は下で紹介しています。

↓おすすめの引受基準緩和型保険を見に行く

女性保険

医療保険_おすすめ_女性
女性保険とは、女性専用の保険で、女性特有の病気で入院したり治療したりする時の保障が手厚くなっている医療保険です。

女性ならではの病気に対する保障が手厚くなっている分、一般的に保険料は高めに設定されています。

それでは、女性保険のメリットとデメリットを簡単に解説していきます。

女性保険のメリット

女性保険には以下のようなメリットがあります。

女性保険のメリット
  • 女性特有の病気に対して保障が手厚い

女性保険は、女性特有の病気で入院した際に、給付金が上乗せして支払われたりと女性特有の病気に対して保障が手厚くなっています

女性特有の病気が心配な方には心強いメリットと言えるでしょう。

また、保険商品によっては定期医療保険として販売して、満期保険金を設定して貯蓄を謳っている商品もあります。

女性保険のデメリット

女性保険には以下のようなデメリットがあります。

女性保険のデメリット
  • 保険料が高い

通常の医療保険に女性特有の病気に対する保障を付け加えている内容の保険となるので、保険料は通常の医療保険よりも高くなります

また、先ほども書きましたように、満期保険金が設定されている女性保険もありますが、貯蓄性は殆ど無く増えないお金を余計に払うことになる保険もあります。

女性特有の病気で入院することになった際に、個室を利用したいなどが無いのであれば、通常の医療保険で保障をしっかりしておく方が良いかもしれません。

おすすめの女性保険は下で詳しく紹介しています。

↓おすすめの女性保険を見に行く

おすすめの医療保険ランキング5選【終身医療保険編】

医療保険_おすすめ_おすすめ終身
病気やケガの保障を一生受けたい人には終身医療保険がおすすめです。

おすすめの終身医療保険としては、主に以下の5つが挙げられます。

それぞれの終身医療保険について詳しく見ていきましょう。

新メディフィットA

医療保険_おすすめ_メディフィット

メディケア生命の「新メディフィットA」は、リーズナブルな保険料が大きな特徴である終身医療保険となっています。

基本保障として、入院や手術の保障に加えて放射線治療・骨髄移植術への保障が用意されて、先進医療・入院一時金・通院治療など数多くの特約が用意されています。

そのため、自分好みの保障を組み立てられるのも人気の一つと言えるでしょう。

コストパフォーマンスに優れた終身医療保険と言えるでしょう。

終身医療保険プレミアムDX

医療保険_おすすめ_終身医療保険プレミアムDX

チューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムDX」は、収入減少に備えられる特約が用意された終身医療保険となります。

基本保障は、入院・手術・放射線治療と、他社の商品と大きな違いはありませんが、病気やケガでの10日以上入院をした際の収入減少に備えられる収入サポートをする特約があるのが、おすすめポイントとなります。

また注意点として、1入院の入院給付金の限度日数が30日と比較的短いので、入院が長引く可能性の高い7大疾病での入院に関して、支払い日数を延長する7大疾病延長入院特約を付加するのもおすすめします。

アクサダイレクトの終身医療

医療保険_おすすめ_アクサ終身
アクサダイレクトの終身医療は20~50歳での保険料が特に安いことが特徴の終身医療保険です。

申し込みはネットでのみ行なえます。

終身払いのみに対応しており、20歳~69歳まで新規加入が可能です。

マイフレキシィ

医療保険_おすすめ_マイフレキシィ
メットライフ生命のマイフレキシィは入院給付金と入院一時金から選べるネットから申し込める医療保険です。

支払い方法は終身払いか60歳までの短期払いに対応しています。

支払限度日数は60日、120日、730日から選択することが可能です。

ソニー損保の終身医療保険シュア

医療保険_おすすめ_シュア
ソニー損保の終身医療保険シュアは他の保険に比べて高齢になった時の保険料がお得です。

シュアではがん治療の時に給付金が2倍になるプランも選択でき、がん保険として使うこともできます。

支払期間は終身払いのみ対応しています。

おすすめの医療保険ランキング5選【定期医療保険編】

医療保険_おすすめ_おすすめ定期
定期的に保険の内容を見直したい方には定期医療保険がおすすめです。

おすすめの定期医療保険としては、主に以下の5つが挙げられます。

それぞれの定期医療保険について詳しく見ていきましょう。

ネオdeちりょう

医療保険_おすすめ_ちりょう
ネオファースト生命のネオdeちりょうは特約の豊富さが特徴の定期医療保険です。

10年に一度の更新があり、契約は90歳になるまで自動更新できます。

ネオdeちりょうは健康な時にもメリットが得られる医療保険で、保険期間満了時にキャッシュバックを得られます。

アクサダイレクトの定期医療

医療保険_おすすめ_アクサ定期
アクサダイレクトの定期医療はシンプルでわかりやすい点が魅力的な定期医療保険です。

加入は20~69歳まで可能で、10年ごとに更新を行います。

ネット申し込みにも対応している点が忙しい人にも安心です。

スーパー2000

医療保険_おすすめ_スーパー2000
楽天生命のスーパー2000は1年更新である点が特徴の定期医療保険です。

65歳まで更新可能になっています。

楽天会員の場合には、保険料の支払いで楽天ポイントが貯まる点も魅力的です。

医療共済 メディフル 10年更新プラン

医療保険_おすすめ_医療共済
JA共済の医療共済 メディフル 10年更新プランは保険料が安めである点が魅力的な定期医療保険です。

特定の病気に備える特約はありませんので、シンプルな保険を求めている方に最適です。

更新は80歳まで可能になっています。

総合医療共済 定期医療プラン

医療保険_おすすめ_総合医療共済
こくみん共済の総合医療共済 定期医療プランは入院給付金が180日型になっている点が特徴的な定期医療保険です。

入院給付金は初日から受け取ることが可能です。

ネット窓口から申し込むことができ、更新頻度は5年と10年から選択することが可能です。

おすすめの医療保険ランキング3選【引受基準緩和型保険編】

医療保険_おすすめ_おすすめ引受基準緩和型
すでに持病などがあり、なかなか通常の医療保険に加入できないと悩んでいる方もいるでしょう。

そんな方にピッタリなのは引受基準緩和型保険です。

おすすめの引受基準緩和型医療保険としては主に以下の3つがあります。

おすすめの医療保険ランキング3選【引受基準緩和型保険編】
それぞれの引受基準緩和型医療保険について詳しく見ていきましょう。

メディフィットRe(リリーフ)

医療保険_おすすめ_メディフィット
メディケア生命のメディフィットRe(リリーフ)は比較的保険料が割安な引受基準緩和型保険です。

3つの健康告知のみで加入することが可能です。

入院給付金は1日目から保障を受けられ、加入当初から満額を受け取られる点も好評です。

医療保険CURE Support Plus

医療保険_おすすめ_CURESP
オリックス生命の医療保険CURE Support Plusは終身保障の引受基準緩和型保険です。

その上、特約では死亡保障を追加することが可能になっています。

入院給付金は60日型になっており、七大疾病の場合には120日、三大疾病の場合には無制限になります。

アクサダイレクトのはいりやすい医療

医療保険_おすすめ_アクサはいりやすい
アクサダイレクトのはいりやすい医療は特に30代で割安な引受基準緩和型です。

20~69歳の人であればネットでの申し込みが可能になっています。

加入に必要なのは3つの告知ですが、加えて2つの条件をクリアすれば、特定疾病特約などを追加することも可能です。

おすすめの医療保険ランキング3選【女性保険編】

医療保険_おすすめ_おすすめ女性
女性にピッタリの保障を求めている方は女性保険を検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめの女性向け医療保険としては、主に以下の3つが挙げられます。

それぞれの女性向け医療保険について詳しく見ていきましょう。

楽天生命あんしんプラス(女性サポート)

医療保険_おすすめ_楽天女性
楽天生命あんしんプラス(女性サポート)は保険料が割安な女性保険です。

女性特有の病気で入院した場合には、日帰り入院であっても入院一時金を受け取ることが可能です。

さらに、女性特有のがんにかかった場合にはさらに手厚い保障が用意されています。

女性のための医療保険 フェミニーヌ

医療保険_おすすめ_フェミニーヌ
SOMPOひまわり生命の女性のための医療保険 フェミニーヌは入院給付金の支払い日数が無制限の女性保険です。

加入できるのは18~60歳までですが、保険期間は最長90歳になります。

女性特有のがんだけでなく、出産リスクにも幅広く備えられる保険になっています。

メディカルKit NEO 女性プラン

医療保険_おすすめ_メディカルNEO
東京海上日動あんしん生命のメディカルKit NEO 女性プランは0歳から加入できる女性保険です。

女性特有の病気として、乳がんや子宮がんなどが含まれますが、子宮内膜症など、女性特有の病気として手厚く保証されない病気もあります。

支払限度日数は60日型、120日型、360日型、無制限から選択することが可能です。

医療保険選びの5つのポイント

医療保険_おすすめ_ポイント
医療保険選びのポイントは主に以下の5つです。

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント①:保障期間で選ぶ

医療保険選びのポイントとしては、保障期間で選ぶことも挙げられます。

保障期間とは、病気やケガの時に給付金がもらえる期間のことです。

保障期間は長いほど有利になりますが、その分保険料は高くなります。

保障期間の分類としては、以下の2つがあります。

保障期間の分類
  • 終身タイプ
    一生涯保障が続くタイプ。
    ずっと保険料が変わらないものの、途中で保障内容を変えられない。
  • 定期タイプ
    一定期間保障が続くタイプ。
    年齢とともに保険料が上がっていくものの、更新のタイミングで保障内容を変更しやすい

ポイント②:保障内容で選ぶ

医療保険選びの大きなポイントと言えるのが保障内容です。

多くの医療保険では、入院・手術・先進医療特約の3つの保障は基本保障として用意されています。

そして、医療保険には数多くの特約があり、三大疾病・7大疾病・8大疾病・生活習慣病などの保障から、入院一時金や通院治療の特約など、細かな保障はオプションとしてラインアップされています。

これらの特約の数が豊富にラインアップされていると、細かな保障を自分好みに組み立てられるのでより自分好みの医療保険に出来ると言えます。

どんな保障を組んで良いかわからないと言う方は、保険会社のおすすめプランなどもありますので、まずはおすすめプランの内容を見て自分の欲しい保障の有無を確認して、カスタマイズしていくようにしましょう。

ポイント③:入院給付金の支払いタイプで選ぶ

医療保険選びのポイントの1つに、入院給付金の支払いタイプの選択が挙げられます。

医療保険の多くは、入院日数に応じて入院給付金を支払う日額制を採用していますが、近年では入院給付金を一時金として支払う医療保険が増えてきています。

『入院日数に関係なく、日帰り入院から入院一時金を支払います』と言うような保険商品です。

こう言った一時金タイプの給付金は、短期入院であれば効果のある給付方法と言えますが、おおよそ2週間程度の手術を伴う入院の場合には日額制の医療保険の方が給付金が多くなることもあります。

入院給付金が従来通りの日額制なのか、短期入院に強いとされる一時金給付制なのか、それぞれのメリット・デメリットをしっかりと確認して、ご自身に合った入院給付金タイプを選ぶようにしましょう。

ポイント④:掛け捨て型かリターン型かで選ぶ

医療保険選びのポイントとしては、掛け捨て型かリターン型かで選ぶことも挙げられます。

医療保険の主流は掛け捨て型の保険となりますが、数年前から支払った保険料が戻ってくるリターン系の医療保険も注目されています。

掛け捨て型とリターン型の特徴は以下のようになります。

保障期間の分類
  • 掛け捨て型
    解約しても払った保険料は戻ってこないものの保険料は比較的安い
  • リターン型
    一定の年齢になった際に、それまで支払った保険料が戻ってくるが保険料は比較的高い

掛け捨て型の医療保険は保険料が安いため、しっかりとした保障を組みたい方には向いている医療保険と言えるでしょう。

リターン型の医療保険は、掛け捨ては勿体ないと言う方に向いている医療保険ですが、月々の保険料は掛け捨て型と比べて倍ほど高くなります

また、リターン型の医療保険で戻ってくるお金は、保険期間中に受け取った給付金を差し引いた金額となります。

リターン型の医療保険のメリットは、健康であれば保険料が戻ってきたタイミングで医療保険を見直ししやすいところになります。

因みに、総支払保険料だけでいうと、掛け捨て型もリターン型も大きな差はありません。

ポイント⑤:持病があるかどうかで選ぶ

医療保険_おすすめ_持病
医療保険選びのポイントとしては、持病があるかどうかで選ぶことも挙げられます。

健康な場合には、基本的には通常の医療保険に加入するのがおすすめです。

一方で、持病がある場合には通常の医療保険には加入できない場合があります。

そのような時には引受基準緩和型医療保険を活用することが可能です。

医療保険選びに迷ったら保険相談窓口に相談するのがおすすめ!

医療保険_おすすめ_保険相談窓口
ここまでさまざまな医療保険と、医療保険の選び方について解説しましたが、「結局どの保険を選んだらよいかわからなくなってしまった」と感じている人もいるのではないでしょうか。

医療保険選びは考えるべき項目が多いため、自分ひとりだけでは考えを整理できないのも無理ありません。

そんな時に役立つのが保険相談窓口です。

保険相談窓口では多くの保険会社の保険を扱っており、その中からあなたに最適な医療保険を選んでもらうことができます。

保険相談窓口で相談に乗ってくれるのは保険のプロなので、一人で選ぶよりもより良い医療保険選ぶを実現できるでしょう。

なお、保険相談窓口自体も数多くありますが、その中でもおすすめなものは次の見出しで詳しく解説しています。

おすすめ無料保険相談サービス|複数利用であなたに合った保険選びを

自宅や職場の近くのカフェなど、都合の良い時間と場所にファイナンシャルプランナーが足を運んでくれるのサービスが最近人気を集めています。

訪問型の保険相談が向いている人
  1. 仕事などの都合で店舗の営業時間に間に合わない
  2. 妊娠中や小さな子供が居て遠出が難しい
  3. 直近にならないと予定がわからない
  4. 近くに店舗型の相談所がない
  5. 調べるのが面倒

訪問型の保険代理店はたくさんありますが、利用者の口コミがよく相談実績が多い3社を紹介します。

上記の3つの無料相談所を紹介します。

上記の無料相談所は、代理店等的な機能はもちろん有していますが、複数の保険会社の商品を取り扱うため、公正中立なアドバイスが期待できます。

無料保険相談所なので、何回相談に利用しても無料です。

相談者がお金を支払うケースがあるとすれば、相談し保険契約をした後の保険料払込くらいです。

この無料保険相談所は、駅ビルや中心市街地はもちろん、ショッピングモールにも店舗を構えていますので、気軽に利用できるのではないでしょうか?

それでは、ランキング形式でおすすめの代理店をご紹介いたしましょう。

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保険相談の中でも、利用者の口コミが良いのが保険見直しラボです。

保険見直しラボの特徴
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保険見直しラボは、全国に約70拠点展開している国内最大級の訪問型保険代理店

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相談だけしたいのに保険加入を勧められそうで怖いという方こそ利用してみてください。

保険代理店では定番のプレゼントキャンペーンですが、保険見直しラボでは以下のプレゼントがもらえます。

保険見直しラボの無料相談の流れ

STEP.1
公式ホームページから申し込む
 保険見直しラボの公式サイトから保険相談の予約をします。

STEP.2
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保険見直しラボは、自宅、勤務先など都合の良い場所まで相談員が来てくれます。

保険の見直しに関するアドバイスはもちろん、加入を検討している保険の診断もしてくれます。

保険に関する知識がない方でも、保険の基礎からしっかり話してくれるので安心です。

STEP.3
相談内容に応じた保険プランの提案

一人一人の希望やライフプランに合わせて複数社の保険商品の中から、比較検討して最適な保険の提案をしてもらえます。

保険見直しラボ 利用者の口コミ

以前、保険ショップで相談しましたが、提案内容に納得がいかず、ネットで他の保険相談ができるサービスを探しました。

色々な比較サイトを見てみましたが、業界歴の平均がここまで長いところはなく、ベテランに相談したいと思い、申込みすることに決めました。

結果は保障もしっかりしている上に保険料も安く大満足でした。

ご紹介された方は、以前外資系金融機関出身で、保険の知識はもちろんですが、保険以外の知識も豊富な方で今回の保険見直しだけではなく、今後ともお付き合いしたいと思っております。

出典:保険見直しラボ

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おすすめ相談窓口2位 ほけんのぜんぶ

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ほけんのぜんぶは、東京、埼玉、神奈川、大阪、兵庫、京都、奈良、札幌、愛媛、岡山、仙台、静岡、沖縄に拠点があり、全国どこでもFPの派遣が可能な保険代理店です。

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もっと早く知っていたら良かったと思います。

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おすすめ相談窓口3位 保険相談ニアエル

 

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保険相談ニアエルの特徴は以上の3つ。

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利用の際に、注意しておくべきポイントなどはありますか?

保険相談サービスは、複数利用することをおすすめしています。

というのも、保険相談サービスによって、取り扱う保険会社や、その数・種類が異なるためです。

後になって、より自分に合った保険を見つけてしまった…!とならないためにも、複数のサービスを利用して、選べる保険の可能性を広げることがおすすめです。

また、サービスによって担当者との相性や、担当者の知識の領域・量も異なりますので、広く情報を知るためにも、複数利用をおすすめしています。

松葉 直隆

マネーグロース読者

なるほど。

今回紹介していただいたサービスの場合を利用する場合、どのように相談すると良いでしょうか。

保険の相談をメインに考えている方は保険見直しラボ、保険だけでなく家計の相談や相続などお金にかかわる相談はほけんのぜんぶといったイメージで使い分けると、納得のいく相談ができると思います。

松葉 直隆

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医療保険の3つのメリット

医療保険_おすすめ_メリット
医療保険のメリットは主に以下の3つです。

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット①:病気やケガによる医療費を保障してくれる

医療保険_おすすめ_医療費
医療保険の最大のメリットは、病気やケガによる医療費を保障してくれることです。

病気やケガになると普段はかからない医療費が急にかかってしまいます。

そのため、普段から備えをしていないと生活がピンチになってしまうこともあります。

そんな時に医療保険に加入していれば、入院などによる医療の負担を抑えることが可能です。

メリット②:差額ベット代・先進医療の負担も抑えられる

医療保険_おすすめ_差額ベッド代
医療保険のメリットとしては、差額ベット代・先進医療の負担も抑えられることも挙げられます。

差額ベット代とは、希望して個室などに入院した場合にかかる費用です。

プライバシーを確保するため、多くの人が個室や少人数の部屋を選択しますが、この費用は自己負担になってしまいます。

しかし、医療保険に入っていれば、差額ベット代の負担が軽くなるのです。

また、治療に先進医療が必要になる場合もあります。

先進医療では高額な治療費がかかりますが、公的保険がきかず、自己負担になってしまいます。

医療保険で先進医療特約などをつけていれば、先進医療にかかるお金の負担を大きく減らせます。

メリット③:入院中の収入の減少に備えられる

医療保険_おすすめ_収入減少
医療保険のメリットとしては、入院中の収入の減少に備えられることも挙げられます。

入院した時には普段よりも支出が増えるものですが、収入が減るという側面も見逃せません。

入院中は基本的に会社では働けないため、給料が入らなくなってしまうのです。

しかし、医療保険に入っておけば、給付金で生活を維持することが可能です。

おすすめの医療保険のまとめ

医療保険_おすすめ_まとめ
医療保険は病気やケガをした時に必要になる出費に備えられる保険です。

医療保険には以下のような種類があります。

おすすめの医療保険としては以下のようなものが挙げられます。

おすすめの医療保険ランキング3選【引受基準緩和型保険編】
医療保険選びのポイントとしては以下のようなものが挙げられます。

おすすめの保険相談窓口は以下のとおりです。

医療保険のメリットは以下のとおりです。

医療保険は、必ず加入すべきものではありませんが、加入することで将来の不安が和らぐこともまた確かです。

医療保険の新規加入や見直しでお悩みの方は、本記事で紹介した無料で相談可能の保険相談サービスを利用するのがおすすめです。

「おすすめの医療保険を知りたい」ざっくり言うと
  • 医療保険は病気やケガをした時に必要になる出費に備えられる保険
  • 入院・手術にかかる費用をサポートしてくれる
  • 先進医療入院中の収入に対するサポートをつけられるものもある
  • おすすめの終身医療保険は医療保険 新CUREなど
  • おすすめの定期医療保険はネオdeちりょうなど
  • 入院給付金の額や支払い方法を確認して選ぶことがおすすめ
  • 医療保険の見直しや新規加入を検討中の方は、保険見直しラボなどで、国家資格FPを保有するお金のプロに無料相談することがおすすめ
  • ほけんのぜんぶなど、他の無料相談サービスを複数併用すると、自分に合った保険が見つかる可能性がグンと上がる!

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