仮想通貨/ビットコイン取引所おすすめ比較ランキング10選【初心者向けに徹底比較2021】

「仮想通貨取引所はたくさんあるけど、一番おすすめなのはどこ?」
「初心者が一番使いやすい取引所はどこ?」

上記のような疑問にお答えしていきます!

今回は、仮想通貨取引のプロや専門家が、ほんとうに使いやすい仮想通貨取引所だけを厳選し、ご紹介していきます。

たくさん存在する仮想通貨取引所を、

  • 手数料の安さ
  • 使いやすさ
  • セキュリティの高さ

などの項目などを参考に分析し、ご紹介していきます。

この記事を見れば、必ずあなたにピッタリの仮想通貨取引所が見つかります!

第1位 Coincheck(コインチェック) 〜取り扱い通貨最多の万能取引所〜

Coincheck(コインチェック)を評価
総合評価
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
登録までの時間
(5.0)
通信の良さ
(5.0)
安全性
(4.5)
使っている人の多さ
(5.0)
信頼度
(5.0)
Coincheck(コインチェック)のメリット
  • 東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っているので、信頼性は抜群。
  • 取引手数料が無料!
  • 「販売所形式」を用いているので、初心者でも迷うことなく暗号資産を買うことができる!

Coincheckは、東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っている取引所。

過去に色々話題になった取引所ですが、今では一部上場企業「マネックスグループ」の子会社となり、抜群のセキュリティレベルを誇っています。

「取引手数料」「入金手数料」が完全に無料で、取り扱い通貨は国内最多!

ビットコインからマイナーなアルトコインまで、幅広い通貨を取引することができますよ。

仮想通貨買い方購入Coincheckロゴ
 >>>CoinCheckの公式サイトはコチラ<<<

\取引手数料無料で使いやすい!/

CoinCheckで仮想通貨を買ってみる

Coincheck(コインチェック)の評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM/NEM)
  • ファクトム(FCT)
  • リスク(LSK)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)

ハッキング事件以前は、情報の機密性が高い「匿名通貨」の取り扱いもありました。

しかし「マネーロンダリング(資金洗浄)」などに使用されるリスクが懸念され、以下のような匿名通貨の上場は廃止されています。

  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • モネロ(XMR)
  • ダッシュ(DASH)
  • オーガー(REP)
取引手数料 無料
入金手数料 銀行振込 無料
コンビニ入金 770円~1,018円
クイック入金 770円~1,018円
出金手数料 407円
借入手数料 0.05%/円
スワップ手数料 ロングポジション 約定金額(円)×0.04%
ショートポジション 約定金額(円)×0.05%

Coincheck(コインチェック)では、取引手数料と入金手数料が無料です。

出金手数料に関しては一律で「400円」が取られますので、利益がまとまってから一度に出金をした方がおトクですね。

通貨名(通貨略称) 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
イーサリアム(ETH) 0.01ETH
リップル(XRP) 0.15XRP
ライトコイン(LTC) 0.001LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH
イーサリアムクラシック(ETC) 0.001ETC
ネム(NEM/XEM) 0.5XEM
ファクトム(FCT) 0.1FCT
リスク(LSK)  0.1LSK
モナコイン(MONA) 0.001MONA
  • コールドウォレット(オフラインウォレット)での資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
  • アカウントログイン時の2段階認証
  • SSL暗号化通信

2018年1月、Coincheckは外部からのハッキングを受けました。

結果的に、Coincheckが保有していた「約580億円相当」暗号資産NEMが外部に流出する形となりました。

しかし事件から4ヶ月経った2018年5月、Coincheckは東証一部上場企業「マネックスグループ」の完全子会社になり、セキュリティを大幅に強化しました。

そして2019年1月には、金融庁から「暗号資産交換業者」としての認可を受けています。

金融庁から公式に認められた今、Coincheckは安心して利用できる取引所と言えるでしょう。

※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00014号

他の国内取引所と比較しても、Coincheck(コインチェック)は抜群の使いやすさを誇っています。

スマホアプリの使いやすさに定評があり、スマホアプリのダウンロード数は280万を既に突破済。

ウィジェット機能を用いれば、スマホのロックを解除せずとも暗号資産の価格変動をチェックすることが可能です。

取引所形式 販売所形式 レバレッジ取引
ビットコイン ×
イーサリアム × ×
リップル × ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ × ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック × ×
リスク × ×
ファクトム × ×
モナコイン × ×
ステラルーメン × ×
クアンタム × ×

Coincheckの取引形式は基本的に「販売所形式」となっています。

「取引所」でトレードを行うことができるのはビットコインのみで、アルトコインは「販売所」で取引を行うことになります。

第2位 DMM Bitcoin 〜アルトコインの取り扱いが豊富〜

DMM Bitcoinの評価
総合評価
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
登録までの時間
(5.0)
通信の良さ
(5.0)
安全性
(5.0)
使っている人の多さ
(4.5)
信頼度
(5.0)
DMM_Bitcoinのメリット
  • 動画事業などを展開している「DMMグループ」を親会社に持っていて安心。
  • 現物取引はもちろんのこと、11種類の暗号資産の「レバレッジ取引」にも対応!
  • 取引手数料に加え、入金・出金・送金手数料も全て無料!

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

DMM Bitcoinは販売所なので板がなく、かつスプレッドが狭いため、初心者でも簡単かつ低コストで始められるのです

DMM Bitcoin』は、数々の事業を展開する「DMM.comグループ」を親会社に持つ取引所。

FX口座開設数国内No.1を誇り、今年で10年目を迎えるFX業者「DMM FX」で培ったセキュリティノウハウを採用しているので、安全性・信頼性もしっかり担保されています。

DMM Bitcoinは「レバレッジ取引」に特化しており、取り扱いのある11種類の暗号資産のレバレッジ取引を行うことが可能です。

レバレッジは「最大4倍」と高すぎないので、初心者の方でも低リスクでFXを楽しむことが可能ですよ。

たくさんのアルトコインを取引できる他、なんと取引手数料に加えて「出入金手数料」や「送金手数料」まで全て無料。

コストを抑えつつ暗号資産取引をしたいのであれば、DMM Bitcoinは登録必須な取引所です!

>>>DMM Bitcoinの公式サイトをチェック<<<

DMM Bitcoinで無料口座開設!

DMM_Bitcoinの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM/XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XML)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
取引手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日(建玉ごと)

DMM Bitcoinは、取引手数料・出金・入金・送金手数料まで、ほとんどの手数料が無料。

ただし、レバレッジ取引を行う際には「レバレッジ手数料」が必要になりますので、注意しましょう。

  • オフラインウォレットでの顧客資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別
  • 2段階認証と生体認証の導入
  • 不正アクセスへの監視
  • マルチシグネチャ対応
  • SSL暗号化通信

※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00010号

DMM Bitcoinは、他の取引所と同様に取引用のスマホアプリをリリースしています。

iOSとアンドロイドの両方に対応しており、ブラウザを開かずとも、簡単に暗号資産のトレードを行うことが可能です。

DMM Bitcoinでは、以下のような様々な注文方法を用いて、暗号資産のトレードを行うことができます。

  • ストリーミング注文
  • 指値注文・逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFD-OCO注文
販売所(現物) 取引所(現物) レバレッジ
ビットコイン ×
イーサリアム ×
リップル ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ × ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック × ×
ステラルーメン × ×
モナコイン × ×

DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化している取引所ですが、主要通貨である「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」の現物取引にも対応しています。

現物取引とレバレッジ取引を並行して行うことができるので、使い勝手が非常に良いですね。

第3位 GMOコイン 〜現物取引とレバレッジ取引のバランスが抜群〜

GMOコインの評価
総合評価
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
登録までの時間
(4.0)
通信の良さ
(4.5)
安全性
(4.5)
使っている人の多さ
(4.5)
信頼度
(5.0)
GMOコインのメリット
  • 東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」を親会社に持っているので、安全性抜群
  • 「取引手数料」「出金・入金手数料」「送金手数料」が全て無料!
  • 12種類もの暗号資産の「現物取引」「レバレッジ取引」に対応している!

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

GMOコインは、レバレッジ取引の「仮想通貨FX」において、初心者から上級者までの幅広いユーザーから支持されています。

GMOコインは、東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」を親会社に持っている取引所。

「GMOクリック証券」の長い運用経験で培った万全な管理体制や、抜け目のないセキュリティ対策がウリのGMOコイン。

顧客資産の分別管理やコールドウォレット保管、マルチシグ対応までバッチリのセキュリティを導入しています。

さらに、現物取引だけでなく12種類の通貨の「レバレッジ取引」にも対応。

「移動平均線」「MACD」などの主要なテクニカルツールは揃っていますので、非常に便利です。

「販売所形式」も採用しているので、初心者の方でも迷うことなく、かんたんに登録することができますよ!

GMOコインの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
取引手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日(建玉ごと)

GMOコインでは、取引手数料から出金・入金・送金手数料まで、ほとんどが無料になっています。

DMM Bitcoinと同様に、レバレッジ取引を行う場合のみ「レバレッジ手数料」が必要となります。

レバレッジ手数料を節約したい方は、日を跨ぐ前にポジションを一旦決済するように心がけましょう!

  • コールドウォレットでの資産管理
  • 顧客資産の分別管理
  • 2段階認証
  • マルチシグネチャ
  • サイバー攻撃対策
  • システムの24時間365日監視
  • SSL暗号化通信

GMOグループが展開しているネット証券「GMOクリック証券」のセキュリティノウハウが導入されているので、安全性はバッチリです。

「コールドウォレット」「マルチシグ」などの基本的なセキュリティ対策に加え、「システム24時間監視」や「専門家による定期的なシステムの脆弱性診断」などが導入されています。

※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00009号

GMOコインは、現物取引専用のスマホアプリをリリースしています。

このアプリを使えば、暗号資産の購入・売却はもちろんのこと、暗号資産の送付やお知らせの確認まで行うことができるので、非常に便利です。

ウィジェット機能を用いれば、スマホを開かなくてもスライド1つでリアルタイムの価格を確認することができてしまいます!

24時間の価格変動が一目瞭然ですので、当日の相場観をパッと見て把握することが可能です。

販売所 取引所 レバレッジ
ビットコイン ×
イーサリアム ×
リップル ×
ライトコイン ×
ビットコインキャッシュ ×
ネム ×
ステラルーメン ×
ベーシックアテンショントークン ×

GMOコインは、12の暗号資産の現物・暗号資産FXに対応しています!

取引形態を制限されずにトレード可能なのは、GMOコインの大きな魅力。

現物取引に加え、ビットコイン・アルトコイン共に4倍レバレッジ取引にも対応しています。

第4位 bitFlyer(ビットフライヤー) 〜通常取引に加え、独自サービスも充実〜

ビットフライヤーの評価
総合評価
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
登録までの時間
(4.0)
通信の良さ
(4.0)
安全性
(3.0)
使っている人の多さ
(5.0)
bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット
  • 2014年からサービスを展開しており、取引所の中では長い歴史を誇る。
  • 合計で12種類ものビットコイン・アルトコインを取り扱っている。
  • bitFlyer独自の「Lightning FX」を用いれば、ビットコインやイーサリアムのレバ取引にも対応!
  • ビットコインをもらう」機能を用いれば、買い物などでおトクにビットコインがもらえる!

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

bitFlyerは、国内取引所の現物取引では唯一、4つの注文種別と5つの執行条件を選ぶことができます。

次にご紹介する取引所は、独自サービスなども積極的に展開している『bitFlyer(ビットフライヤー)』です。

手数料もとても安く、オープンから比較的年数が経過していますので、安心して取引を行うことができます。

基本的に汎用性の高い取引所なので、販売所の利用からBTCFXまで自由に幅広く取引可能。

日本では、抜群の知名度を誇っていますよね!

bitFlyerには「ビットコインをもらう」という機能がありまして、この機能を使えば、買い物などでおトクにポイントがたまります。

そして貯まったポイントは、なんとビットコインに換金することができるんです!

他の取引所には無いサービスですので、bitFlyerに登録を行い、おトクにポイントを貯めていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
取引手数料 無料
Lightning FX 約定数量×0.01~0.15%
入金手数料 銀行振込 振込手数料のみ
クイック入金 無料
出金手数料 三井住友銀行 220円〜440円
その他銀行 550円〜770円

bitFlyer(ビットフライヤー)では、取引手数料と入金手数料が無料になっています。

また、送金手数料に関しては通貨ごとに異なり、以下の通りとなります。

暗号資産名 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.0004 BTC
イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
リップル(XRP) 無料
イーサリアムクラシック(ETC) 0.005 ETC
ライトコイン(LTC) 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002 BCH
リスク(LSK) 0.1 LSK
モナコイン(MONA) 無料
ベーシックアテンショントークン(BAT) 5 BAT
  • SSL暗号化通信
  • SHA-2(SHA-256)の採用
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • パスワードの強度チェック
  • アカウントロック機能
  • 2段階認証
  • ログイン履歴の管理
  • 自動タイムアウト
  • マルチシグネチャ
  • コールドウォレット
  • 顧客資産との分別管理
  • ウイルスチェックとハッキングテスト

bitFlyerも他の取引所と同様に、とても強固なセキュリティ対策を導入しています。

まずbitFlyerは「JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)」のプラチナメンバーに属しており、プラチナメンバーの基準もしっかりと満たしています。

基本的な対策である「2段階認証」や「マルチシグ」の導入に加え「顧客資産の分別管理」等も積極的に行っています。

※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00009号

bitFlyer(ビットフライヤー)は、暗号資産を管理するための専用ウォレットもリリースしています。

ビットコインの送金/受金はもちろんのこと、実店舗での決済まで、アプリから行うことができます!

もちろん、スマホアプリからはとっても簡単にビットコインの取引を行うこともできます。

決済から取引まで、まさに超万能で便利なスマホアプリです!

販売所 取引所 レバレッジ
ビットコイン
イーサリアム
リップル
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアムクラシック × ×
リスク × ×
モナコイン × ×
ベーシックアテンション
トークン
× ×

bitFlyer(ビットフライヤー)は、主に現物取引(販売所)でのトレードに特化した取引所です。

ビットコインやイーサリアムであれば、独自プラットフォーム「Lightning FX」を用いてレバレッジ取引を行うことも可能です。

販売所は「簡単に暗号資産を売買できる」という特徴がありますので、まさに初心者の方にぴったりな取引所であると言えますね!

第5位 TAOTAO(タオタオ) 〜Yahoo!グループが展開する新しい取引所〜

TAOTAOの評価
「ゴリわか」総合評価
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
登録までの時間
(4.0)
通信の良さ
(4.0)
安全性
(3.0)
使っている人の多さ
(4.0)

TAOTAO(タオタオ)は、比較的新しくリリースされた取引所。

あの超有名なヤフーグループの子会社が出資しており、安全性・信頼性は高いと言えるでしょう。

ビットコインはもちろん、リップルやイーサリアムなどの主要アルトコインにも対応しています。

TAOTAOのメリットと言えば、何といっても圧倒的に安い手数料。

取引手数料はもちろんのこと、入金・出金手数料も全て無料に設定されているんです!

レバレッジ取引を行えば、現物取引よりも多くの資金を動かすことができ、一攫千金も狙えます。

様々な取引形態を採用していることから、トレーダーの間で人気が急上昇しています!

TAOTAO(タオタオ)の評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
取引手数料 無料
ロスカット手数料 無料
レバレッジ手数料(建玉手数料) 建玉総量 x 0〜0.041%
出入金手数料 無料
出入庫手数料 無料

TAOTAO(タオタオ)では、取引や送金、出入金に必要なほとんどの手数料が「無料」に設定されているんです!

上記の通り、取引手数料はもちろんのこと「出入金手数料」「送金手数料」なども全て無料。

レバレッジ手数料に関しては、日や時期によって異なるようですので、気になる方はあらかじめ確認しておく良いでしょう。

  • コールドウォレット
  • マルチシグ
  • WAF(Web Application Firewall)の導入による24時間365日のシステム監視
  • 不正ログイン防止
  • 不正ログインの損失保証

TAOTAOも他の取引所と同様に、様々なセキュリティ対策を導入しています。

オフライン上で資産を管理する「コールドウォレット」や、不正ログイン防止対策も展開。

そしてTAOTAOのセキュリティの魅力の1つが「不正ログインの損失補償」です!

不正ログイン損失補償とは

2段階認証を設定しているアカウントが不正ログインによって不正出金を受けた場合、1回で最大100万円を保証してもらえる制度。

TAOTAOでは、不正ログインをされて資金が盗難に遭った場合、1回あたり最大で「100万円」もの資金を保証してくれる制度があります!

2段階認証の設定を行っていること」「不正出金が発覚した際、すぐに運営か警察に連絡を行っていること」など、盗難補償を受けるにはいくつかの条件があります。

補償をしっかりと受けたい方は、取引を行う前にあらかじめ確認しておきましょう!

※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00011号

上記のようにTAOTAOでは、暗号資産取引の専用アプリもリリースしています。

TAOTAOのスマホアプリも、とっても見やすくてスムーズに操作を行うことができます!

収支状況を一目で把握することができる他、そもそもの取り扱い通貨数が厳選されていますので、シンプルかつ操作性に優れています。

現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン
イーサリアム
リップル ×
ライトコイン ×
ビットコインキャッシュ ×  ○

TAOTAOは、ビットコインやアルトコインの「レバレッジ取引」に特化した取引所。

主要5種類の暗号資産のレバレッジ取引に対応していますが、現物は2種類のみの対応です。

現物取引も並行して行いたい方は、TAOTAOの他に現物の取り扱い通貨数が多い「Coincheck」や「bitFlyer」にも、併せて登録を行っておきましょう!

仮想通貨取引所を利用する際の注意点

仮想通貨取引所を実際に利用するとなれば、ここで紹介する内容について把握しておく必要があります。

どれも損をしないためや、自身の資産を守るために大切なこととなりますので、ぜひ一読するようお願いします。

主な仮想通貨取引所の注意点は、以下の4つです。

  1. 取引所によって価格が異なる
  2. 複数の取引所に登録しておくこと
  3. 2段階認証は必須
  4. ログイン情報の扱い方

では早速、順にみていきましょう。

1:取引所によって価格が異なる

仮想通貨取引所によって、同じ仮想通貨の種類でも、わずかに価格にズレがあるものです。

これは、独立した取引所内で基本的に取引されるため、その価格についても取引所内のニーズによって左右されていることを意味します。

各仮想通貨取引所で、通貨の価格を確認し、自身が有利に動けそうなところを探してみるといいかもしれません。

また、通貨ごとに取引所を変えてみるなど、状況によって上手く使い分けるようにしましょう。

2:複数の取引所に登録しておくこと

仮想通貨取引所は、日々セキュリティ改善などで進化しており、どの取引所がいつメンテナンス中になるかもわかりません。

また以前のCoinCheck事件などのように、いつ悪意のあるハッカーたちによって仮想通貨が流出してしまうのかも分からない状況なのです。

これらを考えると、

  • 売買のタイミングを逃さないため
  • 資産を守るためのリスク分散をさせるため

にも、仮想通貨取引所には複数登録しておき、いざという時に対処できるようにしておくことが賢い選択といえそうです。

3:2段階認証は必須

仮想通貨流出の陰には、個人のセキュリティ意識の低さも影響していることもあります。

その中のひとつに「2段階認証を行っていない」というものがあるでしょう。

しかし自身のログイン情報をハッカーから守るためには、この2段階認証が有効なのです。

また取引所によっては、この2段階認証をしていない状態で流出の被害に遭ってしまった場合、補償の対象から外れることもあります。

このように、ちょっとした設定をするだけで、リスクがグッと下がるのですから、これをやらない手はないのではないでしょうか。

4:ログイン情報の扱い方

これについても重要で、いくら複数の取引所で登録をしてリスク分散を図ったとしても、ログイン情報が使いまわしでは、すべての取引所で不正ログインされる可能性が高くなってしまいます。

こういったログイン情報の扱いは、必ず取引所ごとにパスワードなどは全く異なるものに変え、紙などのアナログなものに記載して保管するようにしましょう。

仮想通貨買い方購入Coincheckロゴ
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CoinCheckで仮想通貨を買ってみる

この記事に登場した専門家

証券アナリスト・中島 翔 (Sho Nakashima)

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。

その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。

その後は、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。

さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。

仮想通貨トレードに関しても、仮想通貨取引所コインチェックにて、トレーディング業務に従事した経験を持ち、金融業界に精通して幅広い知識を持つ。 金融業界に精通して幅広い知識を持つ。

【保有資格】証券アナリスト

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