【2023年最新】マイカーローンのおすすめランキングを比較!低金利&好条件の金融機関を紹介

マイカーローンのおすすめを知りたい!
選択肢がたくさんあってよくわからない

このようなお悩みはないですか?

マイカーローンは高額な車を購入するとき、金融機関やディーラーから借り入れをするサービスのことです。

しかし、実際借りるとなるとどこで借りればいいかわからなくなってしまいますよね。

そこでこの記事では、マイカーローンを取り扱っている金融機関の中でも、低金利または好条件の会社を紹介していきます。

これからマイカーローンを利用しようと考えている方は参考にしてみてください。

この記事を読んで、自分にピッタリな一社を見つけていきましょう。

この記事でわかること
  • マイカーローンとは金融機関や自動車ディーラーからマイカーの購入代金を融資してもらうサービスのこと
  • マイカーローンには「銀行カーローン」「ディーラーローン」の2種類がある
  • 基本的に「銀行カーローン」の方が低金利で借りられる
  • 居住している地域や働き方によって融資を受けられる会社が変わってくる
  • 低金利の金融機関は審査が厳しい傾向がある

※このページは広告PRを含んでいます

目次

マイカーローンおすすめランキング【2022年最新版!】

※以下の表は横にスクロールできます。

金融機関 金利(%) 借入金額
最長借入期間
保証料
借入範囲
条件など
JAバンク三重 固定1.20%~2.60% 1万〜1,000万円
10年
・金利+0.75%
・維持費などOK
・年収200万円~
・三重県在住or勤務
横浜銀行 変動0.90%~2.40% 10万〜1,000万円
10年
※1,000万円以上の借り入れはプレミアムプラン(条件は別)
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・神奈川県全域・東京・群馬の一部地域
千葉銀行 変動0.85%~2.75% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・パート・アルバイトなどNG
・住まいまたは勤め先が本支店の営業地域内の方
朝日信用金庫
※Web完結型
変動1.70%〜2.70% 30万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・30歳未満の就職内定者OK
三十三銀行
※Web完結型
変動1.95%〜3.30% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・新卒就職内定者OK
・満20歳未満は来店での申込
・営業区域内に居住または勤務している方
関西みらい銀行
(※旧関西アーバン銀行)
変動1.90%~3.80%
固定5年以内:2.95%~4.05%
固定5年以上:3.10%〜4.20%
50万〜1,200万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・がん保障付の団体信用生命保険も取扱
玉島信用金庫 固定1.53%~4.58% 1,000万円以内
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・30歳未満の就職内定者OK
・就職内定者は200万円以内
・岡山県在住or勤務
岡崎信用金庫 変動2.015%〜3.455%
固定1.74%〜3.78%
1,000万円
変動:7年超10年以内
固定:7年以内
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・公的健康保険加入者
・愛知県及び静岡県湖西市在住or勤務
富山第一銀行 変動1.70%~2.00%
固定4.50%~5.50%
10万〜500万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・営業年数2年以上の自営業者
碧海信用金庫 固定1.64%~2.58% 1万〜1,000万円
※Web完結は700万円
7年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・アルバイトなどは年収150万円以上または年収90万円以上で家族と同居
長崎銀行 変動2.60%~3.10%
固定2.70%~3.30%
10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・勤続1年(自営業2年)以上
・年収200万円以上
・長崎県などの一部地域に在住
筑波銀行 変動1.60%~3.40% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・勤務1年(自営業2年)以上
・茨城県などの一部地域に在住or勤務
足利銀行 変動0.95%~2.65% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県・福島県・東京都に居住
・18歳以上
仙台銀行 変動1.65%~6.80% 10万〜1,000万円
10年
・保証料について情報なし
・維持費などOK
・安定収入
・自宅住所または勤務先が宮城県内
福井信用金庫 変動最下限金利1.65% 1,000万円以内
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・30歳未満の就職内定者OK
福井県内一部地域に在住or勤務
興能信用金庫 変動1.70%~1.90%
固定1.50%
1,000万円以内
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・石川県一部地域に在住or勤務
福島銀行 変動1.198%~3.10% 10万〜3,000万円
10年
※Web申し込みは1,000万円まで
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・過去に不渡り延滞などの事故がない方
京葉銀行 変動1.70%~2.50% 10万〜1,000万円
10年
・保証料について情報なし
・維持費などOK
・安定収入
・千葉県などの一部地域に在住or勤務
福邦銀行 変動1.65%~4.30% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・就職内定者可
・福井県内一部地域に在住or勤務
大阪シティ信用金庫 変動1.74%~2.98% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・大阪府一部地域に在住or勤務
三島信用金庫 固定2.05%~2.80% 1,000万円以内
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・営業区域内に在住or勤務
常陽銀行 変動0.95%~2.35% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・宮城県などの一部地域に在住or勤務
住信SBIネット銀行 変動1.775%~3.975% 10万〜1,000万円
10年
・保証料について情報なし
・維持費などOK
・安定収入
紀陽銀行
(目的ローンプラス)
変動1.60%〜3.00% 10万〜1,000万円
10年
保証料込み ・安定収入
・アルバイトなどは借入額30万円以内
・奈良県などの一部地域に在住or勤務
池田泉州銀行 変動1.725%~2.875% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・大阪府、兵庫県、京都府、和歌山県に在住or勤務
山形銀行 変動1.85%~2.45%
※Web完結型
10万〜1,000万円
10年以内
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入(150万円以上)
・新卒内定者も融資可
中国銀行 変動1.95%~4.00% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・就職内定者OK
・中途入社、転職による内定者は別途条件
静岡中央銀行 変動1.85%~5.00% 10万〜3,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・静岡県などの一部地域に在住or勤務
・融資金額が1,000万円を超える場合は資金用途の制限あり
南都銀行 変動1.775%~3.775% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・奈良県などの一部地域に在住or勤務
大和信用金庫 変動1.50% 1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・奈良県などの一部地域に居住or勤務
京都中央信用金庫 変動1.875%~2.375% 1,000万円以内
10年
・保証料込み
・購入資金のみ
・安定収入
・京都府内の一地域に在住or勤務
十八親和銀行 変動2.70%〜3.30% 10万〜1,500万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・18歳以上
北日本銀行
(ASUMO)
変動1.80%~2.80% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・アルバイトなどNG
・岩手県などの一部地域に在住or勤務
損保ジャパン日本興亜 固定1.90%~3.95% 20万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・購入資金のみ
・安定収入
・年収200万円以上
武蔵野銀行 変動1.90%~2.85% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・就職内定者OK
・埼玉県・東京都に居住or勤務
東京証券信用組合 固定1.90%~4.50% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・証券役職員限定
・東京・神奈川・埼玉・千葉の証券会社に所属
福岡銀行 固定2.70%~3.30% 10万〜1,500万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・パート・アルバイト申込可能
熊本銀行 固定3.10%~3.70% 10万〜1,500万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・パート・アルバイト申込可能
愛知銀行 固定1.90%~2.30%
※ネット申込
10万〜1,000万円
10年
・保証料込み ・安定収入
・愛知県内に在住or勤務
りそな銀行 年1.900%・年2.800%・年4.475%(変動金利) 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・学生・専業主婦NG
・最低金利は住宅ローン利用者限定
埼玉りそな銀行 年1.900%・年2.800%・年3.475%・年4.475%(変動金利)※2022年4月1日〜 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・学生・専業主婦NG
・最低金利は住宅ローン利用者限定
・埼玉県に居住or勤務
多摩信用金庫 固定2.10・3.30 1万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・東京都などの一部地域に居住or勤務
湘南信用金庫 固定2.50%~3.65% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・神奈川県内の一部地域に居住or勤務
但陽信用金庫 変動2.20% 10万〜1,000万円
10年
・保証料別途年+0.54%
・維持費などOK
・安定収入
・兵庫県内の一部地域に居住or勤務
山梨中央銀行 変動2.275%
固定2.675%
※Web完結型
10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・住宅ローンを組んでいる方は変動1.775%で契約可能
栃木銀行 変動2.80%~3.80%
※2022年10月31日までのキャンペーンで変動0.80〜2.30
10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・年収200万円以上
・1年以上(自営業は3年以上)勤務
・現住所に1年以上居住
・栃木県などの一部地域に居住or勤務
・キャンペーン適応はWeb仮審査を利用した方
中京銀行 変動1.95%
※Webマイカーローン
10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・愛知県などの一部地域に居住or勤務
北洋銀行 変動1.90%~3.40%
※北洋Web完結型マイカーローン
10万〜1,000万円
12年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・北海道内に居住&勤務
きのくに信用金庫 変動2.25%~3.30%
※ジャストマッチプラス50 マイカーローン
10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・前年度年収150万円以上
・1年以上(自営業2年以上)勤務
・和歌山県内の一部地域に居住or勤務
SBJ銀行 変動2.375%~3.575% 10万〜300万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入(税金の延滞なし)
・窓口契約可能な方
・対象地域に居住
静岡銀行 変動1.20%~3.50% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・安定収入
・パート・アルバイト・年金受給者も可能
・入社前で内定が出ている方
十六銀行 変動1.975%~3.975% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・パート・アルバイト可能
広島銀行 変動1.70%~4.40%
固定2.85%〜4.95%
10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・住宅ローン契約者は1.7%
・パート・アルバイト・年金受給者も可能
滋賀銀行
(スピードローンジャストサポート)
変動1.675%~5.175% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込
・維持費などOK
・安定収入
・就職内定者OK
・学生不可
北おおさか信用金庫 変動2.70%~2.90% 10万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・大阪府などの一部地域に居住or勤務
・固定電話や携帯電話で連絡が取れる方
イオン銀行 固定3.80%~8.80% 10万〜700万円
8年(1年単位)
・保証料について情報なし
・維持費などOK
・安定収入
・年収200万円以上
・学生NG
・融資不可の場合、フリーローンで再審査
都留信用組合 変動3.975%
変動5.475%(全国しんくみ保証)
10万〜1,000万円 7年
10〜500万円 8年(全国しんくみ保証)
・保証料込み
・維持費などOK
・安定収入
・山梨県の一部地域に居住or勤務
みずほ銀行
(多目的ローン)
変動5.875%
固定6.650%
300万円
7年
・保証料不要
・維持費など要相談
・安定収入
・年収200万円以上
・2年以上勤務
三菱UFJ銀行マイカーローン 変動1.30%~2.45% 50万〜1,000万円
10年
・保証料込み
・維持費などOK
・年収200万円以上
・1年以上勤務
・申込み可能年齢18~69歳
・住宅ローンも併用している方は1.30%
三井住友銀行 変動4.475% 10万〜300万円 ・保証料込み
・維持費などOK
・前年度税込年収200万円以上
・契約時に来店できる方
楽天銀行
※楽天銀行スーパーローン
変動1.90%〜14.50% 800万円未満 ・保証料込み
・維持費などOK
・マイカーローンとしても利用可能
・アルバイト・専業主婦可能(50万円まで)
ディーラーローン金利 非公表
2.0%~8.0%が一般的
信販会社のカーローン金利 6.00%~10.00%が一般的

【1位】りそな銀行:りそなマイカーローン

マイカーローン_おすすめ_りそな銀行

融資限度額 1,000万円
金利 年1.90%・年2.80%・年4.475%(変動金利)
担保/保証人 不要
対象年齢 満20歳以上66歳未満で、最終返済時の年齢が満70歳未満
仮審査の特徴 車が決まっていなくてもWebで対応
主な特徴 借入金利が低水準
仮審査から契約までWeb対応
アプリで借入額の確認や自動車税の支払い可能

りそなマイカーローンは、りそな銀行が提供しているマイカーローンです。

借入金利は年1.90%からと低水準で借り入れできます

同マイカーローンは、仮審査から契約までWebで申込可能です。

来店する必要がないため、忙しいときでもスキマ時間に契約できます。

またりそなマイカーローンは、アプリで借入額の確認や自動車税の支払いも可能です。

規模の大きな金融機関ならではの利便性を兼ね備えたマイカーローンといえます。

【2位】千葉銀行:ちばぎんマイカーローン

マイカーローン_おすすめ_ちばぎん

融資限度額 1,000万円
金利 変動0.85%~2.75%
担保/保証人 不要
対象年齢 満年齢18〜65歳未満最終返済時の年齢が70歳未満
仮審査の特徴 土日祝日でも対応可能
主な特徴 最低金利1%未満
1都4県で契約可能
1,000万円以上のマイカーローンも用意

ちばぎんマイカーローンは、1%未満の最低金利が特徴的なマイカーローンです。

変動金利0.85%から2.75%と、今回紹介しているマイカーローンの中でも低水準の金利を実現しています。

対応地域は以下5県!
同マイカーローンは千葉県・茨城全域と東京・神奈川・埼玉で借入可能です。

地方銀行でありながら広範囲で借り入れできる点も魅力といえます。

関東近郊で転勤がある方でも、安心して契約できるでしょう。

ちばぎんマイカーローンは、借入金額1,000万円以上の「プレミアムプラン」も契約可能です。

借入金額最大3,000万円まで、変動金利0.85%から1.70%で契約できます。

低金利のマイカーローンに契約したい方や、1,000万円以上の契約を希望している方は検討してみてください。

【3位】三菱UFJ銀行:ネットDEマイカーローン

マイカーローン_おすすめ_りそな銀行

融資限度額 1,000万円
金利 変動1.30%~2.45%
担保/保証人 不要
対象年齢 18歳〜69歳
仮審査の特徴 最短即日
主な特徴 メガバンクの中でも低利率
本審査最短翌々営業日回答
据え置きタイプも用意

三菱UFJ銀行ネットDEマイカーローンは、メガバンクの中でも低利率であることが特徴的なマイカーローンです。

変動金利1.30%から2.45%と、他社と比較しても低利率で契約できます。

例えばみずほ銀行は5.875%、三井住友銀行は4.475%であることを考えると低利率であることがわかるでしょう。

また同マイカーローンは、本審査が最短翌々営業日回答であることも特徴的です。

審査結果が早く分かるため、仮に審査に落ちても次の対策を立てやすくなります。

ネットDEマイカーローンは以下の2種類から選択可能です。

ネットDEマイカーローンの種類

・通常タイプ

・据え置きタイプ

据え置きタイプのとき、変動金利3.975%に上昇してしまいますが、契約から3年間は返済金額が小さくなります

子どもの進学や住宅の購入を控えている方は検討するとよいでしょう。

【4位】横浜銀行:横浜銀行マイカーローン

マイカーローン_おすすめ_横浜銀行

融資限度額 1,000万円
金利 変動0.90%~2.40%
担保/保証人 不要
対象年齢 満18歳以上、最終返済時の年齢が満70歳未満の方
仮審査の特徴 横浜銀行の口座がなくても申込可 最短翌日回答
主な特徴 1.00%を下回る利率
オートバイの購入費にも対応
イーローンマイカーローン総合ランキング第1位

横浜銀行マイカーローンは、1.00%を下回る利率が特徴的なマイカーローンです。

金利は変動0.90%から2.40%と低水準で契約できます。

また、同マイカーローンはオートバイのの購入費用にも対応可能です。

車以外の購入でローンを組みたい方も検討してみるとよいでしょう。

横浜銀行マイカーローンは比較サイトである「イーローン」で2021年マイカーローン総合ランキング第1位を獲得しています。

実績があるマイカーローンに申し込みたいという方は検討してみてください。

対応地域は以下3県!
横浜銀行マイカーローンは、神奈川県全域・東京都・群馬県の一部が対象です。

住んでいる地域が申込対象地域か、確認してみてください。

【5位】住信SBIネット銀行:住信SBIネット銀行自動車ローン

マイカーローン_おすすめ_sbi

融資限度額 1,000万円
金利 変動1.775%~3.975%
担保/保証人 不要
対象年齢 契約時20歳以上、完済時70歳未満
仮審査の特徴 車を選ぶ前でも申請可
主な特徴 Web上で手続きが完了
100万円未満までは年収証明不要
スマートプログラムランクアップ対象

住信SBIネット銀行自動車ローンは、Web上で全ての手続きが完結することが特徴のマイカーローンです。

仮審査から融資を受けるまでに店舗に来店する必要がないため、全国どこでも契約できます。

転勤が多い方や、ネットバンキングをメインに利用している方にとっては便利なサービスといえるでしょう。

また、同サービスは100万円までの契約に年収証明が必要ありません。

借入金額が100万円未満の方は、よりスムーズな契約が可能になっているのです。

住信SBIネット銀行ユーザーに便利なサービス
住信SBIネット銀行自動車ローンは、「スマートプログラム」ランクアップ対象です。

普段住信SBIネット銀行を利用している方は、無料取引回数が増えるチャンスのため、利用することをおすすめします。

【6位】損保ジャパン:ジャパンダ・ネット・マイカーローン

マイカーローン_おすすめ_損保ジャパン

融資限度額 1,000万円
金利 固定1.90%~3.95%
担保/保証人 不要
対象年齢 満18歳以上、最終返済時の年齢が満70歳以下
仮審査の特徴 最短即日回答
主な特徴 新規口座開設不要
大手損保会社の安心感
金利変動リスクがない

ジャパンダ・ネット・マイカーローンは、新規口座開設不要の損害保険会社型のマイカーローンです。

現在利用している銀行・信金・ゆうちょ銀行・農協などの口座から引き落とせるため、手軽に利用できます。

また、同マイカーローンは大手損害保険会社である損保ジャパンが提供しているローンです。

Web申し込みに対応していたり、全国に支店があったりするため、取り引きに安心感を覚えます。

ジャパンダ・ネット・マイカーローンは金利変動リスクがない!
ジャパンダ・ネット・マイカーローンは、固定金利1.90%から3.95%での返済です。

金利変動リスクがないため、毎月の支出を管理しやすくなるでしょう。

【7位】イオン銀行:イオン銀行自動車ローン イオンアシストプラン

マイカーローン_おすすめ_イオン銀行

融資限度額 700万円
金利 固定3.80%~8.80%
担保/保証人 不要
対象年齢 満20歳以上、満60歳未満
仮審査の特徴 記載なし
主な特徴 インターネットバンキングと店舗どちらも利用可能
イオン経済圏の方が利用しやすいサービス
審査が通らなくてもフリーローンで契約可能

イオン銀行自動車ローンイオンアシストプランは、インターネットバンキングと店舗での取り引きどちらも可能なマイカーローンです。

ネット上での取り引きに慣れていない方におすすめといえます。

普段イオン経済圏で生活している方に便利なサービス!
普段の買い物やメインの口座、クレジットカードをイオン系列で統一している方は新規口座開設の必要がないため、利用しやすいといえます。

もし仮に、イオン銀行自動車ローンイオンアシストプランの審査が通らなかったとしても、フリーローンで契約可能です。

他社のマイカーローンの審査が通らなかった方や、通るか心配な方は同マイカーローンを利用してみてください。

【8位】楽天銀行:楽天銀行スーパーローン

マイカーローン_おすすめ_楽天銀行スーパーローン

融資限度額 800万円
金利 変動1.90%〜14.50%
担保/保証人 不要
対象年齢 満20歳以上、満65歳未満
仮審査の特徴 楽天会員ランクに合わせて審査優遇
主な特徴 楽天経済圏で生活している方に便利なサービス
楽天会員ランクに合わせて審査優遇
新規カードローン入会&利用で最大31,000ポイント

楽天銀行スーパーローンは、楽天経済圏(楽天カードを利用したりネットショッピングを利用したりすること)で生活している方に便利なマイカーローンです。

厳密には車専用のローンではありませんが、マイカーローンとしても利用できます。

楽天ユーザーは審査優遇の可能性あり
楽天銀行スーパーローンは、楽天会員ランクに合わせて審査優遇されることが特徴的です。

普段から楽天のサービスを利用している方は、より手軽に融資を受けられる可能性があります。

楽天銀行スーパーローンは、新規カードローン入会&利用で最大31,000ポイント進呈されます。

受け取ったポイントは楽天市場や楽天トラベルで利用できるため、他のサービスも有効に利用したい方は検討してみてください。

マイカーローンとは?ディーラーローンとの違いも解説

そもそもマイカーローンとはどのようなものなのか解説していきます。

マイカーローンの仕組み

マイカーローンとは、金融機関や自動車ディーラーからマイカーの購入代金を融資してもらうサービスのことです。

同サービスを利用することで、手元に資金がない方でもマイカーを購入できるようになります。

マイカーローンを組むには?
マイカーローンを組むには、地方銀行やメガバンク、自動車ディーラーなどから借り入れの申し込みをする必要があります。

損害保険会社や信販会社からも借り入れできるため、自身にあった会社でローンを組むことが重要です。

また、貸付条件や金利は利用する企業によって大きく異なります。

とくに、金利は借入期間が長期になるほど総返済額に大きな差が生まれるため、複数社比較して決める必要があるでしょう。

マイカーローンのメリット・デメリット

以下はマイカーローンのメリットです。

マイカーローンのメリット
  • 自動車購入の際に大金が必要ない
  • 自分で支払い回数と金額を設定できる

マイカーローンの一番のメリットは自動車購入の際に一括でまとまったお金を支払わずに車を手に入れられることです。

マイカーローンのデメリット
  • 利息が発生する
  • 審査に通らなければ利用できない

マイカーローンのデメリットとしては、利息が発生してしまうことです。

利息が発生することで支払い総額が高くなってしまいます。

ディーラーローンとの違い

マイカーローンには以下の2種類があります。

マイカーローンの種類
  • 銀行カーローン
  • ディーラーローン

銀行カーローンとは、地方銀行やメガバンク、信販会社が取り扱っているもので、車の購入とは別の会社に融資の申し込みをするものです。

新車・中古車ともに同一金利であることが多く、車の所有権も自分になります。

しかし手続きに必要な書類が多い点には注意が必要です。

一方、ディーラーローンとは、車を購入した会社から融資を受けるサービスを指します。

ディーラーが提携している信販会社や保証会社から契約するため、車の契約と借り入れをまとめてできるのが特徴的です。

ディーラーローンは車種や車の新旧によって金利が変動します。

また、ローンを完済しないと車の所有権は自分名義にならない点にも理解が必要です。

マイカーローンの選び方

マイカーローンを契約するために、選び方を確認しましょう。

契約するまでのステップは以下のとおりです。

それでは具体的な選び方を解説していきます。

1.借りるまでの日程を把握する

まずは融資を受けるまでの日程を把握しましょう。

なぜなら、会社によって融資を受けるまでの期間に差があるからです。

例えば銀行カーローンとディーラーローンを比較すると、融資までの期間はディーラーローンの方が短い傾向にあります。

また審査も通りやすい傾向にあるため、融資を受けるまでの期間を短くしたい方は選ぶべきといえるでしょう。

注意
しかし融資までの期間や審査基準が甘くなるほど、金利が高くなる傾向にあります。

融資までの期間は3週間から1カ月程度余裕を持っておくことをおすすめします。

2.低金利(保証料含む)の順に並べる

次にマイカーローンの候補を低金利順に並べていきます。

この手順を踏むことで、より低金利のローンを組めるようになるからです。

例えば神奈川県に住んでいる方がマイカーローンを組むと仮定してみましょう。

横浜銀行だと最低0.90%、りそな銀行だと最低1.90%で融資を受けられます。

同じカーローンでも会社によって特性は異なる
同じ銀行カーローンでも会社によってスペックが異なるため、低金利順に並べる必要があるのです。

マイカーローンは借りる金額も高く、長期間にわたって返済しなくてはなりません。

わずか数%の違いでも、数十年後には大きな差になっています。

そのためできるだけ低金利で融資を受けられる会社を見つけましょう。

3. 各マイカーローンの条件をチェックする

低金利順に並べたマイカーローン各社の条件をチェックしましょう。

条件を確認することで、長期間の借り入れでもギャップを感じずに融資を受けられるからです。

具体的なチェック項目は以下を確認してみてください。

マイカーローンのチェック項目
  • 金融機関が指定する借り入れ限度額は?
  • 年収、年齢、居住地などの条件は?
  • “給与振替口座に指定”など、金利ダウンする条件を利用できる?
  • ローンに含めたい費用(車検費用、整備費用など)も借りられる?
  • (他金融機関からの借換えのとき)借り換え可能?
  • 手続きの簡単さやスピードは?
  • 繰り上げ返済の条件は?

ここでのポイントは「すべての金融機関の条件をチェックする必要はない」ことです。

ステップ2でチェックした低金利順のマイカーローンの中から、数社の条件をチェックして、自分にとって好条件の金融機関を厳選しましょう。

「繰り上げ返済をする予定はない」という方もいらっしゃいますが、マイカーローンは長期間に渡って借り入れするものです。

返済中にライフスタイルが変わることも想定して、チェックすることをおすすめします。

4.条件にあったマイカーローンの審査を受ける

条件に合ったマイカーローンを抽出し、審査を受けてみましょう。

ここでのポイントは以下のとおりです。

審査を受けるときの注意点
  • 条件に合った会社に審査申し込みをする
  • 複数社同時に審査を受けない

審査を受けるときは、条件に合った会社に申し込むことをおすすめします。

なぜなら条件が合わない会社に申し込むと、審査が通過しないだけでなく、それ以降のマイカーローンに申し込むときの通過率にも影響するからです。

例えば学生やパートの方は対象でない会社に申し込みをしてしまったり、他の条件があったなかったりする会社に申し込みをしてしまうと、審査は通過しません。

そのため事前に条件を確認し、自分に適しているか確認することが大切なのです。

また、審査は複数社同時に受けないことをおすすめします。

なぜなら審査を通過しにくくなるといわれているからです。

審査情報は登録される
融資の審査を受けると、マイカーローンの申し込みをした履歴が「信用情報機関」に登録されます。

各カーローン会社は信用情報機関に登録されている情報を頼りに審査します。

複数社申請すると同時に受けていることが明らかになり、経済状況が疑われてしまうのです。

そのため、本審査を受けるときは複数社受けないように心がけましょう。

どうしても心配な方は仮審査を利用しよう
仮審査は信用情報機関に登録されません。

どうしても心配な方は、仮審査を複数社受けてみてください。

マイカーローンを低金利で利用する方法

マイカーローンを利用すると金利が発生します。

しかし、金利が低ければ低いほど支払い総額を抑えることができます。

マイカーローンを低金利で利用する方法は以下の通りです。

マイカーローンを低金利で利用する方法
  • ろうきんのカーローン
  • JAのカーローン
  • 生協のカーローン

それぞれを解説していきます。

ろうきんのカーローン

まず1つ目の方法としてはろうきんのカーローンを利用することです。

勤務先がろうきん対象組合員である必要がありますが、組合員であれば低金利で利用できます。

最高1,000万円まで融資できて金利は年3.2%です。

しかし利用にはいくつか条件があり厳しめです。

JAのカーローン

未成年でマイカーローンを利用したいならおすすめはJAバンクのカーローンです。

利用可能年齢が18歳からと他のカーローンと比べて低く、また、金利も年2.250%~5.125%で利用できます。

生協のカーローン

全ての生協ではないですが、一部ではマイカーローンを取り扱っています。

東電の生協だと分割回数によって金利は変わり、年0.21%~6.72%で利用することができます。

マイカーローンの平均金利は?

マイカーローンを契約するときは、各社の平均金利を把握しておく必要があります。

金融機関の種類 平均金利
地方銀行 0.85%〜5.00%程度
メガバンク 1.30%〜6.00%程度
ネット銀行 1.775%〜14.00%程度
損害保険会社 1.90%~3.95%程度
ディーラー 2.0%~8.0%程度
信販会社 6.00%~18.0%程度

マイカーローンの平均金利は、審査の厳しさに比例します。

例えば、一般的に審査が厳しいといわれている銀行カーローンは低金利で、ディーラーローンや信販会社は審査基準が甘い分、高金利になっているのです。

具体的な審査基準は後述しますが、年収や勤続年数などの項目を審査します。

金利を抑えたい方は銀行カーローン!
「できるだけ低金利に抑えたい」という方は、銀行カーローンを中心に検討するとよいでしょう。

なお銀行カーローンは、ディーラーローンよりも審査に時間がかかる傾向にあります。

審査を受けるときは、スケジュールに余裕を持って申請しましょう。

マイカーローンを扱う金融機関の種類は?メリット・デメリットを比較

マイカーローンを取り扱う金融機関は複数あります。

自分にあった会社と契約するために、各金融機関のメリット・デメリットを比較してみましょう。

これらの特徴について、一つずつ解説していきます。

地方銀行のメリット・デメリット

メリット ・比較的低金利で契約できる
・所有権が本人にある
デメリット ・審査が厳しい可能性がある
・転勤や引越しで窓口が遠くなるリスク

地方銀行のマイカーローンは、比較的低金利で契約できます。

なぜなら審査が厳しい分、低金利で貸し出せるからです。

地域によっては1%未満で融資を受けられる!
例えば千葉銀行は最低0.85%で契約できたり、横浜銀行は0.90%で契約できたりします。

メガバンクやネット銀行は数%程度かかることを考えると、低金利で融資を受けられるといえるでしょう。

また、所有権が本人にあることも大きなメリットといえます。

なぜなら残債があっても自分の車といえるからです。

例えばディーラーや信販会社で契約してしまうと、完済するまで所有権が自分に渡りません。

所有権が自分にないと、買い替えや譲渡をするときに手間がかかってしまうのです。

しかし地方銀行で契約すれば残債があっても自分に所有権があるため、メリットといえます。

一方、審査が厳しい可能性があることはデメリットといえます。

低金利な分、審査は厳しい
金利を低くする分、貸し手は確実に返済できる人だけに融資したいのです。

一般的に低金利で借りられるマイカーローンは、審査が厳しい傾向にあります。

そのため、過去に延滞したことがある方や、他の企業の審査に落ちている方は融資を断られる可能性があるため注意しましょう。

また地方銀行は転勤や引っ越しで窓口が遠くなるリスクもあります。

全国転勤で働いている方や、居住地を転々としている方は慎重に契約してみてください。

メガバンクのメリット・デメリット

メリット ・大手銀行の安心感
・新規口座開設の必要性が低い
デメリット ・大きな金額を借りられる会社が少ない
・低金利で借りられる会社が少ない

メガバンクで融資を受けると、大手銀行の安心感を得られます。

なぜならWeb手続きに対応していたり、窓口が多く設置されていたりするからです。

メガバンクならではの安心感
例えば転勤が多い方や、Webの手続きが苦手な方などはメガバンクで融資を受けることで、契約後の取り引きもスムーズに行えます。

したがって大手銀行の安心感を得られるのです。

また、新規口座開設の必要性が低いこともメリットに挙げられます。

なぜなら管理する口座数を増やさずに済むからです。

例えば会社員の方は、給与の振り込みをメガバンクに指定されていたり、日々の引き落とし口座をメガバンクにしていたりする方もいらっしゃるでしょう。

そのため新しく口座を開設することなく取り引きできるのです。

一方大きな金額を借りられる会社が少ない点はデメリットといえます。

なぜなら高額なローンを組みたいときに利用できないからです。

例えば、三井住友銀行やみずほ銀行の借入金額は300万円までと低額になっています。

他の金融機関は1,000万円を上限にしていることを考えると、低額といえるでしょう。

また低金利で借りられる会社が少ない点もデメリットといえます。

なぜなら返済期間が長期になるほど、支払う利息が大きくなるからです。

メガバンクは低金利で融資を受けられる会社が少ない
例えば三井住友銀行は変動金利4.475%、みずほ銀行は5.875%と地方銀行と比較して高金利といえます。

このようにメガバンクは高金利になる可能性があるため、注意が必要です。

ネット銀行のメリット・デメリット

メリット ・窓口に来店する必要がない
・系列のサービスとの互換性が高い
デメリット ・銀行カーローンの中では高金利
・管理する口座が増える可能性がある

ネット銀行は、窓口に来店しなくていい点がメリットといえます。

なぜなら時間を問わず申し込みできるからです。

窓口に来店しなくてよいと自由に契約できる
例えば仕事や介護、家事・育児が忙しく窓口に来店できない方でも、スキマ時間にマイカーローンを申し込めます。

このように来店することなく、融資を受けられる点がメリットといえるのです。

また系列サービスとの互換性の高さもメリットといえます。

なぜなら他の銀行カーローンにはない特徴だからです。

例えば楽天銀行を利用すると、最大31,000ポイント進呈されます。

また、住信SBIネット銀行を利用すると、振り込みやATMの利用の無料取引回数が増加します。

このようにネット銀行ならではの互換性が期待できるのです。

しかし銀行カーローンの中で高金利な点はデメリットといえます。

なぜなら借入期間が長期になるほど支払う利息が大きくなるからです。

例えば地方銀行によっては1.00%未満で契約できる可能性もあります。

このように居住している地域によっては、他の金融機関の方が低金利で融資を受けられる可能性があることを理解しておきましょう。

また管理する口座が増える可能性があることもデメリットといえます。

なぜなら管理が行き届かないと、引き落としが履行されないからです。

普段からネット銀行を使っていない人にはメリットが薄い
例えば住宅ローンやクレジットカードの支払いを分けているとき、新たに口座を作成してしまうと管理する口座が増えてしまいます。

このように普段ネット銀行を利用していない方にとっては、デメリットに感じる可能性があるのです。

損害保険会社のメリット・デメリット

メリット ・新規口座開設の必要性が低い
・比較的低利率で融資を受けられる
デメリット ・取り扱っている損害保険会社が少ない
・取り引きする損害保険会社が増える可能性がある

損害保険会社は新しく口座開設する必要性が低いです。

なぜなら金融機関のように専用の口座を用意していないからです。

損害保険会社は新規口座開設の必要性が低い
例えば損保ジャパンは地銀・銀行・ゆうちょ銀行など、現在利用している銀行口座を引き落とし先に設定できます。

このように新しく口座を開設する必要がないため、管理先を増やさずに融資を受けられるのです。

また、比較的低利率で融資を受けられる点もメリットといえます。

なぜなら銀行で融資を受けられなかったときでも、信販会社などで契約せずに済む可能性があるからです。

例えば損保ジャパンは、固定金利1.90%から3.95%で融資を受けられます。

このように比較的低金利で借り入れできるのです。

しかし、マイカーローンを取り扱っている会社が少ない点はデメリットといえます。

損害保険会社で契約する場合は会社が限られる
例えば「3メガ損保」といわれている東京海上・三井住友海上・損保ジャパンの中で、マイカーローンを取り扱っているのは損保ジャパンのみです。

このようにそもそも取り扱っている損害保険会社が少ないため、選択肢が少ないのです。

また、取り引きする損害保険会社が増える点もデメリットといえます。

なぜなら管理に手間がかかるからです。

例えば自動車保険や住宅ローンを、マイカーローンを取り扱っていない他社で契約しているとき、新たに取り引きする企業が増えてしまいます

電話対応や定期的な契約確認などの手間がかかるため、デメリットといえるのです。

ディーラーのメリット・デメリット

メリット ・車の契約から借り入れまでワンストップでできる
・比較的審査が緩い
デメリット ・銀行カーローンと比較して高金利
・完済するまで所有権が自分に移らない

ディーラーローンは車の契約から借り入れまでワンストップでできます。

なぜなら車を購入した会社のマイカーローンを利用できるからです。

例えば銀行カーローンで契約したとき、取り引きする会社は2社に増えてしまいます。

連絡や手続きによる時間的なコストが増えてしまうため、ディーラーローンは便利といえるのです。

また、審査が比較的緩い点もメリットといえます。

なぜなら融資を受けられる可能性が高くなるからです。

銀行カーローンを断られても契約できる可能性がある
例えば銀行カーローンの審査が断られてしまったときでも、ディーラーローンを利用することで融資を受けられる可能性があります。

このように比較的審査が緩い点はメリットといえるのです。

一方、銀行カーローンと比較して高金利な点はデメリットといえます。

なぜなら利息の返済が大きくなってしまうからです。

ディーラーローンは比較的高金利
例えば地方銀行や一部のメガバンクは1.00%程度から融資を受けられますが、ディーラーローンは2.00%から8.00%と高金利になってしまいます。

このようにディーラーローンは他のマイカーローンと比較して高金利になってしまうのです。

また、完済するまで所有権が自分に移らない点もデメリットといえます。

なぜなら所有権が自分にないと売却や買い替えが自由にできないからです。

例えば地方勤務から都心に転勤し、車を手放したいと仮定しましょう。

所有権が自分にないと、自由に売却できないのです。

このことから、完済するまで所有権が自分に移らない点はデメリットといえます。

信販会社のメリット・デメリット

メリット ・比較的審査が緩い
・審査から契約までの時間が短い
デメリット ・銀行カーローンと比較して高金利
・完済するまで所有権が自分に移らない

信販会社は、審査が緩い点はメリットといえます。

なぜなら他社の審査に通らなかったときでもローンを組めるからです。

他の会社で審査落ちしても融資を受けられる可能性あり
例えば厳しいといわれている銀行カーローンの審査に落ちたときでも、信販会社であれば融資を受けられる可能性があります。

このように一度断られてしまっている方でも、融資を受けられる可能性があるのです。

また、審査から契約までの時間が短い点もメリットといえます。

なぜなら仕事や家事・育児で忙しい方でも楽に契約できるからです。

例えばオリコのオートローンは、車の購入と同時にローン申し込みも完了します。

スピーディーに審査が進むため、納車までの時間を短縮できるので。

このように、審査から契約までの期間が短い点はメリットといえるでしょう。

一方銀行カーローンと比較して高金利な点はデメリットといえます。

なぜなら利息の返済が大きくなってしまうからです。

信販会社のローンは高金利
一般的に信販会社の利率は、6.00%〜18.00%程度になっています。

銀行カーローンが1.00%未満から借りられることを考えると、デメリットといえるのです。

また、完済するまで所有権が信販会社にある点もデメリットといえます。

なぜなら車を手放したいときに手放せない可能性があるからです。

例えば病気やケガで収入が少なくなってしまったときや、まとまった資金が必要なとき、所有権が自分にないと売却できない可能性があります

そのため所有権が自分にない信販会社のマイカーローンはデメリットといえるのです。

マイカーローン5つの審査基準を解説

マイカーローンを正しく契約するために、審査基準を把握しておく必要があります。

具体的に審査で確認されるポイントは以下のとおりです。

これらのポイントについて、具体的に解説します。

年収

年収は希望額を返済する能力があるか測る指標になります。

一般的に年収に占める年間返済額の割合(返済比率)を確認します。

しかし、具体的な年収の基準は公開されていないことがほとんどです。

ただし、金融機関によっては「年収200万円以下は○万円まで」などの注意書きが示されているときもあるため、希望するマイカーローンの条件を確認してみてください。

働き方

マイカーローンを契約する上で、働き方も重要な指標になります。

一般的に自営業やフリーランスよりも、会社員や公務員の方が信用力は高いといわれています。

別の条件を追加されているケースもある
自営業やフリーランスは収入や営業年数など別の条件を追加されているケースがあるのです。

またアルバイトやパートの方は、あらかじめ融資金額に上限を設定している場合もあります。

このように働き方は審査の上で重要な指標になるのです。

勤続年数

マイカーローンの審査基準では、勤続年数を確認されるケースがあります。

不安定な働き方をしていないか確認するためです。

例えば自営業やフリーランスなどで働いている方は「勤続◯年」などの条件が課されているケースもあります。

とくに転職したての方や自営業・フリーランスの方は、条件を確認してみてください。

信用情報

信用情報とはこれまでの審査申込履歴や返済・延滞などのデータが個人ごとにまとめられているものです。

マイカーローンを契約するときは、金融機関が信用情報を確認して受け入れ可否を判断します。

信用情報を管理している会社
  • CIC(指定信用情報機関)
  • JICC(日本信用情報機関)
  • KSC(全国銀行個人信用センター)

別途料金を払えば個人でも開示請求をできますが、情報を塗り替えたり削除したりすることはできません。

そのため、マイカーローンの複数申請や他の借り入れの返済漏れなどがないように注意しましょう。

現在の借入

マイカーローンを契約するときは、現在の借り入れも審査基準になります。

具体的には、住宅ローンや教育ローンなどの金額と合算して、支払えるか判断しているのです。

すでに高額のローンを組んでいると契約できない可能性も
例えば住宅ローンで高額のローンを組んでいたり、消費者金融で返済できていないお金があったりすると、マイカーローンを契約できない可能性があります。

具体的な審査基準は明記されていないことがほとんどのため、心配な方は金融機関に問い合わせてみてください。

マイカーローンで注意すべき7つのポイント

マイカーローンを契約する上で、注意すべきポイントは7つあります。

これから借り入れする方は、以下7つのポイントを押さえて検討してみてください。

他のローンとの併用

住宅ローンや教育ローンをすでに契約しているとき、マイカーローンの借り入れ金額が制限される可能性があります。

なぜなら金融機関は返済可能な金額を融資したいからです。

ただし、他のローンと併用しているときの借り入れ可能な金額は明記されていません

各社条件が異なる可能性があるため、借り入れを検討している金融機関に確認をとりながら契約しましょう。

未成年者や自営業・フリーランスなどの対応

未成年者や自営業・フリーランスなどの対応は、金融機関によって異なります。

働き方によっては別途条件を課している
例えば、未成年者や専業主婦の方が契約できない条件を設定していたり、契約できても融資金額を限定したりしている会社もあります。

また自営業・フリーランスは、勤続年数を確認される可能性もあるのです。

このように未成年者や自営業・フリーランスは、特別な条件を設定されているときがあります。

審査を受ける前に各社ホームページなどを確認し、余計に審査落ちしないように注意しましょう。

マイカーローンごとに異なる利用条件

金融機関によって利用条件は異なります。

そのため希望する金融機関の利用条件について、以下の項目を事前に確認しておきましょう。

事前に確認する項目
  • 年収
  • 住居
  • 働き方
  • 勤続年数
  • 信用情報
  • 現在の借り入れ

これらの条件については、一度金融機関に直接問い合わせるのが確実です。

無駄に申し込みをしないためにも大切なことですので、必ずチェックしましょう。

地域によっておすすめは異なる

マイカーローンのおすすめは、地域によって異なります。

なぜなら居住している地域や勤め先によって対応している金融機関が異なるからです。

例えば低金利が特徴的な千葉銀行は、契約できる対象を本支店の営業地域内に限定しています。

この傾向はとくに地方銀行にみられるため、契約前に居住している地域が対象に入っているか確認してみてください。

ローンに組み込まれない諸費用

基本的にマイカーローンといえば、車体本体代以外の費用についてもローンに組み込めることが一般的です。

たとえば、以下のようなものが諸費用にあたるでしょう。

諸費用の事例
  • カーオプション代
  • 保険代や税金
  • 車検代
  • 運転免許を取得するための費用
  • カー用品代
  • 修理費
    ※金融機関によって異なります。

このように、資金の使い道が多いのは嬉しいことですよね。

しかしディーラーローンは、諸費用をローンに組み込めない可能性があります

なぜなら同サービスで融資を受けるときは、車本体代に限定される可能性が高いからです。

基本的にディーラーローンの融資内容は、車本体代とカーオプションに限定されています。

それ以外の諸費用については利用できないのが一般的です。

このようにローンを組む会社によっては内容が制限されることを理解しておきましょう。

金融機関ごとに引き落とし口座が指定される場合がある

マイカーローンを組む会社によって、引き落とし口座を指定されるときがあります。

例えば三井住友銀行やみずほ銀行は自社の口座を持っていなければなりません。

自分がその金融機関の口座を持っているのであれば問題ありませんが、低金利を理由に選ぶケースでは、専用の口座を持っていないときもあるでしょう。

先に専用口座の有無を確認!
このような場合、口座開設までの時間もかかるため、マイカーローンの利用開始は遅れてしまいます。

利用したいマイカーローンが決まっているのであれば、先に口座開設を済ませておきましょう。

窓口来店の有無

口座開設するにあたって、窓口来店の有無も確認することをおすすめします。

なぜなら金融機関によっては窓口への来店が条件になっている可能性があるからです。

この傾向は、地方銀行やメガバンクに多くなっています。

とくに日中仕事や家事・育児で忙しい方は、銀行窓口が空いているときに直接出向かなくてはならないこともあるでしょう。

そういった手間も考慮し、事前に窓口来店の有無を確認してみてください。

マイカーローンに落ちたときにおすすめの3つの方法

マイカーローンの審査に落ちてしまった方は、別の方法で資金を用意しなければなりません。

具体的なおすすめの方法は以下の3つがあります。

それぞれの項目について、具体的に解説します。

1:他のローンを利用する

車を買うための資金は、マイカーローン以外でも借入可能です。

マイカーローン以外で借り入れる方法
  • カードローン
  • 住宅ローンとまとめる
  • 消費者金融からの借り入れ

しかし、カードローンや消費者金融から借り入れするとき、マイカーローンよりも高金利になってしまう可能性があります。

長期間の借り入れになると、利息の返済に追われかねません。

他のローンを活用するときは、短期間で返済できる目処がついている方の利用をおすすめします。

2:現金一括で買う

カーローンに落ちたら、現金一括で購入することをおすすめします。

なぜなら金利を支払う必要がないからです。

貯金を使い果たすのはおすすめできない
突然の事故などで働けなくなることも想定して、半年から1年分の生活費を残して購入することをおすすめします。

また、現金一括で購入すると生活に余裕がなくなってしまう方は、マイカー購入の予算を下げたり、購入時期を延期したりすることもおすすめです。

無理のないように支出を管理してみてください。

3:カーリースや残価設定ローンを利用する

マイカーローンの審査に落ちてしまった方は、カーリースや残価設定ローンの活用をおすすめします。

カーリースとは、リース会社が所有する車を借り続けるサービスのことです。

自己負担になる費用
月々定額のリース費用 + ガソリン代 + 保険料

これらの金額は自分で支払いますが、以下3つの料金はリース会社負担になります。

リース会社負担になる費用
  • 各種税
  • 車検代
  • メンテナンス費用

一方残価設定ローンとは、車の購入時に車両価格の30%〜50%程度の下取り価格を設定し、除いた価格を返済していく仕組みです。

車の所有者は販売店のままで、数年後の車の価値を差し引いた金額を分割で支払います。

決まった年数が経過したら、「買取・販売店に返却」または「さらに支払って完済」の2つの選択肢から選ぶ必要があるのです。

残価設定ローンは月々の返済が定額だったり、車検費用がかからなかったりする点がメリットといえます。

残価設定ローンの注意点
返却することを前提に契約するため、走行距離に制限がかかる点には注意が必要です。

マイカーローンを賢く選んで積極的に相談しよう

マイカーローンとは、金融機関や自動車ディーラーからマイカーの購入代金を融資してもらうサービスのことです。

各企業によって設定されている金利は異なります。

できるだけ低金利で借りられるよう、記事内で紹介した会社から自分にあった一社を見つけてみてください。