リビンマッチの口コミ評判は?査定の流れやメリットデメリットを徹底解説

リビンマッチの口コミ評判は?
リビンマッチは安全といえる?

不動産会社選びに失敗すると、あとで後悔することになってしまうため、その会社の口コミや評判が気になりますよね。

この記事を読んでいる方は、中でも知名度が高いリビンマッチが気になっているのではないでしょうか?

リビンマッチは2006年に運営を開始し、約15年の運営実績がある一括査定サイトです。

リビンマッチの登録会社は大手不動産会社から地元不動産会社までの1,700社以上、幅広いサービスの提供をしています。

今までの査定依頼や資料請求件数は14万件を突破しており、実績としても十分と言えるでしょう。

この記事では、不動産一括査定サイトの「リビンマッチ」について詳しくご紹介します。

一括査定サイトの「リビンマッチ」はどういうものなのか、メリットデメリットも合わせて簡単にまとめているので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • リビンマッチの評判
  • リビンマッチの基本情報
  • リビンマッチのメリットデメリット

目次

リビンマッチの基本情報は?

リビンマッチサイト

リビンマッチはリビン・テクノロジーズ株式会社が運営・提供している不動産総合サイトです。

様々な不動産に関するサービスを行っているサイトで、その中に一括査定が含まれます。

査定1回につき6社の査定額を比較でき、査定の申し込みも簡単で無料で利用可能です。

そんなリビンマッチの概要を見ておきましょう。

リビンマッチの概要
  • 運営元:リビン・テクノロジーズ株式会社
  • 加盟数:約1,700社
  • 対応エリア:全国
  • サービス開始:2006年から
  • 最大依頼件数:6件
  • 利用者:年間12万件の査定依頼・資料請求がある、利用者数は440万人を突破

リビンマッチは全国対応で、どこの地域の不動産でも査定をすることができます。

提携不動産会社数は約1,700社(2021年8月現在、同社調べによる)で、2,600事業所です。

大手不動産会社から地域に密着した会社まで多数と提携しています。

提携不動産会社数が多いだけでなく、さまざまな条件の不動産会社があるのは嬉しいですね。

査定ができるのは最大6社までで、不動産査定一括サイトのなかでは標準的です。

一方で、チャットによる質問形式で依頼できるという差別化できる特徴もあります。

不動産と名のつくものなら査定ができ、取り扱い物件の幅も広いことから、利用者数も多いリビンマッチは人気の一括査定サイトになっています。

リビンマッチの基本情報
社名 リビン・テクノロジーズ株式会社
設立 2004年1月
上場市場 東京証券取引所マザーズ市場
リビンマッチが査定可能な物件 ・一戸建て
・分譲マンション
・投資用マンション、アパート
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室 など不動産全般
査定の費用 無料
許認可・認定・代理店 ・有料職業紹介事業許可 13-ユ-308903
・労働者派遣事業許可 派13-308471
・プライバシーマーク認定事業者 10830322(08)
・Google AdWords 正規代理店
・Yahoo!リスティング正規代理店

リビンマッチは2004年1月に設立され、サービスを開始したのは2006年です。

リビンマッチは15年以上の実績を有し、多くの人に利用されてきました。

不動産売却でまたリビンマッチを利用したいという人は80%以上という高評価で、満足した方の口コミも公式サイトに載せられています。

リビンマッチの不動産一括査定の利用料金は無料で、だれもが気軽に利用できます。

プライバシーマークの取得もしているので、個人情報の保護も万全に利用できるのが魅力ですね。

リビンマッチは安心・安全に利用ができ、信頼の置けるサイトです。

リビンマッチの口コミ評判からわかる5つのメリット

リビンマッチが安全に利用ができるサイトということを基本情報でお伝えしました。

しかし、実際の利用に際してはまだ不安がある人はいるでしょう。

そこで、リビンマッチの口コミ情報をご紹介します。

リビンマッチには、以下のようなメリットがあります。

すでに基本情報で触れたメリットもありますが、ここでは詳細をご説明します。

それでは見ていきましょう。

都心だけでなく地方を含めた全国1,700社以上の不動産会社と提携

リビンマッチの1つ目のメリットは、都心だけでなく地方を含めた全国1,700社以上の不動産会社と提携していることです。

業界最大規模とも言え、都市部はもちろん、地方にある不動産の査定も問題なくできます。

別のサイトでは見積もりができなくても、リビンマッチなら査定ができる物件が多いので、一度利用してみてはいかがでしょうか。

リビンマッチは、自宅と離れた不動産の査定もしっかり行ってくれます。

この点についての口コミが寄せられているので、見てみましょう。

家の査定でイエウールを使ったら査定できる業者はなかったという結果だったが、リビンマッチは3社も紹介してくれました。とても助かりました。
田舎だから相手にされないか不安ばかりだったが、きちんと対応してくれただけでなく、数社から査定を受けれたのは嬉しかった。
登録をしたらすぐに不動産会社から連絡を貰えて、査定額も他より高かったです。売る自信があるという熱心さが伝わり、依頼をお願いしました。
不動産を訪ねて査定をお願いするよりも、不動産一括査定サイトを利用したほうが早くて便利だと思いました。

リビンマッチは1,700社もの不動産会社と提携しているため、地方でも査定してくれる不動産会社が見つかったという口コミが多くなっています。

また、複数社の査定を受けることで、一番有利な条件を提示してくれるところも選びやすくなり、一番自分に合ったところが見つかる可能性があります。

リビンマッチは地方の優良不動産会社とも提携しており、地方の物件の売却もスムーズに進められるでしょう。

大手不動産が提携会社にある

リビンマッチの2つ目のメリットは、大手不動産が提携会社にあることです。

リビンマッチの提携不動産会社数1,700社のなかには、名の知れた大手も含まれています。

地域密着型の不動産会社にも選ぶメリットはありますが、大手にしかないメリットは、顧客が多いというのが挙げられます。

購入希望者もたくさん募ることができ、その中からいい候補を選ぶことができるのは魅力的ですね。

大手の場合、不動産会社同士の取引も活発で、売却先情報も豊富に持っているのが特徴です。

広告宣伝にも力を入れているので、豊富な資金力と知名度を背景に、中小不動産会社ではできない宣伝活動もしてくれるでしょう。

大手の会社は従業員への教育もしっかりしているだけでなく、従業員の数が多いので、不満のあるスタッフがいる場合は交代もお願いできます。

このように大手不動産会社にはメリットも大きく、リビンマッチでもその査定が受けられるのです。

実際にリビンマッチの大手不動産会社の査定を受けた人の口コミを見てみましょう。

いちいち不動産会社に査定を依頼するのも面倒だったので、リビンマッチを利用して査定してみると、なんと300万円も査定に差があるということがわかりました。実際に依頼しても、たしかに査定額とほぼ同じ値段で書いてを見つけてくれたので良かったです。
動産の売却を考えましたが、地域対応外という事で途方に暮れていました。そこで見つけたのがこのリビンマッチです。ここは1400社以上の仲介業者が参加しているという事で、ここなら対応しているだろうと思い査定を出したところ、数件の業者がヒットし、無事売却にたどり着けました。

上記の口コミのように、リビンマッチの査定の良いところは、さまざまな不動産会社に査定を出すことができるところです。

リビンマッチは全国対応で査定をしているので、不動産会社が見つからないという方はぜび利用してみてはいかがでしょうか。

セキュリティ対策を徹底している

リビンマッチの3つ目のメリットは、セキュリティ対策を徹底していることです。

まず、提携不動産会社の選別では、厳しい審査を通過した優良会社のみが対象になっています。

同社スタッフと第三者機関の信用調査などを経て選んでいますので、おかしな会社が割り込む余地はほとんどありません。

リビンマッチの運営元はリビン・テクノロジーズ株式会社で、東京証券取引所マザーズ市場に上場している大手企業になります。

それだけでも信用ができますが、さらにプライバシーマークも取得しています。

プライバシーマークとは
一般財団法人、日本情報経済社会推進協会が認可しているマークのこと。

個人情報保護について適切な措置を講じている事業者に付与されています。

不動産一括査定サイトの利用では個人情報も入力するので、その保護体制がいい加減なところは安心して利用できない方も少なくありません。

一方で、リビンマッチはその心配をする必要がないのは嬉しいですね。

リビンマッチのセキュリティに関する口コミがあるので、見てみましょう。

店舗に行かなくても査定サービスを受けられるので、わずらわしさもありません。プライバシーマーク制度を導入していることやSSL暗号化通信を採用していることなど、個人情報の管理やセキュリティ面も、当サイトを利用するきっかけになりました。

出典:みん評

この方はリビンマッチの利用のきっかけとして、「プライバシー制度の導入」「SSL暗号化通信の採用」を挙げておられます。

安心して利用できる不動産一括査定サイトということなのでしょう。

不動産業界の中でも運営歴が長い

リビンマッチの4つ目のメリットは、不動産業界の中でも運営歴が長いことです。

リビンマッチの設立は2004年1月で、サービス開始が2006年です。

実に15年以上の間不動産関連のサービスを提供していることがわかります。

豊富な実績で利用者に満足してもらっているからこそ、長い間サービスの提供ができているのですね。

リビンマッチの不動産サービスの利用者数は440万人を超え、満足度も高くなっています。

リビンマッチ不動産売却利用者(2016年1月~4月)を対象としたインターネットによるアンケート調査でも、82%の人が「また利用したい」と回答しました。

「使いたいと思わない」は18%にとどまり、続々と査定依頼が届いています。

実績と運営歴による安心感で、信用して利用している方が多いです。

最短45秒の簡単操作ですぐに査定依頼や資料請求ができる

リビンマッチの5つ目のメリットは、最短45秒の簡単操作ですぐに査定依頼や資料請求ができることです。

リビンマッチの利用方法は簡単で、物件種別、都道府県、市区町村、丁目などの最低限の入力をするだけで入力項目は完了です。

リビンマッチは最低限の入力項目だけで一括査定の依頼ができ、資料請求もできるので便利ですね。

リビンマッチの一括査定は、パソコンでもスマートフォンでも利用できるので気軽に査定できます。

リビンマッチの査定には料金がかからず無料なので、現在不動産を売却する予定がない人がとりあえず査定額だけでも知っておきたいというときにも使えます。

不動産の取引経験もなくどうしたものかと悩んでいたら知人に教えてもらいました。インターネットから査定を申し込めて、全て無料だということで早速利用することにしました。
ネットでの申し込みは簡単でほんの数分で終わりました。

出典:みん評

対応地域は全国で提携業者も多く、納得しながら申込する事ができました。さらに不動産一括査定の申込方法がシンプルで、使いやすい印象を受けました。

出典:みん評

リビンマッチの口コミを見ると、シンプルな査定の申込方法の評価は高く、満足のいく査定結果になっていることがわかりますね。

リビンマッチの査定の強みは、シンプルで無料で査定依頼、そして最大6社まで一括査定できることが挙げられます。

リビンマッチの口コミ評判からわかる3つのデメリット

リビンマッチの口コミ評判からわかるメリットを見てみましたが、当然悪い口コミもあります。

悪い口コミからはデメリットも見えてきますが、どのようなデメリットがあるのか知っておきましょう。

以下は、リビンマッチを利用するデメリットです。

リビンマッチのメリットだけでなくデメリットを知っておくことで、なにがいいのかを自分で確認することができます。

それぞれのデメリットの詳細を確認してみましょう。

訪問査定とネット査定は自身では選べない

リビンマッチの1つ目のデメリットは、訪問査定とネット査定は自分では選べないことです。

不動産の査定方法には、机上査定と訪問査定の2種類があります。

それぞれの特徴を簡単にまとめておきましょう。

机上査定 物件情報や所有者情報のデータのみで査定を行う
訪問査定 不動産会社の担当者が実際に物件訪問し、確かめながら査定を行う

机上査定・訪問査定にはそれぞれメリット・デメリットがあり、その時点での不動産の状況によりどちらを選べばいいかが変わってきます。

一方で、リビンマッチの一括査定ではどちらかを選ぶことができません。

リビンマッチには選択肢がなく、訪問査定と決まっています。

訪問査定では、正確な査定額を出しやすいのがメリットです。

デメリットは、来客対応の必要があること、物件をきれいに掃除しておかなければいけないことなどが挙げられます。

気軽に査定をしてもらいたいと思っている時には、前後での予定調整が大変になってしまいますね。

リビンマッチの一括査定を利用する場合は、これらの点を頭に入れておきましょう。

リビンマッチで訪問査定をしてもらったが、査定の算出方法を教えてくださり、納得のいく価格で査定結果を出してくれました。

リビンマッチの査定方法について苦情を言っている口コミはなく、いい結果になっている方が多いです。

基本的には訪問査定になっているのですが、時には机上査定になることもあるようです。

不動産会社の判断次第のようで、どちらになるのかわからないのは困りますね。

お問い合わせフォームが用意されていないので不便

リビンマッチの2つ目のデメリットは、お問い合わせフォームが用意されていないことです。

リビンマッチの公式サイトを見ても、どこにもお問い合わせフォームがありません。

ネットで一括査定を受け付けている会社にしては不便ですね。

何か気になることや不安点が生じても、お問い合わせフォームから相談ができないのは大きなデメリットになってしまいます。

リビン・テクノロジーズ株式会社の問い合わせフォームはあるのですが、リビンマッチにはありません。

リビンマッチには実店舗もありませんので、問い合わせをしたければ査定をした不動産会社が相手にすることになります。

リビンマッチに聞きたいことがあったが、お問い合わせフォームがなく、査定依頼した会社に相談する感じだった。1社ずつに説明しなおすのが面倒だったので、店舗がある不動産会社を選んだ。

公式サイトを見ても、リビンマッチの運営元のリビン・テクノロジーズ株式会社の連絡先は表示されていますが、リビンマッチそのものの連絡先は出ていません。

ちょっと困りますね。

地域によっては対応している不動産会社の数が少ない

リビンマッチの3つ目のデメリットは、地域によっては対応してる不動産会社の数が少ないことです。

約1,700社の不動産会社と提携しているリビンマッチですが、地域によって状況が違うというのがデメリットになります。

最大6社まで査定ができることになっていますが、不便な地域では、数社、または1社、時には対応ができないこともあります。

その場合は、別の不動産一括査定サイトの利用の必要がでてきてしまうのは難点ですね。

最大6社まで査定依頼ができると書いていましたが、実際は2社しか選択することができず2社にしか査定依頼を出すことができなかった。

リビンマッチの不動産一括査定サイトは、査定を同時にできる数は6社と決まっています。

しかし地域差は仕方ないので、地方の不動産は6社に満たない確率が高いと知っておきましょう。

口コミ評判からわかる!リビンマッチはこんな人におすすめ

口コミ評判からわかるリビンマッチのメリット・デメリットを見てみました。

そこからどのような人におすすめなのかが浮かび上がってきます。

以下のような人にはおすすめです。

信頼できる不動産会社に査定を依頼したい人

リビンマッチは、信頼できる不動産会社に査定を依頼したい人におすすめです。

なぜなら、リビンマッチ側で加盟希望不動産会社に厳しい審査を実施しているからです。

同社スタッフと第三者機関による信用調査などを経たうえで、優良会社のみを選んでいます。

個人情報をしっかりと管理している不動産会社に依頼したい人

リビンマッチは、個人情報をしっかりと管理している不動産会社に依頼したい人にもおすすめです。

リビンマッチはプライバシーマークを取得・順守しているため、リビンマッチに掲載されている不動産会社も当然この基準に合致しています。

個人情報をしっかり管理・保護してくれるので安心です。

自分の持っている不動産と相性のいい不動産会社を見つけたい人

リビンマッチは、自分の持っている不動産と相性のいい不動産会社を見つけたい人にもおすすめです。

不動産の一括査定を依頼する人は、どこの不動産会社を選べばいいかあれこれ迷っている人でしょう。

リビンマッチは最大6社の査定結果を示してくれるので、その結果を比較しながら、一番自分に合った会社を選べます。

不動産に限らず、担当者が親身になってくれるかも今後に関わってくるので、たくさんの不動産会社を一括で査定して比較できるのは嬉しいですね。

リビンマッチの査定までの流れ

リビンマッチ入力

リビンマッチで一括査定を依頼する流れを見ておきましょう。

無料査定を依頼する場合は、フォームに簡単入力するだけで済むので、だれでも利用しやすくなっています。

24時間年中無休で受付をしてるので、空き時間に入力しても構いません。

以下のような流れになっています。

リビンマッチの無料査定依頼の流れ
  1. リビンマッチの公式サイトから入力フォームに進む
  2. 物件の種別や物件の住所を入力
  3. 築年数や間取りなどの不動産情報を入力する
  4. 利用者情報を入力する
  5. 物件を査定してもらいたい不動産会社を選ぶ

リビンマッチでは訪問査定になることが多いですが、机上査定になることもあります。

机上査定なら、最短数時間で査定が完了します。

比較・検討の時間を短縮できるのは、忙しい方にとっては嬉しいポイントですね。

訪問査定の時期は不動産会社との打ち合わせで決まりますが、結果が出るまで普通1週間程度かかります。

リビンマッチに一括査定を依頼したら、必ず契約を結んで、不動産を売却しなければいけないということはありません。

査定だけお願いして、自分で比較して不動産会社を決めましょう。

リビンマッチで簡単に一括査定できるサービス7つ

リビンマッチサービスビンマッチというと、不動産の一括査定サービスがよく知られていますが、ほかにも提供しているサービスがあります。

不動産に関して柔軟な対応をしてくれますので、相談先としても頼りになりますね。

以下のようなサービスを提供しています。

リビンマッチにある一括査定以外のサービス

これらを知っていることで、用途に合わせていろんな相談ができます。

では、それぞれの項目について説明しましょう。

不動産売却

リビンマッチで一括査定してもらった不動産はそのまま選んだ不動産会社と売却まで進められます。

査定で提示された内容や担当者の人柄などを見て、よさそうな不動産会社があれば、そこに売却活動を依頼することが可能です。

媒介契約を結んだら、以降の活動を任せられます。

媒介契約にはいくつかの種類があるので、一番気に入った方法を選んでください。

その後、不動産会社のほうでチラシやwebサイトなどを活用する売却活動を行い、購入希望者を募ります。

買いたい人が見つかった場合は、条件や価格の交渉後、売買契約を結び、引き渡しとなります。

不動産買取

不動産売却の方法には、仲介と買取があります。

仲介では、不動産会社が一般の購入希望者を探して、売買の仲介役を務めます。

一方で買取では、不動産会社が買主の役割を果たすため、売主から直接不動産を買い取ります。

リビンマッチの不動産買取サービスのメリットは以下のようなものです。

リビンマッチの不動産買取のメリット
  • すぐに現金化できる
  • 秘密で売却できる
  • 仲介手数料が不要

不動産を仲介で売却しようとすると、3ヶ月以上の時間がかかるのが普通です。

一方で、リビンマッチの不動産買取では、早ければ1日で現金化も可能で、遅くても1か月程度で完了します。

リビンマッチの不動産買取サービスを利用すれば、チラシなどによる広報活動は行われませんので、情報が外に漏れる心配がありません。

不動産売却で必要な仲介手数料も支払わずに済むので、余計な費用がかからないのは嬉しいですね。

リビンマッチにもある不動産買取サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

任意売却

不動産を売却して、その売却金額で住宅ローンの残債が支払えればいいのですが、残債より売却金額が下回ることがあります。

この場合は、通常の売却ができません。

そこで、住宅ローンの債務者と住宅ローンを提供している金融機関で話し合いをし、抵当権がついた住宅を売却できるようにするのが任意売却です。

金融機関で抵当権を外して、売却ができるようにしてくれます。

任意売却で生じた住宅ローンの残債の不足額は、債務者と金融機関の話し合いの結果、無理なく分割で支払うことになります。

任意売却なら、競売よりも高く早く売れる、そのまま住み続けられる、引っ越し代がもらえるなどメリットが大きいです。

一方で、デメリットにも注意を払う必要があります。

そんな中で、リビンマッチの任意売却では、次のような点がおすすめポイントになっています。

リビンマッチ任意売却のおすすめポイント3つ
  • 依頼内容は完全非公開
  • 相談料無料
  • 個人情報保護

任意売却していることは誰にも知られたくないことですが、リビンマッチならどこにも公表せずに手続きを進めてくれます。

土地活用

リビンマッチでは土地活用を行っており、様々な土地活用会社の資料を一括請求できます。

それぞれの賃貸経営プランのメリット・デメリットを比較しながら、じっくり選べるのが特徴です。

リビンマッチの土地活用会社は、80社を超える数の登録があります。

リビンマッチの土地活用のプラン6つ
  • 賃貸アパート経営
  • 賃貸マンション経営
  • 高齢者向け賃貸住宅建築
  • 駐車場経営
  • 戸建賃貸
  • 資産活用の相談

これから所有している土地の有効活用を考えているのなら、ぜひリビンマッチの土地活用をご利用ください。

賃貸管理

リビンマッチは、賃貸管理を提携してくれます。

賃貸物件の管理業務をオーナー自ら行うこともできますが、賃貸管理会社に任せたほうが負担が軽減します。

リビンマッチはさまざまな不動産業を行っているので、安心して利用できますね。

そこで、賃貸管理会社の選定が大事になってくるのですが、リビンマッチでは複数の賃貸管理会社へ一括で資料請求・家賃査定を依頼できます。

登録会社は150社以上で、あなたの不動産に合った賃貸管理会社をピックアップ。

ピックアップされた中から、よさそうな賃貸管理会社を選べば、賃貸経営が効率的かつスムーズにできるようになるでしょう。

リノベーション

リビンマッチのリノベーションでは、複数のリノベーション会社に一括で問い合わせができます。

オンラインでリノベーション会社に資料請求ができ、各社のプランを比較・検討することが可能です。

リノベーションを行う時は、信頼できる業者に依頼し、綿密な打ち合わせの上、しっかりした計画で臨む必要があります。

そのお手伝いをリビンマッチのリノベーションがしてくれます。

注文住宅

リビンマッチには、注文住宅のサービスもあります。

注文住宅を建築するときは、どの業者に依頼すればいいか、かなり迷うことになりますよね。

ハウスメーカー・工務店・設計事務所などの選択肢があり、どこが一番自分に合うか探すのは難しいものです。

それぞれにはメリット・デメリットもあり、よく比較する必要もありそうです。

その際に利用ができるサービスがリビンマッチの注文住宅といえます。

リビンマッチの注文住宅では、簡単な手続きで各社に一括問い合わせができます。

注文住宅会社の中から気になるところを自由に選んだ問い合わせが可能ですので、そのあとの手続きが楽になるでしょう。

また、依頼先の絞り込みもしやすくなります。

リビンマッチを利用するときの注意点2つ

リビンマッチは便利なサイトですが、利用にあたっては注意すべきこともあります。

次のようなことに注意しておくと、損を回避できることに繋がります。

なぜ注意点として挙げられるのか、以下では詳細をご説明します。

大手以外の不動産会社も検討する

リビンマッチを利用するにあたって注意したいことの1つ目は、大手以外の不動産会社も検討するということです。

リビンマッチでは大手不動産会社の査定も受けられるのが魅力的ですが、大手の場合は営業エリアとはいえ、地方地域の取り扱いが少ない傾向にあります。

そのような地域では査定そのものが行われない可能性も高いです。

そこで地元密着の中小の不動産会社を検討することです。

地域密着型の不動産会社だと地方の不便な地域でも対応している場合があるので、査定がされる可能性があります。

申込情報に偽の情報は記入しない

リビンマッチで査定などの申し込みをするときは、偽りの情報を記入しないようにすることが大切です。

そのような人は少ないかもしれませんが、偽りの情報でなくても、誤情報を記入すると、査定の精度が落ちます。

査定した額と違ってしまい、手に入るはずのお金が目減りするのは嫌ですよね。

また、不備や間違いの多い情報を記入すると、不動産会社から何度も問い合わせが来るようになり、その返答も大変です。

当面不動産の売却予定がなく、一応の売却相場を知っておきたくてリビンマッチを利用することもあると思います。

売却相場は不動産の情報から算出されることになるため、偽情報や誤情報は記入しないようにしましょう。

リビンマッチの口コミ評判に関するよくある質問

一括査定はいくらですか?

リビンマッチの一括査定は無料で利用ができます。

料金の心配をする必要はありません。

不動産会社に料金を支払う必要もないです。

リビンマッチにはどのような不動産がありますか?

リビンマッチが提携している不動産会社は大手から地元密着の中小までいろいろあります。

展開している地域も全国のため、あらゆる場所の査定依頼が可能です。

不動産の一括査定は最大6社まで可能ですが、すべての不動産会社に依頼するよりも、3社くらいに絞ったほうが不動産会社からの連絡が楽になります。

リビンマッチの登録業者の掲載基準はなんですか?

リビンマッチでは、登録業者の選別において、同社スタッフと第三者機関による信用調査などを行っています。

そのうえで優良企業であると認定されたところだけ、提携・掲載しています。

査定価格はどのようにして決めるのですか?

リビンマッチで依頼した各不動産会社は、周辺情報や物件情報、相場などをもとに査定価格を算出します。

多くの場合、訪問査定になりますが、机上査定で対応する会社もあります。

リビンマッチの口コミ評判まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、口コミ評判でわかるリビンマッチのメリット・デメリットなどを紹介しました。

リビンマッチの利用で不動産の一括査定ができるので、所有している不動産の適正価格も把握できます。

売却時にもその価格が反映されることになりやすいので、リビンマッチの利用は大いに役立ちます。

利用にあたっても簡単入力で済み、すぐに候補の不動産会社が示されるので、話が早く進むので、リビンマッチはおすすめの不動産一括査定サイトです。

リビンマッチはとっても便利なサービスですので、ぜひ利用を検討してみてください。