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【2024年】ネット銀行おすすめランキング12選|貯金や手数料、学生向けランキングも紹介

ネット銀行おすすめランキング

「貯金や手数料の安さなど、総合的におすすめなネット銀行はどれ?」

「初心者なので、ネット銀行の選び方を知りたい」

ネット銀行は店舗がある銀行よりもさまざまなサービスを展開しているため、その利便性から3人に2人が利用している程です。

ですが、どのような基準で選んだり、どこがおすすめなのか迷ったりなどしていませんか?

そこでこの記事では、ネット銀行のおすすめの選び方やおすすめのネット銀行ランキングなどを解説していきます。

この記事をざっくり言うと……
  • 初心者向けでネット銀行のおすすめの選び方7つが分かる
  • ネット銀行のおすすめランキング12選が分かる
  • 目的別においてのおすすめネット銀行ランキングがそれぞれ分かる
  • ネット銀行のメリットやデメリットが、それぞれ4つずつ分かる

※本記事で取り扱っている証券会社は、金融庁からの許可を受け関東財務局長に登録されています。

目次

【初心者向け】ネット銀行のおすすめの選び方は7つ

【初心者向け】ネット銀行のおすすめの選び方7つ

ネット銀行には「ATMの入出金手数料や無料回数」などのさまざまな違いがあるため、初心者がどんな基準で選べばいいか迷うことでしょう。

そこでここからは、ネット銀行のおすすめの選び方を7つ紹介します。

振込手数料の安さ・無料回数の多さ

ネットショッピングやフリマアプリの支払いで振込することが多いなら、振込手数料の安さや無料回数の多さがどれくらいなのか気にしましょう。

ネット銀行は実店舗がない分コストが浮くため、実店舗がある銀行よりも振込手数料を安く設定できます。

銀行名 振込手数料 振込手数料の無料回数
SBI新生銀行 自行:0円
他行:75円~214円(税込)
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
月1回~月50回
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
SBJ銀行 自行:0円
他行:110円(税込)
月5回~月20回
(「SBJプレミアクラブ」ステータスで変動)
住信SBIネット銀行 自行:0円
他行:77円(税込)
月1回~月20回
(「スマートプログラム」のランクで変動)
GMOあおぞらネット銀行 自行:0円
他行:75円(税込)
月1回~月20回
(「カスタマーステージ」のステージで変動)
東京スター銀行 自行:220円(税込)
他行:330円(税込)
月3回

振込手数料なら、他行宛で75円~330円に設定しているところがほとんどです。

また振込手数料の無料回数は、最低でも月1回~月5回としています。

MEMO
ネット銀行によってはステージやランク設定により振込手数料や無料回数が優遇され、よりお得に利用できます。

振込が多いなら、振込手数料が安く、無料回数が多いネット銀行を選ぶようにしましょう。

ATMの入出金手数料の安さ・無料回数の多さ

コンビニのATMなどで入出金が多いなら、ATMの入出金手数料の安さや無料回数が多いネット銀行がおすすめです。

というのも実店舗が無いネット銀行では現金の入出金はATMで行う必要があるため、実店舗がある銀行よりも入出金手数料や無料回数が優遇されているからです。

銀行名 ATMの入出金手数料 ATMの無料回数
SBI新生銀行 入金:0円
出金:1回110円(税込)
月5回~何度でも
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
ソニー銀行 入金:0円
出金:1回110円(税込)
月4回~何度でも
(「Club S」のステージで変動)
住信SBIネット銀行 入金:1回110円(税込)
出金:1回110円(税込)
月2回~月20回
(「スマートプログラム」のランクで変動)
auじぶん銀行 入金:1回110円(税込)
出金:1回110円(税込)
ゆうちょ銀行入金:1回220円(税込)
ゆうちょ銀行出金:1回220円(税込)
入金:月2回~何度でも
出金:月2回~月15回
(「じぶんプラス」のステージで変動)
楽天銀行 【セブン銀行・イオン銀行・ステーションATM Patsat】
3万円以上の入金:0円
3万円未満の入金:220円
出金:220円
【上記以外の金融機関】
3万円以上の入金:0円
3万円未満の入金:270円
出金:270円
月1回~月7回
(「ハッピープログラム」の会員ステージで変動)

ATMの入出金手数料なら、1回110円~270円に設定されています。

ただしATMの無料回数は、月1回~月5回と銀行によって最低回数に幅があるので、注意しましょう。

MEMO
ネット銀行によってはステージやランク設定によりATMの入出金手数料や無料回数が優遇され、よりお得に利用できます。

ATMで入出金する機会が多いなら、ATMの入出金手数料や無料回数が多いネット銀行を選びましょう。

普通預金・定期預金の金利の高さ

将来に備えて普通預金や定期預金をするなら、金利が高いネット銀行がおすすめです。

金利が高ければ、預けている間に高い利息が付くので、安全に資産を増やすことができます。

銀行名 普通預金の金利 定期預金の金利
auじぶん銀行 0.001%~0.2%
(条件達成で金利アップ)
0.03%~1%
SBI新生銀行 0.001%~0.003%
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
0.01%~1%
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
UI銀行 0.1% 0.12%~0.2%
東京スター銀行 0.001%~0.1%
(条件達成で金利アップ)
0.002%~0.85%
イオン銀行 0.001%~0.1%
(「イオン銀行Myステージ」のステージにより金利アップ)
0.01%

普通預金の金利は、0.001%~0.2%で設定されているところが多いです。

定期預金の金利は、商品によって変動しますが、0.002%~1%です。

金利はステージや条件達成などによっても変動するので、条件をクリアできそうな項目が多いなら、その銀行を選ぶのが得策と言えます。

MEMO
ネット銀行のステージや条件には、「預金残高」や「給与受け取り口座の指定」など、さまざまなものがあります。

証券会社との連携

投資信託などの投資目的で証券会社の口座を持っているなら、資金の入出金を円滑にするためにも、証券会社との連携ができるネット銀行を選びましょう。

証券会社と連携ができるネット銀行は、以下の通りです。

ネット銀行 提携できる
証券会社
提携サービス
住信SBIネット銀行 SBI証券 ・米ドル/円6銭(片道)で両替した外貨預金を利用可能
・普通預金の金利アップ
・自動入出金なので、入出金手数料が無料
楽天銀行 楽天証券 ・楽天証券側の取引ごとに楽天ポイントが付与
・普通預金の金利アップ
・自動入出金なので、入出金手数料が無料
auじぶん銀行 auカブコム証券 ・普通預金の金利アップ
・自動入出金なので、入出金手数料が無料
GMOあおぞらネット銀行 GMOクリック証券 ・普通預金の金利アップ
・自動入出金なので、入出金手数料が無料

基本的に同じグループ内の証券会社と連携できるので、口座資金を共有することによって入出金する手間が省けます。

また普通預金の金利がアップしたり、ポイントが付与されたりなどの特典もあります。

例えば、住信SBIネット銀行なら、米ドル/円6銭(片道)で両替した外貨預金をSBI銀行でも利用できるので、便利です。

MEMO
SBI証券で円から米ドル、米ドルから円に両替するには、片道25銭がかかります。

投資目的でネット銀行の口座開設をするなら、所有している証券会社と連携できるネット銀行を選んだ方が賢く利用できます。

ATMの種類の多さ

ネット銀行を選ぶなら、ATMの種類の多さにもこだわりましょう。

なぜなら種類が多ければ、ATMの数も比例して多くなり、多くの場所で利用できるからです。

ネット銀行 ATMの種類
SBI新生銀行 【11種類】
セブン銀行
イーネット
ローソン銀行
イオン銀行
ステーションATM Patsat
VIEW ALTTE
ゆうちょ銀行
全都市銀行
三菱UFJ信託銀行
三井住友信託銀行
商工中金
楽天銀行 【9種類】
セブン銀行
イオン銀行
ステーションATM Patsat
イーネット
ローソン銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
VIEW ALTTE
住信SBIネット銀行 【6種類】
イオン銀行
セブン銀行
ゆうちょ銀行
ローソン銀行
イーネット
VIEW ALTTE
GMOあおぞらネット銀行 【3種類】
セブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
みんなの銀行 【1種類】
セブン銀行

ATMの種類はネット銀行により異なりますが、1種類~11種類まであります。

SBI新生銀行ならATMの種類が11種類もあるため、利用に困ることは少ないでしょう。

ですが、みんなの銀行ではATMの種類が「セブン銀行」の1種類しかないため、セブンイレブンが無い地域では不便になる可能性が高いです。

MEMO
セブン銀行のATMは全国に2万6,000台以上も設置されているため、都市部なら問題ないでしょう。

ATMをよく利用するなら、ATMの種類が多いネット銀行を選びましょう。

セキュリティの充実

ネット銀行はオンラインで入出金などを行うため、セキュリティがどれだけ充実しているかは重要なポイントです。

もしセキュリティが不十分なネット銀行ならば、大切な資産を奪われる可能性があります。

ネット銀行の代表的なセキュリティは、以下の通りです。

セキュリティ 特徴
合い言葉 「初めて買った〇〇は?」といった自分にしか分からない回答を設定できるので、推測されにくい。
ワンタイムパスワード メールやアプリ、SMSなどを通じて時間制限付きのパスワードを入力するので、流出してもリスクが低い。
トランザクション認証 振込や入出金など、何かしらの取引をする場合に都度ワンタイムパスワードなどを発行して入力を求める方式のこと。
生体認証 指紋や顔など、再現が難しいもので認証するので、他者からログインされにくい。

ネット銀行によって実施しているセキュリティは異なるため、できるだけ複数のセキュリティがあるところが望ましいです。

不正送金などの被害に遭わないためにも、セキュリティが充実しているネット銀行を選びましょう。

MEMO
2022年の上半期(1月~6月)には、不正送金が145件発生し、被害額は約3億2,100万円にまで上っています。

キャンペーンや特典の実施

ネット銀行には、口座開設したり一定残高まで預けたりすると、現金やポイントがもらえるキャンペーンや特典を実施しています。

代表的なキャンペーンや特典は、以下の通りです。

ネット銀行 キャンペーンや特典
住信SBIネット銀行 SBI証券口座開設+SBIハイブリッド預金への25,000円以上の振替で、5,000円プレゼント
ソニー銀行 新規口座開設+外貨預金残高に応じて、最大3,000円プレゼント
新規口座開設+給与10万円振込で、1,500円プレゼント
ソニー銀行への外貨送金で、最大10万円プレゼント
UI銀行 給与振込口座に指定で、5,000円プレゼント
楽天銀行 新規口座開設+楽天証券口座開設で、最大3,000円プレゼント
イオン銀行 外貨・投信口座開設+月額1万円以上のつみたてで、最大5,000WAONポイントプレゼント

キャンペーンや特典は、ネット銀行によって数や種類が異なります。

期間限定のキャンペーンや特典がほとんどなので、魅力的なものがあれば、終了する前に申し込んでおきましょう。

MEMO
条件を達成しても、現金プレゼントなどに数ヵ月かかる場合があるので、注意しましょう。

ネット銀行おすすめランキング12選

ネット銀行のおすすめランキング12選

店舗型の銀行よりもネット銀行の方がATM手数料は安く、高金利なため、おすすめです。

そこでここからは、ネット銀行のおすすめランキング12選を紹介します。

SBI新生銀行

SBI新生銀行

ATM入出金手数料 入金:無料
出金:1回110円(税込)
ATM入出金手数料
無料回数
月5回~何度でも
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
振込手数料 自行:無料
他行:75円~214円(税込)
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
振込手数料
無料回数
月1回~月50回
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
普通預金金利 0.001%~0.003%
定期預金金利 0.01%~1%
優遇・連携サービス ポイントプログラム(Tポイント、dポイント、nanacoポイント)
LINE Pay外貨両替
「ステップアッププログラム」のステージに応じて
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
・振込手数料の割引
・プリペイドカードでキャッシュバック
・海外送金サービスの優遇
入出金できるATM セブン銀行
イーネット
ローソン銀行
イオン銀行
ステーションATM Patsat
VIEW ALTTE
ゆうちょ銀行
全都市銀行
三菱UFJ信託銀行
三井住友信託銀行
商工中金
セキュリティ対策 スマホ認証
暗証番号相違ロック
不正アクセス監視

 

SBI新生銀行の特徴
  • ATM入出金手数料の無料回数は最大で何度でも
  • 振込手数料の無料回数は最大で月50回
  • 定期預金の金利が最大1%
  • 入出金できるATMの種類が最大11種類

SBI新生銀行は、2023年1月からSBIグループの傘下に入って「新生銀行」から社名変更した新進気鋭のネット銀行です。

ATM入出金手数料の無料回数は最大で何度でもと、回数に制限がありません。

また、振込手数料の無料回数は最大で月50回に設定されています。

定期預金の金利も最大で1%と、今回紹介するネット銀行の中で最高です。

MEMO
定期預金の金利1%は、「スタートアップ円定期預金」の3カ月ものの金利です。

入出金できるATMの種類は最大11種類と、こちらも最大なので、ATMの利用が多い方にもおすすめできます。

SBI新生銀行のキャンペーン・特典
  • 新規口座開設+エントリー+1回3万円以上入金で、合計3,000円プレゼント
  • SBI新生銀行経由でSBI証券口座開設すると、5,000円プレゼント
  • スマホ認証サービスに登録で、500円キャッシュバック

今なら「新規口座開設+エントリー+1回3万円以上入金で、合計3,000円プレゼント」「SBI新生銀行経由でSBI証券口座開設すると、5,000円プレゼント」総額8,000円以上もらえるチャンスなので、口座開設を検討しましょう。

SBI新生銀行で
口座開設(無料)

ソニー銀行

ソニー銀行

ATM入出金手数料 入金:無料
出金:1回110円(税込)
ATM入出金手数料
無料回数
月4回~何度でも
(「Club S」のステージで変動)
振込手数料 自行:無料
他行:110円(税込)
振込手数料
無料回数
月1回~月11回
(「Club S」のステージで変動)
普通預金金利 0.001%
定期預金金利 0.01%~0.35%
優遇・連携サービス 「Club S」のステージに応じて
・デビット付きキャッシュカードのキャッシュバック率アップ
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
・為替コスト優遇
・外貨定期預金金利アップ
入出金できるATM イオン銀行
セブン銀行
ゆうちょ銀行
ローソン銀行
イーネット
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
セキュリティ対策 ワンタイムパスワード
合い言葉
スマホ認証

 

ソニー銀行の特徴
  • 「Club S」でデビット付きキャッシュカードのキャッシュバック率が最大2%
  • ATM入出金手数料の無料回数は最大で何度でも
  • 振込手数料の無料回数は最大で月11回
  • 定期預金の金利が最大0.35%

ソニー銀行は、2001年4月からソニーや三井住友銀行の出資を受けて誕生した老舗ネット銀行です。

最大の特徴は優遇プログラムの「Club S」で、最高ステージならデビット付きキャッシュカードのキャッシュバック率が最大2%に向上します。

MEMO
デビット付きキャッシュカードの名称は「Sony Bank WALLET」です。

ATM入出金手数料の無料回数は最大で何度でもと、回数に制限がありません。

また、振込手数料の無料回数は最大で月11回まで増やせます。

さらに定期預金の金利も最大で0.35%と、高水準です。

ソニー銀行のキャンペーン・特典
  • 新規口座開設+外貨預金残高に応じて、最大3,000円プレゼント
  • 新規口座開設+給与10万円振込で、1,500円プレゼント
  • ソニー銀行への外貨送金で、最大10万円プレゼント

今なら「新規口座開設+外貨預金残高に応じて、最大3,000円プレゼント」「新規口座開設+給与10万円振込で、1,500円プレゼント」総額4,500円もらえるチャンスなので、口座開設しておきましょう。

ソニー銀行で
口座開設(無料)

auじぶん銀行

auじぶん銀行

ATM入出金手数料 入金:1回110円(税込)
出金:1回110円(税込)
ゆうちょ銀行入金:1回220円(税込)
ゆうちょ銀行出金:1回220円(税込)
ATM入出金手数料
無料回数
入金:月2回~何度でも
出金:月2回~月15回
(「じぶんプラス」のステージで変動)
振込手数料 自行&三菱UFJ銀行:0円
他行:99円(税込)
振込手数料
無料回数
月3回~月15回
(「じぶんプラス」のステージで変動)
普通預金金利 0.001%~0.2%
定期預金金利 0.03%~1%
優遇・連携サービス au PAY アプリと連携&au PAY カードの引落とし&auマネーコネクト設定で普通金利200倍
「じぶんプラス」で
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
・Pontaポイント倍率アップ
入出金できるATM セブン銀行
イーネット
ゆうちょ銀行
ローソン銀行
三菱UFJ銀行
セキュリティ対策 スマホ認証
トランザクション認証

 

auじぶん銀行の特徴
  • 「じぶんプラス」のステージを上げやすい
  • ATM入出金手数料の無料回数は入金で何度でも、出金で月15回
  • 振込手数料の無料回数は最大で月15回
  • 定期預金の金利が最大1%

auじぶん銀行は、2008年6月からKDDIと三菱UFJ銀行の共同出資で誕生したネット銀行です。

利用するメリットとして、優遇プログラムの「じぶんプラス」のステージを簡単に上げられる点です。

MEMO
「じぶんプラス」のステージが上がると、ATM入出金手数料の無料回数やPontaポイント倍率がアップします。

「じぶんプラス」は、以下の条件を満たす数が多いほど、ステージが上がる仕組みとなっています。

「じぶんプラス」の条件
  • 給与・賞与の受取
  • 年金の受取
  • 定額自動入金サービスによる入金
  • 口座振替
  • au PAY 残高へのチャージ
  • スマホ決済(残高へのチャージ)
  • じぶん銀行スマホデビットの利用
  • じぶん銀行決済の利用 など

「じぶんプラス」のステージを最高にすると、ATM入出金手数料の無料回数は入金が何度でも、出金が月15回になります。

また、振込手数料の無料回数も最大で月11回まで多くなります。

定期預金の金利も最大で1%と、今回紹介するネット銀行の中で最高です。

auじぶん銀行のキャンペーン・特典
  • 新規口座開設+引き落とし口座に指定で、最大4,800Pontaポイントプレゼント
  • 新規口座開設+3ヶ月もの円定期預金で、金利年0.5%にアップ
  • 新規口座開設+au PAYへチャージで、Pontaポイント5%還元

今なら「新規口座開設+引き落とし口座に指定で、最大4,800Pontaポイントプレゼント」「新規口座開設+3ヶ月もの円定期預金で、金利年0.5%にアップ」などキャンペーンが豊富なので、口座開設しておきましょう。

auじぶん銀行で
口座開設(無料)

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

ATM入出金手数料 入金:無料
出金:1回110円(税込)
ATM入出金手数料
無料回数
月2回~月20回
(「カスタマーステージ」のステージで変動)
振込手数料 自行:無料
他行:75円(税込)
振込手数料
無料回数
月1回~月20回
(「カスタマーステージ」のステージで変動)
普通預金金利 0.001%
0.11%(「証券コネクト口座」で金利アップ)
定期預金金利 0.01%~0.04%
優遇・連携サービス GMOクリック証券との連携(証券コネクト口座)で円普通預金の金利が110倍
ポイントサービス(GMOポイント、Pontaポイント)
「カスタマーステージ」のステージに応じて、
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
・デビットカードでキャッシュバック率アップ
入出金できるATM セブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
セキュリティ対策 ワンタイムパスワード
生体認証
トランザクション認証
取引パスワード認証

 

GMOあおぞらネット銀行の特徴
  • 「使い分け口座」で最大10口座まで管理可能
  • ATM入出金手数料の無料回数は最大で月20回
  • 振込手数料は最安の75円
  • GMOクリック証券との連携で円普通預金の金利が110倍の0.11%

GMOあおぞらネット銀行は、2018年10月からあおぞら銀行とGMOインターネット傘下のネット銀行として誕生しました。

ネット銀行では珍しい特徴として、「使い分け口座」で最大10口座まで管理できる点が挙げられます。

「使い分け口座」なら「投資」「生活資金」「教育資金」と目的別に使い分けられるので、便利です。

また「カスタマーステージ」のステージを最高にすると、ATM入出金手数料の無料回数は最大で月20回になります。

MEMO
「カスタマーステージ」のステージは、外貨預金の残高やデビットカードの利用額によって変動します。

振込手数料は、この記事で紹介するネット銀行の中で最安の75円です。

他にもGMOクリック証券との連携で、円普通預金の金利が通常の110倍の0.11%になります。

GMOあおぞらネット銀行のキャンペーン・特典
  • エントリー+Visaデビット付きキャッシュカードの利用金額に応じて、最大5,000円プレゼント
  • 外貨普通預金口座で1回の預金額に応じて、最大3,000円プレゼント

今なら「エントリー+Visaデビット付きキャッシュカードの利用金額に応じて、最大5,000円プレゼント」「外貨普通預金口座で1回の預金額に応じて、最大3,000円プレゼント」を開催中なので、デビットカードや外貨預金の利用を検討しているなら、口座開設しておきましょう。

GMOあおぞらネット銀行で
口座開設(無料)

住信SBIネット銀行

住信SBI銀行

ATM入出金手数料 入金:1回110円(税込)
出金:1回110円(税込)
ATM入出金手数料
無料回数
月2回~月20回
(「スマートプログラム」のランクで変動)
振込手数料 自行:無料
他行:77円(税込)
振込手数料
無料回数
月1回~月20回
(「スマートプログラム」のランクで変動)
普通預金金利 0.001%
0.01%(SBI証券と連携時)
定期預金金利 0.002%~0.2%
優遇・連携サービス SBI証券との連携で
・普通金利アップ
・米ドル/円6銭(片道)で両替した外貨預金を利用可能
「スマートプログラム」のランクに応じて、
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
・条件達成でポイント付与
入出金できるATM イオン銀行
セブン銀行
ゆうちょ銀行
ローソン銀行
イーネット
VIEW ALTTE
セキュリティ対策 スマート認証NEO
アプリでATM
ログイン承認機能
FIDO準拠の認証

 

住信SBIネット銀行の特徴
  • 米ドル/円6銭(片道)で両替した外貨預金を利用可能
  • ATM入出金手数料の無料回数は最大で月20回
  • 振込手数料は最安クラスの77円
  • 「スマートプログラム」の条件達成で毎月ポイントが貯まる

住信SBIネット銀行は、2007年9月から三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して誕生したネット銀行です。

住信SBIネット銀行ならSBI証券と連携することで、米ドル/円6銭(片道)で両替した外貨預金をSBI証券でも利用できます。

「スマートプログラム」のランクを最高にすると、ATM入出金手数料の無料回数は最大で月20回になります。

振込手数料は最安クラスの77円で、GMOあおぞらネット銀行に次いで安いです。

また、「スマートプログラム」の条件達成で毎月ポイントも貯まります。

MEMO
「スマートプログラム」で貯めたポイントは、500ポイント以上から1ポイント1円相当で現金に交換できます。
住信SBIネット銀行のキャンペーン・特典
  • SBI証券口座開設+SBIハイブリッド預金への25,000円以上の振替で、5,000円プレゼント

今なら「SBI証券口座開設+SBIハイブリッド預金への25,000円以上の振替で、5,000円プレゼント」を実施中なので、SBI証券との連携を考えているなら、口座開設しましょう。

住信SBIネット銀行で
口座開設(無料)

楽天銀行

楽天銀行

ATM入出金手数料 【セブン銀行・イオン銀行・ステーションATM Patsat】
3万円以上の入金:0円
3万円未満の入金:220円
出金:220円
【上記以外の金融機関】
3万円以上の入金:0円
3万円未満の入金:270円
出金:270円
ATM入出金手数料
無料回数
月1回~月7回
(「ハッピープログラム」の会員ステージで変動)
振込手数料 自行:無料
他行:145円(税込)
振込手数料
無料回数
月1回~月3回
(「ハッピープログラム」の会員ステージで変動)
普通預金金利 0.04%
0.1%(楽天証券との連携時)
定期預金金利 0.02%~0.12%
優遇・連携サービス 「ハッピープログラム」
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
・楽天ポイントの獲得倍率がアップ
「マネーブリッジ」
・普通預金の金利がアップ
入出金できるATM セブン銀行
イオン銀行
ステーションATM Patsat
イーネット
ローソン銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
VIEW ALTTE
セキュリティ対策 ワンタイム認証
合言葉
IP制限サービス
モバイルアクセス制限
ログイン制限
セキュリティカード認証

 

楽天銀行の特徴
  • 楽天証券との連携で、普通預金の金利が0.1%にアップ
  • 「ハッピープログラム」で楽天ポイントの獲得倍率が最大3倍
  • 入出金できるATMの種類が最大11種類

楽天銀行は、2010年5月から楽天グループのネット銀行として前身の「イーバンク銀行」から名前を変更して誕生しました。

最大の特徴は、楽天証券と連携することで普通預金の金利が0.1%にアップする点です。

また「ハッピープログラム」のステージによって、楽天ポイントの獲得倍率が最大3倍まで上昇します。

MEMO
「ハッピープログラム」は、預金残高や取引回数で上下します。

入出金できるATMの種類は最大9種類と、SBI新生銀行に次いで多いので、ATMの利用で困ることは少ないでしょう。

楽天銀行のキャンペーン・特典
  • 新規口座開設+楽天証券口座開設で、最大3,000円プレゼント

今なら「新規口座開設+楽天証券口座開設で、最大3,000円プレゼント」を実施中なので、楽天証券との連携を考えているなら、口座開設しましょう。

楽天銀行で
口座開設(無料)

SBJ銀行

SBJ銀行

ATM入出金手数料 入金:1回110円(税込)
出金:1回110円(税込)
ATM入出金手数料
無料回数
セブン銀行・イオン銀行・イーネット合計:月10回~月15回
ゆうちょ銀行・みずほ銀行合計:月3回~何度でも
(「SBJプレミアクラブ」ステータスで変動)
振込手数料 自行:0円
他行:110円(税込)
振込手数料
無料回数
月5回~月20回
(「SBJプレミアクラブ」ステータスで変動)
普通預金金利 0.02%
定期預金金利 0.03%~0.25%
優遇・連携サービス 「SBJプレミアクラブ」
・定期金利の優遇
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
入出金できるATM セブン銀行
イオン銀行
イーネット
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
セキュリティ対策 ワンタイムパスワード
生体認証

 

SBJ銀行の特徴
  • ATM入出金手数料の無料回数は、ゆうちょ銀行・みずほ銀行なら最大で何度でも
  • 振込手数料の無料回数は最低でも月5回
  • 羽田・福岡空港の両替所で手数料が30%OFFになる「両替優待クーポン」を配布中

SBJ銀行は、2009年9月から韓国の大手金融グループである「新韓金融グループ」が運営している外資系ネット銀行です。

ATM入出金手数料の無料回数は、ゆうちょ銀行・みずほ銀行なら最大で何度でもと、回数に制限がありません。

また、振込手数料の無料回数は最低でも月5回なので、他銀のように優遇プログラム無しで「月0回~月3回」という設定に比べて多いです。

MEMO
優遇プログラムの「SBJプレミアクラブ」ステータスによって、定期金利やATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加します。

羽田・福岡空港の両替所で手数料が30%OFFになる「両替優待クーポン」も公式サイトで配布中なので、外貨両替するなら利用しましょう。

SBJ銀行のキャンペーン・特典
  • 募集総額300億円に達するまで、6カ月もの定期預金(金利0.25%)に申込み可能

今なら「募集総額300億円に達するまで、6カ月もの定期預金(金利0.25%)に申込み可能」を実施中なので、定期預金を組みたい方におすすめのネット銀行です。

SBJ銀行で
口座開設(無料)

東京スター銀行

東京スター銀行

ATM入出金手数料 入金:無料
出金:110円~220円(税込)
(時間帯により変動)
ATM入出金手数料
無料回数
月8回
振込手数料 自行:220円(税込)
他行:330円(税込)
振込手数料
無料回数
月3回
普通預金金利 0.001%~0.1%
定期預金金利 0.002%~0.85%
優遇・連携サービス
入出金できるATM セブン銀行
ゆうちょ銀行
MICS提携ATM
セキュリティ対策 ワンタイムパスワード
カメラ付きトークン型トランザクション認証
追加認証
電子証明書方式
別ユーザ承認必須化

 

東京スター銀行の特徴
  • 普通預金が最高0.1%、定期預金が最高0.85%と金利が高い
  • セキュリティ対策が充実
  • 振込手数料の無料回数が月3回と少ない

東京スター銀行は、2014年6月から台湾の中国信託商業銀行グループによって運営されている外資系ネット銀行です。

最大の特徴として、普通預金が最高0.1%、定期預金が最高0.85%と金利が高いです。

また「カメラ付きトークン型トランザクション認証」や第三者による「追加認証」など、セキュリティ対策も充実しているため、安心して利用できます。

しかし、振込手数料の無料回数は月3回と少ない点には注意しましょう。

MEMO
東京スター銀行には優遇プログラムが無いので、振込手数料などの無料回数が増えることはありません
東京スター銀行のキャンペーン・特典
  • 年金受け取り口座に指定で、円普通金利が100倍
  • 給与受け取り口座に指定で、円普通金利が100倍

今なら「年金受け取り口座に指定で、円普通金利が100倍「給与受け取り口座に指定で、円普通金利が100倍で普通預金の金利がアップするので、終了前に口座開設して申込みましょう。

東京スター銀行で
口座開設(無料)

UI銀行

UI銀行

ATM入出金手数料 入金:無料
出金:1回110円(税込)
ATM入出金手数料
無料回数
月1回~月20回
(「UIプラス」のステージで変動)
振込手数料 自行:無料
他行:86円(税込)
振込手数料
無料回数
月2回~月20回
(「UIプラス」のステージで変動)
普通預金金利 0.1%
定期預金金利 0.12%~0.2%
優遇・連携サービス PayPayへチャージ
LINE Pay外貨両替
「UIプラス」のステージに応じて、ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
入出金できるATM きらぼし銀行
セブン銀行
セキュリティ対策 ワンタイムパスワード
生体認証

 

UI銀行の特徴
  • 条件なしで普通預金の金利が0.1%と高い
  • ATM入出金手数料の無料回数は最大で月20回
  • 振込手数料の無料回数も最大で月20回

UI銀行は、2022年1月から東京きらぼしフィナンシャルグループが運営する新興のネット銀行です。

条件なしで普通預金の金利が0.1%と高いため、とりあえず預けるだけでも利用価値があります。

また、ATM入出金手数料の無料回数は最大で月20回と多いです。

さらに、振込手数料の無料回数も最大で月20回と多いため、振込が多い方にもおすすめできます。

MEMO
ATMの入出金手数料や振込手数料の無料回数は、「UIプラス」のステージによって上下します。
UI銀行のキャンペーン・特典
  • 給与振込口座に指定で5,000円プレゼント

今なら「給与振込口座に指定で5,000円プレゼント」を実施中なので、キャンペーン終了前に口座開設して申込みましょう。

UI銀行で
口座開設(無料)

イオン銀行

イオン銀行

ATM入出金手数料 提携ATM:無料
他行ATM:有料
ATM入出金手数料
無料回数
月1回~月5回
(「イオン銀行Myステージ」のステージで変動)
(イオン銀行ATMなら無制限)
振込手数料 自行:無料
ネットで他行:110円(税込)
ATMで他行:132円(税込)
振込手数料
無料回数
月0回~月5回
(ステージにより変動)
普通預金金利 0.001%~0.1%
(ステージにより変動)
定期預金金利 0.01%
優遇・連携サービス 「しっかり運用セットNEO」で定期預金の金利が3%~7%
「イオン銀行Myステージ」のステージに応じて
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数が増加
・普通預金の金利アップ
入出金できるATM イオン銀行
ローソン銀行
ゆうちょ銀行
イーネット
セキュリティ対策 ワンタイムパスワード
複数パスワード
リスクベース認証
フィッシングサイト閉鎖サービス

 

イオン銀行の特徴
  • イオン銀行ATMなら入出金手数料の無料回数が無制限
  • 「しっかり運用セットNEO」で定期預金の金利が3%~7%
  • 「イオン銀行Myステージ」で普通預金の金利が最大0.1%にアップ

イオン銀行は、2006年5月からイオングループによってスタートしたネット銀行です。

イオン銀行ATMなら入出金手数料の無料回数が無制限になるので、手数料を気にせず利用できます。

また、投資信託と定期預金をセットで運用する「しっかり運用セットNEO」を利用すれば、定期預金の金利が3%~7%になります。

さらに「イオン銀行Myステージ」で普通預金の金利が最大0.1%にアップするので、貯蓄目的の方にもおすすめです。

MEMO
「イオン銀行Myステージ」のステージは、預金残高やイオンのサービス利用で上下します。
イオン銀行のキャンペーン・特典
  • 外貨・投信口座開設+月額1万円以上のつみたてで、最大5,000WAONポイントプレゼント

今なら「外貨・投信口座開設+月額1万円以上のつみたてで、最大5,000WAONポイントプレゼント」を実施中なので、外貨預金や投資信託に興味があれば口座開設しましょう。

イオン銀行で
口座開設(無料)

みんなの銀行

みんなの銀行

ATM入出金手数料 入金:無料
出金:1回110円(税込)
ATM入出金手数料
無料回数
プレミアム会員:月15回
振込手数料 自行:無料
他行:1回200円(税込)
振込手数料
無料回数
プレミアム会員:月10回
普通預金金利 0.001%
定期預金金利 0.1%~0.3%
(プレミアム会員で変動)
優遇・連携サービス 「プレミアム会員:月額600円(税込)」で
・普通・定期金利を優遇
・ATM入出金手数料・振込手数料の無料回数を付与
入出金できるATM セブン銀行
セキュリティ対策 2要素認証
不正アクセス監視
取引端末限定

 

みんなの銀行の特徴
  • 「BOX」機能で最大20個まで口座を仕分けできる
  • ATMの入出金手数料や振込手数料の無料回数は「プレミアム会員」でないと付与されない

みんなの銀行は、2021年5月にふくおかフィナンシャルグループ傘下のネット銀行としてオープンしました。

「BOX」機能で最大20個まで口座を仕分けられるので、目的に応じて口座を管理できます。

ATMの入出金手数料や振込手数料の無料回数は「プレミアム会員」でないと付与されないため、ATMの利用が多い方は「プレミアム会員」に入会した方がいいかもしれません。

MEMO
「プレミアム会員」は、月額600円で入会できます。
みんなの銀行のキャンペーン・特典
  • 特典コードで口座開設+入金で、最大3,000円プレゼント

今なら「特典コードで口座開設+入金で、最大3,000円プレゼント」を実施中なので、キャンペーン終了前に口座開設しておきましょう。

みんなの銀行で
口座開設(無料)

PayPay銀行

PayPay銀行

ATM入出金手数料 3万円以上:無料
3万円未満:1回165円
(ゆうちょ銀行のみ330円)
ATM入出金手数料の
無料回数
月1回~何度でも
(預金平均残高3,000万円以上で回数制限なし)
振込手数料 自行:0円
三井住友銀行:0円
他行:145円(税込)
振込手数料の
無料回数
月5回
(預金平均残高3,000万円以上のみ)
普通預金金利 0.001%
定期預金金利 0.02%~0.03%
優遇・連携サービス 預金平均残高3,000万円以上でATM入出金手数料・振込手数料が優遇
海外送金サービス「PayForex」で200カ国へ最安0円から送金
入出金できるATM セブン銀行
イオン銀行
ローソン銀行
イーネット
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
セキュリティ対策 ワンタイムパスワード
生体認証
キャンペーン・特典 給与受け取り口座で、振込手数料が月3回まで0円

 

PayPay銀行の特徴
  • カードが無くてもスマホだけでATMを操作できる「カードレスATM」
  • 三井住友銀行への振込手数料は0円
  • 海外送金サービス「PayForex」で200カ国へ最安0円から送金可能

PayPay銀行は、2021年4月に「ジャパンネット銀行」から名前を変えて誕生したネット銀行です。

最大の特徴として、カードが無くてもスマホだけでATMを操作できる「カードレスATM」が挙げられます。

MEMO
「カードレスATM」は、PayPay銀行アプリを使えば、セブン銀行ATMとローソンATMで利用できます。

三井住友銀行への振込手数料は0円なので、三井住友銀行の口座へ振り込むことが多い方には便利です。

また、海外送金サービス「PayForex」で200カ国へ最安0円から送金できるので、海外送金をよく利用する方にもおすすめできます。

PayPay銀行のキャンペーン・特典
  • 給与受け取り口座で、振込手数料が月3回まで0円

今なら「給与受け取り口座で、振込手数料が月3回まで0円を実施中なので、振込が多いなら口座開設して申し込んでおきましょう。

PayPay銀行で
口座開設(無料)

【目的別】おすすめネット銀行ランキング

【目的別】おすすめネット銀行ランキング

人によって「ATMの利用が多い」「金利が高いところで貯金したい」など、重視するポイントが異なることでしょう。

そこでここからは、目的別でおすすめネット銀行のランキングを4分野で紹介していきます。

ATM入出金・振込手数料の無料回数が多いおすすめネット銀行6選

ATMで普段から入出金が多かったり、ネットショッピングなどでよく振込したりするなら、無料回数が多いネット銀行を選びたいところです。

ATMでの入出金や振込手数料の無料回数が多いおすすめネット銀行は6行あり、ランキングは以下の通りです。

ネット銀行ランキング ATM入出金の無料回数 振込手数料の無料回数
第1位
SBI新生銀行
月5回~何度でも 月1回~月50回
第2位
SBJ銀行
セブン銀行・イオン銀行・イーネット合計:月10回~月15回
ゆうちょ銀行・みずほ銀行合計:月3回~何度でも
月5回~月20回
第3位
ソニー銀行
月4回~何度でも 月1回~月11回
第4位
住信SBIネット銀行
月2回~月20回 月1回~月20回
第4位
GMOあおぞらネット銀行
月2回~月20回 月1回~月20回
第6位
UI銀行
月1回~月20回 月2回~月20回

第1位のSBI新生銀行なら、ATM入出金が何度もでき、さらに振込手数料の無料回数も最大で月50回とダントツで多く設定されています。

ただし、「ステップアッププログラム」のステージを最大の「ダイヤモンド」まで上げる必要があります。

MEMO
「ステップアッププログラム」は、「スタンダード」から「ダイヤモンド」までの5段階で、年間残高などによりにより変動します。

もしステージを上げるのが困難なら、第2位のSBJ銀行がおすすめです。

SBJ銀行ならプログラムに関係なく、ATM入出金は月10回(ゆうちょ銀行などは月3回)、振込手数料は月5回までなら無料にできます。

高金利で貯金に向くおすすめネット銀行5選

普段から貯金して手堅く資産を守りたいと考えているなら、高金利のネット銀行へ預けましょう。

高金利で貯金に向くおすすめネット銀行は5行あり、ランキングは以下の通りです。

ネット銀行ランキング 普通預金の金利 定期預金の金利
第1位
auじぶん銀行
0.2% 1%
第2位
SBI新生銀行
0.003% 1%
第3位
東京スター銀行
0.1% 0.85%
第4位
ソニー銀行
0.001% 0.35%
第5位
みんなの銀行
0.001% 0.3%

第1位のauじぶん銀行なら、普通預金なら0.2%、定期預金なら1%と高水準です。

MEMO
定期預金の1%は「プレミアム金利円定期預金(円仕組預金)」によるものです。

auじぶん銀行の普通預金は通常0.001%ですが、下記の条件を全て達成すれば200倍の0.2%にできます。

auじぶん銀行の普通預金の金利を200倍にする条件
  • au PAY アプリと連携
  • au PAY カードの引落とし
  • auマネーコネクト設定

もし条件が気になるなら、第3位の東京スター銀行であれば、給与受取口座か年金受取口座に指定するだけで普通預金が0.1%になります。

学生でも口座開設できるおすすめネット銀行5選

2022年4月から、成人年齢が20歳から18歳に変更されました。

そのため、成人する前に銀行口座が必要な学生が多いことでしょう。

そこでここからは、学生でも口座開設できるおすすめのネット銀行ランキング5選を紹介します。

ネット銀行ランキング 口座開設できる年齢
第1位
楽天銀行
0歳から開設可能
12歳以下なら親が法定代理人
第2位
SBI新生銀行
13歳未満なら親が法定代理人
13歳以上なら親権者の同意があれば開設可能
第3位
ソニー銀行
15歳未満なら親権者の同意が必要
15歳以上なら開設可能
第3位
GMOあおぞらネット銀行
15歳未満なら親が法定代理人
15歳以上なら開設可能
第3位
イオン銀行
15歳未満なら親が法定代理人
15歳以上なら開設可能

第1位の楽天銀行なら0歳から開設可能ですが、12歳以下なら親が法定代理人になるので、その点は注意しましょう。

MEMO
法定代理人とは、未成年者の代わりに口座管理する人のことです。

法定代理人ではなく、親権者の同意だけで口座開設するなら、第2位のSBI新生銀行13歳以上から口座開設できます。

さらに親権者の同意なしで開設できるネット銀行として、15歳以上第3位のソニー銀行、GMOあおぞらネット銀行、イオン銀行もおすすめです。

証券会社と連携できるおすすめネット銀行4選

証券会社と連携すれば、ポイントが加算されたり、手数料が優遇されたりなどの特典があります。

証券会社と連携できるおすすめのネット銀行は4行あり、ランキングは以下の通りです。

ネット銀行ランキング 提携できる
証券会社
提携サービス
第1位
住信SBIネット銀行
SBI証券 ・米ドル/円6銭(片道)で両替した外貨預金を利用可能
・普通預金の金利アップ
・自動入出金なので、入出金手数料が無料
第2位
楽天銀行
楽天証券 ・楽天証券側の取引ごとに楽天ポイントが付与
・普通預金の金利アップ
・自動入出金なので、入出金手数料が無料
第3位
auじぶん銀行
auカブコム証券 ・普通預金の金利アップ
・自動入出金なので、入出金手数料が無料
第3位
GMOあおぞらネット銀行
GMOクリック証券 ・普通預金の金利アップ
・自動入出金なので、入出金手数料が無料

第1位の住信SBIネット銀行なら、米ドル/円6銭(片道)という低コストで両替した外貨預金をSBI証券で利用できます。

MEMO
他の証券会社では、米ドル/円25銭(片道)で両替することが多いので、両替コストが高くなりがちです。

さらに、普通預金の金利アップや自動入出金により入出金手数料が無料になるなどの提携サービスもあります。

第2位の楽天銀行では、楽天証券側で取引するごとに楽天ポイントが付与されるので、お得に投資したい方におすすめです。

ネット銀行のメリット4つ

ネット銀行のメリット4つ

ネット銀行には、「メガバンクよりも金利が高い」などのメリットがあるため、おおいに活用したいところです。

そのためここからは、ネット銀行のメリット4つを紹介します。

24時間いつでも利用できる

ネット銀行は、オンライン上で運営している銀行であるため、24時間いつでも利用できるというメリットがあります。

パソコンやスマホからアクセスすることによって、場所を選ばずに利用できるのです。

MEMO
ただし、システムメンテナンスなどの対応時間中は利用できないので、注意しましょう。

実店舗へ行く手間が省けるため、近くに銀行が無い地域に住んでいる方や時間が無い方にもおすすめできます。

メガバンクよりも金利が高い

ネット銀行は人件費や店舗代がかからないため、メガバンクよりも金利が高くできるという特徴があります。

MEMO
メガバンクとは、総資産1兆ドルを超える銀行グループのことです。日本には「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」などがあります。

メガバンクの「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」と、ネット銀行の金利を比較すると、以下の通りです。

銀行名 普通預金の金利 定期預金の金利
auじぶん銀行 0.2% 1%
SBI新生銀行 0.003% 1%
東京スター銀行 0.1% 0.85%
ソニー銀行 0.001% 0.35%
みんなの銀行 0.001% 0.3%
三菱UFJ銀行 0.001% 0.002%
三井住友銀行 0.001% 0.002%

メガバンクの場合、普通預金の金利は0.001%、定期預金の金利は0.002%と、普通と定期でほとんど変わりありません。

ですが、ネット銀行なら普通預金の金利は0.001%~0.2%、定期預金の金利は0.3~1%と高水準であることが分かります。

そのため、単純に預けるだけならネット銀行の方が何倍もお得に利息が付きます。

金利にこだわりたいなら、メガバンクよりもネット銀行に預けましょう。

ATMでの入出金・振込手数料が安い

ネット銀行は実店舗を持たない代わりにATMでの利用が主体なため、実店舗のある銀行よりもATMでの入出金手数料や振込手数料が安く設定されています。

例えば、メガバンクの「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」と、ATMでの入出金手数料や振込手数料を比較すると、以下の通りです。

銀行名 ATMの入出金手数料 振込手数料
GMOあおぞらネット銀行 入金:0円
出金:1回110円(税込)
自行:0円
他行:75円(税込)
SBI新生銀行 入金:0円
出金:1回110円(税込)
自行:0円
他行:75円~214円(税込)
(「ステップアッププログラム」のステージで変動)
ソニー銀行 入金:0円
出金:1回110円(税込)
自行:0円
他行:110円(税込)
住信SBIネット銀行 入金:1回110円(税込)
出金:1回110円(税込)
自行:0円
他行:77円(税込)
東京スター銀行 入金:0円
出金:1回110円~220円(税込)
(時間帯により変動)
自行:220円(税込)
他行:330円(税込)
三菱UFJ銀行 自行ATM:1回0円~110円(税込)
他のATM:1回0円~330円(税込)
(時間帯により変動)
自行:0円~440円(税込)
他行:209円~550円(税込)
(3万円未満/以上、キャッシュカード/現金かで変動)
三井住友銀行 自行ATM:1回0円~110円(税込)
他のATM:1回0円~330円(税込)
(時間帯により変動)
自行:0円~440円(税込)
他行:165円~550円(税込)
(3万円未満/以上、キャッシュカード/現金かで変動)

メガバンクの場合、ATMの入出金手数料は0円~330円、振込手数料は0円~550円かかります。

しかしネット銀行なら、ATMの入出金手数料は0円~220円、振込手数料は0円~330円で済みます。

MEMO
ネット銀行なら、入金だけ0円としているところが多いので、預けるだけならコストはかかりません。

ATMの利用が多いなら、ネット銀行で口座開設した方がお得になりやすいと言えます。

口座開設はネットだけで完結

ネット銀行はオンラインでの利用が中心のため、口座開設もネットだけで完結できます。

必要書類の本人確認書類はアップロードするだけでOKなので、郵送する必要はありません。

また、振込限度額の変更や住所変更などもオンライン上で簡単に行えるので、窓口に行く手間は必要ありません。

MEMO
万が一、アップロードできない場合でも、問合せなどで郵送をお願いすれば、対応してもらえます。

ネット銀行のデメリット4つ

ネット銀行のデメリット4つ

ネット銀行にはメリットがある一方、さまざまなデメリットも存在します。

そのためここからは、ネット銀行のデメリット4つを紹介します。

実店舗がないので相談方法はメールや電話のみ

ネット銀行は実店舗がないため、相談方法はメールや電話のみとなります。

しかし、実店舗のある銀行なら窓口に行けば、対面で取引やローンなどの込み入った相談ができます。

そのため、ネット銀行でそのような相談をしたいなら、ビデオ電話などで相談会を実施しているところに参加しましょう。

MEMO
楽天銀行なら「オンライン住宅ローン相談」で予約すれば、ZoomやSkypeで相談できます。

通帳は発行されない

ネット銀行はオンライン上で口座明細を閲覧できるため、通帳は発行されません。

そのため、住宅ローンや車のローンで残高証明書が必要なら、スクリーンショットをして印刷する必要があります。

MEMO
ただし、通帳が発行されないと言うことは盗難される心配は無いとも言えるので、管理が苦手な方にとっては安心できます。

メンテナンス中は利用できない

ネット銀行でメンテナンス中や障害が発生している場合は、利用できません。

店舗型の銀行なら、窓口で対応してもらえますが、ネット銀行はオンライン上にしかありませんので、利用は不可能になります。

MEMO
ただし、メンテナンスは公式サイトで予告されるので、チェックしておきましょう。

メンテナンスは深夜や早朝に行われることが多いので、利用するならそのような時間帯を避ければいいでしょう。

銀行によって利用できないATMがある

ネット銀行で現金を入出金したい場合、銀行によっては利用できないATMがあります。

というのも、提携しているATMの種類がネット銀行によって異なるからです。

MEMO
「みんなの銀行」で使えるATMはセブン銀行のみなので、近くにセブンイレブンが無いと使えない可能性があります。

普段からATMの利用が多いなら、自分の生活圏内で使えるATMがあるかどうかチェックしておきましょう。

ネット銀行に関するQ&A

ネット銀行のQ&A

ネット銀行を使うにあたって、「銀行が破綻したら、預金はどうなる?」などの心配があることでしょう。

そこでここからは、ネット銀行に関する疑問をQ&A形式でまとめました。

ネット銀行は危険ですか?

ネット銀行はインターネットを使用するため、インターネットで気をつけるべき点さえ守れば危険ではありません。

ネット銀行を使う際の危険性
  • 不正ログイン
  • フィッシング詐欺
  • ウィルス感染

不正ログインを防ぎたければ、IDやパスワードの使い回しは止めましょう。

またフィッシング詐欺は、送られたメールを開くことで情報を抜き取られます。

そのため、メールのURLリンクからサイトへ移動するのは控えましょう。

さらにウィルス感染で、個人情報を漏えいさせる可能性もあります。

感染しないためにも、ウィルス対策ソフトを導入しておきたいところです。

口座開設で審査はありますか?

ネット銀行の口座開設でも、審査はあります。

口座開設時に入力した内容と本人確認書類に相違がなければ、審査は通過できます。

ただし、内容に相違がある場合や年齢制限に引っかかる場合は審査に落ちるので、注意しましょう。

ネット銀行が倒産しても預金は返ってきますか?

ネット銀行が倒産しても、預金は1,000万円までなら返還されます。

というのも、預金保険機構により保護されているからです。

保護される対象は、以下の通りです。

ネット銀行が倒産しても保護される対象
  • 普通預金
  • 定期預金 など

ただし、外貨預金、譲渡性預金、金融債などは破綻した金融機関により返還されなかったり、金額がカットされたりする可能性があるので、気をつけましょう。

貯金するならどこの銀行がおすすめですか?

貯金するなら、金利の高いauじぶん銀行がおすすめです。

auじぶん銀行なら、普通預金の金利が最大で0.2%、定期預金の金利が最大で1%と高いです。

興味のある銀行があれば、口座開設して利用しよう

ここまでネット銀行のおすすめの選び方から、ネット銀行のメリット・デメリットまでを解説してきました。

本記事をまとめると、以下の通りです。

ネット銀行のおすすめランキングのまとめ
  • ネット銀行でおすすめの選び方には「振込手数料の安さ・無料回数の多さ」などがある
  • ネット銀行おすすめランキングで最もおすすめなのは、SBI新生銀行
  • ATM入出金・振込手数料の無料回数が多いおすすめのネット銀行は、SBI新生銀行
  • 高金利で貯金に向くおすすめのネット銀行は、auじぶん銀行
  • 学生でも口座開設できるおすすめのネット銀行は、楽天銀行
  • 証券会社と連携できるおすすめのネット銀行は、住信SBIネット銀行
  • ネット銀行のメリットには「24時間いつでも利用できる」などがある
  • ネット銀行のデメリットには「通帳は発行されない」などがある

ネット銀行は実店舗の銀行よりも金利が高かったり、証券会社との連携でお得になったりと、利便性に優れています。

そんなネット銀行で興味のある銀行があれば、口座開設して利用しましょう。

もし、どのネット銀行にしようか迷うなら、SBI新生銀行がおすすめです。

SBI新生銀行なら定期預金の金利が最大1%で、入出金できるATMの種類が最大11種類とサービスが充実しています。

SBI新生銀行で
口座開設(無料)