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お知らせ

【延滞発生に関するご報告】不動産事業者DU

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2019/05/31 掲載

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度、下記融資案件について、2019年5月28日を最終弁済期限とする元金の未回収が発生いたしました。
maneo株式会社(以下、「当社」という)より、対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、以下のとおりご報告させていただきます。



1.融資案件の概要


■ローンID
13137、13139、13141、13143、13145、13147、13155、13157、13159、13161、13167、13169、13173、13177、13179、13187
■ファンド名
不動産担保付きローンファンド1646号、1648号~1661号、1670号(案件1:C社、案件2:AN社)
■案件名
【事業者C社向け】京都府京都市エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第16次募集)
■貸付実行日
2018年8月31日、9月12日
■融資金額
599,997,953円
■最終返済日
2019年5月28日
■URL
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=6069 他
■残高
599,997,953円


本件は、事業者C社から同一の債務者(不動産事業者DU)に対する不動産担保融資について、「maneo」において事業者C社に対する「不動産担保付きローンファンド」として募集いたしました。



2.経過


2018年8月に事業者C社が不動産事業者DUに対して6億円の融資を行うため、「maneo」では599,997,953円のファンド募集をし、そのファンド募集資金を事業者C社に融資いたしました。
不動産事業者DUは京都市内のホテル用地の開発を約4年間にわたり手掛けておりました。
本件融資金は、その開発過程において、それまでに借り入れた資金の返済及び新たな隣地不動産の取得資金に充当されました。
事業者C社は、京都市内の上記開発用地に対して根抵当権を設定し、当社は当該根抵当権に質権を設定することで融資の保全措置を採りました。
不動産事業者DUは、事業者C社からの融資後、上記の不動産開発を進めながら、平行して販売活動を行っておりました。
京都市内は観光客の増加に伴いホテル需要も高まりを見せており、債権者である事業者C社にも物件に興味を示す不動産事業者の声がございました。
そのような情勢ではありながらも、結果として現在のところ不動産事業者DUが期待した販売価格での売却が結実せず、想定した事業計画の遂行が果たせず、最終返済期限の到来を迎えることになりました。



3.回収の見込み


最終返済期日には元金の返済はございませんでしたが、利息の支払はございました。
事業者C社は不動産事業者DUから、早期解決に向けてより一層の売却活動への注力とともに、新たな資金調達を試みているとの報告を受けております。
今後、不動産事業者DUの売却活動に進捗が見られない場合には、事業者C社が主体となり不動産事業者DUとは別ルートでの売却活動を進めていく予定です。



4.今後の状況報告について


該当投資家の皆様には、回収状況につきまして、引き続きメールにてご報告いたします。次回については2週間後を目途にご報告いたします。



5.その他


該当投資家の皆様の「my maneo」内の「運用予定表」には6月2日までは「正常」と表示されます。6月3日以降は「期失」と表示されます。
「返済実績一覧」ページの「ローンファンド運用状況」の該当ページも、6月2日までは「運用中」と表示されます。6月3日以降は「期失」と表示されます。


上記「1.融資案件の概要」の16件につきましては、5月28日に債務者から利息の入金はございましたが、元金の返済がなされず、延滞となりました。
なお、5月28日に入金となりました利息につきましては、6月24日の分配を予定しております。


投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
今後、全力で回収に努め、進捗をご報告いたします。



2019年5月31日
匿名組合契約における営業者 maneo株式会社
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号)