労務管理システム比較おすすめ15選【2023年最新】導入するメリット・デメリットも併せて徹底解説

労務管理システム

労務管理システムを導入したら、何がどう効率化されるの?
自社に合った労務管理システムが見つからない

企業の人事業務では労務管理が何かと煩雑で、その全てを帳票などの紙で作成・管理しようにも大変な労力を伴います。

そんな手間・コストを大幅に軽減できるのが「労務管理システム」です。

労務管理システムとは、労務管理業務をシステム上で入力・提出できるようにしたサービとなっており、労務管理システムを導入したい経営者も多いことでしょう。

この記事では、労務管理システムの特徴やメリット・デメリット、おすすめの労務管理システム等について解説します。

また、労務管理システムの選び方もまとめましたので、是非参考にしてください。

労務管理システムをザックリ言うと
  • 労務管理システムとは勤怠や社会保険などの管理をしやすくするシステムである。
  • 労務管理の煩雑さを解消して管理作業の効率化を図る目的がある。
  • 社会保険などの申請業務なども電子申告が可能となる。
  • 労務管理システムにも種類が多くあることから自社のニーズをしっかりと把握しなければいけない。

労務管理システムには種類がたくさんあるため、自分に合ったシステムを選ぶために、様々なサービスを見比べる必要があります。

しかし、自分で1社ずつ資料を取り寄せるのは、あまり効率的ではないですよね。

そんなときに、役立つのが一括資料請求です!

サービスごとの料金プラン機能特徴がまとまった資料をまとめて取り寄せることができます。

労務システム選びにお悩みの方は、ぜひこの機会に一括資料請求を利用してみてください。

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目次

労務管理システムとは?

労務管理システムとは?

我が社では従業員も多くなってきたことで、労務管理が何かと煩雑で大変です。
そこで、労務管理システムの導入を検討しています。

こちらでは、労務管理システムとは何かを解説します。

労務管理業務をミスると大変なことに

労務管理業務は、労働時間の管理社会保険や福利厚生の加入管理労使関係管理給与管理安全衛生管理などの業務と多岐にわたります。

この業務は、特に従業員が多い会社や、入社・退職が頻繁に行われる会社ならば、負担が大きな作業となります。

うっかり従業員を法定労働時間超えで働かせた場合には、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金刑が科せられてしまいます。

労務管理システムで簡単管理!

負担の大きい作業、労働基準監督署のペナルティも怖い、そんな場合は「労務管理システム」を検討しましょう。

労務管理システムは、社会保険や福利厚生の加入管理従業員の労働時間の管理労使関係管理などの業務を効率化させるためのシステムです。

簡単な入力作業でシステム管理ができるので、多大な労力やミスを軽減することができます。

MEMO

労務管理とは、労働時間や福利厚生などの多岐に亘る管理の事を指して、しっかり管理が出来ていなければ、思い罰が科されることもある。

労務管理システムは、そう言った管理の煩雑さを解消できるシステムとなっている。

労務管理システムの選び方

労務管理システムには「単品凡用型」と「機能拡張型」の2つがあるので、どちらがより適した機能であるかは資料を比較して確認しましょう。

全てを一つのシステムで完結させたい場合は「単品凡用型」、必要な機能ごとにシステムを導入したい場合は「機能拡張型」がおすすめです。

機能拡張型を導入し、複数の機能拡張型のシステムを導入することになり費用も工数も多くかかってしまう事例がよくあります。

また、設定が難しくサポート体制が薄いシステムを導入してしまったが解約しようにも複数年契約のため解約できず費用だけかかってしまったという失敗もあります。

さらに、導入のし直しでトータル150万円以上を無駄にしてしまった例もありました。

労務管理システムの導入検討段階では、最低でも5社、できれば10社以上の企業を比較して選ぶようにしましょう。

その際、1社ずつ問い合わせるとかなりの時間と工数が必要になるため、一括資料請求を利用するようにしましょう。

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労務管理システムを導入する目的は?

労務管理システムを導入する目的は?

労務管理システムは随分便利なサービスですね。
このシステムを導入する目的は主にどんな点があるのでしょうか。

こちらでは、労務管理システムを導入する目的について解説します。

用紙配布は集めにくい?

従来からの社会保険・雇用保険の資格取得関連書類を紙で行うならば、対象従業員全てに用紙を配布、記入してもらい回収、更に記入漏れ・誤り等をチェックしたうえで関係機関の窓口まで持参する必要があります。

記入ミスがあれば当然やり直しですし、用紙の記入を忘れる従業員もいるはずです。

労務管理の担当者は胃の痛い思いをするでしょう。

時間やコストの削減が目的

労務管理システムならば、システム上で従業員全てが記入~提出まで一気に完了する事が出来るため、時間・コストの大幅削減ができるのです。

労務管理の作業軽減のため、労務管理システム導入を検討、実際に導入する企業が増加しています。

MEMO

従業員の社会保険・雇用保険などの資格取得に関する情報をシステム上で完了することが出来るため、紙ベースで手続きを行うよりも時間・コストの削減が出来る。

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労務管理システムを導入するメリット・デメリット

労務管理システムを導入するメリット・デメリット

労務管理システム、やはり我が社に必要だと思います。
労務管理システムのメリットと気を付けるべき点について教えてください。

こちらでは、労務管理システムを導入するメリット・デメリットについて解説します。

労務管理システムを導入するメリット

メリットは主に次の2点です。

時間と手間を省ける

前述した通りですが、いろいろな手続きをスマートフォン・パソコンで直接入力・送信でき、労務管理担当者は記入状況の進捗を容易に確認できます。

間違いに気付いた段階で指摘出来る事から、記入ミスは減り、再チェックの手間もなくなります

概ね労務管理システムでは、クラウドが利用されているので、大量の書類ファイルを残す必要がなく保管場所にも困りません

行政への提出が簡単

システム導入で、行政への必要書類の提出を電子申請で行うことができます。

仮に、提出書類にミスがあった場合、システム上で修正すれば問題ありません。

特に緊急性のある書類を、早期に提出しなければならないときは、とても便利です。

MEMO

従業員からの提出書類の不備のチェックもすぐに出来て、行政への必要書類の提出も電子申告が可能となる。

また、クラウドを使用することから、大量の書類を保管する必要も無くなる。

労務管理システムを導入するデメリット

デメリットは主に次の2点です。

機能にばらつきがアリ

対応サービスは一律でなく、「勤怠管理や給与計算に特化したシステム」「社会保険関連管理に特化しているシステム」等といろいろ存在します。

労務管理のどの分野の業務効率をUPさせたいか、よく検討した上で、自社のニーズに合ったシステムを選ぶ必要があります。

IT機器に慣れない従業員は頭が痛い!?

若手従業員ならともかく、スマートフォン・パソコンに不慣れな高齢の従業員だと、労務管理システムの操作に慣れるまで一苦労かもしれません。

かえって回収効率が悪くなるおそれもあります

労務管理システムを提供する業者では、出張サポートを行ってくれる場合もあります。

そんな時に、操作方法をわかりやすく教えてくれるはずです。

注意

労務管理システムと行っても、各社でサービスが異なるため、自社にあったサービスを選ぶ必要がある。

パソコン作業などに慣れていない従業員が使用する際は、逆に作業効率が悪くなる可能性もある。

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労務管理システムで出来ること

労務管理システムで出来ること

出張サポート・サービスがあれば是非利用したいです。
それでは、労務管理システムで出来る事を教えて下さい。

こちらでは、労務管理システムで出来ることを解説します。

労務管理全般対応

入社・退社の手続きはもちろん、扶養家族の追加や削除のような従業員情報の管理年末調整の手続き雇用契約書に加えて、秘密保持誓約書等も作成・締結が可能です。

様々な情報は自動化・管理されます。

電子申請に対応

民間企業の開発したAPI対応の労務管理システムを利用し、システム上で電子申請を簡単に行える仕組みとなっています。

電子申請は、役所やハローワークや年金事務所で可能です。

なお、健康保険組合や労働保険事務組合の手続きに関しては、一部の労務管理システムで対応が可能となりました。

MEMO

労務管理システムでは、従業員の情報から年末調整の手続きだけではなく、秘密保持契約書などの作成も可能であり、各行政機関への電子申告も出来る。

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労務管理システムの選び方ポイント

労務管理システムの選び方ポイント

労務管理システムはかなりいろいろな業者から提供されていますね。
労務管理システムを選ぶ際のポイントについて教えてください。

こちらでは、労務管理システムを選定するポイントについて解説します。

労務管理システムを選ぶポイント
  1. どんな業務に対応したいのか?
  2. 他システムとの連携
  3. 従業員も手軽に使用できるか?

どんな業務に対応したいのか?

労務管理システムは、提供先の業者によって搭載機能がさまざまです。

そのため導入する際には、自社がどんな労務管理作業を効率化させたいのかをまず洗い出しましょう。

その部分をカバーできる労務管理システムを選ぶ必要があります。

他システムとの連携

ご自身の会社で導入済のシステム・ソフトがある場合は、導入済みのシステムとの連携をふまえた上で労務管理システムを選ぶことが大切です。

既存のシステムと連携できないと、使い方・機能も全く別のシステムを2つ扱うことになり、かえって非効率な作業を余儀なくされます。

従業員も手軽に使用できるか?

従業員が直接入力可能な労務管理システムならば、人事担当者の担当業務が多岐にわたることはなくなります。

従業員も使用できることで効率が上がり、労務管理の作業は大幅に軽減されるはずです。

MEMO

労務管理システムを選ぶポイントは、自社のニーズをしっかりと把握して、導入済みのシステムがある場合は導入済みのシステムとの連携が上手くいくのか、最後に従業員も直接入力できるのかという3つのポイントを抑えるのが重要になる。

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おすすめの労務管理システム15選

おすすめの労務管理システム15選

労務管理システムを是非利用してみたいです。
おすすめの労務管理システムがあれば是非教えて欲しいです。

こちらでは、おすすめの労務管理システムを紹介します。

おすすめの労務管理システム
  1. freee人事労務
  2. タレントパレット
  3. ジンジャー人事労務(社保手続き)
  4. クラウドハウス労務
  5. SmartHR
  6. ジョブカン労務HR
  7. オフィスステーション
  8. 総務人事奉行クラウド
  9. sai*reco(サイレコ)
  10. ARROW
  11. DirectHR
  12. Gozal
  13. e-AMANO人事届出サービス
  14. COMPANY
  15. MINAGINE就業管理

freee人事労務

労務管理システム freee人事労務

出典:https://www.freee.co.jp/hr/

「freee株式会社」が提供する労務管理システムです。

労務業務を一本化、労務の根本的なミス・作業時間を大幅に削減します。

無料お試しサービスも用意されています。

→freee人事労務の資料を見る

freee人事労務の機能

主な機能は次の通りです

機能 内容
給与計算 保険料や所得税を自動計算
給与明細 勤怠データからWEB明細を自動作成
勤怠管理 入力や集計はどこからでも可
年末調整 ステップに沿って答えるだけで書類作成
従業員管理 入退社情報や、扶養家族等の情報管理
有給休暇管理 算定基礎届、労働保険の年度更新等
法定三帳簿 賃金台帳・出勤簿・労働者名簿の自動作成
マイナンバー管理 クラウド上で厳重に管理
入退社管理 従業員情報の収集
打刻 フレックス・裁量労働制等、複雑な勤怠も可能
ワークフロー 勤怠の申請の自動チェック機能

料金プラン

4つのプランに分かれます。(料金税抜)

料金プラン
  • ミニマムプラン:年額23,760円~、月額2,200円〜
  • ベーシック:年額47,760円~、月額4,480円〜
  • プロフェッショナル:年額96,960円~、月額9,280円〜
  • エンタープライズ:要相談

資料を見る!

タレントパレット

タレントパレット

出典:https://www.talent-palette.com/

タレントパレットとは、プラスアルファ・コンサルティングが提供しているクラウドサービスです。

 

労務管理はもちろん、人事評価やタレントマネジメント機能も備わっているので、様々なシーンで活躍するでしょう。

→タレントパレットの資料を見る

タレントパレットの機能

主な機能は次の通りです。

機能 内容
入退社手続き 入社手続きや身上届など様々な申請を一括運用
承認フロー 承認フローで様々な種類の身上届の運用が可能
労務属性管理 現在登録されている通勤経路や交通費、扶養情報などの労務属性を権限の範囲内でいつでも瞬時に確認することができる

料金プラン

要問合せ

資料を見る!

ジンジャー人事労務(社保手続き)

出典:https://hcm-jinjer.com/roumu/

「jinjer株式会社」が提供する人事労務管理システムです。

企業のニーズに合わせて複数のプロダクトを組み合わせすることができます

各導入企業に専任のサポート担当を置いていて、まさかの事態にも迅速な対応が期待できます。

→ジンジャー人事労務(社保手続き)の資料を見る

プロダクトごとに料金が異なります。(1人あたりのサービス料金)

料金プラン
  • ジンジャー人事労務:500円~
  • ジンジャー人事労務(社保手続き):800円~
  • ジンジャー人事労務(サーベイ):800円~
  • ジンジャー人事労務(雇用契約):700円~
  • ジンジャー給与:500円~
  • ジンジャー経費:500円~
  • ジンジャー勤怠:400円~
  • ジンジャーワークフロー:300円~
  • ジンジャー電子契約:10,000円~※1社あたり料金
  • 給与前払い:要問合せ

利用料金は従量課金制となります。

大規模企業様(1,000名目安)のご利用料金は、別途お見積りを発行します。

資料を見る!

クラウドハウス労務

労務管理システム クラウドハウス労務

出典:https://jp.cloud-house.com/

「株式会社Techouse」が提供する労務管理システムです。

全ての人事労務をペーパーレス化し、複雑な業務を簡潔に進めることができます

セミオーダー型のクラウド業務⽀援サービスです。

専門のスタッフが詳しくサービス内容を説明してくれます。

→クラウドハウス労務の資料を見る

主要機能は次の通りです。

機能
  • 入社手続き自動化:煩雑な入社手続きを電子化・自動化
  • 雇用契約の電子化:締結・回収・管理の煩雑だった雇用関係がシステム上で完結
  • 社員からの申請承認:申請業務の一元管理
  • 社員情報の一元管理:入退社手続き、従業員からの身上変更等の管理
  • 人事データの活用:入社・離職者等の情報も確認可
  • 年末調整電子化:年末調整がシステム化され、スマートフォンやPCで簡単作業

なお、料金は無料相談の際に見積もりを行います。

資料を見る!

SmartHR

労務管理システム SmartHR

出典:https://smarthr.jp/

「株式会社SmartHR」が提供する労務管理システムです。

登録社数40,000社以上利用企業の従業員数は2名〜数万名規模と、どんな事業規模の企業にもマッチする労務管理システムが提供されています。

入社手続き・雇用契約もペーパーレスでカンタンに入力できます。

個人情報を従業員から直接入力してもらうので労務管理の担当者の負担も大幅に減ります。

→SmartHRの資料を見る

SmartHRの機能

多様な機能が用意されています。

機能 内容
人事情報の管理・活用 ・従業員リスト、プロフィール
・申請・承認機能、履歴機能
・CSVインポート、CSVエクスポート
・家族情報の管理 等
対応手続き ・雇用契約
・入社の手続き、退職の手続き
・扶養の追加、扶養の削除
・住所変更、氏名変更
・算定基礎・労働保険の年度更新
・年末調整 等
明細の発行・配布 ・給与、賞与明細発行
・源泉徴収票の発行
電子申請
アカウント管理
※メールアドレス・社員番号・マルチログイン
マイナンバー
外部サービス連携
※MFクラウド給与、KING OF TIME、Slack、ChatWork等
カスタマイズ
対応健保 ・全国健康保険協会(協会けんぽ)
・関東ITソフトウェア健保
・東京都情報サービス産業健保(TJK)等
多言語化対応 英語、中国語、韓国語、ベトナム語

料金プラン

15日間無料キャンペーンを行っています。

人事・労務手続きに必要な機能だけを備えた0円プランも用意されています。

基本的な料金プランはプロフェッショナルプランスタンダードプランスモールプランの3つですが、いずれも非開示となっています。

資料を見る!

ジョブカン労務HR

労務管理システム ジョブカン労務HR

出典:https://lms.jobcan.ne.jp/

「株式会社DONUTS」が提供する労務管理システムです。

シリーズ累計導入12万社を突破し人気となっています。

従業員情報はクラウドで一元管理社会保険・労働保険の手続きは帳表作成~提出までサポートしてくれます。

→ジョブカン労務HRの資料を見る

ジョブカン労務HRの機能

主な機能は次の通りです。

機能 内容
手続きの自動化・効率化の機能 ・従業員へのデータの入力依頼
・帳票自動作成
・Todoリスト
・手続きの進捗管理 等
対応手続き ・入社の手続き、退職の手続き
・扶養の追加、扶養の削除
・住所変更、氏名変更産休の手続
・年末調整 等
従業員情報管理 ・従業員への情報入力依頼
・従業員情報項目カスタマイズ
・人事情報履歴管理
・マイナンバー収集・管理
・従業員在留資格管理
・アラート機能、メモ機能
・労働者名簿作成 等
タレントマネジメント ・従業員一覧
・従業員検索
・従業員通知(安否確認・人事異動通知等)
ストレスチェック ・一括調査フォーム送信
・実施状況管理
・権限編集
・集団分析

料金プラン

次のプランに分かれます。(料金税抜)

料金プラン
  • 無料プラン:0円
  • 有料プラン:ユーザー1名月額400円~※月額最低利用料金は2,000円~
  • 大規模(500名目安)の企業:要相談

資料を見る!

オフィスステーション

労務管理システム オフィスステーション

出典:https://www.officestation.jp/

「株式会社エフアンドエム」が提供する労務管理システムです。

企業のニーズに合わせて、必要な機能だけアラカルト導入が可能なサービスとなっています。

6つのシステムが選べます。(登録料:110,000円税込)

→オフィスステーションの資料を見る

従業員1人あたりの料金はそれぞれ次の通りです。

オフィスステーション 内容 料金
労務 労務手続きがクライドで完結 月額440円~
年末調整 年末調整の効率化 年額550円~
給与明細 給与・賞与明細をWEB配布 月額一律1,100円~
有給管理 有給休暇を取得ミス軽減 月額110円~
マイナンバー 収集・運用・廃棄を一元管理 月額3,300円~
労務ライト 無料のe-Gov連携ツール 0円

バージョンアップ費用はいずれも無料です。

また、無料トライアルも実施しています。

資料を見る!

総務人事奉行クラウド

労務管理システム 総務人事奉行クラウド

出典:https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/jinji

「株式会社オービックビジネスコンサルタント」が提供する労務管理システムです。

他社システムやExcel等から簡単にデータ移行することができます

業務に精通した専任のオペレーターが、奉行クラウドの操作方法~業務に合わせた運用方法を提案してくれます。

初期費用0円からはじめられ、企業成長に合わせていつでも拡張できるサービスとなっています。

→総務人事奉行クラウドの資料を見る

システム 主な機能 料金(税抜)
iE(従業員20名まで) ・組織管理
・社員管理
・人事異動
・規定文書
・管理帳票
・メニュー権限
・社員権限
・プログラム自動更新
・サポートサービス
・月額6,000円〜
・年額72,000円〜
iA(従業員50名まで) iEの全機能 ・初期費用50,000円
・月額10,000円〜
・年額120,000円〜
iB(従業員100名まで) iEの全機能 ・初期費用60,000円
・月額16,700円〜
・年額200,000円〜
iS(従業員300名まで)
※iA+多角的分析機能
iEの全機能 ・初期費用70,000円
・月額23,400円〜
・年額280,000円〜
iS(従業員1,000名まで)
※基本機能+社員数拡張
・iEの全機能
・社員数拡張パック700名追加
・初期費用70,000円
・月額93,400円〜
・年額1,120,000円〜

また、30日間無料お試しも実施しています。

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sai*reco(サイレコ)

労務管理システム sai*reco(サイレコ)

出典:https://www.aand.co.jp/lp/saireco/

「株式会社アクティブアンドカンパニー」が提供する労務管理システムです。

申請・給与明細等は電子化で業務の効率化が図られています

人事情報はクラウド上で一元管理されており、異動・出向が多い企業でも安心のシステムです。

なお無料体験版も用意されています。

→サイレコの資料を見る

サイレコの機能

主な機能は次の通りです。

機能
  • 組織全体管理:子会社・グループ会社の情報管理
  • 組織図:組織構成管理、シミュレーション可
  • 従業員管理:履歴書情報、人事評価結果、等を管理
  • 組織構成の履歴検索
  • 評価機能:評価シート配布・回収・保管
  • 利用者設定:従業員情報、施策等の閲覧・修正
  • 申請承認管理:ワークフローによる申請承認の管理
  • 給与明細:給与明細、源泉徴収票、社員台帳を帳票で表示
  • タイムライン:自分、部下の修正・更新情報を一覧で確認
  • 権限管理:情報へのアクセス権を細く設定
  • 情報入力:情報を一括してインポート、エクスポート
  • 分析:2次元による表形式での分析(集計)

利用料金

基本的に次の費用がかかります。

料金プラン
  • システム導入費:初回のみ400,000円
  • システム利用費:月額18,000円~

利用費は利用する従業員数によって変わってきます

まずは窓口でお見積もりの相談を行いましょう。

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ARROW

労務管理システム ARROW

出典:https://www.arrow-payment.com/

「株式会社S&A」が提供する労務管理システムです。

機能は非常にシンプルで小規模の企業・店舗経営向けのサービスと言えます。

→ARROWの資料を見る

ARROWの機能

主な機能は次の通りです。

機能
  • シフト勤怠管理:月別カレンダーと日時チャートでマクロな全体把握~ミクロな詳細状況まで管理
  • シフト登録・編集機能:状況把握が一目瞭然で、勤務依頼の打診も無駄がなくスムーズに可能
  • タイムカード打刻アプリケーション:勤務開始と終了のワンタッチ切替えでスピーディな打刻
  • 自動フォーマット化:給与・賞与の計算と明細書出力までが自動化

料金プラン

3つのプランから選ぶことができます。(料金税抜)

料金プラン
  • Aプラン(従業員〜10人):月額1,980円~
  • Bプラン(中規模企業向け):月額3,980円~
  • Cプラン(事業規模問わず):月額4,980円~(キャンペーン中:月額3,980円~)

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DirectHR

労務管理システム DirectHR

出典:https://directhr.jp/

「株式会社エムケイシステム」が提供する労務管理システムです。

社会保険労務士の業務支援システムとして活用されてきた「社労夢シリーズ」を企業向けにアレンジしたサービスです。

→DirectHRの資料を見る

DirectHRの機能

主要機能は次の通りです。

機能
  • 公文書配付&受取:離職票・労災通知書等の公文書をWEBで受け渡し
  • 申請機能:編集機能:従業員が会社にPC・スマホで、入社、氏名変更、育休な等の申請
  • 外部連携API:様々な電子申請に対応
  • マイナンバー対応:メール招待で従業員から収集、収集状況も一目でわかる
  • スマートフォン対応

料金プラン

10名様までの利用なら全て無料です。

11名~500名様までの利用で1名につき400円(税抜)

501名様以上のご利用は要問合せとなります。

資料を見る!

Gozal

労務管理システム Gozal

出典:https://gozal.cc/

「株式会社BEC」が提供する労務管理システムです。

2,000社以上の企業から利用されています

給与計算では自由に式を作ることができます。

また、労務に強い専門のGozalスタッフが、24時間体制でサポートするので、労務管理・操作に不安な方も、安心してサービスを利用できます。

→Gozalの資料を見る

Gozalの機能

主要機能は次の通りです。

機能
  • 多彩な勤怠集計項目:会社の勤怠ルールに適応した勤怠管理が可能
  • 自由な給与計算式設定:新しい手当を追加するときにも、簡単設定で自動化
  • オンライン明細発行:給与明細を従業員にオンラインで送付

料金プラン(税抜)

無料トライアルも用意されています。

料金プラン
  • 月額プラン:月額700円×従業員数
  • 年額プラン:月額590円(年間一括払いの月額換算額)×従業員数

資料を見る!

e-AMANO人事届出サービス

労務管理システム e-AMANO人事届出サービス

出典:https://www.tis.amano.co.jp/e-amano/

「アマノ株式会社」が提供する労務管理システムです。

入社手続き時の従業員情報はもちろん、給与明細の管理、年末調整の各種控除申告書もパソコン・スマホで作成できます

→e-AMANOの資料を見る

e-AMANOの機能

主要機能は次の通りです。

機能
  • 入社手続き:申告書を電子データとして自動作成
  • 雇用契約書:人事システムで作成した雇用契約データを取り込み、契約書を自動作成
  • 年末調整:各種給与システムに連携可能
  • WEB明細:給与ソフトで計算したデータをCSVで取り込み、給与・賞与明細をWEB公開
  • マイナポータル:算定基礎届を電子申請可能
  • e-Gov電子申請:電子証明書の取得だけで、社会保険の電子申請も可能
  • 給与システム連携:各種データを取り込み、電子申請可
  • マイナンバー管理:マイナンバーデータを連携可

料金プラン

初期費用は無料で、月次費用(税抜)は9,000~となっています。

1001名以上の大企業の場合は別途お見積りとなります。

申込みから30日、無償試用期間が設定されています。

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COMPANY

労務管理システム COMPANY

出典:https://www.works-hi.co.jp/

「株式会社Works Human Intelligence」が提供する労務管理システムです。

継続利用率98%10年超利用ユーザーは600法人グループを誇ります。

現在、日本の大手約1,200法人グループが導入している大手法人向け・統合型に特化したサービスです。

→COMPANYの資料を見る

Pilot Consulting Service

新しくパッケージを検討する利用希望者に向けて、豊富な業務知識とノウハウをのもと、業務分析・要件策定・パッケージ適合調査(Fit&Gap)までを支援するコンサルティングサービスです。

Professional Service

利用中の利用のユーザー企業向けに、設定・検証作業を代替して行い作業工数不足の解消が図られる「ユーザー作業支援サービス」、集団研修の形でしっかり機能知識をレクチャーする「WorksBusinessCollege」、他システムとのインターフェイス(IF)プログラムを代わって開発する「IF開発サービス」、現状課題分析・業務改善のグランドデザインから実行支援までを提案する「ビジネスコンサルティングサービス」が提供されます。

人事・給与計算アウトソーシングサービス

COMPANYスキル・人事給与スキルを併せ持つ、Works Human Intelligenceの100%出資会社によるサービスが提供されます。

なお、当労務管理システムの料金は要問合せです。

資料を見る!

MINAGINE就業管理

労務管理システム MINAGINE就業管理

出典:https://minagine.jp/

「株式会社ミナジン」が提供する労務管理システムです。

労働基準監督署推奨フォーマット・アラート通知機能で、従業員の労働管理が適正に行える管理システムです。

→MINAGINEの資料を見る

MINAGINEの機能

主要機能は次の通りです。

機能
  • タイムカード:MINAGINE上でタイムカードを管理
  • 打刻:スマホ・タブレット端末等から出退勤を打刻し、勤務実績を報告
  • 出勤予定(勤務表)の作成:システム上で勤務表を作成することが可能
  • 残業申請:時間外勤務や、深夜残業の申請をシステム上で可能
  • 有給(休暇)申請:有給休暇や特別休暇などの休暇申請をシステム上で可能
  • 給与ソフト連携:弥生給与・給与奉行等の給与ソフトと連携が可能

料金プラン

初期費用は無料で月額利用料30,000円~となっています。(1〜30名の場合)

無料で試してみることも可能です。

資料を見る!

労務管理システム導入の失敗例

労務管理システム_導入_失敗例

労務管理システムが会社に合っていない場合、システムを導入しても効率化にはつながらず、導入に失敗する可能性があります。

ここでは、労務管理システムの導入の際の失敗例を4パターン紹介します。

労務管理システム導入の失敗例
  1. システムが会社の規模に見合っていない
  2. 従業員が使いづらさをかんじてしまう
  3. 会社の勤務形態に対応していない
  4. ほかのシステムと連携ができない

【労務管理システム導入の失敗例①】システムが会社の規模に見合っていない

多機能の勤怠管理システムは非常に便利ですが、会社の従業員数や必要な機能に見合っていないと、コストが必要以上かかってしまう場合があります。

システムの規模が大きすぎる場合

小規模企業の場合、タイムカードやエクセルでの管理で十分ならば、大きな労務管理システムを導入する必要はありません。

ただし、簡単な機能のみの値段がお手頃な労務管理システムもあります。

従来の労務管理システムに業務負担を感じている場合は、簡易的なシステムを導入してみましょう。

システムの規模が小さすぎる場合

大規模企業があまり検討をせずに安価な労務管理システムを導入した場合、必要な機能が使えず困るケースもあります。

逆に業務負担が増えてしまったり、コストが高くなってしまったりすると、システム導入がデメリットになってしまいます。

大規模企業は、労務管理システムを選ぶ際は慎重に検討をして、必要な機能が十分に使えるかを見極める必要があります。

【労務管理システム導入の失敗例②】従業員が使いづらさを感じてしまう

労務管理システムは従業員全員が利用するものなので、使いやすいものであるべきです。

例えば、外回りや出張など、従業員のワークスタイルに合ったシステムを選ばなければ、従業員は打刻のたびに面倒くささを感じてしまいます。

また、打刻がうまく記録されなかった場合、データの正確性や不正打刻の問題が生じてしまいます。

かえって、管理者の負担が増えてしまうため、労務管理システムの使いやすさは、重要視して選びましょう。

【労務管理システム導入の失敗例③】会社の勤務形態に対応していない

会社の就業規則や勤務形態に見合っていない労務管理システムは、かえって業務効率が下がってしまう可能性があります。

例えば、アルバイトやパートなどの雇用形態、フレックス、夜勤シフト、直行、直帰などの勤務形態に対応したシステムを選ばなければ、労務管理システムを調整する必要があるので大変です。

また、独自の就業規則がある場合、対応していないシステムを選ぶと管理が面倒になってしまいます。

【労務管理システム導入の失敗例④】ほかのシステムと連携ができない

労務管理システムが給与計算システムや人事管理システムなどと連携していないと、従業員の勤怠データをほかのシステムに流用できず業務効率が下がる可能性があります。

例えば、給与管理システムと連携できない場合、1回データを出力した後、再び給与計算システムにインポートしなければなりません。

業務負担の軽減につながらない場合、労務管理システムのメリットを生かしきることができず、かえって損になってしまいます。

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しかし、システムの候補を1つずつ探して見比べるのは大変です。

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労務管理システムを導入する際の注意点

労務管理システムを導入する際の注意点

自社のニーズに合う商品もありました。
そこで、導入前に確認しておくべき点を知りたいです。

こちらでは、労務管理システムを導入する際の注意するべき点を解説します。

クラウドとは?

クラウドとは、利用者がインフラ(サーバーやストレージ、ネットワーク)やソフトウェアを持たなくても、インターネットを通じ、サービスを必要な時に利用できるシステムのことです。

このクラウドを使用して労務管理を行うサービスがかなり多いです。

膨大なデータはインターネット内に保存する事が出来るため、いちいち紙面を保管する手間も省けます。

予想外の事態が起こる可能性がある

クラウドを利用した労務管理システムはインターネット環境に依存します

そのため、万一インターネットが使用不能となれば操作不可能となります。

更に、インターネット上に情報を保存するので、サイバー攻撃等のような不測の事態に遭うと情報の流出する危険性があります

特にセキュリティ面に関しては、どんな方法で情報流出・漏洩を防止する策が講じられているか、よく提供会社に確認しておきましょう。

注意

インターネット上のクラウドサービスを使用する場合が多いことから、セキュリティー面をしっかりとしなければならない。

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おすすめの労務管理システム|まとめ

労務管理システム|まとめ

便利で労務作業のミスを少なくできる労務管理システムにも、一長一短は必ずあります。

メリットばかりではなく、デメリットも良くチェックしてから導入を検討しましょう。

また、利用対象となる従業員が多ければ多いほど、利用料金は増大する傾向があります。

どれ位の費用となるか、提供会社の見積もりを良く確認することが大切です。

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