kinnosukeの評判・口コミ・特徴・機能・導入事例・効果まで分かりやすく解説

kinnosuke 評判

kinnosukeの評判が知りたい!
従業員の勤怠に関する情報を一元管理したい!

という悩みを抱える人は多いでしょう。

kinnosukeは従業員の勤怠に関する情報を一元管理できるクラウド型勤怠管理サービスです。

今回はkinnosukeの評判・口コミをはじめ、特徴や料金、機能などについて詳しく紹介します。

kinnosukeの評判をざっくり言うと
  • kinnosukeは人事総務担当者の負担を減らして業務効率化が図れる
  • 出勤簿の抜け漏れがある従業員に対して申請忘れを知らせるアラート機能で大幅な手間と時間ロスにつながる
  • シンプルで見やすいインターフェースで使いやすい
  • 料金はユーザー1人あたり月額350円~
  • 導入サポートが充実し、経験豊富な専任のスタッフが設定を代行してくれる

kinnosukeとは

kinnosukeは社内のタイムマネジメントを一元管理し、いつでもどこでも勤怠管理が可能なクラウド型の勤怠管理システムです。

勤怠管理システムを10年以上提供しているHOYA株式会社が従業員の働き方の可視化、就業に関する各種申請や働き方改革への対応、シフト管理などのあらゆる工数を削減できるのがkinnosukeです。

東証一部上場企業が運営し、継続率98.1%と利用者からたくさんの好評を得ています。

社名 HOYA株式会社
本社所在地 〒160-8347 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル 20F
設立 1944年(昭和19年)8月23日
機能 ・選べる打刻機能
・打刻・申請忘れ対策
・労働時間超過対策 各種アラート
・リアルタイム管理
・手軽な申請・承認機能
・統計・グラフ分析
・簡単シフト作成・管理
・工数・タスク管理
・自動化できる休暇管理
・給与ソフト連携
・安心のセキュリティ
・マルチランゲージ・タイムゾーン
・API連携/SSO
導入初期費用 別途お見積り
月額基本料金 1ユーザー月額350円(税別)~
電話窓口 03-6479-7183
※10:00~18:00(土日祝を除く)

kinnosukeの良い評判・口コミ

実際にkinnosukeを導入する前に、利用者の声を確認しておくことで導入後のミスマッチを防げます。

ここでは、kinnosukeの良い評判・口コミを紹介していきます。

業務効率化を図れる

出勤/退勤に加え有給申請等働く時間だけに関わるサービスだからこそ感覚的に使いやすく、また残有給日数など分からなくなりやすかったデータも、kinnosukeを確認するだけで全てを見ることができた。

出典:ITreview

柔軟にアラート設定が可能なため、勤怠の締め前に従業員に不備を指摘する事が出来ることにより勤怠締め時には正確な出勤簿作成が行える。

出典:ITreview

kinnosukeは従業員に抜け漏れのない出勤簿を働きかけ、その出勤簿を管理者や上司が簡単に確認できるので、業務効率化の基礎となります。

人事総務担当者の負担を減らし、余計な手間がかかりません。

これまで、人事総務担当者は締め作業時の処理で必要な情報を確認する手間ありましたが、kinnosukeを導入すれば出勤簿をチェックするだけで従業員に修正指示を出したり、給与ソフトへ変換することで大幅な業務効率化に期待できます。

また、勤怠打刻だけでなく休暇申請やシフト管理まで、会社運営に必要なさまざま勤怠管理をシステム上で全て管理できます。

従業員の打刻忘れが減る

月末の出勤簿をしめる時に、歯抜けがあるとエラーになって通らないので、忘れずに申請で修正するようになった。

出典:ITreview

煩雑な作業がないので工数の部分が大幅に削減された。後からの打刻修正などもシンプル

出典:ITトレンド

kinnosukeでは出勤簿の抜け漏れがある従業員に対して申請忘れを知らせ、申請の提出を促す提案型アラート機能があります。

これにより、出勤簿の抜け漏れがない状態で確認できるので、大幅な手間と時間ロスにつながります。

従業員側も修正時は簡単な操作で行えるので、管理者だけでなく従業員の負担も減らすことができる便利な勤怠管理システムです。

シンプルで見やすいインターフェース

全体的にきれいなデザインで、見やすく従業員からとても好評です。

出典:ITreview

シンプルな画面デザインとなっており、非常に見やすいと思います。システム内の各種文言についても、特に分かりづらい表現はありません。

出典:ITreview

kinnosukeはシンプルで誰でも分かりやすいインターフェースになっています。

こだわったデザインでボタン等の配置にも一貫性があるので、誰でもすぐに操作できるのが魅力です。

どれだけ便利な機能が充実していても、従業員にとって使いにくい勤怠管理システムを導入しても、逆に従業員の不満が出る可能性もあります。

その点、kinnosukeなら従業員、管理者どちらからも納得できるようなインターフェースになっています。

なお、「PCやシステムに不慣れで設定ができるか不安」という担当者もkinnosukeならシステム導入前も運用開始後もしっかりサポートしてくれるので、安心です。

kinnosukeの悪い評判・口コミ

次に、kinnosukeの悪い評判・口コミを紹介していきます。

kinnosukeの評判はほとんど良いものばかりでしたが、中には以下のような不満を持つ人もいるようです。

最初の設定が難しい

設定が難しいことがあり、導入の当初はとても苦労しました。

出典:ITreview

kinnosukeの評判を調査してみると導入時の設定が難しく、苦労する人もいるようです。

確かに、知識がない担当者がいきなり勤怠管理システムを導入しても、使いこなすには時間がかかることも多いでしょう。

また便利な勤怠管理システムを導入しても使いこなせなければ導入する意味がありませんよね。

kinnosukeでは導入時に支援チームがkinnosukeの設定を代行してくれます。

自社が抱える悩みや課題をヒアリングし、各企業に合った環境や設定を行ってくれるので、安心して導入できます。

手動メンテが必要になる

社員の異動(部門・役職)が発生した場合、kinnosukeの組織情報を手動メンテする必要があり、業務支障となります。

出典:ITreview

出勤、退勤登録を誤って登録したときに修正したい場合、上長に申請したあとに承認作業が発生してしまうのが手間に感じますので修正希望です。

出典:ITトレンド

組織情報を手動メンテする必要がある点に不満を感じている人もいるようです。

kinnosukeは基本的に従業員の出勤簿を自動で一元管理できる便利なシステムですが、社員の異動が発生すると手動で対応しなければいけません。

また、従業員が間違えた出勤簿を提出してしまった時、すぐに修正はできず、一度承認・非承認の手続きが必要になることに手間を感じているようです。

ただし、導入前に自社に合うシステムを構築していれば、手動で行う作業を減らすことができます。

導入後にこのような作業がないように、導入時には自社の課題や目的を明確にして、使いやすい機能を搭載するようにしましょう。

自社に合ったカスタマイズができない

毎日勤怠を入力する前提の仕様とは思いますが、私は月末や週末にまとめて申請することが多いため、一括で指定日の勤怠をコピー・反映できる機能があるとありがたいです。

出典:ITトレンド

home画面のレイアウトがもっと自由に変更できるようになると良いなと思っています。

出典:ITトレンド

kinnosukeでは自社に合ったカスタマイズ性に少し物足りなく感じることもあるようです。

kinnosukeは自社に合ったカスタマイズも可能です。

しかし、kinnosukeはクラウド型の勤怠管理システムということもあり、オンプレミス型と比べるとどうしてもカスタマイズの自由度が劣ってしまいます。

そのため、会社の規模や独自のルールによっては自社のビジネスに必要な要件を満たせない場合もあります。

これらのトラブルを防ぐためには、導入前にしっかりとヒアリングを重ねて、自社に合うか、要件を満たすかどうかを確認することが大事です。

kinnosukeのメリット9つ

ここでは、kinnosukeのメリットを紹介します。

kinnosukeを活用することで、次のようなメリットが得られます。

打刻機能が選べる

kinnosukeでは多彩な打刻機能を搭載しているので、それぞれの職場環境に合った打刻方法を選択できます。

kinnosukeの打刻機能
  • PCブラウザ
  • スマホ・タブレット
  • 共有PC
  • タイムレコーダー

スマホやタブレットから打刻する場合はGPS打刻が可能なため、打刻場所の位置情報の確認ができます。

そのため、従業員のサボりなどを防ぎながら便利に打刻できます。

営業職や外出先から直帰する際など、わざわざ会社に戻って打刻する必要がないので、従業員からしても非常に嬉しいシステムと言えるでしょう。

また、kinnosukeでは社員一人ひとりにパソコンを用意できない企業にもおすすめです。

本社や各支社に設置するのはもちろんですが、期間限定の出店場所やイベント会場など、さまざまワーキングスペースにも柔軟に対応できます。

テレワークやフレックス制を導入している企業でも簡単に出勤簿が取れます。

レンタル型のタイムレコーダー打刻を使えば、SuicaやPASMOなどのICカードや指紋認証、暗証番号で打刻できるので、非常に便利です。

申告漏れを防げるアラート機能

kinnosukeでは打刻や申請忘れを自動的にチェックしてアラート通知します。

条件をあらかじめ設定し、出勤簿の不備が見つかると必要な申請を提案してくれるので、管理者の負担が軽減されます。

また、出勤簿の抜け漏れを知らせるアラートと合わせて、訂正に必要な申請も提案できるので、対象者はそのまま訂正の手続きが行えるのがメリットです。

申請漏れがある状態では出勤簿の提出ができない設定にもできるので、修正や再提出にかかる手間やコストを抑えられます。

お知らせ機能で従業員の労働時間超過対策ができる

kinnosukeでは労働時間超過の自動通知機能を搭載しているので、従業員の労働時間超過対策ができます。

あらかじめ設定した上限の動労時間を超える時は、警告メッセージを自動でその従業員のみにお知らせできます。

従業員本人だけでなく人事担当者や上司のも通知が届くので、働き方改革を徹底したい企業にもおすすめです。

企業ごとに異なる柔軟性の高いシステム

kinnosukeは休暇機能や勤怠状況の比較・分析に優れた勤怠管理システムでもあります。

休暇機能では有給休暇はもちろん、独自の夏季休暇、年末年始休暇などの自社の環境に合った休暇を簡単に付与・管理できるのです。

独自の休暇がある企業も自社に合った柔軟なシステムにカスタマイズできます。

また、代休や病欠時も休暇の残数日数をシステムで自動で管理できるので、人事担当者の業務負荷を大幅に解消できるのもメリットです。

有給の取得率なども簡単に確認できるので、有給取得の徹底を目指す企業にも便利で使い勝手の良いシステムになっています。

導入サポートの充実

kinnosukeは初期導入サポートが充実しています。

導入前の相談はもちろん、導入後は経験豊富な専任のスタッフが設定を代行してくれます。

Kinnosukeはさまざまな企業への導入実績から複雑な就業規則や運用等、企業ごとに異なる出勤簿の計算や集計に幅広く対応しているので、導入後の現場の混乱を防げます。

また、操作方法や機能追加や電話かメールで対応できるので、導入後に分からないことがあっても安心です。

自社サーバー不要で導入できる

kinnosukeはクラウド型の勤怠管理システムということもあり、オンプレミス型のように自社サーバーを用意する必要はありません。

自社サーバーを用意するとそれだけでも多額な初期費用がかかってしまいますが、その点クラウド型の勤怠管理システムであるkinnosukeは初期費用の負担が少なく、導入しやすいと言えるでしょう。

また、法改正があった時でも自動でアップデートしてくれるので、いつでも使い勝手の良いシステムで勤怠管理ができます。

外国人労働者や外資系企業にも対応

kinnosukeは日本語だけでなく英語での利用も可能です。

言語設定は各従業員ごとに設定できるので、日本語と英語が入り交じって使いにくさを感じることはありません。

尚、一度言語選択をすれば操作画面だけでなく通知にもその言語が反映されるので、外国人労働者がいる企業や外資系企業にとっては非常に使いやすく、好評です。

各種申請がkinnosukeでできる

残業や休日出勤、有給休暇の申請もkinnosukeから簡単に行えます。

申請は自分の出勤簿画面から行え、内容は上司にすぐに届くため自宅や外出先でも各種申請が可能です。

承認されると出勤簿の表示が赤からグレーに変化し、メール通知もできるので、すぐに承認されたかどうかを確認できます。

安心のセキュリティ体制

kinnosukeでは高い柔軟性、スケーラビリティ、信頼性を確保したアマゾンウェブサービス(AWS)を利用し、高度なセキュリティ基準をクリアした信頼性の高いシステムとなっています。

災害対策も万全で、24時間/365日の自動監視・エスカレーションで物理的に離れたデータセンターによる冗長性を確保します。

そのため、万が一の時でも機能不全になり、営業に支障が出てしまうことはありません。

また、IDとパスワードによる認証アクセスやパスワードポリシー設定などのアプリケーションのセキュリティ対策にも抜け目がありません。

kinnosukeを使うべき人・会社

ここまで、kinnosukeの評判とメリットを紹介しました。

これまでの内容を踏まえると、kinnosukeは以下のような人・会社が使うべきだと言えます。

働き方改革に力を入れたい

kinnosukeは勤怠管理に関するさまざま便利な機能が搭載されています。

従業員の超過労働や有給取得に応じたアラート機能や労働基準法違反を防ぎ、管理者も従業員もこれまで以上の業務不安を削減できます。

アラートを飛ばすタイミングは任意で従業員ごとに設定できるので、会社の規模や実体に合った運用ができるのです。

また、kinnosukeでは統計・グラフ分析機能もあるので、労働時間の比較、各従業員の相対比を可視化できます。

そのため、働き方改革に力を入れたい企業には特におすすめと言えるでしょう。

グローバル企業

kinnosukeでは日本語だけでなく言語を英語に切り替えることができます。

これは従業員ごとに切り替えることができるので、外資系やグローバル企業などの外国人労働者がいる企業にとっては非常に重宝するでしょう。

また、kinnosukeではタイムゾーン機能もあり、海外にも支店がある企業でも大いに活用できます。

安全性の高い勤怠管理システムを導入したい

kinnosukeは複数に分かれたデータ管理センターが第三者機関認定を採用しており、暗号化やアクセス制限などのアルゴリズムを使用して、万全なセキュリティ体制を整えています。

システムは信頼性の高いアマゾン ウェブ サービス(AWS)を活用し、堅牢なセキュリティ体制を実現しています。

アマゾン ウェブ サービス(AWS)は柔軟性や拡張性に優れており、急成長しているスタートアップ、大企業、主要な政府機関などが信頼しているクラウドコンピューティングです。

安全性の高い勤怠管理システムを導入したい企業におすすめできるシステムです。

勤怠管理の作業や集計に手間がかかっている

これまで、紙やタイムカードで勤怠管理を行っている場合、どうしても集計時にミスや手間がかかってしまいます。

特に中小企業では担当者が少なく、管理者の負担が大きいという課題がありました。

また、勤怠管理を行う人材の属人化が進んでしまい、なかなか異動や担当者の変更ができない状態にある企業も多いでしょう。

kinnosukeは勤怠管理を全てシステム上で行えるので、集計にかかる手間を削減し、作業の属人化を防ぐことができるのです。

kinnosukeの料金プラン

kinnosukeはユーザー1人あたり月額350円~利用できます。

少人数で費用をできるだけ抑えて勤怠管理システムを導入したい人や企業にとっては非常におすすめです。

詳しい詳細は各企業ごとの要望や追加機能の有無によっても大きく異なるので、詳しい料金プランを知りたいのであれば、まずは一度見積りを依頼しましょう。

タイムレコーダーを設置する場合は以下のように機種ごとに料金が異なります。

機種 特徴 料金(税別)
ESTEN(エステン) ICカードをかざすだけで認識する非接触リーダライタ型タイムレコーダー(買い取り)。 99,000円
TIMETRAC(タイムトラック) お手軽に使用できる「レンタルタイプのタイムレコーダー」。 月額2,980円
共有型ブラウザタイムレコーダー ウェブブラウザで利用できる「共有型」のブラウザタイムレコーダー。 月額500円:1ユーザー

kinnosukeの類似サービスとの比較

kinnosukeと同じように、安価で利用できる勤怠管理システムを他のサービスと比較しましたので参考にしてください。

類似のサービス名 打刻方法 主な機能 料金
kinnosuke PC、スマホ・タブレット、タイムレコーダー ・打刻・申請忘れ対策機能
労働時間超過対策
勤務時間の自動計算・集計
手軽な申請・承認機能
統計・グラフ分析
給与ソフト連携
月額350円~/1ユーザー
attenly ICカード、スマホ、顔認証 勤怠管理
有給計算
交通費精算
残業アラート
承認フロー
外部サービス連携
月額84円/1ユーザー
TimeBiz ICカード、スマホ、PC 勤怠アラート
ToDo
キャビネット
ワークフロー
設備予約
月額71円/1ユーザー
AKASHI ICカード、スマホ・iPad、共有PC、静脈認証 テレワーク機能
年休管理簿
労働時間の適正把握
シフト管理
工数管理
アラート機能
月額200円/1ユーザー
シュキーン ICカード、スマホ・PC 勤怠管理
シフト管理
休暇管理
給与ソフトと連携
統計表示
月額200円/1ユーザー

他の類似サービスと比較すると、kinnosukeよりも料金が安い勤怠管理システムは多いです。

そのため、料金の安さ重視で勤怠管理システムを選びたいのであれば、他のシステムの方が良いかもしれません。

しかし、そもそも勤怠管理システムを導入する目的は、業務効率化や生産性向上、労働基準法に則った営業などです。

そのため、ただ料金が安いという理由だけで選んでしまうと、自社が望んでいた目的を果たせないこともあります。

まずは勤怠管理システムを導入してどうなりたいのか、予算はいくらなのかを明確にしてから最適なシステムを導入すると良いでしょう。

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kinnosukeの導入実績・効果

ここでは、kinnosukeを実際に導入してその後にどのような効果があったのか、導入実績と効果を紹介します。

工機ホールディングス株式会社|客観的な記録の明確化で勤怠意識が高まり、生産性の向上につながりました。

工機ホールディングス株式会社はkinnosuke導入前に以下のような課題がありました。

kinnosuke導入前の課題
  • 内製システムでは機能が不十分で、改修作業も負担になっていた
  • 手作業での管理が多く、ヒューマンエラーのリスクがあった
  • 通門時間などの客観的な記録と、申請時間との乖離の確認が難しかった

これらの課題を解決すべく、kinnosukeを導入し、導入後は以下のような効果があったと話しています。

kinnosuke導入後の効果
  • システム改修の負担を解消
  • 勤怠管理業務の作業時間・資料の紙費用を大幅に削減
  • 客観的な記録が残り、法律面・健康面のリスクも改善

導入前は内製の勤怠管理システムで管理しており、申請漏れや従業員の長時間労働などのチェック、連絡に多くの手作業が発生し、ヒューマンエラーのリスクを常に懸念していたと言います。

複数のシステムと比較検討したうえで、kinnosukeのさまざまアラート機能、機能要件の充実度、優れたUIなどが決め手でkinnosukeを導入することを決めたようです。

※参考:kinnosuke|導入事例

株式会社クオカード|クラウド型だから、テレワークも手軽に始められました。

株式会社クオカードはkinnosuke導入前に以下のような課題がありました。

kinnosuke導入前の課題
  • 他社製のシステムでは、会社全体で運用するのに機能が不十分
  • 給与のための勤怠システムデータを一部手作業で計算していた
  • 打刻機の処理が遅く、出退勤時に打刻の渋滞がおきていた

このような課題を解決すべく、クラウド型勤怠管理システムを探し、「クラウド型でメンテナンスも委託できるシステムが望ましい」という判断からkinnosukeを導入したそうです。

kinnosuke導入後の効果
  • 月次出勤簿締めの手作業が解消。従業員の意識も変わり申請漏れが少なくなった
  • 「統計・グラフ分析機能」で従業員の稼働状況が把握しやすくなった
  • タイムレコーダー(TIMETRAC・TIMEDOC)の導入で打刻待ちの渋滞が解消した

kinnosuke導入前に他の勤怠管理システムも比較検討しましたが、どれも自分たちで設定するシステムで、一つひとつの課題に難航していました。

kinnosukeは対応規模とサポート、組織メンテナンスのやり方が自社に最適ということもあり、導入を決めたようです。

※参考:kinnosuke|導入事例

北辰商事株式会社|kinnosukeの導入が紙文化脱却への大きな1歩となりました。

北辰商事株式会社はkinnosuke導入前に以下のような課題がありました。

kinnosuke導入前の課題
  • スライド式のカード打刻のため、物理的な摩擦が多く、カードの劣化によるエラーや、修繕・作成の手間がかかっていた
  • 根強い紙文化から脱却できない
  • 残業時間・有給休暇の管理者負担を軽減したい

このような課題を解決すべく、タイムレコーダーを含め、新しい勤怠管理システムを検討することになり、kinnosukeの導入を決めたようです。

kinnosuke導入後の効果
  • 非接触型のICカード打刻にしたことで、物理的な損傷が減り、修繕等のコストが軽減
  • ペーパーレス化で印刷出力・書類保管作業を削減
  • 残業時間・有給休暇の残日数を本人確認できるようになり、管理者負担減の業務効率が向上

kinnosuke導入の決め手は「機能性と価格」と語り、紙文化脱却が最新のシステムによるIT化・自動化で可能になる点からkinnosukeがベストな選択だったと語っています。

※参考:kinnosuke|導入事例

kinnosuke 評判まとめ

今回はkinnosukeの評判・口コミをはじめ、特徴や料金、機能などについて詳しく紹介してきました。

kinnosukeは従業員の勤怠管理、打刻機能が充実しているだけでなく、勤怠データをシステム上で一元管理できるためそれぞれの勤務状況を一目で把握し、ベストなタイミングで経営判断に反映させられます。

誰でも使いこなせるUIや打刻漏れを防止できるアラート機能、豊富な打刻機能など、勤怠管理における便利な機能がたくさん搭載されています。

また、クラウド型の勤怠管理システムということもあり、法改正時には自動でアップデートし、初期費用もオンプレミス型と比べて安いので、導入までのハードルが低いシステムです。

導入時はサポートを受けながら設定ができるので、少しでも気になる人はまずは資料請求やお問い合わせをしてみてください。